Log 2003/07




7/29
巷では、阪神優勝間近ということで賑わっていますな。
そんな阪神に関する話題も、にわかに多くなってきていて、
大阪府の太田房江知事が、
日本で最悪ともいわれる道頓堀の水質浄化のための補正予算を組むとか、
(ちなみに、先のW杯の際には約900人が飛び込んだそうだ。)
星野監督が、原因不明の体調不良に見舞われたり、
(ちなみに、監督自身は「死ぬまで阪神の将や」と休養説を一蹴したそうな。)
”阪神優勝”というロゴは、ファンが商標登録しているため、球団が使えないとか、
(これは、ファンが「どうぞ使ってください」ということで和解したようだ。)
なんとも、暢気な話題ばかりだ。
”阪神優勝”ロゴの件なんか、阪神は球団としては優勝する気なんて毛頭ないのかな、
なんて思ってしまう。
これがアメリカなら、まず何より先に、
こういうような”権利”を確認するところから、物事の運営などを始めるだろう。
裁判で不利になるような材料は、真っ先に押さえ、
お金でケリが付くようなものなら、御の字、ということになるだろう。
さらに驚いた事に、”巨人優勝”も一般人に押さえられれそうなのだとか。
昨年5月に出願され、近日中に青森県の女性のものとなる予定。
ここでも、球団は先を行かれた。
低迷中の原監督を責めるより、
一般人に遅れをとるようなことをしている球団を責めるべきなのでは、
ねぇ、ナベツネさん。



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7/26
先日から、廣山選手が移籍したモンペリエのオフィシャルサイトを探検しているのだが、
これが、なかなかチープな作りのサイトで面白い。
上のほうでも触れているのだが、
掲載されている廣山の画像が、なんとも”アジのある”もので、ほのぼのとしている。
トップページの画像なんかは「仕事場に甥っ子が来ました」って感じである。
インタビュー上の画像も、「学級新聞クラス」のものだし。。。
狙っているのか、フランス人が考えるジャポネーゼはこんな感じなのか、
はたまた、彼等的には至って真面目にやっているのかは定かではないが、
素朴でフレンドリーなクラブチームなのかな、なんて感じがします。
スタッフ紹介のページでは、
経理のお姉さんらしき人まで画像付きで紹介されているし。。。
今まで、いろんなクラブのオフィシャルサイトを見てきたけど、
さすがにこんなのか初めてである。
会員登録しなくては何処へもいけないサイトが多いなか、(プレミア多し)
ここまで見せちゃっていいのでしょうかね。
フランス語がチットモ読めないので、
想像しながら探検しているわけなのです。



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7/25
連日放送中の”世界水泳”で、またやってくれました。
稲田法子選手(銅メダルおめでとう!!)じゃないですし、
中西悠子選手(銅メダルおめでとう!!)でも無いですし、
北島康介選手(世界新、金メダルおめでとう!!)でもありません。
それは、VIP実況古館伊知郎、その人なのです。
私にとって、もはや”世界水泳”は、
イアン・ソープのものでも、
北島康介選手のものでもありません。
古館伊知郎のものとなってしまいました。
せっかく、北島選手が今大会2度目のワールドレコードで、
今大会2つ目の金メダルと獲得したというのに、
最後の最後で、”にぐり、、、握り拳、、、”は無いでしょう。。。
ねぇ、古館伊知郎さぁん。。。
かつて”音速の舌を持つ”とも言われた彼も、歳には勝てないということでしょうか。。。
もう、こうなってしまってはポポフ(ロシアの短距離選手)が、
”ポトフ”と聞こえてくる。
キチンと言えているのにもかかわらず。。。
日本では、松岡修造すら一つも失敗していないというのに。。。
そんな彼も、しいて言えば、
VIPリポーターとしてバルセロナへ行っている南原清隆の現地リポートを、
さっさと引き取ってしまうのは、ナンチャン的には失敗なのかもしれない。
”お笑い”の端くれとしては、少しでもイジって欲しいはずなのに。。。



