Be going to catch and release minor intention.

とあるひのコタツガ


2007/07/11 (Wed)

夜ふかし
御払いしてもらってきたほうがいいんじゃない?と人に言われた今日この頃。

昨日の続き。
おさらい:
二週に1作塗っているのは、それくらいのスピードじゃないと積みキットが減らないからで、逆に言えば二週で1作塗る為の方法を考えましょうという事で。

早く塗る事の「早く」が日数の事を言うのなら、少しづつでも毎日進める事が理想であり、また一日のうち、より多くの時間が割ければ進みが早くなります。
毎日やるという事は毎日時間を確保するという事になりますが、じゃあどうすれば時間を確保出来るのか。元々模型をいじる習慣の無い方々にとっては一日がいろいろな事で埋まっているかと思います。
一番簡単に時間を確保する方法は睡眠時間を削る事です。一日30分寝る時間をおくらせれば一週間で3時間半。結構進みます。しかし、睡眠時間が短くなるという事は翌日の生活に影響が出てきます。それが何日も続くと日中の眠気や思考能力の低下、注意力の散漫等の現象が見られるかと思います。短睡眠時間にうまく慣れる人もいますが、慣れないと幻視幻聴や危険に気付かないといった事が起きる事もあります。
なので睡眠時間を減らすのは止めましょう。後日説明しますが、いろいろ効率が悪くなります。

明日に多分続く。

今日のいおのちゃん
湯口をデザインナイフで削り。あーこのレジンの種類はあまりさわった事がありませんね。ピンバイスで穴を深く掘って行くと奥の方で締め付けられる材質と言うか。
業者抜きかな?とは思いますが型ズレの仕方がクランク状というかそのまま垂直にズレているのではなく、地球の断面図でプレートがプレートの下に入り込んでる地震解説図のようなズレかたをしているので、これはパテで埋めてからパーティングラインを消して行った方がいいかもー。
軸打ち出来そうな所は0.8mmピンバイスで穴をあけて伸ばしたクリップを差して軸打ち。顔-後髪-まとめ髪で貫通、顔-肩-胴で貫通、台座のゲーム機下-中-上で貫通。腕-手、胴-左足は普通に軸打ち。残りは最終的に瞬間接着剤で接着しようかと。とりあえず両面テープで一部接着。
顔と後ろ髪はなぜかパーツの合が悪かったんで、後ろ髪内部をだいぶデザインナイフで削ってます。普段歪まなそうな場所なので、あれ?ここって実は削っちゃマズい所だったんでは...なんて思いながら。


2007/07/10 (Tue)

速く塗る
雨の合間を抜けて帰宅の今日この頃。

当方の場合ガレージキットを水性塗料で塗装するという特殊性以上に二週間で塗装というスケジュールの方が不思議がられている気がしてきたので、いい機会だからちょっとまとめてみましょうか。まぁこれは水性塗料を使用している事と密接に関連している箇所があるので、そのまま参考になるかはわかりませんが。作る人ならそのへん応用利かせるよね(丸投げ)。

一応前提条件のおさらい。
とりあえずエアブラシセットは買いましたよと。だがしかし部屋でラッカー系塗料を使うと広範囲にラッカー臭が広がって家族の人より怒られるという家庭の事情があります。なのでラッカーは原則的に使えません。これが絶対条件。たまに特殊ケースで使用出来る窓が開く事がありますが、それは稀です。

模型イベントに何度か一般参加し、感性のおもむくままフィーリングでゲットしまくってると、知らないうちに消化しきれないほどキットが積まれることになります。一年52週。一週間で1作品塗って行けば年間52作を塗れますが、それはちょっと無理な話なので、とりあえず二週に1作を目標にしましょうか。通常の感覚ならこれでもキツいんですが、その積まれているキットの事を考えると、これでも遅いくらいだと思う方もいらっしゃるかも知れません。出来れば三週で2作くらい行きたい所ですが、まぁあまり無理をせずに。一時期4週で4作というペースで塗ってた時もありましたが、その時は部屋の片付け等をしている余裕はありませんでした。生活に影響が出ちゃマズいですよね。

