Be going to catch and release minor intention.

とあるひのコタツガ


2006/08/28 (Mon)

回転
「もう史上最弱とは言わせない」とか「身長**cmなのに体重50kg台で絶対無理だと言われたが」とかありましたが史上最弱と言っていたのも彼らにオファーしたのも日テレ自身だと思う今日この頃。ゴール後にジャンガジャンガが見たかったです。

サライの最後で放送がぶつっと切れてCMになりましたが、そのあとの島田紳介の法律相談所の前の「あるある見てました」とかの下らない小話を無くせばもう少し感動の余韻に浸れたんじゃないかなーとか思ったり。


なにげに忙しいです。暑かったり気分が乗り気じゃなかったりでダラダラ過ごしがちですが、とにかく体を動かして、とにかく頭は効率化の事を考えていないとならない状況になってしまったので、これで自身のならし運転になればラッキーかなと。
家に帰り着くのは22:30ころになってしまったし、ぼーっとしないながらもストレス解消をする為に模型いじりは今かなりの重要度を占めているかもしれない。いないかもしれないけど。


当方の場合、家に帰って「テレビを見るだけの時間」や「お酒を飲む時間」というのはありません。いや、半年前くらいは当ページ更新中にお酒飲んでましたが。
人によってはスポーツニュース等のテレビを見ながらビール、なんてのも素敵に癒し時間として必要かつ重要だという人も居るかもしれませんが、その時間わたしは模型をいじってるんでしょうね。っていうか、いじってますね。
当ページをはじめる前はそれに相当する時間が何かありましたが、一日を見渡して何か新しい事をしようと思ったら、そういう時間を真っ先に無くして行かないと時間の確保は難しいと思います。それで得られていた効果を新たな時間の使い方で補って行く必要性があるかもしれませんが、まぁそれは使い方次第という事で。
睡眠時間を削って趣味に充てるというのは安易で簡単なんですが、長期的には続きません。ねむいから。体調を崩します。1日2日は突発的に確保出来るかもしれませんが。

そんな事を夏休み明けの早い時期に再確認してみました。


今日の仲本さん
えー、速攻で原型師の方に捕捉していただきました(笑)。
全体的に400番の耐水ペーパーでやすりがけ。削り粉は水分が乾いたら歯ブラシでばっさばっさと掃いて。この粉の除去が甘いと上に塗った塗料が何かの拍子にばさっと落ちます。
あと組んでみて見える所に気泡がある箇所は、気泡をまるごとデザインナイフで切り込みを入れて開口し、気泡内をデザインナイフやピンバイスで荒らし、タミヤの光硬化パテで埋め。光源はいつものパルックを間近で10秒程度照射。写真の黒いのはパテをパーツに載せる時に使った棒にプラカラーが付いてたのでそれが溶けた模様。あとで多分後悔する。


2006/08/27 (Sun)

XCode
休日引きこもり中の今日この頃。

Macのフリーウエア紹介サイト関係のブックマークを整理中、HMDTさんのはじめてのブラウザのつくり方というページを発見。
MacOSX付属のXCode開発環境でWEBブラウザが作れるよという話。
以前MacにはCyberDogというものがあり、ジョブズ復活の際になくなったプロジェクトなんですが、それよりもアプリケーション然としたものが同様手順で作れるんだったら楽しいだろうなぁ、と。
ちょっと試してみようかな。

