Log 2003/12










12/31
ただいま掲示板1号では、
フットボールしりとりや、
ソックスを膝上まで上げている選手を挙げる
なんて遊びを行っています。
よろしかったら、皆さんも参加してください。


甥っ子は、今日も元気です。
PRIDE男祭を見ている横で暴れ捲くっていた時には、正直キレか狩ってしまいました。(笑)
だって、丁度吉田vsホイスだったんだもん。


国産牛のすき焼きを味わう暇も無いくらい急いで食らって、
格闘技3大会のザッピングと洒落込む。
「奮発したのよ」と言う母親の言葉に間違いは無く大変柔らかい国産牛は、正直旨かったのだが、
チビッコ(甥2名)と食事すると言うことには、
ゆっくり味わってなんてことは出来ない、ということなのである。
そんなことはさておき、
レコ大や紅白なんて見る暇も無いくらい充実した大晦日を過ごすことが出来た。
美濃輪や吉田は残念だったけど、近藤、田村、桜庭と畳み込むPRIDE男祭りには、
華もあり内容もあって、一番成功したのでは、と思う。
強いてダメだしをするならば、チキン・ポークのマイクアピールと、高田の解説。
イノキボンバイエが船木誠勝、Dynamite!!が古賀稔彦だったのに比べると、
スペシャル感はマッタクなし。
お色気にしても、イノキ・・には例のボンバイエガール、
Dynamite!!には藤原紀香、ハセキョウを揃えたのにもかかわらず、
男祭りは、坂田亘との熱愛が噂される小池栄子のみ。
ゲストほかを考えても、イノキ・・では別ブースで掛布(??)と元若花田、
Dynamite!!には貴乃花親方、スティービー・ワンダーだったのにもかかわらず、男祭りには無し。
「ヒョードルが来るなら高山試合に出ろよ」とか、
「新日勢は全敗か?」とか、
「イグナショフの気持ちは、やっぱりこっちにあったのね」とか、
「ホイス、やる気満々じゃねーか、しょっぱいな」とか、
「いや、一番しょっぱいのは永田だろ」とか、
「パンクラス勢を引き入れたPRIDEの未来は明るいな」とか思いつつ、
『「全国民の幸せ祈願」岡村命がけ』を見ずには年を越した気がしなくなってしまった私って、
いったい。。。


書いてるうちに、年を越してしまったので、、、
昨年中はお世話になりました。
今年もよろしくお願いします。



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12/30
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昨日の日記で述べたように、兄貴ファミリーが帯広から2匹の怪獣を連れて押し寄せた。
クリスマスキャンペーンにより半額で叩き売られていた、
ガンダムSEEDのフィギュア2体を購入して準備万端待ち構えたのだが、
やはり、詰めが甘かったようだ。
ガンダムSEEDに目を爛々としていたのは、ほんの一時で、
後は、やれアニメを見せろだの、ゲームをやらせろだの、繰り返すばかり。
彼らの家ではビデオゲームだけは買い与えてないらしく、
こっちに来てからの楽しみのひとつとなっているようなのだ。
だが、彼らはろくに操作できないこともあり、すぐに飽きてしまうのだ。
飽きたからって片付けようとすると、そこは子供。
まだやる、まだやる、とグズるのである。
こんなことに付き合ってはいけないのだ。
「世の中、自分の思い通りに行かないことばかりなのだよ」と、
一刀両断に切り捨てなければならないのである。
だが、近々小学校に入学する兄貴のほうには、それなりに知恵が備わっているらしく、
「ゲームをやらしてくれないと、ベットの上で飛び跳ねたりするゾ」と脅しをかけてくる。
「もし、飛び跳ねたら2度とゲームさせないから」と返すと、
「ううううう」と困り果てる。
こんなことを小1時間くらい延々繰り返したころ、ようやくあきらめるのである。
小さな子供を持つ親が、割とぞんざいに扱っているが、
このときばかりは、その気持ちが分かるような気がする。
彼らの言うことなんて半分くらいにして聞いていないと、こっちの頭が参ってしまう。
とにかく、嵐の第1日は何とか切り抜けた、という感じがする。
正直、普段は感じ得ない疲労感を味わった。
はぁ、いつまでいるのだろう。。。


フットボールサイトなので、関連のネタを。
2003年のフットボールを締めくくるプレミア第19節なのだが、
どのカードも、選手の皆さんお疲れのご様子で、いまいちピリッとしたものが無かった。
ボクシング・デイから中1日(一部中2日)、疲労を抱えないほうが不思議なのだが、
「フットボールは夢」なのである。
選手たちには、「疲れたぁ」なんて言って欲しく無いし、
明らかに疲労が目に見えるようなプレーはして欲しく無いなぁ。
ほかのリーグと違ってウィンターブレークが無く、日程が厳しいことくらい、
こちらとしても承知している。
選手たちも、それを折込済みでプレミアのクラブに所属しているはず。
どうしようもないことを、どうにかしてしまうところに「夢」があり、
それが出来て、初めてプロと言えるのでは、
と言うのは、酷な話ですかね。。。



