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プレミア第23節
マンU3−2セインツ
マンUは、早速サハを使ってきた。
どこに位置するのかな、と思っていたがニステル君の横にいたようだ。
オーソドックスな4−4−2となったわけだ。
左に追いやられはしたが、結局真ん中へ入ってくるスコールズ、
ということは左サイドには広大なスペースが空いてるわけだがマンUは使わない。
フォーチュンが上がったり、ロナウドがサイドチェンジしたりしたなら楽しそうだったが、
そこはマドリーとは使うところ。
トップの厚みは確実に増したが、中盤の動きには難点があるようだ。
ロナウドはドリブルは速いもののゴール目指してしまうので、
結局DFに引っ掛かりスピードダウンしてしまう。
タッチライン沿いを深く入ったほうが効果的なのだが。。。
だが、サイドの崩しはロナウドがいる片側以外は、
トップが流れた時にしかないので、余りに少ない。
守備はといえば、リーダーがいないのでバタバタしていた。
前線に的が無いのかボールと持っていてもなかなかフィードされない。
もたついているうちに囲まれたり、詰めれれてヘンなところに蹴ったり。。。
こんなDFなら、アーセナルのほうが安定しているな。
GKを含めてしまえば、いいところですか。(爆)
そうそう、頼りないDF陣と逆に八面六腑の大活躍だったGKハワード。
セインツのGKニエミと共に背番号が14というのは、
オランダファンである私には気に食わないところだが、
二人とも大変良いGKであることは確かだ。
FKだったがデビュー戦で見事ゴールを収めたサハに代わって入ったフレッチャーは、
諸先輩方の訓示が効いているのか積極的に勝負するようにはなってきたようだ。
終了目前に痛がるロナウドに代わって入ったバットがかわいそうだった。


フルアム2−1スパーズ
アメリカ人選手が3人も登場したこの試合は、さしずめUSA祭と言った感じだった。
フルアムDFボカネグラはまだ連携がとれていない様で、
なかなか攻撃参加とまではかないようだが、
スパーズGKケーシー・ケラーの仕事振りは折り紙付きだし、
途中出場のマクブライトも昨季のエバートンでの活躍で証明された感じがする。
後半開始から続いていた攻勢を一時はスパーズに盛り返されたかと思われたが、
彼が入った途端フルアムに勢いが付き、結局は逆転弾を入れてしまうあたりは、
並みの選手ではないことを思わせる。
アメリカ勢が活躍しているものの、稲本はベンチウォーマーと化していた。
コンディションが上がらないようで、
コールマン監督はアウェイには帯同しないなど相当気を使っているらしい。
それでも「完全移籍」の話まで出ているというから、信頼はされているのだろう。
早いところ、完全移籍して欲しいものだ。
私としては「完全移籍」してこそ初めて「一人前」と思っているので。



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こんにちは、レジェス君。
その下の兄貴は、どうなるんでしょうね。
因みに、「マケレレお墨付き」と書かれているのだが。。。
そんなことはさておき、日記をコッチへ移行しようかと思っている。
だが、コッチのサイトとの連携が取れないなぁ、なんて思いもあるのが正直なところだ。
新いモノ好きなふたご座の単なる思い付きに終わらないようにしなくては、との思いもある。
どうしたらいいのかな、しばらくはこのままで行こう。



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マッタク現実と言うものは残酷なもので、
ワールドユースまで優勝したセレソン・ブラジレイらがオリンピックに出場できない。
そうです。
チリで行われた予選大会で勝ち残れなかった訳ですね。
選手個人のタレントだけだとか、チームとしてまとまってなかっただとか、
各試合が中1日で行われたスケジュールが厳しすぎるだとか言う声が聞こえてくるけど、
なにも出場出来ない状況にならなくてもイイよなぁ。
だってさぁ、見たいじゃない。
ジエーゴ、ホビーニョの息の合ったパス回しやドリブル突破、
強面アレックスや柏に移籍したドゥドゥの弾丸シュート、
ワールドユースで大活躍のダニエル・カルバーニョ、活躍できなかったダゴベルト、
今度は参加するかもしれないカカ、
オーバーエイジのホナウド、ホベルト・カルロス等々、見所満載のはずだったのに。。。
年齢的に、南米では自国リーグ代表対欧州下部リーグ代表と言った様相を呈する五輪大会。
それゆえ、アルゼンチンと並んでブラジルに出て欲しかったなぁ。
出場を権を賭けたパラグアイvsブラジルを見たんだけど、
とてもブラジルが勝ちそうな試合ではなかった。
参ったなぁ。


高橋尚子は名古屋に出ないらしい。
アテネ五輪の女子マラソン出場枠の3つは、野口選手、坂本選手、Qちゃんで決まった、
などという見出しがスポーツ紙で踊っている。
野口選手、坂本選手はイイとして、
Qちゃんは「やっぱり、実績から考えて」なんて言ってる始末。
小出監督までほくそえんでいると言うし。 端から決まっているかの物言いに、正直腹立たしい。
東京、大阪、名古屋の3大会から2枠を決めるのではなかったのだろうか。
結果論かもしれないかもしれないが、これでは名古屋を選考会としている意味が無くなった。
まだ、東京、大阪で納得できるようなタイムが出たなら仕方ないが、
そうではない。
タイムだけ考えたなら、東京でのQちゃんの成績は言わずもがなで、
名古屋も走らなくてはいけない。
経験だけ考えたならQちゃんは端から走る必要は無い。
あーぁ、選手選考と言うのは難しいですね。
選考会をもっと長いスパンで、としてみても、
選手の調子はそう長く続くものではないし、
逆に一大会のみでとしてみても、これでは運が大きく左右されてしまう嫌いがある。
こういうのは、「あー言えば、こう言う」って感じに、簡単に結論が出るものではないな。


