Log 2003/10







10/30
北海道でオーロラが観測されたそうだ。
オ、オーロラなんて、、、と思い、
北海道 オーロラ」で検索してみると、正直ガッカリした。
というのは、結構頻繁に観測されているのだ。
最近では、今月の24日にオーロラの子供みたいなものが観測されていた。
ただ単に、報道されていないだけなのだ。
ニュースでは、「今世紀最大のフレアが太陽から発せられ、、、」とか言ってたのだが。。。
あっ、今世紀って、まだ3年弱しか経ってなかったっけ。。。
観測史上最大だったかなぁ。。。
どうでもいいか。。。


遅れてしまいましたが、ラグビーW杯2003仁出場したジャパンですが、
1勝も出来ずに終わってしまいましたね。
優勝候補と良い試合をしても、やっぱり勝たなきゃダメだと思います。
しかも、勝ち点すら獲得できないとは。。。
今回のジャパンは、今大会に向けてどんな目標で臨んだのでしょうか。
まさか、”良い試合をする”というあいまいな目標ではないとは思いますが、
何をしたかったのか見えてこなかったです。
序盤で、スコットランド、フランスと対戦するという、
日程には恵まれない面もあったが、フィジー、USAには勝って欲しかったなぁ。
いや、スコットランド、フランスにさえ、勝つチャンスはあったと思う。
3点差、1点差までに追いつく場面もあったが、必ず逆転は出来なかった。
全ての試合を終えて、ある解説者は、
「明らかに、準備不足を露呈した。
守るための準備は十分だったが、とにかく得点できなかった。
得点の形も見えてこなかったので、準備不足だと思う。」
と言ってしたし、
選手も、
「試合中、あれもしておけば良かった、と思う事もあった。」
と言っていたし。。。
ここでも、また、日本のお家芸、”準備不足”が出てしまったようだ。
残念だなぁ。。。


長島ジャパンも、そうならないことを祈る。
是非とも、4年前の汚点を返上してもらいたい。
私は、メダルすら獲得できなかった結果に、
何がプロ野球だ、情けない、と思ったものだ。
もう2度と、こんな気持ちにさせないでくれ。



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10/28
プレミア第10節
マンU 1−3 フルアム
さほど離れていないグラスゴーでの、
”イギリス・ダービー”とも称されたレンジャース戦の影響か、
DF陣総崩れのマンUは、フルアムに負けました。
攻撃の要スコールズ、チームの引き締め役キーン不在のマンUは、
序盤から勝つ気で来たフルアムの先制パンチを食らって、明らかに動揺した。
フルアムの早いパス回しと縦に早い攻撃に、全てに於いて後手を踏んでいたようだ。
マークはズレ、タックルは遅れる。
攻撃も、フォルランの位置と役割が定まらず、
いて欲しい時にいなく、いらないワンタッチをしたり。。。
マンUの課題は、スコールズがいない時のやり方を考えなくてはならないなぁ。


チャールトン 1−1 アーセナル
アーセナルは、負けなかった。
昨季を思い返すと、
シーズンの初負けを喫したのはこの10節だった。
確か、連続不敗記録を更新していたと思う。
そうそう、エバートンのルーニーがやってくれたのだった。
後に、リーズのミルナーに破れれてしまう事になる最年少ゴール記録をマークして。。。
なんとも印象的で、記録も残った試合であった。
その、鬼門ともなる10節だったが、なんとか負けずに済んだのだ。
だが、それだけの試合。
さほど印象的なことも起こらなかったし、印象的な選手もいなかった。
強いて挙げると、ディカーニオかなぁ。
でも、怪我しちゃったしなぁ。(ハムストリングをやっちまったようです。)
報道では、ベンゲルさんがホランドのことを口撃しているようだけど、
そんな事以上に、アーセナルの選手はお疲れの様子でしたね。
怪我人も多いし。。。
パフォーマンスは、明らかにチャールトンの方が良かったですよ、ベンゲルさん。


悩みの多いアーセナルですが、
この試合を解説していた、翻訳家にして作家、
スポナビでもお馴染みの東本貢一氏がこんな事を言っていた。
アーセナルがヨーロッパの大会で勝てない理由は、その戦い方にある。
ショートパスを多用してマークを外し攻め入るやり方は、とかくリズムが一定になりやすい。
縦に早く、攻撃過多、守備が疎かになりやすいプレミアでは、このやり方は有用だが、
他国のリーグでは一般的な戦術であるため、守備しやすい。
オマケに、緩急を付けた攻撃というのが少ないので、さらに守りやすい。
このあたりが、原因ではないか、というのだ。
なるほど、その通りである。
だが、ベンゲルは、先ずガナーズをプレミアで常時勝てるチームにした。
そのときに選んだ戦術が、上に挙げたものである。
そして、現在その目的はほぼ達成できた、といってイイだろう。
そして、最近の問題、プレミアを出るととたんに勝てなくなる。
得点すら難しい。。。
プレミアのトップチームになったアーセナルは、
やはりそれだけでは許されないのだ。
変革の時期が、近付いているのかもしてないなぁ。。。



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10/27
土日のうちに、10,000hitが達成された。
開設して1年以内で5桁の大台に乗ることができたというのは、とても嬉しい。
しかも、このカウンターは、地味で小さい割には高機能で、
同一ホストから連続してアクセスした場合でもカウントアップしない、
つまり、hit数が増加しにくい設定になっているのだ。
一日平均して、30くらいの人々がこのサイトに来てくれているのだが、
まずは、その人達にお礼を申し上げたい。
ありがとう!!
そして、掲示板を賑わせてくれている人達にもお礼を申し上げたい。
ありがとう!!
飽きずにサイト運営を続けてこれたのは、あなた達のおかげです。


今節の各国リーグの試合は、どれも消化不良な内容のものばかりであった。
チェルシー 1−0 マンC
PSV 2−2 アヤックス
トゥエンテ 2−2 ユトレヒト
チャールトン 1−1 アーセナル
スパーズ 0−0 ボロ
インテル 0−0 ローマ
ユトレヒトの試合だけ前半のみの観戦となったが、
どの試合も、期待したほどのものでは無かった。
ミッドウィークにチャンピオンズリーグを戦ったチームは、
コンディションの問題があるにしても、
それ以外のチームには正直ガッカリしてしまうような内容だった。
丁度、リーグ開幕からの疲れが出てくる時期なのでしょうか。。。


