Be going to catch and release minor intention.

とあるひのコタツガ


2009/04/05 (Sun)

トレジャーフェスタin有明1 感想
しらないうちにロケットが発射していた今日この頃。お花見とか普通にしてたし。

トレフェス有明1って事で、有明は東京ビッグサイトまで行ってきました。
家を出たのは07:00。会場着は09:00。この時点で列は整理券列が1つ、無し列が3つ。そのまま小説とか読みながら10:00開場まで待ち。ええ、今回は10時なんです。前回と同じ事を書きますが、まず一般参加者が最初に接するのが列整理のスタッフで、そのスタッフの行動でイベントの第一印象が決まると思いますが、今回もしっかりした対応で。ビッグサイトでのイベントっていうと、ついふらふらと東館の方に行ってしまいがちですが、そっちは犬しかいないから(笑)。なんか以前もガレージキットと犬のイベントが被った気がしますが。ちゃんと西館の方に誘導してもらえて無駄足にならずに済みました。屋根のある所で待機させてもらえるってのは、本当に助かりますね!。西館の、例のエスカレータのあるホールで待ち。ディーラーの方々に聞くとトレフェス事務局の書類送付が云々、対応が云々、という話を聞きましたが、多分リソースが一般参加者の方に向けられているんじゃないかなー。あ、でも事務局と列整理は別会社か!?良く知らないけど。
そういえばトレフェス幕張の時、開場が遅れたのはディーラーが開場前に列を作っちゃったからだとカタログに書いてあり、ネットの掲示板等でもそういう流れになっていたけど、当方が当日聞き込み調査をしたのを総合すると、開場前に入場口前に待機列を無視した連中が扇状群がって入場口を開けられなかったからと聞いていたんですがー。ディーラー列を散らしていたというのは真の理由じゃないんじゃないかなーと思うんですが、まぁいろいろな人の事情があるでしょうし、当方のアホな妄想だと思って忘れてください。

10:00時になり、すんなり入場。列は結局合計5列かな。人数的には去年5月のWHFの3/4くらいかな。先月幕張のよりも人数が少ない気がする...というのはディーラーの方々も感じていたようで、特に強烈に欲しい物が無い人は無理に朝並ばないのかな。

新作を出されていたディーラーもそれほど多くなく、しかし開場直後に秒殺されたのは新作を持ち込んだディーラーばかりな感じした。当方が入った直後に既に完売札が出て列も無くなっていた卓がいくつかあり、一体どんな感じだったのかと。

各卓の感想〜。
奇楽亭におかのだいさんで、雪さんが。今回実験的に「破損パーツ交換サポート」を導入だそうで、3回まで送料のみで交換可だそうです。加えて気泡埋め用パーツが。業者抜きキットの場合、型ズレは結構ありますが気泡はほとんど見られませんので、他のキットに、という事なのでしょうかね。

モデリズムさんで1/12 メカトロ中部のオヤジさんが。BEAMSのカルチャートで唯一商品っぽい商品のチューブ一号用のフィギュアですか。渋いエンジニアのフィギュアというのも珍しいかと。

といった感じで地雷探知機を見たり、会場内のトレジャーカードを一枚ゲットして5等だったけど景品に替えるの忘れたり(13時からって!)、またウエットティッシュを無料配布でもらったり、落ち合う人と会えなかったりで、会場を出たのが12:05。
そこから横浜寄って材料買ってデジカメ見て食堂街をぶらついて駅の改札内で立ち食いそば食べて家に帰り着いたのが15:00。おつかれさまでした。

イベントレポートリンク集は例によって発見し次第追加します。



2009/04/04 (Sat)

世界的誤報
実写エバのキャストは全員稲垣早希でいいんじゃない?と思う今日この頃。
あとFM横浜でパチンコ屋のCMの声やってる人も気になる。以前は普通に「サービスサービスぅ」とか言ってて、ミサトさんっぽい声の人は皆パチンコ屋のCMに連れてかれるのかな...とか思った。瑞木にょこ?