アンリがマドリーへ移籍する噂であるが、
「アーセナルがレジェス獲得に動く」という話が元ネタとなっている、という話もある。
話の流れはこうだ。
アーセナルがレジェス獲得→FWの層が厚くなる→アンリの負担が減る→
→アンリが抜けてもイイ→アンリの移籍金を用意できるクラブは→マドリー→
→アンリのマドリー移籍
だいたい、情報の出所がスペインのゴシップ紙「AS」だと言うから信憑性は薄かったのだ。
とは言ったものの、安心していれるのかぁ。。。



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なんだかとっても疲れた一日だった。
昼に起きて大阪国際女子マラソンを見て、しばし感動。
個人的には、千葉ちゃんを応援していたんだが、
「同じ選手に3度は負けられない」と言う坂本直子選手が優勝した。
坂本選手は丁度1年前のこの大会でマラソンデビュー。
その時は、1位野口選手、2位千葉ちゃん、3位坂本選手という結果で、千葉ちゃんに負けた。
2戦目は先の世界陸上。
このときも千葉ちゃんに負け4位。
そして今回は千葉ちゃんに勝ち、晴れて優勝と相成ったわけだ。
この日の大阪は気温3度と寒くオマケに強風と悪条件のためか、
選手たちのペースは上がらない。
と言うか、アテネ五輪選考会も兼ねているため、
タイムの出やすい今大会に照準をあわせた選手が非常に多く、
「この天候では、タイムよりも勝利」と考えた選手が多かったようだ。
だが、タイムを狙っていた海外選手はたまったモンじゃない。
「4年に一度のオリンピックに出るってのは、実力だけではダメなんだな」
とつくづく思い返される。
「大阪城を出るまでは選手は動かないでしょう」という小出監督のインタビューよろしく、
選手はマッタク動かない。
00年この大会でシモンに負けるも、
「私を選んでください」と記者会見まで開いた弘山晴美選手や、
01年のこの大会で当時初マラソン世界最高タイムで優勝し、
「アテネる」と言った渋井陽子選手等が、
先頭に立つもタイムを上げるほどでは無い。
折り返し地点で前回五輪7位だった山口衛里のつたないレポートを聞きつつ、
「やっぱ綺麗だな。この人。まだ現役なんだな。」なんて思っているうちに大阪城へ。
アップダウンのある場内を通過し出口へ差し掛かるころ、
千葉ちゃんが勝負に出た。
それに対応すべく選手たちがバラけている実にイイ場面で、
なぜか映像は上空へ移り、実況はフェードアウト。
「ジャカジャーン」と脂っこい音楽が流れ出し、作為的なカットが続く。
最悪だ。
こんなことをセンでも、十二分にドラマティックだわい。
演出といい、選曲といい、タイミングといい、悪いことだらけ。
曲を提供したアルフィーのインタビューなんかもいらない。
ただマラソンだけを中継してくれればいいのに。
あんなことをするから、CMまで多く感じてしまう。
結局、曲中は千葉ちゃんに付いてきていた大越一恵選手も見えなくなり、
代わりに坂本選手、大南博美選手だけとなっていた。
30キロ過ぎからは坂本選手が独走。
この区間で15分をマークした日本人選手はいないそうだが、
坂本選手は千葉ちゃんをぶっちぎるベくスパート。
その甲斐あり、見事優勝して見せた。
一度は大南選手に離された千葉ちゃんであったがその後挽回。
「Qちゃんのタイムを考えてもレースを捨てるわけにはいかなかった」と言い、
ただでは転ばないベテランらしさを披露した。


なんだか地獄を見てきた選手が多数出場した大会だった。
選手それぞれにドラマがありすぎて、なんとも胸が熱くなる、
そんなマラソンだった。
渋井選手、弘山選手、大南選手、大越選手、千葉ちゃん、坂本選手、
誰が勝ってもおかしくない、そんな選手たちが一堂に会した。
こんな大会は珍しい。。。


試合の余韻に浸りつつ、そのあと寝てしまう。
目が覚めると「鉄腕DASH」の時間で晩飯を食しながら見る。
そのあと「新撰組!」と「日曜美術館」と交互に見つつ、
21時にはCSで「ガンダム3めぐりあい宇宙」を見る。
スレッガーがビグザムの足の爪ミサイルで爆死したところで第1ウルウル、
ララァ登場で早くも第2ウルウル、
ララァ死亡で泣いてしまった。
23時半に終わり、とっても疲れたので布団に入る。
サッカーでも見ながらと思いつつ、すぐに寝ていたようだ。



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FAカップ4回戦
スカーボロ0−1チェルシー
6、イヤ5割ののチェルシーが、カンファレンスのスカーボロにあたりまえのように勝った。
そもそも、スカーボロがここまで勝ち進んできたこと自体素晴らしいことなので、
その上、勝利を収めようなどとは誰も思っていなかったはずなので、
このくらいのスコアと言うのが、どちらのクラブにしても笑顔で家路につけるものなのだろう。
スカーボロファンは「何百億もかけたチームに1点しか取られなかったぞ」
と胸を張って帰っただろうし、
チャルシーファンは「勝った勝った」と思いつつ帰りの電車の乗ったはずだ。
そんなスカーボロは、昨季のファーンボロには倣わないで自前のホームスタジアムで試合をした。
カンファレンスに位置しながらFAカップ4回戦まで勝ち進んだ昨季のファーンボロは、
アーセナル戦では警備がおぼつかないとかで自前のスタジアムから変更しなければならなかった。
結局、「うちのスタジアムを使っていいよ。もちろん収益はキミんとこに入るし。」
と言うアーセナル側の申し出を受け入れた。
「フットボールッつうモンは、地元のファンの前で自前のスタジアムでやるもんだよ」
とスカーボロ会長が”フットボールの本質”を語ると、
それに感動したアブラモビッチが懐から2万5000ポンド(約500万円)ほど出し寄付したそうだ。
丁度クラブは3000万円の負債と抱えており、うち2600万円までは返済、
ここまで勝ち進むことで500万円の賞金がでる模様。
油屋さんの寄付は、丁重に”若手育成”に回されるようだ。
スカーボロは借金返済の目途がたち、オマケにボーナスまで入った。
チャルシーは大した消耗もしないまま勝ち進んだ。
どちらもよかったね、そんな試合だった。


