Log 2003/05




5/31
全員カキコ、全員レスのフリー掲示板同盟に勝手に参加中。
(powered by Orange Garden
依然として、1人1日1ネタ運動推進中。
ただいま、参加者ゼロです。
という私すら参加していません。
でも、力強く、1人1日1ネタ運動推進中!!


温帯低気圧(元台風4号)通過中に付き、涼しい一日でありました。
CSフジテレビ721の策略により、
「K-1 World GP 2003 in Swiss」をオンタイムで見ていたので、
7:00くらいまで起きていてしまった。
ほとんど貫徹状態でありますな。
27:00言う深夜開始だったのにもかかわらず、
スタジオ組には、三宅アナの横にアシスタントのおネェちゃんを付けていた。
日本開催時の完全生中継では、昼過ぎからの放送開始で、
スタジオ組は、西岡孝洋アナのみだというのに。
その西岡アナは、F1中継のためモナコにいるので、
三宅アナにお鉢が回ってきたのだろうが、アシスタントを付けなくてもイイでしょうに。
三宅アナが、「アシ無ではやらないよ。しかもかわいくなくちゃヤダ。」
なんてワガママ言ったんじゃないだろうけど、
見ていて不思議に思ったのですよ。
それにしても、三宅アナの横にいたおネェちゃんはなんて名前だったかなぁ。
わかる人、教えてください。ここで。


J2第15節
コンサドーレ札幌 2-0 アルビレックス新潟
第14節時点では、J1昇格圏内の2位に位置する新潟をホームで向かい撃つ形となったコンサ。
勝ち点差は9。
是が非でも、勝たなくてはならなかった試合だったが、
今期札幌ドームでは白星に見放され、
さらに得点源であるウィルが、Jリーグから出場停止を免れたのにもかかわらず、
4月に傷めた左足をリハビリ中にさらに傷め出場できない、
等の暗い話題しか今のコンサにはないようだ。
イヤ、明るい材料もあったりする。
ホームシックで帰ってしまったベットに代わる、頼れる(?)助っ人ビタウがスタメンに。
ビタウは以前ガンバ大阪にいた事もあるというので、途中で帰ってしまうことも無いでしょう。
というより、ローカル深夜番組でのコメントでは、
「オレに惚れるなよ。」
なんてデカイ口を訊いていたので、
それ以来、「頼れる奴だ。」と勝手に思っている次第であります。
明るい材用その2、最近5試合の失点は、1。
失点が少なくなったのは、リーグ戦を戦う上では好材料この上ないですね、これは。
明るい材料その3、最近5試合負け無し。
失点が少なくなれば、負けにくくなるのはあたりまえですな。
勝つためには、後何が足りないのかというと、やはり得点、ということになりますか。。。
で、今節はどうだったかというと、
得点はできた。2得点。
だが、トップの得点ではなく、頼れる助っ人第1号ホベルッチのFKと、
頼れる助っ人第2号ビタウのFKのこぼれ球をホベルッチが流し込んだ、というもの。
札幌ドームに、カミさんと子供が来ていたというヤル気マンマンのホベルッチが、
自分のためだけに2得点し、コンサは勝利を収める事ができた。
しかも、上位チームから勝ち点を獲得し、僅かながらではあるがJ1昇格圏に近付きました。
1位の広島には14(ダメだぁ)、2位の川崎には6(おぉ、イイじゃん)、
3位4位の新潟、水戸も、同じく6(おぉ、、、)、で現在5位。
J1復帰に道のりは、未だ険しく長い。


国際親善試合
日本 0-1 韓国
負けてやんの。
韓国に。
ホームで。
まぁ、前回アウェイで韓国に勝利したことを踏まえれば、おあいこ、ということにしますか。
前半は、チャンス満載だっただけに、そこで得点できなかったことが、
後半に思いっきり響いてしまったよなぁ。
前、後半で、やり方やテンションを変えてきた韓国は、”大人だ”と思ったし、
それに対応できなかった日本は、逆に”子供”に見えてしまった。
試合後、ジーコは「シュートが少なすぎた。濡れたピッチには、ミドルだと言ったのに。。。」
と、未だ自分が一番上手いと思っているようだし(事実だろうが。。。)、
カピタン中山は、「鈴木と同じ動き方をしてしまった。」と言っていたが、
分かってたならオノレがDFを釣る動きに回ればイイのでは、とも思ったな。
世の中、上手くいかない蚕も多々あるよね。ゴンチャン。



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5/30
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蒸し暑い!!
季節はずれの台風の影響かな。
明日は、その台風が熱帯性低気圧となって北海道に上陸するそうです。
ということで、雨が降り気温も20度ちょっとのようだ。
ゆっくり寝れそうだな。
ヨカッタ、ヨカッタ。


セリエ・プレイオフ第1戦
Reggina 0-0 Atalanta
セリエ得意のスコアレス・ドロー。
アタランタは、中盤からパスを繋ぎつつドニをおいしいところで使うという戦術。
一方、レッジーナはホームでやっているのにもかかわらず、
後方からのロングボールをトップのボナッツォーリめがけて蹴りこみ、
こぼれ球を拾って2次攻撃、ということをやっていた。
中村は、ユーベ戦で足首を負傷している、とかでベンチスタート。
65分、アタランタのDFサラが2枚目のイエローで退場したことにより、
デ・カーニオ監督は守備力ゼロの中村投入を決断。
一人減ったアタランタは、攻める事が出来なくなり、
レッジーナが一方的に攻めたが、攻めは中央に偏り効果的とはいえなかった。
アタランタGKタイービの好セーブという不運も重なり、
中村の唯一の武器、FKも振るわず、結局スコアレス・ドロー。
6月1日に行われるアタランタホームの第2戦、
アタランタの中心選手ドニはサスペンションで出場できないが、
アウェイでのキツい試合には変わりの無い、レッジーナでありました。



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5/29
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昨日に続いて、暑い。。。
東京より気温が高かったりする。
今朝は、暑くて目が覚めた。
いつもより、ずっと早い時間に。。。
ということで、一日中眠い。
それでなくても、気温が高いだけでアタマがボーっとしているのに、
軽い寝不足でさらにボーっとしていた。
一日何をやっていたのかあまり記憶がない。
明日は、さらに暑いとか。。。
もう、睡眠を邪魔して欲しくないのだが。。。
目覚め前の30分の睡眠は、3時間の睡眠に匹敵するのである。
寝つきの悪いのは許せるが、目覚めが悪いと一日が台無しになる、
というお話でした。


暑いついでに、もう一つ。
大学の時に住んでいた北見という、北海道の中でもマイナーな街では30度になったという。
そうだ、この北見という所は気候が特殊で、
この時期、5月終わりから6月アタマあたりに、
”夏!!”というような天気になるのである。
その期間は、約1週間くらい。
そして6月に入ってしまうと、雨の降らない”梅雨”のようなぐずついた天気となり、
空一面雲に覆われるので気温も上がらないのである。
そのまま、秋になってしまうから、ビックリする。
秋はあっという間に過ぎ去り、瞬く間に冬に。
冬は、雪は滅多に降らず、ただひたすら寒いのである。
この時期、地元の人は外に長時間出ているようなことをしない。
なぜなら、特に耳なんかはあっという間に凍傷になってしまい、
運が悪いと耳ごと切除する羽目になってしまうからだ。
冬の間には、1、2度大量に雪は降る。
大量と言っても、その量は半端ではない。
こんなことがあった。
夕方、大学から帰ってきて駐車場に車を止めて、自分の部屋に入る。
朝起きて、駐車場まで行くと車が見当たらない。
というか、一面真っ白なのである。
一晩中雪が降る続き、車を埋めてしまうほど積もったのである。
そんな北見に、4年間も住んでいた自分は、エライと思う、今日この頃である。


チャンピオンズリーグは、ミランが優勝したそうで。
しかも、スコアレス・ドローでPK戦まで行ったとか。
試合終了時、チョコッとチャンネルをWOWOWに合わせて、
スクランブルのかかった画面で、ドッチが勝ったかだけは確認できたのだが、
まさか、PK戦になってしまったとは。
ジャンニ・アリエリに勝利を捧げるためにユーベが勝つという私の予想は、
見事に外れてしまった訳だ。
ネドベド不在が痛かったのか、
リーグ優勝を決めた次点で、テンションが下がってしまったのか、
無冠のミランがこの1戦だけにあわせてきたのか、
いろいろ頭の中に巡る事は多いのだが、
眠たさと、所詮セリエの話だということで、
話はこれでお仕舞い。



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5/28
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暑い。。。夏日になった。
明日は、もっと気温が上がるようだ。夏日は避けられない模様。
この時期、太陽がサンサンと光り輝き気温が上がるのは、農作物には良いのだろうが、
それにも限度があるだろうに。。。
過ぎたりは、及ばずが如しですよ、オテントウさん。
と、チャンピオンズリーグ決勝戦が民放でも放送されない鬱憤を、
天気にブチかましてみました。
去年は、キー局TBSに倣ってローカル局であるHBCでも放送したんですが、
今年は決勝すら放送しないって、いったいどういうことなんでしょうかね。
えっ、去年はW杯イヤーだったから特別に放送したんだよっ、だって。
日テレが放送権もってたときは、毎年準決勝くらいから(ハイライトだったが)やってたぞ。
決勝は、モチロンノーカットで。
やっぱり、民放は日テレ系列以外は儲かってないようダナ。
片山右京のエベレスト登頂失敗談なんて、放送しなくてもイイですよ。
(これは、フジ系列か。。。)
と、なんとももどかしいHAGIなのでした。


そういうわけで、昨日の続きです。
スケバン刑事2少女鉄仮面伝説
第9話おニャン子クラブ全員集合!!
どこまで書いたんでしたっけ?
おニャン子クラブは、”我が青春の1ページ”にシッカリ刻み込まれている、ってところかな。
すみません、”夕焼けニャンニャン”の話をもう少しさせてください。
この”夕ニャン”を、私は偶然にも第1回放送から見ることが出来た。
初回放送は、1985年4月1日17:00にナンノ前触れも無く突然始まった。
当時、北海道(旭川)では”オールナイトフジ”なんて番組はネットされてないので、
おニャン子クラブがなんなのか、さっぱり分からなかったが、
鶴太郎やとんねるずは少なくとも面白かったので、
従兄弟と遊んでいた事も忘れて画面に釘付けになってしまったことを覚えている。
”夕ニャン”の初期は、視聴者参加番組色が強く出ていて、
日テレの”TVジョッキー”のように変わった素人サンコンテスト的なことをやり、
その素人をとんねるず等がイジるようなことを良くやっていた。
そして、初期”夕ニャン”を語る上で忘れてはいけないのが、
ダンプ松本ブル中野が登場して、鶴太郎をイジメることである。
鶴太郎も、この頃はまだリアクション芸人の域を脱してはいなかったのだ。
どういう訳か、#16高井麻巳子がオーディションで合格する前日に、
(高井麻巳子は現在、秋元康夫人ですね。一番カワイイ子をGETしやがった。)
初期メンバーの約半数が”夜の不祥事”で解雇されたり、
約1年で#5中島美春や#12河合その子が卒業したりと、
出入りの激しい番組でありました。
上記2人より先に、大阪駐在員#23林香織や広島駐在員#24三田文代が卒業していたが。
(知らなかった。2人の存在すら。。。)
それと、おニャン子達はレコード発売日に各地方にバラケてキャンペーンを行うのだが、
旭川クラスの街だと、いわゆる”ハズレメンバー”が割り当てられ、
なかなか辞めなかった#6樹原亜紀や##15立見里歌、#9名越美香のニャンギラス隊、
+”ゆうゆ”こと#19岩井由紀子あたりが来るのである。
モチロン私は参加して、イトーヨーカ堂の屋上までチャリンコで駆けつけ、
シングルレコードを購入して泣く泣く握手するのである。
札幌まで行けば、”ルリルリ”こと#18永田ルリ子や#12河合その子、
#8国生さゆり、#4新田恵利、#36渡辺満里奈のベストメンバーが来ていたとか。
でも、中学生の懐事情では札幌までは行けませんでしたね。
いやぁ、懐かしいなぁ。


