2005/04/21 (Thu)
●セイバーVixenさんのセイバー、ここらで完成とします。 昨日の状態から、剣をGSIクレオスの水性カラーのレッドで加筆。 鎧の胸の模様を水性カラーのコバルトブルーで描き。ゲームのイラスト見るモードを何枚か見ながら。なんか絵ごとに鎧のディテールが若干違うな...。鎧の筋はコピックライナーの0.03mmで書き込み。 スカートの白の大きい三角の所は水性カラーのクリームイエローを筆塗りで模様描き。 顔は目をキット付属の瞳デカールで貼り、乾燥後にコピックライナーの0.03mmで張りつけ時に傷ついた部分を修正。ほほと口を色鉛筆のピンクで染め。写真では目立たないけど。 今回の反省点としては、銀塗装をもっと上手くなってから行うべきでした。ちゃんと練習して。一応表現したい反射率には持って来れたけど。あと青をもう少し丁寧に。 あと、ちゃんとモチベーションを維持してやらないと、キットに対しても、作った方に対しても申し訳ないので、ちゃんとやるように。 とまぁ、今月は銀塗装で遊んでみました。今まで銀なんてほとんど使った事ありませんでしたが。ツヤも何段階か出せるようになったし。 大きい写真は明日撮ります。それで完成申請と行きますか。 でもその前に、当方としては大事な、アレをやります。アレを。さっき探したらどっか行っちゃったんで、明日また探しますが。
2005/04/20 (Wed)
●新教皇デジカメを使おうとするいつもバッテリが無くなってる気がする今日この頃。バッテリ2つ買ってローテーションしようか。新ローマ法王が就任したという事で、もう今出しとかないと使わなそうな無駄知識を一つ。ノストラダムスの予言本がこの世の華とばかりに出版されまくった1990年代、今後はこうなるという予言っていうか予想で、ローマ法王の死がありました。1990年代に。お手元の聖書をご覧いただければ旧約聖書の一番最後にマラキ書というのが載っていると思います。今まで長い文を読んできて最後のマラキ書は数ページしか無いので、あっという間に読んじゃってイマイチ印象に残らないってのもありますが。この書は「なんか大昔の書が発見されたけど、よくよく読んでみると歴代法王を暗示する事が書いてあるよー」という事で出た来た本だそうです。読んでみるとそんな感じで、現法王もあってるから、次の法王は順番からいうとこの法王か、という触れ込みだったらしい。だけどなんか怪しくて、その「発見された時」以降の法王は特に当たっているというわけではないらしく、どうやら「今まで正解だったから、次の法王はこの条件の人で」といって特定の法王候補を推す為のものだった疑惑があるんです。まぁでも予言大好きっ子には正解率なんか関係なくて、肝心なのはこの度法王に任命されたベネディクト十六世の割当分で文が終わっている事なんです。つまりベネディクト十六世がアレしちゃった時がこの世の終わりという事で要チェックなんです。だから1999年にベネディクト十六世がアレしちゃう為には、それより前にヨハネパウロ二世がアレしちゃう必要があったんです。まぁ過ぎた事は都合良く無かった事にしちゃって、今後の問題としてはベネディクト十六世のXデーの時には一体何の世紀末にしたらいいかという定義でしょうか。都合良く旧暦とかフランスの昔の暦とかXデー時点で使用されている暦(この暦が現れる事くらい予言書はお見通しです)とかが見つかればいいんですがね。って事を書こうとして参考書籍を部屋中探したけど、ブックドラフトの起きた部屋の中は探索不能でした。新共同訳の聖書しか見つからなかった。五月連休中に片付けれればいいんだけど、今の所05/04しか休みが確定してません。これからが頑張り時か。今日のセイバーさん金色を塗るべく、GSIクレオスのメッキシルバーにタミヤエナメルのクリアオレンジを混ぜて筆塗り。青が削れた所や銀がはみ出た所をGSIクレオスの水性カラーのブルー+タミヤアクリルのホワイトを3:1くらいで筆塗り。明日あたり細かい所をちょこちょこ塗りたいですな。
2005/04/19 (Tue)
●失敗杉花粉の次はヒノキ花粉かも〜といった感じの今日この頃。ヒノキも駄目なのか、杉がまだ微妙に残っているのかわかりませんが。 今日、エアブラシ塗装しようとして。 カップに混ぜた黄色の塗料を入れて吹こうと思ってコンプレッサの電源を入れたらハンドピースの中の針を入れ忘れてて、塗料がダダ漏れ。 慌ててコンプレッサの電源を切った時には塗料がもうほとんど無くなってて、手がまっ黄色。 ぁぁ。 今日の塗ってるさん RED FOXさんのトップまたは完成品展示室でカポネ団さんの土方 歳江が。 丁寧に塗られています。 今日のセイバーさん やっちゃった黄色は髪を塗るべく、GSIクレオスの水性カラーのクリームイエロー+同イエロー+タミヤアクリルのオレンジ+同溶剤を3:6:1:8で吹く。 金色に塗りたい所は下地としてGSIクレオスのメッキシルバーで筆塗りしたんですが、下地を溶かしまくりで泣きそう。 明日対策を考えます。
