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4/30
ネタが無いので、今日は何の日、フッフー。(午後は○○、思いっきりテレビ風に。)
日本では、図書館記念日だそうです。
1971年の全国図書大会で決定され、日本図書協会が翌1972年に実施、とのことです。
荷風忌というのもあるそうだ。
小説家・随筆家の永井荷風が1959年のこの日に亡くなったことに因んだようだ。
オランダでは、女王誕生日、
スウェーデンでは、メーデー前日(そのままかいッ)、だって。
4月最終水曜日は、国際盲導犬の日(International Guide Dog Day)。
これは、「FEDERATION OF GUIDE DOG SCHOOLS FOR THE BLIND」という団体が定めたもので、
盲導犬の普及と、視覚障害者の移動の自由を獲得した喜びを祝うために設けらたそうだ。
毎月30日は、みその日。
全国味噌工業協同組合連合会が1982年9月に制定し、
みそ健康づくり委員会が実施、とのこと。
毎月最終日は、そばの日。
日本麺業団体連合会が制定。
昔、江戸の商人が毎月月末に縁起物としてそばを食べていたことに由来し、
細くて長いそばの形状から、身代が長続きするようにという願いをこめていたようです。
私なんか、今日の晩飯は五目寿司だったが、
昨日、一昨日と二日連続でそばを食べるくらいの、そば好きである。
それがどうしたんだ、と言われても、返す言葉は無い。
因みに、そばは栄養価の高い食物であるが、
(★タンパク質、ビタミンB1、B2は穀物中最高!)
(★ルチンは細血管を強化に安定、血圧を下げ、ミネラル分、鉄分が多く女性の貧血予防)
その栄養は、茹でた時に大半が水に溶け出てしまう。
ということで、そば湯まで食して初めて、そばの効用に預かると言う事なのです。
そば粉自身を味わうのに一番適している食べ方は、蕎麦掻だそうだ。


歴史上の出来事としては、
870年、法隆寺が落雷により全焼。
1900年、アメリカ合衆国がハワイを正式に領有。
同じく1900年、神戸の観艦式で初めて「軍艦マーチ」が演奏される。
1939年、メジャーリーグのルー・ゲーリックが2130試合連続出場記録を達成。
1945年、アドルフ・ヒトラーが、前日に結婚した秘書のエバ・ブラウンと共に自殺。
1959年、代々木ゼミナール設立。
1960年、ソニーが世界初のトランジスタテレビを発売。
1975年、サイゴン陥落によりドンバンンミン大統領が無条件降伏を発表し、ベトナム戦争終結。
1978年、植村直巳が単身犬ぞりで北極点に到着。
1982年、国連海洋法会議で「海洋法に関する国際連合条約」(国連海洋法条約)を採択。
領海12海里以内が確率した。
1991年、南極条約締約国会議で、南極の鉱物資源開発の50年間禁止に合意。
世の中、いろいろありました。
ヒトラーが死んだり、ベトナム戦争が終わったり、法隆寺が焼けたり、
ハワイがアメリカになったり、新型テレビが出来たり、軍艦マーチが発表されたり。


この日生まれたのは、 1245年、フィリップ3世(勇胆王、フランスカペー朝10代国王)
1310年、カジミエシ3世(大王、ポーランド国王)
1662年、メアリー2世(イギリススチュアート朝5代国王)
真っ赤なカクテル「ブラッディーマリー」の由来となったのが、このメアリー2世。
彼女が魔女狩りと称して美女の生き血を飲んでいたことに因んだ。
1777年、ガウス(ドイツ、数学者、物理学者、天文学者)
ピップエレキバン等で有名な、ガウス(磁束密度の単位)を確立した。
ずっと飛んで、
1944年、ツルネン・マルテイ(衆議院議員、民主党)
フィンランド生まれの弦念丸呈が日本に来たのは27歳のとき、
キリスト教の宣教師として来日、その後日本語を学び宣教師を辞職。
日本古典文学の翻訳と英会話塾を営みながら湯河原町議会議員に当選。
参院選、衆院選で立候補とするが、惜しくも次点。
もう一度参院選に挑戦し、全国比例区で民主党9位でまた次点。
2002年に、やっと繰り上げ当選。
1944年、銅谷志郎(大相撲ダイジェスト等で有名)
1944年、グスタフ7世(カール16世、スウェーデン国王)
1953年、Mr.オクレ(吉本興業)
1962年、清田益章(超能力者、エスパー清田)
1972年、垣原賢人(カッキー、プロレスラー)
1972年、常盤貴子(俳優)
と言う事でした。
国王が多いのは、きちんとした記録がたまたまあるからでしょうね。
常盤貴子も、カッキーも31歳。
うーむ、そうなのかぁ。


ユーロ予選も、そろそろ各国で始まった頃でしょう。
私は、オランダ×ポルトガルを見ます。
それでは。



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4/29
”みどりの日”、らしい。
元は、”天皇誕生日”だったのだ。
私としては、こっちのほうが馴染んでいる。
そう、私は古いタイプの人間です。
昭和天皇は、1901年のこの日に生まれたんですね。
1926年に大正天皇の崩御に伴い、皇太子だった迪宮裕仁親王が124代天皇として即位。
この日は12月25日キリスト降誕祭(クリスマス)だったというのが、
なんとも日付の妙とでも言いましょうか。
元天皇誕生日の2年前には、デューク・エリントンが生まれ、
29年後には岸田今日子が、
69年後にはアンドレ・アガシ、ユマ・サーマンが生まれた。
なんだか、濃いヒトばかりだな。
そして、現在。
今日の北海道は、雨でとても寒かったですね。
雨脚は、窓ガラスに打ち付ける音が聞こえてくるほど強いです。
(何でこんなこと書くかって言うと、ネタが無いのですよ。)


という事で、なつかしテレビネタで。
スケバン刑事2を見たんです。
今回見たのは、「秀才ドラフト会議をつぶせ!!」という題名だけでは訳の分からない話。
謎の美少年こと信楽恭志郎が初登場という、重要な回だった。
サブキャラとしては、辰巳琢郎、城戸真亜子が出演。
内容は、秀才のみが入学できる修好塾に入学せよ!という指令を受けたサキ。
勉強は苦手なサキだったが、意地になって徹夜を重ねなんとか補欠入学を果たす。
塾の背後では、第2話カンフー学園の火鳥、野獣組を操っていた組織が存在し、
その塾で育てた秀才を地方の三流校に売り付け、全国の高校地図を塗り変えようと画策していた。
サキはドラフト会場(秀才売り付け会)へと殴り込んでいく。
辰巳琢郎は塾長として出ていて、長い定規で何でも切り裂くのです。
そんな琢郎に、サキは一言「できる。」と言っていた。
殴り込みには、お京、雪乃が勝手に付いて行った訳だが、
指令を受けて行ったサキは、ボスキャラ琢郎を仕留めると、
ヨーヨーをカパッと開き、桜の代紋を出して、
”梁山高校2年B組麻宮サキ、またの名をスケバン刑事。”
”鉄仮面に顔を奪われ十と七とせ、生まれの証しさ立たんこのあてぇが、”
”何の因果かマッポの手先。”
”けんどなぁ、人を人とも思わんと売り買いするおんしゃら、まっこと許さんぜよ!!”
なんて、長々と口上を述べてしまうのである。
付いて行ったお京と雪乃は、初めてサキが”スケバン刑事”だった事を知るのだ。
大ボスキャラ信楽恭志郎が出てきて、スケバン刑事2もいよいよ本番ですぞ。


前回「戦いの鐘は12時に鳴る」では、なんと葉山レイコが出ていた。
彼女が画面に登場したとたん、
なぜかテレビの音量を下げてしまうというのが、AV歴の長い者の嫌な習性である。
これはスケバン刑事なんだ、と改めて納得しながら音量を戻したはイイが、
彼女のセリフが、いつまでたっても棒読みだった事を振り返りながら、
”服を脱がなきゃならなかった訳は、ここにあったのか”
と、芸能界の暗部を垣間見てしまったようで、どことなく寂しくなってしまった。
(むむむ、長い文章だ。。。)


昨日は、CSキッズステーションで放送していた”科学忍者隊ガッチャマン”の最終回だった。
今日からは、”科学忍者隊ガッチャマン2”が始まる。
便利な世の中だな、なんて思う今日この頃である。



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4/28
某巨大ファイル交換ソフトを立ち上げている。
ほぼ、一日中。。。
導入当初は楽しかった。
だが、最近は、少々疎ましくなってきた感がある。
というのは、このソフトを立ち上げたら最後、なかなか終了できないのだ。
たとえば、欲しいファイルがある場合、
そのファイルを検索し、該当したファイルがある場合には”転送”リストに加える。
そのファイルには、ソフトが”転送”する順番を割り振るのだが、
はじめは50番目だったのが、30、10となり、いよいよ自分の番になるのだが、
順番待ちの時間が半端でなかったりする。
まるで、行列のできる店に並んでいるようだ。(私は並ばないが・・・。)
”あぁ、もう少しで私の番だから、もうちょっと起動しておこう、”
なんてことになる。
そうです。こういうときの人間の心理というのは、誰でも同じなのだ。
だんだん、コイツに振り回されてきたのだ。
少しでも時間が経つと、ソフトを眺めながら、
”後どのくらいで、順番が回ってくるのかな?”
となってしまう。
今日なんて、更新作業がはかどらなくて、正直参りました。
オマケに、このソフト、結構リソースが食うんですよ。
”あぁ、もう止めよう!!”
とか書いている現在も、そのソフトは起動しています。
いやぁ、欲しいファイルがあるんですよ。。。


今節は、リーガ、プレミアと、優勝争いを決定付けるような試合が多かった。
昨日触れた、
Bolton 2-2 Arsenal
Tottenham 0-2 Man Utd.
この2試合で、プレミアの優勝は99.9%マンUに決した感がある。
解説者粕谷氏に乗っかる形で、私もアーセナルが有利かなと思っていたのだが、
悲しい事にそうではなかった。
先のチャンピオンズリーグでマドリーと壮絶な試合をし、結果負けてしまったマンUには、
その後の肉体・精神両面の疲労感と敗戦という喪失感で、どこかで躓くはず、だった。。。
が、蓋を開けてみれば、そうではなかったようだ。
マドリー戦に、ホームであったにもかかわらず出場できなかったスコールズは、気力十分だし、
ここ数試合、出場機会が少なかったベッカムも、出れば結果を出すし、
ニステル君は相変わらず好調のままだ。
逆にアーセナルは、最近お疲れのご様子だ。
今節は、3人も負傷者が出てしまい、結局試合結果にも響いてしまった。
追い討ちをかけるように、キャンベルは”肘鉄事件”で4試合出場停止。
彼のシーズンは、もう終わってしまった。
合わせ技で、ディフェンス陣が壊滅してしまったようだ。
今後のリーグ戦も怪しいものになってしまったし、
FAカップの優勝も、怪しくなってきた。
いったいどうなるんだろうか、今後のアーセナルは。。。


FC Sevilla 1-3 Real Madrid
Mallorca 3-0 Deportivo la Coruna
Barcelona 2-1 Real Sociedad
リーガでは、マドリーが勝ち、デポルとラ・レアルが負けてしまった。
なかでも、デポルの負け方はヒドかったなぁ。
3−0って事は無いでしょう。。。
デポル、ラ・レアルともに開始早々に失点してしまい、敵チームガ調子に乗ってしまった。
両チームともお疲れのご様子で、流れを引き戻す事は出来なかった。
ラ・レアルは、シーズンが始まってからずっと未知の領域での戦いで、いっぱいいっぱいか。
デポルは、今シーズン怪我人が続出し、その皺寄せが来たようだ。
マドリーもチャンピオンズリーグという難敵を残しているが、
2チームの失速振りを考えても、ほぼリーガ優勝を手中に入れたようだ。