そんな感じで思いついたら書いて行きます。


今日からいおのちゃん
今日から秀吉さんのいおのちゃんを塗りはじめます。
とりあえずプラコップに水を入れてパーツを入れ、タフデントを落としてみました。その間に昨日の机の上の片付けを。本当なら昨日すべきでしたが。
片付けが終わったら机の上に紙を敷き、パーツをプラコップから取り出して別の水バケツでしゃぶしゃぶして水洗い。その後紙の上に置いて放置しつつパーツの員数チェック。
今回は速く塗る特集とはリンクさせずに行きます。


2007/07/09 (Mon)

マコリンペン使用工具
一日中ギクシャクした動きで歩いてた今日この頃。

マコリンペン塗装に使用した工具一覧〜。
1.はさみ マスキングテープを切ったりとか耐水ペーパーを切ったりとか。雑用一般。
2.コンプレッサ GSIクレオスのL10セット。ハンドピースはタミヤのトリガ型を使ってます。
3.ピンセット プラ製。合が悪い。離型剤落とす時にパーツ引き上げように使用。
4.ニッパー 軸打ちの針金切り用。
5.ニッパー プラとか切る用。最近あまり固い物を切らないようにしています。スペック的には針金も切れますが。
6.ラジオペンチ 針金切ったりパーツに軸打ち用針金を差し込んだり引き抜く時に使用。
7.廃油捨て タミヤアクリル溶剤の空きボトルを利用。ハンドピース洗浄後の廃油や余った塗料はここに捨ててます。
8.塗装台 スポンジ。パーツに付けた塗装用の取っ手をここに刺して乾燥させます。
9.塗装ブース ウエーブの。っていうか山卓の。フィルタは100円ショップで売ってる台所換気扇用のフィルタで代用出来ます。
10.溶剤 GSIクレオスのペイントリムーバ。何でも良く落ちます。
11.溶剤 タミヤエナメル溶剤。エナメル塗料希釈用や筆洗い用。
12.綿棒 いろいろ洗浄用。100円ショップの500本くらい入ってるやつ。
13.溶剤 タミヤアクリル溶剤。タミヤアクリル塗料やGSIクレオス水性カラーの希釈用やハンドピース洗浄にも。ホルベインの空き瓶に入れて使ってます。スポイト付いてるし。
14.マスキングテープ タミヤのとAIZUのと。
15.カッター板 刃物はこの上で使用しないと机が傷みます。
16.瞬間接着剤 100円ショップの。もう多分全部かたまったかも。中身もほとんど無いし。
17.塗料皿 万年皿。塗料希釈や調色に。
18.マイナスドライバ 塗料の蓋が開かない時はこれで瓶内に空気をいてます。
19.コピック コピックモデラ、コピックスケッチ、コピックMULTILINER。楽々塗装。
20.スポイト 塗料移し替え用。世の中にはスポイトを親の敵みたいに嫌っている人が時々いて謎。
21.塗料 タミヤアクリルカラー、タミヤエナメルカラー、GSIクレオス水性カラー。
22.デザインナイフ タミヤの。よく切れます。キケン。
23.ピンバイス タミヤの替え刃とミネシマだったかの柄。タミヤの柄は太くて苦手。
24.調色スティック この棒で色を混ぜたり塗料を瓶から移し替えたり。
25.面そう筆 細かい所を筆塗りする時に便利。今回一本下ろしました。
26.パレット パレトと言ってもただのビニールの板ですが。塗料皿を使うほどでもない時に使用(何だその感覚)。
画面外1.耐水ペーパー タミヤのフィニッシングペーパー。400番。最近バラで必要な番手だけ買えるので便利。
画面外2.針金 伸ばしたクリップ。無尽蔵にあるので活用。軸打で使います。
番外1.台 コルクの。なにげに左の瓶の蓋だったりします。針金程度の穴をあけても目立たないので重宝してます。

