Be going to catch and release minor intention.

とあるひのコタツガ


2007/04/19 (Thu)

0083
4月でも山に雪降る今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。


お便りコーナー。
毎度お馴染みたてがみ屋さんの2007年4月19日で昨日の肩パカを捕捉いただきました。
グレーに合うスジ彫りの黒というのも難しいですが、逆にスジ彫りの黒に合うグレーで塗るというのはどうでしょうか。パステルカラーの灰色とか。


一粒の砂さんの2007/04/13で先日のニュースサイト私信関連に付いてコメントいただいていました。誰もリファラ残してくれなかったんで気付くの遅れてました(汗)。
今日のcaprinのヲタ更正日記さん経由で酔拳の王 だんげの方さんの2007-04-18でもニュースサイト反応まとめがありましたが、いろいろ統合すると「よくわからない」と「どうでもいい」ってことでしょうか(?)。
これに正しい答えがあるとして、大多数の閲覧者がそう思ってたと仮定してみましょうか。その先にサイトの淘汰があったら面白いかなぁと。私信があった方が人気が出たりとか、私信のないストイックな硬派ニュースが人気が出たりとか。あーいつもFireFoxで見てるブックマークバー上のRSSなasahi.comのニュースに私信があったらかなり嫌だなぁ(苦笑)。

この話題を展開する際に「ニュースサイト」と「日記サイト」、私信を書いた人が「ただの人」と「有名人(芸能人または著名人)」で全然結論は変わってきますが、それらをごた混ぜにしがちだったのはちょっと失敗だったかなー。有名人なら私信こそ価値があるっていうか。


今日のマナさん
今日は全体的に下地にタミヤアクリルのフラットホワイト+タミヤアクリル溶剤を1:2でエアブラシしてみました。
サフを吹く習慣の無い当方ですから、このフラットホワイトがサフだなんて言うつもりは無いですが、この白の隠蔽力はなかなかですよ。
先日もフラットホワイトを吹く意味を適当に書いてみましたが、結局の所、なぜ吹くのかっていうのは...この質感が好きなんです、という、ただそれだけの理由です。全体に強く影響を及ぼす事をそんな適当な理由でいいのか...まぁ、それが味だし。



2007/04/18 (Wed)

かたぱか
菜種梅雨と竹の子梅雨の間らしい今日この頃。竹の子梅雨なんて言葉、初めて聞いた気がします。


先週、土日で何か別に作らして下さいと書きましたが、こないだの日曜はGM改の肩を開いてました(笑)。あと胸板を平らにしたりとか。
わたしはセンチネル連載中はMGを読んでませんでしたが、気付いたらSガンダムのプラモとかバラバラにしてたという世代なので、なんとなく分割してそうな場所は分割してしまうという習性があります。
肩のパーツが左右同じっぽかったので、あとで複製すればいいやって感じでニコイチにして、裏側の足りない部分をエポキシパテで埋めてヤスリがけしてみました。
あとこの盾、表の覗き穴下の丸いくぼみと裏の覗き穴下の丸い突起が一直線じゃないんですね。写真で覗き穴下に穴が2つくっついて開いてるのはその為です。
まぁちょっと満足しちゃったんで、残りはパーツの合わせ目消しでもしましょうか。


今日のマナさん
当ページは先日から何をノソノソやってんのかって事ですが、実は目の描き方の別ページを作ってます。今。写真は全部用意出来たんですが、文章の量が結構あって、なかなか完成しません。
その完成を待って目を塗ろうかと思ってたんですが、もうこれ以上引っ張るのは無理があるので少し進めます。

わたしは目は比較的早い段階で塗るようにしています。なぜか。目の塗装に熱中してると余計な所を汚してしまう事があるからです。わたしは。ほほの上の方とか、目尻の横とか。なので後戻りしやすいように早いうちに塗っとくようにしています。
今日は目を保護するシールを作ります。
目にマスキングテープを貼ります。写真はタミヤの6mmテープです。
目のくぼみに沿って爪楊枝で跡を付けます。眼球部分にしわが寄らないように気をつけます。
跡に沿ってペンで線を書きます。今回はコピックMULTILINERの0.05mm黒で。どっちが左右か書くとあとで上下左右がわからなくなっても平気です。
パーツからマスキングテープを剥がしてカッター板に貼ります
デザインナイフで線に沿って切り抜きます。目のくぼみの内側に線を引いたのか外側に線を引いたのかで違ってきますが、今回は眼球側に線を引いたのでこういう残し方をしてます。カッターの刃はマスキングテープの上からカッター板を押し付けるように切っていきます。これだとカッター板が悪くなるけど。
シール完成。目を描いたあとでこのシールを目に貼り肌色を塗装します。