マンU 1−3 フルアム
この試合を見ていれば、気持ちが晴れたものになったのに。。。
なんて、後悔しています。
今日の22時まで、待つとします。



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10/23
UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節
マルセイユ 2−3 FCポルト
Nooooooooooooo!!!!!!!!
全く、何やってるかなぁ。
直前のリーグ戦でのストラスブールとの試合で、4−1と負けた影響が出たのか、
いや、単なる采配ミスか。。。
だが、ホームでのこの結果は、誰が見ても許せないだろう。。。
マルセイユ監督のアラン・ペランは、
この試合のためにリーグ戦を一日繰り上げてもらい、
さらに、ポルトガルまで飛んでFCポルトの試合を観戦。
スカウティングまでしたというから、采配ミスという線が強いようだ。
前半は、サイドのマルレがトップに位置まで入ってしまい、
あたかも3トップのようになってしまった。
その厚いトップに向かってハイボールを放り込んでいた。
それで先制点をとっったまでは良かったが、長続きはしない。
徐々に、決して良いとは言えないピッチに慣れてきたポルトの反撃が始まった。
中盤でキッチリ繋いでくるポルトにスッカリ翻弄されてしまったマルセイユDF陣は、
次第に息が苦しくなってしまった。
反撃したとしても、中盤を省略してしまっては、
アッという間にボールを失い、また守備をしなくてはならない。
そんな調子で、結局は失点してしまい、前半は1−1となってしまった。
後半は、開始からマルセイユが攻勢に出たが実らず、
結局、薄くなったDF陣の裏を取られて失点。
全体的に上手くいかないことに、前半からアツくなっていたミドなどに代えて、
攻撃的で質の高い選手達、バホウセク、シチェフなどを入れたが、
攻撃の質が悪いままでは、ポルトのDF陣といえど破れる事はない。
スッカリ前掛かりになったDF陣のウラを取られ、さらに失点。
2点差となり勝負が決定的になりかけた82分、
マルレがダイビングヘッドを決めるが、ここまで。
グループリーグを通して7得点を上げても、
7失点も喫してしまえば、勝ち抜けは難しいかなぁ。
また、監督と選手達の確執問題がおこならければいいけど。


チャンピオンズリーグハイライト番組内で、
アナウンサーの倉敷保雄氏が言っていたことが頭から離れない。
”アーセナルは、飽きちゃったんじゃないのかなぁ。”
ここ3年、ほぼ同じメンバーで戦い続けているアーセナル。
中心選手や監督が代わりながら、絶えず変化を続けることで、
チーム力を維持する現代のフットボールとは、明らかに逆行している。
むむむ、これは重大問題だ。



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10/22
UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節
ディナモ・キエフ 2−1 アーセナル
悪夢だぁぁぁ。
ベンゲルさんも会見で、
「チャンピオンズリーグで勝てない訳はなんでしょうね?」と聞かれても、
「わかりません。」の一点張りだそうだ。
実際問題、本当にわかってないから対策もとれず現在に至っているのでないか、
と思ってしまうほど、ヨーロッパの勝率(特にアウェイ)は悪すぎる。
モナコ監督時代から約40試合行なって、8勝しかしていないようだ。
1試合に1得点できていないのだとか、悪い数字ばかり出てくる。
場所や相手でやり方を変えるタイプの監督ではないので、
なぜかと考えるほどわからなくなってくる。
それにしても、今季に限っては、日程が厳しすぎるということも考慮に入れてもいいのでは。
ロシアとウクライナに行き来し、その間のリーグ戦では、
調子の良かったポーツマス、
宿敵マンU、強敵ニューカッスル、
難敵リバプール、生まれ変わったチェルシーと当たって、
1敗もせず首位を守ったのだから。。。
リーグ戦だけを見て上出来だと考えるか、
国際レベルのクラブは、国内・国外の試合を両立しなければならないと考えるべきか、
ここに、チェルシーやマンUなどの金満クラブでは無く、
スタジアム建設にヒィヒィ言っている貧乏クラブなのだ、
という現実も考慮しなくてはいけないのだから、
答えはそう簡単には出てこないのだ。


デポル 1−0 モナコ
ユーベ 4−2 ラ・レアル
あーぁ、君たちまで負けるこたぁ、無いだろうに。
あーぁ。



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10/21
昨日の夜空の星は、綺麗だったなぁ。
あんな綺麗な星空を見たのは、久しぶりだ。
と思って、今朝起きてみると、なんと寒い事。
とうとう、氷点下をマークした。
私の住んでいる所では、初氷となった。
あっという間に雪景色となった昨年と比べて8日も遅いのだとか。
あーぁ、もうそろそろ初雪だ、とか言い出すんだろうなぁ。
雪虫は飛んだのかなぁ。
チャリンコとか乗っていると、目や口、鼻、そして耳にまで入って来るんだよな。
オマケにメチャクチャチッコくて弱い虫だから、
取ろうとすると、あっという間に潰れちゃって。。。
雪虫は飛んだのかんぁ。
車で移動いている私には、分からないのである。


UEFAチャンピオンズリーグ・グループリーグ第3節
ロコモティフ・モスクワ 0−3 インテル
監督交代劇のあったインテル、さてどうなるか、と思われた試合は、
なんと、ロコモティフの圧勝という結果に終わった。
守備はザルの様だし、攻撃に厚みが無い。
シュートすら少ないインテルは、
クーペルの守備的戦術という呪縛から解き放たれたというより、
箍が外れたと言った方が良さそうだ。
次期監督には、ラツィオ、ミランをグチャグチャにした、ザッケローニである。



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10/18
いやぁ、大変な事が2つほど起こっている。
まず一つ目は、Webサイトのディスクスペースが、そろそろ満杯になりかけているのだ。
最近は、ペイントツールとデジカメで遊んでいたりして、
画像を使いすぎているきらいがあったのだが、
それを差し引いたとしても、少々手広くやりすぎている、とは思っていたのだ。
あーぁ、どこを縮小しようかな。
イングランドコーナーかな。
それとも、有料ディスクスペースを借りようかな。
無料だと、広告がうるさいし。。。
考えなきゃならんなぁ。。。