皆様に於かれましては今日は朝からNHKかじりつきでテポドン発射を今か今かと待ちわびていらっしゃったかと存じますが、しょっぱなの秋田だかの誤報でヒートアップ、お昼時を迎える正午には最高調に達し、緊張が限界を迎えようとする直前に「飛翔体が発射」→「誤報でした」という、一流コメディアンでもなかなか難しい間合いの落としどころで緊張は一気に崩れ、ああご飯ご飯、テレビテレビ、まいうー見て昼寝しよう、という流れに。

ああもうこれで日本国民はいくら煽られてもパニック起こさずに、ごく当事者以外は冷静に対処できますね。っていうか、てっきりそういう政府のパニック対策なのかと思いましたよ。「総理、まずいですね。国民は今とても神経質になっています」「じゃあいつものアレをやるか」「わかりました」発射連絡→誤報連絡「総理、作戦成功です。国民の緊張感が無くなりました」「よし。マスコミや野党がまた騒ぐが...また駄目総理のふりをするか」「ははは。また信じますよ、連中は」みたいなやりとりが目に浮かびます。

まぁ飛翔体が→誤報の流れで、熱源監視衛星で監視していただろうという話から、某メーリングリストでは「実は発射台で大爆発というオチでは」という投稿が真っ先に上がってナルホドと思いましたが、千葉の飯岡のレーダーの情報か...あれのシステムってどこが組んだんだったっけ。


今日のパタちゃん
午前中に、デザインナイフでゲートを除去。このキットはゲートの丸棒や角棒をホットボンドみたいなムニッとなるやつで原型に接続してから型を作ったみたいで、そういうゲートになってました。そういうの見るの初めてですな。あとこのレジンが個人的にはあまり経験のない種類のレジンで、ホワイトレジンなのに弾力があり、それにデザインナイフの刃が入りやすい。どこの製品使ってんだろ。

あ、このキットは明日のトレフェス有明01で最終販売だそうです。欲しい人はぜひ。


2009/04/03 (Fri)

実はオネアミスだったりして
本気でミサイル飛ばすつもりなら事前に予告なんかするわけないじゃんと思う今日この頃。

日本の現在の「軍拡」に懸念や反対を表明する方々の意見というのも今この時期にというのはいろいろな意味で勇気あると思うし感情的な事を思うと解らなくはないけど、それにしても自衛隊反対と親韓が同じ口から出てくると要注意警報が耳鳴しますな。

地球の反対側で戦争やってても対岸のナントカだった日本国民ですが、すぐ隣がミサイル飛ばすよとなって感情がどう変化するのか興味深い所です。また偏向報道やマスコミ見解の言いなりになるのかな。

日本の国会の見解が未だに「衛生積んだらロケット、爆弾積んだらミサイル」のままだったってのにも驚き。昭和か。米国の核兵器は汚い核兵器、中国の核兵器はきれいな核兵器の時代から変わっていないのか。また朝日か。まだ朝日か。

やっぱり落ちてきたら、交通マヒとか報道マヒが起きるんだろなぁ。


今日からパタちゃん
ではSTAND ALONEさんのパタちゃんを、これからしばらく塗っていきます。途中っていうか明後日からTFA01イベントレポ収集が入るので若干長くなる予定。
パッケージ内の説明書に全何パーツなのか書いていないのでパーツが全部そろっているかどうか不明ですが、サイトの見本を見たかぎりでは多分全部あると思います。シッポの先と胴体の間の部分は自分で用意するのかな。
今朝パーツを眺めていて、ああこの原型も多分表面とかしっかり磨いてるんだろなぁ、パーツの表面がツルツルだし、と思いましたが、ああでもこのツルツルはそれだけじゃないなと思い、久々にタフデントに浸けてから会社に行きました。家に帰ってきて。ああ、ちゃんとテカテカが取れてるじゃん、やっぱり効果あるのか(お前が言うな)。パーツを水洗いし、タオルである程度水気を取り、並べてみたのが今日の写真。ああ、学生さんの制服だったのね(今頃気付いた)。