アーセナル4−1ボロ
3連戦の真ん中は、アーセナルの圧勝でした。
ベルカンプも今季3得点目をゲットし、
ファンとしては、この上ない試合でした。
ヨカッタ、ヨカッタ。



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いやぁ、記憶とは恐ろしいものだ。
昨日日記で書いた「W杯アメリカ大会でのハジのシュート」であるが、
随分尾ひれがついてしまったようだ。
今日、過去の偉大なフットボールを紹介する番組を見ていたら丁度ハジが出てきた。
そこで例のシュートも紹介されたわけだが、、、
記憶では「ハーフライン」だったはずが、VTRでは「ボックス付近」だった。
昨日フジで放送された、「白い巨塔」での王子様ミッチーの台詞、
「人の記憶と言うのは実にあいまいなもの」を地でいってしまった。


アンリが「ジダン現役中に一度は彼とやりたい」と言ってスペインに旅立ったり、
それについていったアーセナル関係者がセビージャでレジェス獲得に動いたり、
フェイエのファン・ペルジーが
「えっ?アーセナルが僕を欲しがってるって??行く行く!!今期中に行かしてくれ!!!」
と叫んでみたり、
「デフォーは獲らないよ」とベンゲルが言ってみたり、
アーセナル周辺も騒がしくなってきましたね。
アーセナルファンの独り言でした。


移籍話が出たのでついでにもう一つ。
コンサの左サイド和波が移籍に向けて動いているようだ。
「やっぱり、J1がイイや」って、オイ!!
そんなことはみんなが思っていることだろうに。
移籍したいんだったら、今野のようにサッサと出て行ってくれたほうが、
コッチとしてもスッキリするってモンですよ。マッタク。
コンサを応援しなくれは、と思う道産子の独り言でした。



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カーリングカップ準決勝第1試合
ボルトン5−2ビラ
開始2分、オコチャの気の抜けたFKでボルトンが先制。
この気の抜けたFKだが、その言葉とは裏腹に実に味わい深いもので、
ゴール正面からやや右、ボックス手前から踝で蹴られたボールは、
壁として立っていたものの、なぜか飛ばなかった右端の選手の頭上をすり抜け、
ゴール手前でバウンドしマウスに吸い込まれていった。
スピードは無かったが、蹴りこまれた位置が余りにも良過ぎてGKも微動だに出来なかった。
ただ、壁の右端の選手が飛んでいたらコースが変わってゴールにはならなかっただろう。
このときのビラの選手たちは、(少なくともDF陣は)まだ眠っていた。
9分の得点は、ボルトン怒涛のカウンターが炸裂し、
ビラDF陣もズルズルと下がってしまう。
足を止め踏ん張っていたのはカピタンのメルベリだけであった。
回りに4人もの敵に囲まれてもかわすのはメルベリだけだったノーランは、容易く得点。
まだビラの選手たちは起きていなかったようだ。
3点目は17分、ケビン・デイビスのクロスをオーバーヘッドで捕らえたのは、
長い名前のギリシャ人、ヤンナコプロスだった。
ここでようやくビラの選手たちは目が覚めたようだ。
逆に、ボルトンの選手たちは大した苦労もしないまま3点も入ってしまったため、
気が抜けてしまったのか、大味なプレーが目立ちだした。
特にオコチャは、以前の彼に戻ってしまい、
ゴールマウスが少しでも視界に入ってきたら、
距離など一切考えずにシュートを打ってしまう始末。
20分、これまたものすごいシュートが放たれた。
アンヘルが右サイドへ流れたボールに追いつき、詰めてきたビラDFをひらりとかわした。
どフリーの彼は、ちらりとゴールを見据えヤースケライネンが前へ出ているのを確認し、
右足を使い微妙なタッチでふわりとボールを浮かした。
クロスかと思った、、、が違っていた。
ボールは「回転」と言う言葉を忘れたまま、ヤースケライネンの頭上を越え、
ファーサイドのネットへと吸い込まれた。
シュートだったのである。明らかに意図的な。
解説の東元貢司氏も言っていたが、
W杯アメリカ大会で見せた東欧のマラドーナことハジのシュートを思い浮かべて欲しい。
左タッチライン側、センター付近から逆サイドのネットに吸い込まれた、
あのシュートと距離は違えど同じイメージである。
3本ものすばらしいシュートを見てきたこともあり、のとき既にお腹イッパイだったわけだが、
ここからビラの反撃が始まったのである。
攻守ともに大雑把になってしまったボルトンを尻目に、
オレアリーに訓練されアンヘルが指示を出すパス回しが面白いように通りだしたのだ。
結局追加点を奪えないままビラの猛攻は前半終了まで続いた。


