Be going to catch and release minor intention.

とあるひのコタツガ


2007/06/23 (Sat)

分割楽々
電脳コイルの暗号使いって最初はネットで言う所のスーパーハッカー(笑)みたいなものかと思ってたけど実はプログラマくらいなのかなぁなんて思い直した今日この頃。ヤサコの眼鏡が他人のと違うのはプロトタイプだからでそれを与えた祖父は電脳空間の開発者でその妻であるババァはそのコネや遺産を使ってるのか共同開発者かなんかなので凄腕プログラマなのかなぁと。はっもしやオチはNHK教育なだけにコンピューターおばぁち(略)


昨日の続き
おさらい:
人の行動パターンを読め

昨日書くの忘れてましたが、たとえば当ページである日記サイトの場合は写真+写真に対する説明スタイルという暗黙の了解があり、まず写真が何かやってる内容みたいという印象を与え、文章最下段落であるそれについての説明、つまり今日の○○とする事で今日以外もあるのかという印象を与えつつ、文章を最後まで読むと前日の写真が見え始め、どんどん下へ下へと読者を釣って行く構造となっています。で一番下まで行ったら次の7日分の日記へボタンがある、と。
多分これが1ページに1日分の記事というスタイルだった場合、いくら突きやすいカレンダーを設置した所ではたして他の日をクリックしてもらえるかという不安があります。
また写真の無い日があったりすると果たして次へ次へと進ませる求心力たり得るかどうかという不安もあります。
っていうかパソコンのMacOSやそれに似たOSで採用されているグラフィカルユーザーインターフェースそのものが何かのメタファーで構成されており、また仕事でDOS使ってる人やUNIX使いや変わり者やX68000ユーザーでもない限り大抵のパソコンユーザーはGUI環境なので、それに使われている暗黙の了解も十分活用出来る所です。例えば左上から右下への法則とか。

と、今日は何を書くか忘れたので昨日の補足でした。

続きは多分来週。


今日のビッ子さん
パーツが色毎に分割されているので塗装がどんどん進んで一体どこから説明しようかと思いましたが最初から。
全体的にデザインナイフで大まかにバリとか残ってる所を削り、耐水ペーパーの400番でやすってパーティングライン消し。
パーツの見えなそうな所に3mmピンバイスで穴をあけてガンプラのランナーを刺して塗装の取っ手に。
下地は全体的にタミヤアクリルのフラットホワイト+同溶剤を1:1でエアブラシでぶわっと。
どの順番で塗ったらいいか...って事で、最初は目を。左目に6mmマスキングテープを貼り、目のくぼみに沿って爪楊枝で跡を付け、コピックMULTILINERの0.05mm黒で線を書き剥がしてカッター板に貼りデザインナイフでくりぬき目を保護するシールを作成。
コピックMILTILINERの0.05mmでまつげと黒目輪郭を描き、コピックスケッチのB29Uluramarineで黒目を塗りつぶし、0ColorlessBlenderで光彩をぐりんと薄める。
口と右目の傷と乳首はコピックスケッチのR32Peachで。
それが乾くまでシールを貼りたくなかったので、先に別の所を。
髪の明るい所はタミヤアクリルのデッキタン+タミヤアクリル溶剤を1:1でエアブラシ。髪の下の方とか前髪の一部とワンピースの色が同じっぽいのでそのデッキタンにタミヤアクリルのマホガニー+水性カラーのネービーブルーを適当に混ぜてエアブラシ。
ジッポーライターはガンダムマーカーのメッキシルバーで塗り。
あれ?肌色塗ってショーツ塗れば完成っぽいですよ?



2007/06/22 (Fri)

仮組
喉の具合が急に悪くなってきた今日この頃。ちゃんと発音出来ません。


昨日の続き
くだらなクラブさんのBLOGの2007年06月22日(金)で「BLOGにspamがイッパイイッパイなんてありえなくね?」にコメントいただきました。あー見やすくなりました。っていうかSPAM収集が趣味の方かとおもってました(ぉぃ)。