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7/23
連日放送中の”世界水泳”。
イアンとピーターの一騎打ちは凄かったですね。
で、この1戦を実況した古館伊知郎であるが、なんだか相当調子が悪いようだ。
スタミナ的にも、200mぶんの息が持たないようだし、
声もダミ声でハリが無いし、
ピーター・ファン・デン・ホーフェンバンドをピーター・ホーフェンバンドという具合に、
思いっきり端折っちゃっていた。
もう年なのか、ただ調子が悪いだけなのか、
新日本プロレスがゴールデンタイムにやっていた頃から彼の声を聞いている身としては、
僅かならず気になってしまうのだ。。。
フリーになって初めて出演したフジの”オレたちひょうきん族”では、
マイクの被り物で顔すら隠れていたが”ひょうきんプロレス”での実況をやり、
”笑ってる場合ですよ”か、”笑っていいとも”の1コーナーで、
素人の実況をやっていた。(ムムム、、、失念)
F1の実況を始めた頃は、”マシンの排気音よりうるさいな”と個人的に煙たがっていたり、
逆に、”おしゃれ関係””第4学区”等のトーク番組では、
落ち着いた感じで、それでいて語彙が豊富なので面白いと思ったり、
私の好きだったものには、必ずと言っていいほどに顔を出していただけに、
今の古館伊知郎が気になるのである。



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7/22
この3連休も終わろうとしているけど、
いやぁ、とっても疲れましたね。
というのは、地元旭川で”上川神社祭”、いわゆる”お祭”があるというので、
それをめがけて兄貴ファミリーが帯広から来たのである。
兄貴ファミリーには、5歳、3歳のボウズどもがもれなくついてくるので、
暇な私は彼らの相手をしなくてはならないのである。
子供は、コチラの都合なんて関係無いので、
大人よりは2倍以上疲れますな。
普段は食べない、”きちんとした朝食”も、
彼らの前では食べなくては、大人としての示しがつかないし、
”全英オープン”を深夜まで見ていても、
ある程度に時間には起きていなくてはいけないのである。
彼らのいるところでは、タバコも吸えないし、
最近やっている戦隊モノ、”アバレンジャー”の話に付き合わなくてはならない。
3倍は疲れたなぁ。
結局、予選から見続けていた”全英オープン”も、最終日に力尽きて根てしまい、
優勝者が分かったのは翌日のスポーツニュース。
”世界水泳”は、丁度シンクロから競泳に切り替わるときだったので、助かったが。。。
それにしても、テレ朝はがんばってるなぁ。
”全英オープン”に続き、”世界水泳”の深夜放送。
”世界水泳”の司会をやっている優香は、朝、深夜の2回、
1人日本応援団こと、松岡修造と、解説の鈴木大地は、朝、夕方、深夜の3回も、
今日一日で画面に映っていた。
なぜか、連休、夏休みというのに、六本木ヒルズのオープンセットを使うのは止めてしまった。
どうしてだろうか。
いまさら、マナ優香を出し惜しみしているのか、
実は、鈴木大地は極度のアガリ症なのか、定かではない。


今日は、北島が”世界新”と”金メダル”を、宣言通りゲットしたのにも驚いたが、
それより何より驚いた事がある。
それは、”世界水泳”を実況に来ていた古舘伊知郎が、
ソープの実況では、しばし言い淀み、
北島の実況では、興奮しすぎて何度も噛んでいたのだ。
どれだけうるさくても、興奮しても、”キレのある舌先”だけがとりえなのに、
これでは、彼の存在意義が無くなってしまったな、
なんて残酷な事を思っていたら、
ソープも、北島も、共に必要以上にデカい”金メダル”をゲットしていた。
あらゆる事が、いろんな意味で、”スゲェ”と思った瞬間であった。



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7/18
今日は、久しぶりにフットボールネタ、
しかもJリーグ関連ネタで。
17日に鹿島アントラーズの長谷川祥之選手が現役を引退とのこと。
1969年2月11日生まれ、179cm/72kg。
生涯成績:
日本A代表6キャップ(無得点)、初試合は1995年2月15日オーストラリア戦。
リーグ戦260試合出場(89得点)、
カップ戦66試合出場(23得点)、
天皇杯24試合出場(7得点)。
本人のコメントによると、膝の怪我がなかなか良くなら無かったことが直接の原因のようだ。
先日引退試合を行った、福田選手しかり、北澤選手しかり、
若いうちにはすぐに完治した怪我が、
長年の選手生活により蓄積された金属疲労とともに、
年齢を重ねたことによる回復力の低下により、完治には至らない。
さらに、その怪我を騙しながらのプレーも辛くなる、
と言うケースによる引退、ケースが多いですよね。
長谷川選手は、私的には大変印象深い選手で、
Jリーグ開幕当初には、ジーコをひたすら追っていた事もあり、
自然と長谷川選手も目に入ってきたのだ。
なかでも、彼のヘディングシュートは特に印象深く、
身長が特に高いというわけではないはずなのに、
ゴール前では、なぜか彼だけ高く、そして長く空中に浮いていた。
確か、キングカズと得点王争いもやっていたと思う。
代表戦では、優勝した’95ダイナスティカップでの勇姿が印象に残る。
最近では、”自分はロートルですから”と言いながら交代で出場する事が多かった。
とにかく、誰よりも高く、そして長く跳んでいた選手だった。
お疲れさま。