2005/04/18 (Mon)
●「マウスでボタンが3つの下さい」「マウスのボタンなんて一つで十分だ」というブレードランナーネタを考えたんですが使い道が無さそうな今日この頃。X68000ユーザーの皆さんにはご存知のSTUDIO KAMADAさんの2005年4月17日(日)の日記で、警官を名乗る人が戸別訪問で防犯状況のアンケートを聞いて回るのはおかしい、偽警官(=泥棒)に家の無防備な所を教えている事になる、というような事を書かれています。意訳ですが。わたしは23時頃に自転車で帰宅する事がありますが、結構な確率で警官に職務質問にあいます。まぁ向こうも仕事なので職務ご苦労様、感心感心といった所なのですが、もしそれが制服マニアで警官のコスプレをしててパトカーまでレプリカだったらどうしよう、とか時々考えます。身分証明書の提示を求められても相手が本物の警官と判断できるまでは出しちゃマズいよなぁ。相手が怪しいからって全力で逃げた所で本物の警官だったら別の罪で捕まりそうだし。いや、今まで職務質問時に本物の警官である事を警官側から証明された事無いんで。以前からですが、melmaに勝手にメールアドレスを登録されまくってます。新規購読手続きしましたからメールが先週今週だけでもで4通きました。購読解除処理をしなければmelmaなので定期的にメールマガジンを送ってくるわけですが、本文中の購読解除URLが実はフィッシング詐欺とかだったらどうしようか、とか思います。ここで解るのはメールアドレスとIPアドレスの対応表くらいだと思いますが、悪い事考えてる人はこちらの思っても見ない方法を考えてるかもしれないし。怖い怖い。まぁメーラの振り分け設定でmelmaからのメールはSPAMフォルダに入るようにしてますけど(酷い)。あー。へたれのHPさんの2005年04月18日 21:48:51 [Hobby]で昨日のを捕捉していただきました。「私には「師のお言葉」のように感じることもしばしば。」との事ですが、それもそのはず、書いたのは「わたしの師たちの言葉」です(笑)。わたしもまだ未熟ゆえ良い言葉やオリジナルの言葉は言えませんが、誰かの言った言葉を一カ所に集めたり、言葉の内容を実際にやってみたらどうなるかの実験を行う事くらいは出来ると思います。情報を再構成して一カ所にまとめるのと、実現可能かの検証は当ページのテーマですから。たったいま明文化しましたけど(笑)。今日のセイバーさん上半身の鎧とガントレット、下半身のブーツをGSIクレオスのメッキシルバーで筆塗り。スカートを少しマスキング。筆塗りでラインを描く予定なので、あまり気合い入れてマスキングしてません。毛管現象が怖いので、なるべくならテープのご厄介になりたくない所です。顔は目をタミヤアクリルのホワイトで白目か塗り。なんか左右の目の大きさが違うような気が...修正するなら今のうちかも。顔色は、今見たらだいぶ色が落ち着いてきたので、とりあえずこのまま行く予定。
2005/04/17 (Sun)
●スタンス結局Safariだけv125をダウンロードして使う事にしました。タブも閉じられないなんて、一度に100タブ以上開く当方にとっては怖すぎます。 さて模型の塗装ですが、やる気スイッチが入ったところで、今のうちにいろいろ考えてみましょうか。 一度手を動かしはじめても、塗装がへたくそだったら嫌だなぁとか思って手が止まりがちです。失敗したーなんて思って途中で放棄したくなったり。 過去、いろいろな原型師の方にお話を聞いた事を総合するといくつかあるので適当に書いてみます。 失敗してもシンナーに漬けてドボンすれば未塗装状態に戻るから、やり直せばいいじゃん、という考え方。 せっかく苦労してここまで来たんだから全部落として最初からなんて面倒だ、と思いがちですが、一度通った道は辿るのが簡単というか、失敗する直前までは来る道順が解っているので、失敗に手を加えて妥協するよりも最初からやり直した方が反復練習みたいな感じでいいよなぁ、とか思います。 気に入らなかったら、もっと気軽にドボーンとやっちゃっうべきだと思いますね。 完成させましょう。 完成したという基準は人それぞですが、ステップが1から10まであるとすると、いつも7あたりでウロウロしていたら8から10を経験できませんから。 一旦完成として気持ちを解放させれば、一歩下がった状態から完成品を眺める事が出来、ミスやあら、反省点が見やすくなると思います。自分がやった事という感覚が薄れてくれば、どんどん欠点が見えてくると思いますし。 世の中には「完成できない症候群」という言葉があるみたいですが、それはまた今度にでも考えてみます。 自己満足しましょう。 ここがいいんだよう、とか、ここをこだわりました、とかいった所があれば良いですね。 