大変な事、2つ目。
ラブビーとサッカーをハシゴしてみていると、
非常に違和感があるのだ。
今日なんかは、ラグビーW杯のジャパン第2戦、
強豪フランスとの試合があったのだが、
その試合の直後に、プレミア第9節リーズvsマンUがあった。
もちろん、ジャパンの好試合の余韻を十二分に引きずってサッカーを見るわけだが、
ラグビーに目が慣れているせいで、まず選手が小さく見える。
そして、ボールの位置が低く(当たり前)で、動きが非常に早い。
キックオフ直後は、ジャパン戦で頭が興奮しているせいもあるだろうが、
「はて??何でボールを手で扱わないのだろうか?」
などと、サッカーなど知らない人のような感じになってしまい、
サッカー頭になるまで、5分くらいかかった。
いま、ラグビー(イングランドvs南ア)を見ていて、
これから、サッカー(アーセナルvsチェルシー)を見るので、
また同じ事が起こるか、楽しみである。


ラグビーW杯2003は9日目を迎えた。
フランス 51−29 ジャパン
惜しい、だがそれだけ、という試合。
1点差まで詰め寄った場面があったのに、逆転は出来ない。
この壁を越えるのには、更なる躍進が必要なのだろう。
私が優勝候補の挙げているフランスでも、一時的ではあるがアツくなったし、
フォワード戦に行きそうにもなっていた。
もう少しで、一線を超えそうだったのである。
だが、越える事が出来なかった、というのが今のジャパンの実力なのだろう。
これで、予選プール勝ち抜けは無くなった、と言っていいだろう。


ワラビーズ 6−25 イングランド
イングランド強し。
ハーフタイムまでは、6−6というスコアだった。
だが、ワラビーズはより得点できたはずだ。
コーエンのPGが短かったり、それたりして外した場面があったからだ。
これが決まっていたら、このような点差にはならなかったはずだ。
だが、イングランドは強かったのだ。


フランス、ワラビーズ、イングランドは揃って、
ナイキ製のピチユニを着用している。
前回も指摘したが、アメリカ人の合理性が原因かどうかはわからないが、
このピチユニには襟が無い。
それだけで無く、すぐに裂けてしまうのだ。
ラグビーは、サッカーと違いユニフォームを引っ張っても反則にならないらしい。
サッカーでピチユニ(カッパを筆頭に)が流行った原因は、
伸縮素材を使用し、ユニを引っ張る反則をより分かりやすくすることが目的だったが、
ラグビーの場合は、ユニを掴みずらくする事が目的のようだ。
オマケに、掴んだとしてもある程度の力が加わると裂けてしまうような素材らしい。
ということで、試合が激しくなるとユニが裂ける、
このような方程式が、今大会では産まれたことになる。
へぇー、へぇー。
(我ながら、2へぇーか。。。)


プレミア第9節
リーズ 0−1 マンU
アーセナル 2−1 チェルシー
マンUの試合は、途中でラグビーを見たので前半だけしか分からないが、
とにかくアツい試合だった。
マンUGKハワードが泣きそうな顔になっていたのは毎回の事だが、
ロナウドが集中的に狙われたいたようだ。
ガリー・ケリーに、バッティに、そしてスミスに削られていた。
ガツンと当たられたら容易く倒れてしまうロナウドに、
主審のグラハム・ポールさんも、ボックス内で倒れたときには、
「倒れちゃイカンよ」というメッセージを込めて、イエローカードを出していた。
あと、忘れちゃいけないのが、リオ・ファーデナンドへのブーイング。
後半は、マンUが攻めに攻め立て、
結局、闘将キーンの得点で勝ったようですな。
なーんだ、とアーセナルファンは思うのでした。


アーセナル 2−1 チャルシー
余りに良い試合だったので、ビールを2缶も飲んでしまった。
そりゃ、開始10分で両チームとも得点し、
同点になってしまっては、興奮せずにいられない。
だが、試合早々に同点という試合は、
逆に硬直状態に陥るという不安も、多分に含んでいる。
アーセナルは、いつもの通りだが、サブには怪我の治ったベルカンプ、
開幕前はスタメンだとベンゲルが言っていたカヌが入っていた。
チェルシーは、ストッパーには久しぶりの出場となるメルキオット、
19歳のドイツ人フースと連携に不安が残る。
この辺が試合の綾となりどうだな、なんて思っていたら、その通りになってしまった。
この試合、はじめに動いたのはアーセナル。
66分に、怪我上がりのパーラーに代えてカヌ、
契約延長はしないらしいビルトールに代えてベルカンプが出場。
ボールが持てる二人が入ったことにより、ピレス、アンリの自由度が増加。
チェルシーは押し込まれる事が多くなってしまった。
続いてチェルシーも選手交代を行なうが、効果的とはいえない。
結局、クレスポのワントップ、左にジョー・コール、右にグロンケアとなったが、
全く機能していない。
後半、この三人がボールを触った記憶すら私には無いほどだ。
決勝点は、ジウベルト・シウバのグランダーのクロスに、
飛び出したGKグディチーニがセーブし損ねた。
ボールは股をも通り抜けアンリの元へ。
アンリは、ゴールへ流し込むだけ。
やはり、DF陣にミスが出た。
火曜日のバーミンガムとの試合で勝利し、首位にたったチェルシー。
両チームとも負けナシでの首位決戦は、(我が)アーセナルが勝利し首位を奪い返した。
イェイ!!