今日から仲本さん
今日から低Q志向Boxさんの仲本えりかを塗りはじめます。本当は9月に入ってから塗り始めようと思ったんですが9月第二週に出張が入りそうなんで前倒しで行きます。
以前塗った仲本さんとは別の人です。クラス全員おさげ、クラス全員めがね、クラス全員名前が仲本、クラス全員はみぱんだそうです。
離型剤落しは半年前くらいに済ませてあるので、まず再度パーツチェック。
ニッパーとデザインナイフで湯口を削り。無理な力が加わるとパーツの方までごっそり割れるので慎重に削って行きます。個人的にはここが一番怖い所。
型のパーティングラインをデザインナイフでだいたい削り、240番の耐水ペーパーでやすりがけ。いい感じに削れます。
メガネはレンズ部が埋まっているので、ピンバイスで四隅に穴をあけ、その穴を切手の穴のようにピンバイスで穴をあけ、デザインナイフで切って穴をつなぎ中を抜き、デザインナイフで最終的に整形。このあたりは穴の開け方の基本工作ですね。
さて、軸打ち。腰の左足側を、ももがわから腰側へ0.8mmピンバイスで穴を貫通させ、左足を腰に密着させたまま今度は腰の方から足方向へピンバイスで穴を掘り進み、ある程度掘ったら伸ばしたクリップを差し込んで足を固定。首と顔、右肩と胴体は片側に0.8mmピンバイスで穴を掘り、伸ばしたクリップを差し、1mmほど先を出してラジオペンチで切断。相手側パーツを力任せに押し付けて相手側に針金の傷をつけ、ピンバイスでその傷を目印に穴を掘り、針金を抜いてその針金よりも長い針金を差して接続。
顔と前髪と後ろ髪はとりあえず現時点では両面テープで仮止め。あと顔とメガネも。
現在入手出来るバージョンでは手と腕は別パーツらしいですが今回塗るのは初期版なので一体となってます。初期版を持っている人は現行版と交換してくれるみたいですが手首の塗り分けくらいなら苦じゃないと思うので(笑)そのまま行く事に。
所で先日塗ったちょきんちゃん。でも思ったんですが、低Q志向Boxさんのキットはご自身で抜いてるっぽいのですがパーツの合いが良くて惚れ惚れします。


2006/08/26 (Sat)

九郎 VerIV ヘッドパーツ
暑くても風があるだけいくらかマシになってきた今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

ゲル・ジェネレーターさんの九郎 VerIV ヘッドパーツ、ここらで完成とします。

漫画ブレイクエイジ登場のロボットっていうかVirtual Puppetで、作中のゲームセンター向けオンラインゲームのデンジャープラネットで相手VPと戦います。このゲームの特徴としては家のパソコンで市販VPを改造したり自作VPを作り、それをゲームセンターに持ち寄って対戦出来る所ですか。デンジャープラネット上では材質の強度や物理法則がサポートされ、かなり細かく作り込める事になってます。この九郎は主人公である桐生がネジ一本一本までスクラッチした優秀なVPという事になってます。

資料の為に単行本を引っ張りだしてきて良さげなイラストを探すと5巻が良さげですが、そのまま読みはじめてしまい、10巻もあるのでそのまま3時間以上もよみふけってしまいました。

さて、昨日の状態からとりあえずタミヤのスプレーサフのグレーを吹き、乾いたら400番の耐水ペーパーでヤスリがけ。それを最高3回くらい繰り返して傷を埋め。
目はガンダムマーカーで塗ろうと思ったら固まってて駄目になっていたのでコピックスケッチのC08CoolGrayで塗り。このVPの特徴である三つ目のレンズはガンダムカラーのメッキシルバーをポリに出して筆塗り。レンズ部はコピックスケッチの紫っぽいので塗り(どれかは忘れた)。
あとは仮組と同じように瞬間接着剤と両面テープでパーツを接着。とさかがベースと隙間があったのでそのへんに落ちてた厚紙を挟んで位置を合わせてます。
キットには入ってませんでしたが、ほほの目の後ろのコードを再現する為になにか良さげな線はないかなーと見渡した所、ご祝儀袋があったので水引を何本か使用。ばちあたり。コードの付け根はマスキングテープを1mmに切って巻いてガンダムカラーのメッキシルバーを筆塗りしてます。適当なプラスチックの固まりに適当なピンバイスで穴をあけて線を通した所1mm穴がちょうど良かったので1mmピンバイスで該当箇所に穴をあけて線を差し込み。
それで完成〜。


先日も言いましたが出来るだけお手軽に完成としたかったのでスミ入れとかはしないで影でどうにかなるように、エッジをシャープにヤスリがけしてます。いい感じです。

そんなわけでにアップしときます。


[2006.08.27追記]
コードはコピックスケッチのC8CoolGrayで塗ってます。ますますバチ当たり。


2006/08/25 (Fri)

ねむ
「えーマジ惑星!?」「キモーイ」「惑星が許されるのは海王星までだよねー」「キャハハハハハハ」というイラストを見て笑いが止まらない当方です。こんばんは。


まぁ冥王星が発見されようと惑星から除外されようとその星は昔から存在しこれからもそこに在り続ける訳だから、本来なら星占いにも影響がないはずだし、ユゴスよりのものも住みかを追われる事もないので構わないんですが、困るとすればGガンダムのオープニングをどうするかって事くらいですか。


