Log 2003/09







9/30
最近、スカパー!でのリーグアンのCMが新しくなった。
今季旧バージョンは、どういう意図で作られたのかサッパリ分からない、
お笑い”よゐこ”のコントというか、
なんともシュールな作りとなっていた。


とりわけ、砂浜をバックに親指を噛むデシャン監督や、
ヒマワリのお花畑をバックに投げキッスをするパウレタには、
頭を抱えてしまう。。。
バックには、映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌「Up Where We Belong」が流れ、
ムーディな画面構成を、さらにマイルドにしてしまい、
見ているコッチが恥ずかしくなってくる。。。
因みに、これが新バージョンである。


蹴鞠人ってのは、如何なものかとは思うが、
旧バージョンに比べれば、雲泥の差で何を言いたいのか伝わってくる。
バックに流れるのは、最近露出度が高い女子十二楽坊「奇跡」。
でも前作に比べると、パンチが効いてないと感じるというのが、正直な所だ。


今日は、リーグ戦第2節を迎えるUEFAチャンピオンズリーグが行われる。
このミッドウィークに行われるUEFA主催の戦いは、
軒並み各国リーグの試合に影響を与えている。
例えば、UEFAの戦いを直前に控えるチームは、
その一戦のことを考えて自国リーグ戦ではモチベーションが下がってしまい、
運が悪いと書く下のチームに負けてしまったり、
UEFAの戦い直後の自国リーグ戦では、選手層が十分とはいえないクラブなどは、
ターンオーバーという豪華な戦術を取れないために疲弊した選手が試合に出ることになり、
普段の能力を出せない場合があったり、最悪故障してしまったりする。
世界有数の強豪クラブの夢の一戦という光の一面がある反面、
このような影の部分があるというのも、また事実なのだ。
だが、光の部分は余りにも眩しくもあり、そして美しい。
その美しさに、私も魅了されている1人であり、
本日その光を甘受しようと思う。


自分でも、美しく纏めすぎたと感じ、チョット恥ずかしくなったので、
照れ隠しに、小ネタで〆させてもらいます。


一昔前に流行った、フジテレビのバラエティ番組「ボキャブラ天国」が、
現在CSフジテレビ721で放送されている。
ボーっと見ていたら、松村邦洋が出ていた(出ていると思った)。
だが、やけに痩せているなぁとか、やけに小奇麗だなぁと思いつつも、
デビュー当時は痩せていたしなぁ、とも思ったので、そんなに違和感は無かった。
ネタVTRが終わり、松村のアップになった瞬間、そこには松村ではなくこぶ平が座っていた。
そんな勘違いをする自分が、チョット面白かった。



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9/28
女子W杯2003アメリカ
暴走機関車ver.w(敬意を表して) 3−1 上田・ジャパン
あーぁ、負けちゃいましたね。
残念。。。
内容が良かっただけに、さらに、残念です。。。
上田・ジャパンとしては、プランどうりの試合展開だったと思います。
それほど足元が上手くなく、優位な体力を前面に押し出して、
前へ前へと突進してくるカナダに対して、
身体ではなくボールを動かし、圧力をかけてきたらヒラリとかわす。
そんな約束事が試合終了まで一貫して行われていた。
だが、惜しむらくは、一番大事なところでミスを犯してしまっていたところ。
このミスが無ければ、少なくとも失点の2つは押さえられたし、
少なくとも、さらに2得点は追加できたはず。
これが、現状での日本女子フットボールの実力であり、
それを取り巻く諸問題を表しているのではないか、
と言う事を解説を勤めていた宮内聡氏が言っていた。
氏は、全大会の女子代表と、Lリーグの監督を勤めていた経歴を持つ、
いわゆる日本女子フットボール界の生き字引とも、言っていいような方なので、
その言葉の重みは計り知れない。
試合後の澤誉選手のインタビューでも、
「結局、ミスがそのまま失点に繋がっている。」
と今にも泣いてしまいそうな表情で言っていた。
実に悔しそうだった。
それを見ていた私自身も、前出の宮内氏の言葉を考えると、
いろんな意味で悔しくなってきた。。。



こぼれ話。
今大会の衛星独占放送権を獲得したスカパー!であるが、
今大会を紹介するHPでちょっとしたミスを発見した。
試合を担当する実況と解説の名前が逆になっているのだ。
以前、ダブル解説で実況抜きの放送を担当した事のある宮内氏だが、
そのときの肩書きでも、コメンテーター止まりだったのに、
今回は実況に昇格したのか、ってオイ。
いつもは実況しかしない大庭壮介アナの名前が解説の所にあるじゃないか。
なんて、悔しさを紛らわせるために、空騒ぎしてみました。



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9/27
プレミア第7節
アーセナル 2−1 ニューカッスル
前節のマンUとの一悶着は、結局喧嘩両成敗という事で、一区切りが付いた。
ベンゲルさんも、試合後のコメント
「ニステル君は、ピッチ外では好青年だが、
ピッチ内では、ときにダーディーなことをすることがある」を撤回し、
「今回の件では、我々も冷静さを失っていた」と、非を認めたようだ。
だが、FAが下した処分は、アーセナル側では、
ビエラ、キーオン、ローレン、コール、パーラー、リーマン(オマエもか)の6選手で、
最大で21試合、最小で19試合の出場停止。
(どのように割り振るかは、今後の交渉次第か。。。)
マンUでは、ギグス、ロマウド両選手に1試合ずつの出場停止、というものだった。
噂に挙がっていた、反則金は課せられなかった。
まぁ、これは決定稿なので、とやかく言っても仕方がない。
良いように考えれば、この処分はUEFAの試合では適用されないので、
国内リーグ戦で出場停止だった選手は、
チャンピオンズリーグの試合にはコンディションを整えて臨める、
とも成り得るのだ。
だが、この”超前向き思考”も、この試合で打ち砕かれるのである。
勝ち点3を得る事には成功したが、その代償は余りにも大きかった。
ビエラ、コール、そしてリュングベリが負傷したのだ。
どの選手も、代わりが効かないだけに、これは痛すぎる。
(怪我だけに、という冗談を言っている場合じゃ無い)
ビエラは、自ら交代を訴えていたし、
リュングベリあたりは、3人の交代枠を使い切った後での負傷だったため、
負傷後も足を引きずりながらもピッチに立っていた。
もう、涙が出そうになってしまった。
ミッドウィークには、チャンピオンズリーグ第2節、
ロコモティフ・モスクワ戦がアウェイで行われる。
相変わらず、飛行機に乗ろうとしないベルカンプは遠征には加わらないようだし、
いったいどうなっちまうんだ、アーセナルは。。。
ファンをやってるのも、辛くなるシーズンだなぁ。


J2第36節
コンサ 1−2 紀香ドットコム+中田ドットネット
前節の敗戦で逆マジック1が付いてしまったコンサ。
この試合には、何が何でも勝たなくてはならないはずだったが、
前半で2失点、後半で1得点では、幼稚園児でも勝てない事くらいわかってしまう。
結局、前半のアドバンテージを守りきった湘南が逃げ切った、
ということになる。
逆マジック対象チームの広島がホームで2−0と大勝した事により、
コンサのJ1復帰の夢は絶たれてしまった。
試合終了後、遠い目をして思った事、
ファンをやってるのも、辛くなるシーズンだなぁ。