ということで。



2007/04/17 (Tue)

ハンドピースの洗浄
長崎市長銃撃事件で報道ステーションの「事前に犯行声明が来てました」で「知ってて黙ってたのか」の電話があったみたいで「やっぱ犯行声明じゃなかったです」の訂正があったのと、NHKの19:55頃銃撃で20:02ニュース速報で早すぎる件って何か関連があるのだろうかと思った今日この頃。


今日は溜まった代休の消化って事で会社を休んだんですが、朝起きて布団の中で伸びをしたらふくらはぎが吊って本日は終了〜。昼過ぎまで寝ました。
って、夜になってもまだ痛いですよ。夕方ちょっと外で仕事したら普通に歩ける程度でしたが。三日くらい痛みが続くんだろうか。

最近休日は何をしてますか?と聞かれたら部屋の片付けですと答える当方ですが、そんななのでそれからずっと本とかスキャナで撮ってpdf化してました。pdf化した本はシュレッダ〜。あいたスペースにスキャナで撮りにくい本を突っ込めば、ぐんぐん片付けが進みます。いい感じだ。

まぁでも「休日は片付けとかですね」と答えれば「偉いねぇ」と言われたりしますが、pdf化は電気代以外はほとんどかからないし、お金の無駄使いしなくていいです。
もう物が部屋にあふれすぎてて物を買っても置く場所が無いという事でウンザリして物欲がほとんど無い状態ですが、部屋が片付いた時にはまた物欲が復活するんだろうか。


今日のマナさん
昨日の続き。ちょっと暗めにするという事で、GSIクレオスの水性カラーのマホガニー+ブラック+タミヤアクリル溶剤を2:1:3でエアブラシ。
なんか明るめに写ってて昨日とあまり変わらないですが、実物はもっと暗いです。

さて、ガレージキット製作入門とかでエアブラシ当然って感じなページは多々あれどあまり触れていない事に、ハンドピースの洗浄があります。色を変えたり一日の終わりには必ず行います。色替えの度にやらないと前の色が後の色に影響し後の色が濁るし、一日の終わりに洗浄しないと翌日使おうとするとニードルが固まって洗浄が大変になるからです。
ハンドピース洗浄を紹介しないのは...多分地味で面倒だから、あまり知らせたくないからじゃないでしょうかねぇ。
慣れるとイタリアの福祉公社の子が銃を分解組み立てするくらい無意識的にやるようになれます。

本当は塗りはじめ初日から映像化をしようと思ってたんですが、いつも毎日何度もやってる事でもいざ記録に残すとなると緊張しちゃって(笑)いつもやらないような無駄な動きや手順の間違え等があって紹介出来てませんでした。
今日、普通に取れたんで紹介しましょうか、水性カラー使用後のハンドピース洗浄。QuickTimeでH.264なMPEG4で3分5.6MBあります。いろいろ汚いのは気にしないで下さい。
見所:
00:00 開始。コンプレッサは動作中です。
00:03 ハンドピースのカップ内に残っている塗料を捨てる。
00:27 カップの洗浄。
00:50 ノズルの洗浄。
01:10 ニードルの洗浄。下手に触ると曲げたり手に刺して危険だから触るなという意見もあるけど。
01:17 コンプレッサを止める。ニードル洗浄は続く。
01:31 ハンドピース内の清掃。内部に入れている液はタミヤアクリル溶剤。
02:22 ニードル復帰。
02:30 ノズル復帰。
02:40 コンプレッサ再始動。内部の溶剤を抜くと同時に汚れた溶剤の除去。
02:45 カップ復帰。
02:51 ニードルのカバー復帰。
02:56 カップの蓋復帰。
02:58 完了。

ここで今日は終わる場合は最後にハンドピース内部にタミヤアクリル溶剤を入れます。内部が乾くと残った塗料が固まるから。

2003年頃はもっと楽しい洗浄方法をしてたんですが、それはまた今度紹介します。


[2007.11.27変更]
映像の置き場所を変更。


2007/04/16 (Mon)

かぶり
スキャナの調整方法が少しわかってきた今日この頃。ES-7000Hのサービスマニュアル入手出来ないかなぁ...。


今日のマナさん
鞄の塗装を元に戻しときます。でも今度はちょっと明るめがいいな...という事で、マホガニーをレッドブラウンに変えて同手順でエアブラシ。先に言っとくと、マホガニーは半ツヤ、レッドブラウンはツヤありです。
そしたらなんか木で作ったみたいに。じゃあ全体的に薄くマホガニーを吹いてみるかな...と思ってやったのが今日の写真。どんどん理想と離れていくっていうか、さっきのほうがマシというか。手を加えれば加えるほどおかしくなる事もあります。今がそう。デスマーチというかなんというか。