アントラーズ関連第2弾。
金狼、銀狼という、なんとも孤独な別名を持つ鈴木隆行選手だが、
ベルギーのヒューズデン・ゾルダーへ1年間のローンが決まったようだ。
14日には、ネットでその旨の情報が出ていて、
15日には、ゾルダーのオフィシャルサイトで発表され、
UEFAドットコムでも報道されたが、
アントラーズのサイトでは、何の発表もされていないと言う、
いったい何を信じていいやら分からなくなってきている。
それもこれも、この移籍話にはある日本企業が少なからず絡んでいるためだと思われる。
その企業の名は、日東電工。(コッチではない。)
1918年に絶縁体の国産化を目標にして設立。
1945年、東京大空襲により東京大崎の本社屋を全焼するも、
1961年には、アメリカ進出。
1962年に、東証・大証二部上場。
1967年に、東証・大証一部上場。
1969年、日東電工アメリカ設立、台湾工場設立。
1974年に、ヨーロッパ(ベルギー)進出。
と言うように着々と業績を上げている。
現在では、絶縁体から始まった商品が、
ビニールテープ、ビニールシート、両面テープ、医療用テープ、へと広がり、
スポーツテープ、紙おむつ、なども製造しているようだ。
株式会社ニトムズは、関連会社なのだ。
長々と書いてきたが、長年ヨーロッパへ進出し、
ヨーロッパ本社のあるベルギーのクラブチームのメインスポンサーになるのは良いのだが、
どうも、日本人選手を加入させる事を条件にお金を出すようなフシがある。
昨シーズも銀狼鈴木が加入したゲンクのメインスポンサーは、この日東工業だった。
その時の日東工業関係者のコメントでは、
「以前から、日本人選手を加入させたい」と言っていた。
結果は、監督からの構想からは外れて、ほとんど出場する事が無く帰国。
まぁ、試合数としては多かったかもしれないが、
そのほとんどが、終了前10分間の交代出場だった。
なにやら、そのことすら契約で決まっていたようなのだ。
そのチャンスを生かすことが出来なかった銀狼鈴木も悪いかもしれないが、
監督の構想には始めから無い選手を、
お金を餌にムリヤリ加入させると言うのは、もっと質が悪いのではないだろか。
その日東電工と銀狼鈴木が、同じことをしようとしている。
鈴木が加入する事が決まったヒューズデン・ゾルダーは、
今シーズンからベルギー一部リーグの昇格し、
それを機に日東電工のスポンサードも獲得したようだ。
それにしても、ゾルダーのサイトで発表された鈴木だが、
なんとも心細そうな表情なのだろう。。。
まるで、今シーズンを占っているような感じすら漂っているのだが、
なによりも、ただただ頑張ってもらいたいと思う。
とにかく、1点目を早い時期にとってくれ!!



