2006/05/26 (Fri)
●変わらない安心感、変わっていく安堵感ガチャガチャをカラにした事がある当方です。こんばんは。しかも何度も。 昨日の続き。 本なら本を話題にするとすれば二種類。紹介と感想ですか。 ネタバレが許されるとすれば感想。未見の人への紹介には結末まで教えないで欲しいなぁと思います。 ...と、すみません、せっかく書き始めましたが、文がめちゃめちゃ長くなって収集付かなくなったんで、ある程度まとまったら改めて書きます。(なら最初から全く別の話を書けばいいのに>自分) 今日のメイドさん 絵的には以前から全く変わらないですが、今日はエアブラシのハンドピースをよく清掃し黒い塗料の粒や粉が出てこなくなる事を確認し、タミヤアクリルのフラットホワイト+同溶剤を1:1でエアブラシしました。一見白に見えますがツヤが無くなりました。 下半身のパテ埋めした所はもう少しいじりたいので、上半身と下半身は別進行になりそうです。
2006/05/25 (Thu)
●ファウスト2004 VD17なんかカスりもしない今日この頃。リンク先のCenterをEarthに、Zoomを右一杯にして[|<] [>|]をチコチコ動かすと面白いかも。 偏見は身を守る本能と考える当方はまぁデカルトとABBAの話題を同時にふっかけてくるような人たちから逃げる傾向にありますが、電車の中でゲーテとか読んでいる人からも逃げた方がいいかなぁなんて思いつつも、先日読み終わった吸血鬼カーミラの巻末解説で言及されていたので ファウスト (第1部) を読んでみました。ファウスト (第2部) はこれから。 全部会話でほとんど本の上半分しか使ってないので案外早く読めちゃったりします。事前の知識としては、やっぱり悪魔くんのアレですか。登場人物的にはファウスト博士とメフィストフェレスが出てくるよーなんて感じですが、ストーリーはあまり知られていないかも。 例によって当ページではネタバレやこれから読む人の楽しみを奪う解説はしないようにしていますが、この第1部巻末の解説を読むとゲーテの生い立ちや時代背景、第1部の成立が書かれているのはいいとして、なんで第2部の結末を第1部の解説で書いちゃうかなー。バカタレめ。 アニメの有名レビュサイトさんとかは原作ファンから日々ネタバレ情報が親切心で送られてくるそうです。知っている人間が知らない人間に教えたくなるのはその作品を愛しているからこその行動だとは思いますが、その作品の愛好家の先輩である人は後輩の未見者に対して、どのようにしたらより良く作品を楽しめるかの提案をすべきなんじゃないかなーとか思います。感動するシーンやショックングなシーンを先に教えられたら何とも思わんさ。 今日のメイドさん すみません、今夜はコンプレッサを動作させられないのでお休みとします。申し訳ない。
2006/05/24 (Wed)
●惰眠何時間でも寝れる事に気付いた今日この頃。 おととい強引な方法で風邪から回復したと書きましたが、栄養剤を飲んでたんですよ。でもそれは栄養剤の力であって自分の力で回復したわけではないので、その後ずっと体調は平行線のまま。やや悪いかなといった状態が続いています。会社にいって仕事ができるレベル。 それで今日は一日休んで寝てみたんですが、んー、いまいち変わらず。これなら起きて体を動かしていた方が良かったかも? 部屋の片付け、今日はCDを攻める。 とりあえず聞かなそうなCDっていうか自分の中でワンランク下がるCDと紙類を100円ショップとかで売ってる何枚も入るCDケースに入れ、プラスチックケースだけ捨て。脅威の空間圧縮術。棚がだいぶあきました。スーパーの大きいビニール袋にして一袋ぶんのプラスチックケースが出ました。これって一つ100円で売ってんだよなぁ...とか思いつつ。特殊なケースには対処出来ないけど、それほど量は多くないし。個人的には無印で売っている20枚入るCDケースが好きだけど、ダイソーで売ってる24枚入るやつもコストパフォーマンス高し。見たらまとめ買い〜。 そろそろイベントレポートリンク集も別ページ化しなきゃなぁ。。。 今日のメイドさん 全体的に400番の耐水ペーパーでヤスリがけ。昨日瞬間接着剤で埋めた気泡も。 もういい加減塗り始めたいので、やや塗れたティッシュでヤスリがけ時に出た粉を拭い、塗装用の取っ手付け。今回も軸打ち用に挿した軸や穴を利用しガンプラのランナーを挿し取っ手に。 問題は下半身です。ここまで大きいパーツは扱った事無いので、どうやって塗ろうか。先に下を塗って...とか考えましたが、多分汚れそう。とりあえず3mm穴をあけてランナーを刺したけど。とりあえずやってみよう。