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10/15
ラグビーW杯2003は6日目を迎えた。
フィジー 19−18 アメリカ
イタリア 36−12 トンガ
サモア 60−13 ウルグアイ
特筆すべきは、サモアが60点も取ったこと。
トライを10個も決めて、タッチライン沿いからのコンバージョンも決めていた。
フォワード戦を行ないたいウルグアイに対しては、
強烈なサモアンタックルが、フォワード、バックスを問わず炸裂する。
まるで、互いの肉体がぶつかり合う時に発せられる音が聞こえてきそうだ。
ガツン、ガツンと、真正面からブチ当たるのである。
それを見ているだけで、十分見ごたえがあった。


UEFAカップ1回戦第2試合
ドニエプロ 3−0 ハンブルガー
高原が先発するも、さっぱりサッカーをしていないハンブルガーは、
開始早々の失点により苦しい試合を終始行い、結局敗戦。
リーグ戦の悪い流れを、そのまま持ち込んでしまったようだ。
第1試合は、2−1を勝っていただけに、もったいない事をしてしまった。
残念。。。


ジリナ 0−2 ユトレヒト
まだ試合の途中ですが、ユトレヒト勝ってます。
藤田も先発です。
ジリナのサポも帰ってます。



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10/14
いやぁ、寒いぞ!!
先日、北海道の屋根とも言える大雪山が雪で真っ白になったことをお伝えしたが、
今日は、もっと低い山でも初冠雪となったところが多い。
北海道上空に12月上旬並みの寒気が入り込んだからだとか。
それにしても、寒い。

葉っぱも凍りつき、峠は雪景色、
太陽も赤くなる。。。
んん??
おっと、これはロシアの森林火災の影響で赤く見えた太陽だった。



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10/13
体育の日、どうも馴染めない。
オマケに、メチャクチャ寒い。
半年振りにオイルヒータに電源を入れた。
デロンギの古いヤツ。
仮面ライダーXのマラソン放送を見ていたら、止められなくなってしまった。
40話足らずで終わってしまった、人気のないXライダー。
最終盤にはライダー1号2号、そしてV3の力を借りて、何とかもたしていたようだ。
最終話には、RS装置を体内にセットしたキングダークが新宿を練り歩く。
(足元はなぜか造成地と言う突っ込みは、いらないのか??)
Xはキングダークの口から体内に入り、
操作していた呪博士と共に、GOD秘密機関をも破壊した。
最強にライダーがストロンガーなら、最弱はXなのだろうか。
まぁ、ライダーマンは除外するとしても、
アマゾンには必殺スーパー大切断があるし、やっぱりXが最弱だと思われる。
必殺技が、真空地獄車じゃ、プロレス技みたいだし。。。
あああ、スッカリ毒されてしまった。。。


女子W杯も、大盛り上がりの中、無事終了した。
3位決定戦はアメリカが貫禄勝ちし3位、
決勝戦は、延長戦の死闘をモノにしたドイツが勝利を収め優勝。
それにしても、アメリカはやはり強く、カナダには何もさせなかったし、
ドイツも、持ち味の”いかなる場面でも諦めない、ゲルマン魂”が炸裂した。
スウェーデンは、惜しかったなぁ。
贅沢を言うようだけど、先制点が早すぎたかなぁ。
後半に入るまでは、スコアレスがヨカッタのではないかなぁ。
世界大会では、今までアメリカに勝てなかったドイツも、
欧州では王者と言う側面から考えても、最終盤で何とか得点し、
そのあと、勢いをつけて逃げ切りたかったんじゃないだろうか。
守る側からすると、残り時間が長すぎたようだ。
北国育ちのスウェーデン人でも、ガマン出来なかったようだ。
それにしても、カナダが3決まで行ったと言う事は、
日本にもそのチャンスは有った、ということにはならないかなぁ。
テクニックとスピードで攻めることについては、世界レベルでも通用した。
必要なのは、強くなくてもイイから、押されても倒れない上手さ、
そして、男子と同じく、日本の永遠のテーマでも有る、決定力を高める事だ。
その成果を遺憾なく発揮できるチャンスは、すぐ訪れる。
2004アテナオリンピックで、遭いましょう。


ユーロ2004予選プレイオフの組み合わせが発表された。
今回は、BBB_1の方で勝ち抜け予想をたててみました。
私は、こう考える、
俺のと違うぞ、仰る方は、是非ご自身の予想を書き込んでください。
よろしくお願いします。



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10/12
F1は鈴鹿で兄@シューマッハが勝利を収め王座(通算6度目)を守り、
MotoGPはロッシがマレーシアで勝利を収め王座(通算5度目)を守り、
WRCはローブがサンレモで勝利を収め王座(自身初)に詰め寄った。
各スポーツとも、シーズンが終わろうとしている。
寂しいなぁ。。。
とはいえ、フットボールはシーズン真っ盛り。


ラグビーW杯2003は3日目を迎えた。
スコットランド 32−11 ジャパン
いよいよジャパンの登場だ。
昨日の日記では、ゴスフォードのセントラルコースト・スタジアムで行なわれると書いたが、
実際はタウンズビルのデーリーファーマーズ・スタジアムで行なわれた。
序盤こそ、スコットランドにトライ、コンバージョンと奪われたが、
力で圧倒してやろうぜ、などと考えているスコットランドの攻撃を、ことごとく潰したジャパンは、
結局、前半を15−6で終えた。
うぉぉ、やるじゃん。
思わず興奮してしまう内容だった。
スコットランドは、明らかに混乱していた。
当初の思惑、”ゴリゴリ行こうぜ”が上手くいかない事も分かっているはずなのに、
無理矢理ゴリゴリ来ていたし、ボールをなかなか離さないなど、
完全に頭に血が上っていた。
後半も、このような状況は改善されないスコットランドを尻目に、
ジャパンがトライを奪ったのだ。
「おっ、一人余ったぞ。ヤッターー!!」とは、私の声です。
ハイ、思わず叫んでしまった瞬間でした。
このとき、僅か4点差。
が、ジャパンの攻撃は続かなかった。
ココで追加点を奪えないのが、ジャパンの今の実力なのだろう。
勝ちなれていない、というか。。。
その後は、足の止まった所を突かれて2トライを奪われ、ノーサイド。
いやぁ、惜しかったなぁ。


他の試合の結果は、
ウェールズ 41−10 カナダ
イングランド 84−6 グルジア
となりました。
イングランド強し。
そういえば、昨日の南アも強かったなぁ。
もう一つのフットボール、FAフットボールで2年前から始まったピチユニ旋風が、
ラグビーにも届いたようだ。
だが、ナイキさん。
ラグビージャージに襟が付いていないのは如何なものか、と思うのであります。
ラグビージャージに襟、というのにはきちんとしたエピソードがあるのに。。。
アメリカ人の伝統をも無視してしまう合理主義に、チョット文句を言ってみる。


