Log 2003/06




6/30
今月世界各地で行われた”勝負事”では、
どうやら、”青”を身にまとった物に”勝利の女神”が微笑むようだ。
WRCでは、スバル・インプレッサを駆るソルベルグしかり、
motoGPでは、Team Telefonica Movistar Honda 所属でHONDA RC211Vを駆るジベルナウしかり、
F1では、ウィリアムズBMW/Mを駆るラルフ@弟等々。
ということで、コンフェデでは、
フランスがホームキットを着込んで”ル・ブルー”をなれば優勝しちゃうのかな、
なんて思いながら試合が始まる時刻を待っていました。


コンフェデ観戦記第14弾
le blue 1x-0 les Lions Indomtables
試合前、デサイーは、
「自分がカメルーン選手の立場ならこれ以上プレーはしないな。」といい、
ファンタジスタ・バルテズは、「フォエのためにも、全力で戦う」と言っていた。
アンリに至っては、「優勝を争う意味なんてあるのかな。
こうなってしまっては、両チーム優勝ということにして、
カップをフォエに捧げればいいんじゃない。」というコメントを残していたようだ。
選手たちの気持ちはまちまちだったが、世の中の流れには逆らえず、
アンリのゴールデン・ゴールという形で”ル・ブルー”が優勝した。
結局、やるからには全力で、というシニカルなフランス人でした。


前半は、前線が孤立していたフランスに助けられたカメルーンだったが、
後半からピレスが入ってくると、やはりフォエの抜けた穴を埋めようがなかった。
たとえ、スペインから国王杯を奪取してきたエトーが入ったとしても、
そして、ベンチでフォエが増殖しようとも。
(うわっ、不慮の事故で亡くなった人を揶揄してしまった。スミマセン。)
(疲れているはずのエトーは、この試合でも別世界にいるようだった。)


表彰式に登場したFIFA会長ブラッターには、
スタンドからは何の躊躇いもなくブーイングが浴びせられが、
選手たちを、「フォーエッ!フォーエッ!」の大合唱で包み、拍手で称えた。
フランス人は、何をすべきか分かっている大人の集団である。
今回のカメルーンには、大変暖かかったが、
トルコに対しては、”奴らに負けるなんてことは、決して無いでしょう?”
と準決勝時に報道されたように、手厳しかった。
大人である事は確かだが、また白人社会でもあることも確かであるようだ。



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6/29
結局、コパ・デル・レイは、
エトーが合流したマジョルカが優勝した。
この試合で2得点したエトーは、
やはり、コンフェデが行われているフランスから何かを持ち帰ったようだ。
20数年ぶりに1部復帰を果たしたレクレが、
その記念に国王杯優勝とUEFAカップ出場をもGETしようと奮起したのだが、
エトーが持ち帰った得体の知れない”何か”のパワーには所詮遠く及ばなかったようだ。
そして、エトーはフランスへと帰っていった。



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6/28
コンフェデ観戦記第13弾
いやぁ、疲れました。 1-2 万年3位というジンクスが、、、
試合のたびに、パリーサンテティエンヌ間を往復していたトルコよりも、
コロンビアのほうが思いのほか疲労がたまっていたようだ。
開始2分のトルコ先制点の場面でも、
直接の原因となったのは、名手GKコルドバのプレートは思えないようなクリアミスである。
そのあとは、マツラナ監督の言葉、「コロンビアの誇りを持て」をかたくなに守り、
中盤をショートパスでゆっくりつなぐというコロンビアカラーを前面に出していたが、
得点の香りは相変わらすしなかった。
そんななか、疲労のためホルヘ・ロペスガ交代し、
コチラも披露のためか、ベセーラがハムストリングを傷め交代した。
結局、前半は得点できず終了。
後半が開始されても、マツラナ監督の言い付けを守り続けるコロンビアだが、
63分、今大会シュートを外しまくっていたアリスティサバルが、
このときばかりはシュートではなくダイレクトでパスを出した。
それを受けたエルナンデスが、トルコGKオメルと縺れながらもシュートし、同点。
だが、もう1点取る体力と気力がコロンビアにはなく、
86分、DFの足が止まったところをトゥンジャイ、オカンとボールを回されあえなく失点。
試合は、気力と若さに勝ったトルコが制した。
今大会4位のコロンビアには、賞金1億8千万円が、
3位のトルコには、2億1千万円がメダルと共に授与された。
トルコは、健闘するも先のW杯同様、結局3位だった。
ヘンなジンクスが、憑かなければいいが。
(イヤ、このときは”付かなければいいが”だよな。)



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6/27
いやぁ、いろんな事があって気持ちの整理をつけるのが大変ですね。
上の方に、及ばずながらも自分の気持ちを表現してみました。
まさか、こんな事に、、、
という出来事は、割とその辺に転がっているのだなぁ、
と改めて実感させられました。
重ねてもう一言。
君の勇姿を忘れない。
#17 Marc-Vivien Foe, Forever...
そして、合掌。。。


マンUで実質的に選手を動かしていたケイロスが、
レアル・マドリーの監督に就任した。
それも、噂が立った次の日に。
正直驚いたが、これでアーセナルの監督、ベンゲルのマドリー移籍ということも無くなったのだ。
ベンゲルが残るということは、フランス勢の大半(ピレス以外?)も、
どこにも行かない事が、実質的に決定した事になる。
あとは、ディフェンダーとキーパーを獲得するだけだ。
キーパーとして候補に上がっているのが、リーズを放出されたポール・ロビンソン
コンフェデにも出場している、リヨンクペ
モナコフラビオ・ロマ
バレンシアのカニサレス、
ユトレヒトのワーペナールを50万ポンドで、
ディフェンダーとしては、オセールブムソングメクセス
チェルシーギャラス
フェイエノールトエマートン
グラスゴー・レンジャーズのアモルーゾを125万ポンドで、
ラツィオスタム等が挙がっています。
オマケ情報として、リーズキューエルエドウ+700万ポンドで、
マドリーグティを700万ポンドで、
スポルティング・リスボンの20歳のストライカー、リカルド・カレスマを600万ポンドで、
ラツィオクラウディオ・ロペス
フルハムレグバンスキー
ベルダーブレーメンクルスタイッチを100万ポンドで、
インテルコンセイソン
バルサコクー、そしてクライフェルトを150万ポンド等ですか。
パルマのナカータを900万ポンドで、
コンフェデにも出ていた、アトレチコ・パラナエンセイラン
決定しているのは、ディフェンダーのフィリップ・センデロスで、
彼は、UEFA U-17欧州選手権を制したスイス代表のキャプテンとして、
名人級のプレーヤーであるところをすでに証明済みだ。
スイスの新聞はセンデロスを
「ただピッチに立っているだけで尊敬を集めるディフェンダー」と評している。
なんてことが、UEFAドットコムに掲載されていた。
とまぁ、このうち何人を獲得できるでしょうね。


ふぅ、気持ちの整理をつけるために、
コンフェデとは関係無いことで今日のところは〆ておきます。
観戦記は、雅明日にでも。



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6/26
1日遅れですね。
リーガ・エスパニョールも終わり、
結果、ラ・レアルの優勝は無し。
ジーコ・ジャパンも、コンフェデグループリーグ敗退と、
張り詰めていたものが一気に抜けてしまい、
腑抜け人間になっていました。
が、このままではいけないと心機一転。
コンフェデも、決勝トーナメントが始まりますしね。


たまっていたコンフェデ観戦記を、ドバーッと放出しましょうか。


コンフェデ観戦記第9弾
やればできるじゃないですか 5-0 限界です
”このままではいけない”
と考えたNZ代表監督ミック・ウェイトはこの試合ではある秘策で望んできた。
その秘策は、”オールブラックスあやかり作戦”だった。
世界でも強豪国の一つでもあるNZラグビー代表は、
上下黒のジャージに身を包んでいることから、”オールブラックス”と称され、
対戦国もその威圧感のある風貌に、恐怖すら感じるという。
それに引き換え、NZサッカー代表は対称的に”オールホワイツ”なんて言われ、
成績も”オールブラックス”とは対称的だ。
それにあやかろう、というのがこの作戦。
だが、肝心の対戦相手である”ル・ブルー”が、
なんとものどかなチーム”オールホワイツ”にあやかろうと、
”ル・ブラン”になっていたのだ。
結局、5失点と大会最多失点という汚名だけを残し、
自チームのことで精一杯だったウェイト監督は、
”イッパイ、食わされた”と一言に越して、羊の国へ帰っていった。


コンフェデ観戦記第10弾
僕らのジーコ・ジャパン 0-1 完全復活
まだまだ日本という国は、”引き分け狙いの試合”を上手く消化できないようだ。
引き分ければ決勝トーナメントに勝ち進めるという、このような試合では、
中盤では、もっと繋いで時間を上手く消化すべきだし、
最終ラインでは、周りの状況に関係なく、とにかく”セイフティ”だと思う。
それとは裏腹に、中盤から上では”セイフティ”というようなミドルシュートが多く、
最終ラインでは、無駄に繋いでいたような印象を受ける。
”引き分け試合”を数多く経験しているヒデすら、周りに合わせていたようだった。
結局、攻撃陣は1点も取れず、最終ラインでは1失点、リーグ敗退が決まった。
この大会や、今の日本代表に対して功罪を求めるようなことが、
ネットや報道で見られるが、
私見では、”仕方ない”という一言に尽きる。
国際大会では、”引き分け”のある試合を多く経験してきた日本代表ではあるが、
こと国内リーグで”引き分け”が導入されたのは今季になってからだ。
(90分で、引き分けでも試合終了ということね)
なにしろ、経験が少ないのだ。
それでも、功罪を求めよ、というなら、
私が挙げるのは、川渕カピタンである。
初代Jリーグチェアマンであった川渕カピタンは、
Jリーグが商業的にも成功を収めるためにも、
そこで行われる試合をより熱狂的にするために、
そして、より多くの得点が入るために、”完全決着ルール”を持ち込んだ。
Jリーグ発足当初は、90分で決着がつかなければ”延長Vゴール”で延長、
それでも決着がつかなければ”PK合戦”。
その後、”PK合戦”は無くなったが、
”延長Vゴール”は、J2では昨季まで、J1では今季まで続いていた。
いつも、”世界水準”を提唱してきた川渕カピタンが、
少なくともこのことだけは、判断を間違えてしまったと思う。
”世界水準”では、サッカーの試合は90分で終わるのである。
Jリーグ発足から、”90分で試合終了。引き分け導入。”となっていれば、
このようにはならなかったのかもしれない。
少なくとも、”引き分け試合”を体よく行えるようにはなっただろう。
でも、こればっかりは仮定に過ぎないので、
この試合は、”仕方ない試合”だと思う。