というところで、話をスケバン刑事に戻します。
今回の話は、”おニャン子”を出すために作られた(と思う)ので、
シナリオなんて有って無きが如しなのだが。。。
雪乃(#25吉沢秋絵)の友人、おニャンこの国分さおり(#8国生さゆり)の誘拐事件に、 サキやお京が巻き込まれるというもの。
おニャン子が出るということは、”夕ニャン”も出てくる訳で、
ディレクター役で吉田照美も出てくる。
誘拐犯役は、我王銀次殺陣剛太だった。
この2人は、当時流行った”ビー・バップ・ハイスクール”で、
トオルヒロシにタイマンをはった2人だった。
我王銀次は、彼唯一の主演映画”名門!多古西応援団”で吉沢秋絵と競演していた。
この映画の監督は、スケバン刑事メインライーだった、橋本以蔵。
そんな我王銀次も、1992年にこの世を去ってしまいました。
と、またまた話を戻して、
無事さおりを救出したサキたちは、なぜか”夕ニャン”に登場して、
「梁山高校2年B組麻宮サキ。またの名をスケバン刑事。おんしゃら許さんぜよ!!」
と、おニャン子を従え、カメラに向かって見得を切るのであった。
スケバン刑事は、トップシークレットのはずなのだが、
サキは公共の電波を使って世間に、その存在を公表してしまうのでありました。
そのときの暗闇指令(長門裕之)は、いったいどんな事になっていたんでしょうね。



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5/27
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結膜炎も腹痛も完治しました。
昨日あたりは、徐々に崩壊していく己の身体にわずかながらも恐怖したものですが、
治ってみるとそんな恐怖は何処へ飛んでいってしまいました。
とか浮かれていると、忘れた頃に”若ジジィ”が炸裂しました。


”若ジジィ”第1弾、「ぴったんこカン☆カン」を見逃す。
他の番組「新車情報2003」を見ていたため、
番組のほとんどを見逃してしまった。
新車情報2003」は、今一番信用できる車情報番組で、
東京にいた頃、大田区に住んでいたためTVKが運良く映りこの番組も視聴出来た。
週一で新車1台を取り上げ、その車の製作担当者がスタジオに来て、
番組MCであり自動車ジャーナリストでもある三本和彦氏とトークバトルを繰り広げる。
実家の北海道に帰ってきたときは、この番組が見れないことを非常に悔やんだものだが、
現在はCSで見ているのである。
CSでは週に何度もリピート放送されるので曜日の感覚が麻痺してしまい、
うっかり、「ぴったんこカン☆カン」を見逃したのだ。
(イヤ、若ジジィだって)
芸能人チームの4枠にオヒョイさんがいたことと、
素人サンチームが看護婦さん(今は、看護士さん)チームだったこと、
そして素人サンチームが勝利を収めた事、くらいしか確認出来なかった。


”若ジジィ”第2弾、「BSマンガ夜話」を少々見逃す。
少々というのは、アタマの15分間見逃した、ということです。
というか、昨日はマルマル見逃したんですがね。
土曜日には、番組HPでやっているメルマガで放送日の確認メールも届いていたんだけど、
今日の23:15に某日記サイトの書き込みで、
「BSマンガ夜話」という文字を発見するまではスッカリ忘れていたのだ。
慌ててチャンネルとBS2あわせ、「マンガ夜話」を見たわけだが、
落ち着かないセットに”日テレみたいだな”と思いつつ、
”はっ、昨日の放送「銀河鉄道999」を見逃したか・・・”なんて辛い事も思い出してしまった。
今日のテーマは、「ファイブスター物語」だった。
この作品、私が中学生の頃から17年間書き続けられていて、
作者の永野護は、「重戦機L-GAIM」や「機動戦士Zガンダム」でメカニックデザインを行った人物。
番組内では、メディアミックスを行った上では作者の功績は大きい、とか言っていました。
プラモデル好きであり、SF好きでも有るので、大変楽しい番組ではありました。
私は”マンガ読み”ではないのだが、マンガ文化には大変興味があるので、
この番組は見逃せないのである。
ここで繰り広げられるトークバトルは、「朝まで生テレビ」よりもスリリングですし。
「ナニワ金融道」、「みどりのマキバオー」がテーマだったときは、
ホント面白かったなぁ。
それにしても、「めぞん一刻」だけは、必ず見逃してしまう。
番組DVDも販売されているようだけど、買わなきゃダメなのでしょうか。


スケバン刑事2少女鉄仮面伝説
第9話おニャン子クラブ全員集合!!
「ぴったんこカン☆カン」の後半部を見ることが出来たので火曜日ということを思い出し、
スケバン刑事を見逃さずに済みました。ヨカッタ、ヨカッタ。
さらに良い事に、今回は”我が青春”と言ってもいい”おニャン子クラブ”が登場するのだ。
”夕方5時は、夕焼けニャンニャン!!”の掛け声とともに1985年に始まった伝説の番組、
”夕焼けニャンニャン”が生み出したスーパーアイドル”おニャン子クラブ”。
この時代に、”思春期”を迎えた男ドモはすべて”おニャン子”に魅了され、
私もその一員となったわけであります。
”おニャン子”以外にも”夕ニャン”には、とんねるず鶴太郎吉田照美
松本小雪(今の小雪ではないぞ)、田代まさしクワマンも出てました。
なかでも、「とんねるずのタイマンテレフォン」というコーナーは秀逸でした。
若い頃のとんねるずは、破天荒で面白かったなぁ。
うぉ、いろいろ思い出していたら本編の「スケバン刑事」に戻れなくなってしまった。
ということで、続きは明日に書きます。


最後に一言、これだけは言いたい。
”おニャン子”の出現で、アイドルと呼べる人種がいなくなった。
寒い時代になったとは思わぬかね。
チャン、チャン。
どーも、ありがとうございました。
(と、ステージをハケる)



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5/26
掲示板をリニューアルして20日がたちました。
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結膜炎は、未だ完治せず、
新たに腹痛も加わった。
いったい、私の身体はどうのようになっていくのでしょうか。


Bologna 0-2 Reggina
A.S.Roma 1-2 Atalanta
セリエは、土曜日の一斉開催で全34節のスケジュールを終えた。
得失点差なんて関係無い、というのがセリエの悪いところ(だと思う)なのだが、
上記の2試合の結果を踏まえると、
レッジーナ、アタランタの降格争いは、34試合もやったのに勝ち点が並んでしまい、
結局プレーオフということになってしまった。
5月29日にレッジーナホーム、6月1日アタランタホームで行われる。
いっそのこと、得失点差も順位に考慮してしまえば、
プレーオフなんてまどろっこしい事しなくてもいいのにね。
オマケに、「1-0の美学」、「最小得点差の美学」なんてことも、言ってられなくなるのに。
得点を取りにいく試合はおもしろいよ、カルチョの国の人達。
そうそう、中田もパルマから出て行くような話が出ている。
経営的に厳しいパルマが、高給取りの中田を養っていく事が難しくなり、
バイエルン、アーセナル等に売りに出したい、というのが詳しい話。
中田も、そろそろカルチョ卒業ですか。
でも、さっむいさっむいブンデスリーガよりも、
フットボール天国イングランドに行って欲しいですね。
勝手な予想としては、レッジーナセリエB降格に伴い中村のパルマ移籍。
居場所の無くなった中田は、新天地を求めて夢の国プレミアへ。
さて、どうなる事やら。


PSV 2-0 FC Utrecht
Twente 1-2 Ajax
Willem U 1-1 Feyenoord
今節のエールディビジでは、フェイエのチャンピオンズリーグ出場権獲得が無くなった。
まぁ、シーズン終盤に来てやっとトマソンのアナを埋めているようでは、
PSV、アヤックスの牙城を突き崩すのは難しいでしょうか。
やってるサッカーも、確固とした戦術で攻撃しているのではなく、
ファン・ホイドンク、カルー等の個の力に頼りすぎていると思う。
シーズン中盤で、頼みのファン・ホイドンクが骨折で長期欠場していたときの、
得点不足によるチーム不信は、結局彼の復帰で解決していたし。
メンバーでは、決して引けを取っているとな思えないにしても、
監督等のフロント陣には差が有るのかもしれない。
ということも有って、小野伸二には、もうそろそろオランダを卒業して欲しいものですね。
フェイエから学ぶ事は、もう無いのでは、小野伸二。
でも、移籍話は出てきてないようですね。
誰か、ウラ情報とか知らないですか。


Valencia 1-2 Real Madrid
Celta de Vigo 3-0 Deportivo la Coruna
Malaga 0-2 Real Sociedad
リーガ第35節では、デポルが優勝争いから脱落しました。
まぁ、3チームとも一癖も二癖も有るような対戦相手で難しい試合だったが、
その中でも、ガリシアダービーを戦ったデポルが割を食ったようだ。
マドリーもラ・レアルも、どうも審判に二癖くらい有った様で、
試合運びとしては彼らに助けてもらったところは多分にあったようだ。
ラ・レアル×マラガは、特に審判の目立つ試合となってしまった。
審判は、ラ・レアルDFが犯したボックス内でのハンドを少なくとも3つは見逃し、
異議申し立てでもカードを連発してしまった結果、
ラ・レアル有利なジャッジングとなってしまった。
前半までは、復活したDD砲を中心にムサンパが加わったマラガは、
イマイチ調子の上がらないラ・レアルとイイ試合をしていた。
デ・ペドロ、コバチェビッチ、カルピン等の中心選手の身体が重そうで、
マッタク目立つ場面が無かった。
元気だったのはニハトくらいなものだったので、得点するまではエンパテ濃厚だったが、
マラガ側が審判の判定に苛立ち始め退場者、失点と戦う意志ももぎ取られた形で試合は終了した。
ラ・レアルは最近の定番”勝つだけの試合”を行い、優勝争いに残った訳だが、
次節はカーサにバレンシアを迎える。
バレンシアは、デポル、マドリーと厳しい3連戦の最後にラ・レアルと当たるわけだが、
是が非でもチャンピオンズリーグ出場権を獲得し2000万ユーロとも言われる賞金をも獲得したい。
疲労もあるだろうが、モチベーションは依然として高いまま。
今節1戦目を思い出してみても、キツイ試合となることは必至といえよう。



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5/25
掲示板をリニューアルしました。
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まだ、目が痛いです。
っていうか、瞼なんですけどね。(昨日と同じだ。)
これって、軽い結膜炎なんでしょうか。
結膜炎で検索してみると、
「目が開けられないほどの目やに」と言う結果が得られるのだが、これには症状が合致しない。
普段よりは涙が多く出る程度、なのである。
だが、「赤ちゃんなら目を痛がって機嫌が悪くなる事があります」と言う事には当てはまるなぁ。
大人でも痛いのを我慢していれば、誰でもご機嫌麗しく、とはいかないが。。。
そんな結膜炎でありますが、明日にはオサラバとなりそうです。


リーガ第35節
Valencia 1-2 Real Madrid
前節、フエラのリアソルでデポルを撃破したバレンシアは、
今節カーサのメスタージャに宿敵レアル・マドリーを迎え撃つ。
とまぁ、試合前の両チームの状況を考えれば、自然とテンションは上がるのだが、
結果は、ヘナヘナと言ったものとなってしまった。
バレンシアは、前節と同じフォーメーション、
DF:アジャラ、ドゥキッチ、ペジェ、カルボーニ、
MF:ビクトル、バラハ、マルチェナ、ファビオ・アウレリオ、
FW:カリュウ、アイマールと、
二匹目のドジョウ(実況倉敷氏談)を狙ってきた。
デポルにも効いたこの布陣、どうやらマドリーにも効果がありそうだ。
まず、フィーゴのサイドには、自身も”苦手だ”と表明したカルボーニがいる。
そして、ジダン、ロベカルのサイドには、リーガでも屈指のストッパー、アジャラ。
この二人で、攻撃の起点を潰すことが出来そうだ。
一方、マドリーではイエロが不在という以外は、いつもと同じである。
ちなみに、イエロの代わりにはパボンが入っている。
試合前のネットでの予想スタメンでもイエロの名前が挙がっていただけに、(解説金子氏談)
イエロに何が起こったかは不明である。
「イエロのような経験豊富なDFが一番苦手だ」というのが、カリュウの試合前の談話である。
カリュウは、スピードでは無く懐の深さ等、身体を生かしてDFを抜き去るので、
イエロのように、自身の身体を当ててディフェンスするタイプは苦手なのだろう。