はぁ、残り少ない各国リーグの試合、
フットボールを純粋に楽しむことになりそうだ。
そんな、冷めた思いを抱かせる今節の結果となりました。
なんだか、寂しいですね。



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4/27
涙ナシでは、語れませんよ。
いきなり泣いてしまった話から。


motoGP第2戦南アフリカGP。
BS1での放送は、すでに泣き声なアナウンサーの、
「皆さん、すでにご存知の事と・・・」という加藤大治郎死去の報告から始まった。
出場ライダーは口々に、「この1週間は、大変難しい1週間となった。」と語り、
敵であり、仲間である大ちゃんのことが心理的に影響しているようであった。
そんなライダーのメットなり、スーツ等には、
大ちゃんの車番”74”のステッカーが貼られていた。
チームメイトであるセテ・ジベルナウは、今回PPを取った。
「なにか、大治郎が取らせてくれたようだ。本戦は、彼の分までがんばる。」
レースの前にはライダーやチーム関係者が参加して、黙祷が捧げられた。
そして、チェッカーフラッグを最初に潜ったのは、ジベルナウであった。
ウィニングランで彼は、バイクに跨りながら立ち、
指で天を指しながら両手を高々と上げた。
まるで、勝利を天国の大ちゃんに捧げるかのように・・・。
ううう、、、泣けた。。。


プレミア
Tottenham 0-2 Man Utd.
マンUが勝った。
泣きそうだ。
これで、99%プレミア優勝は、マンUだろう。。。
泣きそうだ。
1点目は、スタメンだった戸田のミスが絡んでしまった。
泣きそうだ。
ニステル君、7試合連続ゴール。。。
オランダファンとしては、嬉しい限りだが、
アーセナルファンとしては、複雑な心境だ。
とにかく泣きそうだ。
ソル・キャンベルは、4試合出場停止か。。。
ああ、もうダメだ。。。


気を取り直して、リーガを見よう。
ビールでも飲みながら。。。



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4/26
まったく、どうしちゃったんでしょうね。
というのは、コンサドーレ札幌とアーセナルの事です。


コンサドーレ札幌 0-2 サンフィレッチェ広島
共に、昨シーズンJ1からの降格組。
違うのは、これまでの成績。
広島は、7章1分得点22失点8で1位、
札幌は、3勝1分4敗得点14失点14で7位。
広島はサスガ昨シーズンJ1にいたチームと言わせるだけの成績をこれまで残している。
8試合で失点8というのは立派というほかは無いし、得点22というのも素晴らしい。
逆に札幌の体たらく振りを見てください。
得点はまぁイイとして、失点14というのは情けない。
今まで8試合の中で無失点の試合が2試合あったというのも驚く点だし、、、
とにかく点を取られるときは、ガバッと取られる。
何が悪いのだろうか?
それは、簡単である。
助っ人の3人、ウィル、ホベルッチ、ベットが揃わないといい形が作れないのだ。
この3人が揃わないときは、
決まって中盤でボールを回しているときにミスパスやパスカットされボールを失い、
守備陣形が整っていないところにカウンターを喰らって失点、となるのた。
私は、ディフェンスが悪いとは思わない。
これは、ディフェンスが悪いとか言う以前の問題だ。
これをどうにかしないと、J1には戻れないぞ!!マッタク。。。
ウィルを肉離れで欠いた今節はどうだったでしょうか?
あららら、スコアの通り負けました。
当面の敵(ホント??)広島には、どうしても勝っておきたかったんですけどね。
失点は、開始5分、広島のFKを森崎浩司が左足で蹴った。
これが先ほど行われたW杯イングランド×ブラジルでのロナウジーニョのFKのVTRを、
再生しているかのように、場所とボールの軌道と結果が同じだった。
きっと、蹴った本人が驚いた点も同じだろう。
これで、広島は積極的に攻める必用が無くなり、
逆に札幌が点を取りに行かなくてはならなくなった。
そうさ、ガンガン攻めたサ。札幌は。。。
でも、得点できなかったのサ。。。。
どうも、ベット、ホベルッチは調子が悪かったようだ。
ベットは信じられないようなパスミスをしていたし、
ホベルッチの武器であるキックもピンポイントでは飛んでいかなかった。
それにしても広島のサンパイオは、サッカーを良く知っているね。
いよいよ攻め疲れた札幌に対して、89分の得点は痛すぎるよ。
こういうときに、中盤からスルスルと上がっていきトドメを刺す。
いや、仕事人ですね。
こういう選手がいてくれたら、札幌も楽に戦えるのだが。。。
それにしても、15分で交代してしまった今野泰幸が心配だ。
広島の選手と交錯し足首を痛めたらしい。
彼は、札幌の選手であると共に、
大事なオリンピック予選の戦力でもあるのだ。
いやぁ、心配だ。


プレミア
Bolton 2-2 Arsenal
短めに。
負けに等しいぞ、このドローは。
これではどうやってもマンUには勝ち点が追いつかなくなってしまう。
明日のマンUの結果次第ではあるが、
こんな他力本願なやり方では、ダメですぞ。ベンゲルさん。
後半早々の47分にビルトール、56分にピレスが得点した時には、
”今日も余裕だな”と思ったものだ。
もしかして、戦ってる選手達もそのように思ったのだろうか。
いつもなら、この二得点をシッカリ守って(オマケに追加したりして)、
試合が終わるのだが今日は違うのだ。
まず取り上げなければならないのが、試合中負傷者が3名も出た点。
この3人は、57分にリュングべり、66分にシガン、71分にローレン。
結局3人とも交代しなくてはならなかった。
本来なら出場しないはずの3人が出てしまい、この間ディフェンスがおかしくなってしまった。
いつもなら、ビエラあたりがギュッと締めるのだが、今日は出ていない。
あれよあれよと、73分、83分と失点してしまうのだ。
二失点はシガンに代わって入ったキーオンのオウンゴール。
でもどうだろう、サスガのベンゲルでも、これでは試合にならなかったのではないだろうか。
負傷者が3人出て、しかも交代要員をこれに当てなくてはならないような試合は、めったに無い。
たまたま運悪く、今日がこれに当たってしまったのか。
それにしても、痛すぎる。。。
(イバン・カンポも途中で引っ込むし・・・)



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4/25
どこから、こんな地味なサイトを知ったのか分からないが、
トルコにあるホテルから相互リンクの依頼がきた。
はじめは、トルコツアーを主に企画している日本の会社かと思ったのだが、
サイトのトップページ下にある住所を良く見ると、
トルコの住所だったのです。
いやぁ、ビックリしましたね。
トルコにあるのかよッ!!
って、思わずツッコミを入れてしまいました。
リンクページから飛んでいけるので、是非行ってみてください。


今日は、サッカーネタで行きますよーーー!!
昨日(今日??)、眠たい目をこすりながら見た、
UEFAカップ準決勝第2試合
Boavista 0-1 Celtic
をネタにして、話を進めましょうか。
いやぁ、いろいろな意味で辛い試合でしたね。
何が辛いって、見ているのが辛かったです。(そうじゃないって・・・)
でも、内容からいってみているのが辛かったのは、確かでしたよ。
ボアビスタが、ホームなのにもかかわらず守ってきたんですね。
というのも、セルティックホームで行われた第1戦、1−1で引き分けたのが悪かった。
ボアビスタ側から考えてみれば、
スコアレスドローで試合が終わればレギュレーションにより勝ち抜けなのですね。
で、ボアビスタが今シーズンリーグ戦を通してやってきたのが、
守備重視で試合を進行し少ないチャンスを物にする、というもの。
実際リーグ戦を見ていないのだが、解説を聞いていると上記そのものらしい。
準々決勝のマラガ戦でもそうだったが、
選手のなかにはブラジル人が多いという事もあって、
その少ないチャンスを物にするんですね。これが。
攻めるときは、まずトップにロングボールを当てて相方が拾う。
二人がタメを作っているうちにもう1人、そしてもう1人とその攻めに参加する。
だいだい、攻めに参加するのがトップ2人、トップ下、右サイドの4人。
これだけいれば、シュートまで行けてしまうのです。
特に、右サイドのマルセリーニョが良いクロスを上げるんですよ。
ゴール前に1人しか入って無くても、それにピタリと当たるようなクロスを上げるのです。
そして、後半途中から入ってくる長身のルイス・クラウジオが、
これまたイイ仕事をするのです。
このルイス・クラウジオ、長身の割には足元のボールも上手く処理し、
オマケにキックの威力がある。
マラガは、このキックにやられたのです。
FKを彼に決められ、その結果PK戦に。(そして、負けたのです。)
今回も、68分にルイス・クラウジオが入ってきました。
また彼が、何かやらかしそうな雲行きになってきた80分、
こういうときに頼りになる世界の点取り屋ラーションがやってくれました。
中盤右からDゾーンまでドリブルでボールを運んだラーションが、
コースを空けるためにゴール前から右へ流れたジョン・ハートソンへパス。
ボアビスタDFがスライディングしながらクリアしたが、
まるで壁パスをしたようにボールはラーションへ戻ってしまった。
ゴール前のラーションは落ち着いてゴールの流し込むだけだった。
ボールはGKリカルドが触るもゴールに吸い込まれ、セルティックが先制。
この日のセルティックは、34分にランバートが故障した事もあり、
左手を骨折していたサットンが交代して入っていた。
サットンは、練習はしているがリザーブリーグなどの試合には出ていないらしい。
そういう面では調整が出来ているか不安ではあったが、
やはりボールを受けてキープしたりファールを貰ったりと、起点になっていたこともあり、
第1戦よりは攻めれていたと思う。
だが、ボアビスタの守備を崩すまでにはなかなか至らなかった。
さて、後10分で何がなんでも得点しなければいけなくなったボアビスタであったが、
これまで守備に重きを置いていたチームが、
いざ総攻撃、とはなかなか行くものではなく、ロスタイム4分も消化して、試合終了。
スタンドからは、いつの間にかセルティックファンのチャント、
”You never walk alone.”
が、鳴り響いていた。


S.S.Lazio 0-0 F.C.Porto
ん?ラツィオ負けたのかよッ。
ホームなのに、無得点かよッ。


セルティックがUEFAカップ決勝に勝ち進んだ事を記念して、
セルティックのクラブデータをまとめました。
セルティックには、是非とも優勝してもらいたいものです。ハイ。



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4/24
一日の最後に、こんなものを見てしまうなんて。
ううう、、、辛過ぎますよ。
先日、ここで書いたNHK教育の番組”トップランナー追悼・加藤大治郎”と、
日テレ”MOBI!加藤大治郎メモリアル”。
トップランナーでは、出演予定があったようで、
そのときに使用するためのVTRを再編集したようだ。
そのなかでは、彼のインタビュー映像や、
レースの中継では流されなかったクラッシュシーン、
先日行われた葬儀の模様が映されていた。
クラッシュシーンは、かなりアップでその瞬間が映されており、
衝撃の強さが伝わってくるようで、見ていてこっちまで辛くなった。
事故の直後、彼の心臓が止まっていた事も初めて知った。
2つの番組を見て、彼の知らなかった一面を垣間見る事が出来た。
どちらも、とてもイイ創りだと思った。
製作者の、加藤大治郎に対する思いが十分伝わってきた。
もう一度、この言葉を言わせてください。
ありがとう!!大治郎!!
それと、もう一つ。
彼の事を忘れないためにも、これからもmotoGPを、
いや、モータースポーツを見続けます。


なんだか、ほぼ一週間サッカーネタが途切れています。
その間も、サッカーは見ているんですけどね。
データも更新しているし・・・。
これから、UEFAカップ準決勝第2試合ボアビスタ×セルティックを見るし・・・。
だけど、今までで世界のトップに一番近付いた日本人が帰らぬヒトとなったのにもかかわらず、
世間のあまりにも冷たい対応に少々腹立たしく思い、
ならばせめて、自分のサイトだけでも何度も取り上げようと思ってやっています。
とはいえ、気が付いたら5日経っていた、だけなんですけどね。
あ〜ぁ、長々と起きていたら、
セルティック戦が始まっちゃったんで、今日はこの辺で・・・。



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4/23
やりました!!
昨日来続いていた”鬱”から、見事脱却しました。
今日は、某巨大掲示板で”加藤大治郎スレ”には行かなかったし、
彼の関連情報をネットで漁るようなことはしませんでした。
きっと、彼が”お骨”となったこよにより、踏ん切りがついたんだろう。
もう、彼はこの世にいないんだ、と。