2009/04/02 (Thu)

thru
この寒さなら終末まで桜が持ちそうな今日この頃。

当ページを数年前からご覧の皆さんに於かれましては、先週に朝更新となったところで、ああ、もうそんな時期かと思われた方もいらっしゃるかと思いませんが、昨日のは「ISSペーパークラフトの日本モジュールが痛い」というエープリールフールのネタでした。痛車、痛飛行機、痛戦車等いろいろあるけど、それらを突き放してリードするには国際宇宙ステーションを痛くするしかないでしょうという事で。しかし手頃なISSのペーパークラフトが見つからず、以前JAXAが関係者に配ったものと、日本のモジュールとは逆な向こう側のモジュールのやつと、あとなんか小さいのしか無く...それに気付いた時点でネタを変えておけば良かったかな。最後の完成記事だけがスペースシャトルのオービターじゃなくてソ連のブランに入れ替わっているとか。ええ、ブランの模型なら押し入れの中にありますとも。
技術的にも出来が悪かった為に何が何だかわかりませんでしたが、一応ロゴマークとか凝ったのが描かれていたんですが、ライトの光が強くて露出で飛んじゃって全く写ってません。あ、イラストはピアプロとニコニコモンズで落としてきたものです。

毎回無反応以前にどこが嘘なんだかわからない以前に解っても面白くないというのが致命的ですが、まぁ毎年こんな感じでやってます。


ネットをぐるっと一周回ってみて。
なんか今年はやたらとエープリールフールに否定的な意見が目立つなぁ。否定派にとってエープリールフールは「嘘をつく日」という認識だと思いますが、作る人側としては「嘘をついても許される日」という認識な所に感覚のずれがあるのかも。WEBサイトを公開していてある程度のアクセス数があるサイトの作者というのは多かれ少なかれ閲覧者に楽しんでもらおうという感覚があると思いますが、その為に数日前から時間を割き資材を投じ体力を削り知恵を絞って本気でバーカでーす!とやってるわけですが、それに対しバカじゃないの?と真顔で聞かれてしまったら、うん、まぁ、そうなんだけどね、と気まずい感じがします。
...余裕が無くなってきているのかなぁ。バカを笑う余裕が。
あと多かった意見として、エープリールフールだからといって皆がこぞって嘘を付くというのが気に入らないという意見。これはあれ、正月にあけましておめでとうと書くのと一緒ですよ。そういう日なんだから。当方には正月にあけましておめでとうと書くなと言うような人と同じに見えます。
あともうなんて言ったらいいのか解らない意見としては、エープリールフールネタをやるサイトは円谷のパクリだそうです。


という事で、明日更新分から通常の夜更新に戻ります。だから次回更新は04/03の夜ですね。朝起きてパソコンの前に座ったって眠い以外に何も思いつかないって。あ、今日っていうか04/01の夜は机の上を片付けました。


あー、あと、昨日「このキットは最初チャレンジャー号事故後くらいに発売し、2008年頃にデカールと塗り分けの解説を更新して現在販売されているものになっている模様。」と書きましたが、1978年頃に発売してた模様です。箱のcopyrightは1979年から始まっています。30年前のキットか!
ご情報ありがとうございました。>ひめかわさん


2009/04/01 (Wed)

オービター
新年度、朝から雨の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

タミヤのプラモデル、1/100オービター、ここらで完成とします。
オービターとは何か。スペースシャトルの飛行機の形をしたアレです。タンクじゃない方。このキットは最初チャレンジャー号事故後くらいに発売し、2008年頃にデカールと塗り分けの解説を更新して現在販売されているものになっている模様。途中のバージョンがあるのかは未確認ですが。そんな感じなので垂直尾翼の形とかキャノピー周りとかが微妙に形状が変わっているかなー?という感じがします。