試合内容は、前半と後半では違う試合を見ているかのように、そのテンションが違っていた。
前半は、前節のデポル戦の勢いをそのまま持続していたバレンシアの試合。
後半は、見事にバレンシアを攻略し、その勢いを止めてしまったマドリーの試合。
マドリーは、前半カリュウに若い二人のストッパーが引っ張られてしまい、
アイマールをフリーにしてしまう事が多かった。
これにより、アイマールが起点となり両翼のビセンテ、ファビオ・アウレリオからのクロス、
DFのクリアのこぼれ球をバラハのミドルと、厚い攻撃が出来た。
そんな中で、アイマールがボックス内で何本かシュートミスを犯すのだが、
私はフト、思い出してしまう試合があったのだ。
それは、第5節のセルタ戦。
そのときも、アイマールは気合が入っているのか、
CKやクロスが上がっても、中で合わせるのはカリュウではなくアイマール。
とにかく、アイマールが何が何でも得点してやろうという意気込みで、
少々ムリな体勢でもシュートを打つのだが、結局入らなかった。
試合は、ロスタイムのPKが決勝点となりセルタの勝利。
必要以上気合が入ってしまうと、逆に空回り、ということになってしまうことの多いアイマール、
今節も例外と奈ならなかったようだ。
後半はガス欠となり画面にはスッカリ出てこなくなってしまうあたりは、
おぬしもまだまだ若いのぉ、ということか。
結局、前半のショートコーナーからロナウドのヘッドと、
後半のサイドで止められていたフィーゴのセンターサークルからの浮球を、
ロナウドが上手く抜き出て決めた得点で、マドリーが勝利した。


マドリーも、決して内容のイイ試合では無かった。
あのロベカルも、疲労を訴えていて2日間は練習を休んだというし、
ラウルも全然目立たなかった。
そして、イエロの欠場というのも気にはなる。
次節は、グティがサスペンションで欠場が決定しているし、
リーチ(イエロー4枚)の選手も貯まってきた。
今節の勝利は、非常に大きい事は確かだが、
かといって、優勝争いから抜け出たとは言い難いチーム状況なのである。



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5/24
掲示板をリニューアルしました。
1日1ネタ運動終了。
全員カキコ、全員レスの掲示板同盟に勝手に参加中。(powered by Orange Garden)
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(パワーアップしてんじゃん。)


目がイタイ。
と言うより、瞼のウラにできものが発生したようだ。
それが眼球に触ってイタイのだろう、というのが私の診断だ。
だが、痛さの理由がわかったところで、場所が場所だけに手の施しようが無い。
今は、少しでもこの”痛さ”から逃避しようとアルコールを摂取している。
しかし、”目がイタイ”と言う事が、かくもも辛い事なのかと知らされている。
お陰で、何を見ても集中力を持続できないので面白くないのである。
サッカーの試合、磐田×名古屋も、ボローニャ×レッジーナも見ていたのだが、
最後までは到達する事が出来ずに、結果がわからないと言う有様です。
痛さには強い私では有りますが、サスガに目の痛さまでは克服出来そうにありません。
面白い事に、涙が普段の十倍くらい出るのは分かるのだが、
鼻づまりを感じ、鼻水まで出てくると言う事には、
”目と鼻は繋がっているのだな”と、感じさせられる。
なんて、チンケな古典文学みたいなことを書きつつ、今日はお仕舞い。


現在、徐々に瞼が腫れてきています。
寝て、起きてみて、どれだけ腫れているかを想像してみると、ちょっと怖いですね。
と言うよりか、寝れるか心配です。
でも、目を瞑っているのが一番楽なんですけどね。



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5/23
掲示板をリニューアルしました。
1日1ネタ運動実施中。
ネタはもちろん、掲示板に書き込んでください。
注:強制です。。。(嘘。)


アトレチコ・マドリーの会長、ヘスス・ヒルが辞任するそうです。
アトレチコと言えば、監督のルイス・アラゴネスもヘスス・ヒルに嫌気を指して辞めるとか。
会長、監督が同時に辞めてしまって、アトレチコの舵取りはどうなるのだろうか。
中村が移籍すると言う噂も流れているアトレチコでありますが、
ちょっと気になりますな。


誕生日の次の日にして、ネタがない。
と言う事で、今日は休み!!
イェーイ!!ヒュー!ヒュー!
パフパフパフッ!
(一昔前の喜びをあらわす効果音でした。チャンチャン。)



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5/22
掲示板をリニューアルしました。
ドンドン、カキコよろしくお願いします。


プチネタ
チラッと相撲を見ていたら、
林家ペーを発見!!
だが、その横には林家パー子は不在。
ふと、ペー・パー夫妻がオシドリ夫婦である事に疑問を抱いた。


最近、北海道の太陽は”赤い”ようだ。
夕方になると、太陽は世の中を”赤く”染めながら昇り、沈んでいく訳だが、
朝、夕の長い時間、太陽は”赤い”ようなのである。
「黄砂の影響か」とも思われたが、
どうやら、ロシア・バイカル湖周辺での大規模な山火事が原因と見られている。
山火事で発生した塵が風に飛ばされ、北日本上空で太陽光を遮っているようなのだ。
やっぱり、地球は丸いんだなぁ、と思わせる現象でした。
ナンノコッチャ。


この歳になると、ちっとも嬉しくは無いのだが、
5月22日は、私の誕生日でした。
あははは、、、32歳になりました。
プロフにも書いてありますが、
大竹まこと、森末慎二、庵野秀明、嶋大輔、錦織一清、
ナオミ・キャンベル、田中麗奈と同じ誕生日で、
誕生花は、フクシア(釣浮草)で花言葉は「熱烈な心」、
または、レモンで花言葉は「熱意、誠実な愛」だって。
この誕生花、調べてみるとその結果の先々で違う華にブチ当たってしまう。
適当と言う事なんでしょうかね。


UEFA Cup Final
Celtic 2-3 F.C.Porto
ポロリあり、と言うわけで、
あ〜ぁ、応援していたセルティックが負けてしまった。
と言う事で、テンション低いです。
今シーズンは、私の予想と言うか希望が、ことごとく外れてしまう。
アーセナルはプレミア優勝できなかったし、
チャンピオンズリーグではレアル・マドリーがユーベに負けてしまうし。。。
この分だと、CLユーベ優勝と言うのも外れてしまうのか。
この試合、セルティックの敗因は、ジョン・ハートソンを欠いたこと、これに尽きると思う。
前線でのハイボールではセルティックが圧倒的に勝っていただけに、
ここにハートソンがいたら、より優勢に試合を進めていただろう、と試合中しきりに思った。
ラーションはいつも以上にキレていたのだが、
彼の相棒、クリス・サトンはポストプレーよりも、拾い役のほうがより威力を発揮できるのだ。
ラーションの得点が、いずれもヘディングだっただけに、
ハートソンの不在はセルティックい大きな痛手となってしまった。
それと、3バックでやっていたのだが、これが終止不安定だった。
リーグ戦では4バックのはずだが、これを変えたのはどういう訳なのだろうか。
注目のデコがボールを持つと、この3バックが中央に絞るのだが、
それとは逆にサイドには大きなスペースが発生する。
デコは敵に囲まれても何とか出来てしまうので、
空いたスペースに走り込む選手にラストパス、そしてシュートというシーンが何度かあった。
その中の2回は、得点シーンなのである。
それにしても、デコというヤツは、カワイイ顔をした憎いヤツでした。


試合は結局、シルバーゴール方式と言う、
今回UEFAが今まで不評だったゴールデンゴール代える新しいルールで決まった。
このシルバーゴール方式と言うのは、
延長戦の場合、ゴールが決まっても延長前半15分は行う。
延長前半で決着がつかない場合は延長後半を行い、
この時もゴールが入ってもキッチリ15分行うのである。
延長後半でも決着がつかない場合は、PK戦を行う。
私はシルバーゴールって、なかなかイイ方式だと思いますね。
でも、延長戦はキッチリ15分ハーフで30分、というのが一番だと思いますが。


観客は、6割セルティック、4割ポルトと言う状態だった。
地理的にポルトが優勢かと思ったが、W杯のことを忘れていた。
世界中どこにでもいるのが、アイルランド系の人々で、
自分の身を賭してでも地球の裏側まででも応援に行くのが、アイルランド系の人々だった。
試合開始時間の18時になっても30度以上もある気温に、
少々テンションが高い、解説高木氏も言っていたが、
スタジアム外では、圧倒的にセルティックサポが多かったようだ。
敗戦となってしまったセルティックサポではあったが、セビージャの町が荒れないことを祈る。
それと、後半キックオフ直前にアクシデントが有った。
審判に変装したセルティックサポ(と思われる)が、
フラフラとピッチ中央の本物の審判にレッドカードを提示して、
猿之助の早変わりヨロシク、あらかじめ切込みを入れておいた審判ユニをささっと脱ぎ去り、
瞬く間に”スッポンポン”になってしまった。
しかも、彼の”ムスコ”は衛星に乗って全世界に発信されてしまった。
もちろん、ぼかしナシで。
なぜ彼がピッチ中央まで行けたのかとか、
なぜムスコがぼかしナシで映し出されたのか、
と言う事を抜きにして、正直面白かったです。ハイ。



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5/21
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定期検診ということで、病院に行ってきた。
さして異常も見つからず、いつものように薬を2種類処方してもらい帰ってきた。
だが、来月のアタマのほうに、結構大掛かりな検査を行うとのこと。
心臓の動きを細かく見たいということで、
「心筋シンチ」という核医学の検査を行う。
放射性同位元素(タリウム201、テクネシウム99M)を用いて、
心筋の状態を連続して画像に映し出し、より細かな情報を得ることができる。
コイツは、結構お金のほうも掛かる検査のようで、そう頻繁には出来ないようだ。
依然一度だけやった事があるが、放射能マークの付いた鉄の扉を開け検査室に入っていき、
そこでは、放射能マークの付いたスリッパに履き替えないといけないのだ。
なんとも危険な、いやいや、デリケートな検査なのである。
最近残念なのが、診察まで待合室で待っていても、
”オッサン”のよう隠れなキャラにお目にかかれないこと。
ロビーには、ウェスタンハットにピチピチジーンズ、尖った革靴と言う、
”カウボーイ”はいたが、ややインパクトに欠けた。


キリンチャレンジカップ2003
U−22
日本 4-0 ニュージーランド
圧勝だった。良かった良かった。
序盤から、FIFAランキングに物を言わせ(日本23位、NZ51位)ガンガン攻めたが、
GKにことごとく止められ、なかなか得点には至らなかった。
日本は右サイドの石川が、NZ左サイドをことごとく抜き去りクロスを上げチャンスを演出、
試合を見に来ていたジーコ代表監督にアピールしていた。
チャンスを作るも得点に至らないのは、ゴール前で待っている選手誰もが、
得点したがっていることにある。(と、解説水沼氏も言ってたし)
サイドからクロスが上がってきたら、ニアに入って潰れる選手や、
ボールから逃げてDFを引っ張るような選手がいないため、
フリーになる選手が出来ないのだ。
この辺は、まだ若いということもあり、オレもオレも、ということになっている。
まぁ、コバチェビッチやヤン・コラーくらいだと、
1人でニアに入り引き連れてきたDFごと得点してしまうが・・・。
こういうところは、トップのコンビネーション不足と言う側面のあるので、
これからミッチリ熟成していけばイイのだ。
その後の得点ラッシュや山瀬の復帰など層の厚さ、
守備陣系の変形など、実りの多い試合となった。
とにかく、トップが得点し、試合には勝利、コイツはメデタイ。



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5/20
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今週中は、ずっと暖かいようだ。
と言っても、半端な暖かさではない。
もはや、”暑い”と言い換えても良いほどだ。
でも、私は暑いくらいのほうが好きな人間なので、これはこれで大歓迎なのだ。


