2009/03/20 (Fri)
●さむい土日は気合い入れて休まないとまた休んだ気がしないで終わりそうな今日この頃。amazonからPSPの超兄貴が来たけど開封する暇もない。まぁちょうどリッジレーサーズのBASICコースがすんなり終わったと思ったらその次が全然進まなくてどうしようかと思っていた所でしたけどね(暇なんじゃないか)。今日のセイバーさん簡易更新。すまぬ。服の色を考えると白が白すぎるので、下地の白にGSIクレオスのグレーを10:1くらいで混ぜてエアブラシ。溶剤で薄めないでエアー圧高めで至近距離から。ミリメさんのサイトに載っていた塗り方ですな。谷部分だけこれで吹いてみました。濃すぎた所は明日明るい部分を吹き直します。
2009/03/19 (Thu)
●ねむいやりたい事ばかり溜まる今日この頃。誘惑に負けすぎです。 こないだの日曜は当ページの更新は昼までだったので夜はまるまる違う事をしていたわけですが、その時間配分だと一日がだいぶ長く使える事に気付きました。 ってことは、だ。今度の土日あたりから当ページ、朝更新にしてみようかな。多分夜が長く使えるはず。 とりあえず続くだけ続けてみます。 こないだのほこり対策をたてがみ屋さんの2009年3月18日19日合併号で捕捉いただきました。 ああ、20cm離すというのは、よくよく考えたらそんなに離してませんでした。せいぜい15cmくらい。通常10cmくらいでした。 しかし離れて、パーツとハンドピースのノズルを20cmくらい離してエアブラシする事もあります。基本的に当方の塗り方は点攻撃や線攻撃ではなく面攻撃なので、離れた所から広範囲に行う方が多いです。グラデーションかけたい時とかはいつもそうです。 今日のセイバーさん そんなわけで面攻撃。GSIクレオスの水性カラーのパープルを下地としてエアブラシでべた塗り。 谷部分とスカートのすそを水性カラーのブルー(紺)+フラットブラックを1:1でエアブラシ。その上から全体的にぶわっとフラットブラックをエアブラシ。 うーん、ふだんこういう塗り方しないからよくわからないけど、このまま進んだら白部分が今塗った部分に負けるなぁ。もうちょっとメリハリ付けないと。
2009/03/18 (Wed)
●ほこり付着実験×4.14な今日この頃。 昨日の続き。 じゃあ普通に塗ったらホコリは付くのかって話ですが、実験してみれば手っ取り早く解りそうって事で、やってみました。 半年ぶりくらい久々に雨戸を開け、塗装ブースの排気ダクトを外に出してラッカー対策とします。パーツ表面をシンナーできれいにし、GSIクレオスのラッカースプレーのキャラクターフレッシュ1を吹いてみました。ええ、一応うちにも人並みにキャラフレくらいありますから。 これでホコリが付いたら、普段ホコリが付かないのは塗装方法。 ホコリが付かなかったら、普段ホコリが付かないのは環境。 ミリメさんも「塗装のテスト用にでもお使いいただければ幸いです。」とおっしゃってたし問題無し。 一度塗り。ああ、久々にこの匂いを嗅ぐなぁ。多分2年半ぶりくらいか。あ、いや、去年の夏にサフ吹いたか。ある程度乾いたので見てみる。うーん、イマイチわからないなぁ。小さいゴミみたいのはあるけど、これは多分塗装を落とした時に付着したものか。今日の写真はこの段階。 二度塗り。服をばさばさ振ったりして空気中のホコリを多くして放置、乾かしてみる。ああ、付いた付いた!(嬉しそう)。これは取れないですねぇ。 基本的にこの部屋、わたしが22時に帰ってくるまで誰もいないし、帰ってきてもメールチェックしていくつか調べものしたらすぐに模型をいじりはじめるので、あまりホコリが舞っていないのかもしれません。 まぁでも結論としては、結局は「ホコリが付きにくい塗装方法をしている」って事になるんでしょうかねぇ。
2009/03/17 (Tue)
●ホコリ対策積んだプラモの箱を一旦退避させようと思う今日この頃。 利休屋工房日記さんの2009-03-16で「つーか、埃付きまくりだよ!コタツガさんとか、たくさん塗ってるけど、どうやって対策してるんだろうなー。」とのご質問を頂きました。 コメント欄にも書かせていただきましたが、当方の塗り方というのはエアブラシで塗料の液体を吹き付けているというよりも、塗料の粉を吹き付けている感じになています。なのでベタつかないからホコリも付きません。 原理は塗りまとめ2007Logfileの2007/04/05 (Thu)の記事で説明〜としようと思ったらイマイチだったので、改めて書いてみます。たしかmflog02号の説明ではそれっぽく書いてた気が。現在部屋の模様替え中で大事にしまっちゃったのですぐ手元に出てこないので憶測ですが。 