話を戻し、そもそも当方が「萌え」という言葉を初めて見たのはバッ活の最後の方、ゲームラボ誌に誌名変更の直前あたりだったと思います。その時は「萌え」という言葉はX68000系パソコン通信草の根ネットで使われているスラングか何かかなぁという認識でした。当方の巡回先の草の根ネットでは使っている人はいませんでしたね。 wikipediaで萌えを調べるといろいろ説が載っていますが、当時は恐竜惑星の萌ちゃんが語源という説しかありませんでした。でもなぜか漫画オレ通 A to Zの巻末の用語集でジーンダイバーの萌ちゃん(出てきません。唯ちゃんです)が語源と解説され、ゲームラボ誌でもそう説明されて混乱していたようですが。ちなみに「オレ通」という言葉も「萌え」と同時期に見た言葉で、「これはオレだけに通じればいい」という意味で使われていました。時々ありますよね、お店等ですごく惹かれる物があるんだけど多分世界中で自分だけしか欲しがらないような物が売られている事が。この商品はオレだけの為にある、オレだけ価値が解ればいい、という物が。それが「オレ通」という言葉として解説されていました。 話を戻し、その後アニメエヴァンゲリオンでの「綾波萌え」、女優広末涼子の「広末萌え」という言葉がインターネットの普及とともに使われ始めると一気に広まった気がします。ファミ通のアレの2巻でも「アヤナミモヘ〜」という言葉が見られますし。
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