2006/05/23 (Tue)
●雨がちな日ぼーっとしてるとすぐ数時間経ってしまう今日この頃。今日も話題を幾つか。昨日書いたキーボードの話ですが、こんなのがありますよとの情報をいただきました。多分下に敷くボードがネックというか攻めどころになると思います。これは機会を見つけて見に行かなければ。販売店のページを見るとセットは取り寄せになるようですが。メールありがとうございました。>霞さん 天上の快楽さんの2006.5.21(日)の記事と同じような事を偶然タイムリーに考えていましたが、うちもコミックHighの単行本が知らないうちに増えたなぁ、と、ひとひら(1)(2)を読みながら思ってみたり。(1)はActionComicsで(2)がActionComics COMIC HIGH'S BRANDなのか。そういえば女子高生は新装版がHighで1巻から出直したのでAC時代にどこまで買ったか忘れてしまい新刊をチェックしてません。面白いのになぁ。ABC-labo.comさんでガレキ製作TIPS募集中。非常に興味のある所です。なにがしか普段から無意識的にやっている事でも、いざ出そうとすると出てこないのは豆知識やトリビアのよう。今日のメイドさんタミヤ光硬化パテでパテ埋め続行中。エプロン部分のパテ埋め具合がどんなものか、上半身と腕を付けて見える部分が埋まっているかチェック。昨日表面化した小さい気泡はヤスリがけで出た粉を気泡穴に詰め、瞬間接着剤を流し込んで埋め。明日ヤスリがけして埋め完了か。そろそろ明日くらいで塗装準備を完了させたい所です。
2006/05/22 (Mon)
●いそがない あわてないはじまらない夏のはじまりな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。話題をいくつか。世間様では夏蟲とか少女セクト(1)(2)あたりが根強い人気がありますが、そのあたりが好きな人はbirthday は話題薄だけど押さえなくていいのかな?余計なお世話ですかそうですか。木金と雨具は工事用ヘルメットといった感じで外で仕事してましたが(それは雨具とは言わない)、木の午後あたりから喉がはれだして金は朝から熱のど鼻状態で、金の夜にちょっと強引な回復をして土はなんとか外出出来るようになりました。が、土の夜あたりから傾向の違う症状が現れ始め、喉の乾きと頭痛といった感じで日曜は早めに更新をしてそのあとずっと寝てました。途中何度かネットを巡回した気がしますが良く覚えていない...。今日は朝から声が出なくて電話した相手が声が聞きづらいと苦情が。うう。明後日あたり仕事を休もうか。よく変わり種キーボードというかネタ系キーボードというかエルゴノミックキーボードで人間工学に基づいてそうな感じなやつ、ありますよね。思ったんですが、いっその事キー一つ一つをユビキタしそうなBluetoothキートップにしてしまい、好きなように並べたらいいんじゃないかと思います。shift+キーとかはドライバやソフトで対応させて。と、[esc]キーを押すたびにイルカが出てくる当方は思うのです。たてがみ屋さんにマルケン塗りがなんとか伝わったっぽくて良かったです。わたしは淡い塗装が好きなのと早く塗るのに興味があったのでマルケン塗りは打ってつけだったわけですが、まぁ皆さんそれぞれ自分の好きな塗り方や使っている道具等と相談してご自分の満足レベルに達する方法を見つけられたら良いんじゃないかと思います。方法は沢山ありますから。今月のフィギュアマニアックス誌に載ったよ。今日のメイドさん一週間前から全然進んでないように見えますが、多少進んでます。ヤスリがけをした所から気泡がいくつか出てきました(苦笑)。また紙ヤスリの粉を詰めて瞬間接着剤を流してしまおう。今日の写真は光硬化パテで下半身左右の間を埋めたよの写真。
2006/05/21 (Sun)