今週末には、motoGP第2戦南アフリカGPがあります。
ノリック、宇川玉田など、日本人ライダーも多数出場する。
他のライダーも、今回の事故が少なからず心のどこかに引っ掛かっていると思う。
だが、それが原因で、また事故になるような事は、決してあって欲しくない。
今回の事が教訓となって、安全性が強化されるようにならなくてはいけない。
F1では、セナの事故の後、
明らかに安全性が強化されるようなレギュレーションが追加された。
それによって、マシンスピードが遅くはなってしまったが、
それはドライバーの命を守るためなので致し方ないのだ。
motoGPでも、このような処置が行われて欲しいものだ。
日本人ライダーのノリックこと阿部典史は、自身のHPで、
”僕にとっては、レースで勝つこと、少しでも前に行くことが、生きることの証だからだ。”
という言葉を残している。
”死ぬためにレースをやっているのではない。”
”死ぬためにバイクに乗っているのではない。”
”生きるためにバイクに乗っているのだ”、と。
その言葉を信じて、motoGP第2戦を見ようを思っています。



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4/22
復活できるかと思ったが、まだダメみたい・・・。
ニュース番組等でも、加藤大治郎の通夜の模様を報道していた。
そんなのを見るたびに、涙がこぼれてきてしまう。
止めればいいのに、また某巨大掲示板を開いている。
書き込みを詠んでいくうちに、通夜に”行きたい”、”行くな”の言い合いから、
”行ってきた”、”行って良かった”、”出棺の時間に合わせて、黙祷した”、
等の書き込みに代わり、またいつものカキコに戻りつつある。
とにかく、多くの連中が(私も含めて)彼に特別な思いを持っている事が分かる。


皮肉な事に、
web上には、彼が残した言葉がたくさん残っている。
オフィシャルサイト然り、
東京中日スポーツのサイト然り。
そこには、スズカGPに向けて、今期motoGPに向け、
そして、(近いだろう)将来に向けた言葉が書き残されているのだ。
NHK教育では、24日24:44からは彼の出演番組を放送するそうだ。
ん?北海道では、放送しないの?なぜ?
そんな事は、さておき、
彼は、話が上手いでないから、きっと面白いものではないと思うのだが、
ぜひ見て欲しい。
彼は、天才肌で感覚的な人間でそれをヒトに伝える術を見出せないのだろう。
もうちょっと弁が立てば、地上波の番組、ジャンク・スポーツとかに出て、
誰でも知ってるような人物になれたのに。
もう少し、生きていてくれれば、
必ず、motoGPでトップになれたのに。
世界でトップクラスの実力を持った人物が、
世間での知名度が低いと言う事が残念でならない、今日この頃でした。
また、この一言で締めましょうか。
夢をありがとう!!大治郎!!



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4/21
どうも。
加藤大治郎が逝ってしまった事に、立ち直れ無いでいます。
心の中に、ぽっかりと穴があいてしまったようで・・・。
ほぼ一日中、ボーっとしていました。
某巨大掲示板で追悼スレ見てると、
彼らの気持ちが痛くなるほど良く分かります。
某新聞社の”新弥のDAYS’”で、
”あの純な笑顔はセナを思わせた”
といっていたが、彼の速さもセナを思わせる。
だが、セナが頂点まで上り詰めたが、
加藤大治郎は、まだこれからなのである。
それだけに、、、、惜しい。悔しい。悲しい。
NHKサンデースポーツの最後に、
彼の死を伝える報道と、これまでの彼をまとめた短いVTRが流された。
涙がこぼれた。。。
こんなことは、久しぶりだ。


こんな感じでも、サッカーは見たんです。
Real Madrid 1-1 Barcelona
Real Sociedad 5-0 Rayo Vallecano
Deportivo La Coruna 3-1 FC Sevilla
Chelsea 4-1 Everton
けど、感想を書く気力がありません。
試合にも、集中できなかったし・・・。
という事で、この辺で失礼します。


前出、某巨大掲示板では”部落ら”踏むし、
なんだか、鬱な一日となってしまった。
早く立ち直らないと・・・。



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4/20
北海道は、晴れている。
でも、私の今の心境としては、
”雨だったら良かったのに・・・”
という感じである。
なぜかというと、・・・こうして書くのもツライ事なのだが、
加藤大治郎が、帰らぬヒトとなってしまったのである。
motoGPのチャンピオンにもなり得る可能性を持った26歳の若者が、
クラスで1勝もしないまま、逝ってしまった・・・。
3月には、第2子が誕生したというご家族のご心痛は計り知れません。
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。
夢をありがとう!!大治郎!!
|74DAIJIRO|
| Rest.In. |
|  Peace. |


クラシコも見たけど、今日ばっかりは何も書く気がしません。
大好きな、モータースポーツで死者が出るなんて・・・。
セナが死んだとき、もうこれで最後にしてくれ、
って願ったものだが叶わなかったようだ。悲しい。
もう、こんな悲しい事が起こらないよう、
レース関係者には、原因の追求と対策を早急に行って欲しい。
そうでないと、逝ってしまった者が、
あまりにも報われなさ過ぎる。



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4/19
今日は、寒いぞ。
雨が降ったんだ。
太陽が出ないと寒いところが、ここが北海道だと気付かせてくれる。
そう、ここは北海道なのだ。
それを証拠に、まだ雪が解け残っている。
うむ、小学生並みの文章だな・・・。


プレミア
Middlesbrough 0-2 Arsenal
スコアほど、余裕のある試合ではなかった。
アーセナルは、前節のマンU戦の疲労がまだ残っているようだ。
特に、アンリ、ピレスの動きが顕著に重い。
二人は下がってプレーする事が多いし、
サイドでボールを貰っても、ドリブルで抜く場面が無いに等しい。
ボロも、守備ではセンターの二人、サウスゲイト、エキオグは強いし、
シュートを打たれても、最後に足が出てクリア出来ていた。
攻撃では、今節で復帰7試合目のジュニーニョがトップ下に入り、
ボールは失わないし、気の利いたボールをトップに供給していた。
前半は、ボロの守備を崩す事が出来ないアーセナルだった。
前節マンU戦もそうだったが、後半のアーセナルはギアが一つ上がった。
47分、中盤でボーテンクからボールを奪ったアンリがボロの左サイドを上がる。
攻めに掛かろうとしていたボロは、守備体系が整っていない。
アンリは、ボックスに掛かったところから平走するビルトールへパス。
ビルトールは、ダイレクトで引っ叩いた。
先制。
この1点でアーセナルはスッカリ落ち着いたようだ。
ボールが左右に散るようになったし、
それに合わせてアンリもポジションチェンジを繰り返している。
ボロは、先程のミス以外は相変わらず守備は安定しているが、
ジュニーニョが次第に目立たなくなってきた。
アーセナルがキッチリマークしているのか、
ジュニーニョのスタミナ切れか・・・。
ボールの収まり所を失ったボロは、
サイドからクロスを上げたり、バックスからロビングを上げるが、
精度が低くキャンベル、テイラーが難無く処理をする。
攻め手が無いようだ。
81分、ビルトールとのワンツーで抜け出したコールが、
ボックスのギリギリ外で倒された。
FKをピレスが一つフェイクを入れ、アンリが蹴った。
ボールが逆サイドのネットを揺らした。
追加点。
コールは、これで足首を痛めてルジニーと交代。
その後、アンリはベルカンプと、
ピレスがジオと、それぞれ交代して、試合終了。
ベンゲルとアンリが強く抱き合っているのが、印象的だった。


(Man Utd. 3-1 Blackburn)
アーセナルも勝ったし、マンUも勝った。
マッチレースは続くのだ・・・。


あれから2週間がたった。
依然意識が戻らない、加藤大治郎。
生きろ!!そして、起きろ!!大治郎!!



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4/18
今日も、暖かかったですね。
30度以上あったところがあったとか。(ヘンな日本語だな)
という私は、なんだか腹が痛いので、
今日は短めでお願いします。


戸田、プレミア初出場!!
Tottenham Hotspur 0-2 Man City
見るべき点は、戸田が出場できた事だけ、という試合だった。
スパーズは、攻撃にも守備にもピリッとしたところが無く、
全体的に動きが重かった。
ピリッとしているのは、ロビー・キーンとシェリンガム、そしてGKのケラーくらいだった。
2分、シティのCKをライト・フィリップスが蹴る。
ゴール正面でなぜかフリーのソメイルが難なくヘッドで押し込み、先制。
シティは、前線でアネルカがボールを持つと、
ファウラー、フォエ、ベナルビア、ライト・フィリップスが連動して動き出すので、
スパーズは、的を絞って守る事が出来ない。
アネルカは、誰も使わず自分でスルスルと上がっていけちゃうので、さらに厄介だ。
そこに、ファウラーが絡むととたんにシュートまでいけてしまうのである。
結局スパーズは、アネルカ1人に崩されている場面が、あまりにも多かった。
20分、シティのショートコーナー。
スパーズ左サイドにいたライト・フィリップスがロングシュート。
DFが弾いたボールを拾ったバートンがシュート。
フィリップスのシュートでつり出されたケラーが慌てて戻ったが、
ボールは自身の胸にあたり、そのままゴールへ吸い込まれた。
その後もスパーズは、アネルカ1人に弄ばれているかのような時間が延々続いて、前半終了。
スタンドからは、大ブーイング大会。
そして後半開始。
スパーズは、DFのペリー、そして戸田を投入してきた。
戸田は、ここ7試合ベンチには入ることが出来ていた。
リザーブリーグでも、評価を上げるようなプレーが出来ているという。
後半開始から、積極的にボールを回し攻勢に転じたスパーズ。
そんななかで戸田は、盛んにポジションを変え、
右へ左へ顔を出してはボールに触っていた。
戸田がボールを触るたびに、スタンドからは声援が上がっていた。
ボールが動くようになり、シティのゴール前までは行くようにはなったのだが、
そこからの決定力が無い。
ボックスに入るような場面になっても、タイミングよくシュートにいけないのだ。
ひとつ前のタイミングならシュートが撃てるのに、慎重になって結局ゴールラインを割る。
70分くらいまでは、スパーズの攻勢は続いたのだが、結局得点には至らなかった。
そんな戸田も、動きがしだいに悪くなり目立たなくなってしまった。
そのまま、0−2で試合は終了。
とても、ヨーロッパ(UEFAカップ圏内)を争っているチームの戦いではなかった。


加藤大治郎の容態は、依然悪いままだ。
某巨大掲示板でも、彼の応援スレッドがなくなってしまった。
でも、私はやめないぞ。
生きろ!!起きろ!!大治郎!!