ふぅぅ、一休み。


コンフェデ観戦記第11弾
アディオス、セレソン・ブラジレィラ 2-2 こ、、怖いです。
大トルコ応援団は、増殖し続けていて、
会場であるサンテティエンヌのスタジアムでは、
両方のゴール裏がトルコ応援団で埋まってしまうほどだった。
その量も驚異的だが、温度というか熱気度も驚異的で、
セレソンを応援に来ていたチビッコが泣き出すほどだ。
そのチビッコは、セレソンのチビッコキットを着込んで母親の抱きかかえられ、
場所としてはトルコ応援団からは離れていて、いわゆるアウェイ席だったのだが、
その距離を介して余りうるほどの熱気を感じてしまったのだろう。
半ば、驚いたよう表情をしながら目には涙を浮かべていた。
そんなトルコ応援団の中では、とうとうペナルティが架せられ、
罰金1,000euroか、禁固50日のどちらかだって。
いくらなんでも、試合中ピッチに乱入しちゃイカンよ。
こぼれ話はさておき、
この試合のセレソンは、悲壮感すら漂っていた。
得点したアドリアーノも若干涙目で戦っていたし、
ロナウジーニョもウェーブのかかった長髪を振り乱しながら戦っていた。
前半こそ、その攻撃力を遺憾なく発揮していたセレソンだったが、
得点は、アドリアーノのループシュートのみ。
後半からは、トルコのギアが1つ2つ上がり、
その猛攻を抑える事が出来ず2失点を喫し、
ヒカルちゃんに代わって投入されたアレックスが、
ロナウジーニョとのコンビプレーで得点するも、同点までで力尽きてしまった。
アレックス、ロナウジーニョのイキが合っていた事を考えれば、
スタメン、もしくは早い時期から投入できなかったところが悔やまれる。
ある解説者のコメントでは、
”プレーの面でロナウジーニョについて行けたのは、アレックスだけだったのかも”
と言わしめるほどだ。
アディオス、セレソン・ブラジレィラ!!


コンフェで観戦記第12弾
壊れっぱなしの機関車は、動きません 0-0 優勝候補?
何かが憑依したカメルーンが、何も出来ないアメリカに、
スッカリお付き合いしてしまい、マッタリと何も起こらず試合は終わった。
シェファー監督も、”これまでの勢いを殺さないような試合をしたい”
と試合前にコメントしてたが、その勢いが死んでしまったように、静かな試合だった。
オマケに、何かが憑依した可能性が一番高いエトーが、
28日に行われるスペイン国王杯決勝に出場するために、
マジョルカへ飛んでいってしまったようだ。
”スペインとリヨンは、飛行機で1時間の距離だ。キット帰ってくるさ。”
とコメントしたシェファー監督だったが、同様は隠し切れない。
優勝候補とした私も、同様が隠し切れない。



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6/24
腹が痛くて、全身に倦怠感が漂っている。
昨日食べた焼きそばに入れた豚肉のせいかな。
多少臭っていたけど、冷凍焼けだと思い気にしなかったのがいけなかったのか。。。
ということで、今日の日記はここまで。
まぁ、こんな日もあるさ。


最後に1ネタ。
先日の、ジーコ・ジャパンコンフェデグループリーグ敗退が決まった試合について、
「対戦相手がコロンビアだけに、ビクターとなるはずだったのに。。。」
とコメントしていた、ジャンルカ・トト・富樫氏。
ムムム、やるなジャンルか。



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6/23
Real Sociedad 3-0 Atletico Madrid
今シーズン、ありがとう。
そして、お疲れ様。


上で、お疲れ様、なんて書いてあるけど、
実際のところ、疲れているのは自分自身だったりしている。
いやぁ、そりゃそうでしょうよ。ねぇ、あなた。
リーガで今シーズン中追い続けてきたラ・レアルが惜しくも優勝出来なかったし、
5日間、集中的に追い続けてきたジーコ・ジャパンが予選リーグで敗退してしまったんですよ。
こんな事が、ほぼ同時刻に起きてしまうなんて、
心の中で張り詰めていたものも、一気に緩んでしまいますよ。
オマケに、北海道は暑いときている。(関係あるのか。。。)


関係無いですけど、丁度今、
ラ・レアル戦のウラで行われていた、
Real Madrid 3-1 Athletic Bilbao
を見ているわけなんですが、
この一戦に、UEFA杯出場権や水曜日に亡くなった会長へ掲げるための勝利等、
とにかく勝利を収めたかったビルバオにとっては、
なかなか辛い試合になったようだ。
いくら気持ちで戦ったところで、
超人的な個人の力で一蹴されてしまう。
宇宙人、加速装置を奥歯につけた大五郎、時を支配する背番号9.5、ミスター男前等、
相手は、貴人、変人、ビックリ人間、そして宇宙人では、やってられないのだ。
そんなマドリーも、”チョッコレート、チョッコレート、チョコレートは明治”
をバルサから横取りしてしまったためかどうか、
来季までには随分メンバーが代わってしまうようだ。
先ず、マケレレ、マッカの放出は決定稿で、
グティ、モリエンテスは、ドッカへ移籍、
そして、ジェレミがローン終了で戻ってくる。
んん??、これで収支が合うんでしょうか?
デル・ボスケ(二重顎)の契約交渉は、試合に次の日と言うから今日行われるようだ。
アルセーヌ・ベンゲルや、英国代表監督エリクソンにまで声をかけたという監督問題に、
どのような決着がつくか楽しみですね。
ちなみに、デル・ボスケ続投が決まった場合、
金髪ちょんまげ頭君は、ほぼレギュラーで出場するようですよ。
マドリーって、そういうところらしいです。(解説幸谷氏談)
続いて、ビルバオの話。
監督のヨップ・ハインケスは、既に独のシャルケ04の監督就任が決まっています。
空いている席には、今季リーグアン優勝監督のポール・ルグエン(リヨン)や、
フランス系のバスク人であるデシャン(モナコ)という噂が上がってますね。
中盤#18のアルキタは、フロントとの交渉が決裂し、移籍が濃厚。
あと、マドリー繋がりの話では、
アトレチコの監督、ルイス・アラゴネスの続投が決まっているようですね。
あと、ミラン・カルテットの、コロッチーニ以外はミランに戻るようです。
コロッチーニは、えらくスペインが気に入ったらしく残留を交渉しているようです。
まぁ、マッタク関係無いのですが、
マラガの監督、ホアキン・ペイローは辞任が決定しているようです。
シーズン終了前にフロントから”辞めろ”といわれたのが、えらく腹が立ったようです。
デポルのイレルタ監督は、試合が終わると速攻でバカンスへ向かった模様。
ヒディング、クーマンガ蹴った、バルサの監督に、ライカールトが内定した模様。


シーズン終了ということで確認しておきたいのが、
セグンダからの昇格チーム。
ムルシアは、今季セグンダ1位のクラブ。
これといった話は無い。
ムルシア州にあり、1908年創立、
ラ・コンドミーナがホームスタジアムで、キャパは1万6千人。
アルバセテは、2000年バジャドリから放出された城が移籍先に有力視されていたクラブ。
モリエンテスがキャリアを始めたクラブでもある。
カスティーリャ・ラマンチャ州にあり、1940年創立、
スタジアムは、カルロス・ベルモンテでキャパが1万6千人。
アルゼンチン代表クラスのGKロアが移籍するという話がある。
サラゴサは、昨シーズン降格してしまったクラブで、
ホアキン・ペイロ監督が一年で復帰させた。
モリエンテスが以前在籍していたという繋がりで、移籍話がある。
アラゴン州にあり、1932年創立、
スタジアムは、ラ・ロマレダでキャパが3万4千人。
また、あのピチユニを見ることが出来るか。


最後に一言。
今シーズンのリーガには、夢がありました。
その夢は、幻となってしまったけれど、私をとっても楽しませてくれた事は確かです。
そんなリーガに、心をこめて、
!!グラシアス、リーガ・エスパニョーラ!!
!!グラシアス、ラ・レアル!!