毎月20日は、スカパー!大解放DAYなのだ。
つまり、契約していないチャンネルまで見れるのだが、
中でも、TBSチャンネルは魅力的だな。
TBSで過去に放送された、ドラマやアニメが放送されるのだが、
一昔前までは、”ドラマは、TBS”と言われていたくらいなので、
魅力的なドラマの宝庫なのだ。
「ふぞろいの林檎たち」しかり、
「うちの子にかぎって」しかり、
「パパは、ニュースキャスター」しかり、
「お坊っチャマにはわかるまい!」しかり、
「男女7人夏/冬物語」しかり、
「3年B組金八先生」しかり、
「予備校ブギ」しかり、
「赤いシリーズ」しかり、
「岸辺のアルバム」しかり、
「金曜日の妻たちへ」しかり、
「毎度お騒がせします」だって、TBSなのである。
そんな中でも、「うちの子にかぎって」と「3年B組金八先生」を、もう一度見たいなぁ。
まだ若い、田村正和も見たいし、
名作と言われた”腐った林檎”の第2シリーズ、イイよねぇ。
えっ、DVDが出てるって?!
そんな事は知ってますよ。
でも、高すぎるんですよね、日本作品のDVDって。
宮崎駿作品だって、躊躇してしまうんですよ。
と言いつつ、TBSチャンネルで見ていたのは、
ドラマではなく、「さくらももこ劇場コジコジ」でした。
いや、コジコジはさくらももこ作品の中で一番好きなんでよね。


なぜか、毎週書いている、
「ぴったんこカン☆カン」評をば。
この番組、24分始まりと言う事で、毎週アタマを見逃してしまう。
先週は、”タイトルロール”は見逃したが、素人チームの”掛け声”は見れたので良かったが、
今週は、どちらも見逃してしまった。
今週の素人さんたちは、何をやってらっしゃる方たちなんでしょうかね。
居酒屋さんの店員でしょうか?そんな方たちでした。
安住アナって、ハジメからあのような”一つ昔の遊び人”のような服装だったのかな。
芸能人チームは相変わらず週変わりだし、久本は一生懸命当ててしまう。
と言う事で、素人チームが画面にほとんど映る事が無く、番組終了。
それでも素人チームが勝ち、勝手に掃除をしてくれるマシンをGETして、帰っていきました。
「居酒屋さんで働くような人の住む家では、彼らが活躍できる広い床など無いだろう」
と思っていると、
「ベッドの下とか、勝手に掃除してくれるよ」と、久本がコメントし、 「ベットすらないので。。。」と、素人サン。
「ホラ、やっぱり」


スケバン刑事2少女鉄仮面伝説
第8話おニャン子VS謎のDJ
おニャン子というからには、”おニャン子クラブ”メンバーが出るのか、
と、先週から期待していたが、
出てきたのは、元週間プレイボーイの編集もやっていた事のある、小峯隆生だった。
青狼会が横浜を手中に収めようと、スケバン狩りをやっていた。
そんな中で横浜随一のスケバン、李麗香(前田賀奈子)に接触しろ、という指令が。
海賊放送、赤いラジカセ、ブレイクダンスと時代を感じさせるものばかり登場していた。
次回こそ、おニャン子クラブメンバーが登場するぞ。



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5/19
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ここ2、3日は、とても暖かくて気持ち良いです。
何が気持ち良いって、外にいるときはもちろんの事、
屋内に入っても、窓を開けられることですね。
太陽がとっぷり落ちてしまった現在でも、窓を開けて外気を取り込んでいます。
やっぱり、空気の流れがあるのは気持ち良いです。
空気清浄機が、部屋に設置されたときもそのように思ったものだが、
生きのいい外気が流れてくるのは、格別ですね。
(注:ここは、まだ空気が上手く感じられるほど田舎です。)


リーガ第33節
Real Madrid 5-1 Malaga
Real Sociedad 1-0 Recreativo Huelva
昨日は、デポルがカーサのリアソルで、まさかの敗戦、ということをお伝えしたが、
今日は、そのデポルを追いかけるラ・レアル、マドリーが勝ったということをお伝えしよう。
どちらの試合も、内容を伝えるような試合ではないので割愛したいのだが、
”敢えて”とおっしゃる方に、一言ずつにまとめてみます。
マドリーの試合は、気持ちを入れ替えるための試合だった。
試合前のジダンのコメントに、「大事な試合」というものがあったが、
先週のチャンピオンズリーグの敗戦から、頭の中をリーガモードへ、イカに変換するかと言う事が、
マドリーの選手たちの先週の課題であったようだ。
そのために、このような大爆発なスコアとなってしまったのであろう。
まぁ、マラガにも戦えない、そして守れない要因はあったのだが・・・。
それは、デンジャラスDの片割れ、ダリオ・シルバがサスペンションで出場停止だったこと。
ダリオ・シルバが出ていないと、相棒のデリー・バルデスも威力が半減してしまう。
オマケに、ムサンパまで威力を半減させてしまうし、
相手チームの感情を高ぶらさせ、思考力をも半減させてしまうと言う、
試合そのものに影響を及ぼしてしまう、それがダリオ・シルバなのである。
守備面では、中盤の汗かき屋、ロメロが出てなかった。
ロメロは、攻守両面と言っても良いかな。
とにかく、中盤で動き回ってスペースを埋め、
ゴール前ではこぼれ球を拾って波状攻撃と、大活躍である。
ラ・レアルの試合は、開始7分で終わってしまった試合だった。
シーズン開始から年が明けるまでと、
年が明けてから現在までの試合内容が、こうも違うチームは珍しいと思う。
それも、相手チームのスカウティングと選手の金属疲労があるので、仕方ない事か。
前節、マジョルカに大勝した時は、試合内容も良かっただけに、
”完全復調か”と思わせたが、今節の”ただ勝っただけの試合”では、
やはりシーズン最終盤、疲弊してる身体では好調は持続しない、ということなのかな。
ポール保持率を重んじる戦術を行っているチームが、
レクレ相手に49−51と負けてしまっているのである。
半ば、”ドロ試合”と言っていい。
次節は、その”ドロ試合”を真骨頂としているマラガが対戦相手である。
サスペンションが明けたダリオ・シルバを加え凶暴さを倍増し、
しかも、敵地に乗り込まなければならない。
大丈夫なのか、ラ・レアル。
今シーズンのコバチェビッチも、カルピンも、なんだかトッテモ角が取れてしまっているし。
マドリーに首位を明け渡すと、取り返すことは出来ないぞ。



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5/18
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アラベスのマネ監督がチーム成績の悪化のため解任されて早2週間、
新監督のデータがようやく見つかりました。
Txutxi Aranguren 、、、ムムム、読み方が分からない。。。
どうやら、お隣の国ポルトガルの出身だそうで、
ユースの年代からバスクのチーム(ビルバオ、アラベス等)を中心にプレーし、
のちに、マジョルカ、ビルバオの監督を歴任したそうです。
この情報が正確かどうかはさておき、見つかったことが、とにかく嬉しい。


リーガ第34節
Deportivo la Coruna 1-2 Valencia
リアソルで、デポルが負けました。
しかも、最近調子を落としている(ように見える)バレンシア相手に。
前節、カーサのメスタージャでビジャレアルに1−2と敗戦し、
順位もCL圏内から落ちる、という有様のバレンシア。
そこでベニテス監督は、選手のポジションを大きく”イジル”ことで、
選手に緊張感を持たせたようだ。
特筆すべきは、右のサイドバックにアジャラ、右サイドにビセンテを置いたこと。
これが効いていた、と言ってもいいと思う。
今節、マウロ・シルバを欠くデポルは、攻めの起点をサイドに持っていきたいのだが、
左のフランはアジャラに、右のビクトルはカルボーニに、それぞれ止められてしまうのだ。
そこで止められてしまっては、ピチチ驀進中のマカーイは働きようが無い。
逆に、バレンシアはサイドでボールを奪ってカウンター、という形がハマッていた。
カリューがデカイ身体をしなやかに使ってサイドを駆け上がりクロスを上げる様には、
首を傾げてしまうが、背番号を見て”7”だった事に、妙に納得してしまう。
デポルは、マウロ・シルバの重要性を思い知るような結果となってしまった。


エールディビジ第32節
Feyenoord 3-1 PSV
Ajax 7-1 DeGraafshap
今節、PSVが勝てばリーグ優勝が決まるところだった。
と言うわけか、クラシケルだったからか、単に小野を見たかっただけか、よく分からないが
フェイエホームのデ・カイプには、実況西岡氏、解説三浦俊也氏がいた。
試合は、クラシケルということで観客からのブーイングの良く飛び交う
騒然とした雰囲気の中で行われた。
序盤は、両チームとも様子を見ながらも中盤で潰し合い、シュートの少ない展開となった。
そんな中で、小野はファン・ボメルの餌食となってしまい、退場してしまった。
その後、ファン・ボメルがボールを触る度に激しいブーイングが浴びせられていた。
試合を優勢に運んでいたのはフェイエのほうだった。
再三、ボックス内でのファールを流されていたフェイエは、
34分にようやくPKを得て、ファン・ホーイドンクが力でブチ込み先制した。
これで目が覚めたPSVだったが、フェイエの守り方が良く、
ボールがケジュマンに渡らない。
フェイエは、ヒディングが韓国から連れてきたイ・ヨンピョのサイドを集中的に攻め、
そこからカルー、エマートンのコンビネーションで、ガンガン抜いていた。
45分、やはりカルーがイ・ヨンピョを抜き、
グランダーのクロスをファン・ホーイドンクが流し込み、2点目GET。
後半は、攻めても攻めてもフェイエのバランスの良い守備が崩れず結果が出ないという流れから、
ヒディングは攻めの選手交代を行うが、やっぱり結果が出ない、という形に。
そんなPSVのウラをついたフェイエが64分、2度目のPKを得た。
ボールを置いてキック体制に入ったファン・ホーイドンクに、
PSVの選手がヘアバンドを投げつけカードを貰うという、
いかにもクラシケルらしい演出にもめげず、ファン・ホーイドンクはキッチリ決めて3得点目。
PSV選手も、これには意気消沈したらしく、試合はそのまま終了。
イ・ヨンピョ、パク・チソン、ソン・ジョングッが出場し、
さながらミニ・コリア・ダービーと言っていい試合は、フェイエが勝利を収めた。


首位のPSVが負け、2位のアヤックス、3位のフェイエが勝ったことで、
それぞれの勝ち点が80、77、76と縮まり、フェイエの優勝すら見えてきた。
残り2試合、一気に目が離せなくなってきた。



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5/17
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J2第13節
コンサドーレ札幌 1-0 モンテディオ山形
ショッパイ試合を、なんとか札幌が制した。
とにかく、勝ったのは良かった。
しかも、ウィル抜きだったから、その価値は10倍くらいあると思う。
得点者は、FW新居だった。
彼は、最近6試合無得点のFW陣の中で5試合連続でスタメン出場していた。
そんな中で得点できない自分を追い込み、悩んでいたようだ。
カルロス監督にも相談し、
「ブラジルでは点の取れないときは、ファンから物を投げつけられる事も有る。」
「しかし、エウレルは最後には得点王になっているんだ。」
とありがたい言葉を貰ったようだ。
そうだな、いくら熱いとは言え選手に物を投げつけるのは、レッズサポくらいだろう。
新居は幸せものだ、なんて思った。
そんな新居も、ショッパイ試合の中で、特にショッパかった前半には、
DFに囲まれながらもシュートを放っていた。
GKが動けなかったので枠を捕らえていれば入っていたのだが、
枠の外と言うところがスランプと言うところか。
いや、練習不足なだけだと思う。
あのベッカムだって、感覚だけでボールの軌道や距離が分かるほど練習したと言うし。
オリ・カーンだって、試合前にピッチに状態を自分の目で確かめたり、
アップの時には感覚を取り戻すためにカナリ強いボールを受けている。
日本人が、”スランプ”などと甘えていてはいけないのだ。
でも、とにかく勝って良かった。


ウィルの暴行事件について、日本プロサッカーリーグから正式な処分が下りたので報告します。
クラブに対しては、「Jリーグ規約第148条」に基づき裁定が下りたようです。
それがなんだかは、よくわからないが、
クラブに対する処分と、選手に対する処分に分かれるらしい。
クラブに対する処分では、
”クラブの選手管理体制”と、”Jリーグへの報告が遅れたこと”に問題があったとして、
譴責(けんせき)処分を科す、そうだ。
選手に対する処分では、
”コンサ側が行ったウィル選手への処分を適切とみなし、Jリーグからは直接処分を科さない”
とのこと。
コンサ側では、ウィルに対して100万円の罰金を科し、
Jリーグからの正式な処分が下りるまでは、出場を見合わせてた。
だが、丁度この間ウィルは負傷していて出場出来たかどうかは怪しい状態だった事も事実である。
つまり、有耶無耶な内に済崩しになった、ということでしょうか。