おさらい:
メッセージは簡潔に伝えましょう

暗黙の了解という者があります。
それが具体的に何なのかは疑心暗鬼的に何となくそう思っているだけで明文化されているわけでもなく、時に実態の無い場合があります。暗黙だから。
それを利用しましょうか。あと固定概念と言えば捨てる物と日々暗示をかけられていると思いますが、それも利用出来ます。
何に使うかと言えば、それがあれば何も説明しなくても勝手に思ってくれるという事に使えます。
例えばパッと見て興味の無い事が書かれていてもニュースサイトなら多分ニュースがいっぱい書いてあるページのメイン部分がどこかにあるんだろなーとか、レビューサイトなら今見ているレビューと同じような形式で他にもあるんだなろなーとか。エロ画像サイトがページ中に多量の偽リンクを置いておけるのも、その中のどこか1つにお宝画像に通じるリンクがあるんじゃないかなーという思い込みによって成立している事であり、同時にそのお宝画像の需要により成立している事でもあります。他ジャンルのサイトで同様にリンクの95%以上が広告へのリンクだったら速攻でウインドウを閉じられるでしょう。
その為には自分が他人がどういった癖や思い込みや経験則に従って行動しているのか把握する必要があります。
観察してみると面白いですよ。

明日に続くかも。または来週になるかも。


今日からビッ子さん
安眠ガレキのばぁ〜さんのビッ子さんを塗りはじめます。
離型剤落とし液には結構前に漬けていたので、今日は再度パーツチェックをし、湯口とバリをデザインナイフで削り。バリは多分意図的に設置しているものと思われますが、気泡で減っているよりかはバリで増えている方が組む時に何倍も楽だと日頃から思っているので、この方が多分正解かと。ちゃちゃっと削ってすぐ仮組〜。



2007/06/21 (Thu)

Су-11使用工具
だいぶ体力が回復してきた今日この頃。ダウン前と比べて1.5倍くらい(腕立て伏せ回数比)。


一昨日の続き。
たてがみ屋さんの2007年6月20日で画面横サイズに付いてコメントいただきました。さーこれから当てはまる事どんどん言って行きますよー(苦笑)。
ちなみに当方も白泉社のコミックはよく読みますね。かれこれ読みはじめて20年くらいか。いや、全部読んでるわけじゃないけど。


おさらい:
人によって画面横幅は違います
読んでて気付くべき点:
WEBブラウザに横スクロールバーが出るとみっともない→主観

ホームページを公開している方の中には、世の中に対して何かメッセージを送りたいという目的で始めた方がいるかと思います。メッセージとまでは行かないにしても、何かを発表したいとかでもいいです。

一日で更新のあった170ページ以上を毎朝30分で読んでいる当方の意見としては、WEBブラウザでURLを入力して出てきた画面と言うか、まだ何もスクロールしていない状態でそのページの「伝えたい事」がわかるのが良いページだと思います。文でも絵でも。このへんはプレゼン手法とか参考にすると勉強になるかも知れません。
逆に、ぱっと開いても昨日(そしてそれ以前)の状態との変化がわからないページは「更新していないんだな」と判断するかも知れません。blogだったらどこかにトラバでも付いたのかな?とか。あとパッと見た感じで無駄な事と判断する内容で覆われていると読まないかも知れません。画面全体が常に業者書き込みSPAMとか。あなたが世の中に対して伝えたい事は何ですか?それですか?と問われた時に、ああこれですよと言えるものを最初に視界に入れるべきです。

しかしレイアウトの関係で、どうしてもスクロールしなければ見えない所や別の場所に一番伝えたい事を書かなければならない事があったとします。その場合は、最初に見える状態のどこかに、下の方にスクロールしたくなるような、結論を探してまで見てみたくなる仕掛けが必要となってきます。それを具体的にどうするかはそのページの個性になる所なので、それはサイト運営者が個々人で考えるべき事です。ここでいくつか例を出してもいいけど...それじゃあ面白くないでしょ。
ページを開いて、パッと見、なんかつまんなそうな事が書いてあった時に「このページは全体がつまんなそうだ」と感じさせる事と「下の方に行けば面白そうな事が書いてありそうだ」と感じさせる事は大違いですから。

そして、この「パッと見」する領域というのは一昨日書いた閲覧者毎まちまちな画面サイズが影響してくる事で、そのあたりでサイトの画面設計のかなり根本的な部分から影響してくる事だったりします。