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12/29
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いまさらのように、年賀状を書いた。
世の中は便利になったもので、宛名書きもフリーソフトにいいモノがあったり、
年賀葉書も安プリンタ用のモノがあったり、いたでりつくせりである。
ペイントソフトを使って作画するのはどこも汚れなくて楽しいもので、
ここにも「フリー素材」というモノが活躍する。
すべてが順調に行くかと思われたその時、
プリンタから、「インクが切れました」と言うメッセージが。。。
「なぬ?!」と故ハナ肇氏も発しないような言葉を夜更けに言いつつ、
プリンタの電源を切った。
そこはパソコンとの長い付き合いからの経験で対処法は熟知している。
ここで焦ってインクと交換してはいけないのだ。
電源を切ってしばし待つ。
再びスイッチオン!!
するとどうでしょう、
「インクはあと僅かです」と言うコメントに変わっているではありませんか。
コレで、もうしばらくは印刷できるでしょう。
ということで、深夜に出来上がった年賀状は明日投函され、、、いつ届くのかなぁ。。。


とうとう、ザクばかり3機も作ってしまった。
左から、シャアザク、ガルマザク、量産ザクである。
明日から、帯広に住んでいる兄貴ファミリーが来る。
ああ、大変だ。
何が大変かと言うと、6歳と4歳の甥っ子も漏れなく付いて来るからだ。
彼らは私の部屋に入り浸り、やれゲームだ、やれアニメが見たいと大騒ぎ。
ベットの上を飛び跳ね大騒ぎ。
とにかく大変なのだ。
このザク3機も、生き延びてくれればいいが。。。



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12/28
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プレミアは凄いもので、今日28日が仕事納めと言うことになる。
で、今回の中継は、
ニューカッスルvsブラックバーン
ビラvsフルアム
ボロvsマンU
サウサンプトンvsアーセナル
となった。
アーセナル戦なんだが、EPG(電子番組表)を見ても、28:55には番組自体が無く、
メール(衛星のよるお知らせ)で確認したら、確かに28:55に中継があると出ている。
オイ、なんなんだよ!!嫌がらせなのか。
と、昨日来からの仕打ちもあいまって、切れ気味にネットで確認してみると、
だた単に試合が明日あるだけだった。
この28:55という時刻がくせもので、
放送業界では、28:00(午前4時)から日付が変わる、という習慣があるらしく、
それを見込んで「試合がない、中継がない」と勝手にに騒いでいたのだ。
と言うことは、29日が仕事納めになるのか。。。


CSTBSチャンネルでは、1974年日本レコード大賞が放送されていた。
まだ、レコ大に名誉があった時代とあって、
受賞者のみならず、ノミネートされた歌い手さんたちにも緊張と感動の表情があった。
会場の帝国ホールの観客席には招待客と称して、
2代目若乃花になる前の若三杉がいたり、
寺内貫太郎の衣装で来ていた樹木希林と左とん平や、
篠田正浩、岩下志麻夫妻、井上ひさし夫妻がいたりして、
こんなシステムだったのかぁ、と懐かしんで見ていた。
笑ったのは、現在朝の連続テレビ小説に出演している浅野ゆう子が、
新人賞にノミネートしていたこと。
スカートがもっとも短かったりして、後に肉体派となることを予感させた。
曲が「セクシーバスストップ」では無かったことが残念だった。
(因みに、「恋はダンダン」と言う曲だった。)
それと、大賞を受賞した「襟裳岬」を作曲した吉田拓郎もステージ上がっていたのだが、
何ともやる気が無くて、これも笑った。
梓みちよ「二人でお酒を」、殿さまキングス「なみだの操」、中条きよし「うそ」、
山口百恵「ひと夏の経験」、海援隊「母に捧げるバラード」、、、
出てくる曲、出てくる曲、だいたい歌えてしまう自分に、
オマエ何歳だ?、と突っ込んでしまった。



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12/26
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イングランドでは26日を”ボクシング・デイ”と言い祝日になっている。
これは、いつも郵便物を運んでくれる職員に感謝を込めて贈り物をする日だとか、
クリスマスでも休まず働いてくれた執事などの使用人に感謝を込めて休暇と贈り物を贈る日、
という習慣があったということらしい。
現在では、前出のように国民の休日とし、どのような日程になっていようとも、
(前日に試合があったとしても??それは無いか、、、)
ノンリーグのカンファレンスからディビジョン1、2、3、プレミアの試合を一斉に開催する。
この日には親子でスタジアムへ、という家族が多いのだそうだ。
マッタク良い習慣だなぁ。。。