J1第9節では、点が入りまくっているようだ。
浦和レッズ 4-4 ガンバ大阪
京都サンガ 1-4 ベルディ東京
レッズの試合は、すごかったなぁ。
ただ、それだけです。
(コンサの試合を見ていたので途中からだったし・・・。)


FAカップ決勝
Arsenal 1-0 Southampton
アーセナルが、ようやくシーズン最終盤にタイトルを取りました。
8-O円してくれた皆さん、ありがとうございました。
(はてさて、誰に対して言っているのでしょう・・・。)
この一週間、マンUの(プレミアの)授賞式を2度も見てしまい、
(02-03シーズン、98-99シーズンの授賞式を・・・。)
正直、意気消沈してしまいました。
本当に皆さん、ありがとうございました。
(誰に、誰に向かって言っているんだよっ。)
ちなみに優勝賞金は3億数千万円、今年で122回目を数えるみたいです。
缶ビールを2本も飲んでいるので、この辺で失礼します。



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5/16
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遅すぎる更新となってしまった。
飲みに行っていたので、どうかご容赦の程。


CSスポーツiESPNでは、”MUTV Classic Game”と称して、
マンUの過去行われた試合を振り返ると言う番組を行っている。
最近は、98-99シーズンを振り返っている。
過去のプレミアの試合を見れるということでは、大変楽しい番組である。
と言う私も、過去マンUが好きだった(しか、知らなかった)時代があったので、
デニス・アーウィンなんて名前を聞くだけで、大変懐かしく思えたりもするのだ。
カントナが在籍していた頃には、NHKBSでもプレミアを放送していたし、
その頃の試合を楽しみにしていたものだ。
確かそのころは、プレミアやブンデスリーガの試合をランダムにやっていたはずだ。
それから、フェラーが現役の頃のブンデスリーガオンリーとなり、
ストイチコフやクライフ監督時代のリーガエスパニョーラになって、現在に至っている。
うわぁ、懐かしいなぁ。
で、MUTV Classic Game 98-99 に、話を戻して。
Arsenal 1-2 Man Utd
アーセナルのスタメンは、GK:アレックス・マニンガー、
DF:リー・ディクソン、キーオン、アップソン、シルビーニョ、
MF:レイ・パーラー、ビエラ、リュングベリ、
FW:アンリ、ベルカンプ、カヌ。
サブには、オーフェルマルス、シュケルが入っていた。
マンUのスタメンは、GK:ファン・デルホーウ、
DF:P・ネビル、スタム、ベルグ、アーウィン、
MF:スコールズ、ベッカム、キーン、ギグス、
FW:ヨーク、コール。
サブには、バット、シェリンガム、スールシャール。
アーセナルでは、GKがマニンガー守っていた。
昨シーズンでは、フィオレンティーナでたった一人と言っていい程、評価を上げた選手。
現在は、リーガのエスパニョールに在籍している。
アーセナル所属のローンから完全移籍になったらしい。
今シーズンのGKを含む、ディフェンス陣のゴタツキを考えると、手放したのは痛かったのでは。
それは、アップソンにも言えることだ。
でもこれは、ローン移籍だったし、
アップソン自身が”スタメン”を意識し、ベンゲルに志願してやった事だから仕方ないことか。
左のDFには、アシュリー・コールが入る前には、シルビーニョがいた。
彼は今、リーガのセルタにいる。
ここまでは、リーガに縁がありますなぁ。
この頃のアンリは、ストライカーとしては2年目と言う事で、
現在のような”手をつけられない”程のプレーは見ることが出来なかった。
ベルカンプには、まだスピードが有り、解説東本貢司氏も”全盛期”と言っていたほどだ。
あと、実況西岡氏がカヌに対しても、”まだスピードが有りました”と言っていたのには、 少々笑ってしまった。
ホントなら、プティもこの中に加わるはずなのだが、
サスペンションでいないというのは、いかにも彼らしい。
得点者は、キーン2得点、リュングベリだった。



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5/15
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チャンピオンズリーグ、イタリア勢の決勝となってしまった。
なんだか詰らなくなってしまったなぁ。
昨年のように、TBSの中継が北海道(旭川)でも入ったとしても、見ないかもしれないな。
キット、ユーベが勝ってしまうのだろうし。
ユーベのホームと言えば、トリノ。
トリノと言えば、イタリア最大の自動車メーカー、フィアットのお膝元。
そのフィアットの会長、ジャンニ・アリエリが今年の1月24日亡くなった。
元ユーベの会長もやっていたのか?
ユーベも、彼のために試合前に黙祷を捧げたし、
F1のフェラーリも、今シーズン用のマシンに”F2003GA”と彼のイニシャルをあしらい、
先日行われたサンマリノGPで勝利を収めたミカエルも彼に勝利を捧げる、とか言っていた。
イタリア人は、そのような”浪花節”のような事が好きなのだ。
ミカエル・シューマッハはドイツ人だが、
彼は大人なのでリップサービスでも、そのようなことを言ってイタリア人を喜ばすのだ。
そういうことがあったから、
もしやマドリーが負けるような事が有ったりしないよな、
と若干不安では有ったのだ。
それと、今節リーガでのマドリーの試合運びが、
あまりにも悪すぎたので、後に影響が無ければ良いが、と思っていたのだ。
それが、このザマだ。
あー、ヤダヤダ。
ユーベが優勝すると、今年のトヨタカップには、もちろんユーベが日本に来るわけだ。
そして、南米チャンピオンチームに勝ったりすると、
ユーベは強い。
強いユーベのいる、セリエは素晴らしい。面白い。
と言う具合になる。
もちろん、守備的なサッカーが好きな人、
とりわけサッカーを生業にしていたり、指導者だったりするのなら、
セリエの守備に対する意識の高さとか、方法等学ぶべき点が多いのは分かる。
でも、一般人がそれを見てい楽しいのだろうか。
一般人が守備の妙を見ていて、何かの役に立つのかな。
ともすれば、守り合いの試合だって出てくる始末。
”ファンタジスタ”と言う言葉が、カルチョの世界にだけある。
それは、引いて守る事の多いイタリアでは、
ディフェンスラインと守備的ミッドフィルダーの間に空間が生じる。
そんな敵に囲まれるような場所にいてもボールを失わず、
さらにたった一人でも攻撃を挑む気持ちの強さと技を兼ね備えた人に与えられる言葉だ。
これは、イタリアの戦国時代に単騎敵陣に乗り込む英雄をなぞっているとも言われる。
一般の人は、そんなニヒルな世界を分かっているのかなぁ。
私としては、そのような個人能力に頼って得点を狙うようなサッカーは、
既に時代遅れだと思うので、好きではないのだ。
それと、イタリアのスタジアムは、ちょっとボロイし。
綺麗なおネェちゃんとか、見たことないし。
その点、リーガやプレミア、エールディビジはイイですよ。
攻撃しないと、観客が許さないし、
スタジアムは、結構新しいし、
綺麗なおネェちゃんもチビッコもいるし。
なんだか、試合を見ているだけでそのような光景が目に入ってきて、心が癒されるのです。

と言う事で、チャンピオンズリーグ優勝はユーベ。
ジャンニ・アニエリ追悼記念のため。
これだけが、言いたかったのです。



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5/14
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暖かいのは、良い事だ。
明日も暖かいようだ。オマケに、太陽がサンサンと照りつける模様。
とても幸せな一日となりそうだ。


なんだか、1人で掲示板にいろいろと書き込んでしまった。
と言う事で、さしてネタが無い。
特に、サッカーネタが・・・。
まぁ、こんな日も有るか。


そんな中でも、バーミンガムとローン契約を結んでいたデュガリーが再契約し、
今回は完全移籍となったこと。期間は、2年間だとか。
フランスリーグを見ていると、解説の西部謙二氏が、
「このリーグの選手は、相変わらずテクニックがしっかりしてますねぇ。」
とよく言うのだが、
選手全てが上手いので、その技が目立たない。
そこで登場するのが、デュガリーなのである。
バーミンガムの選手は、とりわけ上手い選手がいないので、
試合を見ていると、デュガリーの上手さが際立つのである。
そして西部謙二氏の言葉を思い出し、1人で「なるほど」と納得するのである。
これが、アンリやピレス、ジダンではダメなのだ。
彼らの上手さでは、度が過ぎていて納得には至らないのだ。
ジダンなんて、宇宙人だし。
これが、デュガリークラスの地味な選手(我ながら、ヒドイな)だと、納得できるから不思議だ。
まぁ、ボルトンのジョルカエフでも、同じことが言えるかな。
でもボルトンには、イバン・カンポやオコチャなど、
他に注目している選手がいるからなぁ・・・。


フルハムの次期監督には、候補がいろいろといる模様だ。
元レバークーゼンのトップメラー、
元イプスウィッチのジョージ・バーリー等。
ジャン・ティガナの後を引き継いだクリス・コールマンは、
来期は監督職を続ける気持ちは無く、コーチとしてフルハムに残りたいようだ。
今回は成り行き上、監督職についたが、本来は誰かの元で監督業を学びたかったらしい。
トップメラーは、他のクラブからのオファーがあることを表明している。
ジョージ・バーリーは、現在ディビジョン1のダービーの臨時監督である。
と言う事は、上記3人ともフルハムの監督にはならない可能性があると言う事にも。
自身の税金問題で現在フランスにいるという会長のアル・ファイド。
彼からこれ以上お金が出てくるとは思えない現在、
フルハムの監督職そのものは、果たして魅力のあるものなんでしょうかね。



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5/13
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話が違うよなぁ、というくらい暖かい1日だった。
低気圧の暖気に入ったため暖かかったのかな。
と言う事は、これから寒冷前線が通過して、その後は気温が下がるのかな。
予報では、6時くらいまでに雨は上がり最高気温も16度と言うから、平年並みか。
まぁ、以上に寒くならなければ、それでいいのだが。


なぜか、毎週やっている「ぴったんこカン☆カン」評。
TBSの「ぴったんこカン☆カン」のページに行ってみたんだけど、
どうも、やる気が有るんだか無いんだか分からないような作りで、びっくりした。
でも収穫が一つ。
ヤケに女性チームばかり出場するな、と思っていたら、
「働く女性チーム」を応募していたのだ。
と言う事で、今回出場したのは、どこかの水族館の女性職員の方々。
アシカのステージなんかを担当しているらしく、頬に三本髭まで書いてアピールしていた。
”ヨゴレ”を自覚している久本が悔しがっていたのが、ちょっと面白かった。
タレントチームの4枠に入ったオヒョイさんが、
相変わらず正解する気が無く、番組の趣旨を理解していて一安心。
草ナギ剛、ヤッくんのジャニーズのヒエラルキーな絡みもなかなかでした。
でも、相変わらず素人チームをさておき、ドンドン正解してしまうタレントさんが多い。
これって、なかなか正解しないから、編集した結果こうなったのかな。
ともあれ、マチャミチームが勝って素人サンが景品を持って帰るので、良しとしますか。


スケバン刑事2少女鉄仮面伝説
第7話二代目サキはクリスチャン!?
そうです。
脚本:つかこうへい、監督:井筒和幸、主演:志穂美悦子の作品、
二代目はクリスチャン」のパロディですね。
それにしても、あの作品で志穂美悦子は綺麗だったなぁ。
なんだか、もう一回見たくなってきた。
あの頃の角川映画は良かったなぁ。
おっと脱線。話をスケバン刑事に戻して、
何がクリスチャンなのかと言いますと、
サキが事件に関係有るらしい養護施設である協会に潜入するためにシスターに変装するだけ。
でも、ピチピチのナンノがシスター姿になっているだけで、見る価値は有るだろう。
(元ナンノファン限定か・・・)
あらすじを述べましょうか。
代議士の政治資金8千万円が高校生グループに強奪された。
その犯人本田陽一の幼い弟の豊が暮らす養護院「新生教会」に怪しい気配があるという。
焼き芋を食べながら指令を聞いていたサキは修道女として豊を見張ることに・・・。
豊少年は子犬を買っているのだが、
その子犬が豊少年に決して慣れていなかったのが、面白くてしようが無かった。
少年が行く先々にその子犬を首輪に繋げて連れて行くのだが、
どう見ても子犬が嫌がっているのをムリヤリ引っ張っていたのだ。
それも、番組の最後まで。
WWF(プロレスじゃないぞ)が見ていたら、動物虐待で訴えられそうなほどに。
もう一つ笑ったところ。
事件の黒幕寒川大吾を追い詰めたサキが一言、
「8千万を独り占めかい。その名の通りまっこと寒か男じゃねえ、寒川大吾。」
ムムム、サキ、トンチが効いているじゃないか。