このように前半に大量点が入った試合というものだが、この試合は違った。
相変わらずビラのパス回しを止められないボルトンという構図で後半も始まった。
そんな56分、疑惑の得点が入ってしまった。
ボルトンの緩いマークを難なくかわしながらボックスに進入したバッセルは、
自分がどフリーであることに気付くと難なくシュートを放った。
しかし、前方で明らかに”オフサイド”に位置していたアンヘルに当たってしまう。
跳ね返ったボールはバッセルの戻ってきたので、反射的に彼はシュートを放った。
ボールは、またもや”オフサイド”なアンヘルにあたり、
今度はコースが変わってゴールマウスに吸い込まれた。
レフリーに猛抗議するボルトンDF。
気持ちは分かる、2度もオフサイドを見逃したのだから。。。
ゴールは認められ、バッセルのシュートと言うことになった。
アンヘルはただ居ただけなのでシュートには関与していないためオフサイドじゃないのよ、
と言うのはレフリーの言い訳だろう。
アンヘルは石ころと同じなのだよ、と。
このことでボルトンが怒ったかどうか分からないが、
そのごしばらく続いたビラの攻勢を盛り返してしまった。
74分、この日活躍の場とキレの無いジョルカエフのCKを、
何故かフリーだったエンゴティがヘッドで決めた。
これでトドメとなり試合終了となったはずなのに、
空気を読めないオコチャがまたもや素晴らしいゴールを決めたのだった。
80分、ボックス付近左45度のFK。
早朝でオマケに決まった試合ということもあり、
このころには半分意識を失いながら見ていた私が、
少し長めの瞬きをした一瞬のうちにゴール蒔き待っていた。
実況氏の叫び声と場内の歓声でビックリしつつスロー再生を見てみると、
GKソーレンセンが意図的に空けたニアサイドのコースに、
オコチャがトーでパンチショットを打ち込んだのだった。
それにしても、意図的に空けたコースにもかかわらず、
ソーレンセンは何故ゆえに反応できなかったのだろうか。
オコチャのキックがそれほどスピードのあるものだったのか。。。
ソーレンセンに聞いてみないと分からないな。。。
合計で7点も入ったが、少なくとも4点は印象的なものだった。
オコチャの2点、ヤンナコプロスのオーバーヘッド、
アンヘルのループシュート。。。
もう、お腹イッパイだ。


「ビラは5失点したけどアウェイで2得点できてよかったな」
アウェイゴール2倍でアグリゲートスコアは5−4か、
などと暢気なことを考えていたが、
イングランドのカップ戦では昔ながらの規定なので「アウェイ2倍」は無し。
何が起こるか分からないが、ボルトンが断然有利と言うことだけは確かだな。



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カーリングカップ準決勝第1試合
アーセナル0−1ボロ
先日行われたリーグ戦をあわせると、アーセナルはボロと4連戦となる。
(ビラ戦が間に挟まるか。。。)
リーグ戦はホーム・アウェイと2試合あるから、年間5戦となるのか。
スコットランド・プレミアリーグ(シーズン変則4クール)、
J2(シーズン4クール)というところもあるが、
こんなことって、そうは無いことだろう。
しかも、今回のアーセナルvsボロの試合は1週間に3試合ときたもんだ。
見ている側には、「何かドラマがありそうだ」なんて暢気なこと言ってられるが、
実際に試合をやる側にしてみればたまったモンじゃないのだろう。
(必ずと言っていいほど)変な因縁が産まれるだろうし。。。
(コッチとしては、こういうのを楽しみにしているのだが。。。)
(既に、ボロのミルズは罵声攻撃にさらされていた)


試合は負けてしまったけど(今季初か)、
生きのイイ若手がその力を遺憾なく発揮出来たと言う点で、申し分ない試合だった。
この日出てきた若手は、クインシー、ベントレー、スタック、クリシ、スミス、トーマスの6人。
クリシはリーグ戦にも4試合出ているので知っている選手と言えるのだが、
その他は出ていてもリーグカップというと言う選手ばかりなので、
いわゆる知らない選手となる。
GKのスタックは1失点はしたものの、プレー機会が少なかったので印象が無いに等しい。
スミス、トーマスも同様に、印象が無い。
ベントレーという選手は、なかなかのファイターと言う感じで、
上手いと言うよりはガツガツ行くタイプ。
クインシーは中でも一番印象に残った選手で、
とにかく上手くて、且つ速い、ということを私の記憶に刻み込んだ。
ただ上手くて速いという選手はざらにいるのだが、
プレミアのレギュラーチームとの公式戦で通用した、というのが大きい。
アーセナルの公式サイトを見てみると、彼の年齢は17歳と言うことらしい。
あのルーニーやミルナーと同い年ということになる。
エバートンやリーズならレギュラーにもなれるだろうから、
彼等とも同様の活躍をしたことだろう。
それぐらい印象的な選手だった。
こんな選手を目の当たりにしながら、さらにアンリ、ピレス等がトップチームにいるのだから、
ボルツ(フルアムに完全移籍)、ペナント(リーズにローン中)、
ジェアーズ(エバートンにローン中)等が、移籍を懇願するのも分るような気がする。


上記若手選手を多数出場させたとしても、アーセナル的な試合をしていたことには驚かされる。
試合後、ボロのジュニーニョも「たとえ主力が出ていなくてもアーセナルはアーセナルだよ。」
と言っていたことでも分る。
試合を見ていて、こんなことを考えていた。
今季はやれるんじゃないか、と。
一昨シーズン、アーセナルはリーグ戦とFAカップを優勝し、ダブルを冠したわけだが、
このシーズンがピークだとすると、
アダムス、ディクソン等が引退して向かえた昨シーズンは過渡期となる。
前年まで外に向かっていた力のベクトルを内側へ向けなくてはならないシーズンだった。
そんなこともあってシーズン終盤に力尽きてしまった。
そして今季は、昨季蓄えた力を再度外へ向けることが出来るのではないか。
ということは、シーズン終盤に力尽きるようなことは起こらない。
現にチャンピオンズリーグでは、決勝T進出を決めることが出来た。
そんな都合のいいことを考えていた、アーセナルファンでありました。



