Be going to catch and release minor intention.

とあるひのコタツガ


2006/10/09 (Mon)

ワールドホビーフェスティバル横浜DASH1 感想
港ヨコハマの汽笛の音に潮風を浴びる今日この頃。

ワールドホビーフェスティバル横浜DASH1、行ってきましたよ。
湘南台に09:00にいずみさんと待ち合わせし、会場に着いたのは10:00前後。既に建物前に何列も座って行列が出来ていて、手には入場券代わりのパンフレットが。先頭集団には既に売ったのかな。
入場前の整理券配布や最近の情勢等からあからさまな組織立った転売屋というのは見かけませんでしたが、あーでも詳しい人の目で見ると不明です。
しばらく周りの人に習って腕組みしてその座ってる列の周りにウロウロいたんですが、コンビニに行きたかったので会場裏のampmに行ったら、なんかWHF最後尾列の看板を持った係員が。ここか!コンビニで用を済ませ出てきて歩道一列目に並べました。結局裏の列は二列出来て、その二列目はぐるーっと正面入り口まで続いていた模様。今回はそんな感じの入場列位置でした。

入場すると会場は思ったより狭く、また卓の間も狭かったので通行に不便でしたが、これも最初の1時間程度といったところでしょうか。わたしが入場して10分くらいたった時点でBUBBA&サイコロキャラメルさんの未来の竹緒ちゃんも購入列無しで残ってましたし、今年五月のWHF有明のときも感じましたが、何で余裕で買えるの?ってキットが多かった気がします。

イベント後の感想ですが、いずみさんより「ARIAとローゼンメイデンが多かったね」との感想が。わたしはキミキスが多かった気がしました。まぁそれほど大きいトラブルも聞きませんでしたし、良い感じだったのではないかと。イベント名の後ろの1という数字も気になる所ですし。

さて、ディーラー個別感想〜。

猥幽亭さんでパンプキンヘッド3が。すっかりカボチャディーラーと化してきた感もありますが、今回も版権物が降りなかった模様で残念。今後とも要チェックディーラーという事で。あ、お菓子ありがとうございました。
Automatia.netでメッサーシュミットが。某プルバックの小型ゼンマイを仕込んで走るそうです。イセッタは最近でこそ食玩等でブレイクしてますがメッサーシュミットはあまり見かけないので要チェック。
ゲル世界征服堂さんで、ふたば管理人さんが。展示背景のゲルショッカーの掟が個人的ヒットに。
アセトンさんでスク水ツンデレさんが。キット状態だと水着の胸とか凄い事になってますが。ぎりぎり直前まで見本を塗装されていたようですがキットにはちゃんと塗装済み写真まで封入されていて、そっちの意味でも凄いです。
思兼.ルリ御殿さんでごぼう天使が。今回の悔いとして、このキットを買い忘れてました。毎日のように製作過程を見てたのに。無念。
トロイメライさんでガンダムさんのシャア大佐が。多分参加された皆さんが一番疑問に思ってるんじゃないかと思いますが、角川版権だそうです。お話を伺った所、降りたのが不思議で今回で最初で最後かも、との事でした。角川側とWHF版権担当者に拍手を。

あともちろんウイングレティはオーガスト版権ですし。ハルヒは解らないですが。展示のみだったのかな?

今回のベストヒットキットですが、いずみさんはONeさんのシュレディンガーの猫耳少女シリーズが気になったそうです。パーツの薄さとか。
わたしは、かぐや姫さんの、おしりが。ええ、あの胴体と足の境のあの。かぐや姫さんのキットだと縁川小石の腰に近いのかな。っていうか今日はこれをゲットしにきた(笑)。


昨日までのコメントの返事は明日。すみません〜。イベントレポートリンク集は発見し次第随時行います。


[2006.10.09修正]
BUBBA&サイコロキャラメルさんの竹緒ちゃんの残ってた時間を若干修正。
あと思兼.ルリ御殿さんのごぼう天使はWF2007冬でも再販予定だそうです。連絡どうもです〜。