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9/26
ユラユラ揺れる事もあったけど、
私はげんきです。
(魔女の宅急便から)


いやぁ、ビックリしましたよ。
UEFAカップのフェイエの試合を見ていたら、突然ユラユラと揺れ始めるんですから。
始めは、超早起きしてみていたので、
寝ぼけているのかなぁ、と暢気な事を思っていたら、
次第にその揺れは大きくなり、家具や家が軋みだすほどになり、
そこでようやく、地震だ、地震なんだ、と認識できた。
幸い、私の住んでいるところは震度4と言う事なので、
家の物が倒れたり、落ちたりするような事は一切無かったので、
怪我等にも免れる事が出来ました。


そんな事で、フェイエの試合はスッカリ私の意識から飛んでってしまい、
結果がどうなったかわからない。
(ホームで1−1だったかなぁ。)
地震と認識した直後、地上波チャンネルをザッピングしながら、
固視端々と「地震情報」が発せられるのを待っていた。
流石はNHK。
やはり対応が一番速かったのはNHKだった。
続いて、日テレ系STV
この局は、北海道ではどの局よりも早い4時53分から、
和久井薫アナをメインキャスととして「朝6生ワイド」を放送しているので、
その流れでいち早く対応できたわけだ。
これを書いているのは、もう9時を回っているんだけど、
まだ和久井薫アナは、放送を続けている。
続いて対応が早かったのは、テレ朝系HTB
この局は、6時20分から「遠藤商店」という暢気な番組を放送しているのだが、
その番組のメインキャスター遠藤雅也アナが5時30分頃には登場し、
たった一人で1時間以上もたせていた。
それと、苫小牧の原油タンクが炎上したのを映像とあわせて伝えたのが、この局だった。
NHK教育でも、本編と同様の放送をしているのにもかかわらず、
テレ東だけは、通常の放送を続けていた。
地震情報は、経済ニュースにわずか組み込まれただけで、
タコとイカの被り物をしたガレッジセールは、チビッコと戯れていたし、
サヤカだって、チビッコと戯れていた。
ハイジだって、クララやペーター戯れていた。
最後に、TBS系で「ウォッチ!」のメインキャスターを勤めている、
早朝情報番組イチ眠たい顔をしている土井敏之アナが、
どういう訳か津波情報を伝えるテロップにカブっていまい顔が映らなかった。
彼の顔自体が、朝には似合わないと言う事なのかは、不明である。


女子W杯2003アメリカ
ドイツ 3−0 上田・ジャパン
完全に体力負けしてしまった試合であった。
一昔前(Jリーグ開幕前)の男子A代表の試合を見ているような錯覚に陥った。
今ではどんな対戦相手に当たっても、
(アフリカ勢は、除外しなくちゃいけないかなぁ)
体力負けするような事はなくなったが、一昔前まではこんな試合はザラであった。
そういう面では、協会側の男子の強化は上手くいったと言えるが、
女子の強化は選手自身もそうだが、
それを取り巻く環境も全く進んでいないと言えよう。
未だ、代表クラスの選手でも、アルバイトをしながらLリーグに出ているような有様だし、
川渕カピタンにしても、次の強化対象は女子だ、と公言しているし。
だが、試合ではもうチョットやりようがあったのではないか、と思った。
3失点のうち、2つは完全なるミスだったし、
どういう訳か選手全体に覇気が感じられなかった。
例え、相手が優勝候補のドイツとは言え、
自分達が挑戦者であると考えたならば、失うものは相手のほうが多くなり、
心理的には有利に立てる、ということもあるのだが。。。
もし、端からこの試合は捨て試合とし、次のカナダ戦に賭けている、
と言うのであれば、それはそれでいいのだが。
はたして、今の代表選手にそのような気持ちのオン・オフができるのであろうか。
これに関しては、男子でも苦手とする分野なので、
チョット不安になってしまうのである。
女性は男と違って、感情を器用に操れると信じつつ、
次のカナダ戦に期待しようではありませんか!!



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9/24
ココのサイトや、その他お邪魔するサイトの掲示板等で、
微力ながら「女子W杯に注目しよう!!」と訴え続けているわけですが、
ご当地アメリカでは、サッパリ盛り上がっていないのだそうだ。
海外の方たち特有の「自国チームが出るまでは」という事でもないらしく、
初戦のスウェーデン戦を中継したABCの視聴率が、なんと1.3%だというのだ。
この数字、日本で深夜に放送された開幕戦、
ノルウェーvsフランスよりも数字が低いかもしれない。
当初、夏に中国で行われるはずが、
アジアで猛威を振るったSARSの影響で、
急遽アメリカに変更した事が影響しているのかなぁ。
案外、大会をやっている事や、
そして自国代表が出ていることすら知らない人がいるんじゃないかなぁ。
アメリカは、広いからなぁ。
でも、アメリカって、サッカー人口が一番多いのでは無かったかなぁ。
アメリカでは、幼い子供に先ずやらせるスポーツがサッカーだ、ということを聞いた事がある。
しかも、女子のサッカー人口はダントツで多いと言うことも聞いたことあるし。
その女の子とか、見ないのかなぁ。
日本の初戦では、結構チビッコとかスタンドにいたのを確認したけど、
サッカーをやっている子は、直接会場に行っているのだろうか。
とにかく、寂しい数字である。


ココのサイトで、ズット取り上げてきた廣山選手と藤田選手が、
欧州遠征時のA代表に、招集されるようだ。
廣山選手は、2年ぶり2度目。
前回は、トルシエさんに呼ばれて、わざわざ地球の裏から飛んできたのに、
練習だけして、試合には出場出来なかった、という苦い経験がある。
ジーコさんは、決してそんな事はしないだろう。
信じているよ、ジーコさん。
とにかく、おめでとう!!


J2の広島vs新潟の試合を見ていたら、
またもや、ヘンなところばかりに目が行ってしまった。
相変わらず、不思議な広告なのだが、今回のは超ド級で不思議だった。
ピッチ脇に並んでいるバナー広告の中に、
突如として「チチヤス」とだけ書かれたものがあったのだ。
白地に赤で「チチヤス」とだけ構成される広告には、ある種の威厳すら感じられる。
しかも、中央にある「toto」のすぐ横という、一等地にあるので、
やたらと目立つのだ。
「チチヤス」っていったい何なんだろうと思いつつ、
「チチヤス」とだけ書き込んでWeb検索したところ、一発で引っ掛かったのが、これ
こんなの、広島の人くらいしか分かんねぇぞ、オイ。
しかも、「チチヤス、ドット、コム」って。。。
「チチヤスグループ」って。。。
また、どういういきさつで「チチヤス」なったか気になった方は、
ココを探検して、是非私に報告してください。(笑)