明日、改めて陰影のメリハリを付けてみます。


あ、普通雨の日は塗装は避けるべきとされています。空気中の水分が多くなると塗料のラッカー分と反応してしまいがちです。水分は天敵です。エアブラシをすると空気中を飛んでる時にラッカー分が水分の影響で膜状になったり細かいスポンジ状になったりして、パーツに付着すると白っぽく見えてしまいます。いわゆる「カブリ」という状態ですね。雨だからカブっちゃったよーというような表現をします。

しかし水性だとそういう事にならないまたはなりにくいので、これから天気が悪い日が続きますがガンガンいけます。これが水性塗料のいいところです。


2007/04/15 (Sun)

もっと気軽にドボンしよう
スキャナの読み取り面に汚れが付いているのに気付いた今日この頃。どれくらい撮り直せばいいんだ...


オタ寄りお便りコーナー
猫鯖のパテ缶さんの4月14日(土)で私信についての話題にコメントいただきました。
でもまぁ現状でもブックマークしたり毎日巡回してくれている方もいらっしゃる事ですし、少なくともその方々には気にならない程度であると言えるでしょう。気になってるかもしれないけど(苦笑)ブックマークを消すほどは酷くないと。ここは甘えてみるのもいいかと思います。


今日のマナさん
さー今日は楽しいドボンの紹介です。
レジンパーツを塗っていて、おーっと修復不能な感じに塗ってしまったーとか、マスキングテープを剥がしたら下地やサフもろとも剥がしてしまったーとか、乾いていないのにホコリや毛布の上に落としてしまったーとかいった場合。このキットは無かった事にして箱に閉まって押し入れの奥にしまってサヨナラ俺のメモリーとしてしまわないで、いったん塗装を落として最初からやり直しましょう。その塗料の中にパーツをドボンと漬ける事から通称「ドボン」と呼ばれている事です。

プラモデルとレジンキットの違いは、溶剤に漬けてもパーツが溶けない事でしょうか。レジンってシンナーで溶けないんですよ。柔らかくはなるけど。

ではやってみましょう。
容器を用意します。
今回はプラのコップです。
いつも飲料に使っているコップでは溶剤を入れるとなんかヤバそうなので、捨ててもいい容器という事で。
紙コップだと、数分は耐えられますが何度か使ったり長時間漬けてしまうとノリが溶けて漏れてしまいます。紙コップに対してはシンナー以外でも石鹸水やアルコールでも同様。
容器の大きさはパーツが入る程度の大きさです。

容器に溶剤を入れます。写真に写っているのは溶剤はGSIクレオスのペイントリムーバ。シンナー臭がしないので安心ですが、だからといって吸っていいというわけではなさそうなので、換気は十分に行って下さい。本来はオレンジ色のきれいな色をしていますが、ドボンを繰り返すとこんな色になります(泣)。

20〜30秒ほど漬ければだいぶ表面的な塗料は溶けるっぽいですが、きれいに落とすには歯ブラシなどでこすると良く落ちます。個人的には歯ブラシでこすると溶剤が飛び散るのであまり好きではありませんが。
綿棒でこする方が個人的には好きですが、あまりよく落ちません。

それで落としたのが今日の写真。だいたいこの程度落ちていればいい感じです。スミの方に残っていると、次に塗った時にその部分の溝が埋まっている事があってアレですが。
もっときれいに落としたいときは、きれいな溶剤をティッシュ等に付けて拭いて下さい。

残った溶剤はまた今度使うので、じょうごを使って瓶に戻します。テクニックのある人はそのまま戻してもいいですが。あと大きいゴミ等が瓶内に入るのが嫌な人は、じょうごの底にティッシュでも詰めて、ろ紙のかわりにして下さい。ちなみにこのじょうごは100円ショップで購入しました。

このドボンに使用した溶剤はドボン専用にしています。汚れるの前提での使用です。人によってはドボン液と呼んだりしています。機械屋では洗い湯(あらいゆ)と呼んでいるかもしれません。筆を洗ったり通常用途で使うときは他のきれいな溶剤を使っています。

最初にも言いましたが、溶剤にレジンを漬けっぱなしにしておいた場合、レジンがゴムみたいに柔らかくなります。笑えます。染み込んだ溶剤が抜ければまた固くなりますが、丸一日漬け込んだレジンが元通り固くなるまで一週間程度かかると思います。一週間漬けっぱなしだったレジンが元通りの固さに戻るまで何ヶ月もかかった経験があります。その時は逆に固くなった事に驚きました。