これから、女子W杯の3決、決勝戦の放送が入ります。
そいつを、ハシゴして寝ます。ハイ。



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10/11
J2第38節
コンサ 4−1 サガン鳥栖
試合早々の先制点に、見ていた私が安心してしまい、
裏番組の「創立45周年感謝大放送STV秋まつり」を見ている隙にアンドラジーニャが退場。
そんな事も気が付かずに、試合にチャンネルを戻した私は、
「こんなDFなら、三点獲らなきゃ許さんぞ」などとたわごとを抜かしていた。
「あれ?何で、こんなに押し込まれているのだろうか??」
「相変わらず、前線に人が足りないなぁ。」
「なんかおかしいなぁ。物足りないにも程があるぞ。」
実況アナ「アンドラジーニャが退場してからは、、、、」
「なぬーーー!!」
事実に気が付くまで、10分はかかった。
「あーぁ、せっかく快勝できるチャンスだったのに。。。バカ。。」
と一言に越して、またもや「・・・STV秋祭り」を見てしまった。
「サガンのDFがユルユルなのに、どうして一発レッドなんてことを、、、」
と未練を残しつつ、コンサ、STV、とザッピングしながら見ていると、あら不思議。
コンサにチャンネルを捻るたびに、得点が追加されている。
ということで、4試合ぶりの勝利は、ホームでの大勝となりました。
チャン、チャン。
あっ、サガン鳥栖って、ユニにスポンサーが一つも付いていなかった。
最近、バスティアの特集をやったばかりだったので、逆にとても新鮮だった。


ラグビーW杯2003は2日目を迎え、
アイルランド 45−17 ルーマニア
フランス 61−18 フィジー
南アフリカ 72−6 ウルグアイ
と言う結果となった。
アイルランドの試合が行なわれた会場は、
明日ジャパンの初戦(対スコットランド)と同じ会場だった。
オーストラリア東岸のゴスフォードにあるセントラルコーストスタジアムは、
えらく風の強い所らしい。
まぁ、すぐ横が砂浜と言うから、あたりまえか。
この強風は、ゲーム中吹かれるとキックなどには直に影響してしまうので注意したい。
世界の巨漢が集まるラグビーでは、やはり体力的に劣るジャパンは、
正確にキックを蹴り分け、バックの起動力を生かしたい。
とりあえず、私が優勝候補に挙げているフランスが勝ったのは、ヨカッタ。


国際親善試合
ルーマニア 1−1 ジーコ・ジャパン
なんだかなぁ。
また、イロマヤ君は出場の機会を与えられなかった。
ジーコさんは、どうしても軸と考えている選手を代えない気でいるようだ。
こんな事をしていたら、いつか破綻を喫するのではないか、と不安になってくる。
ジーコさんが選手を入れ替えたりするときは、たいてい仕方なく、というときだ。
山田、坪井、遠藤が入ってきたときも、”棚ぼた”だったし。
私的には、いつまでたっても連携が取れていないあのメンバー、
特に中盤には、飽きてきてしまった。
中村が前半は全く消えていたので、後半には交代かな、
交代しないかな廣山と、怪我してるようだし、なんて思っていたのに、フル出場だったし。
大久保なんて出すより、中盤のオプションを作っておく必要があるのでは、
なんて思ってしまうような試合だった。
ホント、今に破綻してしまうな。


ルーマニアは、チーム関係者がチュニジアまで行ってスカウティングしたようだが、
会場は、キャパが1万程、バナー広告は全て日本のもの、
開始時刻を日本のゴールデンタイムに合わせる、といったように、
日本にいくら貰って試合をしているのだろうか、と思えるくらい、
やる気が無かったように見えたのは、私だけだろうか。
ムトゥが、試合序盤に先制点を入れたときには、
「あーぁ、ムトゥも責任を果たしたし、得点はこれでお仕舞いだな。」
と思っていたら、当たってしまった。
ジーコ・ジャパンも中盤でチョコチョコ繋いでFWでフィニッシュ、
と言う感じで得点できてよかった。
あのままズルズル締まらない事をやっていたら、逃げ切られていたはず。


UEFA Euro2004 予選最終戦
試合は途中だが、スイスアイルランドに勝ち予選通過を果たしそうだ。
そのウラの試合は、ロシアが勝っているというから、
アイルランドはこれでお仕舞い、ということになりそうだ。
トルコvsイングランドが始まった。
ナナナ、ナント、トルコのユニがNIKEに。。。
1.5軍のイングランドに、ホームのトルコは勝てるかなぁ。
スタジアムは、完全武装の警備が、ワンサカといます。



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10/10
体育の日ではないのか。。。
チョット前から、10月第2月曜日と言う事になったんだな。
シックリこねぇなぁ。


衆議院が解散した。
「憲法第7条により、衆議院を解散します。」
「バンザーイ!バンザーイ!」
だってさ。
あははは。。。
(日本の政治をダメにしている一市民の感想)


もう一つのフットボール、ラグビーW杯オーストラリア大会2003が開幕された。
開幕戦は、開催国オーストラリア 24−10 アルゼンチンとなった。
オーストラリアは、勝ったには勝ったがミスが目立った。
にもかかわらず、負けたアルゼンチンは、さらにミスが目立った。
8万人を超える観客が入ったスタンドは、いつ盛り上がったらいいか迷っていたようだ。

それにしても、両スクラムハーフは美形だ。
ラグビーといえど、決まってチームに1人は美形がいる。
なぜだろう。。。



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10/09
欧州遠征第1戦
チュニジア 0−1 ジーコ・ジャパン
勝ってよかった。
FWが得点したし。
ホント、ヨカッタ。
が、しかーし、廣山選手が出てこなかったじゃないですか!!
ジーコさん、私はあなたを信じていたのですよ。
川口選手も同様です。
藤田選手だって、出場時間が少なすぎやしませんか。。。
私にとっては、勝った事よりも、そっちの方が気になった試合となりました。
次のルーマニア戦には、分かってますね、ジーコさん。


ジーコさんに裏切られた事ととは、全く関係無いが、
海外で頑張っている日本人選手コーナーに、川口能活選手を追加しました。
良かったら覗いてってください。川口能活選手コーナーは、コチラ