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7/17
久しぶりに日記でも書こうかなぁ。
とまぁ、暢気な書き出しではあるのだが、
Nステ後のローカルニュースでの3日連続尻切れトンボ事件も、
何とか収集がついたと言う事もあり、
なんだかコッチとしても一段落ついたなぁ、なんて思って気を抜いていたら、
アッという間に3日が過ぎてしまいました。
オフシーズンと言うのは、データ更新等、やる事が多い割にはネタが無いもので、
なんともアンバランスなことになっていますな。
(とまぁ、無意味な事を書き続けております。)
あっ、そうそう、昨日から首を寝違えてしまったらしく、
急激に右を向くと激痛が走ります。
でも、2日経って症状も緩和されてきました。
(終わりかいッ!!)
昨日から、世界水泳がバルセロナで開催されていますね。
テレ朝では、約1ヶ月くらい前から”独占放送キャンペーン”を実施し、
元からうるさいB'zの曲に乗せて”スポット番宣”等を行って来た。
私なんかは、「独占放送と言ってる割には、全然放送してないじゃん」と、
大会が開催されていない1週間前に思ったほど、準備に余念が無かった。
いざ大会が始まってみると、放送時間もゴールデンに2時間と、
相当の力の入れようだ。
番組自体も、日本応援団長を自負して止まない松岡修造と、
(なぜか)優香をメインキャストに、
六本木ヒルズにある新社屋のオープンセットでナマ観客を入れ放送している。
解説も、シンクロ担当小谷実可子、競泳担当鈴木大地と、力が入っている。
オープニング競技がシンクロと言う事もあり、連日小谷実可子が番組に出ているのだが、
なんだか力が入りすぎて、おかしくなっている。
いつでもパワー全開の松岡修造に対抗しているからか、
メダル確実とも言われて前評判のえらく良いことに興奮しているのかは分からないが、
テンションが高すぎて、壊れかかっているのだ。
隣が松岡修造だから、一人だけ浮く、ということだけは免れているのだが、
もし優香と進行担当のアナだけだったら、2人とも引いてしまうだろう。
そして、客もそのテンションに圧倒されて、しらけた番組になってしまうだろうな、
なんて思いながら見ている。
現地解説には、シドニー五輪でスカッリお馴染みになった田中ウルヴェ京女史と、
懐かしい声も聞けてイイ感じではあるのだが、
やはりCMでイチイチ中断されるのはうっとうしいし、
ライブ中継の途中で”ツナギ”として入ってくるVTRはウルサイ上に混乱してしまう。
突然、昨日のテクニカル・ルーティンのVTRを流されてしまっては、
今日の実技が終わってしまったかと思ってしまう。
それと、シンクロと言う競技はテレビ画面を通して伝えるには、
まだまだ工夫が必要だな、と思う。
シンクロナイズド・スイミングと言うからには、
アクロバティックな技の間には泳ぎながら移動しているわけだが、
全種のアップが多いため、移動しているのが伝わらない。
引きの画で撮ると移動していることは分かるが、細かい技が見えない。
”ロケット”等、水面から飛び上がる技を撮るには、水面から水平に撮ればいいのだが、
対象物がないため、どれだけ高く穂ビ上がったかが分からない。
オマケに、アップで撮りすぎて、飛び上がった選手のつま先が画面に映りきらなかったり、
改善の余地がありすぎて書ききれないほどだ。
そんなことを考えながら見ていたら、
昨日はチームで日本は堂々の金メダルを獲得し、
本日はソロでデデューがフランス史上初めてシンクロでメダルを獲得、
しかもテクニカル、アーティスティックの得点で10点満点を出して金メダルときたもんだ。
あいにく、立花美哉や相当調子が悪かったらしく自分の演技が出来なくて4位と、
メダルが取れないという悔しい結果となってしまったが、
見ていて涙が出そうになるくらいの衝撃がありました。



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7/14
やっと、プレミアのクラブデータ更新が終わりそうだ。
昨シーズンプレミアから降格した3チームの年間スケジュールがなかなか、
見つからなくて困っている。
と言っても、既にウェストハムだけになってしまったが。。。
約20チーム終わった事になったが、
後50チーム以上あることを考えると、
チョット手を広げすぎたかな、なんて後悔し始めている。
これから、第2の山となるリーガのデータを更新しなければならない。
そこにも、昇格クラブのムルシア、アルバセテ、サラゴサがあるのだ。
コイツらは、もちろんスペイン語のサイトを徘徊しながらのデータ収集となるので、
さらに困難な作業となるだろう。
とはいえ、新たな知識が蓄積されるので、それはそれで楽しいのだが。。。


先日から気になっていた、Nステ後のローカルニュースなのだが、
今日は、例の3日連続でトチって尺が足りなかった新人女子アナだった。
で、本日の結果はどうだったかというと、
番組終了に近付くにつれて原稿を読むペースが早くなることはあったが、
尺が足りなくなる事は無く、無事終了できたようである。
登場時に顔も、心なしか自信有りげに見えたので、
今日は大丈夫かな、なんて思いながら見ていました。
とはいえ、楽しみが一つ減ったのは確かなので、
チョットばかり寂しさも感じるのであった。



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7/12
FIFA Women's World Cup USA 2003
予選プレーオフ第2戦
日本 2-0 メキシコ
やりました。
W杯出場を、勝利で決めてくれました。
おめでとう!!
だが、これは単なる予選なのだ。
W杯に出場できて良かった、では悲しすぎるので、
是非とも、本戦でも勝利を積み重ねて欲しいものです。
敵を憎きアメリカとして、
相手のホームでヒィヒィ言わせてやりましょうよ。
国立で行われたこの試合に、結構脚が入っていた事もなんだか嬉しいし、
何より、厳しい予選を勝ち抜いてW杯の出場が決まったのだから、
嬉しい以外の何ものでもないのである。


