2008/03/11 (Tue)
●暗部スーパーで自分が並んだレジは進みが遅い気がする今日この頃。駆け引きとか苦手です。 googleで検索する時に当方の場合は都合上、英語表示にしてあるんですが、昨日「WHF」で検索したら画面右のスポンサーリンクにガレージキットをアレして塗装して売ってる業者が堂々と広告出しててアレでした。先日のワンフェスのとかバリバリ受注中ですかそうですか。 日本語表示の時は玩具買い取り業者しか表示されないけど、英語表示の時だけそこが表示されるのか。表示言語で対象国を区別してるのかな。 まぁこういうのは相手が外国だと黙認状態なのかなーとか思うけど、アレって中台ばかり話題になるけどEU圏の事情とかって触れなくていいのかな...。まぁあまり詳しくないのが話題切り出してもしょうがないんだけど。 今日の中部一号 今日は脚部をやすりがけ。昨日と同様に600番で。腰の付け根の丸い部分のパーティングラインがガッツリ付いててどうしようかと思ったけどデザインナイフで削ってしまいました。最終的には塗料で埋めるつもりです。
2008/03/10 (Mon)
●復帰生活リズムを元に戻そうと思う今日この頃。 なんとか12時には寝ようと目標を立てるも、結局手を動かし始めるのが12時になってしまい、あーこれは余計な事に時間を使っているんだなーとは思うけど、なんだかんだと必要な事をしていると時間が消化されてしまう。いや、自分で必要だと思い込んでいるのかもしれないけど。 時間配分を元に戻さないとなぁ。 今日の中部一号 今日からやすりがけです。始めは頭から。もうパーツ自体の抜きはいいので、パーティングラインを消すのみ。600番の耐水ペーパーでやすりがけ。 首のリボ球をパーツによりよくフィットさせる為に接触面をデザインナイフで球形に削ったりとか。 あと、どんな感じの色に塗ろうか考え始め。やはり作例どおり昭和レトロ風に塗るべきか。どうしようか。
2008/03/09 (Sun)
●片付け中花粉が嫌なので部屋から出たくない今日この頃。昨日の更新後からワンフェス2008冬イベントレポートリンク集を別ページ化開始。とりあえず卓番/感想有りのサイトを移行して寝る。昼頃から夕方にかけて残りを移行。そこから更に掲載し忘れを20サイトほど載せ、ほぼ24時間かけて移行完了。あと当ページのリンク集のリンクを1年分ほど消す。2007年9月以前はリンクページを見てね。...って、改めて見ると凄い量だな、こりゃ。このうち生きてるリンクはどれくらいだろう...。あと「ああ、載ったって本、本屋に平積みで売ってたよ。でもmflogじゃなくてwflogって書いてあったけど...」とこないだ言われたエムフロッグ01誌を模型制作リンクと塗りまとめ2007logfileのページに反映。実はこれがしたくて塗りまとめページを別ページ化したんです(笑)。ついでに当ページ右の柱のその他関連コンテンツを並び替え。キット入手から完成まで、足りない項目をどんどん追加して埋めていきたい所。関係ないけど、今日部屋を掃除していたら鉄道むすめ5のフィギュアが未開封で3箱出てきたんですがー。もちろん3箱というのはあの、8つ入ったダンボール箱が3箱という事でして、つまり24体ですな。開けないと片付かないので開けてったんですが、今回のシリーズに含まれている東急横浜製作所の金沢さんの名前の由来は金沢文庫駅ですが、じゃあ名前は金沢文子じゃなくていいのかとか思いましたが、解った人だけ笑ってください。なにげに横浜製作所さんからお仕事をもらう事もあるっぽい当方として気になった所としては、ヘルメットのあご紐はちゃんと締めないと。フィギュアのようだと、それが原因で脚立とかから落ちた際にヘルメットが脱げて年間何名かの方が亡くなってますから。今日の中部一号仮組したのをばらし。このあとパーティングラインを消します。[2008.03.10追記]もちろん亡くなった方の数は全国でです。