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12、13、14日とHAGIの住んでいる上川地方以外の北海道で猛雪を降らせた低気圧は、
各地で爪あとを残してオホーツクの彼方へと去っていった。
3日間で積もった雪は、各地では今期の除雪のために用意された予算を食いつぶすことだろう。
なかでも、道東北見の被害は大きく3日間での積雪量は171センチで記録を塗り替えたとか。
ニュースで流される映像を見ていると、市民の皆さんは除雪に苦労しているようで、
当時は家から外に出るだけでも大変だったと言う。
家から自動車が通る生活道までの、ほんの僅かな距離(3〜5メートル)の除雪に、
なんと半日費やしたそうだ。
それもそのはずで、積もって無い所でも腰のあたり、
吹き溜まりなどで積もっている所は肩のあたりまでの雪を排除するのだから。
急場しのぎにトンネルを掘って通路にしている人もいたほど。
やっとの思い出家に出てみると、今度はすっぽり雪に埋まってしまった車を出さなくてはならない。
健康な人は、何とか自身の手で除雪すればいいのだが、
老人など力のない人などは、
床上50〜60センチのところにあるストーブの排気口に掛かった雪さえも排除できない。
コレを怠ると、ストーブが不完全燃焼を起こし室内は一酸化炭素で充満してしまうのだとか。
死活問題である。
本日が最終日となった大学入試センター試験も北見にある国立大学で行われたのだが、
試験開始時間は1時間遅らせ対応したようだ。
それでも3名ほど間に合わず再試験を受けるのだとか。
北見市内でもバス道路となっている所さえ除雪が行き届かなく、
除雪が完了しているところだけ運行しているようだ。
そんな感じなので、19日始業式を行うはずであった市内の十九小学校のうち、
七校が二十日以降に延期したものの、始業式の新たな日程は決まっていない。
しばらくの間は、猛雪の影響が残りそうだ。


プレミア第22節
ウルブズ1−0マンU
いやぁ、マンUが負けましたねぇ。
前半は、イッパイイッパイ攻めていたウルブズに対して、
受けていたマンUは6〜7割くらいで流していたように感じていたので、
75分くらいたってガス穴になったウルブズの隙を突いて、
マンUが楽々勝ってしまう、そんな試合なのだろうと思い、
ぼぉーっとしながら見ていた。
だが、後半隙を見せたのはマンUの方だった。
前半で選手と接触し膝を痛めていたリオが徐々に動けなくなり、
センターに穴が空き始めたのだ。
危険を察知したマンUはいち早くブラウンに交代したが、
この選手も故障上がりで復帰試合ということで動きが悪かった。
結局、空いてしまった穴を埋めることが出来なかったマンUは失点してしまう。
それはいいとして、あの攻撃陣にして最下位ウルブズのザル守備から得点できないとは。。。
もちろん、GKマイケル・オークスは”Good Save !!”を連発していたが、
少なくとも同点には出来たはず。
こうなると、やっぱりニステル君のほかにもう一人必要になってくるのか。。。
イージーシュートを外しまくるフォルランでは使い物にならないかぁ。
(フォルランは難易度と成功率が反比例してしまう選手のようだ。)
(ちなみに、この種の代表選手がクライフェルトである。爆)
これでウルブズも、今季のイイ思い出ができたはずだ。
胸を張って、ディビジョン1へ降格できるだろう。
「俺達は、ユナイテッドを打ち負かしたんだぞ!!」と。。。


ビラ0−2アーセナル
前節と同様、点差ほどアーセナルの内容が良かったわけではなく、
ビラの内容が悪かったわけでもない。
それならば、何をして勝敗を分けさせたのだろうか。
この試合ばかりは、主審によるものが余りにも大きいと言わざるを得ないだろう。
この日の主審はマーク・ハルジーだった。
不可解なFKでのレフェリングやカードの連発、
挙句の果てにはPKで試合を決めてしまった。
監督さんにも、すこぶる評判の悪い審判なのだとか。
それはイイ。
この試合を解説したいた粕谷秀樹氏と、(この人、よく出てきますな。)
実況を担当した加藤暁氏はいただけなかった。
先ず粕谷氏について。
(氏がベンゲルの戦術が好きじゃないので)
アーセナル戦の解説にもトゲがあり心地よくないわけだが、
今回ばかりはプロとは思えない発現がありましたよ。
この日の主審が余りも悪かったことは先に述べたが、
それを解説するのに「幾人もの監督がいただけないと言ってますし」という伝聞を使っていた。
あなたは我々素人よりも何十倍も、生、テレビを問わず観戦していて、
なんで人が言っていたことを持ち出して解説するのですか。
そんなことなら素人にも出来ますよ。
せめて、ご自身の目で見た感想を述べてくださいよ、マッタク。
試合中、終止「この審判ダメだなぁ」と繰り返す解説氏に乗せられてしまった実況氏は、
思わず「マーク・ハルジーは、、、」と呼び捨ててしまった。
君も少ない知識で調子に乗りすぎたようですね。
二人とも、反省してくださいよ。
おっと、主審を務めたマーク・ハルジーさん、あなたを忘れちゃいけませんな。



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北海道は、台風並に発達した低気圧により大雪に。
STVのライブカメラを見てもらえれば、どの程度に雪か分ってもらえると思いますが、
とにかく、スゴイの一言です。
全道的に峠と言う峠は、軒並み通行止めに。
新千歳を筆頭に、各地の空港も閉鎖されているようだ。
ニュースなどを見ていると、道東(網走など)がもっとも被害が出ているらしく、
私が大学時代住んでいた北見なんかは、信号が見えないほどの吹雪になっていた。
そういえば、北見って年に一度だけだが猛烈に雪が降り、
駐車場にとめている車が埋まってしまう、なんてことも経験したのを思い出す。
時期的には大学が冬休みだったっけ。。。丁度、今くらいか。
休みと言うことで昼頃目覚め、出かけようと部屋を出ると、一面真っ白。
駐車場に行くと自分の車がない。。。
と言うのは大袈裟で、、、見当たらない訳だが、
正直なところ状況が飲み込めないまま、しばらく呆然と立ち尽くす。
「もしや、雪に埋まっているのでは」とにわかに思い出し、
本来車が止まっているところへ行ってみると、かすかに相棒が確認できる。
彼を助け出すには、この雪を排除しなければならないわけだが、
アパート住まいの貧乏学生がスコップなんて持っているわけもなく、
恥をしのんで近くに住んでいるアパートの管理人さんへスコップを借りに行く。
ようやく、彼を助け出したころにはスッカリ暗くなっていた。
冷え切った相棒と自身の身体を温めるべく、町を一回りしコンビニへ。
そこで、安白ワインとツマミを購入。
相棒があったまったことを確認し、自室へ戻る。
すきっ腹に、妙に酸っぱい安ワインを放り込んでいたその日は、
クリスマス。。。
フト我に返り、見も心も冷えきってしまうのであった。。。
チャン、チャン。