ところで、そのW杯であるが、
9月20日から10月12日までの23日間で、
16カ国が出場し、32試合が行われる。
近々、特集ページも立ち上げる予定です。
こうご期待。



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7/11
今日は、フランスリーグに動きがありましたね。
2年連続得点王のパウレタが、ボルドーからPSGへ、
先のW杯にも来ていたポチェッティーノが、PSGからボルドーへ、
小野の同僚カルーが、フェイエからオセールへ移籍しました。
あいにく、移籍金などは未公開なので分からないが、
これがロナウジーニョ移籍の布石になるのでしょうか。
オフシーズンの主役の動向が気になります。


今日の、Nステあとのローカルニュースは、
昨日までとは別の女子アナだった。
この女子アナは、ベテランとは言わないまでも中堅クラスという事もあって、
至って落ち着いた原稿読みで、安心して見れた。
だが、昨日までの若手女子アナがどうなったのか、やはり気になる。
今日は金曜なので、たまたま別の人なのか、
3日連続でトチッたので降ろされたのか。
キット、月曜まで結論は出ないのであろう。



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7/10
アヤックスにキブが、ローマへ行き、
リーズのキューエルが、リバプールへ行った。
フランク・デ・ブールと、最速の男ことハカン・シュクルがガラタサライへ行った。
フェイエのエマートンが、ブラックバーンに行き、
モナコのマルケスが、バルサに行った。
オセールのファディガが、インテルへ行き、
リヨンのアンデルソンが、ビジャレアルへ行き、
チェルシーは、バカみたいにいろんなところへオファーを出している。
なかでも、デル・ボスケにも話を持ちかけているというのには驚いた。
ラニエリさんは、どうなっちゃうのでしょうかね。
せっかく、英語も上達してきたのに。。。
今年は、結構動きがあるほうではないだろうか。
まだ大物のロナウジーニョが動いていないし。。。


最近、気になってしょうがない事がある。
それは、地上波ローカル局の新人アナウンサーの読むニュースが、
3日続けて尺が足りなかったのである。
”尺が足りない”というのは、ニュースが読み終わらないうちに番組が終わってしまう事である。
1日目は途中で大きくトチッてしまい、なかなか復帰できなかったため、
2日目は落ち着いて読んでいたのはいいが、最後の最後でトチッてしまったため、
3日目は落ち着きすぎて、トチら無かったが間延びして時間が足りなかった、
というように、徐々に良くはなってきているのだが、結局尺が足りなかったのだ。
番組が終わって、上司や先輩などにいろいろ言われているのだろうな、
なんて想像していると、だんだん目が離せなくなってきてしまったのだ。
これが、結構可愛いアナウンサーだから、そんな思いもヒトシオなのである。
さぁ、明日は大丈夫なのだろうか。



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7/09
七夕も終わったという事で、
スケバン刑事2DAY!!
ということに勝手ながらさせていただきます。
要は、たまっていた3話分をドドーンと大放出するだけなのですが。。。


スケバン刑事2少女鉄仮面伝説
第13話白銀の決闘!スキー場は大パニック
雪乃が参加する全国学生チェス大会が白樺高原で開催された。
西脇はその大会に青狼会が関わるとの情報を得ていた。
青狼会はチェスの優勝者を幹部にしようと暗躍していたのだ。
スキー場で知り合った佐野宏は優勝候補のひとりで足の不自由な姉と参加していた。
サキがホテルの外を探っているとき、刺客に教われたのだが、
逆に返り討ちにあった刺客は宏の部屋へ逃げ込んだ。
その姉は、弟を幹部にしようと青狼会に協力していたのだ。
宏は姉の説得に折れてサキをライフル魔のところへ誘き寄せた。
宏の心の迷いを見抜いたサキが言った。
「宏さん、おまん、ウチを騙したんか?
もうええんちゃ、宏さん。おまんは優しすぎるんちゃ。
けんどなぁ、宏さん。他人は欺けても自分の心は騙せんぞね。」
サキは、ライフル魔に撃たれ崖の下へ転げ落ちてしまった。
その後、宏はチェス大会に出場するも、後悔からか決勝戦でわざと敗北してしまう。
サキの言葉が頭から離れなかったのだ。
「他人は欺けても自分の心は騙せんぞね。」
崖の下で気を失っていたサキをお京が助けるが、宏と姉は裏切り者として青狼会に襲われていた。
「梁山高校2年B組麻宮サキ、またの名を2代目スケバン刑事。
おんしゃのような人を人とも思わん奴はまっこと許さんぜよ。」
宏をかばうためにライフル魔の凶弾に倒れた姉は、息を引き取った。
「影の総統。おんしだけは、おんしだけは、まっこと許さんぜよ。」


