最近の具体例をあげましょうか。米Appleのオンラインストアで「整備済製品」としてiPhoneを市販よりも安く売っていて、これは販売店では定価で売ってるくせに自社オンラインショップで安売りさせる事で消費者を惑わし購入意欲をかき立てる作戦だというような事が書いてある記事がありました。そもそも整備済製品って意味が判らない所も怪しいと。まぁ知ってる人はその整備済製品の値段のそばに整備済製品とは何かの説明が書いてある事を知ってるわけですが、どうせ読者で英語を読める人なんているわけないしって考えが見え見えです(iPhoneは基本的に現在米国でしか売ってないので英語の情報しかない)。アンチ記事だけ読んでソースなんで誰も確認しないよって見方もありますが。
他には、SONYウォークマン VS Apple iPod touchとか、Microsoft Office VS Apple iWorkとか、購入層も製品の目的も違うのに対決シリーズがあります。Apple製品の負けって事が言いたいだけなのに、目的が違う製品と対決させられる相手企業に対しても失礼だと思うんですがー。
Now, HERE, you see, it takes all the running YOU can do, to keep in the same place. If you want to get somewhere else, you must run at least twice as fast as that!