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6/22
さぁてと、今日はどのようなスケジュールでハシゴするのが幸せなのだろうか。
コンフェデはリーグ第3試合と言う事で、28:00(日本時間)一斉開始。
リーガも最終節で優勝がらみということで、27:55(同じく)一斉開始。
先ず却下するのは、フランス×NZだろうな。
日本×コロンビアと、リーガ最終節のドッチを優先するかが一番の悩むところだが、
リピート放送の量から考えて、リーガを優先する。
で、マシュマロ×ビルバオと、ラ・レアル×マットレスの2試合は、
もちろん今シーズンの主役である、ラ・レアル戦をナマ観戦します。
BS1では、27:50放送開始で、JSKY2より5分早かったりするので、
コッチをチョロッと確認しつつスカパー!へ、という小技を挟み込んでいきますか。
最大の問題は、開始時刻が遅い事。
19:25からの、デポル×エスパニョールを見たり、
21:55からのユーロ予選、スイス×ロシアを見たり、
24:00からの、「毎日コンフェデ!」を見たり、
26:30からの、「ノーヴァ・セレソンー新生セレソンの全てー」を見ても、
まだまだ試合は始まらない。
参ったなぁ、、、起きていられるかなァ。。。
フットボールへの情熱を試されているようで、ちょっと怖いです。


コンフェデ観戦記第7弾
優勝候補 1-0 気持ちだけでは、、、
カメルーン×トルコであります。
こういう試合ってエンパテ・ア・セロって事が多いんだよな、
なんて暢気な感じで、お決まりのキリリを冷えたビールを飲みながら見ていたのである。
両チームとも気持ちが漲り過ぎていて、
選手同士がぶつかり合うと、あたかも音を発かのように激しかった。
そんな感じの試合では、中盤の潰し合いに終始してしまうようになり、
もちろんボールの収まり所も有る訳が無く、シュートも少なくなってしまう。
試合も90分を過ぎ追加タイムに入った頃、
スローインからトルコ陣に襲いかかったジョブを、
#17始めに足を掛け次に手を伸ばして倒してしまった。
倒れた場所は、なんともはや、ボックス内。
タイムだけを見ると、”何もこんな時間にPKを与えなくても。スコアレスだし。”
なんて思うかもしれないが、
これが100歩譲ったとしても、混じり物無の悪質なファールだったのだから仕方ない。
PKは、マドリー復帰を自らのべたジェレミがキッチリ決めました。
と言う事で、カメルーンは歓喜のうちに勝利を収めました。


今大会のカメルーンには、何かが憑依していますよ。
ブラジル戦での83分のエトーのシュートといい、
今回トルコ戦での90分のPKといい、
どうしちゃったんですか、カメルーンは。。。
そこで、私は今大会の優勝国が何かが憑依したカメルーンだということを宣言します。
もう、こうなっては誰も止められません。
2000年のシドニー五輪のように、なんだか分からないけど優勝してしまうのです、
今大会のカメルーンは。。。


コンフェデ観戦記第8弾
ロナウジーニョのチームには間違えは無い 1-0 サッカー界では何処でもヒール
今大会のセレソンはロナウジーニョのものである事は間違いないし、
USA代表はドノバンのチームである事は間違いない。
だが、両チームともに彼等中心選手には、どうも協力的ではないようだ。
ロナウジーニョがボールを持ったときに、彼の周りでボールを引き出す動きをするのは、
僅かにアドリアーノだけなのだ。
アメリカの場合も、ドノバンの周りで動く選手がいない。
と言う事で、ロナウジーニョで始まり、ロナウジーニョで終わる場面が多いのだ。
まさに、ひとりジャクソン5ワンマンショーである。
今回のセレソンは、選手先行を間違えたのかもしれない。
アドリアーノ、ロナウジーニョ以外では、
ヒカルちゃんにしても、アレックス(久しぶりッ)にしても、
どちらもパサーと言う事で、横暴な2人を使いたいのである。
彼等2人が使われる側の動きもできれば、もっともっと得点が入るはずだ。
両チームとも、ボールを引き出す動きが少ないために、
あたかもJリーグの試合を見ているようだった。
ちなみに、セレソンの得点は、アメリカDFのミスからのものです。
流れから崩して得たものではありません。
最近では、最弱と言っていいセレソンと、アメリカでした。
ザガロも、パヘイラも、老けたなぁ。



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6/21
コロンビア×ニュージーランドの試合を、
25:50開始と言う事にもかかわらず眠気を覚まそうと思い、
キリリと冷えたビールを空きっ腹に流し込みながら見ていたので、
結局、フランス×ジーコ・ジャパンの試合は、
前半を待たずして眠ってしまった。
あんなにイイ試合をしていたなんて。。。
何でも、ナマ派の私としては、
悔やんでも悔やみ切れなせんな。


コンフェデ観戦記第5弾
運の無いチーム 3-1 運のあるチーム
コロンビアは、今年になって初めて勝利を収めたのだそうだ。
最近の成績が1勝4分2敗で、うち4つの引き分けがいずれもスコアレス、
最近4試合では、勝利はおろか得点すらしていない。
フルメンバーでは無かったとしても、
今大会も状況は変わっていない、ハズだった。
それも、この試合での大量3得点でピリオド、ということになりますか。
それにしても、コロンビアと言うチームは、よほど運が無いらしく、
得点に至るまでのシュートは、およそ入りそうに無いものが多かった。
キッチリ枠を捉えていたとしても、GKの真正面だったり、
ホント、入る予感がしなかった。
解説の羽中田氏も、”ホントにゴールが遠いですね”と言うほど。
それに引き換え、羊の国のオールホワイツ(愛称だそうだ)は、
ビドゥカ、キューエル等を欠いていたとは言え、オーストラリアを撃破した運は相当なもので、
この試合の得点も、例外では無かった。
コロンビア陣FKのこぼれ球をボレーで引っ叩いたデ・グレゴリオだったが、
始めに出した左足ではミスキック、
それがいいフェイントとなって次に出した右足からのシュートに反応した守備陣がいなかった。
結局、今年に入って初勝利を収めたコロンビーノであるが、
次の日本戦には頼みのI・コルドバがサスペンションのため出場できない。
運の悪さは、続いているようだ。


コンフェデ観戦記第6弾
本気モードなのかなぁ 2-1 僕らのジーコ・ジャパン
皆さん、見ましたよねぇ。
根性無の私は見たには見たんですが、録画だったんです。
良くても悪くてもナマ派を自負している私としては、
何ともはや、という感じですね。
そんな事はさておき、
68分以降は、スッカリ疲れていたフランスに対し、
一方的に攻め立てていた僕らのジーコ・ジャパン。
惜しいシュートも何本もあったが、結局結果は出なかった。
いやぁ、勝ち点も、ましてや、勝利すら、獲得できたはずだが、
サッカー文化の差が出てしまったと言うべきか、ナント言うか、
済んでのところでいなされてしまった、と言わざるを得ない。
現在の日本代表は、
”惜しかったですねぇ”、なんて言ってるレベルでは無いのだ。
この試合で多くのことを得たジーコ・ジャパンではあったが、
さらに多くのものを獲得できるチャンスを、
みすみす失ってしまった、残念な試合だった。


以前から、”今大会のレ・ブルーは本気モードである”、と書いてきたが、
この試合を見て、僅かならず疑問を抱いてしまった。
自国開催と先のW杯のことを考えれば、モチベーションの高さには疑問の余地は皆無なのだが、
それとは裏腹に、余りにもコンディションが悪すぎる。
2試合を通して、前半こそ勢いを感じる事ができるのだが、
60分を経過する頃には、選手の足は止まってしまう。
そこから、活きのイイ選手をいくら投入しても、
全体的に動きが止まってしまっては、数人の交代選手だけでは攻める事が出来ない。
2週間弱と言う短期決戦の今大会を考えると、
今現在のコンディションが最低だとしても、
決勝トーナメントまでにそのコンディションがどれだけ改善されるのだろうか。
ちょっと、疑問を感じてしまう試合となってしまった。



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6/20
突如として始まったコンフェデ特集。
上の勝敗表からは勝敗表が、
詳細データからは各試合の出場選手、シュート数などのデータ、
裁いたレフェリー、Man of the Match等をまとめました。
いや、だからどうしたのと言われても、単なる自己満足です、としか答えられないです。
でも、がんばって作ったんで見てください。


コンフェデ観戦記第3弾
招集選手は7割でも、気持ちはいつでも120% 2-1 お山の大勝ここにあり
(長いな。。。)
何の事は無い、トルコ×アメリカである。
スペインではまだリーグ戦が終わっていないため、
ニハト等を欠いてしまったトルコであったが、
そんな事を忘れさせるような戦い振りであった。
アメリカも、先のW杯で大活躍だったマクブライト等を欠いているものの、
ドノバンや、若手の注目株ビーズリー等、走り出したら止められない選手や、
多くの好選手を輩出したGKを中心に、明確な戦術の元イイ試合運びではあった。
だが、最終ラインが終止不安定で、
技巧派揃いのトルコ攻撃陣がエリアに侵入すると、
常にスクランブル状態に陥ってしまう。
36分、先制点をGKのフィードからドノバンに渡り、
ドノバンからのクロスをファーへ走りこんだビーズリーが奪取した後、守りきる事が出来ず、
3分後の39分に自陣のボックスへ走りこんだトゥンジャイを倒してしまいペナルティ。
そのPKを、オカンが落ち着いて決めて、試合は振り出しに。
後半は、両チームとも余りにも前半に飛ばしすぎたため、マッタリとした試合展開となったが、
70分に、前半に足を痛めつつもPKを奪ったトゥンジャイが、
DF、GKをも抜き去り勝ち越し弾を決め、
アツイアツイ戦いに終止符を打った。
スタジアムに詰め掛けた観客の9割がトルコ応援団と言う事もあり、
アメリカがボールに触るだけでブーイングが起こっていた。
さらに熱いトルコ応援団は、ピッチに物を投げ込むなど、その声援もさらに過熱していた。
両チームの、決して萎える事のない気持ちがぶつかった、好試合だった。


コンフェデ観戦記第4弾
ペンタ・カンペオンは誰のもの 0-1 やる気マンマン自由人
ブラジルは、またしてもフランス・パリのサンドニで負けてしまった。
先のW杯で史上5度目の優勝を収め、
セレソンを率いたフェリッポンも勇退し、今はポルトガル代表の監督に。
空いていた監督職に就いたのは、自身も3度目というパヘイラだった。
パヘイラが率いるカナリア色のセレソンは、
今大会は若手中心に選手を招集したようだ。
さて、今回のセレソンでは中心選手は誰なのだろうか?
フランスで行われる大会と言う事もあって、それは、
1人ジャクソン・ファイブことロナウジーニョと言う事になるだろう。
プラス、ヒデの同僚アドリアーノの突破力が、今回の目玉となるハズだった。
一方、カメルーンを率いる、ドイツ人監督のシェーファーは、
実にいろいろな事を愁いていた。
先ず、招集した選手たちの多くが、所属クラブでは控えをとして甘んじ、
出場機会が少ない事。
次に、代表の試合も夏に開催されるアフリカ・ネイションズ・カップまで組まれていない等、
とにかく、選手が自身のパフォーマンスを披露する機会が余りにも少なすぎる、
と言う事を愁いているのだ。
そこで、シェーファー監督は今大会を格好の舞台として、
準備も万端備えて、フランスに乗り込んだのである。
カメルーンは、十分にブラジルを研究してきたらしく、
ワントップのアドリアーノをキャプテンのソングが完封し、
ロナウジーニョは分厚くした中盤でスペースを埋め尽くす事で完封した。
あとは、試合中必ず一度はやってしまうルシオのポカを見逃さ無ければ良いだけだった。
そのときは、終盤83分に訪れた。
おつむの弱いジーダからのGKをソングが大きくヘディングクリア。
ボールは一直線にゴールへ向かい大きく開いてしまったDFの間へ。
それを見逃すはずのないエトーがボールの落ち際を引っ叩き、
前の出ていたジーダの頭を越してゴールへブチ込んだ。
この一撃で、カメルーンは史上初めてブラジルから得点し、
さらに勝利を収めた。
アドリアーノとロナウジーニョは、補完し合えるコンビでは無い上、
2人が押さえ込まれているのにもかかわらず、サイドから攻める事が出来なかったセレソン。
コーナーキックは、たったの2本だった。