こぼれ話:
スキーと聞いて思い出す映画は、”私をスキーに連れてって”では無く、
”007/ユア・アイズ・オンリー”ですね。
でも今回は、白銀での戦闘シーンはあったもののスキーとまではいかなかった。
チェスで思い出されるのは、”007/ロシアより愛をこめて”となりますか。
指令を受けるサキであったが、そのときに渡されたテストの点数が25点だった。
第5話で趙難関進学塾に合格するために猛勉強をしたはずだけど、
この頃には、そんな効果も薄れてしまったようだ。
ロケ地は信州白樺湖、白樺高原ホテルは実際にあるようです。
なぜか、チェス大会の会場は調布市民センターだとか。


スケバン刑事2少女鉄仮面伝説
第14話危うしサキ!恐怖の刺客七人衆
青狼会の総統は、恐車七人衆を使いサキの抹殺に乗り出した。
丁度その頃、サキのクラスには井上貴子という、”ブリッコ”転校生がやってきた。
クラスが彼女に沸き返る中、雪乃とお京は無断欠席のサキを探しに学校をフケる。
サキは、母の一周忌を自分で作った竹の位牌を名前も知らぬ墓にそえて供養していた。
授業が終わってから学校に帰ったサキをお京は新聞部3人組にチヤホヤされる貴子に会う。
「ウチも、いっぺんブリッコをやってみようなのぉ。」とサキ。
鞄を取りにいくお京に、「気をつけてねぇ。」と黄色い声。
「気持ちわりぃぃ。やめろっつってんだろ!このタコ!」とお京。
そしていよいよ、恐車の術が実行されます。
サキと言葉を交わした、新聞部3人組、お京の子分3人組、
新聞配達員に電車であった痴漢までもが彼らの手に落た。
西脇から、それがサキを封じ込めるための”恐車の術”である事を知らされる。
しかし、その西脇までもが襲われるのであった。
転校生・貴子といたために反撃出来なかったのだ。
ジッとして向こうの出方を待てという西脇だが、
サキの元へ雪乃がさらわれたと運転手の宮本が助けを求めに来た。


こぼれ話:
ビー玉のほか般若心経も諳んじるお京はスゴイ。
恐車七人衆の1人、小沢和義氏は、第10話で雪乃の元カレ役だった小沢仁志氏の弟。
その後、第22話で白銅高校応援団長としても出演する。
さらに、スケバン刑事3では青少年治安局一員として、風間唯の前に立ちはだかる。


スケバン刑事2少女鉄仮面伝説
第15話雪乃重症!?サキ怒りの逆襲
重症を負っていた宮本から雪乃が襲われた事をサキは聞いた。
宮本に託されていた恐車7人衆からの手紙には、雪乃を預かっている旨が書かれていた。
その後、お京に会う事も拒んで部屋に閉じこもった。
お京は、単身雪乃を探すが、案の定恐車7人衆に襲われてしまう。
お京のビー玉は全く効かず、たちまち倒されてしまうのだった。
お京自身からの電話で襲われた事を効いたサキは、西脇の病院へ向かった。
3日間部屋に閉じこもっていたサキは、
恐車七人衆とかかわりのある人物の目星をつけていたのだ。
サキと会話を交わしたのにもかかわらず教われていない人物、井上貴子である。
サキは病院を後にした。
「生きて帰って来いよ、サキ。」と、西脇。
サキの勘は当たっていた。
貴子は、恐車7人衆の頭「獅子」だった。
獅子は、明日奥多摩山中の神社で決戦することをサキに告げた。雪乃もつれて来るという。
翌日、バイクで指定された場所に行ったサキは、鉄仮面を手に持ち言った。
「母上、ウチの闘いが始まるちよ。」
鉄仮面を装着したサキは、恐車7人衆の”恐車攻め”、”恐車十字攻め”と手下を次々と倒し、
いよいよ頭の獅子とのタイマンに。
獅子は、”恐車獅子の舞”を仕掛けトドメを誘うとした。
が、上空から真下に落ちたサキの鉄仮面付きの頭突きが、獅子の頭に炸裂。
獅子はこうして倒された。
サキは雪乃を救出するが、雪乃は視力を失っていた。
雪乃に「許しとぉせ」と謝るサキであったが、
雪乃は「私は何が起きてもくじけませんわ。大丈夫。」とサキをねぎらうのであった。
幸い、雪乃の目の手術は成功し視力も回復するようだ。
病院を出たサキのところに退院した西脇が現れた。
そして、サキをあるお墓へ連れて行くのであった。
「俺の親友の墓だ。」と、西脇。