リーグアン第20節モナコ戦で怪我をしたリヨンのエウベルは、
回復までに4週間から6週間かかるそうだ。
良くてチャンピオンズリーグに間に合う、といった状態だ。
彼一人いるのと、いないのとでは、マッタク違った試合となってしまうリヨンだけに、
何とか間に合って欲しい。。。
エウベルがいなくて残念、なんてことは誰も云いたくない、でしょ。。。



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一日遅れになってしまったが、、、
高校サッカー決勝
筑陽学園0−6国見
筑陽学園は高校代表、対する国見は一つ上のクラス(U20あたりか)代表と言うくらい、
全てに於いてスケールの違いを感じさせる試合となった。
筑陽が勝つためには、前半は少なくとも無失点でなければダメだったのであろう。
それでなくとも、中盤の底を3枚置くという守備に重きをおいた布陣ではなのさら。
「よく1点に押さえた」なんて、前半を終えた筑陽監督は答えていたが、
試合が終わっていないのに「イタイ失点だった」とは答えれないよね。
と言いつつ、伊達に決勝まで勝ち進んできてはいない。
華麗にショートパスを繋いでは敵ボックス付近までは行く筑陽だが、
シュートはおろか、ファールすら貰えないでボールを失ってしまう。
ボックス付近でのFKがもう少しあれば、試合も違ったものになっていたのかもしれないし、
国見にしてみれば、このことさえも折込済だったのかもしれない。
それくらい、国見には余裕が見て取れた。
後半が始まり、ようやく筑陽の攻撃が続くようになってきたころ、
平山のながーいワンツーによる得点で、勝負は決まってしまった。
あとは、国見のゴールショウとなり、結局6−0と大勝。
後半2ゴールの平山は、今大会得点を9に伸ばし、2大会連続で得点王を獲得。
高校選手権通算得点も17まで伸ばし、
北嶋秀朗(市立船橋・現清水)を抜きトップとなった。
チームも戦後最多タイとなる6度目の優勝を果たし、記録尽くめの決勝戦となった。


国見の選手たちを見ていて思うことがある。
他校の選手たちが、普通なんだろうが、さりげなくオシャレな感じがするのに比べ、
全員丸坊主と言うのもあるのだろうが、度が過ぎて素朴に見えてならない。
彼等の今後が心配に思えてくるほど、あまりに無垢な感じがする。
そんなことが関係しているかはわからないが、
平山でさえプロへは進まず、大学進学という道をたどるのだそうだ。
小嶺総監督が「大学でワンクッション置いて社会人へ」とでも助言したのだろうか。
はたまた、個人での判断か。
インタビューに答える平山の落ち着いた表情からは、窺い知れない。


リーグアン第20節
モナコ3−0リヨン
久しぶりのリーグアンは、おもろかったなぁ。
それも、年明け早々にこの好カードときたら、面白くないわけがない。
得てして首位を争うような試合は、中盤の潰し合いに終止し、
シュートシーンの少ない地味な内容で終わってしまうことが多いのだが、
今回はチト違った。
前半途中にエウベルが負傷退場するまではリヨンペース、
それ以降はモナコペースで試合が進み、長く攻めた分得点を挙げたモナコの圧勝となった。
年末から不調が続くリヨンは3連敗し、
首位モナコとの勝ち点差も10となってしまった。
オマケに、エウベルの負傷。(鼠径部を痛めてた)
踏んだり蹴ったりとなった感があるが、そこはフランスリーグ。
若手が選手の大半を占めることもあり、これからどうなるかはマッタク分らない。
それにしても、エウベルの怪我だけど、
2月末に再開されるチャンピオンズリーグまでに回復できるだろうか。
今季、応援するのはフランス勢と決めている私には、チョット心配。。。



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1/10
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昨日来から、ニューマシン購入に向けてネットを徘徊しながらお勉強をしています。
その甲斐もあって、いろいろなことが分かりました。
現在最速のCPUであるPen4にはHTテクノロジと言うのが使われていたり、
(HTテクノロジというのは、簡単にいえばマルチスレッドを実現したよ、ってことらしい)
(ここで疑問が。。。マルチスレッドを実現したのはWin95あたりからでは。。。まぁいいか)
このテクノロジはWin2kには対応していないとか、
このCPUの力を最大限引き出すには、メモリもそれ相応でなければいけないとか、
(データ転送速度が速くなければCPUの足かせになるんだって。最速はDDR400らしい)
TV映像等をキャプチャするには、HDDもそれなりに速くなくてはいけないとか、
(データ転送速度が遅いと映像が途切れてしまうらしい)
今が旬(?)のDVD+R/+RWでは、CD-ROM、CD-R/RW、DVD-ROMも同時に使用でき、
DVD+-R/+-RWでは、CD-ROM、CD-R/RW、DVD-ROM、DVD-R/-RWが同時に使用できる等々、
オマケ情報としては、プレイステーション2型番SCPH-18000〜SCPH-39000のモデルで、
DVD-Rの再生を確認しています、とのことです。(爆)
最近では、「メモリ足かせ」の件があるのでPentium4よりも、
AMD Athlonの方がCPUの性能を遺憾なく発揮しているようですね。
今年中には、液晶モニタの需要がさらに増加し、それに伴い値段も下落し、
今までバブルのように良くなってきたCPUの性能、そろそろ頭打ちの様子です。
そんな情報を頭に詰め込んでいたら、
どうやらエプソンダイレクトのマシンも、なかなか良さそうな感じがしてきた。
DELLを買うならPCカードのボードを別途買い足さなきゃならないけど、
エプソン、VAIOならその心配はなさそうだ。
が、VAIOの新製品が出るのは2月まで待たなくてはならない。。。