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10/08
リーグアン第9節
マルセイユ 3−1 バスティア
スタジアムの圧力とマルセイユの風に、バスティアは負けました。
試合のことは、これくらいにして、
試合中、実況西部謙二氏が話題にしていた事をあれこれ拾っていきましょう。
マルセイユのアラン・ペラン監督に、GKルニエが噛み付いたようです。


アラン・ペランという人物は、現役当時は全くの無名選手で、
割と若い頃から第2の人生、コーチとして活躍する。
当時4部だったトロワを約10年で1部に昇格させた実績を買われ、
ビッククラブ・マルセイユ監督に、昨季就任した。
昨季は、チームに秩序を取り戻し、見事三位で終了した。
が、先日のマドリー戦には守備的布陣で望んだが惨。
そんな結果に、ルニエが
「戦術で押さえつけるだけがフットボールとちゃうやんけ」ともらした。
アラン・ペランは、これを受けて、
「それじゃ、次節は勝手にやってくれたまえ。私はスタンドで見てるから。」
と切り替えしたそうだ。
ということで、第8節ニース戦は監督抜きで試合をし、結果は2−1で辛くも勝利。
これが、アラン・ペラン流のガス抜き作戦、ということになる。
このように、選手を戦術に押し込むかたちをとる監督下では、
必ずと言っていいほど、選手たちから不満が出てくる訳である。
チーム状態が悪くなっているときには、そのストレスが弾け、今回のようになってしまう。
監督は、そのときの対処法と言うのも、もちろん考えておかなくてはいけないのだ。


こんな事も、話題に挙がった。
「バスティアのユニフォームを見ると、スーパーの広告を思い出す。」
実況西部氏は、話題の宝庫なのだ。
フランスリーグの中堅から下のクラブののユニでは、よく見られるのだが、
小口スポンサーが多数付いているため、大変賑やかになってしまうのである。
ということで、バスティアのユニについているスポンサーを追ってみましょう。

廣山の所属クラブ、モンペリエのメインスポンサーでもあるTEDDY SMITHは、ファッションメーカーです。上記画像のように胸の中央、一番目立つ所に現在も鎮座する。公式サイトは、死んでいる模様。
フロンティアの名のごとく、旅行代理店です。現在は、TEDDY・・のすぐ下に配置されている。ロゴ自体が大きいので、結構目立つ。どうでも良いけど、儲かっているのかなぁ。。。
オンラインモールなのでしょうか?よく分かりません。。。現在は、右肩にスポンサード。コルシカ島のライバルチーム、アジャクシオのスポンサーもやっていた。両クラブとも、この事実を知っているのかなぁ。。。
食品メーカー。現在は、左肩にスポンサード。フレッシュジュースに力を入れているようだ。今流行っている、スローフード運動に参加しているのかな。。。
キットスポンサー。有名ですよね?
なんと、窓枠・サッシメーカー。背中のゼッケン直下にスポンサード。そのロゴは巨大で目立つ事甚だしい。だが、その正体がサッシメーカーとは。。。恐るべし、バスティアのユニ。。。
上の画像では、左肩のスポンサードされているのだが、現在はPAGOにその地位を奪われている。今、スポンサーとなっているかどうかも分からない。。。ちなみに、コスチューム屋さんである。日本にもあるというから驚きである。日本語公式サイトは、ココ
欧州を席巻しつつあるモバイル通信会社。リーグアンのメインスポンサーでもあり、各スタジアムではorangeロゴで溢れている。コーナーキックを蹴る選手が映し出されると、orange立体広告がもれなく付いてくる。
スポーツ関連の代理店。大会を主催したり、運営したりしているらしい。
BOCH FRERES よく分からないが、有名な高級陶磁器メーカーなんでしょうか。
車のリース会社。
欧州全域に勢力を広げる、通信会社。
コイツは困った。
ST GEORGE(セント・ジョージ)で調べると、英国王室関係の事や、大学、医療機関などが引っ掛かってくる。
イヤ、ST GEORGESじゃないか、ということで引っ掛かってきたのがこのロゴ。ミネラルフォーターの銘柄らしい。
苦労して調べたが、これが正解かは保証できない。
トラクターから人工衛星まで作っている、グループ会社。
男と女の出会いを演出する、そんな会社ではない。
expert これだけは、見つけることが出来ませんでした。

はぁ、疲れた。
今日は、ここまで。



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10/07
皆さん、すでにお忘れかと思いますが、
昨日の深夜には、女子W杯準決勝の試合が地上波で放送されていました。
結果は、
アメリカ 0−3 ドイツ
スウェーデン 2−1 カナダ
となり、アメリカ勢が軒並み敗戦というショッキングな結果となってしまった。
あいにく、放送時間が重なってしまい、どちらも満足に見ることが出来なかった。
そうです、ザッピングしながら見ていたためです。
どちらの試合も、録画する事も忘れるくらい白熱したものとなり、
観客席もほぼ満席で、選手の一挙手一投足に敏感に反応する声援は、
フットボールの母国イングランドでの試合と大差はないほど、
スタジアム全体を含めた雰囲気は素晴らしいものだった。
アメリカでも、スタンドがゲームに集中できるんだなぁ、
日本でも応援に一生懸命で、試合なんかそっちのけの人が見受けられるので、
このような雰囲気になって欲しいものだ、と思ってしまった。


日本の応援に話がそれたので、もう少しお付き合いを。。。
試合を通して、ズット応援している事が大変多いのだが、
どうにかならないものか、と思うのである。
チャント(声援)は、本当にチームが苦しいときに送るものだ。
あと、鳴り物(太鼓など)は禁止にしてみて欲しい。(チョット、弱気)
日本人がリズム感が無い事を露呈しているようで、
太鼓に合わせてワッショイワッショイというのは、どうも恥ずかしくなってくるし、
太鼓なんて無いほうが、気持ちが選手にダイレクトに伝わると思うのだ。
とにかく、今のJリーグの応援は美しくないのです。
それと、ウルサイかなぁ。
プロ野球の応援してる人もそうだけど、
試合を見るのではなく、応援をするためにスタジアムに来ているのでは、
と思う事ことしばし。