趣味なのですから、愛着がもてるようになればベストです。やっつけで作業してると処理をするとか片付けるとか、なんか嫌々やっている感じがしますし、端で見てても何やってんだかなぁという気がします。 異論は皆さん色々あると思いますが、もっと楽しみましょうよ、とか、楽しんでいる姿を皆に見せれば模型人口がもう少し増えるかな、という打算を今年初めくらいから思ってました。 今日のセイバーさん スカートの白部分をマスキングし直し。エッチングノコで溝を作ったおかげでマスキングしやすいのなんのって。適所があればこれから使っていきたい技術です。 服と剣とリボンの青はGSIクレオスの水性カラーのコバルトブルー+同ブルー+タミヤアクリルのホワイト+同フラットベース+同溶剤を4:3:2:1:8で吹く。 剣はその後に装飾部分を綿棒にタミヤアクリル溶剤を染み込ませてなでるように凸部分の塗料を落とし、水性カラーのクリアイエローを筆塗り。赤部分は水性カラーのワインレッドを筆塗り。 顔は水性カラーの肌色+同セールカラー+同クリアオレンジ+タミヤアクリルのホワイト+同溶剤を3:1:1:5:8で吹く。ちょっと赤っぽいかも。変だったら明日ちょっと調整します。
2005/04/16 (Sat)
●MacOSX 10.3.9もうじきMacOSX 10.4が出るってのに、この期に及んで10.3.9がソフトウエアアップデートで出てきたんで当ててみたんですが...Safariが、ウインドウやタブを閉じるたびに落ちます。うっかりcommand-w出来ないです。そんな苦楽を共にするのがMacユーザーの醍醐味だと思ってる今日この頃。こういうのをオイシイというんですよ。多分。今日の塗ってるさんSpawning Poolさんのトップまたはmodelに大日本技研さんのレイジングブル・マキシカスタムが。まさかモデルガンが出てくるとは思ってませんでした。ちゃんと作ってる方がいらっしゃるんだぁ、と安心しました。e-flick.netさんのApril:15でF-faceさんの幽玄漫玉日記が。ほんのバリ取りのつもりが「あれ?もしかしてチャチャッと塗れば今日中に出来るんじゃないか?」と気付く瞬間って、なんか凄く楽しいですよね。今日のセイバーさんえー、やっとスイッチが入りました。お待たせしました。もー昨日のスカートはイカーンという事で、マスキングテープを剥がす。で、スカートの白い布と青い布の間を0.1mmのエッチングノコで隙間を空け、デザインナイフでエッジを立ててみました。あと腕とガントレットの境、右ガントレットと左ガントレットの交差部分とかも同様に。これでかなり「なんとなく別パーツっぽい状態」になった気がします。もう体は白、青、金、銀しか塗らないんで明日は結構進むと思うんですが、個人的には青にこだわりたいんで、このへんが趣味が出る所です。顔ですが、よくよくかんがえると瞳デカールはやっぱり使ってナンボだとおもうので、積極的に使っていくのがパーツとしてのデカールという意味で良いかと。何言ってんだかわかりませんが。
2005/04/15 (Fri)
●COMIC BLADE MASAMUNE 2005春号製造業がにわかに活気を取り戻しつつある感触を肌に感じる今日この頃。 君たちが頑張るのなら、わたしも馬車馬の様に働くよ。 イトーヨーカドー内の本屋が23時まで開いてるのをいいことに、会社帰りにギリギリセーフでCOMIC BLADE MASAMUNE 2005春号をゲット。なにげに「BLADE MASAMUNE」をYahooでググると3位に当ページが出てきます。みんな読んでないのか(泣)。 とりあえず帰ってきてワレキューレとスケッチブックと猫ラーメンを流し読み。今まで言ってませんでしたが、猫ラーメン結構好きです。 冨士宏のワルキューレの降誕は連載第七回、EPISODE6。前回までのあらすじ:ブラックワルキューレは悪いやつじゃなかった。今回の見所:眼鏡っ娘のピンチ。サンドラもピンチ。 単行本第一巻が2005/06/10発売決定!まってました!単行本はナンゴクさま、いや、午後の国以来か。 あとがきの「突然、部分的にネコ語を理解できて、ギョッとすることがある。」って、昔じゃぱんだで猫娘の漫画描いてたから、以前からネイティブで猫語を理解できるんだと思ってました。 スケッチブック出張版は、猫スペシャルIII。本編では人間はあまりしゃべらないけど出張版の猫はよくしゃべる感じがありますね。猫もまた大変そうです。 残りは、また明日会社から帰ってきてからでも。 今日のセイバーさん 昨日塗った白をマスキング。これもまた心がなごみます。 昨日塗ったメッキシルバーですが、筆で普通に塗ると筆のあとが付いてしまうのでべた塗りしたんですが、さっき見たら塗膜が薄く、エッジもしっかり出ていました。溶剤のたまった所(?)が若干白くなっていますが、これはクリアとか吹けばどうにかなるのかなぁ。