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5/12
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今日は、暖かかった。
でも、暖かいのは今日までで、明日は雨の模様。
前にも述べたように、この時期、太陽が出ていないと北海道はトッテモ寒いのです。
寒いのはイヤだなぁ。
何をやるにしても、モチベーションが上がらないのであります。
寒くならないように、服装にも余計な心配をしてしまうし・・・。
とにかく、面倒な事が嫌いなO型であるHAGIでした。
単なる、面倒くさがり屋さんなだけですか・・・。


”昨日のプレミアの中継は、粋な事をしてくれたなぁ”
と、翌日になってしみじみと感じながら一日を過ごしました。
無粋な連中なら、とにかく人気だけはあるマンUやアーセナルの中継をやる所だが、
今回は違った。
マンU、アーセナルの中継はやらず、
チャンピオンズリーグ出場枠を争う、チェルシー×リバプール、
降格争いを行っている、ウェストハム戦、ボルトン戦を放送した。
最終戦で、このような砂をかむような試合が見れるということは。
なんて幸せなのだろうと、つくづく思いながら、
昨日はウェストハム戦を、今日はボルトン戦を見た。
降格が決まり涙する選手や観客、
逆に降格を免れ重圧から開放され喚起する選手たちの姿を見ると、
ホントに幸せだと思った。


ボルトン戦の感想をば。
何をさておき、オコチャの気合いの入ったプレーが印象に残った。
こんなオコチャを見るのは、W杯アメリカ大会以来だ。
2得点目のFKは、スゴイの一言。
ゴールから20メートルくらい離れていたが、
カベを越えたボールはゴールの中段まで落ちた。
ムムム、スゴイ。
もう一つ、ジョルカエフのCKをボックス外から引っ叩き、
そのボールは地を這うように飛んでいき、キチンと枠を外さなかった。
ムムム、スゴイ。
ワールドユースで小野が良くやっていたオプションだが、
その凄さは10倍だ。



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5/11
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ドンドン、カキコよろしくお願いします。


ものすごい試合のオンパレードだった。
と、イキナリ、
リーガ第33節から、
Recreativo Huelva 0-0 Real Madrid
チャンピオンズリーグ準決勝第2戦を踏まえて、主力選手を休養させたマドリーが、
最近調子がイイ(?)レクレ相手にまさかのエンパテ・ア・セロ。
ラウル、フィーゴ、ジダン、そしてロナウドまでが休養を取った。
ラウルは、盲腸から復帰して調整中、
ロナウドは、軽い肉離れ、
ジダンは腰痛で、これは息子を抱き上げたときに”グキッ”っといったそうだ。
フィーゴは、いろんなところが慢性的に痛いらしい。(はっきりは分からない)
オマケに、エルゲラ、フラビオは、ベンチスタートと言う事に。
代わりに入った選手が、モリエンテス、マッカ、グティ、ミニャンブレス、パボン、
そして、今季初出場にして初スタメンのトテ。
デル・ボスケ監督は、
「疲れている選手を出すよりも、休養タップリでモチベーションの高い選手に賭けるわな。」
とか言ったとか、言わないとか。
マドリーの誤算は、立ち上がりのレクレの猛攻に腰が引けてしまったことと、
今季初の布陣では、コンビネーションが生まれなかったことにあるだろう。
前半、後半ともに、レクレの立ち上がりは、
前線からチェックを仕掛け、
ボールを奪ってからもシンプルに繋いでラストまで行くような攻めが出来ていた。
一方マドリーは、練習でも組んだ事が無いようなメンバーでは、
必然的に速い攻めができるはずが無く、
モタモタしているうちに、レクレの網に引っ掛かり、逆襲を喰らうという悪い流れ。
それでも、ロベカルがいる左サイドからは辛うじて攻める事が出来ていたようだ。
逆に、フィーゴのいない右サイドはバランスが悪く、
特にミニャンブレスからボールを奪われる事が多く、
守りに入っても、ミニャンブレスが下がってくるのが遅く、
そこを突いたレクレが攻めの起点にしていた。
マドリーの出来の悪さから行けば、レクレは勝てた試合ではあったが、
何分彼らには決定力が欠けていた。
前節、偶然にも仲良く5失点を喫した両チームは、今節も仲良く(?)引き分けた。


この試合で、リーガの優勝と降格が不透明になった。
まず、優勝から。
土曜日に行われた試合では、マドリーが負け、デポルが勝ち、
と言う事で、暫定的にデポルがトップに出た。
日曜日開催のラ・レアルは、絶好調のマジョルカ戦となるが、
蒸気2試合を踏まえれば、大分気が楽になったであろう。
そして、降格争い。
土曜日には、アラベスが勝ち、オサスナ、レクレが引き分けと言うことに。
これで、3チームが勝ち点34で並んだ。
得失差で、17位オサスナ、18位レクレ、19位アラベスとなる。
日曜日に行われる(今やっている)ラージョは、勝てば勝ち点30となり、
残り5試合で4点差。
これも、ひっくり返る可能性は十分ありそうだ。
(ちなみに、現在ベティス相手に1−1)


プレミア最終節
Chelsea 2-1 Liverpoor
Bolton 2-1 Middlesbrough
Brimingham 2-2 West Ham
チェルシー×リバプールは、勝ったほうにチャンピオンズリーグ出場権が与えられる。
チェルシーが勝ちということで、リバプールのチャンピオンズリーグ出場は無くなった。
この試合、見なかったので分かりません。
下2試合が、降格争いの当事者の試合。
ボルトンが勝ってしまえば、その次点でウェストハムは降格が決定してしまう。
辛い、、、見ているだけで辛くなってしまうこの試合、
バーミンガム×ウェストハムを見てたんです。
バーミンガムは、冬の移籍市場でチームが生き返った。
そんな中でも、デュガリーの貢献度は大きい。
この試合でも、デュガリーの仕事振りは見事だった。
後半途中、ハムストリングを傷めて交代してしまったが、
その後のバーミンガムは攻める事が出来なくなるほど、彼の存在は重要だった。
デュガリーが引っ込んだとたん、バタバタと得点が入り、結局引き分け。
65分に、35歳レズ・ファーデナンドが先制したが、
攻勢に入ったウェストハムのウラを突いたホースフィールドが同点弾。
シュートの時に、スライディングに入ったブレベットの足に当たり、
浮いたボールはドライブが掛かって、GKジェームスの伸ばした手を越えてゴール入ったこともあり、
その後交代したブレベットは、ベンチに座り泣きじゃくっていたのが印象的だった。
残り10分を残しディ・カーニオが入ったが追いつかれたウェストハムは流れを変えることが出来ない。
87分、これも総攻撃に出たハマーズのウラを突かれて失点。
デュガリーの代わりに入ったスタン・ジョンが、クロスを合わせて勝ち越し弾をブチ込んだ。
88分、ようやくディ・カーニオが得点するも、時、既に遅し。
ロスタイムの3分間にもハマーズが得点することはできず、試合終了。
ボルトンの結果にかかわらず、ウェストハムの降格は決まった。
見ているだけで辛くなるような試合だったが、
何か熱いものが心に残り、思わず泣いてしまった。
こんな試合は、滅多に遭遇できない。



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5/10
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指が痒いです。
なぜかといいますと、虫に刺されたようです。
初虫刺されです。
(こんな言葉は無いか・・・。)
でも、不思議ですね。
その虫刺されも、気が付くまではマッタク痒くなかったんですよ。
それが、「なんか、指が赤いなぁ」と思い、
患部をじっくり見て虫刺されに気が付いたとたん、痒くなるんですよ。
”病は気から”とはよく言いますが、こういうこともあるんですかね。


J2第11節
湘南ベルマーレ 0-2 コンサドーレ札幌
勝ったんだね。良かったです。
でも、アウェイでは結構イイ試合やれるんだよな。
負けても一点差だったり、失点が少ないのもアウェイなのだ。
J1で上手く戦えなかったり、J2で燻っているチームは、
ホームで攻撃的な試合運び、もしくは引かれた相手に対して、
勝ちきれない傾向にあるのかな。
なんてことを、今シーズンのコンサを見ていると思ってしまう。
(と言いつつ、この試合は見れなかったのですが・・・。)
勝った勝った、と浮かれてはいられない事も起こっている。
FW相川が怪我で交代した。また怪我人である。
相川は、小さい身体を生かした小気味いいドリブル突破が魅力の選手。
後半、相手チームが疲れたところに投入して、そこを引っ掻き回せる選手だけにイタイ。
ウィルはどうした、という方に。
7日にコンサの親会社である北海道フットボールクラブ(HFC)の佐々木利行社長が、
Jリーグに呼ばれ事情聴取を行った。
Jリーグ鈴木昌チェアマンは、
事件の報告が送れたことと選手管理の甘さを口頭で厳重注意した。
週明けにも裁定委員会を開き処分を決める方針だとか。
ウィルが一方的に暴力を振るったわけではないことや、
既に、刑事事件にはならず示談が成立していることから、
出場停止では無く、制裁金制度にとどまるとの見通しだ。
HFCはウィルに対して、既に罰金100万円の処分を科している。
罰金よりも出場停止のほうが、重い処分なんですね。
やっぱり、選手は試合に出てナンボ、ということなのですね。


ムムム、久しぶりにセリエを見てしまった。
だが、なるべくセリエらしくない試合を見ました。
セリエも、火が消えた模様です。
Juventus 1-1 Perugia
Inter Milan 1-1 Parma
Brescia 1-0 A.C.Milan
Piacenza 2-2 Reggina
Empoli 0-0 Atalanta


ユーベは、今節勝つか、
インテルが引き分ければ優勝ということだった。
結局、両チーム共に引き分けたので、ユーベの優勝が決まった。
27回目の優勝だそうだ。
ちなみに、ユリアーノは7回優勝を味わった選手だとか。
ハイライトや、解説氏の話を聞くと、
ユーベは、石橋をたたいて渡るような試合運びをしたそうだ。
デル・ピエロは試合に出なかったようだが、
ネドベドは途中からプレーした模様。
リーグ優勝を確定させ、残すはチャンピオンズリーグと言う事になる。
気持ちを切り替え、勝って兜の緒を閉ることができるだろうか。


インテルは、得点現ビエリは負傷で今季絶望とのこと。
前節あたりから、明らかにスタメンを落としてリーグ戦を戦っている。
クーペル監督は、チャンピオンズリーグに照準を切り替えたようだが、
準決勝第1戦では、宿敵A.C.Milanに引き分けてしまった。
リーグ優勝を落とし、コッチも落とすような事になると、
いよいよ”万年2位男”の汚名を返上する事が出来なくなり、
監督職の更迭と言う事にもなるだろう。


降格争いは、既にトリノ、コモが2枠確定と言う事で、
残り2枠をピアツェンツァ、レッジーナ、アタランタ、エンポリが争っている。
今節は、4チームとも仲良く引き分け。
これで苦しくなったのが、現在16位のピアツェンツァ。
そして、後の対戦相手にアウェイでのユーベ戦を控えているレッジーナだろう。
中村俊輔は、デカーニオ監督が「守備的に行くッぺ」と言ったので出場は無かった。
こういう痺れるような試合で出場出来ないようでは、中村もマダマダと言う事でしょうか。


で、結局どの試合を見たのかと言うと、
ブレシア×ミランでした。
優勝争いも関係なく、
降格争いも関係なく、
日本人も出ていない試合をなぜ見たのかと言うと、
”セリエらしくない試合を見るため”です。
別に、ミスター創価学会こと、バッジオを見るためではありません。
両チームをも、リーガで1時代を築いたピボーテがいるチーム。
ミランには、元レアル・マドリーのレドンド、
ブレシアには。元バルサのペップ・グアルディオラ。
オマケに、元バルサのリバウドまでいるときた。
と言う事で、両チームとも中盤で上手い具合にボールが散らされて、
なんとも味わい深い試合運びとなった。
特に、ペップのボール捌きは健在で、
サイドに散らしたボールが受け手にピタッと行くあたりに、
”上手い”
と、思わず呟いてしまった。