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9/22
リーグアン第7節
ナント 1−0 マルセイユ
ナントは良いチームだ。
今季は第7節終了時点で5位、勝ち点13は首位のモナコと3点差。
驚くべきことに、今までホームで4試合行われたのだが無失点なのだ。
今節試合を見てみると、その成績が頷ける内容だった。
簡単に言うと、バランスが良いのだ。
10人のフィールドプレーヤー全てが等間隔に配置されており、
そのバランスが試合終了まで狂う事が無かった。
つまり、対戦相手にはスペースを与えないのである。
例え、選手の間を縫ってドリブル突破を試みても、
ナントの選手たちはスゥーッと敵選手を包み込み、結局その網に引っ掛かってしまうのだ。
そこで奪われたボールは、いち早くオープンサイドへ運ばれ、
トップのポストプレーから中盤の選手が前を向いてボールを拾い、
ワンツーからサイドが抜け出てクロス、トップがゴール前へ走りこみ、フィニッシュ。
その流れに躊躇と言う言葉は見当たらないので、
上等なナイフのように攻撃は鋭いのである。
そんな感じで、開始3分に先制したナントは、
ミッドウィークにレアル・マドリーに大敗したマルセイユに勝利しました。
会場は、フランスW杯で岡ちゃん・ジャパンがクロアチアと対戦したラ・ボージョワール。
地元ファンは、まるで優勝したかのように盛り上がっていた。


マルセイユは、負けましたねぇ。
首位陥落です。
私は、先のCLでレアル・マドリーと敵地で対戦したことが自信となったのではないか、
と思っていたが、その影響は体の内側(心)では無く、肉体そのものに出てしまったようだ。
出場した(出来た)選手は、試合終盤には足が止まるほど疲弊していたし、
あの一戦で怪我人も多数出たみたいだ。
レアル・マドリーと対戦する事自体が大変だったのだ。
そんなチームに、先制したくらいで、「勝てるかも」と思うのは、
大きな間違いだったのだ。
そんな事を考えていたら、昨季のリーガのことを思い出した。
年末から年明にかけて6連勝したレアル・マドリーに、
試合を放送していた実況倉敷氏が、
「マドリーに勝つには、どうしたら良いんですかね?」と聞くと、
解説幸谷氏は、
「彼らを本気にさせないことですね。」と答えていた。
このときの、マドリーのデル・ボスケ(元)監督の悩みは、
「選手が試合中、ボール回しを楽しんでしまう事」だった。
その後、マドリーは3つのエンパテを挟み、さらに1勝積み重ねて10試合負け無し。
きっと、マドリーはこのまま負けずに優勝しちまうんじゃないの、、、
と思い始めたころ、オサスナに0−1で負けたのだ。
そのときは、3日後に年明けはじめてのCL、ドルトムント戦を控えていて、
選手たちも明らかに試合に集中したいなかった。
さらに、オサスナのホームスタジアムのピッチは荒れていて、
選手たちのモチベーションを萎えさせたに違いない。
そんな間隙を縫って、オサスナは虎の子の1得点を守り勝利したのだ。
そう、集中力を欠いたマドリーには、リーガの中堅以下のチームでも勝てるのだ。
その頃、私が考えていたマドリー必勝法は、
試合最終盤まで何とか両チーム無得点で凌ぐ。
対戦相手は、失点はおろか得点すらしてはいけないのである。
間違えて先制点なんか入れてしまったら最後、
集中力を高めたマドリーが襲いかかり、あえなく撃沈、ということになってしまう。
終了まで残り10分といったところで、急にペースを上げ何とか得点する。
マドリーが、ボール回しに興じている隙を突くのだ。
得点できたら、ガチガチに引いて守るも良し、
血相を変えて攻めてきたマドリーの広大に空いたDFの裏をついて追加点と狙うも良し、
選り取りみどりだ。
もし得点できなくても、
得点出来たが失点もしてしまっても、引き分けで勝ち点1をゲットできる。
この試合には、失点しない、
そして得点しないという、10年殺しのような忍耐が必要になる。
オマケに、見ていて非常につまらない試合なのだ。
勝つためには、多くの弊害が必要となるマドリーは、
やはり、たいしたチームである。


そうそう、最後にちょっとしたこぼれ話を。。。
ナントのチームカラーは黄色なんだけど、
リーグアン格スタジアムのコーナーに置いてある通信会社”Orange”の立体広告が、
ここ、ナントのホームスタジアムでは黄色なのである。
普通、この広告はOrangeというだけあってオレンジ色なのだ。
ナントのGKジャージが、あたかもスーパーヒーローのようでカッコイイ。
まるで、アメコミから直接飛び出てきたような感じなのだ。
”super U marche U hyper U”というバナー広告が、何がスーパーでハイパーなのか意味不明。
前節から気になっていたのだが、コチラもバナー広告なのだが、
”speedy”というものに切り替わると、
なぜか試合展開や選手の動きも速くなるような気がしてならないのだ。
なんとも、不思議な広告なのである。
オマケに、”speedy”だけでは、何の広告なのだか分からない。。。
今日は、ここまで。



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9/21
女子W杯アメリカ2003
上田・ジャパン 6−0 アルヘンティーナ!!
対戦相手がアルヘンティーナと聞いて、それだけで「イヤな感じ」と思っていたわけだが、
蓋を開けてみれば上田・ジャパンの大勝という結果に。。。
そのアルヘンティーナ、今大会参加国中FIFAランキングが下から2番目だとか、
試合開始1分で解説陣に、最終ラインの足元の拙さを見破られてしまったり、
イメージしていた(男子)アルヘンティーナとは違っていたようだ。
そんなことにより、試合中のピッチ上には、
今まで経験してきた中で信じられないゆな事が起きていた。
上記のように、解説の元代表の大竹奈美女史に、
「今のパス回しを見て分かったんですけど、 最終ラインは足元に自身が無いようですね」
と酷評されたり、
GKがゴールキックを蹴らなかったり、
その代わりにDFが蹴ったボールが再三のミスキックにより低い弾道で日本に渡り、
カナリの割合でピンチに陥ったり、
日本選手のフェイントでアルヘンティーナの選手が軽く抜かれたり、
ホント、言葉だけ見ていたら夢のような試合でありました。
とにかく日本は、大勝により好発進。
とりあえず、ハットトリックだった大谷未央選手は、今のところ得点王!!
これを見ていた人々が、少しでも今大会を注目してくれることを祈ります。
ヨカッタ、ヨカッタ。


プレミアWEEK5
マンU 0−0 アーセナル
永遠のライバル同士のシーズン序盤の大一番は、ありがちな同点で終わりました。
以上。
というのは、余りにも寂しいので、もうチョット続けます。
どうせ、両チームともにミッドウィークのCLの試合で疲弊しているんだろうし、
攻め合いをするようなスタミナは残されていないのだろう、
と思いつつ試合は始まりました。
アーセナルは、ビルトール、ピレスがスタメンにいなかった時点で、
「ムム、思った通りか。。。」という感じ。
以前から、スコールズをヘルニアで欠くマンUには、イマイチ攻撃に迫力を感じ得ない。
ということで、サイドを若いロナウドが抜いたところで、
終始低調な試合には変わりなかった。
が、終盤ボックス付近でファン・ニステル君がビエラに圧し掛かったあたりから、
両チームのフラストレーションが噴出し始めた。
これに報復したのか、はたまた冗談だったのか、
ビエラがニステル君に蹴る真似をしていたのを、バッチリと審判に見られてしまい、
この日2枚目のイエローを貰って退場。。。
蹴る真似をする前までは、2人の顔は笑っていたが、
蹴る真似をしているときのビエラの顔は、怖かった。。。
審判は、その表情の変化を見ていたのか。。。
そして、追加タイム中にアーセナル陣ボックス内で、
キーオンとフォーチュンが縺れて倒れてしまった。
審判の判定は、PK。
ボールを蹴るのは、オランダ人のニステル君。
「オランダ人特有の勝負弱さが出るんじゃないの。フカしたりして。。。」
と、オランダ好きでもある私は、愛情タップリに思っていたら、
まさか、その通りに。。。
しかも、クロスバーに当てるとは。。。
なんとも、マイナス方向の私の思惑通りに進んでゆくので、
多少なりとも恐ろしくなってしまった。。。