プレミア第18週
アーセナル4−1ボロ
点差ほどアーセナルが良かったわけでもなく、ボロが悪かったわけでも無かった。
両チームとも、少しずつ歯車が噛み合っていなかったようだ。
アーセナルはリュングベリとアリアディエールが良くなかったし、
ボロはボーテンクとミルズが悪かった。
アリアディエールは、身体はキレていたようだが、
アンリなど諸先輩方に気を使いすぎて、フリーの場面でもパスを出してしまう。
まるで、シュートを撃たないストライカー柳沢のようでした。(爆)
アンリを囮に使ってシュートを撃つようでないと、
アンリは消耗してしまうし、敵サンは怖がらないし、
なによりベンゲルさんが認めてくれないと思われますな。
いつものようにアンリは元気満々でピッチを縦横無尽に走り回っていました。
それにしても、アンリは使い減りしない選手だなぁ。
毎シーズン、ほとんどの試合をフル出場し、
欠場するような怪我は、まずしない。
こんな選手って、そういないですよね。
まぁ、明らかに身体がキレていない試合もあるけど、
そんな時は下がって攻撃を組立たりしてるし、
守備なんかは、まずサボらない。
まえにインタビューで、
「全てが出来る選手になりたい」
と言っていたのを思い出す。


ボロってのは、今季は注目して見ているんだけど、
なかなか良い選手と言うか、好みの選手がいるのです。
と言ってもメンディエタ一人なんですが。。。
メンディと言えば、バレンシアにいた時チャンピオンズリーグを2年連続準優勝しときは、
まさに輝いてましたね。
ヒヨホことクラウディオ・ロペスとのコンビも良かったし、
バレンシアのオレンジのアウェイジャージとさらさらの金髪が眩しかったなぁ。
その後、金儲けのために行ったイタリアで不遇の時を過ごし、
スペインに戻ってもバルサで不遇の時を再度過ごし、現在に至る。
今回は、風邪をこじらしたとかで欠場してました。残念。
昨季序盤は良い感じだったマッカローネも、マンマミーヤが恋しいらしく、
帰国するようですね。
やっぱり、調子が良かったときに怪我したのがマズかったかなぁ。。。
久々に、若い内から海外で活躍できるイタリア人、かと思ったんだけど。。。残念。



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久しぶりに、気合を入れてサイトをいじってみた。
さて、どういう風の吹き回しなのでしょうかね。。。
それは、昨年末から日記に書いていた”サイト移転”の話が近付いてきたためである。
と言っても、既に契約は済んでいてファイル移行作業すら終わっている。
この土日で細かな修正を加えれば、いよいよ”完全移転”と相成るわけだ。
いやぁ、気合が入るなぁ。


それに伴っているかどうかは、私にもわからないのだが、
パソコンを買おうと思っている。
事のいきさつは、母親がゲーム機として使っているパソコンがぶっ壊れたことから始まる。
このパソコン、かれこれ10年も前の代物で、
HDDの容量もごく僅かしかなく、
ワープロソフトなどを入れるとお腹イッパイになってしまう。
よって、真っ先にインストールしたゲーム(マージャン、パチンコ)くらいしか出来ない、
私に言わせて貰えば”役立たず”なのだが、
それでも母親のお供としてを10年近く仕えて来たのだから、
それだけでも賞賛に値する、よなぁ。。。
ということもあり、母親のお供2代目を探すべくネットを徘徊していたのだが、
下を見れば限りなく、上を見ればこれまた限りないもので、
ようやくお値打ち物を探したと思っても、どうも信用できない感じだったり、
大手のサイトであれば値段が高かったりと、なかなか見つからないものだ。
店の信頼度と値段とのバランスを考えると、結局3万円(税、送料込み)になる。
コレでは、あと1万も出せば新品が買えてしまう。
はぁ、どうしたものか。。。
思案を重ねるうちに、前々から思っていたことが蘇ってきたのだ。
それは、「新しいパソコンが欲しいなぁ」と言うものだった。
今、私が使っているマシンは3年ほど前のノートで、
その時は最高のスペックだったのだが、
今では、ブラウザを立ち上げながら、もう一つソフトで作業をすると、
イッパイ、イッパイな状態になってしまうのだ。
それと、ネットで拾い集めたガラクタで50ギガもあるHDDもイッパイに。
CPU、OSもイッパイ、イッパイに、などと考えているうちに、
頭の中も、そろそろ買い替え時感でイッパイになってきた、というわけである。
狙うは、DELLかVAIO。
値段を考えればDELL、VAIOは私がSONY信者であるため。
やっぱりCPUはPen4、3ギガかなぁ。
テレビ録画もしたいし、DVD+RW/Rってなんだろう。
コイツでDVD_ROMは読み込めないって、ホントかな。
いやぁ、相場とか知らないテクノロジーとか、勉強することは多いなぁ。
いやぁ、気合が入るなぁ。