ということで、久しぶりにプレミア三昧と洒落込もうかと思っていたら、トンデモない。
何がトンデモないのかと言うと、アーセナルの試合が放送されないのだ。
何故、リーグ2位のクラブの放送が無いのだろうか。
そんなにアーセナルって人気が無いのかなぁ。
前節も放送が無かったけど、このように続いてしまうといろいろ考えてしまうのである。
今節、放送されるのは、
フルアムvsサウサンプトン
チャールトンvsチェルシー
マンUvsエバートン
の3試合。
フルアムは、稲本所属クラブということで納得できるし、
マンUもリーグ1位ということで然り。
残されたチャルシーは、今季の目玉クラブということは理解できるが、
最近は選手のパフォーマンスといいで順位といい落ち気味なのだ。
先日放送されたチャンピオンズリーグレビュー番組で、
解説粕谷秀樹氏が「ベンゲルは好きでは無い」と白状したことに見られるように、
スカパー!フットボール担当の中でもアーセナル人気はカナリ薄いのかな、
なんて事すら考えてしまう。
それが転じて、放送権購入の時にアーセナル戦では無くチェルシー戦とさせたのか。。。
そんなことまで邪推してしまう、ボクシング・デイでありました。



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12/25
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日記をサボっている隙に、先日大量に購入してしまったガンプラを、
セッセ、セッセと作っていたのです。
完成品第1弾として登場したのが、シャアザクです。
カッコイイです。


一人身の私ににとってクリスマスってのは、
「明石家サンタ」を見て、「ねるとん芸能人大会」を見る、
これくらいしか楽しみは無い。。。(悲;;)
かれこれ10年近く、欠かしていないですねぇ。この2つは。。。(悲;;;)
でも今年は、どちらもハズレでしたね。
「明石家サンタ」は、思いっきり不幸で笑えないネタも無ければ、
不幸なんだけど笑えるネタも無かった。
オマケに、芸能人のネタもつまんなかったなぁ。
いつから松尾伴内や木田優夫がレギュラーになったのだろうか。
彼等の顔を見てるだけでつまんないし、
今年から登場した根本はるみ等イエローキャブ軍団も馬鹿っぽそう。
だいたい、根本はるみって単なる小デブでしょ。(爆)
で、今年の「明石家サンタ」はハズレ。
「ねるとん」は、高見盛関ばかりにカメラを振りすぎ。
まぁ、タカアキが気に入ってるからしようが無いけど、
”天然”が嫌いな私には、どうにも我慢ならないのです。
血気盛んな若手俳優や、ヒーロー系の男前、
売れてないけどチョット面白いお笑いコンビ等、キャラが足りなかったかな。
バブリーな2世タレントや格闘系はいたんだけど、目立たなかったし、
海砂利水魚改めはもはや中堅で、しかも映らなすぎ。
ということで、「ねるとん」もハズレ。
ただ、八木亜希子のサンタ姿と、
さとう珠緒が健在だったことが確認できたことだけでもヨシとするかぁ。
八木亜希子が38歳、さとう珠緒が29歳、、、
ハァ、、、私も含めて歳食ったなぁ。。。


先日ここにも書いた「サイト移転作業」は、着々と進んでいます。
既に、有料レンタルサーバ屋さんとの仮契約は終了していて、
後は料金を支払うだけなのです。
ということで、年内中には「サイト移転のお知らせ」が出来そうです。
リンクして下さっている方、また相互リンクしてくださっている方には、
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いします。
(日本語おかしくないか??)



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12/19
ただいま掲示板1号では、
フットボールしりとりや、
ソックスを膝上まで上げている選手を挙げる
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先日来から作成の没頭していたガンプラでありますが、
ようやく完成しました。
まだ、デカールとかは貼ってないので100%というわけには行かないまでも、
組み上げ作業は終わったということで、記念にパチリ、ということです。
全幅30センチ強というボリュームに、ご満悦でありました。(笑)
がんばった自分に乾杯!!
ということで、ビールにナッツ。
これで、気分転換も終了したので、
新たな気持ちでサイト更新に励みたいと思います。
その第一歩としては、優良・優良レンタルサーバへの引越しを年内中に予定しております。
こうやって有言実行ということにしておかないと、
面倒臭いことが大嫌いな性格なので、なかなか重い腰は持ち上がりません。
やるぞ!!引越し!!


