紅魔館の一室にて行われる、咲夜の愛――「寝込み襲う事のどこが愛ですかっ!」「えー」
美鈴をいぢめたい! という人、お待たせいたしました!
一ヶ月の間に、咲夜さんが美鈴をHな身体にしてしまいます。
毎晩、美鈴の性感を開発し、毎週日曜日までに次の性感レベルに達すると、咲夜さんの目論見通りにエッチなことが!
「……何してるんですが咲夜さん?」
「ゲェー?! 目覚めた?!」
勿論、目覚めたらパーだ! 起こさないように注意しよう!
「うっうっ……何でこんなひと好きになっちゃったんだろう……」
美鈴ですから。(ぇー
遂に恋人同士になった咲夜と美鈴!
だがしかし、美鈴は手を繋ぐ以上の事は恥ずかしがってなかなかさせてくれない。
性欲が溜まりに溜まり、ある日咲夜はこう考えた。
善(?)は急げ、と美鈴を自室に連れ込んで無理矢理キス。このまま押し倒そうとするも、すんでの処で逃げられてしまう。
しかし咲夜は諦めず、パチュリーの助言の元、美鈴改造作戦『Meiling Eater』を開始し、美鈴をより深いエロス世界へと引きずり込むのだった――!
十六夜咲夜サンプルボイス
紅美鈴サンプルボイス
パチュリー=ノーレッジサンプルボイス

「クックック……さあて今日はどんなことを美鈴に」
「何で毎晩毎晩懲りないんですか咲夜さんってばもう!」
「ゲゲェー! 目覚めた!」
「ゲゲェー、じゃありません。そこに座りなさい!」
「……はい」

「ねんがんの めいりんの ないふ をてにいれたぞ!」
ニア ころしてでもうばい(瞬殺無音
「――私から美鈴を奪おうなんて100年早い」

搾乳職人の朝は早い――。
「ええ、最初が肝心なんですよ。朝溜まりと呼ばれる乳を搾り取ってやらないと、その日は調子が悪くなるんです」
美鈴の搾乳をし続けてXX年、十六夜咲夜さんは朝靄の中、乳を搾りながら答えた。
「毎日毎日、味が違うんですよ。最近は機械でやってる職人も増えましたけど、あれじゃあ駄目。
最初はともかく、3日もすれば母乳の味が悪くなってしまう。
母乳は生きてるんです。そして私たちはその母乳に生かされてるんです」
十年前は何十もの母乳職人が軒を連ねたこの紅魔館だが、今ではもう彼女一人になってしまった。
「多分、私の代で終わりでしょうね。それも寂しい事ですが……」
彼女はそう言って、寂しそうに笑っていた――。
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