98年末からの冬用の扉絵(夜用)の元絵(完全版)です。
詳しい話は昼用のページを見ていただくとして・・・
ここで描きたかったのは冬の夜空と言えば星空です。
今は昔、かつて天体少年だった(ホントです)私はこそこそとカメラを持ち出しては
三脚に据えて夜空を写したものです。
当時まだ中学生だった私は天体望遠鏡等というイカシタ物は買えずに
ただ、シャッターを開放して夜空を撮ることしかできませんでした。
そうすると、夜空の星がぐるっと弧を描いて撮影されるのです。
で、今回その星を描こうと思ったのですが、
意外とこの軌跡を描く星が描けなくてちょっと数が少なくなってしまいました。
いささか不景気な星空ですが、木々の影が昼間とは又違う姿を映しています。
実際こう見えるわけではないのですが、そこは「絵」と言うことで。 |