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6/19
コンフェデが始まった。
だが、スッカリ朝型人間に生まれ変わってしまった私は、
スカパー!の特集番組「開幕直前!スペシャル」は、無事見る事が出来たのだが、
プレ開幕戦(フランスでは)となった、
ニュージーランド 0-3 日本
なんて、半分記憶を失っていたし、
開幕戦(事実上の)、
フランス 1-0 コロンビア
は、ビデオ録画と、もはや腑抜けと化してしまった。
一日が始まったころには、
”ビールでも飲みながら、ホタテの燻製を肴にしつつ、マッタリと観戦しよう”
なんて暢気な事を考えていたのだが、結果は程遠いものとなってしまった。
”観戦記はどうした”
という皆さんには、これから書きますので。。。
とりあえず、〆ます。


コンフェデ観戦記第1弾
ヌーベル・ジロンド 0-3 ジーコ・ジャポン
序盤こそ様子を見ていた僕らのジーコ・ジャポンではあったが、
12分の中村のシュートが、
”たとえ角度が無いところからでも、こうやれば入るんだよ”
というメッセージをいえるくらいゆっくりとゴールに吸い込まれてからは、
スッカリ落ち着きを見せ、押し気味に試合を進める事が出来た。
得点は、先に挙げたように、
12分、中村、
65分、中田、
75分、中村、
という具合に、FWからのモノは生まれなかったが、
ボールの流れの中では、いったん大久保や高原が触るような展開になっているので、
そのうちどちらかの2人にも得点が生まれる空気があった。
それよりも、ビドゥカ、キューエル等がいるオーストラリアならまだしも、
ニュージーランドには勝たなくてはいけない、
という試合に、キッチリ勝ってしまうあたりは、
”日本も、強くなったなぁ”
と思わせるだけの実力を、確実に積み上げている日本代表だった。
それと、もう一言。
これまで、ジーコにお世話になりっぱなしだった日本サッカー界は、
彼に恩返しするためにもこの大会で確固たる結果を収めなくてはならない、
なんて私は思うのですが、皆さんはいかがでしょうか。
決してこの大会が、ジーコ監督最後の試合、
という事には、決してなって欲しくは無いのです。


コンフェデ観戦記第2弾
6割 1-0 7割
ジダン、トレゼゲ等を欠いた6割のフランスが、
リベルタドーレス杯アメリカ・デ・カリインディペンディエンテが勝ち残り、
そのために主要選手を欠いた7割のコロンビアに対して、
とりあえず結果だけ残した試合となった。
印象的だったのは、シセ、アンリが、相変わらずヘディングが下手だった事と、
アンリのPK前の”ニヤリ”くらいなものだ。
だが、主要選手を欠いているとは言え、
コルドバを中心とした堅い守備陣を擁したコロンビアから得点する事は、難しそうだ。
”フランスは、この大会で優勝しなくては意味がない”
というような事を、声を荒げて語っていたピレスであったが、
この一戦からは、そんな気迫は感じられなかった。
前半こそ、アンリ、シセを中心にガンガン攻めていたフランスであったが、
後半に入ると明らかに疲労感が漂い、コロンビアに攻め立てられていた。
だが、チームコンディションのピークを決勝トーナメントに合わるくらい、
今大会を本気モードで望んでいるを考えるならば、
この試合の内容も、頷けるものとなる。



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6/18
いまや主婦のアイドルくらいに株の下がったディビット君でありますが、
バルサ会長選挙のダシに使われたことに嫌気が指したのか、
恐妻ビクトリアのミラノ在住計画も無視して、
宇宙のチーム、マドリー移籍ということで、
ここ最近の騒ぎに終止符を打った。
バルサは、またもやマドリーに出し抜かれた形となり、
新会長ラポルタの弱気発言も現実となり、
アンティッチ監督の望み通りなってしまった。
バルサの明るい話題としては、
英雄チキこと、ベギリスタインのテクニカル・ディレクターのオファーを出したとか、
トルコの英雄、ルシュトゥを獲得したとか、
・・・・。
余り無いですな。
リーガ最終節、バルサがセルタに勝ち、
ビルバオがマドリーに負ける事で、やっとUEFA圏内という今シーズン。
バルサは、何処へ行くんだ。。。


なぜか、「ぴったんこカン☆カン」考を。
スペシャルと称して、またもやタレントだけでやっていた。
マジで、今クールで終わるのかなァ。。。
せっかく、巨人戦とかで番組が潰れる事が少なかったのに。。。
開始時間と、クールを間違えたね、こりゃ。
東京フレンドパーク2のように18:55開始が、やっぱりベストだし、
とにかくナイター中継の多いこの季節に始めたのは、失敗でしょう。
いまどきの若いネェちゃんは、この時期この時間家に居ないし、
テレビ見てるのは、中年層。
で、結局、旦那のナイター観戦に付き合う訳だ。
ナンダカンダ言っても、由伸カワイイとか、
上原臭そうとか、阿部は無いでしょう、という風になってしまうのです。
相変わらず、安住アナのTシャツ姿はシックリ来ていないし。。。
「ぴったんこカン☆カン」は、何処へ行くんだ。


スケバン刑事2少女鉄仮面伝説
第12話ビー玉お京の子守唄
街を歩いていたお京が、男から無理やり赤ん坊を押し付けられた。
その男こそ、サキが行方を探していた軍事科学のエキスパート、坂崎三郎であった。
サキは捜査を続けるうちに、赤ん坊が坂崎の息子健太だという事を知る。
坂崎は青狼会に捕まり「麻宮サキ抹殺プログラム」を作成を強要されていたが、
お京と一緒にさらわれた自分の子を見て、やむなくプログラムを作成する。。。
プログラム作成時に、サキのヨーヨー投げる速さが判明。
アンダースローが232km/h、
オーバースローが248km/h、
サイドスローが253km/h。
そのうちバックスローをマスターし、それが最速という事になる。
(だが、第5話で既にバックスローで、、、ということは触れてはいけません)
このプログラムは、どういう言語で作成されているのだろうか?
画面を見た竹では、BASICでしょうかね。
という事は、そんなに複雑な事も出来ないだろうし、何せ遅いはず。
罠を仕掛けた研究所へサキを呼び出す事に成功した青狼会の小ボス木下だったが、
案の定、鉄仮面まで被った完全武装のサキにはどうする事も出来ず、
地雷原へ誘い込む事で精一杯でしたね。
この地雷原で名シーン、鉄仮面で地雷をカバー、が生まれる。
私が「スケバン刑事」と聞いて、真っ先に思い浮かべるシーンはなぜかこのシーン。
運悪く地雷を踏んでしまったお京も情けないが、
木のブーメランでサキに挑んだ小ボスの木下は、もっと情けない。
結局、放たれたブーメランはヨーヨーに一発で打ち砕かれ、
木下自身もヨーヨーにより地雷原に引き込まれ、地雷に足を掛けてしまう。
本日の口上
「なめたらいかんぜよ!!お主みたいな悪党は、この代紋が許さんきに!!」
「助けてくれっ!」と叫ぶ木下に、
「自分の仕掛けた罠は、自分で片付けろや!」と一括してその場を立ち去るサキであった。
なんとなく、北斗の拳風。
今日の一番強いもの。
それは、サキの重合金製のヨーヨーチェーンをバッサリと切り裂いた、
雪乃の手によって放たれた袱紗だな、やっぱり。
お京が、孤児だという事や、サキが放つヨーヨーのスピード、
鉄仮面の違った使い道、雪乃の袱紗の強さ等、情報満載で秀作でした。



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三十路を過ぎている私には、貫徹は、やはりきつかったようで、
昨日は太陽が沈みあたりが暗くなってからというもの、どうも瞼が重く、
そこに晩飯を喰らってしまっては、覚醒を持続する事など不可能であった。
まぁ、要するに、若くないのにムリすると後になって辛くなる、ということでした。
よって、またまた日記を休んでしまったのでありました。
リーガでは、いろいろ大変な事が起こったのにね。。。


リーガの大変な事、第1弾。
第37節、ラ・レアルが負け、マドリーが勝ったため首位に返り咲く。
奇しくも、この時期にマドリーダービーをフエラで戦わなくてはならなかったマドリーだったが、
蓋を開けてみれば0−4と大勝を収めた。
それは、精度と経験の差がもろに出てしまった試合となってしまった。
アトレチコは、トップと最終ラインに今後のサッカー界を担う2選手、
F・トーレスとコロッチーニが在籍している。
F・トーレスはスペイン、コロッチーニはアルゼンチン。
今節、両選手ともにミスと言ってしまってはかわいそうにはなるが、
敢えてミスを犯してしまったと言いたくなるような場面が多々あった。
でも、そこでミスを犯さなかったのがマドリーの、
ロナウドであり、ラウルであり、イエロだったのだ。
点取り屋は、唯一で最後のチャンスをモノに出来無くてはならないし、
最終ラインを任されれば、唯一のミスも許されないし、犯さないのである。


ビセンテ・カルデロンは、試合前と後では、まるで別世界のようになってしまいました。
今回もクラシコ同様、リーガで最もCKを蹴る人で有名なフィーゴさんは、
自分の仕事場を丁寧に掃除しなくてはならないほど物が投げ込まれてしまいました。
でも、これは致し方ないでしょう。
観客の怒りは、自身も愛して止まないアトレチコの不甲斐なさもプラスされているので、
こうなってしまっては、だれにも止める事はできません。
結局、試合終了時には、あれほど盛り上がっていた観客席が嘘のようにガランとしていました。


