Be going to catch and release minor intention.

とあるひのコタツガ


2008/06/06 (Fri)

リンク1
言うは易し行うは難しとは言いますが、個人的には行う方が言うよりもよっぽど楽だと思う今日この頃。


いつも楽しみに日記を拝見しているぎょぴ丸屋さんより、日記ページでリンクしたよとのメールをいただきました。ありがとうございます。
ガレージキットの塗装代行をされていて、完成品写真や日記の写真を拝見する度に、塗装に興味のある方で実際に手を動かしている方ならいろいろと得るものがあるんじゃないかと思うので要チェックですよ。


では今日はリンクの話。
たいへんありがたい事に当ページはさまざまなサイトにリンクしていただいており感謝感激なわけですが、逆に当ページとしては常設リンクというのを行っていません。何でかというと...当ページを設計した時には常設リンクを全く考えていなかったからです(苦笑)。イベントレポリンク時には大活躍している画面右の柱もイベントレポやるから増設したものだし。これで画面左にも柱を追加しようと思ったら、もう本文わけわかんなくなりますよ。
後付けの理由としては、やっぱりリンクするからにはそのサイトを紹介したいわけで、URLをただ載せているだけじゃなくて本文でそこの見所などを盛り込んでオススメって感じで紹介したいわけですよ。
あとはやっぱり当ページとしては、今何かしているとか、こういう事をやりましたというサイトを紹介したいです。サイト作りましたー内容無いですがリンクしてくださいーでは、どうやって人を送り込んでいいか判りません。
そんなわけで、イベント写真撮ってきましたとかイベントでこんな良い作品がありましたとか行動したサイトをガンガン集めていってレポリンク集を作っているというのもあります。まぁレポリンク集の本当の目的は自分が塗装する時に見本にする為ですが。

...あとー、どうでもいい話ですがー...当ページからは常設リンクしていませんが...そちらのサイトからリンクいただいている事とー...各イベントのリンク集ページからリンクしている事はー...相互リンクにならないのかなー...とか...いや別にいいです忘れてください。(相手を特定しないで話するのはやめましょう>自分)。


今日のヒロさん
さて、目です。目は失敗する確率が高いので、肌より先に塗ってしまいます。肌や髪を塗った後で目を失敗すると顔ごとドボンする事になりますし、その後に地肌を塗り直すと顔と手足の肌の色で若干色合いが違って来るかも来ないかも。
ひだまりスケッチの単行本を参考にしながら、最初に上まつげをコピックMULTILINERの0.05mmで書き、黒目の輪郭を書き、上半分を塗りつぶし、下半分をコピックスケッチのR39Garnetで塗りつぶし、0ColorlessBlenderで薄め。下半分はGarnetが薄まっている感じで、上半分はGarnetと黒が混じってる感じ。その後また黒で黒目輪郭を書き直し。最後にタミヤエナメルのホワイトを爪楊枝で点描。爪楊枝の先はデザインナイフで1mm直径くらいの面積になる感じで切り落とし。
そういえば、蒼樹うめの目は縦長扁平っぽい目なんですが、4年前、目について甘く考えていた時にきららキャラットのひだまりスケッチを参考にしながら卓球模型さんのマナさんを塗った所、目が縦長ですねとのコメントをいただきました。それから目を丸く塗る事への格闘が始まったわけですが、今こうして卓球模型さんが蒼樹うめキャラを作ってわたしが塗っているというこの状況。

[2008.06.07追記]
タイトル入れ忘れていたのを追加


2008/06/05 (Thu)