明日に続く。


さて、Су-11使用工具一覧〜。
1.コンプレッサ GSIクレオスのL10。圧力計下の口に今回使用したエアー缶用ハンドピース接続口があります。
2.ハンドピース GSIクレオスのPRO SPRAY Mk-2。非水性カラー用にとゲット。年に一度くらい使います。と塗料瓶を直接接続出来て便利。
3.綿棒 いろいろ掃除したりとか。
4.溶剤 GSIクレオスのペイントリムーバ。筆を洗ったりとか。
5.溶きパテ GSIクレオスのMr.サーフェイサー500。個人的にはこれくらいの削り具合の感触が好き。
6.塗料 GSIクレオスのスーパーメタリックシリーズのメッキシルバー。よく売り切れてる。値段が高いけど人気。
7.塗料 タミヤエナメルカラー。筆塗り用。少し薄めて使います。
8.溶剤 タミヤエナメル溶剤。家庭の事情でエナメルくらいが臭いの飛散限界か。ラッカーだと確実に怒られる。
9.カッター板 カッターはこの上で。
10.筆 面そう筆。細い所を塗ります。
11.パレット パレットと言っても適当な透明のプラスチックっぽいシート。洋服買った時のアレとか、商品の空き箱とか。
12.デザインナイフ 今回刃を替えました。新しい刃と古い刃の二本持ってると便利ですよ。
13.マーカー コピックスケッチ。おなじみ。
14.マーカー ガンダムマーカー。細いのだけ油性なんですが、細くて案外いい色です。
15.ティッシュ 筆を拭いたりとか。ちなみにこれはこのキットの箱の中に梱包剤として入っていた物です。

あ、垂直尾翼上の模様はタミヤアエナメルのグリーンです。
クリカニまでに塗れてよかった。


2007/06/20 (Wed)

Су-11
気がついたらもうボーナス日な今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。


タコブネ出版局さんのSu-11が完成したので、今日は予定を変更して、こっち行きます。
原型師の方は、ふたば絵板では02氏として有名ですな。

Су-11 とは何か。わたしが語るよりもWikipediaのSu-11の項をどうぞ。

昨日の状態から、パネル部分というかハッチ部分の汚し塗装を落とし、別パーツっぽく。どうもSu-11の写真見てたら本体とパネルの曲面の合というか微妙な角度があまりよく合ってない様で、光の反射の仕方が違いました。
操縦席の窓はタミヤエナメルのブラックで塗ろうと思ったらなかったのでスモークにフラットブラックを混ぜて面そう筆で筆塗り。ブラックくらい買っとけよな自分。
機首のレドームと垂直尾翼の星マークはタミヤエナメルのクリアレッドで筆塗り。星も。
それで完成〜。
もうちょっと大きい写真も。

...あー、今気付きましたが、垂直尾翼頂上の模様を入れるの忘れてるー。
明日塗っときます。



2007/06/19 (Tue)

すみいれ
すだれが欲しい今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

昨日の続き。
おさらい:どうせどのブラウザでも全く同じようには見えないんだからある程度レイアウトを決めたらブラウザの好きなようにさせるのが楽。


さて、どうでもいい話はこのへんにしといて。
数年前までは、よく「このサイトは1024×768の画面で見て下さい」という但し書きの書いてあるページがありました。今でもあるけど。
当ページ閲覧者の画面サイズ統計を見てみても1024×768は37%を占め、1280×1024の28%に追い越されそうな勢いではあるもののブラウン管ディスプレイから液晶ディスプレイに変わる頃には様々な解像度のディスプレイが平均的に分布される物と予想しています。しかもこの解像度の数字というのはウインドウサイズではなく画面解像度な為、高解像度のディスプレイを使用していても実際には縦長のウインドウを横に二つ並べて閲覧している可能性もあります。
実際当方の場合は1920×1200で横に二つウインドウを並べていますし。今調べたら現在のWEBブラウザの表示エリアは920×980でした。
律儀に1024×768で見ていたとしても、IEやFirefoxの場合はブックマークサイドバーを表示している場合もありますし、そのサイドバーが可変長なので、もうわけが分かりません。

WEBというものは画面スクロールするとすれば事実上縦スクロールが基本なので、横スクロールする要因となる横方向の長さの絶対値を指定する事は環境によってブラウザに横スクロールバーを表示させることになり、ちょっとみっともない気がします。
何故そうなるのか具体的な理由は知りませんが、多分スタイルシートでガチガチに決定した事が原因になるのかも知れませんが、時々画面からはみ出した部分があるのに横スクロールバーが表示されないというサイトもあります。その場合はソースでも読まない限りはみ出た部分が読めません。そして普通の人はソースを読みません。

当ページの場合、とりあえず画像として256×256pixelを表示させる事は決めてあったので、横は最低でも256pixel以上。もしかしたら300pixelくらいくれるかな?って考えながら横サイズを決定しました。昔なつかし640×480な環境の方でもご覧頂けるように。ちなみに当ページ閲覧者で一番横幅が狭い人は...272pixelの方がいますね...って、プレイステーションポータブルか!(笑)。根性あるなぁ。


