Be going to catch and release minor intention.

とあるひのコタツガ


2009/04/01 (Wed)

オービター
新年度、朝から雨の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

タミヤのプラモデル、1/100オービター、ここらで完成とします。
オービターとは何か。スペースシャトルの飛行機の形をしたアレです。タンクじゃない方。このキットは最初チャレンジャー号事故後くらいに発売し、2008年頃にデカールと塗り分けの解説を更新して現在販売されているものになっている模様。途中のバージョンがあるのかは未確認ですが。そんな感じなので垂直尾翼の形とかキャノピー周りとかが微妙に形状が変わっているかなー?という感じがします。

昨日の状態から、まぁひたすらマスキングとエアブラシの繰り返し。塗り分けはほとんど直線部分なのでマスキングが楽でいいわー。塗り分けの所はパーツにモールドあるし。無いのはキャノピー周りとノーズ周りと搭乗口くらいか。いや、一番塗り分けが特徴的な部分だけど。結局キャノピー周りはデカールで済ます事にしました。元々のパーツの上にデカール被せるの前提で作られてるみたいだし。デカールの下はわりとフリーダムになってます(笑)。
あと文字等も付属のデカールを使用しました。なぜか当ページはデカールは鬼門というかよく失敗するので避けていましたが、レタリングしている余裕も無いし、久々に貼ってみました。意外と丈夫なデカールで良かったです。基本的に水で。マークソフターとかは使わず。
貨物室ハッチの裏側はメッキパーツですが、そのままだとプラに接着できないので両面テープで接着。

あと汚しとかは、宇宙船なので高コントラストで写真撮る事前提で組んでいるので、どうせ露出オーバーか真っ黒のどちらかだろうと言う事でやりませんでした。

で、完成〜。
右前から
左前から
左後ろから
右後ろから
前から
後ろのエンジンの下のフラップが下を向いているのは、上げ忘れです。

あと照明を暗くして。
左前から
右後ろから
ペイロードハッチ開く
昨日だかISSとのドッキング部分を作ったと書きましたが、なんかよく見たら箱じゃなくて、パイプとダクトで出来ていたのにさっき気付きました。暗くて見誤ってました。

あとペーパークラフトでISSを作りたいと書きましたが、こちらも時間が全然足りないので、先日出来た日本のモジュールとその向かい、それらをつなぐ基部を、サイズ確認用として組んでみました。写真に写っていない部分は作ってないです。丸い筒の上とその上にちょっと乗ってる部分が日本の実験棟部分ですか。オービターのペイロードの大きさやJAXAの解説CG等から逆算したので、多分1/100スケールになっているはずです。
シャトル下方から
シャトル前方から
シャトル上方から
きぼうモジュールの大きさ確認用なので適当ですよ。

という事で。





2009/03/31 (Tue)

年度末
そんなにGMとかクライスラーとか国から支援受けちゃって、実質国営って事なんじゃない?と思う今日この頃。つでに作った車も国で買ってやあげてください。

今日のオービター
昨日は定時で会社を出て、画材屋でケント紙を買ってきましたよ。ISSの簡単なペーパークラフトでもチャチャッと作ってしまおう。
胴体の底面の合わせ目、180番の耐水ペーパーでやすりがけをしていたんですが、なかなか埋まらないので、しょうがないからGSIクレオスの溶きパテの500番を塗る。元々溶剤をある程度抜いてから使っていたんですが、昨日開けたらもう底の方にかなり粘度が高くなって残っていました。多分秋までは持つまい。で、昨日の夕方に塗って今朝固まっていたので180番、320番でやすりがけ。まだ中の方は固まってなかった。もう半日乾かすか。
黒系で塗る部分は、塗料箱の中からタミヤアクリルの最近見かけない大きい瓶のフラットブラックが出てきたので、溶剤を混ぜてエアブラシ。説明書を見たら機体底面はセミグロスブラックと書いてあるので、それで上からエアブラシ。ああ、この下地フラットブラックに上からセミグロスブラックっていい黒だなぁ。まぁフラットブラックが古いから次にやれって言われても出来ないかもしれないかもしれないけど。
できれば明日完成したい。



2009/03/30 (Mon)

再び眠い日々
月から金もあっというまだけど土日もあっというまな今日この頃。

今日のオービター
一応全体的なパーツ構成は把握したので、一旦パーツをある程度ばらして合わせ目消し。
nasaの画像を色々見ていたんですが、貨物室のハッチを開けるとキャビン側にISSとのドッキング用通路があるんですな。このキットはISS建造前のキットなのでそれが無く、しょうがないのでプラ板箱組で作る事に。さくっとでっち上げたい所。
明日から塗り始めるよ。