W杯の話に戻します。
それに引き換え、この2試合は美しかった。
試合内容も、申し分なかった。
カナダの試合を見ていて、「カナダには勝てたよな、日本は」と思った。
イヤ、勝たなくてはいけなかったのだ。
あんな、ヘッドギアなんてしているような輩には負けてはいけなかったのだ。(笑)
潔くない、ヘッドギアなんて。。。(ひつこい)
カナダは、スウェーデンの練りに練った戦術にはまり負けたようだ。
アメリカは、諦めないドイツ魂に負けたようだ。
ドイツは、全てにおいてアメリカよりも早かった。
攻撃、守備の展開、ボールへの寄せ、ゴール前への集散、ホント、魂を感じるほどだ。
アメリカが、いくら攻撃の枚数を増やそうが、サイドからクロスを上げようが、
ボックス付近からFKを蹴ろうが、
DFはゴール前で壁となり、GKロッテンベルグはボールを弾き、拾いまくる。
「おお、ココにも、オリー・カーンがいたか」と思わせるほど、
そのセービングには安定感があった。
時間は、ドンドン過ぎて追加時間へ。
そこで。ドイツの真骨頂が出てしまった。
アメリカが攻め疲れたところを突き、駄目押し点を獲ったのだ。
しかも、2点も。。。
これでいい、ということを知らないドイツ人のやりそうな事である。
先のコリア・ジャパンでも、8点も取ったのはドイツだった。
しかも、前・後半4点ずつ。。。
普通なら、前半4点獲ってしまえば、その後は流してしまう所だが、
ドイツ人は後半も4点獲ってしまうのである。
あああ、また話がそれた。
今回のドイツ代表は、大会に優勝するよりも、アメリカに勝ちたかったのだそうだ。
アメリカにさえ勝てば、結果はおのずと付いてくる、ということだろうか。
今まで、女子フットボールを引っ張ってきたのはアメリカなのだ。
そのアメリカに、ドイツならびに欧州勢は軒並み負け続けてきたのだ。
ドイツも、例外では無かった。
アメリカと対戦するたびに、負け続けてきたのだ。
今大会は、アメリカから欧州へ、という世代交代のきっかけとなったのかもしれない。
いよいよ、本気になって女子フットボールに力を入れてきた欧州勢の逆襲が始まったのだ。
そんな波にも、日本はスッカリ乗り遅れてしまったのかなぁ。
南米も、まだまだ女子フットボールどころではないようだし。。。
3決、決勝戦はまだ行われていないが、そんなことが分かった大会となった。


最後に、今大会にも出場した加速装置付きガチャピンことロナウドのカミサンにして、
なにやらリフティングの世界記録をも持っているというミレーネちゃんの画像で、お別れを。

こんな事してて、いいのかなぁ。



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10/06
いやぁ、寒い。
寒いなぁ、なんて思っていたら、山はこんな事になっていた。
(イメージ図)

というのは冗談で、大雪山はすでに雪が降り積もり真っ白だ。
なんと、8月30日には初雪が降り、これは1974年ぶりに早いのだそうだ。
今朝の最低気温は平地でも5度を下回り、吐く息はもちろん白くなる。


ここで、かねてからの心配事が現実となってしまった。
というのは、夏とは言わないまでも暖かいうちには使い切りたかったトニックシャンプーが、
たんまり残っているのだ。
暑い夏を見込んで、コイツで頭を洗って湯上りの熱気を軽減させるはずだった。
冷夏のおかげで計画は破綻を喫し、現在に至ったわけだ。
とても、コイツで頭を洗ってシャワーだけで済ます、
という訳にはいかないくらい、最近は寒いのだ。
頭を洗っている時に、背中に滴り落ちる泡がトニックパワーにより冷たい。
いくら湯船にお湯を張っても、暖房設備の無いバスルームでは、
この仕打ちは、余りにもむごいというものだ。
まぁ、湯船に浸かることは嫌いな方ではないので、その点は大丈夫なのだが、
本格的な冬を迎える前に、いち早くトニックシャンプーを使い切らなくてはいけないな、
なんて暢気な事を考えている、今日この頃です。


スーパーに行ったら、こんなものが売っていた。

買って食べてみたら、割とおいしかった。
フランス直送と書いてある。
本当だろうか。。。




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10/04
J2第37節
広島 1−0 コンサ
今季初となる4連敗。
最近10試合で6得点14失点。
昨シーズンのスタジアム観戦者数が平均で18,000近くあったのに、
今季は、11,000くらいだという。
コンサ側では、「5カ年計画」と証して、
若手育成に重きを置いたお金のかからない運営方針を打ち出した。
よほどフロントも、今季の体たらくが身にしみたのだろう。
今季の戦犯は誰だ、ジョアン・カルロスなのか、
はたまた、彼を招聘したフロント陣か、
いやいや、やる気をなくした選手たちか。。。
そんな事はどうでもイイ。
決して上手く無くてもイイし、たとえ負けてもイイ。
ただ、内容のある試合をして欲しいし、
選手も、見ているコッチも、熱くなるようなプレーを見せて欲しいのだ。
結果は、後からついてくるのだ。
とはいえ、5年ってぇのは、長すぎやしないかぁ。。。


プレミア第8節
リバプール 1−2 アーセナル
やった、やった。
イェーイ、tェーイ。
勝ったもんねぇ。
それにしても、ヨカッタ。
最近の低調振りを払拭できる試合となったのではないだろうか。
それと、ロシア遠征のやる気の無さは、
選手たちやベンゲルさんの頭の中に、このリバプール戦があったから、
という言い訳が出来るし、
しかも、その試合には勝ったのだから、誰も文句は言わないだろう。
今のチーム状態を考えれば、とりあえず勝ち点をより多く積み重ねればイイのだ、と思う。
内容まで、求めてはいけない。
今節は、唯一守備陣で安心して見ていれるキャンベルが帰ってきた。
身内の不幸からの復帰第1戦ということで、少し心配だったが、
その動きには何の影響も見せなかったし、逆に上々の調子だったようだ。
それと、今季初先発となるフランスU18と言う逸材、アリアディエールだったが、
ビルトールと交代するまでは全く仕事は出来なかった。
ただ、前線からの激しいチェック、ということを申し付けられているのであれば、
その点だけは、よくやっていた。
逆転ゴールとなった、ピレスのミドルシュートは、
彼や、チームに、最近立ち込めていた靄のようなものを、
一気に吹き飛ばしてしまうほどの、
それはそれは、素晴らしいシュートでありました。
それにしても、今季は最悪のチームコンディションにもかかわらず、未だ負けなし。
この結果に、喜んでいいのか、どうしていいのか分からない自分がいます。