タミヤアクリルカラーのフラットホワイトというのは、溶剤とフラットホワイトを1:1でエアブラシすると、ハンドピースの先から出た塗料が20cm離れたパーツの表面に着くまでに溶剤が揮発して塗料の粉だけになります。そんな状態でも一応パーツには定着し、しばらく乾かせば手で触っても大丈夫になります。 こんなサラサラな状態の塗膜なのでべと付かず、結果的にホコリも付かない、と。 表面の質感というのも当方の写真技術ではなかなか出しづらいんですが、今回いつものように塗ったパーツをデジカメDMC-FX35の拡大の限界で撮ったのが今日の写真。その大きい写真[.jpg形式 3MB] 話を戻して、塗装中のホコリ対策。そんな状況なので、エアブラシ時に於いてはあまりホコリを意識した事ってないんですよね。エアブラシしている途中で持ち手からパーツが転げ落ちても、地面に落下する事には床のホコリがパーツに付かない程度には塗料が乾いていますし。ええ、よくやります。 部屋にホコリが少ないんじゃないかという事も考えましたが、一応人並みにホコリはあるかと。 以前塗ったまほろさんが設置面積の関係で棚に入らず、2006/06から窓際にずっと置きっぱなしだったのですが、一昨日たまたま片付けの為に位置をずらした2009/03現在の様子。それなりにホコリが積もっています。右足のすね部分のホコリを試しに拭ってみましたが、まぁ普通くらいにホコリはあるかと思います。 ええと、とりあえず書く事だけ書いたけど話がまとまってないので、明日から年度末特集という事でしばらくネタにします。 今日のセイバーさん 肌は塗れたので今度は胴体の肌部分にマスキングテープでマスキングして服を塗装と思ったけど塗装まで行かなかった。
2009/03/16 (Mon)
●robot産総研のヒューマノイドロボットHRP-4CはHRP-2の時みたいに出淵にデザインさせてれば今頃小ニースみたいなロボットが出来ていたのにと思う今日この頃。いや、現状でも個人的には全然okですが。 とりあえず産総研のサイトは現在激重なので動画はニコニコ動画の方で見ましたが(え)、ああ、こういう人、いるいる。 そういえば先日JISを調べていたら、JISB0185-2002 知能ロボット−用語というのがあるんですな。日本工業規格でこういうのを制定したって事は、やる気まんまんだなぁなんて。 「ヒューマノイドロボットは、次世代ロボットの最終形態の一つとして期待され、民間企業での取り組みも含め精力的に研究開発が行われているが、これまでに実現した応用は研究開発用のプラットフォーム、ホビー等に限定され、市場規模も年間10〜20億円にとどまっている。」 「次世代ロボットの中でも、特に二足歩行するヒューマノイドロボットの産業化は容易ではない。産業化を阻む主な理由として、(1)歩行するだけでは商品価値が乏しいこと、(2)単価が高いこと、(3)転倒すると大きく破損すること、の3点が挙げられる。」 という説明文に、むーと考えさせられる。日本でこのまま実用的に発展させるには外国のように軍事目的には出来ない(と思う)ので、介護目的あたりが妥当で、そっち方面を既に攻めはじめているような事が書かれているけど。 漫画みたいなロボットになる為に現在最も欠けているのは手の強度ですか。殴り合いとか、手だけで自重を支えられなければならないので、歩行の次はそちらですね。 人工知能?機械が人間に近づくよりも早く人間が機械に近づく(人達が出てくる)んじゃないかな。人間だって機械的な反応しか示せない若者とかいるから。 今日のセイバーさん もうじき春なので、窓の近くを掃除していたら肌色を調色したのの余りが出てきたので、今回はそれを使います。捨てるのもったいないし。内容はGSIクレオスのピンクとオレンジイエローとフラットホワイトが1:1:10くらいの割合のはず。前二者は若干増減していると思うけど。 腕とかどこが上で下だかわからないと塗りようがないので、また腕だけ組み直しました。で、下方向にマジックで印を付けたり。
2009/03/15 (Sun)
●12:25 塗ってみた元のように下地のタミヤアクリルのフラットホワイトをエアブラシしてみた。 じゃ、そういう事で。 お昼ご飯食べてきます。
●12:00 埋め完了瞬間接着剤を表面に付ければ毛管現象で勝手にパーツとパテの間に瞬間接着剤がしみてくるはずなので、そのまま固まるのを待ってからやすりがけ。あと超音波カッターで関係ない所を削って傷になってしまった所も瞬間接着剤を盛って固まったらやすりがけして処置。絵的には一つ前のと変わらなかった為、最初の写真と同じトリミングで写真を。