こんな感じですか。少ないようで意外と多いですね。

今回はこーほくのガレキblogさんとご一緒させていただいて非常に良い刺激になりました。同じキットなのに塗る人が違えばやり方も違いますし、パーツに対する解釈も違ってきます。好きなように塗ればいいというのの典型的見本ですね。
当方の場合、どのキットに於いても大抵一つくらいは新たな試みと言うか普段やってない試みをするようにしていますが、今回は制服の下地をべた塗りですか。普段やっていないのでツヤが思うように無くせませんでしたが今後に再挑戦という事で。ビニールビニールした質感はあまり好きじゃないです。あとは襟足の実験ですか。とりあえず今回は初回という事で思うがままやってみましたが、実際はもっともっさもっさしているはずなので、その辺をどうにかしたい所です。

当方がよそのブログに追っかけて同じキットを塗り出すと、なんかボーリングで隣のレーンで一緒に投げ出すような感じになってしまわないかと躊躇してしまいますが、逆に当方が塗ってるのに便乗というかキッカケとして一緒に塗るのは全然OKというか逆にこちらこそよろしくお願いしますといった感じなので何かありましたらどうぞ。

あと原型師の方には完成を喜んでいただきまして、こちらとしても嬉しい限りです。
右や左の旦那樣方に消されないようにお互い気を付けましょう(苦笑)。


2007/07/08 (Sun)

某国の姫さま
筋肉通のため日中寝てたら熱中症になりかけた今日この頃。

某国の姫さま、ここらで完成とします。
某国の姫さまとは誰か。うーん、非常に説明しにくいんですが、とりあえずこのへんあたりを参照して下さい。

昨日の状態から、胸のタイを残しマスキングし、GSIクレオスの水性カラーのあずき色に隠蔽力を上げようと下地に使ったタミヤアクリルのフラットホワイトを混ぜたけどイマイチ変な赤だったので水性カラーのレッドを混ぜてエアブラシ。それでもイマイチだったので、いったん下地にフラットホワイトを吹いたあとで上記レッドをエアブラシ。
マスキングを剥がしてみたら...うげ、腕を隠してたマスキングテープが浮いててちょっと赤くなってる。しょうがないので塗らした綿棒でゴシゴシ擦ってみましたが全部は落ちなかったのでいったん保留。
先に靴を残してマスキングし、水性カラーのタイヤブラック+タミヤアクリル溶剤を1:1でエアブラシ。余ったやつで赤くなった所をエアブラシしてカバー。あと髪でもう少し黒くしたい部分をついでにエアブラシ。
胸のマークは上記保管庫や学習院のホームページ(笑)とか参考にタミヤエナメルのフラットホワイトをタミヤエナメル溶剤でじゃばじゃば溶きながら面相筆で描き。昨日までこのマークのデカールを作る気まんまんでしたが、どうせ写真で撮ったら潰れるんだしと思いフリーハンドで描く事にしました。
それで組んで完成〜。
ちなみにキット付属の写真や先日のクリカニでの展示は靴下にラインが入ってましたが手持ちの資料には確認出来なかったので省略しました。

目線
前から
後ろから

以下その筋の人向け
うなじ
眼鏡
腹チラ
あんまりやると不敬罪に問われるのでこのへんで。

明日は使用工具一覧です。



2007/07/07 (Sat)