昨日の状態から、まぁひたすらマスキングとエアブラシの繰り返し。塗り分けはほとんど直線部分なのでマスキングが楽でいいわー。塗り分けの所はパーツにモールドあるし。無いのはキャノピー周りとノーズ周りと搭乗口くらいか。いや、一番塗り分けが特徴的な部分だけど。結局キャノピー周りはデカールで済ます事にしました。元々のパーツの上にデカール被せるの前提で作られてるみたいだし。デカールの下はわりとフリーダムになってます(笑)。
あと文字等も付属のデカールを使用しました。なぜか当ページはデカールは鬼門というかよく失敗するので避けていましたが、レタリングしている余裕も無いし、久々に貼ってみました。意外と丈夫なデカールで良かったです。基本的に水で。マークソフターとかは使わず。
貨物室ハッチの裏側はメッキパーツですが、そのままだとプラに接着できないので両面テープで接着。

あと汚しとかは、宇宙船なので高コントラストで写真撮る事前提で組んでいるので、どうせ露出オーバーか真っ黒のどちらかだろうと言う事でやりませんでした。

で、完成〜。
右前から
左前から
左後ろから
右後ろから
前から
後ろのエンジンの下のフラップが下を向いているのは、上げ忘れです。

あと照明を暗くして。
左前から
右後ろから
ペイロードハッチ開く
昨日だかISSとのドッキング部分を作ったと書きましたが、なんかよく見たら箱じゃなくて、パイプとダクトで出来ていたのにさっき気付きました。暗くて見誤ってました。

あとペーパークラフトでISSを作りたいと書きましたが、こちらも時間が全然足りないので、先日出来た日本のモジュールとその向かい、それらをつなぐ基部を、サイズ確認用として組んでみました。写真に写っていない部分は作ってないです。丸い筒の上とその上にちょっと乗ってる部分が日本の実験棟部分ですか。オービターのペイロードの大きさやJAXAの解説CG等から逆算したので、多分1/100スケールになっているはずです。
シャトル下方から
シャトル前方から
シャトル上方から
きぼうモジュールの大きさ確認用なので適当ですよ。

という事で。





2009/03/31 (Tue)

年度末
そんなにGMとかクライスラーとか国から支援受けちゃって、実質国営って事なんじゃない?と思う今日この頃。つでに作った車も国で買ってやあげてください。

今日のオービター
昨日は定時で会社を出て、画材屋でケント紙を買ってきましたよ。ISSの簡単なペーパークラフトでもチャチャッと作ってしまおう。
胴体の底面の合わせ目、180番の耐水ペーパーでやすりがけをしていたんですが、なかなか埋まらないので、しょうがないからGSIクレオスの溶きパテの500番を塗る。元々溶剤をある程度抜いてから使っていたんですが、昨日開けたらもう底の方にかなり粘度が高くなって残っていました。多分秋までは持つまい。で、昨日の夕方に塗って今朝固まっていたので180番、320番でやすりがけ。まだ中の方は固まってなかった。もう半日乾かすか。
黒系で塗る部分は、塗料箱の中からタミヤアクリルの最近見かけない大きい瓶のフラットブラックが出てきたので、溶剤を混ぜてエアブラシ。説明書を見たら機体底面はセミグロスブラックと書いてあるので、それで上からエアブラシ。ああ、この下地フラットブラックに上からセミグロスブラックっていい黒だなぁ。まぁフラットブラックが古いから次にやれって言われても出来ないかもしれないかもしれないけど。
できれば明日完成したい。



2009/03/30 (Mon)

再び眠い日々
月から金もあっというまだけど土日もあっというまな今日この頃。

今日のオービター
一応全体的なパーツ構成は把握したので、一旦パーツをある程度ばらして合わせ目消し。
nasaの画像を色々見ていたんですが、貨物室のハッチを開けるとキャビン側にISSとのドッキング用通路があるんですな。このキットはISS建造前のキットなのでそれが無く、しょうがないのでプラ板箱組で作る事に。さくっとでっち上げたい所。
明日から塗り始めるよ。



a-News+ 1.61

Last Update : 2019/01/25 00:29:46 推賞環境:Safari 携帯電話は こちら
ディープリンクフリー、フレーム内リンクフリー。readme参照。

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