リーガの大変な事、第2弾。
首位が入れ替わったこの日、
バルサのトップも選挙により入れ替わりましたね。
その選挙で会長の座に就いたのは、
ベッカム獲得を公約としていたホアン・ラポルタである。
そのラポルタ氏、会長就任早々に聞こえてきた情報は、
「ベッカム獲りに弱気」だとか、
監督のアンティッチから、
「ベッカム移籍報道に困惑」だとか、
自身の選挙公約を、内から、外から、埋めようとしている。
ベッカム移籍に付いては、バルサ・マンU間のクラブ同士の移籍契約については、
既に結ばれていて、後はベッカム自身によるという、
具体的な情報も飛び交い過熱気味な報道に水を差す形となった。
実際問題、アンティッチが言っているように、
「大金を使うなら、複数の選手を獲得し、チームを改善したい」
というのが正直なとことで、理に叶っている。
守備陣、中盤、トップと、何処をとっても役者不足という感じが拭えない現在のバルサ。
デ・ブール等、多数在籍するオランダ人もクラブを離れそうだし、
リケルメはイマイチ、メンディを繋ぎ止めるほどの情熱とお金が無く、
カピタンのルイス・エンリケも歳には勝てない。
それより何より、今シーズン最も弱かったキーパーをどうにかしなくてはならない。
余りにも今後の課題の多いバルサは、会長が代わってどこに行くでしょうか。



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6/15
一日ぶりの日記ですね。
昨日は、一日死人のように寝ていたので、一日何もできず、
たまっていたユーロ予選のビデオも見ず、
J2第17節コンサ 1-1 ナカタドットネットも見ず、
昼夜が逆転しかことをいいことにリーガの試合をナマ観戦しようと放送スケジュールを見ると、
ナナナ、、、ナント、試合はあるが放送はしないじゃないですか!!
そりゃそうです。
だって、行われる試合はこの一試合のみ。
バジャ鳥 2-0 テレサ嬢の蜂達
バジャ鳥の得点は、亜元祖、呂比須でした。
(この試合は、見てないですよ。)
あーぁ、ガックリ。
そんな感じで途方にくれていたら、
これまたナント、テレ朝ではこの時期の大イベント、
ル・マン24時間耐久レースを乱暴に放送していました。
22:59〜29:50(翌朝5:50)ノンストップ放送だから、そりゃ乱暴だよ。
伝統のある耐久レースな割には、イマイチ日本では盛り上がらないためか、
テレ朝以外のキー局が放送権の横取りもしないという、悲しい一面も持つ。
耐久って、地味だよね。やっぱり。
ル・マン、デイトナ、スパ・フランコルシャンは3大24時間耐久レースなんだけどね。
皆さん、ご存知では無いですよねぇ。
苦労して何時間も見てたって、面白いのはスタートとフィニッシュだけだモンナ。
とか言いつつ、オールナイトで見ていました。
コアなレースファンを自覚している私としては、一度見てしまえば最後まで見てしまうわけです。
まさに、毒を喰わば皿まで、の心境ですな。
(男らすぃぃぃ。嘘ッ)
今回テレ朝は、長い長い放送を飽きさせないために、
放送に古くから携わっている世界的なレーシングカーデザイナー由良拓也氏が、
参加しているレーシングカーを事細かく取材し解説してくれるコーナーを作ったり、
レーシングチームTOM’S会長でもある舘信秀がレーサーにインタビューしたり、
ル・マンのこれまでのアルミを特集したVTRを流したり、
もちろん参加した日本人達やその歩みを紹介したりと、懸命だった。
例年通り、寺田陽次郎@アートネイチャーや、レースをするために働いてるマッチ
チーム郷(郷ひろみとは無関係)等も出てまっせ。
見ていた間には、リタイアも無し。
今年は、ベントレーがブッチ切りそうですな。
イギリスの車はカッコイイ。
あの深緑の車体を見ただけで、ちょっと痺れますな。


意味無く、小休止して、
ここからは、K−1の話を。
と言っても、観戦記ではありませんよ。
ル・マンを早朝5:50まで見て、ふぅ、これで眠れる、と思った矢先に、
K−1を5:00から放送している事を思い出したのでした。
そうです。
ル・マンからK−1へハシゴしながら、結局貫徹してしまったわけですね。
今回の「K-1 World GP 2003 in France」は、前回の「in Swiss」と違い、
白熱した試合が多くて面白かったですね。
そして、前回同様、日本のスタジオには三宅アナが居座り、
その横にはカワイイ系のアシスタントが陣取ってました。
この構図は。もはや定番となったのでしょうか。
以前この役を担当していた、若手の西岡アナだったらどうなるのかな。
掲示板にも書いたけど、
「in Swiss」のアシスタントが、TEN CRAFT所属の望月麻衣だということが判明した。
この望月嬢は、CSフジテレビ739で放送中の「ダイアモンドグローブ」のアシもやっていた。
藤原紀香長谷川京子と続く、格闘技クィーンの座を、地味ィに狙っているのかな。
もし狙っているとしたら、SRSから始めるべきだと思いますが、
皆さんいかがでしょうか。
ちなみに、今回の「in France」のアシは、cent Force所属の末吉里花嬢でした。
この里花嬢は、TBS世界不思議発見!のミステリーハンターも勤めている。
いやぁ、この辺でいい加減にしましょうか。
終了!!



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6/13
13日の金曜日だった。
何も無く、平穏無事に一日が終わった。
良かったのかなぁ。


昨日深夜に録画したトルコ戦は、まだ見ていない。
そういえば、6月7日のオランダやブルガリアの試合についても書いてなかったなぁ。
ジーコジャパンの親善試合なんかあったり、
唯一のリーグ戦リーガが休みだったりと、
覚醒したり油断したりと精神状態の起伏が著しく、なんか疲れていたのかもしれないな。
そういうジーコジャパンは、フランスへ旅立っていきましたね。
鈴木隆行が怪我の為、帯同辞退したそうで。
1昨年のコンフェデでブレイクし、激動の2年間を駆け抜け、
今回のコンフェデは不参加。
なんだか、彼の活躍は次のコンフェデまでお預け、って感じがしますな。
次回コンフェデが開催されるかは甚だ疑問ではあるが。
毎日毎日スカパー!ばかり見ていると、
懐かしい顔が、懐かしいスタジオをバックにして、
カナリ脂っこい相方と共に番組をやっていた。
その番組とは、「毎日コンフェデ!」の事で、
懐かしい顔というのは、先のW杯中スカパー!に出まくっていた日比野真理嬢で、
懐かしいスタジオというのは、先のW杯中見ていたお台場青海のスタジオで、
脂っこい相方とは、富樫洋一氏である。
この番組はW杯時のシステムと同じく、とにかく毎日放送され、
コンフェデ開催前は30分、開催日にはSPと銘打ち2時間、開催中には1時間となる模様。
開催中には、「朝イチ!コンフェデ ハイライト」と銘打ち、
試合の翌朝、ハイライトを30分にまとめて届けるそうだ。
コンフェデ話が続いているので、関連小ネタを。
今大会では、試験的に「トリオ審判制」が導入されるようだ。
{トリオ審判制」というのは、大会用の審判を選出する際、
予めトリオ(3人組−主審1+副審2)にしておく、というもの。
3人組を作る基準というのがあるらしい。
1.同じ国出身
2.共通言語を持つ
3.共通のサッカー文化を持つ
ちなみに、今大会のトリオは以下のような構成だ。
アジア(1組):主審イラン+線審モルジブ&日本
アフリカ(1組):ベナン3人組
中南米(1組):主審グァテマラ+線審ホンジュラス&メキシコ
南米(2組):ウルグアイ3人組、パラグアイ3人組
欧州(3組):ポルトガル3人組、主審ドイツ+線審ドイツ&ポーランド、
主審ロシア+線審ロシア&ベラルーシ
注目したいのは、アジア3人組。
言葉は英語ということで通じるにしても、
とても共通のサッカー文化は持っていないと思うのだが、いかがでしょうか。
ホント、アジア以外は国籍自体が同じだったり、公用語が共通だったりと、セット感が強いが、
アジアは逆に、バラバラである。
この制度をアジアに当てはめようとすると、3人とも同じくににしないとダメですね。
日本でさえ、お隣の韓国や中国とは言葉以外にも、
サッカー文化でさえ共通とは思えないし、現に違う。
FIFAのお役人は、面倒だったかどうか分からないがアフリカは同国の3人組を揃えたが、
アジアは適当のご様子。
フト、やはりヨーロッパの白人さんはアジアなんかどうでもいいのかしら、
なんて勘繰ってみたりした。
F1や、ノルディックスキーなどで日本が勝つと、
躍起になって制度自体を変える癖に。。。



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6/12
以前ここで書いたように、検査のために病院へ行って来た。
検査の名前は、「心シンチ」という。
ネットで調べてみると、正式名称は「心筋血流シンチグラフィ」というらしい。
この検査は、核医学(RI)検査と呼ばれるモノの1種で、
身体のいろいろな臓器ごとの機能(働き)を観察するための検査のようだ。
検査方法は、目的とする臓器(私の場合は心筋)に集まる性質のある
微量のガンマ線が放出される医薬品(Tc-99m MIBI, TI-201)を注射し、
薬の集まり具合をカメラ(ガンマカメラ)で撮像する、というもの。
まぁひらたく言えば、
心臓の輪切り画像や立体画像を撮影するために薬品を注射する、
ということになりますか。
この検査では、心筋が効率よく働いているかが分かり、治療効果の判定、予後予測に役立つ。
心筋梗塞、狭心症の診断に有用なのだそうだ。
私の場合は、若干心臓は弱いので、という程度の検査なので、
自身もなんの心配もしてないし、皆さんの心配も不要です。
撮影には、座布団くらいのシンチカメラを使用し、身体表面に近づけて行う。
このシンチカメラとう言うものがたいそうな代物で、
型番が「Millenium VG」でGE横河メディカルシステム社製で、
価格が、ナント2億7千5百万円もするものなのだった。(驚きのあまり、日本語がヘンだ)
全体像は、断層カメラで有名なCTスキャンと似ていて、こんな感じ
時間は、1回約30分かかり、これを2度行う。
1回目は、前出の薬品を注射して5分後、2度目は4時間後である。
そうそう、この検査で特筆すべきことは、
核医学とか、ガンマ線とか、危険な言葉が飛び交う検査よろしく、
エックス線よりも放射線を被曝するするので、
検査室もその隔離度合いも厳重で、入室の臍には専用のスリッパに履き替えなくてはならないし、
待合室も結構重い扉で隔たれ、検査室はさらに厳重な金属の自動扉で隔たれていた。
スリッパ、扉など、その他もろもろに放射能マークが貼られているので、
それだけで感じが良くない事請け合いだ。
放射線はタップリ浴びたのかもしれないが、
珍しいものをタップリ見ることが出来、体験できたので、
楽しかったというのが正直な話だ。