FIFA World Youth Championship 2003 UAE
ワールドユース情報は、アメリカ在住ハッピーママさんが運営している、
US Soccer Channelで詳しく取り上げてます。
掲示板も盛り上がってます。興味がある方は、一度訪れてみては。。。


3位決定戦
コロンビア2−1アルゼンチン
スコアやスタッツを見ただけでは「接戦なのか」と思わせる試合であるが、そうではない。
アルゼンチンは、大会を通してカウンターでしか攻撃を組み立てることが出来ない。
明らかに攻撃力不足なのだ。
確かに、カベナギ、フェレイラの実力には目を見張るものはあるが、
攻勢をかけ、波状攻撃をするにはもう一人必要なのだ。
彼らにボールを供給するタイプの選手が。。。
それに引き換えコロンビアは、攻撃の中心選手モンターニョを欠いたとしても、
カリージョ、ペレア、カステリジョン等が攻守に渡って大活躍。
攻撃には厚みがあり、帰陣も早いので守備も安定している。
ということで、実力通りコロンビアが3位となりました。
オマケに、大会のフェアプレー賞も手中にしたようです。


決勝
スペイン0−1ブラジル
開始4分に、スペインDFが一発レッドで退場した以外は、文句の無い試合だった。
とにかく、スペインはがんばった。
攻撃に人数を割けない中、孤軍奮闘したセルヒオ・ガルシア。
ピボーテに位置し、彼にボールを供給し続けたイニエスタ。
ゴールマウスを守ったリエスゴ。。。
(彼は、膝上選手でした。)
おお、おお、このまま行けば勝てるンちゃうン、なんて暢気なことを言っていた86分、
とうとうスコアが動いてしまった。。。
世の中、そうは上手くはいかないモンです。
フェルナンジーニョが(場の空気も読まず)ブチ込んでしまいました。
一人少ないスペインも、コレにて終了。
やっぱり、ブラジルは強かった。。。
つい4ヶ月前にも同じ光景を見た方も多いはず。
U-17世界選手権決勝も同じ国、同じスコア、オマケにブラジのル監督も同じ。
コリア・ジャパンも制したブラジルが次に狙うのは、
唯一一度も手にしたことが内もちろんオリンピック金メダルだろう。
最後に、よくやったぞ、スペイン!!



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12/16
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怠けていたサイト更新を再開。
各国リーグデータは1節分、日記も1週間更新を怠りました。
別に忙しかったわけでも、体調を崩したわけでも無かったんですが、
いわゆる、中抜けというか、飽きてきた、ってヤツですか?
気分転換に、ガンプラを作ったり(現在も作成中)、某ファイル交換ソフトにはまったり、
ネットショッピングをしたり、映画を見たり、いろいろやりました。
何事にも熱しやすい亥年で、飽きっぽいふたご座ですから、
何をやっても、こういうことがあるんですね。
作成中のプラモはMGキュベレーで、デカイ箱の割にはあっけなく終わってしまいそうです。
νガンダム、サザビーに比べたら、しょぼいモンです。(笑)
映画は、「catch me if you can」、「カッコーの巣の上で」、
「ルパン三世ルパンvs複製人間」、「ルパン三世風魔一族の陰謀」等を見た。
スピルバーグものは大好きで、「マイノリティ・リポート」も見たんだけど、こっちはハズレ。
「catch・・・」は、親切設計、笑いもありどこか悲しげで、とてもヨカッタ。
「カッコー・・・」といえばジャック・ニコルソン。
同時に買った「シャイニング」を見たら、彼の評価はさらに上がるだろう。。。
それにしても、「アマデウス」と同じ監督だとは驚いた。
カーク・ダグラスが、長い間作品の映画制作権を持っていて、
自分主演でやりたかったそうだが、監督運が悪くずっとペンディングになっていたようだ。
歳ばかり食ったカーク・ダグラスは息子マイケルに権利を譲り、
いろいろあって、ようやく本作が出来たようだ。
延べ30年かかったというから、映画になるべくしてなった作品といえよう。


FIFA World Youth Championship 2003 UAE
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US Soccer Channelで詳しく取り上げてます。
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準決勝
ブラジル 1−0 アルゼンチン
ブラジルが圧倒して、前回優勝のアルゼンチンを破りました。
テベスがトヨタカップに行ったから、というのは言いっこなし。
ブラジルだって、自国リーグのためにレギュラークラスで来ていない選手は沢山いる。
アルゼンチンは、グループリーグ、準々決勝と苦しい試合が続いていたが、
最大のライバル、ブラジル戦には気持ちでイイ試合をしてくれるのかな、と思っていた。
が、両ライバルには気持ちでは埋めようの無い実力差があったようだ。
最少得点差とはいえ、ブラジルの圧勝と言っていいだろう。