あとドボンした場合、ラッカー系の溶きパテやサフまできれいに落ちますので、サフ派の人はまたやり直して下さい。当方はサフは使わないので知ったこっちゃないですが。

一生懸命塗ったものに対して塗装を落とすのは、ちょっと勇気がいるというか、ガッカリする事ではありますが、駄目なものをいつまでもいじってる暇があったらドボンして最初からやり直した方が時間的にも練習としてもマシという考え方があります。
人によっては何か色を塗るのと同じくらい気楽にドボンしようと主張する人もいます。

まぁそこまで覚悟が出来なくても、失敗した時に何度でも後戻りできるという安心感があるのは嬉しい所ですね。


2007/04/14 (Sat)

小春日和
何だかんだ言って何も変わらない今日この頃。それが味だもの。


お便りコーナー
瓦礫な部屋さんの2007.04.14 にて、ただの宇宙人には興味ありません(違。以上!を捕捉していただきました。
まぁでも色々な考え方を知る事やその考えに対する自分の意見や答えを用意するのは頭の体操や思考ゲームとして見ても面白い事なので、いざという時(どんな時だ)の為に良いかもしれません。

ゑぶ面さんのblogなゑblo面のApril 13, 2007で卓球模型さんの宇宙人に合わせて入歯洗浄剤で(略を試されたようです。
なんか最近当方が想定している以上に皆さんの効果が上がっているようで、ちょっとジェラシーを感じていますが、忙しい現代人の模型生活で完成までの時間が少しでも短縮出来れば嬉しい所です。


今日のマナさん
昨日の写真見て「買ってきたばかりのレザーっぽいなぁ」と思ったら、塗ったあとで何か不満点が出てきたら、この上から別の色を塗装します。気が済むまで塗装すればいいんだし、やりすぎて最初に戻りたいと思ったら溶剤で塗装を落とせばいいんだし。この溶剤で塗装を落とす、通称「ドボン」は別の日に時間をとって詳しく書きます。

そういえば昨日何の塗料を使ったか書いていませんでしたね。GSIクレオスの水性カラーのマホガニーです。Pinky:stの髪の色の明るい所と言えばわかる人もいるかも。
あと溶剤を混ぜた時に塗料:溶剤を比率で書きましたが、本来は多分粘度で書くべきなんです。粘度が高い、ねばりけがあるとハンドピースから塗料が飛んでいかないし。しかし一般人は粘度計なんて持っていないだろうし、持ってたとしてもプラカラーなんて少量を粘度計にかけるわけにもいかないし。なのでプラカラーの粘度を新品同様と仮定して溶剤を加える量を比率で表しています。でもこの新品というのもくせ者で、プラカラーが売れない模型店は溶剤が飛んじゃっててやたら濃い塗料を売ってたりするし、中が固まってカピカピなのを売ってたりします。購入時に瓶底を見ても中身が固形化しているかどうか程度しかわからないし、ナイショで蓋を空けた所を店員に見られたら即お買い上げは必至な模型店もあるし。っていうか店員の同意無しで塗料の蓋は絶対に開けてはいけません。蓋を開けた時点で中古と見なすべきかと。

使い込んだ濃い色になるように塗装する事にします。使い込むという事は曲がる場所や可動する場所や手で触る場所が変色する事を意味します。WhiteAlbum作中ではこの鞄で主人公をポカポカ叩くシーンがあったと思うのでそれも配慮に入れるという手もあります。
ずっと使っていれば不慮の事故等で何でもない場所にも傷がつく事があるかもしれませんが、そこまではやりすぎな気がします。塗装時に失敗して変な痕が付いた時に傷という俺設定を作るというのもありますが。そのへんは、どっちに転んでもあまり気にしないのがいいかと。
マホガニー:ブラック:溶剤を2:1:3でエアブラシ。この比率算出は昨日書いたように調色スティックで一滴二滴と加えてった量の最小公倍数で、実際は4:2:6です。
吹く場所は段差や角部分です。ここでも多少エリア外に吹いても気にしません。するとそれっぽくなります。