結局、
フィンランド 0-2 イタリア
でイタリアが勝った。
これでフィンランドが勝つようなことがあれば、決勝Tのストレートインも有り得たのだが、
イタリアが王子様トッティのボレーで先制してからの”のらりくらり”にやられてしまい、
姉妹には追加点も取られて負けてしまった。
ホームということもあるし、監督も「理想の布陣」と自信があったようなので、
勝たしてあげたかったなぁ、勝ったほうが面白くなるのに、と言うのが感想だ。
イタリアは、どんなに窮地に追い込まれても、
これまでの経験と実績によりグループリーグは通過するだろうから、
そこを楽しむためには、紆余曲折が沢山あったほうが面白いのだ。
すでに、ウェールズの躍進という計算外の事象が起こっているだけに、
付け加えて、リトマネン復活のフィンランドの猛追、
というのが起これば、さらに、、、なんてね。
イタリアの追加点は、デル・ピエロ・ゾーンからのデル・ピエロの得点。
彼はまた、坊主になっていた。
フィンランドは、#7ヌルメラがいた前半は、
彼が右サイドから精度のあるクロスをバンバン上げ、
GKブッフォンもヒヤヒヤする場面があったほどだ。
今度のフィンランドの注目選手は、ヌルメラで決まり。


無事、
トルコ 3-2 F.Y.R.マケドニア
も録画できた。
良かった、良かった。



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6/11
キリンカップサッカー2003国際親善試合
ジーコジャパン 0-0 パラグアイ
前半からパラグアイを押し込むことが出来たが、
結局得点は取れず引き分け、という試合だった。
最終ラインを大きくイジって、山田、坪井、宮本、三都主、
守備的中盤に身体を張って守れ、且つ攻守のバランスが取れる選手福西、遠藤を2人置き、
左サイド中村、右サイド中田、
トップに高原、大久保という布陣。
まぁ、アルゼンチン戦が悪かったし、テストということで選手を大幅に入れ替え、
初先発を4選手ということや、
左サイドバックに三都主を入れたことなど、まさにテストという感じだ。
大久保がA代表でも十分使えることは、前回の試合でも確認済みだが、
三都主の起用法が際立っていた。
きっと、”ロベカルをやれ”ということなのだろう。
ざっと試合を見てみて思った事は、
攻撃が右サイドに偏っていたことや、
そこに山田が加われなかったこと、
逆に広大なスペースが空いていた左サイドに上がっていた三都主を使うヒトがいなかった。
序盤はショートパスをドンドン繋ぎ、良いリズムで攻める事が出来た。
が、そこにサイドチェンジなどのロングパスが1本入るだけで、、、という場面も有った。
どうも、上手く行っているとそれに固執してしまう傾向があるみたいだ。
よく、守っていても攻めてくる側がずっと同じリズムだと逆に守りやすい、ということを聞くが、
日本人の気質としてリズムを変える事、
ヒトとは全く違う事を考え、それを実行するヒトが実に少ない、と思う。
観客の応援も然り。
試合開始から終了まで、ずっと続いて鳴り止む事が無い。
それでは、チームが本当に苦しいときには、どうやって選手を力付けるのだろう。
本当に苦しいときやキレかかっているときなどに、自然発生的に始まるのが理想だと思うのだが。
話を戻して、勝利という結果は出なかったが、
イイ感じで攻め続ける事の出来る時間帯を持てたので良しとしますか。
ジーコさんも、
「良い雰囲気でフランスに乗り込めるような満足いく内容だった」
と言ってますしね。


うわぁ、ユーロ2004予選が始まってしまった。
まだ、土曜日の試合の感想も書いてないのに。。。
イタリア先制かぁ。
あんまり面白くなさげな試合ダナ。
トルコ戦を見ればよかった。。。



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6/10
あややでーす!!
という感じで始まった、「ぴったんこカン☆カン」から。
以前から、「安住アナの悪趣味な服装はどうにかならんものか」と思っていたのだが、
その思いが届いたのか、安住アナは今回はきちんとしたスーツで登場した。
”売れないホストの昼下がり”という感じの色使いが見れないのはちょっと寂しいが、
アナウンサーなんだからきちんとしたほうが好感が持てる。
それでなくても、甘いマスクの下の腹黒いところはバレているのだから。。。
今日の素人サンチームは、カレー屋さんの店員チームで、
揃ってインドのダンサーのようなコスチュームでがんばっていた。
ゲストは、”あやや”こと松浦亜弥
アイドルになるためにまず始めた事が、ウィンクの練習だとか、
匂いフェチだとか、いろいろ秘密を明かしていた。
家に帰ると先ずする事は、飼っている犬の肉球の匂いを嗅ぐ事だそうだ。
私は、お父さんの靴の匂いだと思ったのだが。。。
でも、これでは安めぐみとキャラが被ってしまうか。
安曰く”靴の匂い=働く男の匂い”でアロマテラピー効果あるらしい。
きっと、ファザコンなんでしょうな。
話は戻って、うなじが一番そのヒトらしい匂いがするという松浦亜弥であったが、
お父さんはミルクの匂いとのかわいいエピソードも、
安住アナにかかれば”どこかのミルクがかかったのでは”と返されてしまい、
ただただ笑うしかなかった。
そのあと、男性出演者のうなじの匂いをかぎまわった松浦亜弥であったが、
ヤックンには”無臭ですね”と答えるあたりは、
マシューズTVやうたばんできたえられてはいるが、
やはりアイドルの域を越えられないなと思わせる。
せめて、オヒョイさんには”うう、死臭が漂っている”くらい言ってもらいたいな。
これでは放送できないか。
マチャミの、”じじぃ臭い”あたりが正解でしたか。
数字と時間稼ぎのためか、新しい試みとして、歌のコーナーがあった。
今回だけでしょうかね。


スケバン刑事2少女鉄仮面伝説
第11話ベールを脱いだ影の総統
前回大杉隆夫から聞いた、ロック歌手”XEKU(ゼクウ)”。
西脇もメンバーの顔や、いつどこでライブをするのかさえわからないという。
サキはファンを装いXEKUの情報を得ようとする。
そんな中、チケットを売るユウコ知り合うが、
彼女もゼクウとマネージャー菊地の話を立聞きしてしまい、結局殺されてしまった。
そしてゼクウが、総統と呼ばれている事を知る。
ライブ会場の「エッグ・マン」に戻り襲い掛かる青狼会のサコを倒したサキが聞いたのは、
総統の弾くロケットのメロディだった。
そうですね、この話で初めてサキが総統を見、ロケットのメロディに疑問を抱く。
結構重要な伏線なのにもかかわらず、ゼクウファンのユウコが殺されちゃったり、
ライブ会場がキャパ100人にも満たないほどの小さなところでひっそりと行われていたり、
影の総統こと長島ナオトの歌があまりにも下手だったり、
なんとも、適当感が漂うストーリーだった。
そんな長島ナオトをちょっと調べてみると、
その後の彼は、ドラマなどのテレビの仕事をやめてしまい、
音楽一本に絞って活動していたが、ライブにも全くヒトが集まらず、
結局現在は一般人となり行方不明の模様。
演技もイマイチだったが、それ以上ダメだった音楽を選択したあたりが、
彼の人生最大の失敗だったようだ。