この試合には、キャンベルが出場していない。
サスペンションのためではなく、家族に不幸が有った為の不出場である。
CL前日にお父さんが倒れてしまい、その後亡くなられたそうだ。
心より、ご冥福をお祈りします。
そんなこともあったためか、先日の悪夢も影響しているのか、
この試合のアーセナルは、妙な感情が選手個々に蓄積されていたようだ。
だが、PKを失敗したニステル君に対して行った行為、
キーオン、ローレン、コール、トゥレが取り囲み突き飛ばしたり、罵声を浴びせたり、
これには、ガッカリした。
こんな事をしてしまっては、いかなる言い訳も聞き入れる事は出来なくなってしまう。
最近、熱く語っているように、
フットボールは夢なのである。
彼らの華麗なプレーや、直向にプレーする姿に癒されるのだ。
年端も行かない子供も見ている。
2度と、このような行為に至ってはいけませんヨ。


最近、アーセナルを目の敵にしている解説粕谷氏も言っていたけど、
この行為は、協会が必ず審議に掛けられるだろう。
そうなれば、この4人(ニステル君も??)には何らかの罰則が課せられるわけで、
退場したビエラもあわせて、一気に5人もいなくなるって考えると、
それはそれで、末恐ろしい事になってしまった。
ファン・ブロンクホルストがいなくなってしまった今、
いったい誰が左サイドバックに入るのだろう。。。
考えているだけで、恐ろしい。。。



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9/19
先日のアーセナルもひどかったけど、
その試合の実況、解説もひどかったなぁ。。。
両方も余りにひどかったので、前半だけしか見ていられず、
その日はビールを飲んで不貞寝してしまった。
見れなかった後半はどうなっているのだろうと思い、
今日チョコッと見てみたんだけど、
前半中ズット続いていた、インテル(イタリア勢)の守備能力の高さ、
守備意識の早さ等を誉めまくることは、試合終了まで続いていた。
まぁ、なんともバランスの欠いた放送となったものだ。
少なくとも、試合を見ていた半数、イヤ三割は、私と同様に不快に思ったはずだ。
何で、高い金払ってまで見ているのに、不快な思いを約2時間もしなくてはならないのだろうか。
実況や解説が気に食わないなら、副音声のスタジアム音に切り替えれば、
と言うものではないだろうと思う。
2時間も行われる試合で、イタリア守備誉めが終始続いた事には、
なんだか、意図的に行われたのではないか、とまで思ってしまった。
試合前の両氏の打ち合わせの段階で、
「最近は、イタリアが守備的な試合ばかりしておもしろくない、
と言う意見が広まってきたけど、この試合ではイタリアの守備の素晴らしさを伝えよう。
きっと、この試合ではアーセナルの攻撃陣がインテルの守備陣に捕まる可能性が高いので、
格好の機会ではないか」
なんてことになっていたのかなぁ、と勝手に想像しているのであります。
イタリアン守備が素晴らしい事もその意識レベルまでが早いことも十分知っているし、
それを伝えよう、ということも十分理解できる。
この試合でも、アーセナルの攻撃がインテルの守備に、
スッポリ包み込まれてしまって、何も出来なかったことは確かだが、
しかし、イタリア守備誉め攻撃を2時間も続けることは無かっただろう。
アーセナルファンとしては、映像を見ているだけで苦痛を伴うのに、
さらに音声で追い討ちをかけられては、それでは単なる嫌がらせではないか。
そんなことをされてしまっては、両氏に対して生理的な嫌悪感すら覚えてしまう。
前々から、実況の西岡明彦氏、解説の粕谷秀樹氏は、気にはなっていたのだ。
両氏は、マンUファンを自称しているのにもかかわらず、
プレミアの放送でも、タイミングが悪いのかどうか分からないが、
宿敵のアーセナルの試合を担当する事が多いのだ。
その試合でも、両氏は声を揃えて、
アーセナルの守備は不安ですねぇ、
と、分かりきった事を繰り返してきた。
どちらかがバランスをとっても、少なくとも中立の態度をとっても良さそうなものだが、
両氏に関しては、調子に乗って声を揃えることが多々あったのだ。
だが、今までは試合中、話題が挙がったときだけだったので聞き流す事も出来たのだが、
今回に関しては、どうも許せない。
この悔しさ、というか辛さは、当分忘れる事は無いだろう。


ベルカンプだって、挟み込まれた守備を魔法のようにかわして、
強いシュートをはなっていたじゃない。
(トルドに取られたけど。。。)



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9/18
夢とは、儚いものですね。
私は、フットボールの世界でも全ての事に言えると思うんですけど、
攻撃は夢で、守備は現実だと思うんです。
と言うのがあって、大好きなフットボールでまで現実、
つまり守備的な試合なんて見たくないんですね。
守備がべらぼうに強く、上手くて、
攻撃と言えばカウンターや、前線にいるスーパーな選手にお願いしてしまうような、
そんなチームは好きじゃない、というより嫌いです。
たとえ、そこにいる前線のスーパーな選手が、
化け物のように強かったり、速かったりしても、余り驚きません。
フットボールは個人種目ではなく、団体競技ですからね。
いくら身体能力に長けていても、周りにいる仲間を利用したり、
また利用されたりして、初めて評価できると思います。
個人の速さや、強さと競う競技なら、陸上でもやればいいのです。
それと、身体能力が高ければ勝てるのであれば、
アフリカのチームが一番強いと言う事になってしまいます。
そういうことではないので、フットボールは面白いのだと思います。
また、そう信じたいのであります。


アーセナル 0−3 インテル
負けました。
ボロクソです。
夢破れたり。。。
前半までしか見れなかった。
辛くて見れなかった。
実況、解説にも、腹が立った。
イタリア勢の守備が上手いのは、だれもが分かってる。
そんなことを、何度も何度も何度も何度も繰り返すな。
マルティンスが化け物だと言う事も、見れば分かる。
必要以上に何度も繰り返すな。
まぁ、その喪失感は、この画像を見てもらえれば分かって頂けるだろう。
夢は、儚いものなのである。。。


いやぁ、UEFAチャンピオンズリーグってスゲェなぁ。。。
どの試合を見ても、やっている選手たちの表情が、
リーグ戦で見せるそれよりも、2割増くらい必死なのである。
会場の盛り上がり、というか対戦相手を野次るパワーが3割増であるのが、
実に心地よい。
それと、今季の私のテーマである、
「フランスのフットボールに注目」の流れで見ていたフランス勢が好発進出来たことが、
なんとも嬉しいではありませんか。
マルセイユは、マドリーに負けたとは言え本気にさせたことで十分評価できるし、
そのポテンシャルの高さ、選手層の厚さも見せつける事が出来たはずだ。
モナコは、バランスの良さ、選手たちの技術の高さ、
監督デシャンのやっている事が間違い出ないことが、
選手たちにも、ファンにも示す事が出来たはずだ。
新加入のモリエンテスは、連携が不十分だったとは言え得点できたとこ、
ロテンの能力の高さ、ジウリーの老獪さにも注目したい。
しかも、アウェイで勝ったではありませんか。
俯瞰の映像になるとロテンとプラシルの見分けが付かない事、
ロテンのサラサラヘアーを見ていると、90年代初めのバブリーアイドルを思い出した。
リヨンも、ホームで勝ったようだ。
試合は、今見ているのでなんともいえないが、とにかく良かった。


それと、何より嬉しいのが、
私の部屋に、昨来夢を見せて頂いたラ・レアルが帰ってきてくれたこと。
今季は、その勇姿を見る機会が随分減ってしまうが、
少しでも勝ち点を稼いで、決勝トーナメントに進んで欲しい。
すると、自動的にラ・レアルの試合をより多く見ることが出来るのである。
Puede hacer su el mejor, la Real !