今日の九郎
サフを吹こうと思ったらこのままでは手にも付くので、ガンプラのランナーを瞬間接着剤で付けて取っ手にし、固いスポンジに差してみました。大きいパーツは3mm穴をピンバイスで開けて直接ランナーを刺したり、中くらいのパーツは0.8mm穴をピンバイスで開けて伸ばしたクリップを差してパーツとランナーを接続したり。
これでも案外時間がかかります。


2006/08/24 (Thu)

24
毎日傘が手放せない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。


もうじき24時間テレビですね。
今年はアンガールズが走るそうですが、そういえばそのアンガールズを輩出した番組であるバク天で24時間テレビのパロディをやった折、マラソンランナー役の辛酸なめ子がテレビ局に入る時にタクシーで入っていたのを思い出しました。

まぁ声をからして立ちっぱなしで募金を呼びかけるよりもその時間分バイトした方が楽に多額を回収出来ると言ってしまえばそれまでなんですが、募金詐欺が横行する現在、たまにはこういった所に募金してみるのも良いかもしれません。


人間クローラーとして機械的ニれぽーとヲ集メナケレバナラナイと思いつつ公平に気を使いながら発見順に並べている為に、本当は当方が言ってよい言葉ではないけども玉石混淆な感じになっていますが、個人的にはむしろその状態を楽しんでいただければなーと思いますが、5〜6のサイトでレポサイトのあるべき姿と言うか将来の姿の考察や模索が始まっていて興味深い所ではあります。

当方がレポサイトの皆さんを批判するわけにはいかないので雑誌批判をしましょうか。
レポートの載るホビー誌等が発売されるのに一ヶ月か一ヶ月半、のんびりした雑誌だと二ヶ月以上も経ってからワンフェスレポートが行われます。
これだけ多くのサイトが大きく奇麗な写真をイベント当日夜からアップしまくりの状況で、マッチ箱程度の大きさの写真が並べてあるページが2〜3ページ。太いネット環境を持っていない人用と言われるかもしれないけど、それだけのメリットじゃあショボすぎます。そのメリットとはディーラー側からすれば○○誌に載ったよという名誉が与えられるというのがあるかもしれませんが、それは置いといて。
雑誌なら、物書きのプロが作っている誌面なら、その被写体の良さや評論でアマチュアに勝負すべきっていうか本来なら勝負にならない圧倒的な差をつけて文章を書くべきと考えます。まぁ物書きの中にはネットで出た意見とは違う事を書かなければいけないという自己ルールを設けている為に変わった事を主張する人もいますが。
あ、文章じゃなくても他の手段で論じてもいいか。

で、逆の見方をしてレポサイトを見た時に、「TechGIANのレポと比べて勝っている点は速報性ですか?」って事だと思うんですが。もちろん量と質と速さというのは大変な苦労が必要ですが、その先に行こうじゃないかという意見が出始めています。どう枝分かれし、どう伸びて行くのか。今後楽しみです。現時点でも当方の見る未来の理想像的なサイトはいくつかリンクしてありますけどね〜。


今日の九郎
シャーペンの芯のケースの反対側に今度は400番の耐水ペーパーを両面テープで貼付け、パテを盛った所をヤスリがけ。個人的にはタミヤの光硬化パテと400番の耐水ペーパーの組み合わせが削れ具合的に好きです。一応パテを盛った所は全部やすりました。


2006/08/23 (Wed)

踊る
にわか雨の降る(勝手に)飛び石連休の今日この頃。あと2日夏休みがあるけど、これは数週間後にまた取ります。


イベントレポートリンク集の実装を突き詰めないまま収集に入ってしまった為に見づらい等でご迷惑をおかけしています。webページからリンク先URLを抜き出すツールとか使った方が見やすいんじゃないかとか思ったり。
wikiとか使えば良かったのかな。mixi方面はどうなってるか判りませんがきっと上手い事やってるんでしょう。多分。特に便利なツールを使ってる訳でもなく青い四角の内部はhtmlをそのまま打っているので、もう少しおりこうさんな方法があるんじゃないかとは思っていますが。