ユーロ2004予選
ブルガリア 2-2 ベルギー
ベラルーシ 0-2 オランダ
共に、見所満載の試合なのだが、長くなったので今日もここまで。
それでは。



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6/09
1日遅れで、
キリンカップサッカー2003国際親善試合
日本 1-4 アルゼンチン
負けましたね。
これについて何か書かなきゃダメですか?
試合前から発表されていたスターティングメンバーを見て、
これじゃダメっぽいなぁ、
なんて思いましたね。
守備的中盤を3人も置いてましたが、
こんなことをするよりも、守備に強い選手を2人置いたほうがイイ結果が出ると思っていたのですよ。
例えば、中田浩二と福西のコンビとかをね。
そして、ストッパーの秋田や森岡を加えた4人で守備を固めて、
両サイドバックの奈良橋、服部が攻撃参加できれば、破壊力は十分だな、
なんて軽く思っていたら、バランスで守備するのではなく、
枚数を増やして守ろう、なんて弱気な事を言ってたんで、
試合をやる前から惨敗しそうだと思っていました。
きっと、ジーコは小笠原をかいかぶりすぎてたのかもしれませんね。
ヤツなら、深い位置で守備をしても攻撃が始まればガンガン上がっていく、
と考えたのかもしれません。
前半は、小笠原がどこにいたのか存在すら確認できないくらい消えていました。
守備的中盤の専門職なら合格点をあげれますが、
こと攻撃参加を命じられている選手がこんな有様では点数すらつけれませんでしたね。
ということで、小笠原は前半で交代。
三都主を左サイドに入れて攻撃に出たが、この三都主には一つ注文がある。
もう少し丁寧にプレーしてもらいたいのだ。
彼のドリブルは、ボールを前線へ運ぶ事もできるのだが、
結局守備に捕まってしまうと、そこでボールを失ってしまう事が多い。
まぁ、カバーに行く選手が少ないのも原因なのだが、
ムリな突破やパスが多過ぎると思う。
気持ちが高揚するのもわかるのだが、そこを抑えて冷静なプレーをするのがプロってモンでしょう。
トップはどうだったでしょうか。
韓国戦ではシュート数が2と、仕事を果たしていないと糾弾されていた攻撃陣ですが、
今回も、中山、鈴木と、同じスタメンでした。
「同じ動きをしていた」とオトリになる動きが出来なかった事を反省点としていた攻撃陣だったが、
今回もその問題点は解消できていなかったようでした。
現在の代表の問題点は、
これは日本代表の永遠の問題とも言えるかもしれないが、純然たるストライカーの不在である。
釜本以降、点取り屋という言葉が当てはまる選手は、ほとんどいない。
鈴木にしたって、ゲンクの監督にはストライカーとしての評価はされず、
割と器用な選手のようなのでキミはサイドをやりなさい、とされてしまったくらいだ。
トップに位置したからには、サイドに流れてキープする事も大事かもしれないが、
1にも2にも、まずシュートをいう心構えでないと、
守っている側も怖くないはずだ。
それと、イングランド代表と同じ悩みになるが、左サイドの人材不足。
4バックをやるからには、やはり左サイドは置かなくてはダメだろう。
6月11日のパラグアイ戦には、ここに中村を置くというが、
中村もヒデも利き足が右、というのが痛いなぁ。
三都主、小野がここをやれるが、三都主先発というのは冒険が過ぎるし、
小野は怪我と来ている。
中村は、守備にもろく、そして遅い。
U21でも、左サイドを駆け上がる石川はいても、ここのスペシャリストはいない。
小野の復帰を待つしかないですか。
イングランドと同じ悩みとは書いたが、レベルが違うと所が悲しいですな。


J2第6節
川崎フロンターレ 1-0 コンサ札幌
札幌に住んでいない私には関係無いが、
今週末の札幌は、”YOSAKOIそーらん祭”とかで大いに盛り上がっていたそうな。
この煽りを食ったのが、札幌市長選2ndとコンサの試合(??)。
選挙は投票率が過去最低、川崎の等々力球場で行われたこの試合、観衆は6505人。
どちらも、少なすぎますな。
結局試合は、ひっそりと負けました。


ユーロ2004予選
ブルガリア 2-2 ベルギー
ベラルーシ 0-2 オランダ
共に、見所満載の試合なのだが、長くなったので今日はここまで。
明日は、「ぴったんこカン☆カン」と「スケバン刑事2」の予定。
それでは。



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6/07
速いもので、昨年11月に始めたこのサイトも、
ヒット数がいよいよ5000に達しようとしている。
相変わらず、書き込みの少ない掲示板にもめげず、
地味ィにサイト運営を続けていきますよ。


6月からCSJSkySportsで放送が始まった、コパリベルタドーレスにハマっている。
出場チームの中では、特にリーベルとサントスに注目している。
リーベルとは、言わずと知れたアルゼンチンのリバープレートである。
以前は、サビオラ、アイマール、カンビアッソが在籍していたクラブで、
現在では、ダレッサンドロ、カベナギ、コーデ等が中心選手である。
決勝トーナメント1回戦第1試合
リーベル 2-1 グレミオ
は、スタジアムの雰囲気と試合内容の両方が最高でした。
収容人数8万人のところ、片方のゴール裏を改修工事しているために、
7万5千人になっていたが、そのテンションは”ダービー”と呼べるものだった。
まさに、宿敵同士のアルゼンチン×ブラジルの代理戦争である。
モヌメント・スタジアムも”クラシコ”以来の満員御礼、大入袋状態だった。
この雰囲気が楽しめただけでも、この試合を見た価値は十分あった。
この試合のウラ、グレミオ×リーベルも楽しみだ。
そして、
ナシオナル 4-4 サントス
コイツも痺れましたね。
ナシオナルは、ウルグアイのクラブ。
サントスは、言わずもがなのブラジルのクラブで、
過去には、ペレ、カレッカ、ドゥンガ、サンパイオ、ロナウド、カズ等が在籍し、
現在は、ディエゴとロビーニョの2人に尽きるでしょう。
ともに、U20代表なのだが、この大会のためにワールドユースの代表は辞退したそうだ。
ディエゴは、18歳にして#10を背負い、
ロビーニョは、19歳にしてブラジルでは現在最も注目されたいる選手の1人である。
と、フットボールムンデアルという番組でも言っていました。
監督は、元セレソン、元ベルディ川崎でも監督をやっていたレオン。
このクラブ、現在準決勝まで勝ち進んでいて、
その準決勝第1試合もコロンビアのインディペンディエンテをホームで1−0と撃破している。
もし、このまま順調に勝ち進み優勝してしまうと、
トヨタカップでミランの対戦相手は、サントスということになりますね。
ボカも残っているけど、
御茶ノ水博士を見るよりは、ブラジルの若手2人を是非とも見たいですな。



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6/06
映画「オーメン」のダミアン、
そして、「うる星やつら」の諸星あたるの誕生日ですね。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。


上記のように、何やら不吉な空気が漂う日からか、
気だるい一日を過ごす。
ぶっちゃけ、ネタが無いという事です。


CSスポーツiESPNでは、
スコットランドプレミアリーグが終了してしまったので、
空いた枠に何が入るのかなぁ、なんて思いつつチャンネルを捻ると、
(今は、チャンネル自体無いし、捻りもしない、ということは置いといて、、、)
メジャーリーグサッカー、すなわちアメリカのサッカーリーグを放送していた。
放送していた試合は、
San Jose 1-4 Chicago
だった。
サンホゼ・アースクェイクには、先のW杯で大活躍だった#10ドノバンや#12アグーズが、
シカゴ・ファイアーでは、#7ビーズリーが注目選手ということになりますか。
中でも。ビーズリーは、ドノバンと共に21歳にして代表という実力者。
この試合では、左サイドというポジションから得意のドリブルでサンホゼDFを翻弄していた。
サイドを駆け上がるのではなく。なかに絞ってシュートというプレーが得意のようだ。
コンフェデにも来ると思うので、楽しみが一つ増えた。



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6/05
アーセナルのゴールを13年間に渡って守り抜いたシーマンが、
現役の道を選んでマンチェスター・シティへの移籍を発表しました。
自身は、アーセナルオフィシャルサイトで。
「アーセナルにいた13年間は、最良のものとなった」と語った。
13年間での出場試合数は、564(FA史上6位)
うち、無失点試合数は235試合だそうだ。
13年間で印象に残るのは、ユーロ96だという。
代表での大会というのが、いかにも彼らしい。
サブGKのテイラーも、
「ユーロ96のとき、デイブは最良のGKだった」と語っている。
「彼は常に私を奨励して、そして擁護してくれた。彼はいろいろな意味で兄のようだった。」
と続け、
「今の自分があるのはシーマンとGKコーチのボブ・ウィルソンのお陰だ。」
とシーマンに最上級の賛辞を呈した。
キャプテン、ビエラは、
「私はデイビッドがアーセナルを去ることに決めたことが悲しい。」と語り、
「シーマンは今までで最良のゴールキーパー − 最良の人物 − だ。」
と続けた。
そして、昨年の夏のトニーアダムスの引退後にクラブキャプテン候補となったとき、
シーマンの勧めによりビエラはそれを受諾したようだ。
「デイビッドは良い友人だ、そして私は本当に彼がクラブキャプテンとして、
特に私の最初の年に、私に与えたすべての助言に感謝している。」と言った。
最後に監督ベンゲルは、彼についてこのように語った。:
デイビッド・シーマンはアーセナル伝説であって、
そして彼がこれまでの13年間でにわたってクラブと国の両方において取得したものは、
誰もが持ち得る最良の認識に値するだろう。
彼は傑出したプロフェッショナルで、
そして彼の能力を失うことはクラブに対して全くの敗北だ。
私は我々の多くのサポーターと同じように、デイビッドが去ることを望まなかったが、
彼の現役生活を、そして彼の将来の成功を祈り、願望する。


DAVID SEAMAN - PROFILE
Born: Rotherham, September 19, 1963
Previous Clubs: Leeds United
Peterborough United
Birmingham City
Queens Park Rangers
Joined Arsenal: From Queens Park Rangers on May 15, 1990
Arsenal debut: v Wimbledon (a) League, August 25, 1990 (won 3-0)
Arsenal honours: League Championship medals
1991, 1998, 2002
FA Cup winner’s medals
1993, 1998, 2002, 2003
League Cup winner’s medal
1993
European Cup Winners’ Cup winner’s medal
1994
DAVID SEAMAN - ARSENAL STATS
- 2002/2003 Arsenal career
League 28 405
FA Cup 5 48
Europe 9 69
League Cup - 38
Charity Shield 1 4
Total 43 564
Arsenal clean sheets 235
England Caps 75


ありがとう。
そして、お疲れ様。シーマン。
(って、まだ引退してないって。。。)



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6/04
スケバン刑事2少女鉄仮面伝説
第10話雪乃、涙の純愛物語です
古典映画「カサブランカ」のパロディーだが、
そんな事を言ってしまうのが恥ずかしくなるくらいの出来。
これは、毎回の事か。。。
これをオンタイムで見ていたときは、既に高校生だったのにもかかわらず、
よくも真剣に見ていれたなぁ、と今になって思う。
まぁ、当時は私は南野陽子のことが藤井隆よりも好きだったということもあり、
”恋は盲目なり”という諺に該当するわけだな。。。
話は、雪乃のかつての恋人・大杉隆夫は、青狼会から恋人とともに逃げようとしていた。
雪乃たちは、隆夫を助けようとする、というもの。
かつての恋人・大杉役には、小沢仁志が。
彼が高校生だとは、少々ムリが、、、なんて思っていたのだが、
映画「ビー・バップ・・・」ではセミレギュラーということもあったっけ。。。
彼の弟は後で恐車7人衆として登場する小沢和義。
雪乃の運転手、宮本が大杉の恋人の木本町子を轢いてしまったり、
雪乃、お京が、ラストのバトルで宙吊りにされたり、
青狼会の演説で、影の総統がカミカミだったり、
青狼会の追っ手を撃破し、2人を逃がすために雪乃が用意したのがセスナだったり、
まぁ、いろいろありましたね。
立ち去る前に大杉がサキに、
「影の総統の事だが、ゼクウというロックスターをマークした方がいい。」
なんて意味深な言葉を残す。
サキは、最後に、
「ゼウス、忘れんぜよ」