方向性
何もしない事に危機感を覚えるにはどうしたらいいか考える今日この頃.暗示かなぁ。


とりあえず、まとめ月なので当ページ運営上の決め事等を備忘録や確認の意味で書いてみる事にします。

当ページは意図的にエロ話やいやらしい内容の事はしないように心がけています。いや、最近は若干ありますが。今日はその話でも。
これは何でかというと、エロはアクセス稼ぎにもってこいだからです。エロ単語が混じっているだけでgoogleやyahooから検索で来る人の数や傾向が全然違います。エログとか一年以上更新していないのに一日に当ページの何ヶ月分もカウンタ回っているってどういう事よ!?と思うし。まぁその分野に興味のある人の絶対数が違いすぎるというのもありますが。当ページを始めるに際し、それじゃあつまらないかな、と。
あと下ネタというのはネタの中でもランクが低いというのもありますね。これは下ネタを聞けばとりあえず顔がニヤけてしまう状況を面白いと錯覚し、送り側も受け側も下ネタたくさん=ウケてると思ってしまうからです。
後付け的な理由としては、ガレージキットを塗る際にあからさまなエロフィギュアを塗る時がありますが、それを堂々と、さも当然と言った感じに塗る為の雰囲気作りと言う点もあります。
まぁでも結果論的な理由としては、当方がそんな頻繁にそっち方面の話題を定期的更新出来るほどに思いつかないというのがあります。それに限らず人にウケる内容を意識するとそれなりに気を使うし。まぁあとあまり特殊事情の話をされると、わたし自身がドン引きしてしまうというのもありますが。

そうは言っても長い事続けているとだんだんそういう使いどころの無いネタが溜まってくるわけで...いい機会だから今月を利用して在庫一掃してみようかなと。期待しないでね。


今日のヒロさん
じゃあ塗装開始という事で、下地を。タミヤアクリルのフラットホワイト+同溶剤を1:1でエアブラシ。ああ、パーティングライン消し忘れが何カ所か出てきたな...。このフィギュアの大きさだと写真にとっても目立たない程度だけど...明日考えよう。



2008/06/04 (Wed)

梅雨の中休み
このままSO902iを使い続けようと思った今日この頃。まぁdocomoからパチくさいプラダフォンが出た時点でiPhoneはdocomoじゃないなとは思っていたけど。


今日はX68000を分解してて時間がなくなったので簡易更新。

現行型のiMacやCinema Displayに使われている液晶パネルは一世代前のトランスルーセント型Cinema Displayよりも安物というか、逆に旧機種の品質の良さは異常って感じだったんですが、先日ふとiMacの画面を見てみたら、なんかベージュっぽい色の部分に文字か絵が透けて見える気が。MacOSXのAquaっていろいろな部分が透けているので、WEBブラウザとかウインドウが透けているのかと一瞬思いましたが、じゃあこれは何の絵が透けているんだ?という事になりずっと考えていたんですが...これは壁紙の絵だ。ってことは...と壁紙を替えてみる。あーーーーーーーーー、壁紙が液晶焼けをおこしてる!!!!!。絵を切り替えても元の壁紙の絵がエンボス風に残ってます。なんてこった...。しょうがないので別の絵にしてしばらく様子を見てたら、二週間くらいで消え、また別の模様が焼けました。なんだかなー。


今日のヒロさん
簡易と言いつつも少しづつ進めたいので、目を隠すシールの作成。タミヤの6mmテープを目に貼り、爪楊枝で目のくぼみに沿って跡を付け、コピックMULTILINER0.03mm黒で跡をなぞり、左右にLRと書き、はがしてカッター板に貼る。あとは線に沿ってデザインナイフでくり抜き。
このキットは目のくぼみが浅いのでなぞりやすかったです。



2008/06/03 (Tue)

まくー
乾かない上着で帰宅の今日この頃。かぜひきます。


最近大阪の品ちゃんに電話する度に5分くらいMacの話を振られるんですが、長い事Windowsな人から見たMacの奇妙な所というのが面白い。

「MacってDVDコピーするのって何のソフト使うん?」
「Macユーザーは金持ってるからコピーしないで自分で買うんだよ」
ほんとか?(笑)って感じですが、元々Macユーザーは周りでMacやってる友達がいないからコピー文化が発展しなかった説があります。あとMacOSには昔からDiskCopyという強力なリッピングツールがOSに付いてきてたので、ディスクをコピーしにくくする方向で何か対策を打つというのが発展しなかったのかも。どれくらい強力かというと... DOS用のプロテクトかかってたフロッピーディスクもMacに挿せば普通にコピー出来てました。

「すごい一眼のデジカメ持ってるちゃうん?」
「いや、普通の松下のやっすいやつだよ」
「あー、Macユーザーってそーゆー所あるかもなぁ」
イメージ的にはごく一般家庭にあるハンディカムで録画してMacに繋いでOS付属のソフトでビデオ編集、みたいな感じでいるのかな?
Apple製品には元々「ヘボいハードに凄いソフト」という言い伝えがあり、なんかネジすら使ってないような外側プラスチック製のハードウエアなんだけど、中に入っているソフトが凄いよ、みたいな。しかしここ数年のクロスプラットフォーム開発環境というか、Windows用でもMac用でもソフトを出しやすくなってきた、つまり両方で同じソフトが使える現在、ハードがヘボい方がマズいだろう(笑)。まぁでもジョブズ復帰以降、だいぶいい感じにはなってきましたが。