2009/03/29 (Sun)

同スケール対決
動いてないと動きたくない今日この頃。

生産完了で残るは店頭在庫のみとなったGSIクレオスのガンダムマーカーのメッキシルバーですが、なんかたくさん売ってる所を発見したんです。目の前を通る人が誰も買ってかないから当方が何本かゲットしてきました。まだ結構残ってるから来週また見て減り具合を確認してこよう。

今日のオービター
このキットは1/100なんで、ガンプラのMGシリーズと同じスケール?って、横にGMを置いてみた。うーん、ちょっと入らないか。まぁ横幅は完全アウトなんだけど。バーチャロンのテムジンやフェイなら入るかな。後ろのお姉さんは身長28mくらいか。
外装だけならチャチャッとここまで組めましたが、この接着剤が固まるのを待つ時間とパーツのつなぎ目を消す時間を考えると途方に暮れる。いやぁ、ドッキングしたISSもペーパークラフトかなんかで作りたかったんですけどね。



2009/03/28 (Sat)

セイバーさんその後
休みの日に午前中に起きると色々出来ていいなぁと思う今日この頃。

セイバーさんですが、WONDROUS pharmacyさんの2009年3月27日(金曜日)にて「でけぇ!」とのコメントを頂きました。またokiam工房さんの2009-03-27にて「余計なお世話ですが、あんなに大きいセイバーを置く場所はあるんでしょうか(笑)」とのコメントを頂きました。
いつもフィギュア展示している棚が24cmの高さしかないのですが、最近は置いておく場所を考えずに塗っているのでどうしようか...玄関か床の間くらいしか置く場所無いですよ(笑)。あ、Apple TimeCapsuleの上とかちょうどいいな...

TYPE-MOON物の人気キャラの魅力ですが、多分清潔感に関係があるんじゃないかと。人気投票を見ていても、なんかキャラの外観+キャラ設定の清潔感順に並んでいるような気がします。
ちなみに覚えているかぎりでは、まだ塗っていないセイバーさんのキットは2体はありますかな。あとゲットし損ねて悔しいセイバーさんが1体と。

瞳塗装。フィギュア塗装に於いては多分一番重要かつ難しい所だと思います。目がちゃんと描けていれば他がスミ入れやウエザリングしただけの状態でも立派に見えますし、逆に他が良く塗れていても目で失敗していればそれに劣って見えるかもしれませんね。
目の塗装が難しいのは、体は立体を塗っているのに目は平面を描いているという点で、目とその他は要求されるスキルが違うという所にあると考えています。
しかしそんな事言ってたら何も完成できなくなっちゃうので、最高の目の仕上がりじゃないけど、ある程度の目の仕上がりで、他も一通り塗れていれば模型として完成となるので、それを繰り返しているうちにいつか上手くなればいいんじゃない?って事でコピックで目を塗る2005のページと塗りまとめ2007Logfile2007/04/29の記事の方法でなんとかやってます。逆に言えば、これしか知らないし。
まぁでも先に目だけ挑戦して、上手く行ったら他を塗ればいいんじゃない?とも思いますし、レジン製キットは簡単に塗装が落とせるので、何度もやり直しが出来てお得なので挑戦するにはいいんじゃないでしょうか。メーカー専属のプロの塗装担当者は目だけで1日消費するという話を聞いた事がありますし、そんな人達とは最初から勝負する気にもなれないし。

あ、原型師の方に喜んでいただけたようで、何よりでした。


今日からオービター
たまにはプラモをって事で、タミヤのオービターをチャチャッと組んじゃいたいと思います。若田さん応援企画っていうか、ディスカバリー号って若田さんをISSに置いて今夜帰ってきちゃうんじゃん(今気付いた)。
ひさびさのプラの感触。うわ、固っ。いつもレジンばっかりやすりがけしているから、こんなん削ってても先が一向に見えないよ。プラモばっかり塗ってる人達ってスゲェ。


2009/03/27 (Fri)