●10:38 やすりがけニコニコ動画のはじめてウォッチする人のためのエヴァンゲリオン。を見て、昔ウゴウゴルーガでやってた朝の文学を思い出した。月曜日から木曜日まで15秒づつ、合計60秒で物語を解説するコーナーでした。朝は忙しいからね。で、最高だったのがペリーローダン。たしか当時ドイツ本国で1000話目をちょっと超えたあたりで、それが60秒だから、一日250話を15秒で要約するという(笑)。塗料が乾いたので400番でやすりがけ。なんかエポキシパテがパーツから離れてきちゃったので、これから瞬間接着剤で固定しまうs。
●09:48くらい 何か盛ってみるしょうがないのでタミヤアクリルのフラットホワイトの新品の瓶を開封し、上澄み液の下の濃そうな所を面そう筆に取り、塗ってみた。乾くとヒケるはずなので再度盛る必要があるかな。
●09:42 やすりがけ朝食とってきた。320番でやすりがけ。青い方のタミヤエポキシパテは水をつけながらやすると固くなる気がしますが、こっちの速乾性のエポキシパテはなかなか固くならないような気がしますが多分気のせい。普通の模型環境ならここからサフ吹いたり解きパテ塗ったりしてパーツとエポキシパテの間を埋めれるんですが、寒くて窓を開けたくない当方の場合はどうしようかなー。
●08:52くらい 除去今NHK見てたら西松屋の改善事例インタビューみたいな番組やってて「重力はタダだから使え」とアナウンサーが言ってて凄く参考になった気が。初音ミクのsupercellのやつは凄いなぁ。特に最後の方とか。とりあえず余分を除去してみた。
●08:25 固まった布団に入ると数秒で寝てしまう今日この頃。今起きました。HP100LXに貼ったパテが固まっていたので、セイバーさんの方のフリルパーツをはがしてみました。フリル側にパテが付いていないのは、そちら側にリップクリームを塗っておいたからです。ほぞ穴の両方向にパテがはみ出ていますが、とりあえず外側にはみ出ているのはいらないので除去しますか。とりあえず今から顔洗ってきて何か食べてきてコーヒーとってきてニコニコ動画で作業用で検索してふらっと☆ぶらっとさんの2009年3月15日 (日)読んできます。
2009/03/14 (Sat)
●19:43 netbook(17年前の)あまったエポパテはそのへんのギザギザに貼って、固まったらはがして何かのモールドに使おう。エバグリへの営業妨害か。あ、エポパテが固まるまで、しばらく更新は無いよ。
●19:40 むにっとパーツを上からはめ。フリルパーツにはエポキシパテは付いてほしくないので、リップクリームを塗っています。具体的に言うとロートのメンソレータム。幼女看護婦のマークに釣られて買った訳じゃないぞ!(苦笑)パーツとパーツの間にこういうパテをはさむと、どうしてもパテの厚み分だけパーツが浮いてしまうので、できるだけパーツを押してけてパテの厚みを薄くできればいいんですが、パーツによっては圧力で割れてしまうのでアレです。このペーツは平気だけど。パテの弾力で多少パーツとパテの間に隙間が出来るので、はみ出たパテを隙間に押し付けたのがこの写真。先に指にリップクリームを付けてエポキシパテをこねると、そのリップクリームでエポキシパテが柔らかくなって、個人的にはその柔らかい方が加工しやすいし好きなんですが、今回はそれほど柔らかくせずにやってみました。なぜか。そこまで頭が回らなかったからだ!ちなみにエポキシ系でアレルギーが出て湿疹、かゆみが出る人がまれにいます。あと皮膚から吸収された成分が肝臓に溜まったり。目に見えなくて怖いので、将来が不安な方は防護措置をとると吉。
●19:30 エポパて埋める物としては個人的にエポキシパテが好きなので、それで。タミヤの速乾性な緑の箱の方。本当は青い方の高密度の方が好きなんですが、開封済みのがこっちしかなかったので。で、患部(違う)に乗せ。
●19:06 けずってみたあとに投稿したのが上に来るのか。とりあえず、ほぞの外周を頂点に、内側に向かって三角に削り込んでみた。で、合わせてみる。うーん、部分的にまだフリルが肌に刺さって感じがするなぁ。ってことで、肌にフリルが乗ってる感じになるように三角を削り込んでみる。それがこの写真。削った道具はおなじみ本多の超音波カッター。早い軽い。毎回書いてるけどパーツに圧力をかけずにレジンが切れるのが便利便利。
●16:40 参考元はこうなっているのね。っていうかこの投稿スタイル初めて使うけどどう出るのかなー。(a-news.cgi使う初めて6年経つけど(笑))
●16:35くらい すきまうめついうっかりきしめんが耳から離れなくなってしまってヘビーローテーション中の今日この頃。今日のセイバーさん仮組時から気になっていたんですが、おとといくらいから、どうしようかなーどうしようかなーと思いはじめ、昨日とかもうやるしか!とか思って、今日ぼーっとしていたらネット巡回してテンション上がってきたので、背中の肌とフリルの隙間を埋めてみます。いやー、他の人の作例やアルター版見てても隙間が空いてて気になっていたんですよー。