●マルケン塗りその6どうも最近寝違える率が高い気がする今日この頃。マルケン塗り、最終回。GSIクレオスの瓶のベースホワイト1000をラッカー溶剤で薄め、ドライブラシします。ベースホワイトと溶剤は今回1:3くらいで薄めましたが、ラッカーはどんどん乾いちゃうのでわたしのベースホワイトが今現在どれくらい濃いのか不明です。柔らかめの筆にベースホワイトを付け、ティッシュに付けて筆についたベースホワイトを減らし、試し書きしたあとに塗り始めるわけですが、このドライブラシ濃度というのが誌面ではわからない所です。ちなみにわたしは試し書きはいつも左手の親指の爪でやってます。一番近場にあるし(笑)。エアブラシを吹いていて途中でちゃんと出てるか確認したい時も左手の親指の付け根あたりで試し吹きしてます。そのまま落ちずに会社に行ったりしてます(笑)。濃度ですが、試し書きした時に、濃い線しか出なければ「少なすぎ」。べちゃっと塗料が付いたら「濃すぎ」です。薄ーく濡れたら「次ぐらいでOK」です。ガンプラのドライブラシだとばっさばっさの竹箒みたいな状態にしてやったりするみたいですが、今回がバトルダメージが目的じゃないですから。これで上から下にキットを撫でていきます。正確には光が来る方向から影の方向に撫でていくわけですが。誌面では「白を乗せるというよりもアクリルカラーを溶かして下地の白を出す感じで」とあります。ドライブラシが濃い線しか出ない状態だとアクリルカラーは溶けません。写真のバイク前輪泥よけあたりの状態ですね。べちゃっと付いたら真っ白になります。山ちゃん(仮名)左肩あたりの状態ですね。上手く行くと左足あたりの状態になります。わたしはパソコンがアレしちゃってるので写真をちゃんと見れてませんが。あと筆ムラが気になる所はこの時点で平均化していきます。これでちょっと不安になるくらい白くするとドライブラシ完了です。太陽光で撮った遠方の写真のように淡ーくなります。あとは「いくらなんでも、そりゃないだろ」という所をエナメル塗料を溶剤で1:3くらいで溶いて面そう筆で塗っていきます。タッチアップ修正とか言います。この時その3の時に彫り込んだモールドにエナメルカラーが毛管現象で染み込んでていっていい感じになります。ドライブラシで消えてしまった階級章やボタン等はこの時に修正します。満足いくくらいまでエナメルカラーで書き加えたら完成です。このラッカー、アクリル、エナメルの特性を活かした塗装がマルケン塗りになります。モ子ちゃんやKeiちゃんの教科書に載ってそうな。タイムスケジュールとしては、10:00 パーツ切り出し、接着12:00 その1 14:00 その2、その3 17:00 つや消し白をプー20:00 その4 22:00 その5 22:30 その6っていうか今日の。24:00 完成。でやると一日で塗れます。多分慣れると誌面のように上手く塗れるはず。間違いやダメな所を見つけた人は具体的な作例写真を添えてblog等で抗議していただけると有り難いです。うまい具合にリンクします。今日のメイドさん今日はこれからです。
2006/05/20 (Sat)
●マルケン塗りその5きららMAX7月号の○本の住人に鹿山ちゃんが。すげー。マルケン塗り続き。あ、やっぱり昨日の状態からは手で触ってもいい程度の乾きでいいです。アクリルカラーやエナメルカラーで細かい所を描き加えていきます。もう箱絵や説明書やその他資料を気が済むまでこれでもかってくらい書き加えても良し、今日ホビーショーで本物を見た興奮を冷めないうちに反映させるのも良し、まぁそこまでこだわってないよって感じで適当でも良し。好きにします。いや、だってほら、ミリタリー方面の楽しみ方の一つに「資料の模型への反映」があるじゃないですか。新事実を見つけちゃったら模型に反映したくなるじゃないですか。ネジの正しい本数がわかったら模型も同じ本数にしたいじゃないですか。わたしの場合は資料とか持っていないので書き加えたのはライトぐらいです。GSIクレオスのベースホワイトでライトを白く塗りつぶし、タミヤエナメルのクリアオレンジやクリアレッドで塗ってます。あと服の迷彩は説明書を見ながら指定色で適当にニョゴニョゴと。顔とかもこの段階で目とか塗っちゃって下さい。キットは山崎邦正似です。この時点での写真を見ると、なんか非常に残念な感じの塗装例に見えます。バイクとか。しかしこの後ベースホワイトでドライブラシする事によって見違えるほどいい感じに!...なるといいなぁ。今日のメイドさんヤスリがけ継続中。キットが大きいと削りがいがあっていいなぁ。[2006.05.26追記]マルケン塗りの記事は2006/05/21あたりから見て下さい。