セイバーさん使用工具一覧
気付いたらもう金曜な今日この頃。そして今年も四分の一が経過しようとしている。

えーっと、じゃあセイバーさん塗装に使用した工具一覧〜。
1.コンプレッサ GSIクレオスのL10セット。ドレン抜きにだんだん水滴がついてきました。
2.ハンドピース タミヤのトリガ式。今回よくバネを止めているネジが緩んできてました。こないだ掃除したからか。
3.カッター 本多の超音波カッター。よくきれる。うごい。
4.塗装台 梱包材のスポンジ再利用。塗装の持ち手を差して乾燥させます。
5.はさみ マスキングテープや紙ヤスリを切る用。荒っぽい事する専用。
6.ピンセット お湯からパーツを引き上げた時に使用しました。プラ製。100円ショップの何で噛み合わせがひどい。
7.ラジオペンチ 針金を切ったり軸打ちの棒を引き抜いたりするのに使用。もう20年以上まえからあるかも。
8.塗料 タミヤのアルリルカラー。GSIクレオスのスーパーメタリック。GSIクレオスの水性カラー。水性カラーはグンゼ時代のと、蓋に水性ホビーカラーと掘ってある時代のと、蓋の上がツルツルの時代のと。現行はMr.HOBBYと書いてあるやつですが持ってない。
9.スポイト ミネシマの。塗料移し替え用。
10.塗料皿 万年皿。多く要るのなら瓶で塗料を混ぜた方が皿に持っていかれる分が減って得だという事に今回気付いた。
11.カッター板 刃物はこの上で。
12.瞬間接着剤 100円ショップのキャンドゥの。いつもは先端を画鋲でキャップしていましたが、普通のキャップでも問題ないかも。要実験。
13.彫刻刀 丸刀。いろいろ掘るのに便利すぎ。
14.ピンバイス 今回は0.8mm、1.5mm、3mmを使用。
15.カッター デザインナイフ。そろそろマスキングテープも満足に切れなくなってきました。
16.筆 面そう筆。普通に模型店で売ってるタミヤのとBUNSEIDOUのと。
17.やすり 棒やすり。今回はキット付属のアルミ棒、モップの柄の断面を平らにする為に使用しました。多分ミネシマのか。
18.溶剤 GSIクレオスの水性カラー用。塗料瓶内部の溶剤が少なくなった時に補充用。
19.溶剤 GSIクレオスのペイントリムーバ。一気に塗料を落としたい時に便利。ラッカー臭がしないし。吸っていいって訳じゃないっぽいけど。
20.塗料捨て タミヤアクリル溶剤の空き容器を再利用。ハンドピースを洗浄した溶剤とか捨ててます。
21.溶剤 タミヤアクリル溶剤。ホルベインのドローインクの瓶に移し替えて使用しています。
22.綿棒 薬局で300本とか入って売ってます。100円ショップのは細くて嫌。
23.棒 塗装時にパーツに付けて持ち手に。ガンプラのランナーです。年末に組んだアッシマーの。
24.マーカー コピックスケッチ。コピックMULTILINER。タッチアップとか便利。
25.マーカー ガンダムカラーのガンダムシルバー。そろそろ内部の粉が少なくなってきた。
26.紙ヤスリ タミヤのフィニッシングペーパー。今回は320番、400番、600番くらいか。
27.マスキングテープ タミヤの。なにかとよく使います。
画面外1.針金 クリップを延ばした物。ラジオペンチで切って延ばして使用。主に軸打ち用。
画面外2.パテ タミヤのエポキシパテ。早く固まる緑の箱の方。

あと「カトちゃん」でググると加藤茶の次に出てくるカトちゃんから参考用写真をご提供いただきました。ありがとうございました。


予定していたよりも少し早く完成しちゃったな...予備日ぶん...明日から久々にプラモか何か作りましょうか。



2009/03/26 (Thu)

セイバー(メイドVer.)
外は雨、冷たい朝の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

ミリメートルモデリングさんの1/6 セイバー(メイドVer.)、ここらで完成とします。
セイバーさんとは誰か。TYPE-MOON社の伝奇活劇ビジュアルノベルFate/stay nightとその続編Fate/hollow ataraxiaというエロゲの登場人物で、主人公と共に行動するイギリス人です。日本に来て食事の美味さに感嘆し、暇さえあれば何か食べています。
セイバーさんというキャラのキットを塗るのはいろいろひっくるめて多分5度目くらいか。このキット自体は2006/10の都産貿での何故か参加者が名前を出したがらないイベントでの初売り以降長期間にわたって販売されている人気キットで、当方も昨年末の有明でようやくゲットできました。
アルター社から完成品キットも出ていますが、ガレージキット寄りの人はなぜかアルター版をあまり良く言わない傾向にあるので、気になるキットではありました。

昨日の状態から、多分もう組むだけなので組んで完成〜。
前から
前から
右上から
右前から
左前から
左後ろから
右後ろから
背中アップ

キットが大きいだけに写真が小さくなっちゃってアレですが、部屋の中で存在感あるキットですな。高さ約30cm。最後に組んでて気付きましたが、左右対称というわけではなく、若干左寄りか。目線は作例のようにやっぱり右寄りでもよかったか。

明日は使用工具一覧です。



a-News+ 1.61

Last Update : 2019/01/25 00:29:46 推賞環境:Safari 携帯電話は こちら
ディープリンクフリー、フレーム内リンクフリー。readme参照。

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