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4/17
今日も、暖かい一日となりました。


プレミア
Match of the season
Arsenal 2-2 Man Utd.
いやぁ、アツい試合となりましたね。
欧州トップリーグの真剣勝負でよく見られる、当たりの強い試合でした。
スタンドも合唱を忘れるくらい、試合に入っていたし、
今シーズンのベストゲームに挙げてもいいほど、イイ試合でありました。
マンUは、守備的な布陣を組んできた。
DFは、左からオシェイ、シルベストル、リオ、ブラウン。
2列目は、ロイ・キーン、バット。
そして、ギグス、スコールズ、スールシャール。
トップに、ニステル君。
ワントップで、軽くハムストリングを傷めているベッカムはベンチ。
アーセナルは、GKはシーマンではなく、テイラーだった。
シーマンは、風邪をこじらせたようだ。
DFは、左からコール、キャンベル、キーオン、ローレン。
MFは、ピレス、ビエラ、ジウベルト・シウバ、リュングベリ。
トップに、アンリ、バルカンプ。
ビエラは、膝、足首と傷めているが、何とか出場にこじつけた模様。
ピレスは、完全に復調していた。


序盤は、両チームとも中盤の潰しあいというか、
様子見という雰囲気で膠着が続いた。
徐々に、アーセナルがマンU陣内でボールを回すようになるが、
なかなかアンリにボールが渡らない。
時折、アーセナルのパスをカットしてマンUがカウンターを仕掛けるが、
DF陣が踏ん張って防いでいた。
マンUがキッチリ引いて守りを固めているせいで、
アンリが飛び出すスペースもなく、
目標が無いまま回すボールをマンUにカットされカウンター、
という場面が多くなってきた23分、
ギグス、ニステル君のワンツーが見事にハマリ、先制。
どうも、ビエラの動きが悪い。
結局33分、ビエラはエドゥと交代した。
マンUは、SBの上がりがほとんど無い。
それでも、オシェイは上がる事があるのだが、
ブラウンは前半は全く上がらなかった。
そんなブラウンが邪魔らしく、アンリも左に張っている事が無い。
中盤でのプレッシャーを避けるため、
最終ラインからアンリめがけてボールを放り込むが、
こんな攻撃はマンUDFが難なく跳ね返してしまう。
アーセナルは、ロクな攻撃が出来ず前半を終えた。


後半からマンUは、DFの陣容を変えてきた。
オシェイに代えてG・ネビルを入れ、
左からシルベストル、ブラウン、リオ、G・ネビルという並び。
50分、リスタートからマンU右サイドで起点と作ったアーセナル。
ピレスからのボールをベルカンプがトラップミスを上がっていたコールが上手く拾う。
コールはボックス内でブラウンを交わしシュート。
その時、上手い具合に重なったアンリの踵にボールが当たりコースが変わった。
オールはバルテズの股間を通過してマウスへ吸い込まれた。
同点。
スールシャールが中央に絞ってプレーしていたために空いたスペースを利用されたのだ。
この得点で、アーセナルの動きが良くなった。
61分、DFの間にいたアンリへジウベルト・シウバがスルーパス。
アンリは上手く抜け出してフリーでボールを受け、そのままシュート。
こうなるとアンリは落ち着いて決めるだけだった。
アーセナル、勝ち越し。
どうもきわどく抜け出したアンリだったが、
リプレイを見てみると”オフ・サイド”だった。
ピッポが良くやる、はじめはオフ・サイドポジションにいて、
パスを貰う瞬間にラインへ戻る、ということをやっていたのだけれど、
アンリは戻りきれていなかったのだ。
息をつくまもなく62分、
アーセナル左サイドのスールシャールがフリーでクロスを上げる。
ボールはファーサイドで、これまたフリーのギグスが頭で押し込んだ。
アーセナルは勝ち越し点に浮かれすぎ、集中力を欠いていた。
また、同点。
マンUのDFの並びがまた修正された。
シルベストル、G・ネビル、リオ、ブラウン。
74分、ベルカンプをビルトールへ、
79分、ピレスをカヌーへ交代。
ベンゲルは、もう一点取りに行くための交代をしてきた。
ファーガソンは、動かない。
相変わらず、当たりの強い戦いは続くのだが、
序盤からトップギアで飛ばしてきたためか、両チームとも動きが悪くなってきた。
82分、アーセナル左サイドにいたスールシャールへロングボールが飛ぶ。
コールとキャンベルが挟み込み防いだ。
キャンベルに渡ったボールをスールシャールが追ったとき、スールシャールが倒れこんだ。
キャンベルが肘鉄を食らわしたのである。
審判は、この行為を意識的にやった、と判断し、キャンベルにはレッド。
DFには、ジウベルト・シウバが入る。
アーセナルは守る事に集中したので、マンUもイイ形は出来なかった。
ロスタイムに、アンリの強烈なシュートをバルテズがセーブしたが、
試合はそのまま終わった。


試合前のコメントでは、
アーセナル側は引き分けでいい、というものだったが、
試合後のベンゲルの表情は厳しいものになっていた。
逆に、ファーガソンの表情には笑顔があった。
まさに、”matct of the season”という内容だった。


俺はやめないぞ!!
生きろ!!起きろ!!大治郎!!



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4/16
あ〜ぁ、暖かい。
今日は、ここ北海道はとっても暖かかったです。
18度もあったそうな。
明日も、18度になるそうです。
とはいえ、家の前にはまだ雪が解けずに残っています。
約半年間のホコリや泥を溜め込んだ、汚い雪が・・・。


TBS系列では、最近始まったドラマをイチ早く再放送している。
北海道だけなのかと思っていたら、全国的にやっているようだ。
ただ単に、今クールに始まったドラマに力が入っているだけなのか、
フジにスッカリ数字を取られてしまっているドラマ達に、
視聴者を取り戻そうとしているのか。
コチラとしては、そんなに見る気のないドラマを、
なんとなく見れる時間帯に、なんとなく見れて、
さらにそのドラマが、案外面白かったりして、妙に嬉しかったりする。
あっ、TBSの策略にマンマと引っ掛かってる・・・。


ジーコ監督、初勝利おめでとう!!
韓国 0-1 日本
久しぶりに聞いた”テーッハミングッ”に、
懐かしさを覚えたのは私だけではないはず。
スタンドが”真っ赤”になる事を勝手に予想していた私は、
なんだか拍子抜け、という感じのスタンドだった。
あの”Be the Reds”と書かれていた真っ赤なTシャツを着ているヒトは少なく、
代わりに代表ジャージのヒトが多かった事もあり、
”間の抜けた赤”というスタンドに、
キチンと”ウルトラスニッポン”も陣取り、さらに”赤”を薄めていた。
それでもやはり、”テーッハミングッ”は強烈でありましたな。


内容としては、どちらも、イイ試合をしていたと思う。
韓国は、若干ディフェンスに不安定なところがあったりしたが、
攻撃陣は、”サスガ”と思わせるものだった。
今のジーコジャパンに欠けている、
ロングボールの正確さと、
1対1では、必ずといっていいほど勝負を仕掛ける気持ち、があった。
それにしても、アン・ジョンファンとイ・チョンスはイイ選手ですネェ。
W杯でも感じたけれど、今回再確認させられた。
今回のジーコジャパンは、韓国側もそうだったけど、
欧州組がいない布陣を組んできた。
黒部、久保とトップを怪我で欠くというゴタゴタは有ったが、
欧州組抜きのジーコジャパンのほうが、バランスはイイと思うんですよ。
中田浩二、福西がDMFに入ったほうが、守備は安心してみていれるし、
SBだって、安心して上がれると思う。
トップがもうちょっとシッカリやってくれれば、
この二人がレギュラーになれると思うのです。
中田ヒデ、小野、中村、稲本が並んでは、ヤッパリ守備に不安が残るってもんだ。
まぁ、ボールを保持して守備機会を減らすという目論見が、
ジーコにはあるんだと思うんですけど。
でも、ジーコ時代の”クアトロ・オメン・ジ・オーロ”では、
ソクラテス、トニーニョ・セレーゾが、
攻め込むファルカン、ジーコのスペースを上手く埋めてバランスを取っていたはず。
小野には、これができるだろうが、稲本は、逆にバランスを考えないで攻め上がるほうだ。
小野も、やはり攻撃に魅力があるほうなので、黒子一辺倒だと魅力は半減している。
中村が下がってしまっては、魅力が半減してしまうし、
ヒデが下がってバランスと取るのか?
と、ヤッパリ中田浩二、福西が入るのがイイのではないのでしょうか。
ともあれ、ゴタゴタが続いたトップではありましたが、
前半は、ゴン、山下と持ち味は十分出ていましたね。
後半はトップに入った、サントスはイマイチだったけど、
永井がロスタイムに得点出来たのは、ホントに大きいと思う。
ナンダカンダ言っても、サッカーはフォワードが得点してナンボ、でしょう。
ということで、今回のトップは合格ですね。
それにしても、ゴンの執念のボールキープは、韓国にも効くという事が分かった。
ということは、どこに行っても効くということだ。
やはり、ゴンはスゴイ!!


加藤大治郎は、未だに意識不明が続いている。
某巨大掲示板でも、単なる応援カキコが減り、
だんだん現実的なカキコが増えてきた。
それでも、私は書き続けるぞ。
生きろ!!起きろ!!大治郎!!



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4/15
なんとも、懐かしい一日となりました。


あの、”ぴったしカン・カン”が、
”ぴったんこカン・カン”として復活した。
(カンとカンの間に、”・”ドットが入るのが正式らしい)
”ぴったしカン・カン”は、’75年10月から’86年3月まで放送された。
番組は、コント55号の坂上二郎率いるタレントチーム「ぴったしチーム」と、
萩本欽一率いる一般視聴者チーム「カン・カンチーム」の対抗戦で、
”カン”を競い合うといった内容。
問題は社会のニュースや出来事から幅広く出題された。
”ぴったしー”の目玉は、「一枚の写真コーナー」だった。
あるタレントの子供の頃の写真を見て名前を当てると、
そのタレントが登場して自分自身についての問題を出すというもの。
(以上、ニッカンスポーツ・ドットコムより)
一代目に司会者は、久米宏。
「ホニャララ」で一世を風靡した。
二代目は、小島一慶。
この頃は、見ていなかったので良く分かりません。
一般視聴者チームははがきで募集され、
問題に正解すると”決めポーズ”を3人そろってやるのがお約束になっていた。
優勝すると、番組特製トレーナーがもらえるというのが、いかにも時代を感じさせる。
タレントチームの4人目には、必ず藤村俊二が座っていて、
彼が正解する事はめったに無かった。


という事で、今回の放送なんだけど、
一般視聴者チームのリーダーを務めていたのが久本雅美。
まだ番組に慣れていないということもあるだろうが、
一生懸命やりすぎて、正解しすぎていた。
そんな事もあり、一般視聴者の3人がサッパリ写っていなかった。
マチャミにしては、大失敗だっただろう。


そんな”ぴったんこカン・カン”を見終え、
ちょいとCSを見てみると、
”スケバン刑事 少女鉄仮面伝説”をやっているではありませんかっ。
すでに、第3回を迎えていた。
むむむ、残念・・・。
”あ〜ぁ、初回放送を見たかったなぁ。”と思うも、後の祭り。
第3回では、”ビー玉のお京”(相楽ハル子)が初登場し、
サキが”梁山高校”へ初登校するという話だった。
お京との初対面で、投げつけられたリンゴを左手で握りつぶすシーンなど、
懐かしいシーンが満載でありました。
最後のほうに出ていた、雪乃(吉沢秋絵)がまた、なんとも懐かしい。
後歌の”なぜ?の嵐”を聞いている頃にな、もうお腹いっぱいだった。
というより、あの微妙な音程を聞いていると、
頭が痛くなってきた。ww
当時はなんでもなかったのにね。


CSフジテレビ739のジョン・カビラの夢のマッチアップでは、
”アジアの壁”こと、井原正巳が出ていた。
内容はさておき、(置いちゃうんですか?はい、あまり好きな選手ではないので)
インタビューしているセットが、チープなものになっていたのには、正直笑った。
第1回放送の川渕カピタンのときは、サッカー協会の会議室。
第2回放送のカズのときは、とあるイタリアレストラン。
で、今回は、CSフジのスタジオ。
それも、セットはCSフジがサッカー番組をやるときに使うものを流用していた。
あの”サッカー座談会”や、
吉本興業内では評判の悪い清水圭がやっている”プロサッカーニュース”と同じものだ。
”オイオイ、ドッカ無かったのかい”と思ったのは、私だけではないはず・・・。


加藤大治郎は、未だ意識が戻らないという。
依然、報道は少ないまま・・・。
生きろ!!大治郎!!



