Be going to catch and release minor intention.

とあるひのコタツガ


2006/01/29 (Sun)

ぶぅタンとしずくお姉さんのフィギュア製作講座1 原型製作編
昼頃起きてきて消耗品を補充してきた今日この頃。
今日はまた部屋の片付けが全然終わらないので今日もストックしてた話を。


案の定どうですか?と聞かれる事を予想していたし実際聞かれたので書きますが、GSiクレオスから「ぶぅタンとしずくお姉さんのフィギュア製作講座1 原型製作編」という工具全部入りの箱が模型店等で発売しています。
楽天だとこのへんとかこのへんとかこのへんとか。
一応VANCE PROJECT扱いらしいんですが特に発表はなく突然発売した感もありますが、ニュースをよくチェックしている方には夏頃から出るっぽい感じはあったかもしれません。
今後いい女の方と比較されるんじゃないかと予想されます。

同梱物は写真に写っているデザインナイフ、デザインナイフ替刃、カッター、スパチュラ(ねんどべら)2種、ピンセット、紙ヤスリ、瞬間接着剤、瞬間接着剤の先、石粉粘土、テキストです。

ストーリー的には物作りの妖精ぶぅタンが先生で、ぶぅタンを食う気まんまんのしずくお姉さんが生徒で、写真を見ながらの手順で、ぶっちゃけトークがオチの要点メモ付きといった感じです。
まぁ簡単なフィギュアを作例とするので難易度は低いそうですが(実際に試してないので何とも言えませんが)、出来上がるのが豚の人形という点にやる気が出るかどうか微妙な所です。まぁ最初のイメージを固めようの章でそれなりのキャラクターが創作出来ればいいんですけど(個人的にはこの最初の部分が一番難易度が高いですが、フィギュアを作りたいからキャラクタを創作するんじゃなくて、キャラを創作したからフィギュア化するという順番が本来であるべき。気をつけようね>自分)。

塗装については2ページ割り当てられているものの本書の内容とはずれるのでスーパーマリオのやつちびすけマシーンズのやつに依存しているのがマテリアル系会社の強みではありますが店頭在庫のみとなっているのが痛いところです。

テキスト講師は数年前のTVチャンピオンで有名だったりPinky:st方面ではパパの愛称で親しまれている金谷氏なので、スパチュラやカッターの動かし方が解りやすくなっています。多分旧来の原型製作講座で一番見たかった点がこの工具の動かし方の部分だと思います。まぁ実際に手を動かしている所を見てもよっぽど見る要点に注意していないと十分に進化した造形技術は魔法と区別がつかないわけですが(笑)。

付属している道具は悪い道具じゃないので、すでに道具を揃えちゃった人でももう一本くらい持っててもいいかもー、といった感じです。


2006/01/28 (Sat)

メイドとバイク
一週間無理をしすぎてずっと寝てた今日この頃。したい事がなかなか出来ません。


メイドとバイクといえば絵のモチーフとしては定番ですが(そうなのか?)、スーパーにホンダのスクーターのミニチュアが売ってたので確保。
先日のアキバメイドの改造してて途中でコンセプトが見えなくなって投げ出してたのを適当に組んで横に並べてみました。足の取り付け角度が違ったり二の腕が回ったりします。


あと、いずみさんから頼まれてたフィギュアを塗装。ガレージキット一体分の分量があります(なにげに元気だな>自分)。
その関係で今日はキット塗装もリンク集追加もありません。すまぬ。


2006/01/27 (Fri)

isetta 250
ライブドア株が安くなったと言えど1/5や1/6程度になったくらいならたいした事無いと思う今日この頃。もっと凄いのが決算期のたびに見られます。とりあえず6758復活おめでとう。


バニーちゃんkansaiteiさんの06/01/26で捕捉していただきました。
ええ、このベジェ曲線のような感じが良い感じです。

同じくSpawning Poolさんの2006-01-27で捕捉していただきました。
黒で濃淡を出すのはいつものやり方なら楽に出せるのですが、今回は違った事に挑戦してみたらイマイチだった、と。いい勉強になりましたよ。
あと、バニーさんがいる店舗は結構あるんですが、もっと日常的に行く場所ではバニーさんはいないもんだよなぁと。


今日の写真は、おとといローソンでゲットした北原ワールドカーセレクションの1/72イセッタ250。手前のが。奥のは去年サークルKとサンクス限定だった京商のBMWシリーズ(?)のイセッタ。
京商の方がちょっと大きいですね。北原のは内部までしっかり作り込まれています。こっちのほうが小さいのに。
とりあえず一番欲しいのが一発で出たので満足。


2006/01/26 (Thu)

使用工具
部屋にあるフィギュアの数が1000だか幾つだかってテレビでやってたみたいで当方も部屋の中のをざっと数えてみたら影に隠れているのや梱包してあるのは除いて目視で確認出来るので525体あった今日この頃。これって多いの?少ないの?