2006/10/08 (Sun)

ララ使用工具
秋晴れの暖かい風と秋の夜の涼しい風に体を壊しがちな今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。


昨日のララですが、やっぱ白すぎるので昨日の肌色の残りにオレンジイエローを混ぜて下方向から一方向に吹いてみました。完全に乾くにつれて色味が薄くなってきたので、それを見越してもっと濃く吹く必要があるのか...。リューターの電源コードは付け忘れた。

右前から
左前から

昨日書き忘れてましたが、乳首は水彩色鉛筆を水で溶いて面そう筆に付けて一滴乳首の大きさを考えながら乗せ、10秒ほどしたらティッシュで水分を吸わせると二枚目の写真のようになります。フラットカラー塗装ならではですな。ラッカーは知らん。

そして使用工具〜。
1.紙コップ エアブラシの塗料試し吹き用。紙コップである事に意味はないです。
2.マスキングテープ タミヤの。6mm,10mm,18mm。6mmは更にデザインナイフで半分に切って靴下とか肩のマスキングに。
3.塗料捨て タミヤアクリル溶剤の空きボトル。ハンドピースの先を突っ込んで塗料を吹いて清掃したり。
4.溶剤 GSIクレオスのペイントリムーバ。シンナー臭がしないで塗料がよく落ちていい感じ。
5.ハサミ マスキングテープ切り用。
6.ニッパー 電子工作用を使用しているので針金を切ったり。模型用で針金を切ると刃が欠けるかも。
7.歯ブラシ ヤスリがけで出た粉を除去用。
8.面そう筆 細かいとこ筆塗り用。全部が全部エアブラシってわけじゃないです。
9.水彩色鉛筆 水で溶かすと水彩に。画材屋で売ってます。あまり人気無い。
10.塗料 タミヤアクリル、GSIクレオスの水性カラー。
11.塗料皿 適当に拾ってきた何かの蓋。まだまだ沢山ある。
12.ドリル刃 タミヤのドリル刃セット。折れたらその太さのを個別に補充。
13.コピック コピックマルチライナー、コピックスケッチ。
14.ガンダムマーカー 比較的簡単に手に入るシルバーの中で一番いい光沢のシルバーなんじゃないかと思う。先端を押してビニールに塗料をドバドバ出せば小出しに使えるし。
15.マイナスドライバー 塗料のビンのふたが開かない時にマイナスドライバーの先を蓋の隙間に突っ込んで内部に空気を入れてあけます。今回で使用終了。次回から100円ショップっていうかダイソーで売ってる瓶のふた開けを使用予定。
16.スポイト 塗料瓶や塗料皿から塗料を移す時に使用。
17.パテ タミヤ光硬化パテ。固まるタイミングを自分でコントロール出来るパテって素敵。
18.耐水ペーパー タミヤフィニッシングペーパー400番。
番外1.ピンバイス柄 ドリルの刃を挟んでピンバイスにします。
番外2.カッター板 この上で工作すれば机を傷つけなくていいです。写真のはいつも使ってるのと間違えて持ってきた。ちなみに完成写真の下の青いカッター板は昨日買ってきた。



で、ROUGHNESSさんのDiaryで早速捕捉していただきました
塗ってる途中でもっといろいろいい加減な事を書きたかったんですけどね。絵画史における裸婦の系譜とか、ランドセルに対する蘊蓄とか。電車のホームを埋める、わたしの腰くらいの背しかないランドセル少女の群れの話とか。それは追々。
あと塗る方としてもフィニッシャーさんや完成品工房さんのフィギュアを過去何体か塗装していますがかなり勇気がいる事で胃が痛みますが勢いでカバーしてます。
あ、空条さんであることは裸族さんのワンフェスレポで気付いてました(笑)。

あとkansaiteiさんでも捕捉いただいています。今回は特にアクセス数が多いですな(笑)。

というわけでにアップしときます。


2006/10/07 (Sat)