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4/14
いやぁ、良かった良かった。
えっ?
何が良かったって?
FAカップで共にプレミア勢(特にアーセナル)が勝ち残ったし、
ラ・レアルがマドリーを撃破したんですよ。


FA Cup Semifinals
Arsenal 1-0 Sheff Utd.
アーセナルが縁起を担いでゴールドの2ndジャージを着て、
しかも省エネ戦術でゆるーく勝ちました。
終盤には、ミッドウィークに行われるマンU戦のため、
この日サブだった、アンリ、ベルカンプの身体を”暖める”ためだけに、
試合に出すほどの余裕を見せた。
この日の主役はなんと言っても、シーマンだ。
ディビット・シーマンはこの日、通産出場試合数が1000試合となった。
1963年9月19日イギリス・ロザラム生まれ。
身長191センチ、体重83キロ。
アーセナル560試合、
QPR175試合、
バーミンガム84試合、
ピーターボロ106試合、
イングランド代表75試合、
以上、合計で1000試合。
おめでとう、シーマン。
今節試合で着ていたGKジャージなんだけど、
ようやく似合うジャージを着てくれた、と思った。
シーマンがいつも着用しているジャージは、グレー地に蛍光イエローというもの。
グレーは上下で、これがどうも似合わないと思っていた。
今回着用していたのは、バレンシアのカニサレスがよく着ている、
黄色地に黒(紺?)パンツは紺、というもの。
昨シーズンも、上は黄色を好んで着用していたシーマンなんだが、
今シーズンはどういう訳か、この”黄色”を着ていなかった。
どうでもいい事なんだけど、シーマンを見るたびに、
”ジャージ、似合ってないなぁ”
と、気になっていたのだ。
1000試合出場といい、このジャージといい、
やっぱり、シーマンDAYだったようだ。


リーガ
Real Sociedad 4-2 Real Madrid
ヤッタ、ヤッタ。
ラ・レアルがマドリーに勝った。
バンザーイ\(~o~)/
もう、興奮しすぎて文章になりません。
という事で、この辺で失礼します。


さて、加藤大治郎なんだが、
ホンダのオフィシャルページによると、
”14日16時現在、意識は回復しておらず、依然、厳しい状況に変化はありません。”
との事です。
日本には数少ない、世界に通用するレーサーであるにもかかわらず、
情報があまりにも少なすぎます。
徹子の部屋に、パリ・ダカに優勝した増岡浩が出ていたが、
彼よりももっとスゴイヒトなのに・・・。(私見)
とにかく、生きろ!!大治郎!!



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4/13
いやぁ、コロンビアのライオン丸(勝手に命名)ことバルデラマが引退しました。
引退した地はアメリカのコロラド・ラピッズ
黄金の鬣をなびかせてノッソノッソとドリブルをしていくあの姿は、
もう見ることが出来なくなってしまったのです。
残念ですね。
私がバルデラマを知ったのは、’94年W杯アメリカ大会。
あの時は、コロンビアを優勝候補に挙げるヒトがいるくらい選手は充実していました。
走り出したら止める事が出来ないアスプリージャ
後に代表カピタンになるリンコン
怪しい動きのイギータ(は出ていないか・・・。)
そして、怪傑ライオン丸。
この大会では、アメリカ戦でオウンゴールをしてしまったDFエスコバルが、
大会後コロンビアで射殺されてしまうというショッキングな事件があったっけ。
それにしても、ルーマニア戦で34分に、
ハジが放ったハーフライン付近で左サイドタッチライン際のロングシュート。
コイツは、私の20年弱のサッカー観戦暦の中でも、
ベスト3に入るほどの衝撃があるシュートだった。


いきなり、リーガから。
Barcelona 2-4 Deoprtivo la Coruna
試合前から、いろいろ揉めてしまったバルサであった。
先の”クラシコ、豚頭ピッチ投げ込み事件”の制裁処置として、
カンプ・ノウの2試合使用停止をスペイン協会はこの試合から適用する予定だったが、
バルサ側は一般法廷にまで問題を持ち込んで今回も先送りにする事に成功した。
だが、他のクラブからは今回の行為を非難しているし、
そもそも、FIFAは一般法廷の訴えを認めていないようだ。
この問題は、もはやスペインを越えFIFAをも巻き込み大きなものになってしまった。
さてこの問題は、今後どのような決着が付けられるのだろうか・・・。
デポルは、モリーナを食中毒で欠き、
昨シーズンの大怪我から復帰した、マヌエル・パブロは前節からのスタメン。
バルサはチャビ、リケルメがベンチスタート。
チャビは、リーグ、カップ戦を含め、
今期の出場試合数が40以上と最多という事でお休みの模様。
ルイス・エンリケは、先日のユベントス戦に続き、ベンチスタート。
プジョルは、”ジェイソン・マスク”を外し登場。
関係無いが、スペインでは彼の自伝が発売される模様。


スコアを見ても分かるように、ハイライトだけを見るだけでイイ試合となってしまった。
さて、どうしてコンナ事になってしまったのか。
ボールの収まり所、捌くタイプの選手がいないバルサに対して、
前半からやっていたボールを渡さないデポルの戦術が、見事にハマッてしまったのだ。
チャビ、リケルメのどちらかがスタメンに加わっていれば、
コンナ事にはならなかったであろう。
この試合でマカーイは2得点し通産得点を22と伸ばした。
(ピチチは、マカーイで決まりか・・・)
サビオラは、ドブレ・アマリージャとなり退場。
次節の”クラシコ・2nd”の出場は、このままだと”ナシ”ということに。
協会との”話し合い”で、こちらも”先送り”に出来るだろうか。
デポルは、歴史上バルサカーサの33戦目で2勝目となる試合となった。
試合が進むにつれ、トーンが明らかに低くなる解説戸塚啓氏であった。


相変わらず、情報が極めて少ない加藤大治郎の容態。
8日を過ぎ、血圧等は安定しているものの意識は戻っていない、ということしか分からない。
がんばれ!!大治郎!!
生きろ!!大治郎!!



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4/12
昨日の日記をバージョンアップ。
MotoGPのところにリンクを張りました。
暗い話だったけど、ちょっとだけ解消されたかな。。。


Newcastle 2-6 Man Utd.
いやぁ、マイッタ。
もっと楽しい試合になると思ったのに・・・。
コイツをネタに、と思ったのに・・・。
ニューカッスルらしいといえば、らしいのだが・・・。
どうなんだろう、ニューカッスルは入り方を間違えたのかなぁ。
序盤はものすごく気合が入っていて、
シアラーなんか再三のファール気味のチェックで、
8分には主審に注意を受け、21分にはイエローカードを貰ってしまった。
13分に、左サイドのロベールを怪我で欠いたのが痛かった。
彼の左足は、ハマれば誰も止められないほどの攻撃力がある。
代わって入ったポルトガルの若き代表ウーゴ・ビアーナもイイのだが、
どうも持ち過ぎるきらいがあるので、攻撃が遅くなってしまう。
ニューカッスルの持ち味は、遅攻ではなく速攻にあるのだ。
遅攻になってしまっては、ベラミーやダイアーなどの速い選手の持ち味が消えてしまう。
マンUは、先日行われたマドリー戦の鬱憤でも晴らしたかったのだろうか。
スコールズのハット、スールシャール、ギグス、ニステル君の得点と、
58分のうちに合計6点も取ってしまった。
65分には、オジィことブランを出す始末。
もう、余裕ですな。
そんな事をしていたら、やはり神様は許してくれないもので、
84分、ロイ・キーンは左足の怪我で引っ込んでしまった。
3人交代した後に自ら”ダメだ”と訴えたのだから、
結構重症なのかもしれない。
そして88分、バルテズがG・ネビルのバックパスをクリアしたときに、
地球までクリアしようとして足首を痛めてしまった。
結局ボールは大して飛ばずに失点の原因となってしまった。
大勝したマンUではあったが、2名の負傷者を出して試合は終わった。
セント・ジェームズ・パークは、最後まで声援が鳴り止まなかった。


Chelsea 1-0 Bolton
この試合、おやおや??と思ったのがボルトンのユニ。
上下共に白という、某メレンゲ軍団と同じ組み合わせだった。
その某メレンゲ軍団からローンで来ているイバン・カンポ君は、
さぞかし懐かしかっただろう。
とまぁ、さして見所の無い試合だったわけで、あまり書くことが無い。
ジャンフランコは相変わらず上手かったし、
ハッセルバインクは迫力満点、
プティは髪の毛と髭が伸びてきたし、
ゼンデンは浮いていた。
ボルトンのGKヤースケライネンは好セーブを連発していたが、
58分、プティのスルーパスを上手く持ち出したカールトン・コールが、
ゴール前でバランスを崩した事がフェイントとなりそれに引っかかってしまった。
倒れたところを、コールは難なくゴールに流し込んだ。
チェルシーはチャンピオンズリーグ圏内確保、
ボルトンは残留という目標があるのにもかかわらず、
どこか間の抜けた試合となってしまった。


コンサドーレ札幌 5-0 アビスパ福岡
あははははははは、コンサはホームで爆発しました。
やっとホームで勝てたんですっ。
ウィルがハット、砂川、ホベルッチが得点しました。
すべて流れからの得点で、起点となっていたのはホベルッチ。
やっぱり彼がいなくては、ダメなんですね。
と、ここまで書いてきたのだが、この試合は見ていないので、ここまで。


加藤大治郎の容態が心配だ。
情報はあんまり入ってこない。
便りがないのは良い知らせ、ということわざもある。
とにかく、生きろ!!大治郎!!



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4/11
どーも。
チャンピオンズリーグは見れないが、UEFACupは見れるHAGIです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか?


Celtic 1-1 Boavista
セルティックが再三攻めたが、結局ボアビスタを崩せなかった、
という試合だった。
攻撃の起点となるジョン・ハートソンを抑えられ有効な攻撃は出来なかった。
ボールの収まりどころを最後まで見つける事が出来なかったので、
ボールは支配するが、ただ回しているだけとなってしまい、
速い攻撃が全く出来なかった。
こんなとき、現在左手を骨折しているクリス・サットンの欠場が痛かった。
前回のマラガ戦と同じように引いて守ってカウンターという形を取っていたボアビスタは、
今回はツイていたといってもイイだろう。
ボアビスタのボックス内でのバンドが2度見逃され、
ラーションがPKを外し、
得点はセルティックのオウンゴール。
こういう運のあるチームが、勝ち残る場合が多いのだが・・・。
この引き分けで、ボアビスタはホームで勝つか無失点で引き分ければ勝ち抜けなのだ。
前回のマラガ戦でも、ホームでも決して攻めてこなかったボアビスタ。
果たして、セルティックはこんなボアビスタからアウェイで得点できるだろうか。
前回も、ホームで1−1というスコアで、
アウェイ・アンフィールドでのリバプール戦は0−2と勝利を収めた。
このような戦いが出来るだろうか。
HAGIとしては、セルティック×ラツィオの決勝戦を希望しているのだが・・・。


Port 4-1 S.S.Lazio
どうしたんだ!!ラツィオ!!
と言っても、再放送がまだ始まらないので、
(生は4:55からの放送だったし、録画は3:00開始のセルティック戦を優先した)
内容はわかりません。
と言う事で、失礼します。


4月6日に、MotoGP開幕戦鈴鹿GPが行われ、
バレンティーノ・ロッシが圧倒的な強さと速さで優勝した。
2位には、ヤマハからホンダに移籍したマックス・ビアッジ
3位には、30年の歳月を超え(ホントか?)参戦したドゥカティを駆るカピロッシ
とまぁ、そんな事はどうでもイイのです。
私が言いたいのは、レース3周目にクラッシュした加藤大治郎の事です。
レースから1週間弱がたとうとしているのに、彼はまだ意識不明なんです。
アクシデントによるクラッシュと言う事しか分かっていません。
所属チームのホンダも現在も原因を究明しているようです。
クラッシュの瞬間、マシンは宙に浮きシート部はちぎれマシンより上に飛んで、
彼は頭から地面に叩きつけられたようです。
症状としては、以前は脳圧が高いとか、ここ24時間がヤマだとか言われていたが、
現在は危険な状態に変わりはないものの、血圧、脈拍、脳圧の数値が安定しているという。
生存の確率は15%しかない、生存できても後遺症が残るとも言われています。
私が知っている中では、レースでこんな事が起こるのは、
1994年F1サンマリノGPでセナがクラッシュした時以来だ。
F1、WRCなど4輪では、
レース中の事故で選手が致命傷を追うような事はスッカリ無くなったが、
これが2輪となると、まだまだ死と隣りあわせなのだという事を実感させられた。
加藤大治郎は、久しぶりに出た世界に通用するレーサーだ。
彼をはじめて知ったのは、2年前の事。
まだ、下のカレゴリーの250ccを乗っていたが、
明らかに他の選手と走りが違う事に、正直驚いた。
昨年は、トップカレゴリーのMotoGPクラスに昇格し、
非力なマシンに泣かされたが、今年は違う、、、ハズだった。
頼む、生きてくれ。
という事しかいえないのが、現在の状態だ。