あと言われたのが、
「Macって余計なソフト何も入ってないからいい」
ですか。この余計なソフトというのは国内家電系メーカー製パソコンを買った際に多量にプリインストールされている試用版や機能縮小版のソフトの事。ディスクスペースやリソースを無駄に食いつぶすので、会社で業務で買ったパソコンはまずこれらのソフトを抜くのが儀式だとか。だからあれほどレノボを買えと(略)。
まぁiMac買ったらiLife付いてくるけど、これはofficeと競合しないしなぁ。その他わんさか付いてきてる気もするけど、これらはWindowsで言えばスタートメニューのアクセサリの中のソフト感覚なのかな。よくわからないけど。

他にもいろいろ言われたけど思い出したらまた書きます。


今日のヒロさん
さて、塗装の為にパーツに持ち手を付けます。既に軸打ちの為に針金や穴があいているものはそれを利用して棒にも同じ穴をあけて刺します。ある程度スペースのあるパーツには3mm穴をあけて3mm棒っていうかガンプラのランナーを刺し。
小さいパーツに関しては、今までは瞬間接着剤で棒に接着していましたが、そういうスペースも無いので、そのへんに転がってたパンフレットからホチキス針を抜き、ノギスで径をはかったら0.5mm。買って初めて役に立ったよノギス(笑)。なので0.5mm穴をパーツと棒にあけてホチキス針で固定。多分目立たない。


2008/06/02 (Mon)

大雨強風波浪洪水注意報
ようやく今日から早めに眠れる事を願いたい今日この頃。


さて6月は当ページ的にはまとめの月なので、思いついただけで使いどころの無いネタや中途半端で放置しているネタの完結を目指して頑張れたらいいな(やるきあんのか)。


その後のうめ先生
しょうがないので今日、帰りに夜遅くまでやってる本屋に行ってきましたよ。ひだまりスケッチ1,2は...と...あった。あれ?でもなんか裏表紙が雅さんちの戦闘事情っぽいな..と思ったら公式アンソロ本1,2でした。鬼八頭がっかし。で、ちゃんと気付いて1,2巻を買ってきました。
読んでみる。ああ、単行本は持ってなかったかも。なんか覚えが無い。いや、本編のまんがは本誌読んでるから知ってますが。1,2巻表紙の折り返しにうめ先生の著者近影が出ている事を確認。
って事は。単行本以外でうめ先生自画像を以前どこかで見たはずって事か。どこだろ。


全く関係ないけど、なんかしんないけどDark Roasted Blend: Weird Use of Laptopsというページがなんか往年のログインっぽい雰囲気が出てる気が。
今書店で並んでいるログインが最終号だそうですが、先日部屋の片付けをしていたら1988年頃から1993年頃までのログインの記事切り抜きが多量に出てきて、すばぽーんって感じに驚いた。


米国のなんとかファクトリーって会社の光造形のマシンが5,000ドルという新聞記事があったけど、そのソースが見つからない。消耗品がいくらすんのか知りませんが、5,000ドルなら買うでしょ普通。


一応少しづつ進めているエッチング環境ですが、現在は揃える道具を選定中。


今日のヒロさん
320番でやすりっぱなしというのもアレなので、今日は400番で全体的にやすりがけ。ああ400番くらいのやすり心地が一番好きだな自分。



2008/06/01 (Sun)

衣替え
急に本棚の整理を始める今日この頃。今週は忙しいのになぁ。


一応チェックだけはしている2MCの22nd、結果発表。
模型イベントで原型師の方と話していると、結構参加したいという方がいるんですよね。...気付かないだけで結構皆さん参加されているのかも。