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月に一度の定期検診へ行った。
どういう訳か、えらい混みようだった。
医大の付属病院へ行くのだが、混んでいるときは、
いつもなら正面玄関から自動車や人で混んでいるのだが、今日はそうでもなかった。
というより、スッキリした感じだった。
今年一番(と言っても、まだ7日しかたってませんが)の冷え込みが関係していたんでしょうか。
(マイナス16度あったそうです。驚くほど寒くないか、、、)
混んで無いや、と思いつつ待合室へ。
ところが、待合室には座るところを探すほど混んでいた。
予約時間を1時間ほど過ぎて、ようやく診察へ。
すると、診察や検査の予約、投薬などを管理するシステムが変更されていたことに気付いた。
今までは殺風景な色使いのいかにも商用ソフトと言った感じだったのだが、
外見はカナリ華やかになっていた。
例えるならば、Windows98からWindowsXPに変わった感じ。
私の中で、WinMEやWinXPのイメージは「青」と言うものなのだが、
その管理システムも「青」を基調とした色使いだった。
医師や看護師の使うシステムだけが変わったのかと思っていたら、
料金の支払いや簡易予約システムの端末など、そっくり変えたようだった。
どうりで、「新人研修」のようなスリッパ履きの場違いな人たちが、
所在無さげにウロウロしていた訳だ。
システムに不具合が生じた場合は一目散に現場に向かい、
その場で対処しなければならないのである、その人たちは。
いやぁ、私も元商用システムのプログラマーだったので、
その時の修羅場を想像すると、末恐ろしいものである。
私は一人で作るような小さなシステムしか経験がないので、
不具合が生じた時は、すべて自分のミスが原因な訳で、
もしそれが客先で起こったならば、もう頭の中は真っ白。
「すぐ会社に戻って原因を見付け、ご連絡いたします」と捨てせりふを残し、
そそくさと退散するほか無い。
と言っても、真っ直ぐ会社に戻るわけで無く、
ファミレスにでも寄って、頭の中を整理しなければならない。
ああ、嫌な事を思い出した。(爆;;)


高校サッカーは、初出場の筑陽と学園(福岡)と昨年準優勝の国見(長崎)が勝ち、
12日に行われる決勝戦に駒を進めた。
(今年の成人式も15日ではないようだ。ピント来ないな。)
北海道大表の札幌第一や既にスター選手??カレン・ロバートを要した市船を撃破し、
準決勝も対戦相手が初出場と、はやくも決勝進出かと思われた鹿実だったが、
試合でもマッタクいい場面を作ることが出来無いまま敗退してしまった。
攻守の要と言ってもいい中盤の底の両選手を欠いたのが痛かったのか、
中盤はマッタク機能していなかった。
そして国見。
もはや云うまい。
といいつつ、、、
平山はいいねぇ。
何がいいって?
シュートに入る形を、既に持っている。
ハイクロスを胸トラップ、そしてシュート。
そのシュートも、他の選手とはボールを蹴った時の音が違う。
「ボコッ」、、、重いのだ。
五輪代表監督、備忘録山本が視察に来ていたが、
世界で通用するかなぁ、二つも上のクラスで。
一個上のクラスでは通用したけど。。。



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チビッコどもは、無事去っていきました。
ようやく、静かな正月を迎えられそうです。
とにかく、疲れた。


あーぁ、高校サッカーの話なんですが、
北海道大表の札幌第一は、テレビ中継2度目ではやくも負けてしまいました。
まぁ、対戦相手が鹿児島実業だと言うからしようが無いのかも。
ぱっと見、鹿実のほうが二回りほど体格が大きかったです。
体格で見劣りしなかったのは、最終ラインとGKくらいなものだった。
オマケに、予選で活躍した斉川を欠き戦力が万全ではなかった。
1回戦で見せたサイド突破どころかボールを前に運べなかった。
厚みがあるはずの中盤も、逆に支配された。
コレで正月の楽しみがひとつ減ったなぁ。
と思っていたら、明日にはイングランドFAカップのライブが入る。
フットボールの発祥したところは違うな。



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明けまして、おめでとうございます。
新年早々なんですが、少々疲れています。
甥っ子は相変わらず元気満々だし、
父上様は正月と言うことで朝から酔っ払っていて声がでかいし、
家の中がにぎやかと言うには言葉が物足りなく、五月蝿いという言葉の域に達してしまうほど。
そんな正月ですが、甥っ子にはお年玉を渡したし、
元日に届いた年賀状は2通だったし、お神酒も頂いたので、
今年はイイ年になりそうです。


第83回天皇杯決勝
ジュビロ磐田1−0セレッソ大阪
天皇杯を例外に、優勝経験に優る磐田の横綱相撲だった。
まさに勝ち方を知っているのである、磐田と言うチームは。
どこが一番大事なのかを。
前半こそ、中央に偏っていた攻撃が次第に修正され、
67分満を持して投入された、隊長ゴンにより決定的になった。
それまではC大阪が押していたのである。
この日の大久保は、まさにキレキレと言っていいほどの活躍だったが、
その活躍の場は残念ながらゴールからは遠く、
ファールを貰ったとしても決定的な位置ではなかった。
45分に徳重、55分に西澤を投入してからは、押せ押せ状態にもなった。
だが、C大阪にはゴールマウスは遠かった。
そんな流れも、隊長とも呼ばれた男が投入されてからは状況が一変し、
結局得点までも演出してしまうのである。
中山が隊長と呼ばれる所以がここにあるのだろう。
試合後、大久保は涙した。
「負けて泣くのは高校生の時以来。悔しいです。」
主役の座は、いまだ大久保には訪れなかった。


大久保は、まだまだ若い。
プロになって以来、初のビックタイトルと言うこともあってか、
今回の天皇杯はどうしても優勝したかったらしい。
試合前も相当に気合が入っていたようだが、
そのことを数多く訪れた決定機をモノに出来なかった理由にはして欲しく無い。
どうしても勝ちたいのなら力を抜かなければならないし、
得点したいなら力を抜かなければならないのである。
失敗が許されない状況ほど冷静でいる必要がある。
自分が生きるためには、逆に人を使わなければならないときだってある。
ファールをされてもシュートが撃てるなら、踏ん張って倒れないことだ。
審判にアピールしたりクレームをつける暇があったら、ボールを追いかけろ。
得点が入る場面ほどシンプルである。
学ばなければならないことは、山ほどありそうだ。



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