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12/08
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FIFA World Youth Championship 2003 UAE
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大熊・ジャパン 2x−1 韓国
グループリーグ1位にもかかわらず我等が大熊・ジャパンは、
韓国がグループリーグを戦ってきたアブダビまで移動した。
前々から決まっていたこととは言いながら、
なんだか解せないのは、私だけでしょうか。。。
丁度、裏チャンネルで放送していたアルゼンチン2x−1エジプトも、
日本同様GL1位通過したアルゼンチンが3位のエジプトの主戦場まで移動。
なんだか、おかしいぞ!!
細かいことは気にせずに、、、
前半は失点しないことに気を使ったのか、
守備陣は引いて守り、攻撃に移っても横パスを多用し、敢えて遅攻を行っているようだった。
それに引き換え、韓国は攻守の切り替えが早い。
攻撃に移った時は縦に速く、トップも破壊力満点のチェ・ソングク。
サイドに流れれば、オ・ボンソク、イム・ユファン、キム・ドンヒョンと厚み十分。
日本も引いて守ってる割には、サイドの守備は軽くクロスを容易く上げさせる。
落ち着いていると言うよりも、固いと言ったほうが良いようだ。
パスミスも多く、トップまでボールを運ぶことすら出来ないため、
シュートで終わることが出来ない。
苦しい時間が続く日本。
そんな中37分には、あわやPKと言われてもおかしくないプレーがあった。
中盤でボールを失った日本がカウンターを食らい、
キム・ドンヒュンが一人で抜け出す。
GK川島が身体ごとキムを倒すが、ダイブをとられキムに警告。
その直後の38分、自陣から右サイドにフィード。
フリーのイ・ジョンミンが、日本ディフェンスの裏にクロス。
チェ・ソングクが走り込み、ダイレクトでループシュート。
川島の上を越え、日本ゴール右に飛び込む。韓国が先制。
これに痺れを切らした大熊監督は41分、
早くも平山を投入。ボールにすら触れていない阿部との交代だった。
お決まりのパターン、谷澤、平山と言う順番ではなかった。
さして、平山投入の結果が出ないまま前半終了。
後半からは、小林に代えて谷澤を投入。
明らかに、攻めていくぞ、と言った感じで試合は再開されたが、
韓国側も、平山、谷澤対策は万全で、
パスの出し手となる谷澤、成岡を徹底マークし、
平山にボールを触らせ無い事を選択したようだ。
ボールをキープ出来るようにはなったものの、サイドを上手く使えていない。
サイドチェンジが出来ないのだ。
サイドに流れるのはいいものの、囲まれてボールを失う。
カウンターを食らいピンチに、と言うことが再三あった。
73分、消耗した成岡を坂田に代えて、攻撃的布陣に。
82分、最終ラインからの放り込み作戦が炸裂。
自陣からのフィードを平山がヘッドで後ろに落とし、
走りこんだ坂田がペナルティーエリア内左から、
トラップ、切り返しでDFをかわし、右足を振り抜き強烈なシュート!
低い弾道が韓国ゴール右隅に突き刺さる。日本同点!
86分、日本の浅い最終ラインを再三恐怖に陥れたチェ・ソングクも、
ヤング”ソル・ギヒョン”と言った感じのチョン・ジョグクと交代。
最終盤は、韓国に押し込まれっぱなしと言った感じだったが、
何とか同点のまま、後半終了。
延長戦はゴールデン方式と言うこともあって、
互いにミスの許されない緊張感溢れる一進一退の展開に。
両チームとも疲労を隠せないようで、中盤が無くなり、
ノーガードの打ち合いと言った感じだった。
最後に追いついた日本が、ちょっとだけ有利かな、
韓国の選手達の表情が若干曇ったかな、と思い始めた延長15分、
中盤で平山ら3人が粘ってボールを奪い、ボックス手前から今野が浮き球のスルーパス。
ラインの裏に坂田が走り込み、右足で強烈なボレーシュート!
韓国ゴール右隅に飛び込み、ゴールデンゴール!!
大熊・ジャパンの勝利で試合は終わった。
半ば放心状態の坂田や喜ぶ日本代表よりも、
ピッチに倒れこみ、泣きじゃくる韓国代表が印象的だった。