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4/10
昨日、にわかに囁かれていた、
”タイトルロゴをどうにかしろ”
というご要望にお答えしまして、
堂々”新タイトルロゴ ver.1”が設置されました。
☆(~0~)Ωひゃっほーーう☆(~0~)Ω
(*^^)//。:*:°'★,。:*:♪°'☆ぱちぱち
やっぱり日本人なんで、フォントは”行書体”で決めてみましたが、
いかがでしょうか?
”私なら、もっと良いものを作れるぞ”
と、言う方がいらっしゃいましたら、ぜひこちらにお送りください。


チャンピオンズリーグ準決勝第1試合の総括でもしましょうか。
といっても、wOWOW未加入の身としては、
UEFAドットコム等のネット情報から想像するしかないのだが・・・。


Ajax 0-0 A.C.Milan
アヤックスは、ホーム・アレナで勝つ事は出来なかった。
だが、片翼のF・デル・メイデを累積警告で欠き攻撃力は半減していたのにもかかわらず、
ミラン相手に押し込んでいたという点は評価したい。
だが、ズラタンやピーナールの決定力不足は相変わらずだし、
こんなときにミドがいれば、と思うのは私だけだろうか。
ミランのGKが(頭の悪い)ジーダということを考えれば、
何とか得点できなかったものか、とも思うのである。
DFなどに激しくチェックに行き、ジーダにバックパスをさせるような場面で、
そこにも詰め寄ったりすれば、
ジーダは簡単にパニックに陥り、何かしでかすはずだ。(断定!!)
アトランダ五輪のマイアミの奇跡(古っっ)の一件等、
彼らしい場面を演出すれば、1点くらい取れたのに・・・。
さて、サン・シーロで行われる第2試合はどうなるでしょうか。
アヤックスは、ファールト、メイデのファン・デル・コンビの揃い踏みが可能になり、
これで両翼からの鋭い攻撃が可能となる。
ミランは、ガットゥーゾがサスペンションという事で、
中盤の守備に不安が生じる。
そこを、ズラタンやピーナール、F・デル・ファールとが、
縦横無尽にポジションチェンジを繰り返せば、
1点くらいはGET(Get’sではない)出来そうだ。
GKは相変わらず、ジーダだろうし・・・。
ということで、勝負のカギはアヤックスの守備ということになりそうだ。
ミランの攻撃陣も、ピッポ、シェフチェンコ、リバウド、セードルフ、
オマケにサン・シーロで人気のない、ルイ・コスタと強烈だ。
今ごろのサン・シーロのピッチも荒れているだろうし、
試合も乱戦になれば、アヤックスにも勝機があるだろう。


Real Madrid 3-1 Man Utd.
UEFAドットコムの動画を見てみると、
マンUはラウル一人にしてやられたように見えた。
マンUの失点シーンでは、DFがロナウドに押し込まれボランチとの間にスペースが生まれ、
そこをラウルが上手く利用されたようだ。
ベッカムも「慎重になりすぎて、漬け込まれた」と語り、
自身もロベカルにスッカリ押し込まれたようだ。
この勝利で、マドリーは有利になった事は確かだが、
後半早々の失点が最終的に響いてしまう事が無いようにしたいはずだ。
第2試合は、マンUホームのオールド・トラッフォード。
ここで、マンUが2−0で勝利、ということは十分に有り得る。
マドリーは守りに行かないで、いち早く得点し、
楽な試合に持ち込むべきであろう。
あそこは、’99年決勝で0−1で勝っていたバイエルンをロスタイムでひっくり返したという、
何かが住んでいそうな空間なのだから。


Internazilnare 1-0 Valencia
ヴァレンシアは宿敵クーペルに敗れてしまったが、
アウェイと言う事もあるので、1失点という結果は上出来なのだろう。
カリューが相変わらず得点できない、
アルベルダがサスペンションという不安材料があるが、
第2試合はカーサのメスタージャである。
アーセナルを撃破したように、
カリューが爆発し、クーペルには”白いハンカチ”攻撃で応戦すれば、
勝利は転がり込んでくる(はず)。
カナリ能天気な予想だが、案外当たるかもしれませんよ。


Juventus 1-1 Barcelona
バルサの、この引き分けは勝利に近い結果だろう。
ユーベは、トレゼゲが左肩の負傷で今期出場は絶望の模様だし、
一気に前線が薄くなった感じがする。
この試合もホームなのに、デル・ピエロのワントップという布陣だったし。
中盤には、宮内氏が誉めまくるネドベドやダービッツ、
カモラネージ、ザンプロッタと迫力満点。
中盤でがんばれないと、バルサは負けてしまうかもしれない。
こんなときコクーがいてくれたら、と思うのは私だけではないはずだ。
GKのボナーノ、ピボーテ、左サイドなど、守備面で多くの不安材料を抱えるバルサ。
だが、選手のモチベーションが高いのが、
このチャンピオンズリーグであるのも正直なところだ。
結局、、勝ちたい気持ちが強いチームが勝ち残るのかな。
(今期のバルサは、よくわかんないです。)



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4/9
ライントピックス、というものを設置してみました。
今までのローテク感が見事に一掃されたと思いますが、いかがでしょうか?
えっ?
タイトルロゴもどうにかしろ、だって?
はいはい、近日中にどうにかします。


先日ネットで、小池栄子は”擬似パイ”だという情報を発見した。
18歳当時は83センチあった胸が、20歳当時には91センチに成長していた。
乳は、揉まれると大きくなるという風説があるが、これではヤリスギにもほどがある。
先日の”いかパイ”といい、最近はオッパイ染みてきたようだ。


菊川玲は、いったい何を考えているのか。
去年秋頃からCMの出演本数がイッキに増えたかと思うと、
この春の番組改編を機に、またもや本数が増えたようだ。
総数22本になるそうだ。
一本に付きギャラはいくら貰っているのだろうか?
いわゆる一流になると、相場は”にんべん(億)”になるそうだが、
中堅でも三千万は貰えるとして、カケル22で、
6億・・・、スゴイ・・・。
ダテに、東大出てないなぁ・・・。(建築科だそうだ。)
でも、マシューズTVでのレミコーナーでは、ミスを犯していた。
あんなやり方でタマネギを微塵切りにしていては、
頭は良くて綺麗でも、家のことはまるでダメ、
ということを露呈している。
私としては、容姿も人並み、家事も人並み、がイイです。


J2第5節
大宮アルティージャ 1-1 コンサドーレ札幌
いやぁ、引き分けてヨカッタ、という試合だった。
大宮は序盤、フルコートでプレッシャーをかけてきて、
コンサはボールを回す事すら出来なかった。
その上、今節はホベルッチをサスペンションで欠いているため、
中盤でのタメとウィルへのパスが通らない。
結局、ウィルはボールに触ろうと下がってくるにだが、
ラウルが下がってボールに触るのとは違い、
中盤から前線までドリブルで突破しようとするのだ。
簡単にはたいて、また前線に行くか、
前線には別の選手が上がっていく、ということが全く無かった。
2分、あたふたしているコンサを尻目に大宮の得点。
クリアミスから大宮のバレーにボールを奪われ、
右サイドからグランダーのセンタリングを上げられる。
ボールは、コンサのDF、GKをすり抜け、ファーサイドにいた安藤が決めた。
その後も、大宮のプレッシャーに苦しめられ、
パスミスからカウンター、そしてシュートということが続いたが、
前半は、この1失点で済んだ。
後半は、打って変わってコンサが攻勢をかけてきた。
大宮は、前半飛ばしすぎて、”カス欠”状態という感じ。
それにしても、後半早々から動きが悪すぎた。
解説の三浦俊也氏も言っていたが、
コンサは10人になってからイイ攻めができるようだ。
ウィルも下がってくる事は無くなったし、
砂川、三原がサイドからドリブルで突っかかり、
再三、大宮のゴール前を脅かした。
が、ゴールははるか遠くに感じられる。
55分、砂川に代わって平間、三原に代わって新居が入ってさらに攻めは良くなった。
平間、新居は中盤でタメを作るので、SBが上がり攻撃に厚みが出てきた。
残り5分というところでは、SBの曽我が前線へ上がり総攻撃。
87分、平間が前線に出したボールを大宮GK川島がファンブル。
詰めていたウィルがゴールへ押し込んで、見事に同点。
春の嵐の中に行われた試合で、コンサは勝ち点1をもぎ取った。


痛かったのは、37分、
スライディングをした今野と野口が接触し、野口が転倒。
このプレーで今野がレッドカードを貰い退場した事だ。
この日の主審は、カードを出す基準が一段階早かった。
このプレーも、今野はスパイクのウラを見せてスライディングしたのは確かだったが、
ボールには行っていたし悪質なものではなかった。
22分にも、バレーがコンサのボックス内でDFと競りながら転倒。
このプレーでイエローカードを貰っていた。
コンサDFは腕を回していたし、
たとえシュミレーションだとしても、一回目は注意ということでいいはずだ。
CSのF.A.という番組で、
名古屋グランパスの監督ベルデニックがこんな事を言っていた。
”日本には、選手出身の審判が少ない。もっと増えるべきだ”
選手の気持ち・プレーの意図が分かる審判が少ない、と言っているのだろう。
まさに、今回の審判がこれに当たる。



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4/8
いやぁ、北海道、寒いっす。
あんまり寒いんで、電気カーペットのお世話になってます。
寒いと体が動かなくってイヤですね。
えっ、年を食ってるだけだって・・・?
(:D)┼─┤


更新作業をしてたんで、サッカーの試合を見ていません。
土曜、日曜深夜に録画した、
Real Madrid 3-1 Rayo Vallecano
Deportivo la Coruna 2-1 Real Sociedad
を見ようと思っていたんですけど、なんか疲れちゃって。
レアル・マドリーの試合、85分から3点入れたんですよね。
それも、途中出場のソラリ、ポルティジョ、モリエンテスが絡んで。
モリエンテスは、この日が誕生日だったようですね。
それと、ラ・レアル戦。
負けちゃったんですね、ラ・レアル。
この試合、コバチェビッチがPK外すところまでは見てたんですよ。
そのとき、深夜4時を回っていたと思うんだけど、
マジで、”アツ、ヤッチャッタ”とデカイ声で言ってしまった。
蹴ったボールは、分厚くバーに直撃したわけなのだが、
”ガンッ”と当たったときの音があまりにも大きくて、
2度ビックリした。深夜なのにね。


Betis Sevilla 2-0 Valencia
そうそう、昨日はバレンシアの試合も見てたんだけど、
上野、羽中田コンビだったんで、スタジアム音声にして見ていた。
バレンシアの皆さん、お疲れのご様子でしたね。
先日のユーロ予選でバレンシアの選手が多数プレーした事による煽りをモロに食らったようだ。
マルチェナ、アルベルダはフルで出ていたし、
得点を取りに行こうとして、後半からはビセンテ、バラハが出場。
実況でも言っていたけど、ベニテス監督は気が気でなかっただろう。
そして、今節の敗戦。
アジャラがダニにジャンピングニー+エルボーを食らわせた訳は、
ピボーテの出来の悪さに嫌気が差したためだ、と勝手に踏んでいる。
アジャラも、”こりゃ、あかんわ”と思って、
”俺が一人、泥をかぶりましょうか”と言う具合にやった事だと思っているのです。
この攻撃の被害者ダニは、少しの間気を失っていたようだ。
だって、担架に乗せられた時に首にコルセットを巻いていたくらいだし。
アジャラの一撃も、延髄にガッツリ入っていたし。
その時、ピッチ脇でアップしていたバラハも、
まさか自分まで退場するとは思わなかっただろう。
ベンハミンに対するチェックはドが過ぎていたものだったが、
あのときの主審もスッカリ舞い上がっていたようだった。
と言うより、会場となったベティスカーサのルイス・デ・ロペラは、
試合前から、なにやらおきそうな雰囲気だったし、
いつに無く殺気立った空気が流れていたのは確かだ。
この敗戦で、バレンシアは今期のリーガ優勝は、まず無くなったと考えてよい。
残されたタイトルは、悲願のチャンピオンズリーグとなった訳だ。
(ふぅ、やっとチャンピオンズリーグの話になった・・・)
バレンシアは、酸いも甘いも知っているクーペルが相手。
モチベーションとやる事を知っていると言う事で、
ズバリ、バレンシアの勝ち!!