魔改造娘ララ
一日遅れの名月を木々の間に望む今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

ROUGHNESSさんの魔改造娘ララ、ここらで完成とします。
魔改造娘ララとは何か。うにへえさんの同人誌「フィギュア大好き翔子ちゃん」登場のキャラクタです。全裸にランドセルと靴下という姿ですが何故か他の人はそれほど不思議に思っていないらしく、また読者も何故か違和感を感じない気がします。こういうもんだと思ってる。
その後フィギュアマニアックス誌の裸族さんの魔改造ページの四コマ漫画に起用されたりモホロビチッチ不連続面さんで劇場版同人誌が発行されたりと今後のご活躍が期待されます。
モホロビチッチ不連続面さんでこのキットや同人誌を通販中なのとフィギュアマニアックス誌の上記連載の魔改造への招待という本が書店で出ているので興味ある方はゲットするべし。


昨日の状態から、まず肌を。タミヤアクリルのフラットホワイト+GSIクレオスの水性カラーのピンク+水性カラーのオレンジイエローを2:2:1で調色後、クリームイエローを1、ホワイトを6くらい足しながら様子を見つつエアブラシ。まだ濃いのでイエローを足し、ホワイトを足し、またエアブラシ。ああ、こんな感じで魔改造への招待のカラーイラストと同じような色に。先の濃い色を下地に吹き、薄い色を角以外の面に。主に上から一方向に。
乾かす時間を利用して髪の影部に上記の肌色をエアブラシ。上記カラーイラストをよく見ると不思議な色で主線を描くよなぁと。
しばらく時間をおき、今度は肩パーツの肌をマスキングテープでマスキングし、ランドセルの紐をタミヤアクリルのレッド+同溶剤を1:1でエアブラシ。
靴下は足の肌をマスキングテープや薄い紙でマスキングし、水性カラーのタイヤブラックでエアブラシ。上履きっていうかサンダルは別の色で塗ろうと思ったけど思いつかなかったので靴下と同じ色で。手抜きじゃないよ。
ランドセルの紐が乾いたっぽいのでマスキングテープを外し、GSIクレオスのペイントリムーバを染み込ませた綿棒で金属金具部分の塗装を落とし、ガンダムマーカーのメッキシルバーをビニールに出して筆塗り。あと髪の芸人サンダーも同様に。芸人サンダーのクリップ部分はコピックライナーの黒0.03mmで描き。
で、全部のマスキングテープを剥がし、目のまつげや眉毛をコピックライナーで修正。肌色で薄くなってますから。

それで組み立て。リューターの線はキット付属の真鍮線です。色を塗ろうと思ったけど多分上手く塗れないと思ったのでそのままで。胴体と肩は瞬間接着剤で接着。顔と後ろ髪と別パーツの横の髪は軸打ちそのままで。前髪は顔に乗っているだけです。それで完成〜。

前から
後ろから
左から
右から
肌のグラデーションがいつものように照明で目立たなくなってますな。もっとメリハリが必要だったか。

そんなわけで明日は使用工具一覧です。


2006/10/06 (Fri)

秋雨
ウチの検索サイトに登録してあげるからそっちのサイトにウチのURLを埋め込んでよ(意訳)と言われて断った今日この頃。何様?と思ったら未踏ソフト様でした。なんだかなー。


まだネット利用が世間的にうるさく言われてなかった、おおらかな時代の話。

「言葉をよく知っている人は辞書をひかなくていいわけじゃない。むしろ人よりも多く辞書をひく」というような言葉があります。疑問に思った時にすぐ辞書をひける環境というのは雑学マニアならずとも欲しい環境であり、最近ではCASIOやSHARPの電子辞書で一度に数冊の大型辞書を持ち歩けるようになり、知的好奇心っていうか知識欲をそれこそ欲望のままにむさぼり喰うように欲求を満たせるようになりました。知のケダモノのように。

でだ。仕事してて、ふとナボコフのロリータの事について疑問に思い、amazonでビデオあったかななんて思って検索したら普通の18禁ロリコンビデオが多量に出てきてあせりました。ちくしょうめ。管理者から怒られるかと思った。