七夕
疲労のたまる今日この頃。筋肉痛がー

今日のマコリンペン
今日で完成にしようかなーとか思いながら、朝ちょっといじる。上半身とスカートをGSIクレオスの水性カラーのダークグレー(フィールドグレー1)+タミヤアクリル溶剤を1:2でエアブラシしてべた塗り。その後、夜に水性カラーのタイヤブラック+タミヤアクリル溶剤を1:1で影にエアブラシ。いつもは単色で陰影を付けていましたが、今回はちょっと趣向を変えて。あーもっと影との差があったほうが良かったですね。
髪は、顔パーツは肌と髪の境目をコピックモデラ0.02mm黒で書き直し、3mm程度塗る。その3mm幅の中から生え際を保護する感じでマスキングテープでマスキング。この方法だと3mm幅のどこかにマスキングテープの淵が乗っていればいいので、マスキング位置に神経を使わなくていいので楽かつ失敗も無いと思うしスピードも速いですかも。
髪はタイヤブラック+タミヤアクリル溶剤を1:1でエアブラシ。っていうか服の影を付けた塗料でそのままべた塗り。特にペンで書いた跡がちゃんと消えるように気をつけながら。
ある程度乾いたら頭部を組んでみたり、スカーフ部分をコピックスケッチのカラーレスブレンダで塗料を落としてみたり。
靴下及び靴は水性カラーのダークグレー(フィールドグレー1)+タミヤアクリル溶剤を1:2でエアブラシしてべた塗り。このあと靴下をマスキングして靴を別の黒で塗る予定ですがそれは明日。
って事で今日は完成しません。



2007/07/06 (Fri)

梅雨の中休み
夜風が涼しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

先日紹介した紙創りで数日前に販売を開始されたようですが、取り扱い店が公開されましたね。ミリタリーの方とガーデンの方。
残念ながら当方の行動範囲中の店はありませんが、ちょっと気になる所です。っていうか紙創り自身で通販とかするのかと思ってました。


今日のマコリンペン
今日もマスキングのみです。すまぬ。方法は昨日と同じ。首まわりだけで30分かかってます。下側の線が歪んでいるように見えるのは、パーツが波打ってるせいだとおもいます。多分。


2007/07/05 (Thu)

寝てた
通勤途中で自転車のチェーンが外れた今日この頃。もう伸び切っているのかなぁ。切れる前兆かも。

あー今日は家に帰ってきたら疲れてそのまま倒れるように寝てました。ねむー。。。


今日のマコリンペン
このまま寝ちゃおうかと思いましたが、少しでも前に進めようかと、昨日マスキングした部分のマスキングテープをいくつか剥がし、次の色の塗装に向けてマスキング。足とか。スカートとか。スカート部分で上の方を肌色に塗った件についてこーほくのガレキblogさんの2007/07/05にて「あれはスカートのベルト部分(あの部分を締めて高さを固定する)だと思うのですが」とのコメントを頂きましたが、そう考えるとプリーツ部分と随分段差があるなぁという気もしますし、腹なら腹でそのベルト部分が無いと変だし、ちょっと迷う所ではあります。まぁ注意してみないと見えない所ではありますし、黒く塗ってしまえば気付かない点なんですが。
こういう事をあーでもない、こーでもないと考えながら、時に改造しながら塗って行くのも面白い所ですな。

さて、制服のラインですが、マスキングテープで線をマスキングする事に。まず袖口。
とりあえず基準として中央あたりにaizuの0.4mmを一本貼り、それにぴったり合わせてすぐ隣に二本目を貼り。そしてまたそれにぴったり合わせてすぐ隣に三本目を貼り。その後二本目を剥がすと、一本目と三本目がきれいに平行になります。そんな感じに右腕、左腕を。左右の腕の合わせ目で一回切っているんですが、これはどこかでマスキングテープが引っかかると全体的に動いてしまうので、中央でいったん切ってます。切ると言ってもよく切れるデザインナイフの刃を当てるだけですけど。上手い事右腕と左腕のラインに段差が出来ると模様的に面白いかも。


a-News+ 1.61

Last Update : 2020/04/18 23:50:29 推賞環境:Safari 携帯電話は こちら
ディープリンクフリー、フレーム内リンクフリー。readme参照。

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