本人とイタリア首相の気まぐれで、思わずイタリアに来てしまったリバウドに一言。
リーガに帰って来いよ。
君の、そんな辛そうな顔はもう見たくないよ。



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5/9
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いやぁ、さみぃなぁ。
最高気温12度だって。オマケに、風が強いのなんのって。
まぁ、東京の風の強さには負けるけど、
この寒さは負けないぜ。
サッカーネタも、リーグ最終盤を迎えお寒くなってきたので、
以下、FOOT!プレビューから。


デポルのジャウミーニャが、今度は空港職員にヘッドバット。
昨シーズン終了頃、練習中にイレルタ監督へヘッドバットをお見舞いし、
以後、監督との関係を修復する事が出来ずチームを離脱シタジャウミーニャ。
今回の空港でのこの事件は、チケットを忘れたジャウミーニャが一方的に悪いらしい。
登場口でチケットが無いことを知ったジャウミーニャは、
職員から「チケットセンターまで行って購入して」と言われたが、
「イヤ、ここで発券してくれ」と駄々をこね、許してくれなかった職員にヘッドバット炸裂。
というのが、ことの詳細でした。
これを受けて、幸谷秀巳氏は、
「話をするときには顔と顔を良く近付けろ、とスペインでよく言われるで、
ちょっと近付け過ぎたのでは・・・」
そんな幸谷サンが、私は好きです。


ベッカムがマンUと契約を更新した模様。
マンUオフィシャルサイトでも、
Becks stays!
と伝えているし、マドリーへの移籍は、これで無くなったのだろうか。
こういう話は、何が真実で嘘なのかは闇の中、というのが周知のこと。
この話題、今後の行方は本人にも予測不能だろう。
(関係無いですが、マンUサイトにてリーグ制覇記念壁紙を、甘んじてGETしました。)


ヒヨホことクラウディオ・ロペスが、
バレンシアへといううわさは本決まりの模様。移籍金は600万ユーロ。
次期バレンシアの会長選挙でどちらの候補かは失念したが、
「ヒヨホを必ず獲得するべ」というのが公約になっているとか。
これで、オルティ会長が再選されるのか、
はたまた対抗馬が選出されるのか、
さて、ドッチになるのでしょうね。


アトレチコ・マドリーの監督、ルイス・アラゴネスが、
今期でチームを去ることを公言しました。
「後6試合で、私はチームを去る。もう、老怪人の相手はコリゴリだ・・・。」
と、言ったとか言わなかったとか。
次期アトレチコ監督に有力視されているのが、
現マジョルカ監督のマンサーノだとか。
マジョルカのチビ太ことイバガサや、
中村俊輔すらアトレチコ移籍が噂に上がっている昨今、
ひっくるめて移籍という事は有り得るのでしょうか。
老怪人ヘスス・ヒルの胸の内はどうなっているのでしょう。



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5/8
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今日も、雨でした。
ヒツコイようですが、この時期の雨は寒いんですよ。
最高気温も二桁行かないのです。
最低気温は5度以下なので、吐く息が白くなります。
こうやって書いているだけで、気持ち寒さが増しますね。
元来血圧が低く、肉付きも悪いので、寒さには弱いんですよ。
これでも、東京に住んでいるときは、冬でも薄着ということで有名だったんですけどね。
住むところが変わると、こうも人間が変わってしまう、という話でした。
チャン、チャン。


ここからは、サッカーネタで。
そういえば、フルハム稲本がローン契約を1年延長したようですね。
2004年の6月までの契約がフルハム側と合意に達したようです。
今シーズンのフルハムは、インタートトカップから始めたので、
プレミアのほかのクラブよりもチームが早く出来上がってしまい、
リーグ序盤は調子がよかったけど、年を越えるまでその調子を維持する事は出来なく、
結局そのまま低迷したままシーズンが終わってしまった、という感じでした。
稲本も、チームの調子とシンクロしたように、
インタートトで爆発し、リーグ序盤でも出場/活躍が見られたが、
年前に故障してからは出場機会もめっきり減ってしまった。
会長アル・ファイドの気まぐれが原因なのかスタジアム問題も解決していないし、
辞めてしまったジャン・ティガナを慕ってチームに加わった選手も、
彼とともにクラブを去るだろうし、
フルハムはいったいどうなってしまうのでしょうか?
稲本は、そんなチームに残る事を選択しました。
ファン・デルサール、フランス勢、フィナン等、
トップ選手の大量流出が予想されるので、稲本自身の出場機会は増えるだろうが、
それもこれも、次期監督の胸算用次第であります。
さて、フルハム、そして稲本の、明日はドッチだ。


プレミア第33節
Arsenal 6-1 Southampton
4月12日に行うはずの試合がFAカップ為延期され、今ごろやっていたのだ。
奇しくも、FAカップで共に決勝を争うサウサンプトンが相手となった。
ホントなら、リーグの覇権も争うはずだったのだが、
それは3日前にすでに終わってしまった話・・・。
内容としては、あまり語ることはない。
ただ一言。
この爆発力が、3日前のリーズ戦に、
イヤ、10日前のボルトン戦にあったなら。。。
むむむ、多くは語るまい。
残念だったのは、得点王を狙っているアンリがスタメン出場していたのだが、
6得点もあったのに、アンリは無得点だった事。
試合後アンリは、ピッチにへたり込み、少しの間立ち上がれなかった。


CSフジテレビ739では、”魁!!男塾”が始まった。
むむむ、懐かしい。
中学生の頃、ジャンプで読んだなぁ・・・。
”ワシが男塾塾長、江田島平八である!”
むむむ、懐かしい。



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5/7
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是非、ご覧あれ。


昨日書いたように、全道的に雨が降っています。
オマケに寒いですよ。
太陽が出ていないため、暗くて寒いのはイヤです。
太陽サン、顔を見せてください。


コンサドーレ札幌のストライカー、ウィル選手が、
ナンパに失敗して腹いせに暴行事件を起こした件について、
数日中に処分が決定されるそうです。
それまでは、クラブ側ではウィル選手の出場を自粛するそうです。
ベットもホームシックで退団、ウィルはバカをして謹慎中、
はてさてコンサドーレはいったいどうなるのでしょうか。
最近では、来年札幌へ移籍してくる日ハムファイターズに、
スッカリ押されているコンサドーレ。
地域情報番組でも、ローカルニュースでも、
”今日のファイターズは・・・”とファイターズコーナーはあるけれど、
”今日のコンサは・・・”とコンサコーナーはない有様です。
このままJ2に埋もれ続けてしまうと、
コンサドーレも一部のコアなファン以外では、話題にも上がらなくなってしまうぞ。
とにかく、がんばれコンサドーレ札幌!!


来シーズンまでは、チャンピオンズリーグが見れない私ではありますが・・・。
Real Madrid 2-1 Juventus
得点は、ロナウド、ロベカル、トレゼゲのようですね。
どの得点も、実に”らしい”得点ですね。
ロナウドは、モリエンテスとのワンツーで抜け出てズドン。
トレゼゲは、デル・ピエロのシュートのクリアを拾ってズドン。
ロベカルは、CKのこぼれ球をボックス外からズドンと一発。
マドリーは、ラウルの代わりにモリエンテスを入れたのが正解のようですね。
先日のマジョルカ戦での失敗を踏まえたメンバーだと思うが、
この失点1が”カギ”とならないことを願います。
(イタリア勢のユーベということで、カテナチオとカギが・・・さぶっ)
リーガファンである私としては、
イタリア勢だらけのCL準決勝にたった1チーム勝ち進んだマドリーに、
ぜひとも勝ち残って、オマケに優勝して欲しいのであります。
そうすると、リーガにも、もう一波乱起こって、
最終的にはラ・レアルの優勝、なんてことも起こり得る、かな。
とにかく、チャンピオンズリーグとリーガの火を消さないでおくれよ。
デル・ボスケさん。



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5/6
たまっていた更新作業を、GWが明けたということで、何とかやりました。
何のコッチャ。
休み中の北海道はとても暖かかったですね。
その余韻を引きずりつつ、今日も暖かかったです。
ここ旭川の外れでも、20度を超えたんですよ。
でも明日からは、雨が降るそうですね。
しかも、結構続くようです。
車で行動する私にはあまり関係無いのですが、ヤッパリ雨はイヤですね。
この時期、北海道では太陽が出ていないだけで寒いんです。
それも、ストーブをつけようかな、なんて考えるほど寒いんです。
長い冬がようやく終わったってのに、寒いのはいいかげんにしてほしいですね。
と、至極まっとうな日記の書き出しでした。


今週も見てしまった、”ぴったんこカン☆カン”。
芸能人チームが、毎週違うメンバーというのは、銅も落ち着きがなくてイヤですね。
それと、番組に馴れずに、ヘンにがんばってしまって、
素の状態で問題を当ててしまう、というアクシデントにも似たような事が、
未だに起きてしまっているようです。
このゲーム、タレント達には問題をイカに面白おかしく外すか、
というのが科せられた使命だと思うんですが、いかがでしょうか。
特に、一般公募の素人さんが出てるじゃないですか。
素人さんに、いかに楽しく問題を解いていただいて、
オマケに勝って景品を持って帰ってもらう、というのが番組の主旨のはず。
最低でも、素人さんが画面にたくさん映らなくてはいけないはず。
今日の素人さんは、結構画面に映っていたし、
最終的には勝って景品を持って帰っていったから、まぁ合格ですかね。
でも、カトちゃんが出てきて、ハゲヅラとカナダライのくだりの時には、
素人さんにも参加させてあげれば良かったのではなかろうか。
カトちゃんのハゲスラを被る機会は、もう一生訪れないだろうし、
そのヅラを被ってカナダライが降ってくることも、もう一生訪れないだろう。
放送第1回のときにゲストで今回はタレントチームのキャプテンだった、
えなりかずきがハゲヅラを被っても面白くないし、
TBSきっての2枚目アナで、
実はヒドイヤツである安住紳一郎の頭にカナダライが落ちてきても、
あんまり面白くないのだから。


スケバン刑事2少女鉄仮面伝説
第6話なぜ?の嵐!鉄仮面の謎
巨人の星とターミネーターと麻宮サキこと五代陽子の昔話を足して3で割ったような話。
まず巨人の星というのは、闇の美少年こと信楽恭志郎が送った刺客が、
元アマレス選手ハヤトで肉体強化のためのプロテクターを着てるんだけど、
これがまんま大リーグ養成ギブスなのである。
しかも風貌はターミネーター。
軍服を上下着てオールバックに大きなグラサン。これを、長江英和がやっていた。
肉体改造どころか、頭の中まで改造されたらしく、一言もしゃべらない。
口から発せられるのは、もはや声ではなく音である。
これでは、ターミネーター以上だな。
前回、スケバン刑事であることを知ってしまった雪乃とお京だったが、
サキの鉄仮面昔話にすかっりハマッテしまって、
サキ1人では倒せなかったターミネーターもどきを、
3人同時に放ったトリプルキックで見事倒すのでありました。
チャン、チャン。



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5/5
こどもの日ですか。
こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母親に感謝する。そうだ。
最後の、”母親に感謝する。”と言うのは初めて知った。
これは、PRが足りないね。こんな大事な事。
1948年7月公布・施行の祝日法によって制定されたそうだ。
端午の節句・菖蒲の節句でもある。
邪気を払うため、菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べる。
「端」は物のはし、つまり「始まり」の意味で、
「午」は「五」に通じる事から、元々「端午」は月の始めの5の日の事だった。
その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになった。
なんだかいいかげんだなぁ。
日本ではこの日、弾性波戸外に出払い、
女性だけが家の中に閉じこもって田植えの前に身を清める神聖な儀式をする日だった。
しかし、「菖蒲」が「尚武」と同じ読みである事から、
鎌倉時代頃から男の子の節句とされ、
甲冑・武者人形等を飾り、庭前に鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝うようになった。
こいつも、いいかげんだなぁ。
なぜ、粽を食べるのでしょうか?
それは、この日に死んだ屈原の好物だったため、彼の死を偲んで粽を供えたことから来ている。
屈原というのは、中国の戦国時代(紀元前278年)楚の国の公明な詩人で、
国王の側近としてつかえ人々からも慕われていたが、陰謀のため国を追われることとなった。
結局、逃げ切る事は出来ず汨羅(べきら)という川に身を投げてしまった。
その日が、5月5日。彼の死を悲しんだ人達が、たくさんの粽を投げ入れて弔ったそうな。
ということだって。
これは、きちんとしているね。
5月5日話は、これでおしまい。