さて、久々ですがバニーちゃんの使用工具一覧〜。なんか芝居の後で再度幕が上がってキャストが出てくるみたいな。

1.マスキングテープ タミヤの。6mm、10mm、16mm。一回手のひらに貼付けて剥がし、手の油を付けて粘着力を弱めてから使います。
2.ポリコップ 紙コップのポリ容器の。エアブラシの試し吹き用。そのままだと風圧で転がってしまうのでたいていは中にプラカラーの瓶を入れています。
3.塗料捨て 元はタミヤアクリル溶剤が入っていた容器。エアブラシを洗浄して出た液体をこの中に捨てます。暗いマーブルカラーなのは容器内側の色が透けて見えているから。
4.パーツ台 家具の梱包材か何かのスポンジ。パーツに付けた棒をぶっさして乾燥させる為の台です。以前は発泡スチロールを使っていました。ビニールを巻くと塗料で汚れたらビニールを捨てるだけできれいになるから便利なんですが汚れたら全部捨てた方がもっと楽。
5.はさみ マスキングテープを切る用。その他普通のハサミとしても使用。
6.ラジオペンチ 伸ばしたクリップを、パーツに空けた穴に押し込む時に使用。またはその針金を引き抜く時とか。根元で針金を切るのにも使用。
7.ニッパー パーツ切断用。元々は電子工作用。あと旅行カタログのホチキスを軸打ちの針金として使用する場合その切断用。
8.プラカラー タミヤアクリルカラー、GSIクレオス水性カラー、タミヤエナメルカラー。ふたに黄色いラベルが付いているのは瓶内部の塗料の混ぜ具合メモ。
9.タミヤアクリル溶剤 ホルベインのドローインクの空き瓶に入れて使用。スポイト付いてるし。
10.ペイントリムーバ GSIクレオスの。汚いの、奇麗なのと2本あります。アクリル、エナメル、ラッカー、何でも落ちるぜ。
11.レジンプライマー GSIクレオスの。同社ラッカーシンナーに溶かして濃度を薄くして使用しています。容器もそのシンナーのもの。コピック塗りの下地として綿棒でパーツに塗ります。
12.綿棒 エアブラシのハンドピース掃除に、パーツのホコリ除去に、レジンプライマー塗布用に、塗料落とし用にと芸達者。
13.取っ手用棒 主にガンプラのMGシリーズのランナー。パーツに3mm穴をピンバスであけてこの取っ手を挿し、パーツ塗装時にこれを持って塗装します。あと爪楊枝も混じってます。
14.塗料皿 塗料を少量混色する時に使用。何かの缶のふた。たくさん落ちてたので拾ってきた。使い捨て。
15.スポイト プラカラーを塗料瓶から出す時に使用。
16.パテ GSIクレオスのホワイトパテ。白パテとも。絶対に固まらないと評判です(苦笑)。これを使い切ったらもう使用しない方向で。
17.耐水ペーパー タミヤフィニッシングペーパー。400番、240番、600番あたりを主に使用。水をつけてやすりがけします。10mm幅に切ったのを二等分して使用しています。
18.ドリル刃 タミヤの。ピンバイスの柄に接続してピンバイスとして使用しています。よく折る。
19.調色スティック タミヤの。塗料の瓶の中をかき混ぜます。あとこれで塗料をしゃくって塗料皿に移し替えたり。パテの造形用にも使用。
20.瞬間接着剤 100円ショップのキャンドゥの。先端に画鋲というかピンを挿して使用しています。
21.ピンバイス柄 ドリルの刃を接続してピンバイスとして使用。
22.ピンバイス 穴を開ける時に使用。まず細いので先に下穴を掘ってから太いので掘ると比較的正確な位置に空けられるかも。
23.マイナスドライバー 塗料の瓶が開かなくなった時にふたの隙間から先端を差し込んで使用します。
24.彫刻刀 普通に小学校で買ったやつ。埋まった溝を掘り返したり余分を切ったり。良い道具は長持ちしますね。
25.デザインナイフ 新品な切れる刃と古い切れにくい刃で二本用意しています。よく生き血をすすります。柄の途中にマスキングテープが巻いてあるのが目印。
26.精密ドライバー 小さいマイナスの先端を棒やすりでやすって刃にして彫刻刀というかノミに加工して使用。細かい所を掘り起こす時に便利。
27.ペーパー 水気を吸い取らせたりします。普通にスターバックスとかで手を拭くやつとか。ケーキ屋やケンタッキーで買うともらえるやつとか。
28.カッター板 カッターを使用する時はカッター板の上で。使わないと机がぼろぼろになります。
29.コピック コピックスケッチ、コピックマルチライナー、コピックモデラを使用。
画面外1.エアブラシ コンプレッサはGSIクレオスのL10。ハンドピースはタミヤのトリガ型。
画面外2.塗装ブース ウエーブの。山卓の。