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10/03
UEFA Champions Leagueも第2節が終わり、明暗を分けるクラブも多くなってきた。
特に、アーセナルとPSV、ガラタサライ等は、目も当てられないような状況だが、
マドリー、ユーベ、ラ・レアル、モナコなどは好発進し、
勝ち点10を獲得すればグループリーグ突破といわれるなか、
2試合ですでに勝ち点6、しかもどのクラブもアウェイで勝っていると言うのは大きい。
まぁ、マドリー、ユーベ、(インテルもか・・・)は当然の出来と言ってもイイが、
ラ・レアル、モナコに、マルセイユ、リヨン、セルティックを加えた5チームには、
是非ともグループリーグを突破して欲しいと思っている。
フランス勢には、オレ達でもヨーロッパで十分に戦えるぞ、
というところを見せて欲しいし、
ラ・レアル、モナコには、少しでも勝ち進んで賞金を獲得し、
余りに乏しい予算の足しにして欲しい。
マルセイユ、セルティックには、ホームスタジアムでの熱い応援と戦いを、
少しでも長く見せて欲しい。
それと、モリエンテス、ロテン、ジウリー、アデバイヨール、
ドログバ、ミド、バホウセク、メリエム、
コバチェビッチ、ニハト、チャビ・アロンソ、ベステルフェルト、チェ・ヨンス、
ハートソン、クリス・サトン、そして、ラーションの勇姿を少しでも長く見ていたいのです。



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10/01
UEFA Champions League Groupe Matchday 2
ロコモティフ・モスクワ 0−0 アーセナル
見ていて寝むくなる試合。
って言うか、実際寝てしまった。
両チームとも、第1節を負けてしまい、是が非でも勝たなくてはいけない、
グループリーグ第2節にして、早くも悲壮感すら漂う、そんな試合のはずだった。
だが、どちらチームにも上記のような覇気は感じられなかった。
どちらかと言えば、ホームのロコモティフの方が、
ほぼ満員の観客の手前、勝たなくちゃいけない度は高かったのではないのだろうか。
にもかかわらず、攻撃に至っては枚数が足りず、
守備に至っては枚数が足りているのにもかかわらず非常にゆるい。
3−5−2と言う布陣のため、中盤は支配しているのにもかかわらず、
最終ラインの押上が無いためルーズボールが拾えないため、
攻撃は単発で終わってしまう。
そんなドンヨリとした展開に、引きずりこまれた訳ではないと思うが、
対するアーセナルも、随分のんびりとした感じだった。
まぁ、アーセナルの最近のスケジュールを考えてみると、
のんびりと言う言葉なんて出てこないはずだが、ここでは敢えて使わせてもらう。
その、厳しいスケジュールと言うのは、
9月13日、今季好調でこの時点では負けナシのポーツマス戦。結果は、1−1。
9月17日、今季CLの初戦、インテル戦。0−3。
9月21日、宿敵マンU戦を敵地で。0−0。
9月26日、今季絶不調とは言え、その攻撃力は脅威であるニューカッスル戦。3−0。
9月30日、CL2戦目はモスクワ遠征となったこの試合。0−0.
10月4日、敵地アンフィールドでリバプール戦。
10月19日、まさにロシア革命により生まれ変わったチェルシー戦。
なんなんでしょうね、この日程は。。。
これにより、アーセナル選手は多数の怪我人を抱えてしまった。
知っているだけでは、ビエラ、リュングベリ、ベルカンプ、ピレス等等。
この試合には、怪我をしていると言われたいるピレスが出ていたのだが、
そのパフォーマンスは半分くらいしか出て無かった。
そんな選手を出さなくてはならないほど、チーム状態が悪い、ということなのだ。
オマケに選手の頭の中には、翌週のリバプール戦のことがあるのか、
イマイチ乗り気ではないようだ。
ロコモティフのゆるい守備陣くらい、いくらコンディションが悪いとはいえ、
何とか出来そうなものなのだが、結局何もしなかったのだから、
やはり、のんびりと試合をしていたのだろう。
とはいえ、勝ち点は頂いたから良しとしようか。
長いシーズン中には、こんな試合も必ず出てくるだろうし。
今回は、たまたま運悪く、そんな試合に出合ってしまったのだ。。。


それにしても、今回の試合を解説したのが、
またもや粕谷秀樹氏だった。
これは、前節CLのインテル戦で、試合中セリエの守備を誉め通した方だ。
また、今季放送されたアーセナルの試合10戦のうち8戦が氏の解説だった。
氏は、自称イングランド好きとして知られていて、
イングランドを愛する余り、生え抜きのイングランド選手が多数所属するマンUを愛し、
フランス人ばかり所属するアーセナルを心のどこかで憎んでいる(はず)。
そんな氏の解説を8試合も聞かされているのだ。
これは、もう、イジメとしか思えない。
逆に、氏はイイヤツなのかもしれない。
マンU好きが多数所属する(と思われる)スカパー!のプレミア担当。
東本貢司氏、高木琢也氏、金子勝彦氏、西岡明彦氏、そのほとんどがマンU好きなのだが、
そんな中で残ったアーセナルの試合を担当しているのでは、なんて考えてみたりした。
でも、そんなに人気が無いのなら解説ナシで放送しろよ、実況も抜きで、
とも考えてみたが、それじゃ音声をスタジアム音にしたら、と言われてしまうなぁ。
例え気に食わなくても、実況解説はもはやフットボール文化に含まれている、
と思っているので、意地でも聞いてやろのです、私は。
だから、お願いです。
余り偏った放送は、しないで頂きたい。
倉敷保雄氏あたりは、自分の肌に合わないものには、
決して近付かないではありませんか。
それでなくても、今季のアーセナルの試合は見ているだけで辛くなることが多いんですから。
まったく、、、お願いしますよ。



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