こぼれ話:
前作からの謎の一つである、
つなぎのライダースーツを脱ぐと、その下のはセーラー服が、
奥多摩へカワサキGPZ400Rへ向かったシーンで見られます。
続いて、サキが鉄仮面を装着するシーンが細かく描かれている、
マニアにはたまらない回だそうだが、
私はそんなことよりも、ライダースーツの下がどうなっているのかが気になる。
この回で失明してしまう雪乃こと吉沢秋絵、学業優先ということで、このあと出演が減る。
サキ最強とも言われる新必殺技、「鉄仮面頭突き」。
白土三平の漫画「カムイ外伝」の主人公カムイの必殺技「飯綱落とし」より強烈である。
自身が逆さになって相手の脳天から直下する、危険極まりない技だが、
その時スカートがどうなっているかという邪推はいただけませんな。
井上貴子役の金久保美幸女史は、金八先生第一シリーズで大野正枝役で出演。
教室では、黒板に向かって最前列一番右に座っていました。



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7/07
七夕デース!!
織姫と彦星が年に一回出会える、というロマンチックな例のあれです。
とはいえ、ここ北海道では七夕さんは一ヶ月遅れの8月7日に行われます。
あれ?どうしてなのでしょうね。
(なんでだろう??とは書かないですよ。)
本州より緯度が高いからでしょうか。
はたまた、夜、子供が「ローソク出ぁぁせぇ!!」といいながら、
近所の家を練り歩くには寒いからでしょうか。
それはさておき、この時期、夜空で「織姫、彦星の天体ショー」を見ることができるのは、
梅雨の明けた沖縄と、梅雨とは無関係な北海道くらいなのだとか。
沖縄はどうだか知らないが、北海道では七夕は一ヵ月後。
なんとも、バツの悪い感じがしますなぁ。


季節の小ネタはこのくらいにして。
シーズン節目のデータの更新作業を地味に行っています。
今日は、メニューに”コンペティション”を追加して、
そこには、コンフェデと、インタートトカップを移動しました。
あと、クラブデータの移行のほうは、プレミアから行っていて、
現在、3分の1くらいが終わりました。
ディビジョン1から昇格してきた、レスターシティ、ポーツマス、ウルブズも、近々完成予定。
おっ、明日は、スケバン刑事が放送されるな。
コンフェデの影響で、2話くらい感想も書いてないし、
明日はまとめて3話分書きましょうか。



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7/05
8月から徐々に始まる03−04シーズンに向けて、
このサイトで扱っている約70のクラブチームの情報を更新しています。
これが結構手間がかかるんですよね。
データ更新はもちろんのこと、
ちょっとだけバージョンアップも行っています。
さて、この作業が終わるのはいつになる事やら。
来る新シーズンに間に合うのか。


昨日は、宣言した通り「夏体験物語」じゃなくて、「男女7人夏物語」は見ませんでした。
「・・秋物語」同様、地上波でイヤになるほど再放送を見てきましたからね。
さんまの「オマエが、好きやねや」というセリフや、
気まずくなると顎を左右に動かす演技、痩せる前の鶴太郎の惨めな役柄、
奥田瑛二の生々しいベッドシーン、ちょっと不細工な賀来千香子、カナリ不細工な小川みどり、
浮いてる池上季実子、やっぱり浮いてる大竹しのぶ。
そして、うるさい山下真司、顎が気になる岩崎宏美、背の高い岡安由美子、
ひどい奴だな柳場敏郎、ひどい役だな手塚理美、麻生裕未ってどんな役だっけ、
痩せる前の鶴太郎の・・・。
石井明美の「CHA-CHA-CHA」や、
森川由加里の「SHOW ME」は聞き飽きましたよ。
もういいでしょう。
そして今夜は、「高校教師」’93の登場です。
ちょっと前にやっていた再放送では、
どういう訳か最終話だけ見逃した上に録画も失敗し、
書き続けていた思い出話も断念してしまいましたね。
今回のCSTBSChannelでのマラソン放送で、
ストップしていたラスト3話の思い出話を書けると思うと、
なんだか、一仕事やり終えたような感じがしてスッキリしますね。
いやぁ、やっぱり桜井幸子はかわいいなぁ。