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12/07
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昨日は、「なんてアーセナル戦の放送は打ち切られたんだろう。ぶうぶう。」と思いながら、
長い間押入れに野積みされていたガンプラを作っていると、
(ガンプラとは、ガンダムのプラモデルのことです。)
(そもそもガンダムとは富野由悠季が、、、話が長くなるのでやめときます。爆;;)
我等30代の希望の星、藤田選手所属のユトレヒト戦が前節に続き放送されることに気が付いた。
と言うことで、黒ビールの肴にはナッツとサラミを用意してナマ観戦とシャレこんだ。
ユトレヒト戦の中継は、前節はPSV、アヤックス、フェイエ戦に割り振られる3枠のうち、
クラシケルの影響で空いた一枠に当てられたため実現した。
今節の中継は、アヤックス戦が延期されたためにお鉢が回ってきたために。
オマケに時節も中継がある。
これは、対戦相手がアヤックスであるためなのだが、
ミッドウィークには、藤田選手は東アジア選手権の日韓戦出場のために帰国ということもあり、
出場は微妙である。
もったいないなぁ。。。
今日も、ジーコ・ジャパン 1−0 台湾の試合を見たんだげど、
藤田選手のポジションはあるのかなぁ。
各サイトですこぶる評判の悪い山田と代える??
足を痛がっていた小笠原と??
そもそも、強行日程を押してスタメンするかなぁ。途中出場??
わざわざ遠いところから来てもらって、使わなきゃいけないだろうし、
(トルシエは、日本の裏から来た廣山を使わなかったけど。。。)
選手起用・交代に難があるジーコさんに、こんなデリケートなことが出来るのかなぁ。。。
閑話休題、、、
ユトレヒト戦での藤田選手は、いつものようだった。。。
序盤こそボールに触れる回数も沢山あり、開始5分までにシュートも3本放っていたが、
次第にボールをもらえなくなる。
トップ下に入った彼の頭の上を超えていくためボールに触れることができない。
そのため、スペースを作ったり、空いたスペースに走りこんだり、
守備に戻ったりと、終止走り回るもただ消耗するだけ、と言った感じだった。
後半は、おなじみの右サイドに入り、攻撃の幅を作る役目を監督から仰せつかったが、
やはりボールは回ってこない。
逆に、総サイドバックの選手が上がったスペースを埋め守備をする、なんて事が多くなる。
こりゃイカン、とボーイ監督が言ったかどうかわからないが、
71分にはお役後免。
試合は、ユトレヒトが2−0と勝利。



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12/06
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エジプト 0−1 大熊・ジャパン
勝ちました。
しかも、グループリーグ1位通過というオマケ付き。
この試合、引き分けでも決勝Tに進出できた訳だが、
その場合の対戦相手はアルゼンチンと言うことで、出来れば避けたいところだった。
見事勝利を収めた場合は、韓国なのだそうだ。
あちゃー、日韓戦かぁ。
日本で開催中の東アジア選手権でも行われる日韓戦。
一足先にUAEでの対戦とわるわけだが、
ここはひとつ、景気をつけるために日韓戦はあわせて勝利、としましょうよ。
それには先ず、弟分の大熊・ジャパンの勝利が必要となる。
グループD以外の試合は、中継が無かったため詳しいことはわからないが、
とにかく勝って、先に進もう。
負けて得るものも多いけど、勝って得るものの方が数倍多い。
先のコリア・ジャパンでトルコに負けた時、
もう1勝したなら韓国をうらやましく思わなかっただろうし、
韓国を好きになってはいけないことを再確認する必要も無かっただろう。
(これは、私が勝手に思ったことです。あしからず)
隣国のライバルには、いかなる時でも勝利を収めなければなりませぬぞ。
(あああ、あの時の悔しさを思い出し、日本語がおかしくなってきた。爆;;)


なんで、今節のアーセナル戦の放送は無いのですか?
いつ、黒ビールを飲みながらガッツポーズを作ればいいのだ。。。
あーぁ、つまんないの。。。



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12/05
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寒い。底冷えする。
外は昨日に続き一面真っ白だから、視覚的にも寒い。
週間天気予報では、来週にはマイナス10度となるかも、なんて予報が出ていた。
テレビを見ていても、寒さが伝わってくる。
先週までは、暖冬で肝心の雪が無くスキー場あたりは商売上がったりとか言っていたけど、
これで大丈夫でしょう。
冷夏になった年は暖冬に、、、という諺もまんざらではなかったが、
とうとう冬本番、ということになってきたようだ。


昨日行われた、東アジア選手権について。。。
台湾 1−3 韓国
韓国は、いまだにヒディングの幻影を拭い去ることが出来ないらしく、
コエーリョ監督がこだわってやっていた4バックを、
とうとう3バックに戻してしまった。
その3バックのメンバーは、いずれもヒディング時代と変わりが無く、
選手層の薄さを露呈している。
元に戻して安定感が戻ったかというと、そうではなく、
逆に衰えたように見えた。
3決まで進んだコリア・ジャパンでは、
試合中に3バックから4バックへという、柔軟な変化にも対応できていたDF陣だったが、
そんな柔軟ささえも失われてしまったのか。。。
ヒディングに心酔してしまった選手達は、コエーリョを見ることが出来ないのかなぁ。
中盤、前線の層は厚く、国内組だけでも見劣りは決してしない。
中でも、キム・デイはボールの扱いが非常にやわらかかった。
とはいえ、試合運びには流石と言わせるものがあった。
前半は眠っていたのかと思うほどマッタリとした感じだったが、
後半からは、明らかにペースを変えてきた。
マッタリペースでイッパイイッパイだった香港は、
後半からのペースアップに対応できるはずも無く、
ハーフコートゲームになってしまった。
香港の注目選手は、なんと言っても羅倫士と書いてローレンス。
香港では7年間国内でプレーすれば、代表になる資格が与えられるそうで、
ナイジェリアの国籍を持つ彼でも香港代表として戦えるわけだ。
協会からは、「是非とも帰化しておくれ」と頼み込んでいるそうだ。