今日のララ
今日は雨風が強いので、細かい所をちまちまと。
ランドセルの縦笛と背面クッションを綿棒にGSIクレオスのペイントリムーバを付けてこすって塗装を落とし。あと金具部分も。金具部分はガンダムマーカーのメッキシルバーをビニールの上にいくらか出し筆塗り。たまたまよっちゃんいかを食べていたので、その袋に。クッションと縦笛はタミヤアクリルのフラットフレッシュ+GSIクレオスの水性カラーのクリームイエロー+タミヤアクリル溶剤を1:2:1で筆塗り。面相筆でふちを丁寧に塗っていきます。
リューターですが、なんかこのリューター現物持ってます(笑)。WAVEの。使った事無いけど。なのでお手本を見ながら。灰色は上記のガンダムマーカーのメッキシルバーを筆塗り。黒部分はコピックライナーの黒0.03mmで書き込み。はみ出た部分はデザインナイフでキョリキョリ削って塗料を落とします。笑えます。
あと本当は目をコピックで書く前にすべきでしたが、今後顔を塗装する為の前段階として、せっかく塗った目を保護するシールを作ります。タミヤのマスキングテープの0.6mmを切って目に貼ります。目のくぼみに沿って爪楊枝で跡を付け、コピックライナーで跡に沿って線を書き、顔からマスキングテープを剥がしてカッター板に貼り付け、デザインナイフで切り抜き。それを目にまた貼って眼球を保護します。


2006/10/05 (Thu)

勢い
PVC版が出なければレジン版を塗装すればいいじゃないかと思う今日この頃。


TAT-CON 04のページ、何事かと思った(褒め言葉)
当ページではお馴染みの三国ハヂメさんが漫画を描いています。
この漫画読んで初めて意識しましたが、模型イベントに行った直後というのは、たとえば帰りの電車の中というのは何か作りたいエネルギーが最高潮に高まっているというのがあると思いますが、会場で何か作りたいイメージがむくむくと膨らんできたまさにその時に作業スペースにファンドとトースターがあるっていうのは、すげぇ超グッドタイミングだなぁと。


今日のララ
今日は目を。胴体に腕を付け、しばらく全体を見ながら悶々としていると瞳が見えて来ます。ええ。いつもそうやって瞳の大きさや目線を決めています。キットがララの原作版なので瞳は黒の塗りつぶしもいいかなーとは思いましたがやっぱり青で。
コピックライナーの黒0.03mmで上まつげを描き、下まつげを描き、それを目印に瞳の輪郭を描いていきます。今回はリューターを持った手の右側の空間を見てる感じに。目線、右手、左手が等間隔になる感じがいいかなーなんて。これも左手を間違えて付(以下略)。
中をコピックスケッチのB37AntwerpBlueで塗りつぶし、カラーレスブレンダで薄めながら円を描くようにグリングリンと。今日の写真のはちょっと濃いのでこのあともう少し薄めます。カラーレスブレンダで瞳の中を薄めると同時に輪郭の黒の内側を薄めていき輪郭の線を削り取るように細くしていきます。
コピックスケッチには数多くの色がありますが、模型のコピック塗装はいろいろ試した結果「濃い色をカラーレスブレンダで薄める」という手順が良いという協議結果が出ています。「薄い色を何層も重ねて濃淡を出す」では塗料の幕が厚くなり、厚い所がベタつきホコリや指紋が付く原因になります。コピック塗り否定派が鬼の首を取ったように言う「コピックはベタつくから使えない」というのは塗料が厚すぎるからですよ。
そういえば昨日書き忘れましたが、肩パーツのランドセルの紐下側、写真の緑矢印部分のパーツは埋まっているんですが、デザインナイフで少しづつ削っていけば穴をあけられます。そうすると見た目はもちろん紐を塗る時にマスキングが楽になって大変便利かと。
あとこれも昨日書いていませんでしたが、このキットのディーラーである所のラフネスさんと言えばワンフェスで芸人サンダーも販売されていましたが実はわたし、今回のワンフェスで緑のアロハ着てる人が店番の時に芸人サンダーを入手してたんですよ。実物見たの初めてだったし。あの鉄の部分が近所に売ってなくて。ハンズやケーヨーなどの素人向けDIYショップはもとより比較的プロ用道具が揃ってるコメリにも売ってない。釘を箱でしか売ってない店や砂利をトン単位でしか売ってない地元の材料屋とか工具屋とか呼ばれてる店に行けば売ってるかもしれないけど、多分箱でしか売ってないから。数もグラム売りだし。
で、今回は芸人サンダーを使うぜぇぇぇとか思ってたんですが、気がついたらいつものように普通にヤスリがけ済んでました。又の間とか耳から鎖骨にかけてのラインとか効果的なんですが。今度今度。
あと塗装ですが、今日はランドセルを。紐は最後に塗りますが色味が変わるのが嫌だったので瓶から出して調色しないで使える色は〜と見たらGSIクレオスの水性カラーの赤がいい感じでしたが蓋がビンのふたが半分開いてて中を見たら塗料が固まってました。ありがち。なのでタミヤアクリルのレッド+同溶剤を1:1でエアブラシ。とりあえず笛も全部。
ああ長文書くと気持ちがいいなぁ。

