そんなわけで、イノセンス見に行ってきましたー。 まぁ上記の事もあるので、毎度の事ながらネタバレに関わる事は今回も書きません。 字幕が。。。画面の下の方なんで、ちょっと見にくいかも。でも字幕読んでいるときれいな映像を見れないんで、どちらかに割り切るのがいいかも。 前作 GHOST IN THE SHELL と同様、今回も様々な概念が次々と出てきます。それらは、あ、ちょっと理解できなかった。。。と思ったら、聞き流しちゃって構わないと思います。絵を見ててもストーリーは追えるから。
最近のMacには Apple Hardware Test というソフトが付属し、G5ではレストアDVD (Windows機で言う所のリカバリCD)が付属しています。DVDです。 これをMacに入れ、optionキーを押しながら起動すると起動ディスク選択画面になり、DVD 中の Apple Hardware Test パーテションを選択できます。 分解しちゃったんで、コネクタの接触不良等があったら大変なので実行してみました。 2つのCPUがぎゅんぎゅん動いているのか、ファンが聞いた事無いような音で回っています。台所の換気扇のような。彼ってば普段物静かなのに試験になるとスゴいのね。。。なんて思いながら(笑)途中風呂に入ったり雑誌を読んだりしていたんですが、待てど暮らせど終わらない。メモリテストが終わらないんです。2GBも積んでいるのが悪いんでしょうか。結局フルテスト実施で1時間半強かかりました。これがフル実装の8GBだったら、一体何時間かかってたんだろう。
ちょっと前までのMacは工場での検査に「一番」という名前の検査ソフトを使っていて、新品のMacを買うと工場出荷時に一番を消し忘れてたものが稀にあった、という伝説がありました。最近聞かない所をみると、Apple Hardware Test に変わっちゃったんでしょうか。
Now, HERE, you see, it takes all the running YOU can do, to keep in the same place. If you want to get somewhere else, you must run at least twice as fast as that!