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7/04
昨日は、相変わらず大量の移籍情報と格闘しながら、
CSTBSChannelでマラソン放送していた、”ケイゾク”を見ていた。
相変わらずというのは、また気が付くと外が明るくなっていたのだ。
”また”、というのは大袈裟で、確信犯的に徹夜したのでした。
(ケイゾクだけに、確信犯、なんてね。あはは、サブッ。)
この”ケイゾク”なんだけど、今まで結構再放送されているドラマなんだけど、
HAGIさん的には、どういう訳か縁遠い作品なのでした。
’99の初回放送の頃は、東京で働いていたときでしたね。
この頃、金曜10時という時間は、ほとんど会社の人や友人と酒を飲んでいましたね。
という事で、その存在すら知らなく、
たまたま「史上最悪の爆弾魔」の回に家にいたとき見て、”オモロイ”とは思ったのだが、
次の週は、また呑みに行き、ビデオにも撮り忘れ、
次第に、その存在も忘れていく、という感じだった。
再放送時も、夕方だったり、深夜だったりとした訳なんですが、
結局見れず仕舞いで、現在に至ったわけであります。
ビール35缶を飲みながら、ホタテの燻製を食べながら、
実にマッタリと、終了する翌朝5:30まで見終わった感想は、
ズバリ、”嫌な感じ”です。
血は流れるわ、人は死ぬわ、あんまり好きな作品にはならなかったですね。
人は撃たれるけど死なない、どれだけ撃たれても死なない、とにかく死なない、
という作品だったら、好きになれたんですけどね。
死なないことがギャグになるような、”TRICK”のような作品が、私は好きですね。
そして今夜は、”夏体験物語”ではなくて、
”男女7人夏物語”をマラソン放送するそうです。
これは、見ないなぁ。



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7/02
ふぅ、移籍情報吸い上げ完了。(決定項のみ。)
いやぁ、疲れた。
どうやって大量のデータを効率よく吸い上げるかを試行錯誤した結果、
結局、手間はかからないが、時間がかかるような事になってしまった。
一度やり出したら、キリのいいところまでは止められない、
絵に描いた”亥年産まれ”の性格が出てしまい、
バカみたいに意地になって作業を続けた結果、
終わったのは外が明るくなるような時刻になってしまった。
作業が朝方になってしまったのには、別の要因もあるのだ。
それは、CSTBSChannelでマラソン放送を行っている、
”ダブルキッチン”を見ながら作業を続けていたためである。
この”ダブルキッチン”は、’93に放送した山口智子主演のホームドラマである。
かねがね、私は山口智子がNHKの朝の連続連続テレビ小説
”純ちゃんの応援歌”
に初主演していた頃から大好きで、
このドラマは、山口智子といえば、というような作品なのである。(あくまで私見です)
他には、前出”純ちゃん・・・”、”もう誰も愛さない”、”29歳のクリスマス”が挙げられる。
今もCMで、その美しいお姿を拝見できるのだが、
もはや他人様(唐沢寿明)のものであることを考えると、
やはり、この頃の彼女が一番きれいだなぁ、なんて思いながら作業を続けていたら、
お外が明るくなりました。
チャン、チャン。
はい、終了!!
もう、寝ます。



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7/01
終わってしまったんですね、コンフェデも。
これで、本当にサッカーシーズンが終わってしまったということになりますね。
一気に疲れてしまいました。
イギリスの新聞では、リーグ戦が終わるとサッカーファンの中では鬱に陥る人が多い、
とかいう統計が出たようだけど、
まさにそんな状況に陥ってしまったのだろうか。
いやだなぁ。
そんなことを考えながら、移籍情報をネットで漁っていると、
出るわ、出るわ。
これも、サッカーシーズンの節目ということの証しなんですね。
結局、半分くらい吸い上げただけで力尽きてしまいました。
あはは、「ぴったんこカン☆カン」についての不満や、
「スケバン刑事2」仁ついて等、ネタは有るんだけど、
今日はここまで。



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