Safari for Macですが、その後の気付いた点。
command-Fでページ内検索する際の挙動が変わりましたな。今までは別ウインドウが開いて検索語を入力というパターンだったんですが、今バージョンはMail.app風というかウインドウ上部に検索フィールドが出てくる。Firefoxがウインドウ下に出てくるのと同じような感じ。多分影響受けてる。そして単語が見つかったらその単語以外が暗く表示され、その単語がオレンジで目立つように表示される。これが最も効果があるのがソース表示時。当方の場合リンクするページは全てソースを読んでいるんですが、−ええ、全て。レポリンク集の時も。その際に検索した単語がより見やすくなっているとスピードアップに繋がるのでほんと助かります。
あとはリンク等にカーソルを合わせた時にウインドウ最下段に表示されるリンク先の文がちょっと文字が追加されたっぽい。Go to 〜とか、Open 〜 in a new tab behind the current oneとか、Download 〜とか、メタキー+クリックで動作が変わる場合は押されているキーに連動して表示が変わってますね。
その他、ヘッダに未記載等で今まで必ず文字エンコードを間違えてたページがちゃんと表示されるようになりました。フレームごとに文字エンコードが違うページとかたまにあるけど、それはまだ試してないです。
tabを閉じる時にcommand+wで閉じますが、ほんのたまに間違ってcommand+qを押してしまい、そういう時にかぎって100tab以上開いている時で、呆然としてあと寝るしかないって事がたまにありますが、今回そういった時に終了する前に警告が出るようになりました。たしか同機能を実現するソフトがあったはず。実装されたのか。
Now, HERE, you see, it takes all the running YOU can do, to keep in the same place. If you want to get somewhere else, you must run at least twice as fast as that!