2008/03/08 (Sat)
●scale朝起きたら18時半な今日この頃。ワンフェス後進行も終わり春闘もこっちの手を離れて緊張の糸が切れたか。 今ライブでNHKで学力低下についての番組やってますが、番組冒頭の町の声みたいな街頭インタビューで「日本は資源が無いんだから人的資源を増やさないと〜」みたいな事を言ってて、ああ、いきなり出たな、と。 確かに外国の事例で出てくるのは資源の豊富な国の事情な気がするし、なんか前提が違ってるもの同士を比較しちゃった?って気がしてきた。 番組が進むと「基本学習VS応用学習」「自主学習VS強制学習」みたいな流れになってきましたが、とりあえずどれも足りないから全部増やして(笑)。「数学や理科って将来的に役に立たないと思う」とか言われてちゃ駄目ですよ。物理法則を知らない人に慣性の法則とか教えてると、あれ自分何の指導してるんだろうとか疑問に思う事があるから。基本だし応用させて欲しいし、こんなの自主的に学んで欲しいけど強制させなきゃ学ばないか。 来年度、新人が入ってくるけど、仕事に好奇心の無い人は勘弁してください。興味がわかないのは指導員のせいとか逆ギレしないでね。 今日の中部一号 仮組。あとサイドミラーとライトが残ってますが、それ以外は一応全部組みました。 このキットのスケールは1/20となっていますが、1/20って今まであまり意識した事無いスケールなのでどの辺かなぁ...と見渡しますが、多分雑誌付録のフィギュアあたりは若干大きいと思うけど、イベント展示棟で娘さんが乗ってる写真を見ると椅子の大きさとフットバーまでの距離で錯覚しているのかなぁ...とも思う。 明日から一旦バラしてやすりがけかな。
2008/03/07 (Fri)
●また金曜が終わってる気付くとまた金曜だと毎週思う今日この頃。 金田一耕助シリーズの殺人鬼、八つ墓村、夜歩くと週一冊弱くらいのペースで読み進め、一段落付いたかなと思うので、ちょっと感想を。 角川文庫版の、表紙が筆で一文字なものの巻末には「今日の人権擁護の見地に照らして不当不適当な文字を改めました(意訳)」というような事が書いてあります。60年前に書かれた本ですからその辺りがおおらかな時代だったんだとは思いますが、それにしても気違いや、先天的後天的を問わず障害者が必ず登場し、当時の作品でポピュラーな存在なのか、または演出上の事なのか解りませんが、現代のいろいろな規制された文しか読む機会の無い当方にはかなり新鮮だったりします。あと現在では近親相姦ものは結構普通に漫画等(笑)で他ジャンルと同様な扱いをされていますが、当時はちゃんと忌まれる行為として扱われているのも興味深いです。障害者の扱いと逆ですな。 作者横溝正史は作品中では自分とダブらせる存在として岡山の小説家Yを登場させ、Yの語りとして金田一耕助の活躍を小説化するという手法が主ですが、エロネタが多く混じってくると語る人物として別の小説家が現れてくるというのもアレですね。 金田一シリーズの映画での有名な台詞、「金田一さん、事件ですよ」とか「たたりじゃー」がいつ出てくるのか気になっていたんですが、結局見つからず。映画オリジナルなんでしょうか?いや、知ってても教えてくれなくていいですが。 とりあえず在庫があと一冊になったので、もう少し買い足しておこうっと。 今日の中部一号 仮組続き。手順は同様同様。 足や胴の抜きが良く、さすが業者抜きという感覚はありましたが、リボ球を差す穴が埋まっているのは原型が埋めてあるんだと思っていたけど、どうやら最初の方の抜きには穴があったんだけど次第にシリコンが千切れていったんだなぁという痕跡がそこかしこにあって何か申し訳ない気持ちに。ここの業者は赤いシリコン使ってるんですか。 肩パーツの型がズレているんだか解りませんが、ここに来て急にパーティングラインの段差とかパーツのゆがみが目立ってきました。いや、今までがよかっただけで、肩パーツの状態としては、まぁこういう業者もいるよね、というレベルですが。問題になる程度じゃないです。 今日は外装の途中まで。明日あたりに外装の残りと首が付いて仮組完了ですね。
