電話モデル



自分としては特にメイドさん好きというわけではないのですが巷では「エマ」の影響かメイドさん嗜好が表に出てきつつあるのかも。
元々は軽くちょろっと描いてトップを差し替えるだけにするつもりだったのに背景をいじり始めたらえらい時間がかかりました。
さして複雑なシーンじゃない上に、レンダリング時間を稼ぐために面積を1/4にしているのにレンダリングに小一時間かかりました。
やっぱりボリューメトリックライトはレンダリングに時間がかかるなぁ・・・ しかも最後は手で描き足しているし・・・ んで、手に持っているのは旧式(設定としては当時の)の電話です。資料が無くて往生しました。
かなりイメージで描いてます・・・
電話をしている割には表情や格好が不自然なので新しくキャメラを買ったご主人様がモデルにとメイドさんにポーズを取らせているという感じ。 カメラ目線で微笑んでいるのはそう言うわけでしょう(多分)
勝手に妄想が脹らみますね!メイドさんは!!
元は金髪碧眼の本式メイドでしたが金髪が難しかったので黒髪になっちゃいました。顔立ちをもっと派手にすべきだったのかも。

メイドと言えば私は元々クリスティやセイヤーズに登場するメイド(小間使い?)の印象が強いのですがこう言うのに出てくるメイドさんは世間で言われている(?)メイドさんとは違うので個人的にはメイドさん属性的な(扇情的な)メイドさんはちょっと違和感があります。
メイドが登場するミステリとしては最近ではCC.ベニスンの女王陛下のメイド探偵ジェイン シリーズがメジャーかも知れません。
(「バッキンガム宮殿の殺人」、「サンドリンガム館の死体」、「ウィンザー城の秘密」全て早川書房刊。しかし何故ハヤカワのサイトは斯くも重いのか・・・)

後、メイドがメインになると言うほどではないのですがケイト・ロスのジュリアン・ケストレルシリーズにも出てきたような・・・

で、結局何が言いたいのかと言えば所謂メイドさんものは体の線を強調したり胸を強調したりと扇情的過ぎるなぁ、それじゃぁご主人の手がすぐついちゃうなぁ、それじゃ奥様がたまらんだろうなぁ」と言うことだったり。



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