多分これで全部です。
そんなわけで、に出します。

あ、顔のアップを取ってみました。



明日は机の上を片付けないとなぁ。


2006/01/25 (Wed)

バニーちゃん3(葉月)
未だ歩道に溶けぬ雪に自転車のタイヤを取られる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。


かぐや姫さんのバニーちゃん3(葉月)、ここいらで完成とします。
昨日の状態から、服部分をタミヤアクリルのブラック+同溶剤を1:1でエアブラシ。やすりがけで残した黒の部分が濃く、今日塗った部分が薄く出てていい感じなんですが...写真では反映されてませんね(苦笑)。うさみみの内側にうっすら見えますが...。
質感とかも、結構いい感じなんだけどなぁ。この大きさのフィギュアを写真に撮るのって久々なので、なかなか再現が難しいです。
あ、爪はコピックスケッチのR27CadmiumRedで塗った後でRV21LightPink(口を塗ったやつ)で薄め。

組み立ては、首のえりとタイ、後ろ髪とうさみみ、服と腰のリボン、首と顔は瞬間接着剤で固定。
うさしっぽと胴は0.8mm穴をあけて伸ばしたクリップを挿して固定。
顔と後ろ髪は両面テープで固定。
顔と前髪、服と胸は乗っているだけです。

それで完成とします。
今回は縦二倍の大きさの写真を撮ってみました。
前から
左から
右から
後ろから

先日も書きましたが、このかぐや姫さん特有のラインがいい感じなんですよね。塗っててウットリするというか。
今回は塗っている途中で家の帰りが遅くなったり休日に用事をこなしたりでなかなか進まず三週間近くかかりましたが、メンタル面でようやく回復してきたので、ここ一週間で一気に進んだ気がします。

明日は久々に使った道具一覧を出して完了とします。


[2006.01.27追記]


2006/01/24 (Tue)

勢い
どうも最近みかか代を払ってないなーとか思ってたら未払いはがきが来てしまった今日この頃。やっぱり。慌てて駅でお金おろしてきてコンビニで支払いしました。


そういえば先々週くらいに書いたcityfujisawaのプロパイダー代がサーバースペース10MBから0MBになっていた件。問い合わせたら翌日メールであの明細は間違いでしたと返事が来たんですが、正しい明細を送ってこなかったので今まで書いてませんでした。料金的に変わらないから再発行しなかったのかなぁ。


今日のバニーちゃん 23:45〜24:10
22:00に帰ってきてから出来る分量は...ということで、今日はマスキング。
頭のと靴だけですが、マスキングテープでちまちまと。
そういえば昨日の足のももですが、マスキングしたラインがいまいちぼやけていたっぽいので、コピックライナーの0.03mm黒で線を引いたらシャープな塗り分けに。良い感じです。


2006/01/23 (Mon)

突風
ゆうべ03:30〜03:40まで突風が吹いて家がすごく揺れたのに誰も気付かなかったみたいでちょっとガッカリな今日この頃。台風以上にすごかったんだって!


ワンダーショーケース、発表になりましたね。
当方の予想は・・・一人当たり(笑)。っていうか岡崎君は絶対来るとは思っていましたが、あまりにもそのまんまなので、逆に、え?って感じというか。だんだん判ってきましたよ。
さて、WF2005sの各イベントレポートさんたちのWSC率は...今度の土日にでも集計しましょうか。なにげに仕込んでましたから。


昨日仮公開した模型関連リンクですが、タイムリーにもよつばとフィギュアさんからサイト移転のメールを頂いたので反映。わざわざありがとうございます。


おとといくらいに書き忘れていましたが瓦礫な部屋さんにバニーちゃん塗ってるのを捕捉いただきました。かぐや姫さんのキットはどれも作家性というか、かぐや姫さんのラインが出てて、いいよなぁといつも思います。


今日のバニーちゃん 23:45〜24:06
今日は足。ももの肌の部分をタミヤの6mmテープでマスキングし、ケーキ屋のケーキ買うと付けてくれるペーパーで巻いてマスキング。色は、やはり塗料箱に二本あったネービーブルーで。足先から上へ向けてエアブラシして下面をまず塗り、そのあとで全体的にエアブラシ。左右の足の濃度がうまく合えばいいけど。。。
ここまでくれば、いよいよお待ちかね。靴と服とうさみみとタイですよ。また明日。


a-News+ 1.61

Last Update : 2020/04/18 23:50:29 推賞環境:Safari 携帯電話は こちら
ディープリンクフリー、フレーム内リンクフリー。readme参照。

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