おとといのうめ先生初出問題に関して、当ページ的にはねこねこソフトと言えばこの人なり〜ん・うぃずのひめかわさんより、ねこねこ関連ではうめ先生というキャラは出てきた覚えが無いとの情報をいただきました。ありがとうござます。
しかし確かに以前どこかでうめ先生自画像を見た事あるよなぁ...と思い返してみると、単行本表紙折り返しの著者近影だったかも、と思い、とりあえず最近出た三巻では確認。一巻から載ってたよなぁと思い単行本を探してみるも、何故か見つからず。あれ?確か持ってたはず...まさか買ってないなんて事は...と思い、本棚を眺める。ああ、確かに何かがゴッソリ無い感じがする。って事は今現状でもいっぱいいっぱいなのに、コレに何か追加されるのか...ゴゴゴゴゴ。
まぁでも探すよりか新たに買ってきた方が時間的にも手間的にも早いという気もします。


おとといの乗馬将校400円問題に関して、当ページ的には空にも陸にもミリタリー関連に詳しいり〜ん・うぃずのひめかわさんより、もっと昔は200円でしたとの情報をいただきました。確かに箱に(c)1975とか書かれているので1ドル300円時代とか考えるとそうなのかもー。
よく、その国の物価をはかる指標としてマクドナルドのハンバーガーの価格がその国でどれくらいの位置かで見るというのがありますが、箱に日米独などの記述が伺えるタミヤのプラモデルで見るというのも面白いかも。シュビムワーゲンで缶ジュースが何本買えるとか(笑)。


今日のヒロさん
多分ここが一番大変なんじゃないかと思われる、コンビニ袋のパーツの合わせ目にタミヤの光硬化パテを盛り、蛍光灯の光を5cmくらいの近さで当て硬化。コンビニじゃなくてスーパーだけど。
その後320番の耐水ペーパーでやすりがけ。シワの谷部分をレールとして爪を移動させるような感じで。ちょっと盛りすぎると削るの大変なので、その時はデザインナイフとかで少し削ったりしてパテがばきっと割れてまた盛ったりとか。


2008/05/31 (Sat)

閉眼止考
朝起きてエポパテひねる今日この頃。今年はLEGOしいたけちゃんですよ。


今日は当ページ毎年恒例の、ネットワークの一年を振り返る日です。
ざっと見渡すと、twitter、tumblrの台頭ですか。この二つはサービス的には違うものの同列に扱われがちです。当方はtwitterは知らないのでtumblrの話をしましょうか。

なにげに当ページの美味しいtumblrの飲み方食中毒になるtumblrの飲み方がtumblr、twitter、はてブ、その他いくつかの掲示板で何度も繰り返し紹介されたっぽい感触はありますが実は公開一週間後にtumblrがバージョンアップして若干内容が食い違っているんですが、まぁそんなのリンクする側の責任でしょって事で。

このtumblrというサービス、想定された使われ方はともかく実質的な使われ方としては、ネット巡回中に「お!」と思った文やイラストを抜き出して自分のtumblelogに掲載するというもの。また他人がpostした記事に何か感じたら自分のtumblelogにも掲載するというReblog機能も実装されています。
公開ブックマークとは違い、部分を切り取って貼付けという形態から、ユーザー側からしてみれば格言集やお気に入りイラスト集を公開しているだけという感覚ながら、元記事側からしてみれば無断転載として見られ、時々ゴタゴタが起きます。当方が記憶している中では大きなのが2回、小規模なのを含めると5回くらい。ここ2ヶ月くらいは小康状態かも。
いくつか問題はありますが、ユーザーの中には有名サイトの管理人やアルファブロガーが含まれ、そのあたりが免罪符になっているという状況があります。

昨年11月に行われたtumbleのバージョンアップにより、ユーザー間である程度の双方向コミュニケーションが出来るようになりました。それによりblog等でtumblr問題が取り上げられる、tumblrにquoteされる、それについて各自がコメントする、それらコメントを読み返事やコメント追加をする、という事が出来るようになり、自分の意見言いっぱなしという状況から変化が出てきました。
tumblrは「お!」と思った事をpostする場所ですが、それは良いなと思った物をpostするのもありますが、憤慨した事をpostする事もあります。どちらも心に引っかかった事という意味では一緒なので。
コミュニケーションが出来るようになり、誰からボヤいたpostに対しアフファブロガーが苦言を付けたし、それを根拠として他の人がワラワラ出てきて悪口を書きまくるというフルボッコ状態も出来るようになり、なかなか自由度が高くなってきています。