ジーコ・ジャパン 2−0 中国
バランスと体力で守る4バックがなかなかしっくりしないジーコ・ジャパンは、
とうとう3バックに戻してしまった。
数で守ることを選択したことになる。
強いセンターと左サイドが見つからなかったことが原因だが、
ジーコ監督曰く、「どのシステムにも柔軟に対応して欲しい」のだとか。
もうひとつの注目点は、久保でしょう。
トルシエがその身体能力に惚れ込み、しつこく召集していたが、
人間を強くするために広島を離れ、結婚し、子供を作った。
今季は所属チーム横浜で点取り屋として完全優勝に貢献した。
海外組を召集出来ない今大会で久しぶりの代表復帰。
コリア・ジャパンから約1年半、ようやく怪物が国際舞台で目を覚ましたのだ。
今回の得点は、彼の代表15試合目の出場で初得点になるのだと言う。
正直、驚いてしまった。
そういえば、トルシエ・ジャパンでは一得点も出来なかったため、
選考からもれえたんだっけ。。。
彼がピッチに上がるたび、「今日は得点してくれ。そうすれば一皮剥ける筈」
なんて思っていたのを思い出した。
久保の得点は、印象的なモノが多い。
先日の、横浜が完全優勝を決めた時のヘッディングもそうだが、
ボックス外からのボレーシュートなど、度肝を抜かれる、
そんなシュートが多いのだ。
彼の身体能力とセンスが伺える要因だ。
極度に寡黙なためインタビュワーを困らしたり、
ちょっと普通とは違う久保だが、そのプレースタイルも普通じゃないのだ。
今回の2得点で、久保は一皮剥けたのだろうか。
オカちゃんこと横浜現監督は、「久保はあと一つ壁を越えれば必ず日本を引っ張る選手になる」
のだそうだ。
まだまだのようですね。



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12/04
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今年3度目の大雪により、一面真っ白に。
前回、全然回と、積もった雪に根性は感じられず、あっという間に解けてしまったのだが、
今回は一味違うようだ。
一晩にしてそこら中を真っ白にした雪は日中も降ったり止んだりを繰り返し、
いまだ解け残るどころか、さらに積雪量を増やしているようだ。
天気予報によれば週末まで雪だるまマークが付いており、なかなか解け無そうだ。
12月に入ったことだし、根雪をなってしまうのだろうか。
アー、やだやだ。


東アジア選手権が開催された。
放送権は、フジテレビが独占したようだ。
それはいい。
だが、放送ブースに優勝カップまで持ち込んでしまうのはいかがなものか、と思う。
優勝カップなんてものは、試合中のピッチ脇にも鎮座させ、
それを選手達がうらやましい眼差しで見つめるものだろうが。
ちょっと、やりすぎたなぁ、フジテレビ。
それと、CSにも(2つも)チャンネルを持っているフジテレビは、
今大会の開幕戦となった香港VS韓国も、そのチャンネルを使って放送した。
その心意気はいい。
開幕戦と、日本戦あわせて、実況は最悪だった。
開幕戦を担当したのは、佐野瑞樹アナ。
彼の実況は、「スゴイ」「スバラシイ」の連発。
それを言うのは解説氏の仕事だろう。
普通の人よりはフットボールを見る機会は多いかもしれないが、
プレーを評価するほど、君はスゴイのかねぇ。
まぁ、極端にしゃべらないことで知られる解説が鈴木良平氏だったため、
さほどうるさい放送にはならなかったが、
これが日本戦になると、うるさくてたまらなかった。
実況を担当したのは、自分の舌に酔っている青島達也アナと、
テクニカル、タクティカル両面に於いて話したくてしようがない、
サービス満点解説者、風間八宏氏。
もう、だめだ。
どれだけテレビの音量を絞っても、
音を消さない限り青島アナの甲高い声は聞こえてくる。
プレーが終わっても、とうとうと風間八宏氏の解説は終わることを知らない。
誰か、二人を止めてください。