失礼しました。m(_ _)m



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4/7
どうも、HAGI@管理人です。
このたび、イングランドリーグが完全に独立しました。
(^O^)/▼☆▼\(^_^ )カンパーイ
どういう事かと言いますと、
プレミア、ディビジョン1、2、3、カンファレンスの順位表等の情報を、
”England League”コーナーにまとめて掲載しました、
と言う事なんですよ。奥さん。(^0^)」
たったそれだけの事なんですけどね。
スペインリーグでも、これをやりたいんですけどねぇ。
セグンダとかのイイ情報が、なかなか見つからなくてね。
来シーズンには、何とかしたいと思っていります。


リーガ
Villarreal 2-0 Barcelona
奇しくも、リケルメ、パレルモ、アルアバレーナなどによる、元ボカや、
メンディエタ、ジェラール、ファリノスによる元バレの集いとなってしまった。
ビジャレアルは前節、ラ・レアルとの試合では、
延々と続くロスタイムでの同点劇は記憶の新しいところだ。
チームとしては、なんと言っても得点欠乏症が治らない。
チームの得点王が、6点のビクトル。
続いて、5点のホルヘ・ロペス、パレルモと言った感じだ。
この状態を打破しようと、
2月に獲得したデ・ニグリスも、いまいちパッとしない。
バルサも、最近はリーガでは足踏みが続いている。
前節こそ、”サカつく”を実在のチームでやっている、
ピーテルマン率いるラシンを6−1と撃破したが、
エンパテが多く、こちらも得点力不足で勝ちきれない試合が多い。
サビオラもアンティッチ就任当初の勢いがなくなってきたし、
クライフェルトは相変わらず簡単なシュートを外しまくってる。
そんななかで、リケルメの調子が上がってきたようだ。
ボカ時代の長いレンジのパスも復活してきたし、
ゴール前でコースが開けば、躊躇無くシュートを放つ。
多少、怖い選手になってきた。


この試合のポイントは、ビジャレアルのスタジアム、エル・マドリガルの狭さ。
”エル・マドリガル”は、ラージョのスタジアム”テレサ・リベロ”と同じく狭いのである。
狭いスタジアムでは、バルサのようにピッチを広く使うチームは苦手なのである。
守る側には、埋めるスペースが少なく、とてもやりやすいのだ。
次のポイントは、バルサの左サイドにである。
担当するのは、リケルメとソリン。
リケルメは守備能力が皆無に近く、ソリンはどうしても上がりたがる。
よって、そのウラにはスペースが空くのである。
そこを狙ったのが、黄色い潜水艦の右サイドのベルッチ。
このベルッチ、めちゃ速かった。
リケルメをあっけなく振り切り、
ピボーテに入っていたメンディがやっと止める、という場面が多かった。
メンディとともにケアしていたデ・ブールが壊れてしまうほどだった。
そんな56分、ゴール前のスルーパスに走りこんだデ・ニグリス。
ボックスに入ったところでソリンが倒してしまった。
もちろん、PK。
これを、ホルヘ・ロペスが決めて、先制。
この後、ビジャレアルはきっちり引いて、カウンターを狙っていた。
狭いスタジアムを引いて守られては、
さすがのバルサもこじ開ける事が出来ない。
オマケに、昨シーズンはバルサにいたGKレイナが好セーブを連発し、
”アタッテ”きてしまった。
73分、ソリンがグアイレを後方から倒してしまいドブレ・アマリージャ。
タルヘタ・ロハ。退場。
ロスタイム、バルサのCKを受けたレイナが、
バルサの左サイドを一人駆け向けるベレッチへパス。
ベレッチはそのボールを受け、バルサゴールへ猛然と突進。
ボックスに入ったところで、
途中出場の空気を読めない男ロッチェンバックが、後方からスライディング。
ベレッチは足をすくわれ、転倒。
これも、もちろんPK.
今度は、昨日母親を亡くしたカジェハが決めて、ダメ押し。
場内には、
”ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーール!!!!”
”ゴルゴルゴルゴーーーーーーーーーーーーーール!!”
というアナウンスが、いつまでも鳴り響いていた。


この試合で、バルサはアンティッチ就任以来続いていた無敗が止まり、
次節デポル戦では、左のSBがいなくなってしまった。
オマケに、今ごろエル・クラシコの”豚頭ピッチ投入事件”の制裁が行われる。
協会からは、次節のデポル戦から2試合カンプ・ノウが使用停止される。
4月7日までに使用するスタジアムを決めないと、
協会が勝手に決めたスタジアムで試合をするそうだ。
そのとき、バルサがその会場に来ない場合でもデポルの不戦勝となるとか。
どんどん先送りにされ、協会も相当ご立腹の様子です。ハイ。



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4/6
出掛けてしまったので、
昼間やっていた”MotoGP”も出先でチラッとしか見ていないし、
夜遅くまで母親と話し込んでいたので、
夜やっていたサッカーの試合も1試合しか見ていない。
”はぁ、こんな事では自らネタを捨てているようなものだ”
と、深夜に悔いてみても遅いのだ。
という調子で、はじめましょうか。


プレミア
Everton 2-1 Newcastle
両チームとも、現在の順位にいるのが不思議な感じがする。
エバートンが6位、ニューカッスルが3位。
エバートンは、監督デビット・モイーズが守って勝てるチームを、
今シーズンから着々と作り上げてきた。
中国の企業・科建をメインスポンサーにし、中国人選手リ・ティエを獲得と、
何かと中国じみているが、
ルーニーなどをユースから一気にトップチームに引き上げ、
今では寝ても覚めてもルーニー、ルーニーだ。
このルーニー、去年アーセナルの無敗記録30試合を彼の一撃で止めてしまったり、
このときの得点でプレミア最年少記録を更新したり、
イングランド代表の最年少先発記録を先のトルコ戦で更新したり、
と何かと話題に事欠かない人物となってしまった。
一方、ニューカッスルだが、
監督のサー・ボビー・ロブソンが”アタッキング・フットボール”を掲げ、
とにかく攻めて攻めて攻め抜く、という試合内容を貫いている。
だから、ニューカッスルはどの試合を見てもハズレが無いのである。
ベラミー、ダイアーなど、ドリブルをしだすと止められない選手や、
ロベールの左足などキッカーにもすばらしい選手がいる。
ゴールを守るのは、コリア・ジャパンで世界中を熱くした、
アイルランド代表のシェイ・ギブン。
そして、動きの多いチームにドッシリとした重厚感を持たせているのが、
元イングランド代表、アラン・シェアラー。
と、チーム説明でここまでやってきたが、もう限界。


試合では、エバートンの中盤でのチェックが厳しく、
ニューカッスルは前線にボールを渡す前に網に引っかかってしまう。
中盤でボールを失ったニューカッスルはDFとGKで何とか踏ん張っている状態が続く。
18分、エバートンのCK。
ショートコーナーからグラベセンがクロスを入れる。
ウィアがすらしたボールをファーでフリーだったルーニーがヘッドで決めて、先制。
失点したニューカッスルは、前にも増して攻勢を掛けるが、
エバートンのチェックが依然機能しているため、散発に終わる。
ダイアー、ベラミーが果敢にドリブル突破を仕掛けるが、
ボックスの前やサイドで潰されてしまう。
そんな40分。
ストッパーのウッドゲートがスルスルとドリブルで上がり、
ボックス前まできた所で左サイドのロベールに絶妙なパス。
ロベールは、前へワントラップしてそのままシュート。
ボールは火が吹くような勢いで逆サイドのゴールに突き刺さった。
エバートンは、前半の出来を考えると1−0のまま終えたかっただろう。
後半も、エバートンの守備に苦しめられニューカッスルは攻める事が出来ない。
中盤でのチェックは先程述べたが、
前線のシェアラーも完封する事に成功していた。
存在感タップリのシェアラーが全く出てこないのだ。
ダイアー、ベラミーががんばっても枚数が足りないため展開できない。
63分、キャンベルのドリブル突破をウッドゲートがボックス内で抱え倒してしまった。
もちろん、PK。
アンズワースが落ち着いて決めて、勝ち越し。
その後も、両チーム得点無く試合終了。
”アタッキング・フットボール”、今回は不発のようだった。


知り合いの気さくな女性から面白い事を聞いたので紹介したい。
”いかパイ”
この言葉を聞いた時、私は噴出してしまった。
”くこ:彡 いかパイって・・・。”
そうです。
厚みの無い、垂れたパイオツです。
こんな事を口走ってしまう女なんですが、
私の愛する友人なのです。



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4/5
なんとも、中途半端な一日となってしまった。
まず、清水エスパルス 4-5 セレッソ大阪
を見ていたんだけど、
解説の堀池巧が、
”今日のようなピッチコンディションでは・・・”
(静岡は雨でした)
を連発するのに嫌気が差してチャンネルを捻っていると、
”めちゃイケSP・再”にモー娘。が出ていたのに魅了され、ちょっと見ていた。
あまり見ていたら頭の中が溶けそうなので試合に戻ってみると、
1−3で前半終了。
”こりゃ、一方的な試合になったもんだ”と思い、また”めちゃイケSP・再”へ。
しばし見てから、また試合へ。
するとどうでしょう。
4−3でエスパルスが勝っているじゃありませんか。
この時点で75分だったので、
”清水の勝ちだな”と思い、また”めちゃイケSP・再”へ。
しばし見てから、結果が気になったのでまた試合へ。
4−5でセレッソの勝ち。
9点も入った乱戦。
”きちんと見ればよかった”と悔やんでも後の祭り。


この、”めちゃイケSP・再”は、岡村がつんくからオファーを受け、
モー娘。を修学旅行に連れて行くという企画だった。
以前、オンタイムで見たものだったがなんだか懐かしく、
ついつい見てしまったのだ。
オマケに、この後18:30から同じように、
”めちゃイケSP”でモー娘。が出る企画の番宣をかねていたのだ。
すっかり、放送局側の策略に乗ってしまったのである。
はぁ、情けない。


結局、放送局側の思惑通りに、
18:30からは”めちゃイケSP”を見ることになるのだが、
19:00からは、
アルビレックス新潟 0-1 コンサドーレ札幌
を見ることにした。
新潟も雨だったんだが、
前半のお寒い内容と途切れる事の無い応援に嫌気が差し、
”めちゃイケSP”へ。
今回の”めちゃイケSP・モー娘。企画”では、学力試験をやっていた。
”単なるバカ”を決めよう、というものだった。
モー娘。は、全般的に”おバカさん”たちの集まりなのだが、
なかでもとびぬけて、加護、辻、ヨッスィは”おバカさん”だ。
試験の結果もその3人のマッチレースになったわけだが、
結局、辻に”単なるバカ女”の称号が与えられた。
おっと、”コンサはどうなった”と思って試合に戻ると、
0−1で勝っているのだ。
勝ち試合、見ておくべきだったのかも・・・。
と、後の祭り。
オマケに、前節のチーム得点のすべてを自身のFKで取ったホベルッチが退場したとか。
後半12分にドブレ・アマリージャでの退場という事だった。
どういうわけで、こうなったかは分からないが、
次節はサスペンションで出れないという事になる。
前半見ていただけだが、ホベルッチ、ウィルが入る事により、
随分ボールが回るようになっていただけに、これはイタイ。