2008/03/06 (Thu)
●花粉症時間の経つのが早い今日この頃。いよいよ花粉症シーズン到来という事で今日あたりはマスクしてても目がかゆくてたまらなかったりしますが、ゴーグルっていつになったら一般化されるんでしょうか。いや、売ってるのは知ってるんですが、町や駅とかでゴーグルしている人を見かけた事無いし。ふと思ったんですが、花粉ってくらいだから花粉なわけで、毎年これだけ花粉が大量散布されるわけだから、素人考えだとそこらじゅうから杉がにょきにょき生えててもおかしくないと思うんですが、現状そうじゃない所を見るとカニやサンゴの孵化後みたいに大人になるのは何万分の一とかの確率なんでしょうか。いや、もっと確率低いか。[追記]って、ごめん。花粉から直接芽が出るわけじゃないよね。なにボケてるんだろう自分。今日の中部一号仮組続き。デザインナイフで湯口を取りつつ軸穴の位置を確認、穴の中央に先端が尖ったドライバを押し付けて位置決め、1mmピンバイスで穴をあけ、2mm、2.9mmと穴を順に太くし穴開け。リボ球を差して間接に。レジンキットに於けるリボ球で思ったんですが、製品板リボルテックはゴム製なので弾力があるからリボ球みたいなのを差しても回転出来るんですが、レジンの場合は弾力が無いからキツくはめ込むか、緩くてすぐ取れるかのどちらかになります。動く所はガチガチいう中央だけか。いや、軸も動く事は動くけど、きついです。まぁそれでも緩いよりもキツい方がまだマシなのでいいんですが。なんとか工夫したい所です。
2008/03/05 (Wed)
●充電中すべき事を一つづつ片付けていく今日この頃。着実だ。 ここんとこ二ヶ月ばかし、Zライトでいいのがないか探していたんですよ。あの卓上のライトの。 Zライトって言うとイメージとしては電球です。しかし今回探しているのは蛍光灯です。点光源じゃなくて線光源や面光源が欲しかったんです。電気屋を回ったり無印良品を回ったりして探しましたが、これはという製品が無かった。で、ふとamazonで検索したら近いのがあった。山田照明のZライト。完全にこれだって感じではないものの、かなり近い。山田照明というと横浜のメロンちゃんの向かいにショールームがあったはずだけど今検索したら記載が無いな...いや、それはどうでもいい。 これで作業机の上が明るく、光源の位置も好きなように変えられて、写真を撮るのが楽になりました。明るいからシャッタースピードが速くなって手ぶれが軽減されるし。完成写真以外は三脚いらないかな? 今日の中部一号 おとといの展開したパーツですが、混ぜるな危険なので部位ごとに小分けする事に。幸い机の周りにはカラになった綿棒の容器がゴロゴロしているので(苦笑)、そこに入れる事に。やっぱりエアブラシやってると綿棒の消費量って結構あるよね。 で、足から。少しづつ組んで行く感じで。デザインナイフで湯口の除去。削りにくい場所がいくつかありますが、まぁ急いでいるわけじゃないのでデザインナイフで少しづつ 削って行きます。 間接は、最初キリのような先の尖ったドライバーを穴をあける場所に押し付けて跡を付け、それをガイドに1mmピンバイスで穴開け。それをガイドに2mmピンバイスで穴開け。それをガイドに2.9mmピンバイスで穴開け。いきなり2.9mmで穴をあけると絶対曲がって穴があくから。 そして2.9mm穴にリボ球を刺すんですが、リボ球でも普通に入るのとキツキツのがありますな。ロットによって径が違うんだろうか。リボルテック本体はゴム製なので軸が多少太くても問題ないでしょうけど。 くるぶしから足の裏までは0.8mm穴をピンバイスで貫通させ、伸ばしたクリップを差し込んでます。 で、大きさ比較として足パーツとPinky:st。同じくらい。