Be going to catch and release minor intention.

とあるひのコタツガ


2006/10/29 (Sun)

スク水ツンデレさん使用工具
たまたま早く起きた今日この頃。せっかくなので早めに更新します。


昨日の写真の色再現度が不満だったので、昨日の更新後にデジカメのパラメータ変えて撮ってみました。
前から
左から
後ろから
パーティングライン消し忘れはっけーん(苦笑)。

そんなわけで使用工具一覧〜。
1.溶剤 GSIクレオスのペイントリムーバ。塗料がよく落ちるけどこれを希釈に使うとオレンジ色に偏ります。
2.溶剤 GSIクレオスの。今回はレジンプライマーを希釈するのに使用。っていうか希釈液の作り置きになってます。
3.面そう筆 細いの。多分口の中を塗るののみに使用。
4.ニッパー パーツ大まかに切り用。あと細い針金切り用。
5.ラジオペンチ 針金切り用のはずだけど多分今回使ってない。
6.棒 ガンプラのランナー。先端に0.8mm穴をピンバイスで開け、そこに伸ばしたクリップが刺さってます。パーツの軸打ちを0.8mmに統一しておけば挿すだけでいいです。でも今回は0.4mm線で軸打ちしたけど。あとパーツに3mm穴を開ければそのまま刺さります。
7.ふた開け 先日紹介したやつ。
8.マスキングテープ タミヤの。多分6mmと10mmしか使ってない。
9.塗料 タミヤアクリル、GSIクレオスの水性カラー。写真はクリームイエローが一本多いし、白の瓶は明らかにこんなに使ってない。
10.塗料皿 何かの蓋。
11.コピック コピックマルチライナー、コピックスケッチ。
12.かき混ぜ棒 タミヤの調色クティック。塗料の瓶内の塗料は筆で混ぜると筆の毛が抜けるので棒でかき混ぜましょう。あとパテ盛り用の棒も兼用。
13.ピンバイス 3mmと0.4mm。
14.スポイト 塗料移し替え用。
15.パテ タミヤの光硬化パテ。使いはじめて一年くらいになるけどまだ一本使い終わってないな。
16.デザインナイフ タミヤの。キャップなくした。危険。
17.紙ヤスリ タミヤのフィニッシングペーパー。耐水ペーパー。240番と300番。
18.綿棒 ハンドピースの清掃用やちょこっと何かを塗ったり落としたりするのに使用。
19.カッター板 基本的にこの上で工作します。
番外.レジンプライマー GSIクレオスの。今回は溶剤で希釈して目を塗る下地にしてます。
画面外.色鉛筆 水彩色鉛筆。水で溶かない状態でほほを塗り、水を付けた状態で口の中を塗ってます。
画面外.エアブラシ コンプレッサはGSIクレオスのL10。ハンドピースはタミヤのトリガ型。
画面外.紙 筆や調色スティック清掃用。喫茶店で手を拭く紙を多めにパクってくると店に迷惑になるのでやめましょうね。


最初のツンデレ(仮)は購入層ターゲットがかなりライトよりだったにも関わらずマスキングがすごく大変(笑)というキットだったのに対し、今回のキットはマスキングは顔と髪の間のみという、非常に塗りやすいキットでした。
これくらいの大きさのキットなら、そのへんに置いておける大きさでいいなぁと思いました(何か大事な物が壊れてる)。

ということで、今回もにアップしときます。


[2006.10.29追記]
関係ないけど、ザック・キムすげー。(Temporary Feelingさん経由)


2006/10/28 (Sat)

スク水ツンデレさん
歯の虫歯治療二本目という事でまた歯にパテを詰めた今日この頃。ケミカル味がします。


アセトンさんのスク水ツンデレさん、ここらで完成とします。
説明書によると人気サイト放蕩オペラハウスさんの熱狂的なファンの子だそうです。以前塗ったツンデレ(仮)の第二弾です。

昨日の状態から、顔をタミヤのマスキングテープの6mmをちまちま小さく切って貼ってマスキング。
髪の色はGSIクレオスの水性カラーのクリーム色で塗ろうと思たけどなんか黄土色っぽいのでタミヤアクリルのホワイト+同溶剤を1:1:2くらい混ぜてエアブラシ。いい黄色だなぁ。その後その色の水性カラーのオレンジイエローを同量くらい混ぜて下方面から影になるようにエアブラシ。
水着の右足の所の白い銘板って言うんですか?あの布はGSIクレオスのペイントリムーバを綿棒に染み込ませて色を落としレジン表面を出しました。
目はマスキングテープを剥がし、最初に塗ったコピックライナーで再度書き込み。まつげとか眉毛とか消えてますから。
ほほが照れて赤くなっているのは赤っぽい色鉛筆を使い終わった荒めの耐水ペーパーでやすって粉を綿棒でほほになすり付けています。
メガネは今回はキット付属の物を使用する事にします。二つ付いているので一回は失敗出来て良心的です。最初はデザインナイフで台から剥がしとるように切り取ったら薄すぎて中央で切れました。二回目は慎重に、まずメガネの中をデザインナイフで少しづつくりぬき、周りを中央から最初にくりぬき。こういうのって中央部分が一番力が加わり壊れやすいので、そのへんデザインナイフの刃を入れたらどこに無理な力が加わるか考えながら切っていくと吉かもです。色はコピックスケッチのR27Garnetで塗り。顔との接着は瞬間接着剤で接着。
あとは組んで完成〜。