あとはタッチアップとかタッチアップ塗装とかタッチアップ修正とか一般に言ったりしますが、面そう筆等で細かい所を塗ります。エアブラシ塗装と言っても最後は筆塗りが物を言います。
ここでは金具を塗ります。今回は金具を銀にしましょうか。銀色に関してはこれもまた皆さんいろいろコダワリがある分野ではありますが、当方の場合はいろいろ試した結果、ガンダムマーカーのメッキシルバーが一番好みかと。
メッキシルバーと言えばGSIクレオスで青い箱で塗料と溶剤セットの高いやつを売っていますが、このガンダムマーカーのメッキシルバーはアルコール系塗料なので臭いもほとんど無くて、粒子も細かく奇麗な銀をしています。
マーカーなのでペン先を押せば中の塗料がドバドバ出てきますので、適当な紙やビニールやポリなどの捨ててもいいような物の上に出します。その塗料が乾く前に面そう筆に付けてちょこちょこ塗っていきます。今日の写真に写ってる塗料を出したやつはバンドエイドの包装です。たまたまさっき使ったので。
この銀部分、やっぱり使い込んでいるなら真鍮であるべきだとか今思いましたが、そういうときはこのメッキシルバーにクリアーオレンジを混ぜれば金色になるので、そこまでこだわる人はそうやってみるのもいいかもしれません。


2007/04/13 (Fri)

塗装
やっぱり過激なタイトルだと食いつきがいいなーと思う今日この頃。わたしが考えたんじゃないけど。

お便りコーナー
たてがみ屋さんの2007年4月13日で昨日のを捕捉いただきました。
現在容量がモロに影響するのはバイト料金制の携帯電話パケット通信な環境の方だと思いますが、当ページの場合はiMode専用ページを使ってねという事で対応しています。なにげに当方らのシェアNo.1ブラウザはiModeなんですよ。


ピナコテークさんのぴなぶろの2007-04-11で再度入歯洗浄剤で(略を捕捉していただきました。
そろそろまとめて別ページ化しないとなぁ...


今日のマナさん
塗ろうと思ったら蓋が開かないとか、いかにも当ページらしいんですが、普段なら無意識にあーはいはい開け開けとか開けちゃう所をなんとか気付いて記事に出来て良かったです。人に何かを説明する際に、この無意識的にやっていることをいかに気付くかというのが難しい気がします。

さて、じゃあ鞄を塗ります。最初は取っ手を付けたパーツの状態。

塗料を調色スティックでよくかき混ぜ、塗料瓶の底におぞんだ顔料を上澄みの溶剤とよくかき混ぜて混合します。いい感じになったら塗料皿に移します。調色スティックで一滴二滴三滴と量を数えながら垂らします。そこに同量程度の溶剤をスポイトで垂らします。塗料を一滴二滴と数えながら垂らしたのは、溶剤を垂らす量の目安の為です。このスポイトは当方はホルベインのドローインクの空き瓶を溶剤入れに流用しているので、その蓋です。無ければ普通に模型店で売ってるミネシマのスポイトとか習字のスポイトでいいと思います。で、塗料皿の中身を調色スティックで混ぜます。なんか量が少なかったな。。。塗料の量が少なめでいい場合はハンドピースの塗料カップ内で混ぜるほうがいいと思いますが、余りやった事無いので今回はやらない事に。次に塗るやつくらいからやりはじめますか。かき混ざったら塗料をハンドピースの中へ。塗料皿から直接入れる事もあればミネシマのスポイトで移す事もあります。その場合は各色それぞれ別のスポイトを使っています。茶色用スポイトとか青用スポイトとか。塗料をカップに入れたら蓋をします。これは熱中してハンドピースを横にしたり逆さにしたりすると塗料がこぼれるから蓋をしています。あと意外に重要なのが、多量に吹いている時に数分後には塗料中の溶剤分が揮発してくるので、その防止です。蓋をしているのとしていないのとでは結構違います。

最初は一方向からのみ塗ります。かばん下面が完成状態でのほぼ下なので、下側に影を付ける意味で。すると下を向いた面に良く塗料が付きます。逆方向はほとんど白いです。ハンドピースから塗料を出す量は少ないというか、細吹きというか、狭範囲にというか。あと奥まった所や塗りにくそうな所を塗っていきます。鞄横とか。この際もハンドピースをパーツにあまり近づけずに、塗料の吐出量を少なくして少しづつ色を出して着色していく感じで。ここまでのポイントとしては、意図しない所や変な所に吹いてしまってもあとで修正出来るという事でしょうか。吹くのもパーツから離れた所から一方向に弱く吹いてるだけなので、簡単だと思います。
あとは今度は広範囲に吹く感じで、全体的に薄く吹いて、さきほど変な所に吹いてしまったムラが均一になる程度の濃度まで吹くと知らないうちに全体的にいい感じな濃淡を持った塗料になります。

とりあえず簡単な説明でした。


a-News+ 1.61

Last Update : 2019/01/25 00:29:46 推賞環境:Safari 携帯電話は こちら
ディープリンクフリー、フレーム内リンクフリー。readme参照。

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