さて、tumblrが一般に知られるようになり、著作権関連での論議が盛んに行われました。昨年末あたりに行われた論議では、イラストを公開しているサイトの絵がtumblrに勝手に転載された、著作権法違反だ、という、いつものもの。いろいろ話を進めていくと、その絵というのがゲームだかの絵を著作権保有者に無断で二次創作したものというオチで終わったんですが、一般的な感覚で見ればゲームや漫画の絵を自分で書き直してサイトで公開するのは普通に行われている事であり、そこに盗作だとか著作権法違反だとかいう感覚はないですよね。
著作権法が親告罪である現状に於いては権利保有者が訴えない限りは捕まる事も無いですが、その状況を知らずに公開してもいい事なんだとか当然の権利なんだとかいうのは違いますよね。ファン活動なんだから盗作可、じゃなくて、自分はこの作品が好きなんです著作権法違反で訴えるのは待ってください、と考えるべきかと。
それを訴えるか訴えないかの判断は著作権保有者が決める事なので、例えばドラえもんとかディスニーなどで目に余る作品に関しては物言いがつきますよね。最近だとyoutubeやニコニコ動画へのテレビ録画をアップしたのを消したりとか。だけどそういうのを除けば普通は消せとか言われたりしないし、権利保有者の方でも面倒だったり戦略上の理由などで自由にやらしているかと思います。
つまり、そういった事は相手を見てやりなさいよ、という事で落ちついているのが現状となっているようです(今日のポイント)。
※幸いガレージキットの場合は当日版権制度により権利保有者了解のもと作品を公開出来ますし、イベントレポに関してもディーラーが版権料を支払った段階でokという解釈になってるっぽいのでレポ写真に関しては何か言われる事は無いらしいんですが。一つの物に関して何度も何度も版権料の支払いが行われるのは音楽業界くらいのものか。


当日版権制度成立に立ち会ったっぽい人物が著作権が発生しない物に対して権利を主張したり、そうかと思えばガイナの人がそういうのは見てない所で勝手にやってくださいよ(意訳)みたいな事を言ってたり、まぁいろいろありますが、著作権法違反は違法だという事と、厳密に言うと違法行為なんだけどやっていても何も言われないのはお目こぼしをされているだけという事は肝に命じとかなきゃならないですね。
その著作権法も大昔に成立した法律だという事で内容が現代に合っていないという問題が論議されていますが、法律を決める側と権利保有者側が仲が良いので、非保有者側の意見募集の場所は向けられていても最初からそれは盛り込まない事が決まっていたなんて話もあり、法律が変わってもより厳しくなるだけのような気がします。でも勝手に転載してはいけないとする理由に違法だからという理由を充てている人は、そろそろ別の理由を考えた方がいいかもしれません。


このあたりがtumblr界隈での現状認識をざっと意訳した感じですか。
個人的意見としては...法が現状に追いついてないから破ってもokなんて事は言いませんが...あなたの作った作品は素晴らしいものだ、わたしはそれを多くの人に紹介したいんだ、という事でやって行くのがいいかな、という感じがいいかと。やれてないけど。


わたしの視界からはこのように見えた一年間。もっと広い目で見るともっと正しく見えるんじゃないかなとも思えますが、視界の良い所に行っても当方の視力的にはこれ以上はちょっと無理。皆に同じ文が配布されても自分の都合の良い部分(または都合の悪い部分)しか読まないという人も多いですし、そういう人に限って喧嘩っ早いというのもありますし、最近は論議する事自体に疲れてきたり、それを一つのコンテンツと考えると世の中にあふれるコンテンツでその日消化すべき魅力的なコンテンツなのかという価値観もありますが、世の中はこういう意見等でまとまっている、自分は?というのは決めておかなきゃならないなぁと。


まぁそんな感じでtumblrのおかげで普段とは違った目線から著作権問題が見えたんじゃないかなぁと思う一年。あいかわらず言ったら言いっぱなしでご意見いただいても満足に返答出来る気力が最近は減ってきましたが、まぁこんな感じでまた一年、百年後の人に何か伝えるような事が残せるといいですね。

また一年。



a-News+ 1.61

Last Update : 2020/04/18 23:50:29 推賞環境:Safari 携帯電話は こちら
ディープリンクフリー、フレーム内リンクフリー。readme参照。

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