前から
後ろから
右から
左から
写真取ったあとで気付きましたが肌色がスク水に移っちゃった所がありますな。これはこすったら落ちます。あと左手がももに付くはずが浮いてます。ああ、慌てずにちゃんと確認すれば良かった。あと実物はもっと肌の色に濃淡があるので、その辺は写真技術をもう少し精進するという事で。フィギュアをきれいにとる方法じゃなくて実物と同じようになる方法を学ぶべきか。

そんなわけで明日は使用工具一覧〜


2006/10/27 (Fri)

開封
イベントレポもアクセス数もようやく落ち着いてきた今日この頃。ほぼ平日って感じ。

以前少し書きましたが、塗料の瓶の蓋が固くて開かない場合。
瓶と蓋の間にマイナスドライバーを突っ込んで瓶内部に空気を入れれば開く事が多いですが、その空気を入れるというのは内部が減圧しているわけじゃなくて、多分固まった塗料を割る尺度だと思って下さい。
で、さすがにそれじゃ蓋が悪くなるということで、100円ショップであるダイソーで瓶の蓋開けをゲットしてきました。写真のペンギン型のやつです。
とっての径を大きくすると同時にゴムで握りやすくかつ柔らかくする事で力が入れやすくなりふたを開けやすくするというもの。これで大体は開くようになりました。さすがにこれで開かない物は従来どおりの方法が必要ですが。

っていうか、そもそも瓶の蓋を締める際に口に付いた塗料をティッシュ塔で拭っておけばこういった苦労は無いはず(未検証)なんですが、元々そういう習慣が無いのでなかなか出来ません。

他にも瓶を開ける便利道具は多々ありますが、価格の面でそれらを凌駕しているって点でオススメです。


今日のツンデレさん
スク水を。一応湿った感じにしたかったので、下地をGSIクレオスの水性カラーのインディブルー+タミヤアクリル溶剤を1:1でエアブラシ。影部を水性カラーのブルー+タミヤアクリル溶剤を1:1でエアブラシ。
先日青は鬼門だと悟ったんですが、そうそう苦手だとか言ってられないのでこういうところで練習ですか。

[2006.10.29修正]
日付が間違ってたのを修正。


2006/10/26 (Thu)

○本
電車が止まってたけど普通に仕事してたのであまり影響が無かった今日この頃。満員の電車を2本スルーするだけで乗れました。


最近読んだ本をいくつか。

魔法使いになる14の方法、結構昔に出た本だと記憶してたのですが、2001年。何かと間違えてたかな。
14人の作家による魔法っぽい短編集です。始めに言っておくと、魔法使いになる方法を扱った話は一作しかありません(笑)。しかも1〜2作は魔法すら関係ないし。しかしこの本を読み終えた後は、なんか魔法使いになる方法が判った気がする...という本だそうです。
個人的には、14の作家は有名どころばかりなので、読んでみて気に入った話があったらその作家を追いかけてみるのがいいかも、というお試し版と見ています。イーディス・ビズネットとか。

もうすこしがんばりましょうの3巻が出てました。個人的に今もっとも面白いと感じる四コマ漫画のひとつです。1巻2巻ももちろんオススメです。
学園もの4コマで有名どころのあずまんが大王とは違った、基本的パターンとしては「だます、信じる、気付いて怒る」という感じですか。女の子の仕草や感覚が他の学園もの4コマには見られない感じでハッとします。

当ページでさりげなくたびたび取り上げている○本の住人、1巻が発売。明日。早い所ではもう店頭に並んでるかな。
最初の1〜2ページのコマの細かい所に時事的なオタネタが隠れてて笑えます。著者のkashmirさんはこっち方面では有名な方ですね。

あとメイドちゃん総集編とか花屋敷さんとかの同人誌も特筆すべき面白さでしたが、多分もう売り切れて入手困難なので割愛。


今日のツンデレさん
肌色の影が弱い気がしたので、昨日の塗料にピンクを2ほど混ぜてエアブラシ。当方の塗ったのでよく言われる血色の悪さが無くていい感じですね。
試しに影の付き方とか確認する為にちょっと組んでみる。よしよし。


2006/10/25 (Wed)