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9/17
U22国際親善試合
韓国 2−1 日本
下に書いた試合とは逆に、見ていて実に長く感じた試合だった。
日本は、試合の入り方を失敗してしまったようだ。
韓国の勢いを真正面で受け止めてしまったため、
試合最後まで自分達のペースを取り戻す事が出来なかった。
A代表でさえ、試合の途中でリズムを変える事が出来ないのに、
その下のクラスでそれができるはずが無く、
という事は必然的に何が重要か、ということが見えてくるはずだ。
それは、試合の入り方だ。
序盤に自分達のペースをつかむ事、
これが出来ないと日本の今の実力では、
試合の最後まで相手ペースで戦う事になってしまうのである。
また、相手ペースの試合で勝てるほどに老獪さも、日本は持ち得ていないので、
どちらにせよ負けてしまうのである。
丁度今やっている相撲と同じだな。
相撲では、立ち合いで勝負の8割が決まるという。
そんなことを思い出した試合だった。


マドリー 4−1 マルセイユ
マママ、マドリー強し。
29分までは、わずかながら、ホントにわずかながら、
マルセイユは勝てるのではないか、と思ってしまった。
26分のドログバの先制点には、夜中であるとか関係無く、
「ヨシッ!!」と言って、コブシを握ったものだが、
そんな夢もわずか3分後に打ち砕かれるのだ。
右サイドにいた金髪君のクロス(フリーじゃん)を、
暴走機関車(ここもフリーじゃん)が右足のボレーでボールを地面に叩きつけ、
そのボールはあたかも地面で数メートル滑ってからバウンドし、
ゴール上のネットへ突き刺さったかのように見えた。
いや、地面に埋まったかなぁ。。。
そのくらいボールに勢いがあった。
だって、金髪プラス機関車だものね。
彼ら2人でおいくら万円なのだろうか?
マルセイユの選手を何人くらい、養っていけるのだろうか?
そんな意味のあるシュートなんて、止められませんよ。
その五分後の34分、サルガドがドリブルでスルスルとボックスの右サイドを抜け、
ゴール左でフリーの加速装置付きガチャピン(ウェイトオーバー)へラストパス。
太り気味のガチャピンは奥歯を噛み締めることなく勝ち越し点ゲット。
マルセイユは待望の先制点により、気が緩んでしまったのか。
その頃、アラン・ペラン監督はすでに次の手を考えていた。
暴走機関車をその攻撃力で押し込めようと入れていたマルレを、
専門家のヨハンセンに交代。
こうして、何とかそのままのスコアで、
怒涛の前半戦を終えることが出来た。
マドリー強し。
後半が開始早々にはミドがシュートを打つ場面もあったが、
下がった位置から、ガチャピンに向けてスルーパスを狙ったリ、
最終ラインでボールをまわしていても、フォアチェックが入ったり、
スタンドからブーイングされるは、次第にマドリーの圧力に耐え切れなくなってきた。
57分、カウンター気味の宇宙人のドリブルにDFがズルズル下がるだけでチェックにいけない。
平走していたガチャピンに溜めに溜めてパス、
ガチャピンは落ち着いてゴールへ流し込んだ。
ゲームは終わってしまったのか。。。
61分、ボックスに突進してきた暴走機関車を止めようとしたGKルニエは、
自身の身体ごと止めるしかなかったので、即刻PKに。
一度は決めた男前だが、審判にやり直しを宣告。
そんなことで、調子の狂う男前じゃないのだよ、言ったかどうかは分からないが、
同じ方向へ蹴り込み、スコアは4−1へ。
ゲームは終わってしまったようだ。
83分の、バン・ブイテンのヘッドも虚しく、試合も終了。
サンチャゴ・ベルナベウのお客さんも大喜びだった。
私も、29分までは大喜びだった。



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9/16
8月末から始まった世界陸上ときて、先日まで行われた世界柔道により、
多少燃え尽き症候群気味であるのに、
もうすこしすると、UEFAチャンピオンズリーグのグループリーグが行われる。
こうまでして、スポーツは私の身体を痛めつけるのか。。。
とか言いつつ、ナチュラルハイな生活が結構心地よかったりして。。。
火曜日開催での注目試合は、私もご多分に漏れず、
レアル・マドリー×マルセイユ、で決まりでしょう。
私の前からリーガが去っていった現在、
心のよりどころをリーグアンにするを決めてしまった為です。
別に、金髪君見たさではありませんよ。
でも、宇宙人や、色男、時の魔術師、加速装置つきガチャピン、半袖君は見たいですね。
ムムム、リーガに未練が、、、そりゃありますよ。。。



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9/15
とにかく、お疲れ様でした。
しかし、負けるかなかぁ、、、男子団体。。。
それとは逆に、女子団体は素晴らしかった。
表彰式では、入賞国のそれぞれの個性が出ていて面白かった。
女子キューバ代表は、結構礼儀正しかった。
女子中国代表は、外見も中身も世代が2つくらい上の人たちのようだった。
(写真撮影でのポーズが、ピースだったし。。。)
フランスは、男子も女子もバラバラ。。。
女子日本代表の正座は、なんとも可愛いらしい。
スッカリ待たされた、男子イラン代表、ロシア代表のやる気無さ加減。
もっとやる気の無い、男子日本代表。
数は少なくとも、声援は会場中に響いていたフランス応援団。
しかし、表彰式まで待っていられないかなぁ、日本人。
そうそう、女子日本代表も、せっかく優勝カップを貰ったのに、
どうして男子フランス代表のように、頭上に掲げなかったのだろう。。。
優勝カップなんて、頭上に掲げて優越感に浸るくらいしか役に立たないのに。。。


どうして、フランスって柔道強いのだろう。。。
BBSのほうでも話題に挙がったけど、
インチキとは言えシドニー五輪で篠原に土をつけたのはフランス代表ドイエだったし、
今回も、男子団体の決勝で日本に立ちはだかったのはフランス。。。
フランス人は柔道のどこに惹かれたのだろうか。。。
モンペリエ会長のニコラン氏といい、謎は深まるばかりだ。。。


最後に、5日間CSフジテレビ739でスタジオ司会を勤めた三四六丁野アナに、
お疲れさま、と言って世界柔道を〆ましょうか。
今後、彼・彼女を見ることはなるのだろうか。。。
この大会マスコットも、可愛いのに露出度が低すぎる。
世界柔道の公式サイトにでも行かないと、お目にかかった人はいないだろう。
テレビ中継時にCGなどで登場したり、会場で着ぐるみをうろつかさせるとか、
なんか考えなかったのかなぁ。。。
この手の大会関連商品の売上って、結構バカにならないのに。。。
柔道Tシャツとか作ってる場合じゃ無いよなぁ。。。