試合内容は、明日にでも。



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12/02
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12月1日から始まった(らしい)地上波デジタル放送。
やっていることはBSハイビジョンと同じで、
高画質、データ放送、CD並みの高音質、5.1chサラウンド、
電話線を繋いでの双方向番組、マルチチャンネル、等々、
さまざまなことができるらしい。
8年後にはアナログ放送打ち切り予定との事ですが、
この時期はどんどん先送りになるのではないだろうか。
5年前から地上波デジタル放送を開始したイギリスでは、
現在75%の地域まで利用可能としたが、
議会ではアナログ蜂巣廃止時期を決定できないようだ。
いまいち普及できていない、ということなのだろう。
それでも、専用チューナーは1万円前後まで価格は下がり、
日本でのCSチューナー並である。
いまだ高価な対応テレビよりも、このチューナーが普及しているそうだ。
一般ピープルは、どのように見せるか、ということよりも、
何を見せるか、ということのほうが重要なのだ、ということがわかる。
それと、金を払ってまでテレビを見る人はそんなにいない、って事かなぁ。
私は、地上波では我慢できないので、
お金を払ってCSを見ている、少数派です。あはは。。。


FIFA World Youth Championship 2003 UAE
イングランド 0−1 エジプト
両チームとも、第1戦とは余り変わらない戦い振りだった。
エジプトは、ほぼホームスタジアムかと思わせるようなくらい、
圧倒的な応援に乗せられたのかどうかはわからないが、
試合開始の笛が鳴ったのと同時に攻勢にでた。
たまぁに、イングランドのカウンターが決まり、シュートまでという場面を作るが、
A代表にも召集されているというGKエフラミが立ちはだかる。
このエクラミ、193センチという身長もさることながら、
移動範囲も広く、武器となる場面もあるが、
前に出すぎてミスをすることもあるようだ。
イングランドの逆襲は、3回くらいあったのだろうか。
後はエジプトが攻め続けるも、前半は両チーム無得点。
後半が始まり、イングランドは逆襲してくるか、と思わせたが、
結局エジプトが攻め、イングランドは守る、という構図は変わらなかった。
エジプトの攻めは終わることが無いのだが、
ボックス手前まで下がって守るイングランドを崩すところまでは行かず、
苦しくなってミドルシュート、が枠を捉えれず、という場面や、
サイドに流れてハイクロス、という場面が多い。
体格に優るイングランドは制空権を握っているので、ハイクロスは怖くないし、
枠を捉えないミドルも怖くないので打たせている、という感じ。
そうはわかっていても攻撃の糸口はマッタク見つけられないイングランドは71分、
無理に攻めたところをボールを失いカウンター、
モタブが4人、5人と殺到するイングランドDFを交わして見事にゴールゲット。
結局、この後もエジプトが攻め続けたまま試合終了。
エジプトは、何せ疲れを知らない。
アフリカ予選1位通過、最近10試合負け無しという記録を引っ下げて、
第3戦大熊・ジャパンと対戦する。


大熊・ジャパン 1−4 コロンビア
初戦引き分け、先ほど行われた試合でエジプトが勝利ということを受け、
コロンビアはなんとしても勝たなくてはならない試合となった。
対する日本は、目標をどこに持っていくのか、
最終戦のエジプトは、たっぷり入ることは予想される観衆や、
第2戦の勝利により勢いに乗っているという事で、
やりにくさが倍増することが予想される。
ということは、この試合に勝って勝ち抜けを決めたいところ。
察するに、両チーム共に勝ちたい試合だったはずなのに、
試合にかける気迫は違っていたように見えた。
第1戦は打てたオープニングシュートはコロンビアに奪われ、
システム上数的優位にあるはずの中盤は支配されてしまう。
球ギワも競り負けてしまうし、フリーランニングでも走り負けてしまう。
前半は楔のボールがマッタク入らなかったので3人入れたFWも機能せず、
逆に守備面で足を引っ張ることとなった。
失点は全て、勝利への執着の強さが、
日本よりもコロンビアのほうが上回っていたことを感じさせるようなプレーだった。
後半には前回同様、谷澤を入れてペースを掴もうとしたり、
長身の高校生、平山を入れて前線に起点を作ろうとしたが、刻既に遅し。
FKで一得点するも、リスクを犯したぶん2失点しては、
小学生でも勝てないことはわかるはず。
試合前は、「フィードが問題」といっていた大熊・ジャパンであったが、
試合が終わってみると前線とのつなぎ役がいなかったのか、仕事が出来なかったのか、
明らかに分断されてしまっていた。
トップ下に入った阿部が下がって、ボールをもらうとか守備をする場面も見られなかった。
「フィードの問題」は、出し手にも受け手にも存在するわけで、
ここのところを大失敗してしまった前半だったと思う。


コロンビアのレイナルド監督は、プレー経験が無く、
監督経験としても、この年代(U20など)の育成専門に行っているのだそうだ。
そんなレイナルド監督は試合前、「大熊・ジャパンは丸裸にした」
なんて不適なことを言っていたようだ。
このクラスの大会でも浸透したスカウティングと、
選手個々の勝ちへのこだわりが、コロンビアのほうが上回っていた試合だった。



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