[2006.10.08修正]
画像に緑矢印を入れ忘れてたのを修正。おかしいなぁ。


2006/10/04 (Wed)

涼風
夜になると涼しくなり、ようやくパソコンに過負荷をかけて計算出来る陽気になった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。レンダレンダレンダ〜


ようやくWHF横浜DASHに行けそうな目処が立ってきました。祝日と言えど月曜日なので普通に会社なんですよ。
WHFのサイトを見ると「朝7:30より入場順を決める抽選を行います」と書いてあります。ってことは朝7:30には抽選を行うほど人数が集まってるという事か...。開場11:00なのに。これをディーラーサイドの目で見ると、朝っぱらから3時間半以上も並んで来てくれた人に見せるフィギュアかー。一体どこまで質を上げれば自分で納得出来るんだろうか。そう考えると恐ろしい物があります。っていうか朝07:30に並ぶような熱意のある人には好きなの買わせてあげなよって気もします。
まぁわたしは地元県だけど、ゆっくり行きます。


今日のララ
余計に切ってしまったリューターは先端に0.5mm穴をピンバイスで開けてパンフレットのホチキスの針を刺してゼリー状瞬間接着剤を付けて復帰。
ひととおり全体を400番の耐水ペーパーで磨き、タミヤアクリルのフラットホワイト+同ホワイト+同溶剤を1:1:2でエアブラシ。久々の感覚。薄めにまんべんなく。パテの所や瞬間接着剤の所はうっすらと透けて見えますが、上から色を塗った時点で見えなくなる予定なので気にしない。
これだけじゃちょっと物足りないので髪を塗る事に。髪の下地として、GSIクレオスの水性カラーのクリーム色+タミヤアクリルのホワイト+同溶剤を1:2:3でエアブラシでべた塗り。いい黄色です。


2006/10/03 (Tue)

シークレット
そういえば自動車の保険の支払い期限がもうすぐな事に気付いた今日この頃。
あと2週間しか無い。


おとといの鉄道むすめ3を箱入り鉄道むすめさんの10月3日付けで捕捉していただきました。シークレット混入率は当方の場合は昔からメーカーに飼いならされている為に既に感覚が麻痺しているので何とも思わないんですが、今日はシークレットの話。

食玩等で商品ラインナップに無い商品、いわゆるシークレットを引き当てる事があります。最初に考えたメーカーがどこかは存じません。メーカー側としても粋なイタズラというかプレゼントという意味で混入させたのかもしれませんが、何回か、他のメーカーにも広がっていくうちに次第に制度化。末期的にはシークレットが無いのはシケたラインナップだという意見まで現れました。逆にシークレットが無いのは驚きが無いかわりに良心的だという意見もあります。