J2第10節
コンサドーレ札幌 0-0 川崎フロンターレ
うーむ、ショッパイ試合だ。
前半は攻めていた。
だが、点は取れない。
後半は疲れた。
ヤッパリ、点は取れない。
結局、点は取れなかった。
失点しなかっただけよかったのかなぁ。
ジョアン・カルロスの更迭とか言う話は、出てこないのかなぁ。
これでは、昨シーズンとあんまり変わんないような気がするんだけど。
今、”NANDA”に出ている柱谷哲二がかわいそうだよな。
それと、ウィル!!
ナンパ失敗して暴行事件とか起こしている場合じゃないぞ!!
それと、ベット!!
ホームシックとか言って、ブラジルに帰るって、そりゃ無いだろうよ!!
それと、ベットをつれてきたカルロス監督、あなたにも問題ありなんちゃうの。
助っ人を別としても、けが人出過ぎだよ。
シーズン入って10試合、ベストメンバーで試合出来ていないじゃん。
まだまだ始まったばかりとは言え、負けすぎですよ。
このままでいけば、あとの試合は3勝1敗、勝率7割5分でいかなきゃならないらしい。
今シーズン復帰できないと、北海道という土地柄からいってJ2常連になりなねない、
という危機感が私にはあるんですよ。
とにかく、どうにかしてください、カルロスさん。
おねがいします。


リーガ第32節
Real Sociedad 1-0 FC Sevilla
ラ・レアルの試合なのに、見ているのが辛くなってくるほどツマラナイ試合となってしまった。
あのラ・レアルが、ボールをキープできないのだ。
メンバーは、カルピンがサスペンションで出ていないだけなんだけど、
全体的に選手の動きが重かったようだ。
シーズン終板ということと、馴れない優勝争い、
そして直前にレアル・マドリーの敗戦というプレッシャーが、重くのしかかったのか。
特に重そうだったのが、ピボーテのチャビ・アロンソ。
結局、彼が中盤でボールを散らさないと、こんな試合になってしまうということなのだ。
でもデュネックス監督も、このままやっていこう、という感じで、
31分にチャビ・アロンソが先制してからは、守りを固める選手交代をしていった。
結局、虎の子の1点を守って試合は終わった。
ボール支配率は、カウンターが得意なセビージャのほうが高かった。



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5/4
5月2日、3日と家を空けていました。
どこへ行っていたのでしょうか?
それは、帯広と言うところです。
甥っ子に会いに行っていたのですよ。
甥っ子は、少し見ないうちに大きくなっていました。
ヨカッタ、ヨカッタ。
と言う事で、次へ・・・。


5月3日には、大きな出来事が有ったんですね。
まず、五輪アジア2次予選第2戦
ミャンマー 0-5 日本
第1戦で結構イイ試合をしていたミャンマーがどのくらい持つのか、なんて見ていたが、
前半30分しか持たなかったようだ。
むむむ、残念。
先制点は、私的注目選手である松井だった。
CKのこぼれ球だったと思う。
こんなことから、このチームの中心選手は、やはり松井なんだと確信させるプレーだった。
これで、チームはスイッチが入ったし、精神的にも楽になった。
逆に、ミャンマーはキレたようだ。
あとは、捨て身で身体を当ててくるミャンマーを上手く交わして、
怪我だけはしてくれるなよ、と思うだけだった。
五輪予選で、特に力の差の大きく離れているチームとの試合で怪我のする選手が多い。
こういう場合で怪我する選手は、決まって中心選手なのだ。
アトランタ五輪のときは小倉、
シドニー五輪のときは、小野。
特に小倉の場合は、このあとの彼の選手生活を大きく変えてしまうような怪我となってしまった。
無事これ名馬なり、とはよく言うが、
こういうときは怪我だけはしてほしくない、と思いながら見ていたら、
危険なプレーのオンパレードだった。
特に、”イイGKだなぁ”なんて誉めていたら、
ボックス内で田中達也をハイキックしやがった。
足を頭近くまで上げ、思いっきり腕を蹴りつけたのだ。
結局、田中達也は最後まで腕を痛そうにしながらプレーしていた。
皆さん、怪我だけは注意してくださいね。


プレミア
Man Utd. 4-1 Charlton
むむむ、ニステル君調子良すぎ。
ハットトリックだって。
ポルトガル戦に出れなかったから、その鬱憤を晴らしたのかな。
それにしても、点取り過ぎ。
ううう、ホントにプレミア優勝はマンUなんだな。。。


リーガ
Real Madrid 1-5 Mallorca
おや、マドリー負けたんですね。
それも、マジョルカに。
と、とぼけてみたんですが、この試合は見たんですよ。
マドリーは、全体的に疲れていたようでしたね。
ラウルが盲腸の手術から、まだ復帰できていない事から、
ジダンが彼のところに入ったんだけど、
どうしても前線の枚数が足りない場面が多かったようだ。
いつもなら、ラウルが下がってボールに一度触り、
ジダンなりの叩いて前線に戻るので、枚数が足りなくなると言う事は無いのだ。
それと、左サイドをロベカルが駆け上がるシーンが前半にはみられなかった。
これは、マッカがここに入っていたのでスペースが無かったのだ。
いつもなら、ジダンがここをやっていて、
彼は中央に入っていくことが多いので、空いたスペースをロベカルが使うのだ。
右サイドのフィーゴは、カナリ疲れていたようで、いつものキレは無かった。
普通ならドリブルでドンドン抜いていくところを、
マジョルカDFにガンガン蹴られていた。
カシージャスも、いつものように半袖ではあったのだが、
黄色ではなく群青色のキーパージャージだったことが、どうもいけなかったらしく、
5点も取られて、どことなく顔色を無くしていた。
とにかくマドリーのこの敗戦で、リーガの火は消えなかった。
ヨカッタ、ヨカッタ。


プレミア
Arsenal 2-3 Leeds Utd.
プレミアの火は、完全に消えてしまった。
サッカーの試合を見ていて、こんなに辛くなったのは初めてだ。
見ているのが辛いのだが、どこかで最後まで見届けようと思うところもあって、
結局最後まで見てしまった。
もうプレミア優勝の可能性なんて無くなってしまったということは頭では分かっていたのだが、
テレビから聞こえてくる、
”この試合で勝たなければ、マンUの優勝が決まってしまう”
なんてことが耳に入ってくると、逆に、
”この試合に勝ちさえすれば、まだ優勝できるのか”
なんて思ってしまうのだから、不思議なものだ。
結局は、最近絶好調のキューウェル、ビドゥカのオージーコンビにやられてしまった。
キューウェルの先制点は、敵ながら素晴らしいの一言に尽きるし、
ビドゥカの最後の決勝点では、ホントに力が抜けてしまった。
忘れかけていた男、イアン・ハートのFKも面目躍如といえるものだったし、
この日のリーズは、負けない、そして勝つための試合を、実に効率よくやっていた。
アーセナルは、綺麗な試合をやるのだが、
ただ、効率は悪いのだ。
この敗戦で、プレミアの火は消えたのだ。



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5/1
メーデーでした。
皆さん、デモ行進はしましたか?
経営者とは、待遇面で交渉はしたでしょうか。
広場に集まって、シュプレヒコールを挙げましたか?
私は労働者ではないので、やってないですが・・・。


国際親善試合
オランダ 1-1 ポルトガル
PSVアイントホーフェンのホーム、フィリップス・スタジアムで行われたこの試合、
最後まで起きてみていたんだけど、結局引き分けだった。
試合前は、フランク・デ・ブールが代表100キャップ達成を記念してセレモニーをしていた。
セレモニーでは、背中に金字で”100”と書かれたユニが渡された。
GKファン・デルサールが怪我から復帰し、
結局彼が負傷中にずっと招集されていたベステルフェルトがゴールを守る事は無かった。
むむむ、リーガファンには悲しい事だ。
残念ながら、アドフォカート監督はベステルフェルトをセカンドGKとして評価しているようだ。
もう一つ残念な事は、ファン・デルファールトがスタメンではなかった事。
ファン・デルメイでは、スタメンだったのに。
この二人が常時スタメンとして出場できるようになれば、
オランダも新しいステップを踏み出していくだろう。
序盤戦を制したのはポルトガルだった。
中でもフィーゴ、ルイ・コスタがが起点となりシュートを放つが、
いずれもファン・デルサールにブロックされる。
ポルトガルは、いつもながらのパスを丁寧につなぐサッカーをしていたが、
オランダは、どちらかと言うと雑なサッカーをしていた。
GKやバックスからロングボールをトップに蹴りこみ、それを拾うと言うもの。
攻撃をしても散発で、流れを変えるまでには至らない。
そんな27分、オランダが先制した。
バックスのボールを受けたクライフェルトが右サイドのリクセンにボールをはたく。
リクセンは少しボールをもって、トップのマカーイへパス。
マカーイは右へ流れながら走り込んできたクライフェルトへヒールパス。
クライフェルトは、ぽっかりと穴のあいたゴール前へ走り込んで、落ち着いてシュートを決めた。
クライフェルトは、代表68試合目で37ゴールとなった。
これで、ベルカンプの持つ歴代代表最多得点記録に並ぶ事になった。
先制したオランダは、追加点を狙ってきた。
33分、この日右サイドに入っていたオーフェルマルスがボックスの橋からダビッツへパス。
ダビッツはフリーで蹴り込んだが、ボアビスタのGKリカルドが抑えた。
この日のリカルドは、好セーブが続いた。
後半からは、両チームとも選手を交代してきた。
オランダは、いよいよファン・デルファールトが入ってきた。
ポルトガルは、フィーゴ、ルイ・コスタが下がってしまった。
これにより、オランダの攻勢が続く事になるのだ。
やはり、ファン・デルファールトが入るとボールの収まり所が出来、
サイドが上がる時間が出来るのだ。
だが、若いこともあり少々持ちすぎるのが欠点である。
後半早々、ファン・デルメイデ、ファン・デルファールトと立て続けにシュートを放つが、
リカルドが落ち着いてセーブ。
そんな中、ポルトガルの散発的な攻撃が続いた。
ウーゴ・ヴィアナのニアに蹴りこんだシュートは、ファン・デルサールが素早く反応して抑え、
パウレタから交代したヌーノ・ゴメスが右からのクロスを受けてシュートを放つが枠を外れた。
78分、中盤でパスカットしたボールを繋いで右サイドのシモンが、
ボックスの端から中央に切れ込み左足でシュートを放つ。
マークに付いていたボスフェルトが目線を切ったときに放たれたシュートは、
カバーに入っていたフランク・デブールの足に当たりコースが変わってゴールに吸い込まれた。
その後、両チームとも数発づつ放たれたシュートはネットを揺らすことなく、
ファン・デルサール、リカルドの好セーブとなり、そのまま試合終了。


蓋を開けてみれば、フランク・デブールで始まり、
フランク・デブールで終わった試合となった。
試合前に上空を覆っていた夕焼けに、虹が掛かっていたのが印象的だった。


五輪アジア2次予選第1戦
日本 3-0 ミャンマー
いやぁ、勝って良かった。
このチームは、中央の阿部、松井、森崎和幸がキーマンだと思う。
トップの大久保、中山、サイドの石川、根本を生かすも殺すもセンターの3人だ。
なんて思っていた後半、阿部が蹴ったCKのこぼれ球を松井が決めて先制した。
そのあとの、大久保のやりすぎゴールや、
でかいゴンこと中山の執念のゴールで、3点入れて試合終了。
サッカーは、面白いものだ。
15分おきに、体力がガクンと落ちる。
前半、ミャンマーがガンガンプレスを当ててきたが、
私は点さえ取られなければいいと思っていた。
どうせ、このプレスも続くものではないし、落ち着いて対処すれば何とかなるものだ。
そんなことを考えていながら、試合が後半に入ると、
やはりミャンマーは60分を迎えるあたりから、ピタッと足が止まってしまった。
強いチームなら、ここでフレッシュな選手をドンドン入れて梃入れするのだが、
ミャンマーにはそうした厚い選手層が無い。
交代選手は、ディフェンスを補うために使う程度だった。
とにかく、2点差以上で勝てば私としては合格だったので、
この試合は、上出来である。
ミャンマーは、勝てばご褒美にディズニーランドに行けるはずだったが、
この分だとムリのようだ。残念でした。



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