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9/14
4日目になった世界柔道
今日も、朝からCSフジテレビ739のライブ中継をドップリ堪能した。
女子Open以外は順調に予選を勝ち進むなか、
3回戦まで勝ち進んだ男子ー60kgの野村の試合中、突然中継が止まってしまい放送事故に。
直ちに別の試合へカメラは切り替わり、
その試合が終わるとカメラはスタジオが引き取り、スッカリお疲れ気味の三四六丁野アナが登場。
「野村の試合は、準備が整い次第放送します」と言う割には、なかなか放送されない。
結果すら報告せずに1時間ほどがたち、
「大変お待たせしました」という三四六の顔が幾分こわばっていたので、
「嫌な予感がするな・・・」と思った。
予感は当たってしまった。
それにしても、押さえ込まれている野村のその真っ赤になった表情には、正直驚いた。
日本で、”道”の付くスポーツで、
競技中にこれほど感情が表に出たのを見たのが初めてだったからだ。
外国の選手の中には、押さえ込まれたとき、
もう逃れられないと分かった時点で”まいった”するそうだ。
柔道選手の中では、押さえ込まれて負ける事ほど屈辱感を味わう事は無く、
しかも、その感情は25秒の間、時が経てば経つほど強くなるらしい。
日本の選手たちは、最後まで諦めないという気持ちを表現するために、
その屈辱を時間まで十分に甘んじるのだという。
やはり、日本では柔道は普通のスポーツなのではなく、
柔(やわら)の術から、道(みち、生き方)を学ぶものなんだなぁ。


女子ー48kgの田村は、前人未踏の6連覇を成し遂げ金メダル、
男子ー60kgの野村は、敗者復活戦を勝ち抜き銅メダル、
男子Openの鈴木は、100kg以下の選手としては初となる金メダルを、
それぞれ獲得し、個人戦最終日に花を添えた。



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9/13
3日目になった世界柔道
今日は、朝からCSフジテレビ739のライブ中継をドップリ堪能した。
地上波とは違い、ほぼ映像の垂れ流しに近い放送は、
逆にライブ感が感じられて心地よかった。
さて、この番組のメイン司会を務めるのは三四六と書いてサンシローと、
元宮崎放送アナウンサーで、大阪今宮戎神社の福娘という経歴を持つ丁野奈都子
この2人、番組内での登場こそは少ないが、
予選が9:50から16:30の6時間40分、
決勝が23:30から27:10の3時間40分、
合計で10時間20分という番組の司会を5日連続で勤めている。
今日で3日目だが、顔に疲れが見えてくるのは私だけだろうか。


それにしても、今日の戦いはキツかったなぁ。
男子ー66kgの鳥居選手も、
女子−57kgの茂木選手も、
男子ー73kgの金丸選手も、
準決勝敗退。
敗者復活戦でも勝ち残れなかった。
そこで、今日の日本勢を救ったのが女子ー52kgの横澤選手。
今回の代表の中で一番フォトジェニックな彼女が狙っているのは金メダルだったが、
準決勝ではフランス代表のエラニーに負けてしまったが、
3位決定戦では気持ちを切り替えて見事勝利。
アンタは、エライよ。
今日の主役を決めるなら、これまた女子ー52kgのキューバ代表サボーを挙げたい。
彼女は、以前まで一つ階級が下の−48kg級だったが、
そこには田村亮子がいることもあり、
実力は非凡なものを持っていても、必ず頂上には立てなかった。
だが、出産を機に体重が増えクラスも上がり今回に至った訳だ。
大の日本好きで、産まれた女の子に「サクラ」という名前を付けたそうだ。
今日一日の彼女は終始落ち着いていて、その達観した表情は印象に残った。
そして、表彰式に見せた涙がとても美しかった。


最後に一つ。
昨日、気になってしょうがなかったキューバのコーチ。
彼の画像が、コチラ。
今日見ても、中に2人くらい入っていそうだった。
で、今日気になったのは、
観客席にいたサッカー日本代表のホームユニを着ていた外国人。
いったい何を応援しているんですか?



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9/12
連日放送中の世界柔道
今日は、チョット足踏み、という感じだった。
男子−90kgの矢嵜選手は、大学時代のコーチであった吉田の肘関節を、
シドニー五輪で外したブラジルのオノラトに、出足払いで負け。
大地元でオカンも応援していた秋山は、空回り。
谷本選手は、欧州選手特有の出会い頭の技をモロに喰らい敗退。
ようやく、上野選手が全試合イッポン勝ちで金メダルを獲得してくれた。
ホームでやっている以上、出場しただけでスゴイ、とか悠長な事は言ってられない。
せめて、メダルは取って欲しいものだ。


放送で気になったことを、少し。
秋山と対戦したモンゴルの選手。
秋山の胴着の背中についているゼッケンが滑るとクレームをつけていたが、
キミの背中にも同じ物が付いているじゃありませんか。
それでは、頭に乗せた眼鏡がないと大騒ぎしている慌て者と、同じですよ。
女子ー63kgで銀メダルを獲得したキューバのゴンザレス選手、
アンタはすごいナァ。
この前まで1つ下のクラスでメダル常連で日本人選手と当たるときは、
幾度となく辛酸を味わったものだが、
今回は初めてこのクラスでの戦いとなるのだが、
現在の女王ベルギーのバンデカーベイを破り、準優勝。
アンタは、すごいナァ。
キューバでは、もう一つ見所が。
それは、キューバのコーチ。
彼の中には、キット2人くらい入っている、と思われる。
19:00から放送される地上波の放送では、どうもライブ感が伝わってこない。
予選などは10:00くらいから一日かけて行われるので、
その様子を伝えるためにはVTRを使わざるを得ないのは分かっているが、
はたして決勝戦はどうなのだろうか、と考えてしまう。
コイツもVTRだったら、コッチとしてもガッカリである。
K-1も、CSフジテレビで見た方がライブ感があるので、
明日はソッチを見てみよう。



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9/11
中秋の名月です。
皆さんの住んでいるところでは、月はどのような姿を見せていますか?
私のことろでは、こんな感じで、
うっすらと雲がかかり、月の光は拡散していました。
そのため、あいにく大接近中の火星は姿を見せてくれませんでした。


チェコ 3-1 オランダ
シィィィット!!
オランダは負けてしまいました。
自滅してしまった感があります。
スタメンに名を連ねる事の出来なかったセードルフと言えば、
先日のオーストリア戦での起用法が気に食わなかった、という噂があるし、
開始12分でダビッツがイエロー2枚で退場。
後半から、突然交代してしまった兄@デ・ブールも、ウラがありそうだし。。。
はぁ、またかぁ。。。
クラブレベルでは、その技量を遺憾なく発揮してきた選手達も、
”オランダ代表”という言葉には、何か特別な感情が働いてしまうのかなぁ。
ともあれ、これで本戦に出られなくなった訳じゃない。
次の戦いに勝てばいいのだ。。。


セレソン・ブラジレイラ 1-0 エクアドル
ホームでの開幕戦となったブラジルが、余裕で勝った、
と言う試合だった。
でも、南米ならではという感じの中継は、味わい深いものだった。
画面が暗かったり、中継も幾度か途中で切れたりと。。。