シークレットの混入率はメーカーや商品によって高低があります。海洋堂のWorldTankMuseumや王立科学博物館などのやたらシークレットばかり出て通常のものの1種類が何故か全然でない商品、バンダイのガンコレのようにメーカーが問屋に送る大きな段ボールに対して1つしか入っていない144個(12ダース)に1個の激レアな商品などが有名です。

ガンコレのようにラインナップ全20種類前後とかなら144個に1個も妥当性が出てきますが、全6種に対して30個に1個とかいう商品だった時には同じ種類のものが多量にダブります。
ダブるとどうなるのか。中古屋に通常版の商品が多量に持ち込まれ、通常版の値段がガンガン落ちていきます。そしてシークレットの値段が上がる事になります。そういうようにシークレット混入率をちょっと間違えるだけで市場価値に大きな開きが出て、メーカーも販売店も消費者もあまりいい印象が残りません。唯一シークレットが高値で売れる中古屋が儲かるという感じでしょうか。通常版も二束三文で入荷出来るし。
いや、シークレットじゃなくても、例えばガンコレでセンチネル物だけが欲しかったけどなかなか出ない時なんかは非センチネル物ばかり200個とか多量に中古屋に持ち込む人がいます。わたしですが。


でもこういう事を繰り返しているうちに次第に感覚が鈍ってきて、財力で欲しいものを揃えようとしていきます。あ、今日の話はいわゆる「大人買い」とかいうレベルの話じゃないですよ。市内とか県央地区とかそういった規模でのコンビニ商品の買い占めの話です。それで昨日の「4200円ないし3000円以下で売ってたら買いという事か。」という文に繋がってくるんです。
多分秋葉原とか日本橋をテリトリーとしている人ならわたしが土日潰して集める数を一店舗で楽々集められるんでしょうけどね。


今日のララ
特にパーティングラインの目立った所とか型のずれ等は無かったので400番の耐水ペーパーでやすりがけ。
今回のキットは右腕のひじの内側、胴体から左足にかけて2mm程度の気泡が結構あって性的な意味じゃない方で放送禁止状態だったのでさっさとデザインナイフで開口してタミヤの光硬化パテを詰めて電球で至近距離で10秒ほど照射して固めて400番の耐水ペーパーでやすりがけ。足のつま先にも0.5mmほどの気泡が7〜8個ほどありましたがこれも光硬化パテで(以下略)。あーもー光硬化パテ使いはじめてから気泡埋めなんて全く苦じゃなくなってきたなー。
あとは肩と腕を瞬間接着剤で接着。えーと、このキットをよくご存知の方なら気付いたと思いますが、左腕、取り付け角度を90°間違ってます。気付いたの今さっき。でももう固く固定されています。完璧です。抜かりはありません。構図的に見ると不満がありますがこのまま行く事に。すみません。
あと右手で持っているリューターですが、当方の研究によると昨日の写真を見ていただければ判りやすいですが、こういった枠付きパーツを切ると大抵重要な部分まで切ってしまうという愉快な調査結果が出ています。もちろん例外無くリューターの先端のビットを切り落としました。翔子ちゃん本にも「気付いたら小指が折れてどこかいってたんで真鍮線さしてゼリー状瞬着で再生」と書いてあるんで明日そのようにします。
あ、画面左に転がっているのは軸打ちに使ったホチキスの針用にあける穴の太さを試す為にピンバイス試し切り用のレジン棒でキットには含まれません。
顔と後ろ髪は0.5mm穴をピンバイスで開けてそのホチキス針を差して固定。横の髪や背面ランドセルも同様に。前髪や両肩やリューターはとりあえず両面テープで仮固定。
このスケールのキットを塗るのは久々なので塗るのが楽しみです。


a-News+ 1.61

Last Update : 2019/01/25 00:29:46 推賞環境:Safari 携帯電話は こちら
ディープリンクフリー、フレーム内リンクフリー。readme参照。

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