今日のСу-11
全体的に細かい耐水ペーパーでヤスリがけして表面をならしてからメッキシルバーで再塗装しようかな、とも考えましたが、どうせこの上から汚し塗装するんだし、と思いこのまま続行します。
今日はコピックスケッチのC10CoolGrayでパネルラインに沿って線を書き、0ColorlessBlenderで余分を拭いつつ溝の奥まで黒を浸透させる感じで。毛管現象〜。
コピックの黒というのは薄めても紫にならないという点がそのへんのサインペンと違う所で、そして薄める事でさわってもベトつかず指紋も残らないという特徴を持っています。このあたりが逆に他のマーカー類と比べてのコピックの強みでもあります。


2007/06/18 (Mon)

めっき
誰もいない暗闇で居もしない敵を錯覚し「卑怯者、出て来い!」と叫ぶ人をうっかり見つけちゃってどうしようかと戸惑う今日この頃。声をかけなきゃ不憫だし、声をかければ叩かれそうだし。


昨日の続き。
考えられそうな質問と答え:
Q.Windows3.1の時にジョブズはAppleには居なかったと思いますが。
A.NEXTSTEPですよ。
Q.時系列的におかしくないですか?
A.ドンマイ。

おさらい。
「えっと、題名だから、文字を大きくして、太文字にして、フォントは...どれにしようかな...」とかやるよりも「これ、題名だからね」と指示する方が楽だしコンピュータを使ってる感がありますよって話でした。
これをWEBまわりで見れば、スタイルシートに当たるでしょうか。人間は文法に沿って書いて行き、WEBブラウザがスタイルシートの指示を見ながら文法に従いレイアウトする。レイアウトは最初に一回苦労してスタイルシートを作れば、あとはめんどくさいレイアウトを気にせずに文章の質に集中出来る、とか。

スタイルシートが流行り出す以前の状態に於いても、HTMLという記述言語は本来とても上手い事やってくれます。それぞれのパソコン画面のサイズやWEBブラウザのウインドウサイズが違うのに、WEBブラウザごとの個性はあるものの、それなりにレイアウトしてくれます。
それ以前にこのタグはこういう効果を表すというのも、実際の所より良く理解されるならばWEBブラウザ側で上手い事アレンジしてもいい事で、例えば耳の不自由な方用のWEBブラウザの読み上げ機能の特殊効果に応用とかですか、よく言われるのは。実装例は見た事無いですが。
なので、ある程度譲れない線はしっかり握っておくとしても、そうでない所はある程度ブラウザに任せるページデザインというのも面白いかと思いますよ。

明日に続く。

今日のСу-11
さて今日から塗りはじめますか。
おととしMiG塗った時のGSIクレオスのメッキシルバーがまだ沢山残っているので、今回も使いましょうか。
このけっこうな値段する塗料シリーズの中でも溶剤付きなので二倍の大きさの箱のメッキシルバー(1,050円)。それだけに良い光沢を出します。もっと良い光沢を出す外国製(?)塗料も普通に売ってますが、まぁそこまでは目指してないです(苦笑)。
いつもアクリルカラー塗布に使用しているハンドピースを使うのは嫌なので、これもまた以前同時に使ったGSIクレオスのPRO SPRAY Mk-2(3,675円)というエアー缶使用のエアブラシセットのハンドピースを使います。エアー缶はなんか勿体ないので使いません。当方の使用しているコンプレッサL10セットの圧力計の根元に、ちょうどホースが合う口が付いているんですよ。良い設計だ。
なのでエアー残量を気にせずにぶおーっとエアブラシ。ハンドピースにメッキシルバーの瓶がそのまま接続出来るので、塗料を空き瓶に移し替えなくていいし。良い設計だ。濃度は多分ちょうどいい。
って、二年前、たしか下地をもっときれいにヤスリがけすべきとの教訓を得たはずだったんですが、忘れてました。なので、それなりのツヤになっています。ぅぅぅ。


あ、言うの忘れてたけど、VANCEでりんくるちゃんガレージキット通信販売のご案内が出てます。ナナちゃんのガレージキット製作ガイドフィギュア編を購入して例題のようにやってみたい方はご購入を検討してみてはいかがでしょうか。5,040円か...本に付けなくて良かったというか...


2007/06/17 (Sun)

ページ設計
あとは脱水症状に似た頭痛を残すのみな今日この頃。バファリン飲めば抑えられますが。


さて、今月もあと半月を切ってしまったので、無駄に溜まってたネタを放出しましょうか。

今月初めにサイト設計に付いて書こうと思ったけどやっぱやめたと書きましたが、まぁ書いても自分的に面白い文を思いつかなかったというのもありますが、いざ書こうとするとどうしても他サイト批判になってしまうので書きづらかったというのがあります。
しかしまぁ多分当ページをご覧の方はそのへん解ってくれると思うので、乗り気じゃないけど書いてみます。
読んでも面白くないからね!