時間を作る
なんか体力的にへばっている今日この頃。


当ページではかなり以前から時間を作る事に付いて書いてきました。そして1回か2回やったところで自然消滅してました。

模型でも何でも趣味を始める際に、一番の障害と言うか言い訳として「時間がない」というのがあります。
この話題に対して何度も考察を始めましたが長続きしませんでした。なぜか。当方は既に時間を作る事を終えていてその状態に満足しちゃってるからだと思います。困ってないから飽きやすいというか。
当ページを始める前はもういっぱいいっぱいな感じで、これでも結構時間を作るのに苦労はしたんです。

まぁ他の人から相談された時は「昼間会社で居眠りしてる時間を気合い入れて仕事して、早く家に帰っておいで」でたいてい解決するんですが(苦笑)、他にもいろいろあるので、またこのシリーズを始めて見ましょうか。


今日のツンデレさん
いよいよ肌色を。
今回はタミヤアクリルのフラットホワイト+GSIクレオスの水性カラーのピンク+同オレンジイエロー+同イエローを24:1:1:で下地としてエアブラシ。
その残った塗料に水性カラーのオレンジイエローを4ほど足して影部にエアブラシ。
下地にフラットホワイトを吹かなかったので、下地が汚れてると目立ちますね。パテ跡とか顔の目印用試し書きとか、下地の色と明らかに違う色が塗ってあると目立ちます。んー。今回は下地を吹かないだけ1日短縮出来ましたが、パーツ表面次第かー。


2006/10/24 (Tue)

冷雨
Macをを夜通し動かしておくと朝起きた時に部屋がほんのり暖かい気がする今日この頃。

部屋を片付けてオーブンを置くぞと奮起して一年。全然片付いてないなー。
先日近所のノジマにグレースカルピー焼き用オーブンで良さげなのはないかと見に行ったんですよ。温度調整が出来るやつがいいなぁと。
一番安いのっていうかどれでも付いている機能はタイマー。時間が来たら止まるやつ。次に多いのがタイマー+ワット切り替え。温度調節が出来るのはそれほど数がありませんでした。

気付いたのが、温度調節機能付きでも、数字の横に℃とか単位が書いてないんですね。100とか120とか数字だけで。多分法律上の問題なのか、それともオーブン内部の熱分布が悪いのか、はたまた温度調節器と内部温度との誤差が大きいのか。ワットなら家庭用電源は約100Vだしオーブンの電熱器の負荷量はそうそう変わる物じゃないのでワットが数値で出てきますが、温度は内部に温度計があるわけじゃないし内部温度を見ながら加熱量を調整しているわけじゃないと思うので、これくらいのワットで加熱すればこれくらいの温度になるだろうというヤマカンでやっているいい加減さで単位を書けないんでしょうかね。よく知らないけど。
今度ラオックスとか行ってみようか。


今日のツンデレさん
本当は目を描く前にしなきゃいけなかったんですが、肌を塗る際に目を保護するシールを作り忘れてました。最近ずっと目を塗ったあとに作ってるな...。
マスキングテープを目に貼り、目のくぼみに沿って爪楊枝で跡を付け、コピックライナーの黒0.05mmで跡に沿って線を引き、目からマスキングテープを剥がしたのが写真右下のテープ。コピックの先端が悪くて線がぶっとかったので、失敗という事でやり直し。で、ペンを替えて細い線が書けたら剥がしてカッター板に付けてデザインナイフで線に沿って切り抜き、再び目に貼りました。それが写真の状態。このテープの下に隠れていない部分は塗料で隠れます。
やはりイベントレポ収集中はなかなか進まないなぁ。


2006/10/23 (Mon)

秋雨
この雨が上がると寒さが深まる秋まっただ中の今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

昨日のエポキシパテですが、片側の型が薄かったので上手く複製出来ておらず歪んでいたので、今度また別の日に、ポリパテとかの粘度が低いパテでやってみます。エポキシパテを押し付けた時の余分の逃げ道を作ったんですが思うように逃げていなかったので。

今日のツンデレさん
あー、まだ肌で試してないのがありました。レジンに直接フラットホワイトで混ぜた肌色を吹くパターンをやってませんでした。
そんなわけで、今回は目をレジンに直接かきます。でもコピックはレジンにはそのままでは乗らないので、GSiクレオスのレジンプライマーをラッカー溶剤で希釈した物を綿棒につけて目に塗り、乾かしてからコピックライナーのセピア0.05mmと黒0.02mmとコピックスケッチのR39Garnetで塗り。Garnetを濃く乗せてから0ColorlessBrenderで薄め。ハイライトはタイヤエナメルのフラットホワイトを爪楊枝で乗せ。爪楊枝は先端を3mmほどデザインナイフで切り落として断面積を大きくしています。
あと写真ですが、パーツが白すぎるので露出を変えてます。明日あたりで元に戻せるかも。
ちなみにまつげ等眼球以外の塗った所は肌色を吹いた時点で一旦消えます。


a-News+ 1.61

Last Update : 2020/04/18 23:50:29 推賞環境:Safari 携帯電話は こちら
ディープリンクフリー、フレーム内リンクフリー。readme参照。

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