世界柔道が始まった。
なにやら、フジテレビは今回の世界柔道に社運を賭けているそうだ。
わざわざ、ゴールデンに中継しているし、
番宣もサブリミナルのように細かくやっていた。
放送時間がバッティングすると言う事で、
阪神胴上げ中継の放送権獲得も辞退したようだ。
でも、そこは民放のやる事なので、
すべてがすべて、”頑張れ日本”だけの放送になる。
なにも、柔道を中継しようとはしていない。
今日の放送では、
出場した4人の日本人選手が全て決勝に進出し、
銀メダル1、金メダル3を獲得したと言う事で、ひとまず大成功なのだろう。
ツカミは、OK。(古ッ)
今回のメインキャストは、加藤晴彦藤原紀香
プラス、フジのアナとスタジオ解説(今日は、吉田秀彦
K−1、PRIDE中継で十二分に経験をつんだ百戦錬磨の兵、
藤原紀香がいれば、アナウンサーは要らないんじゃないかなぁ。
でも、織田裕二よりも暴走してしまう加藤晴彦くんを、御するのは難しいか。。。
その辺のぶっ壊れ加減も、番組の見所となるのに。。。
それにしても、井上康生はカッコェェナァ。



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9/10
代表戦を2戦。
ボクらのジーコ・ジャパン 0-1 ディウフだけじゃない(セネガル)
現地でカミさんまで貰い、あれだけセナがるを愛していると思われたメツが監督を辞め、
どんなもんなのかなぁ、なんて思いながら見ていました。
ですが、フランスリーグの中継を毎週見ている私には、
セネガル代表にはお馴染みの顔がゴロゴロ転がっているのだ。
顔どころか、彼らの恐ろしさまで。
報道では、”ディウフが来ない”とか騒いでいるが、
彼は、昨季リバプールに移籍して以来、ウリエに”1に戦術、2に戦術”と詰め込まれ、
その恐ろしさは半減してしまった感がある。
今、セネガルで最も恐ろしいのは、ブバ・ディオップだと思う。
ランス所属のブバ・ディオップは、2m弱、100kg弱の体躯にもかかわらず、
その動きは敏捷で思い切りもピカイチに良い。
バスケで言えば、レイカーズのシャキール・オニールのようだ。
彼が、その巨体ごとゴールに突進したなら、もう誰も止める事は出来ない。
暴走機関車、さながらだ。
なんて思っていたら、開始6分にCKからヘディングで決められた。
試合としては、それで終わり。。。


日テレの放送だったわけだが、実況はそんなに気にならなかった。
それよりも、解説陣は大問題だと思う。
結構前から解説をしている奥寺康彦氏だが、活舌が余りにも悪く、
正直、何を言っているか分からない。
読売繋がりで出ている武田修宏氏は、言葉が丁寧すぎて要点が掴めない。
北澤豪氏は、解説業をはじめたばかりで個性が出るには至っていない。
松本育夫氏は、ずっと前に辞めてしまった。
私的には、解説を聞くなら監督経験者に限る、と思う。
やはり、監督までやっていると試合全体を通して物事を考えているし、
自分なりの考え方をシッカリもっているので面白い。


ベネズエラ 0-3 アルヘンティーナ!!
アルヘンは、ホームで行われた予選第一試合はチリ相手に2−2の引き分けだった。
そこで、観客はベロンに対して”大ブーイング”を浴びせたらしい。
彼が失点の原因ではないのにもかかわらず。。。
未だにアルゼンチン国民は、1年以上前の出来事を忘れていないのだ。
日本人の大半は「ビエルサが悪いんじゃねーの」と思っていても、
アルヘン現地では、ベロンをスケープゴートにしたようだ。
だが、マラドーナだけは、「ビエルサはW杯後、辞めさせるべきだった」と言っていた。
理由は、「だってボクのお気に入り、リケルメを使わないんだもん」。。。


試合は、序盤こそホームの歓声に乗ったベネズエラの猛攻に戸惑ったアルヘンティーナだったが、
開始7分のパジェソ(ピエロの意)ことアイマールの先制点でスッカリ落ち着き、
前半だけで3点ブチ込み、試合を決めた。
それにしても、豪華な中盤だ。
ベロン、アイマール、ダレッサンドロ、キリ・ゴン、サネッティ、弟@デルガド。
彼らがボールを回し始めると、一筋縄では取られませんよ。


さぁ、今夜は決戦の日。
チェコ×オランダがある。
我がオランダは、すんなり予選を通過したいなら、
たとえアウェイでの戦いとなろうとも勝たなくてはならないのである。
引き分けすら許されない。
さて、どうなる。



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9/09
10月からJSPORTSとなるJSS
リーガ放送権獲得を失敗してしまい、半ばヤケクソになってしまったかどうか分からないが、
先日9月6日から始まった、
2006FIFAワールドカップドイツ大会南米予選(長いヨ)を急遽放送するらしい。
早速、9月10日7:55にベネズエラ×アルゼンチン、
9月11日9:40にブラジル×エクアドルを、ライブ中継するそうだ。
オフィシャルサイトでは、高々と”独占放送権(またか)獲得”を謳っていたり、
”この恨み、晴らさでおくべきか”なんて言葉が、裏に隠れているようだ。
とにかく、代表戦が好きな私的には、うれしい限りだ。


9月11日と言えば、あの”同時多発テロ”から2年が経とうとしている。
その日の夜、ニュースステーションを見ていたら、
貿易センタービルに旅客機が突っ込んだとかで、
建物の中央部から黒煙を上げているビルを映していたら、丁度2機目が。。。
ナマで見ていたんだけど、誰もが思った通り「映画より現実味が無い」と思った。
それからは、とにかくCNNとかを見まくっていたなぁ。
昨年は、”再度テロが”とか騒いでいたけど、今年はどうなのだろうか。


小泉さんの対抗勢力として有名な野中さんが、突然引退を表明した。
党総裁選で自ら擁立した藤井さんが苦戦を強いられるなか、
”反小泉”を貫くため、「自ら退路を断たずして、この戦いは出来ないと判断した」と言い、
次期衆院選には出馬しないのだそうだ。
その会見で野中さんが言っていることは、浪花節なところもあるが、
実に理路整然としていて、理解できる内容だった。
それに対し、最近の小泉さんの言っていることは、全く理解できない。
だんだん、捻じれて来たなぁ、なんて思った。