一日中ネットに貼付ける日は今日で最後なので、明日から当方のブックマーク内での巡回になります。アクセス数自体も普段を1として計算するとワンフェス翌日から12、10、4、2、2、2、となるのが通常で、今回もそのようになっています。1週間半くらいで1になります。


外国の方に「このblogの右側は生産性を止める母である」とか言われちゃったよー(爆)。


イベントレポートリンク集の別ページ化ですが、今回は二週間程度で移行しようと思っています。


いろいろネットを哨戒しているといろいろな立場でワンフェスに参加された方を見ますが、ドラゴンボールの何かが欲しくて友達にワンフェスに連れてかれた人がドラゴンボール関係が全くなくて期待はずれだったそうです。来るイベント間違えてましたね。


それにしてもFilmMkrたんは楽しそうだなー。


今日の九郎
このキットのディーラーサイトの説明によれば元作品の漫画ブレイクエイジは女性ファンが多いので瞬間接着剤等で付ければ簡単に出来上がるように作りましたというような事が書かれていて、そういうアプローチはOKというか個人的にも大賛成なので、気泡とかそのまま目立たないように工夫してコピック等で仕上げるべきなのかなーなんて思い、一旦簡単にささっと塗って完成として一回仕切り直しをしようかとも思いましたが、まぁ気泡埋めとか必要ない人は途中を見なかった事にしてもらうという事でひとつ。
先日使ったシャーペンの芯のケースにまだ240番の耐水ペーパーが付いていたのでそれを使って平面をやすりがけ。型のパーティングラインはあらかじめデザインナイフで削ってあります。
あと気泡埋めですが、デザインナイフで気泡の口を開き、その気泡の球形の内側表面をデザインナイフ等で荒し、タミヤの光硬化パテを積めてみました。光源はいつものパルックをスポットライトに付けて至近距離で5秒ほど。
たまにはサフでも吹いてみましょうか。


2006/08/22 (Tue)

休養
朝起きたら夕方6時半だった今日この頃。いや、昼頃起きた気もするけどよく覚えてません。レポサイトをリンクに追加したような気もするしと学会年鑑GREEMを読みながら寝ちゃった気もしますが定かではない(ひとごと)。


さて、ほうぼうで「ワンフェスに出てるなら言ってくれれば見に行ったのに」との声をいただいている当方ですが、うーん、せめて卓の前で足を止めて見て記憶に残るフィギュアを作れるように努力します。表敬訪問とか付き合いでレポに載せてもらったりフィギュアを買ってもらってもアレですし。
個人的には島の中や路地へ分け入ってまで卓を見て回る人を増やしたいという希望もありますし、そういった熱意のある人に買ってもらえるのって素敵じゃないですか。理想としては、家に帰って開封してパーツチェックがてらに説明書を見てみたら連絡先メールアドレスがコタツガさんだったことに気付いて腕に鳥肌が立ち、って事は会ってある程度会話しているはずなんだけど顔を覚えてないやー、みたいな感じがいいですね(笑)。
そうなれるように頑張りますよ。


おととい書き忘れた事。
いくつかの卓で苦労話を聞いた際、何人かが「キットを売って制作費の元を取る事は出来ても、ワンフェス参加費まで稼ぐのは大変」とおっしゃってました。25,000円ですよね、ディーラー参加費。
原型を作るのは趣味だからそれに掛かった費用はもらわないという人でも複製のシリコン代と製品のレジン代くらいは原価としてキットの価格に含めるとして、残りのキット価格からディーラー参加費を引くとなると一体何個売ればいいんだという話。10個売るとして1個あたり2,500円って一体...。関東以外の人なら交通費も含めたいですし。理想としては3,000円くらいのキットが20個売れればいいのかな。一般参加者に3,000円を出させるキットか...。胃が痛くなる。


今日の九郎
デザインナイフで湯口やバリを切り取り。直線が多いキットなので切りやすいです。
説明書を読みながら仮組...と行こうと思ったんですが、位置関係が詳しくわからなかったので今日の写真にも写っているブレイクエイジ オフィシャルワークスを見ながら両面テープで仮組してみる。あーでもやっぱりコミックを参照しないと詳しくわからないです。本棚のどのへんにしまったかなぁ...


a-News+ 1.61

Last Update : 2019/01/25 00:29:46 推賞環境:Safari 携帯電話は こちら
ディープリンクフリー、フレーム内リンクフリー。readme参照。

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