国際親善試合
イングランド 2-1 セルビア・モンテネグロ
イングランドは、ベッカム不在でも余裕で勝ちました。
紙面でも書かれているように、両チームとも若手のテストを盛んにしていたので、
内容はないようなもの(さぶっ)だったが、
ベッカムの代わりに右サイドの入っていたランパード、
ジェラード、ジョー・コールが目立った。
コバチェビッチ、ミロシェビッチ、ミヤトビッチの出場もあったが、
後半や、終盤の交代だったので、本来の力など出せなかった。
協会の会長を請け負ったピクシーや、
監督を請け負ったサビチェの大変だなぁ、なんて他人事のように思った。


27:30から、CSフジテレビ739でひっそり放送されていたこの試合。
あやうく、見逃してしまうとことだった。
この時間帯に中継する試合を担当するときの青島アナは、
感情を抑えた聞きやすい実況を行うのだが、
19:00からの浦和 2-2 フェイエのときは、テンションが高くて聞けたものでは無かった。
相方のおしゃべり代好きの風間八宏とのコンビは、最悪の一言に尽きる。
うるさいにも、程がある。
イングランド戦の鈴木良平氏を見習って欲しいものだ。
とか言いつつ、C大阪 2-2 パルマの解説を担当した宮内聡氏の話は、
ボリュームはあれど、マッタクうるさくないのだが。。。



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6/03
眠たい目をこすりながら見ていた、セリエ降格チーム決定プレイオフ第2戦。
Atalanta 1-2 Reggina
アタランタが負けてしまいましたね。
両チームとも守備面では互角だったが、攻撃面ではレッジーナに分があったようだ。
アタランタには、絶対的な中心選手ドニをサスペンションのため欠いていた。
絶対的な中心選手とは、
アタランタはドニのチーム、
と言う事なのだよ。
何事もドニから始まり、ドニで終わる。
特に、攻撃面ではその傾向が強く、
ドニであれば気の利いたラストパスを出すことが出来るので得点につながり、
気の効いたスペースへ走りこむのはドニである事が多いので、
これまた得点にもつがりやすいのである。
レッジーナは、中村を第1戦同様ベンチに入れてスタメンでは使わなかったが、
この試合ではその影響が出なかったようだ。
とりわけ、FKが多かったわけではないし、
精度の低いクロスに苛立ちを覚える事も無かった。
プレー面でもそうだが、精神面でもドニという選手の役割は大きかったようだ。
こういった面で、ドニと中村の埋めようの無い差を露呈してしまった。
ドニはスタンドで泣き、中村はベンチでガッツポーズ。
そんな事でイイのかな、俊輔クン。


対戦相手が強豪のときは、守備に難ありと言う事でスタメンから外され、
今回のように大事な試合からも、守備に難ありということでスタメン落ち。
では、中村はいったいどのような試合に出れるんでしょうね。
レッジーナのセリエA残留が決定したことで中村の移籍話は終息した観があるが、
残留したからこそ移籍を本気で考えたほうが良さそうだ。
世界には、中村を上手く使ってくれるチームなり監督なりが、
マダマダ沢山いるはずです。


「ぴったんこカン☆カン」を見ると、
生放送SPとかで素人サンを追い出し、全員芸能人でやっていた。
あぁ、この番組もたいした人気も出ず、話題にもならず、終わってしまうのだな、と思った。
素人参加番組が視聴率の梃入れを理由に芸能人だけでやってしまうという流れは、
その時点でどのような梃入れをしても長続きはしないので、
そのまま素人参加というコンセプトを決してやめてはいけないのである。
だいたい、出るだけで数字の取れるヒトを、
こんな中途半端な時間には出せないでしょう。
それと、半分素人のような何も出来ないヒトたちを出すよりも、
素人サンのほうが面白いし、見栄えも良かったりする。
来週の放送で素人さんが出てなかったら、
「ぴったんこカン☆カン」も後1ヶ月足らずで終わってしまうだろう。


長くなった。
スケバン刑事2少女鉄仮面伝説の感想等は、明日書きます。



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6/02
5月分の日記を過去ログへ移動しました。
一番下の---more...---から過去ログインデックスへ行けるので、良かったらどうぞ。。。
近々、過去ログも項目別に整理しようを思っていります。
サッカーネタか、テレビネタしかないけどね。
各国リーグ戦のデータも整理しないといけないし、
今月6月からは、リベルタドーレス杯やコンフェデ杯の放送も始まるし、
移籍ネタも真っ盛りだし、
いろいろやる事はありますね。


リーガ第36節
Real Sociedad 1-1 Valencia
エンパテでした。
でも、勝てたし、勝たなくてはいけなかった試合では無かったかなァ。。。
シーズン序盤のパス回しが見られたように、
最近のラ・レアルでは、全体的に調子が良さそうだったし、
後半のバレンシアからは退場者が出て、1人多い状態で戦う事が出来たし。。。
まぁ、10人で戦ったほうが集中力が増し、
近年のスペースの無いサッカーでは、逆にスペースが生まれて戦い易い等の話もあるが、
やはり相手より1人多い状態で戦うのは有利と考えるべきだろう。
得点は33分、デ・ペドロのCKから、
ニアに流れたコバチェビッチにDFが引っ張られ、
中央でフリーだったチャビ・アロンソがカデッサで流し込んだ。
35分、バレンシアのCKをバイタルエリアにいたルベイエールへ流す。
フリーのルベイエールはコースを狙って慎重に蹴った球は運悪くハウレギが触り、
コースが変わったボールはそのままゴールマウスへ吸い込まれた。
さすがのベステルフェルトも動く事すら出来なかった。
58分、左サイドのクロスをクリアしようとしたアジャラの手にボールが当たった。
開始10分で、既に1枚目のカードを貰っていたアジャラは、
このプレーでドブレ・アマリージャとなり退場。
10人で戦うバレンシアは、引き分けねらいの戦術に変えざるを得なくなり、
ラ・レアルは最後までこじ開ける事が出来なかった。
結局勝ち点1を最後まで守りきったバレンシアとは、経験の差が出てしまった形となった。


最終節を迎える前に、降格チームが決定してしまいましたね。
あの狭いスタジアムと名物会長のテレサ・リベロのオバチャンとも、しばしのお別れですね。
ラージョ降格は、寂しいなぁ。
スペインサッカー発症の地、最古のクラブレクレや、
クライフ息子のジョルディが在籍し、実況倉敷氏が愛したやまないアラベス。
特徴のあるクラブが降格してしまうのは、ホントに寂しいですな。


昨日、悪天候のため延期されていたセリエ降格決定プレイオフは、
現在進行中であります。
ドニもいないし、中村もいない。
いったい、何を見たらよいやら分からないまま、なんとなく見ています。
ドイツもコイツも、って感じですね。



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6/01
リーガ第36節
Real Madrid 1-1 Celta de Vigo
マドリーが、カーサのベルナベウで引き分けてしまいましたよ、奥さんっ。
解説金子氏の放送中の発言、
まさかリーガでセリエの試合を見るとは思わなかった、
には、視聴者のほとんどが同意するだろう。
セルタの監督ロチーナは、今シーズンセルタに就任するまでは、
資金の乏しいチームをとりあえず守備重視という現実的な戦術で、
2部上位のチームを1部に昇格させると言う事を地道に行ってきた。
今シーズンのセルタでも、今までやってきた事を変えずに、
現在の順位に至っている。
総失点31は、バレンシアと並んで一番少なく、
バレンシア同様、勝つのが難しいチームであることは確かだ。
今節では、”とにかく引いて守る”をキーワードとして、
ボールを得たとしても、攻めると言うよりはキープしていた。
GKカバジェーロも、カードを貰うまでは、ボールをゆっくり扱い、
ゴールキックもなかなか蹴りださなかった。
そんなセルタに、ベルナベウの観客も徐々に熱くなりだし、
セルタがボールを回しているとブーイングを浴びせるほどだった。
マドリーも、一方的に攻めてはいるがセルタのゴール前の厚い壁を破る事が出来ず、
観客のザワツキと試合前から降り出している雨があいまって、
時間が過ぎるにつれて焦りが見えてきた。
そんな34分、セルタのカウンター一発で呆気なく失点したころには、
その焦りは最高潮に達していたようだ。
後半に入り、マドリーは賭けにでた。
一向に攻めてこないセルタに対し、ピボーテを一枚削り、
モリエンテスをいてれ来たのだ。
この試合内容に、一番痺れていたのは選手ではなく、
監督のデル・ボスケであったようだ。
今まで、このようにバランスを崩すような選手交代をしてこなかったデル・ボスケだけに、
今回の選手交代には、自身の焦りを示しているようでもあった。
最近の報道では、ベンゲルのマドリー移籍と言う噂も飛び交っていて、
リーグ優勝どころか、自分の足元すら怪しくなってきたデル・ボスケ。
昨シーズンのリーグ戦では、これほど苦しい状況に立たされてはいなかったし、
今シーズンの状況は、自身でも経験は無いのかもしれない。
結局、スペイン人には”カテナチオ”を貫徹する事は不可能だったようで、
67分、サルガドのクロスをカデッサでブチ込んだラウルを、
うっかりフリーにしてしまった。
それでも、マドリーはカーサで大事な勝ち点3を勝ち点1してしまった事には変わりない。
次節は、フエラ、ビセンテ・カルデロンでのデルビ。
ユーロ予選をはさんで、2週間後に優勝チームが決定、ということはあるのか!!
はたまた、最終節まで縺れこむのか。
まだまだリーガは、終わらない。
(これで、トルコ、フランス選手のコンフェデ見送り決定、とか言わないように)



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