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9/06
久しぶりに大量購入したDVDを一気に見てみた。
始めに見たのが、「北の国から87初恋」と「北の国から89帰郷」。
どちらも、まだ田中邦衛の顔が解けていない頃のものだ。
この2本で注目すべき点は、
いまや”真珠夫人”と言ったほうがしっくりくる横山めぐみが出演している事だ。
しかも、めちゃくちゃカワイイのである。
「・・・初恋」のほうでは、もう、何から何までカワイイと思ってしまうほどだ。
彼女のテーマソングとなってしまった尾崎豊の「I Love You」も懐かしい。
中学卒業頃の男って、女の子に比べて随分幼いよなぁ、なんて思い出したり。。。
真珠夫人が乗っていた自転車は、兄貴が乗っていたものと同じだったり、
いろんなところに隠れキャラが登場していたなぁ。
「・・・帰郷」は、今までは”良い子”だった蛍が、だんだん”悪い子”なっていく語である。
前回は吉岡秀隆が初恋をしたが、今回は中嶋朋子の番、
と言う事で、初恋の相手はサブロウ(3浪)の緒方直人
旭川の予備校、「旭川ゼミナール」に通っている。
中嶋朋子は、富良野・六郷から旭川の竹内医院(肛門科)へ通い、
午後からは厚生看護学校でお勉強。
2人は通学に使う列車が同じで(地方だと極端に本数が少ない)、
蛍のほうから気になり始める。
迂闊にも、痔になってしまった緒方直人は、
なぜか中嶋朋子が勤めている竹内医院へ行ってしまうのだ。
スッカリ、恥をかいてしまった緒方直人と蛍の距離は、一気に縮まると言う寸法だね。
そんなことで、中嶋朋子は純より先に、ファーストキスを経験し、
これからは、ビックリするほど”大人”になっていくのである。
そして忘れてはならないのが、緒方直人のテーマソング、
長淵剛の「卒業」(旧バージョン)である。
結局、緒方直人は東京の予備校に通うことになり、2人は離れ離れになってしまう。
田中邦衛は丸太小屋2号を作り始めるし、
吉岡秀隆は東京でフラフラするし、男はいつまでたっても子供だよなぁ、
なんて、他人事のように思ってしまうのだ。
コッチにも、隠れキャラが多かったなぁ。
そうそう、この「・・・帰郷」は、
とんねるずが自身の番組内で盛んにパロディをやっていたなぁ。
本編では名シーンとなった「五右衛門風呂のシーン」、
とんねるずのコントでも迷シーンとなった覚えがある。
(ちなみに、出て来る固有名詞(病院名等)は、実名です)


そのあと、「レッド・ドラゴン」を購入した事を記念して、
羊たちの沈黙」と「ハンニバル」も、ついでに見てしまったのだが、
さすがに頭が痛くなってしまった。
この中では、私は「羊たちの沈黙」が好きである。
理由は、やっぱりジョディ・フォスターが出ているからかなぁ。
ジョディ・フォスターが輝いているのは、
「タクシー・ドライバー」か「羊たちの沈黙」だと思う。
前者は可愛く、後者は綺麗である。
何度見ても、「ハンニバル」の、
通称”最後の晩餐”と呼ばれるシーンはグロいし、
「レッド・ドラゴン」のエドワード・ノートンは上手いなぁ。
だが、もう2度とこんな事はしないだろうな。



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9/05
北海道は、急に寒くなった。
雨が降っているのだ。
まぁ、断続的に降っているのではないので、災害とかは大丈夫なのだが、
私の調子が大変だったのだ。
私の部屋は、朝日の影響をモロに受けてしまうので、
朝から天気が良いと部屋の気温もグングン上がり、35度以上になる。
と言う事で、窓を開けて寝ているのだ。
ここ1ヶ月以上窓を開けっ放しだったのだが、
一昨日から天気が悪くなったのだが、そのときも窓を閉めずに寝てしまったので、
結局体調を崩してしまった、というわけだ。
9月にも入ると、北海道では次第に秋らしくなってしまうのだ。
地上波のローカルCMでは、ストーブ、スタットレスタイヤなどのものが始まるし、
日が落ちると気温も下がり、木の葉も色付く。
もう少したつと”雪虫”も飛び、”初雪”なんて言葉も紙面を彩る事でしょう。
ちなみに、体調のほうは行き付けの医者から貰っている、
超強烈な抗生物質を飲んだおかげで、スッカリ回復しました。


先日、”FOOT!”が存続する事はお伝えしたが、
どうやら、今まで通りに週2回(プレビュー、ハイライト)の放送のようだ。
今回は、スペインのスポーツ紙に踊る”見出し”に注目していた。
前回の放送でもそうだったのだが、
リーガに関する映像がなくなったおかげで、頼るものが”オノレの弁舌”だけになり、
結果”スポーツトーク番組”の性格が色濃くなった。
トーク番組の宿命ともいえる”脱線トーク”もこれから出て来ると思われ、楽しみである。
(トーク番組では、修正不能の脱線トークが一番面白い)
それと、JSSではブラジルの全国選手権を放送するようだ。
サントスの、ジエゴ、ロビーニョの活躍が、楽しみだ。



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9/02
WOWOWに根こそぎ持っていかれたリーガ関連の権利により、
存続が危ぶまれていたFOOT!だが、今まで通りとは行かないまでも続けるようだ。
週2回(プレビュー、ハイライト)行われていた放送を1回に、
時間を45分から30分に、
リーガの映像を使わないという方法で、何とかやっていくようだ。
リーガは映像は使用しないもののコーナーとして枠を取り、
(しかも、メイン枠らしい)
フリートークの形式で進行していき、つなぎとして選手の似顔絵を使用していた。
「ちなみに、この選手の顔は、こんな感じです。」(と絵を見せる)
この似顔絵、話によると描いているのは昨季までリーガの中継を担当していたスタッフで、
WOWOW事件の煽りをまともに喰らい担当を失ったため、
こんな事をしているのだそうだ。
だが、その似顔絵が余りにも頼りない(線に自信なさが漂っている)ので、
さすがに司会の倉敷氏も、
「番組で使う似顔絵を募集します。プロ・アマを問いません」
「番組存続にご協力ください」
と言って番組を〆た。
とりあえず、ホッとした。
番組のサブタイトル、FOOT!PEOPLEが付いたのも、GOOD!!
たった30分の番組で、ここ何日間で枯れてしまった心が、随分潤ってしまった。


番組内では、随分懐かしい話をしていた。
それは、番組存続を切に願うファンからの手紙に、
「かつて、週間プロレスという雑誌は新日本プロレスに取材拒否されたとき、
写真などは一切使わず活字だけの増刊号を売り出したことがあります。
FOOT!も是非それに倣って、映像ナシで番組を続けてください。」
というものがあったと紹介していたのだ。
格闘技ファン、プロレスファンの端くれでもある私には、懐かしい話だった。
しかも、プロレス雑誌で言えば私は、
ゴング派”では無く、”週プロ派”だったため、その懐かしさもヒトシオだ。
当時1996年春、週プロの編集長はターザン山本氏。
キット、彼の暴走を止めることが出来る社員がいなかったのであろうが、
”ブラックタイガーの正体暴き事件”など、
一線を踏み越えてしまった週プロに新日がキレ、取材拒否。
そこで週プロは、新日ドーム大会を活字だけの増感号として発売した、というものだ。
その後週プロの本誌からは新日ネタが消え、
どういう訳か商売敵の”ゴング”との、両者の非難合戦へと発展し(??)、
あれ??どうやって収拾をつけたんだっけかなぁ。。。
ターザン山本が週プロを辞めたんだっけかなぁ。
その辺と所は定かではないが、とにかく懐かしい話だった。



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9/01
イヤ、実に暇な月曜日を過ごしている。
6月末までなら、月曜日といえばリーガを3試合見ると相場が決まっていたのに、
今日見た試合は、リーグアン一試合とフェイエ戦だけ。
リーグアンのアジャクシオvsマルセイユは、割と真剣に見ていたが、
今季不調のフェイエ戦は、その締まらない試合内容と比例して、
コチラの集中力も欠いてしまう有様で、ただ眺めているような感じだった。
はぁ、こんな状態が3シーズンは続くのかと思うと、
先が思いやられるなァ。。。
(思うがかぶってしまった。まぁ、いいっかぁ。)



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