と、その前に、全然関係ない話(またか)。
その昔、1990年前半から中半くらいの事だったでしょうか。世の中はワープロで文を書くって言うとワープロ専用機という非常に漢らしいコンピュータを使用するか、パソコンで一太郎(当時はVer.3くらいなので愛称は三太郎)を使用するかというのが主流だったと思います。パソコン用ワープロソフトは三太郎以外にも優れた(と言っておかないと根強いファンに怒られる)ソフトは沢山ありましたがここでは省略します。ちなみに当方はdBsoftのP1spiritsユーザー。

それとは別に印刷を目的としない場合はテキストエディタで文章を書きまくるという割り切った考え方が主にパソコン通信方面でありました。センタリングや右寄せ等はやるけれども文字サイズやフォントは全部同じ。そのかわりに画面スクロールがワープロソフトに比べてむちゃむちゃ早かったので、ワープロとはまた別の需要がありました。

その間を通ってきたのがテキスト文章整形ソフト。代表的なのがPC-9801用のXTRですか。
ソフトにもよりますが、文章にタグを入れていけばヘッダやページ番号や目次を勝手に付けてくれ、印刷すれば結構なマニュアルになりました。当方は少しかじっただけでしたが。

そしてTeXである。
intelの86系CPUの386シリーズが普及し、CPUが1MB以上のメモリをある程度の速度で自由に使えるようになった事からUNIX以外にもTeXが移植されはじめました。モトローラ系CPUへの移植は追っかけてなかったので知りませんが、多分同時期だったはず。
TeXも、っていうかTeXは文章にタグを入れて整形させるタイプのソフトですが、ソフトというよりも言語というか環境というか非常によく作り込まれたもので、印刷業会はいまだにこのTeXを引きずっている部分もありますが、詳しく知りたい人は各自調べて下さい。
TeXの良い所は基本的なタグを組み込んで文章を書いておけば、誰かが書いたページレイアウトを記述したファイルと合わせてコンパイルすると皆同じレイアウトで出力されるという点です。学校の教科書とか学会の広報誌とかは(わたしの時代は)ほとんどTeXで記述されていました。
そしてシビレるのが、一太郎の説明書は一太郎で書かれていない(だろう)けど、TeXの説明書はTeXを使って書かれている事。それは実用に堪えるという事。こいつは本物だ!

いくつかの勘違いと偏見と思い込みでTeXを使い出す当方でしたが、これを職場で普及させるという野望を持って暗躍していた所、「これを定年間際のおじいちゃんにも、パソコン初心者にもやらせるのか?」というアドバイスがあり急激にやる気を無くし、そして世の中はWindows3.1に移り変わろうそしていたのでゲイツちゃんに売った魂を買い戻してジョブズたんに売りに行くのでありました。

まぁそんな事はどうでも良く(えー)、TeXの出現により文章の整形なんていう仕事は人間様のする事ではなくなり、それらにかかっていた労力を文章の質の向上に割り振る事が出来るようになりました。時間短縮でもいいけど、やっぱり創造的な所は人間がやり、全てを同じにするなんて事は機械にやらせるべきです。もちろん機械にやらせる指示は人間がすべきで、その指示そのものが人間の創造性を必要とするものですが。

長くなったのでまた明日。


今日のСу-11
今日はスジ彫り。デザインナイフの刃を新しい物に替え、キットに元から付いている線や資料を参考にしながらデザインナイフで線を引いて行きます。線によっては刃を上から当てるだけでいい所もありますが。
あとは別パーツになっている後輪のハッチと両翼のミサイルの荷台を瞬間接着剤で接着し、はみ出た接着剤は瞬間接着剤落しを綿棒につけて擦ってある程度落とし。
この取り付け位置とか向きとかはやっぱり詳しい資料が無いと向きとか解らない物がありますな。少なくともキット付属の説明書では(苦笑)。
あ、取り付け角度がハの字になってるように見えますが、実際には胴に対して平行に付いてます。

[2007.06.17修正]
80系じゃなくて86系です。


a-News+ 1.61

Last Update : 2020/04/18 23:50:29 推賞環境:Safari 携帯電話は こちら
ディープリンクフリー、フレーム内リンクフリー。readme参照。

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