この2試合、CSでの放送だったわけだが、
CSでも。前半/後半とチームの得点表示を自陣ゴールの方へ移動していた。
これは地上波だけがやっている事だと思ったのだが、
CSでもやっていた事に、複雑な気持ちになってしまった。
海外リーグを多く中継し得点表示もしているはずなのに、
”左/上表示が、ホームチーム”という法則を守っていない。
(私自身で勝手に作った法則なのだが、どのリーグを見てもこうなっている)
こういうところから見ても、
日本ではホーム/アウェイの意識が希薄だ、と思うのだが。
せめて、中継する側から”ホーム/アウェイ”の分化を広めて欲しいのだが。
視聴者が分かりやすいように、そのような事をしているのという事は分かるのだが、
はたして”攻めなければならない方向は分かる事”と、
”どちらのチームがホームゲームなのかが分かる事”のどちらが便利なのだろうか。
攻めてる方向なんかは見ていれば、それだけで分かるはずだ。
でもホームゲームはどちらのチームが分かれば、
”ホームチームは、大勢来てくれた観客のためにも勝たなければならない”とか、
”こんなの引いて守ってばかりいるのはアウェイだからか”とか、
文化に繋がるようなことがいろいろ分かってくると思うのだが。
なかなか定着しないものだなぁ。


プレミア
Man Utd. 4-0 Liverpool
Arsenal 1-1 Aston Villa
マンUの試合。
開始5分でボックス内でのファールでヒューピアが退場という、
派手な始まり方をした。
これを、ニステル君がきっちり決めて先制。
これにより、トップに入っていたバロシュが汗もかかずにベンチに戻ってしまった。
この後、リバプールは攻めてもゴール前の枚数がどうしても足りなくなってしまう。
65分までは我慢していたリバプールだったが、これが限界だったようだ。
65分、PKをニステル君がきっちり決めて2点目。
78分、ギグスが決めて3点目。
90分、スールシャールが決めて4点目。
マンUは、難なく勝ったのだ。
そして、アーセナルの試合。
みんな、疲れていたようだ。
特にアンリは、イイ時の50パーセントくらいの出来といってもいいほどだった。
ピレス、ジオは足首を傷め、
シーマン、キーオンはハムストリングを傷めてサブにも入っていない。
代表の試合に出たビルトールはサブから。
という事で、(効果的に)動ける選手がリュングベリだけだった。
前半はひどいもので、リュングベリしか動いていなかった。
後半は、ギアを替えたのかボールを選手が動くようになった。
そんな56分、中央でパスをもらったベルカンプがダイレクトで右サイドのスペースへ落とす。
そこへ走りこんだジウベルト・シルバがダイレクトでシュート。
これはGKエンケルマンが弾くが、
こぼれ球を狙って走りこんできたリュングベリがDFと縺れながらも足に当てて、ゴール。
泥臭い、いかにもリュングベリらしい得点となった。
だが、これを守りきれないのが最近のアーセナルなのである。
71分、ビラのCKからのボールがゴール前に落ちる。
ゴール前ですったもんだあって、アルベックが押し込もうとしているところを、
コロ・トゥレがクリアミスし、オウンゴール。
同点となったしまった。
その後、アシュリー・コール、ビルトール、ジェファーズと入れるが、
流れを変えることは出来なかった。
今節は、アシュリー・コールが復帰したことだけが、好材料だった。



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4/4
4月にはいると、とたんに移籍市場が賑やかになってきました。
先日2日にセリエAのコモが売りに出されるという事で、
所属選手を獲得しようと各チームが一斉にオファーを出したようだ。
これが理由で一時的に賑やかになったのかな、
と思ったのだが、どうやら違うようである。
昨日、そして今日も結構賑やかなのだ。
リストを蓄積するのは今シーズンが初めてなので、
毎年こういうものなのかどうかは分からない。
どこかで4月と言うのは、
選手とクラブが契約交渉をする時期、
と言う事を聞いた事があるが、これが理由なのかもしれない。


先々週に新”高校教師”は終わってしまったが、
リターンズ”高校教師”は終わっていないのである。
先週は、結構印象的な内容だった。
(にもかかわらず、触れなかったのはどうしてなのかな・・・)
前々回、真田広之はバレンタインデーの深夜の学校で、
一方的に桜井幸子との別れを切り出した。
そのショックから桜井幸子は毎夜盛り場を遊び歩くようになる。
そんなある日、酔った後男達のマンションに連れ込まれ犯されそうになるが、
風俗嬢役の広田玲央名に助けられる。
親しくなった広田のマンションに泊まった翌日、
浴室で自殺していた広田を発見してしまうのだ。
(そのシーンが、なかなか美しいのだ)
警察で事情聴取を受けた帰り道、
大勢のヒトが渡る橋の上で気分が悪くなりうずくまる桜井を、
ギュット抱きしめた真田広之。
”あたし・・・、死にたくない。死にたくない。”
”・・・先生、・・・汚れちゃうよ。”
”いいんだ。・・・いいんだ。”


そして今回。
とうとう、禁断のシーンを真田は目撃してしまうのでありました。
そうです。峰岸徹の部屋のベットで裸で横たわる桜井を・・・。
前々回から、”天までとどけ”の初代お姉ちゃん若村志保が、
真田に猛烈にアタックを掛けて二人の仲を裂こうとする事により、
真田は自身の気持ちを再確認した矢先の出来事だった。
ホント、このあたりから寂しいヒトだらけになってしまうんだよな。
子供と別れてしまった赤井英和。
(また、体育館でラ王を食っていた・・・。)
持田真樹に子供を堕されてしまった京本政樹。
その事実を知って持田の首を絞めながら涙を流す京本を見る持田真樹。
”寂しいから、桜井とは別れられない”と真田広之に言われ、
圧倒的な敗北感に打ちひしがれる若村志保。
寂しいよねぇ・・・、みんな。


今回は、ラストのあのシーンが近づくにつれ、
”あ〜ぁ、あ〜ぁ”などと言いながら見ていた。
峰岸徹が厭らしい演技をするんでなぁ。
放送当時、前回あたりから視聴率が20%を超え、
最終回には30%を超えてしまうのだった。
あ〜ぁ、切ないなぁ・・・。



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4/3
”北の国から”のDVDを集めている。
’81年に放送された連続TVシリーズは12巻あり、
1本3,980円と手応え十分なんで後回しにして、
SPドラマから買いあさっている。
どういう訳か”83冬”があることをすっかり忘れて、
”84夏”を買ってしまうあたり、相変わらずの若ジジイぶりを発揮してしまった。
この作品は”ラーメン屋のシーン”と”丸太小屋炎上シーン”がある。
”丸太小屋・・”では、火の回りが速すぎて撮りたいシーンが撮れなかった、
という制作サイドのエピソードがあるそうだ。
”ラーメン屋・・”は、純が丸太小屋が燃えてしまった原因が自分にあることを、
五郎に打ち明けるシーンで、涙ナシでは見れないです。
そして今回購入したのが”83冬”だ。
この作品には、大友柳太郎や笠智衆が出ていた。
大友柳太郎は、純と友人正吉のじいちゃん役。
笠智衆は、大友柳太郎と同時代に富良野へ入植してきた屯田兵仲間という設定。
笠智衆の孫という設定で、風吹ジュンが出ていて、
これがまたカワイイのなんのって・・・。
最近の”年下の男”でも十分カワイイ風吹ジュンであるが、
20年前の風吹ジュンはよりカワイイのは当たり前なのである。アハハ・・・。
いやぁ、”北の国から”はイイね。
こんな静かな作品は、ホント無いです。
ほとんどバックで音楽が流れません。
最近の作品は必要以上にありきたりな音楽を当てて、
視聴者の感情をムリに操作しようとしていて、
逆に興ざめてしまうところがあるが、”北の国から”には皆無である。
その点だけ見ても、十分イイ作品だと思うのだ。
他にも、いい点を挙げればキリが無いので今回は止めときましょう。


早朝には、
イスラエル 1-2 フランス
スペイン 3-0 アルメニア
をやっていたのだ。
どちらもマッタリとした試合となってしまった。


フランス戦は、中東があんな事になってしまっているので、
イスラエル本国で試合をする事が許されず、
結局イタリア、シチリア島のパレルモで行われる事となった。
という事で観客のほうが多くて5千人程度とスタンドも空席ばかり。
フランスも勝ちさえすれば、ほぼ予選通過が決まるという試合で、
”これで決めるぞ!!”という気迫が感じられない。
体調が悪いと言う事でデサイーが招集されていないため、
ディフェンスは右から、トゥラム、ギャラス、シルベストル、リザラズ。
GKのバルテズを含め、このディフェンスの連携が最悪だった。
連携の悪さが原因で先制点を取られたほどた。
もう少し攻めることが出来れば、
イスラエルにも勝利が転がり込んでもおかしくないようなほど、
連携の悪さは終板になっても続いていた。
攻撃面では、アンリ、トレゼゲのコンビネーションは良いとはいえないできだった。
だが、ジダンがいれば何とかなるチームなので、
点は取れるというのが攻撃面でのないようだ。
まぁ、簡単にいえば”マッタリとした試合”だった。


スペイン戦。
ことらも、”マッタリとした試合”なので書く事が無い、と言うのが正直なところだ。
まず押さえておかなければいけないのが、”背番号”だ。
少なくとも、ディエゴ・トリスタンが10、
バレロンが9、と言うのはナシでしょう。
逆ならアリなのに、どうしてこうなってしまったんだろう・・・。
それと、アルベルダとマルチェナの区別がつかないです。
似ていませんか?この二人。
前半のスペインは、売りのひとつでもある”サイド”がまったく機能していなかった。
9番のバレロンが左サイド、11番のエチェベリアが右サイドに入っていたが、
どうしてもバレロンが中に入ってきてしまうので左サイドにヒトがいなくなる。
SBのラウル・ブラボが上がってくればイイのだが、厚みが足りないのだ。
それと、中盤でラウル、バレロン、チャビの3人が同じ仕事をするのは、
あまりにも効率が悪すぎた。
という事で、前半は両チームとも無得点。
後半は、ホアキン、ベセンテ、バレロンの順で交代選手が入ってきたことにより、
スッカリチームは生き返り、3点取って勝ちました。
やっぱり、両方の翼がもがれては、飛ぶ事は出来ないスペインなのでした。
チャン、チャン。



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4/2
兄貴の誕生日だ。
34歳だ。
もう、れっきとしたオッサンだな。
と言う私も2コしたなんですがね。
はぁ、これといって書く事が無いな。


ヨーロッパ各地ではユーロの予選が行われたいるんだけど、
(かくいう私も、UEFAドットコムでライブページを見ながらやってます)
(丁度、クロアチア 2-0 アンドラが前半終了した)
(エストニア 0-0 ブルガリアは終了した)
(アルバニア 0-0 アイルランドは27分)
中継が27:30ということで、
それまでは暇なのだ。
今回の中継は、
イスラエル×フランス
スペイン×アルメニア
と言う事になっている。
スペイン戦が28:30開始と言う事で、
フランス戦と1時間かぶってしまうのが残念だな。
3月29日は、丁度イイ感じでかぶらなかったのに・・・。
次の日に、再放送があるので試合はきちんと見れるのだが、
中継とはいえやっぱりライブで見たいものだ。
ライブで見る効用は数々ある。
まず、結果がわからない。
そりゃそうだろっ、とツッコまれそうなのだが、
これは意外と重要な事だ。
アツくなって見るためには、先入観があっては不可能なのである。
結果はもちろんの事、内容まで知ってしまっては見る気すらしなくなってしまう。
次に、選手や観客と少なくとも同じ時間を共有している事の優越感がある。
これも、結構アツくなって見るためには重要だと思う。
あと、開始時間が深夜ともなれば、
それまで起きていたという達成感も味わえる。
むむ、だんだんムリが出てきたな・・・。
”効用が数々ある”と言っておきながら、結局3つしかありませんでした。
結論は、ゴタクなんてどうでもイイ、
とにかく、なんでもライブはイイ!!
3割増で、良くなります。ハイ。


フジで21:00から放送された、
”明石家さんまのフジテレビ春の大反省会”
は、おもしろかった。
久しぶりに、涙を流しながら笑ってしまった。
あまりにテンションが上がってしまったので、
35缶のビールを2本も飲んでしまった。
多少酔い気味で、
”マシューズTVSP”
ヘ移行したわけだが、
前の番組が面白すぎてこの番組の印象があまり無い。
松たかこ、あやや、MEGUMI、今田耕司が出ていた事くらいしか覚えていない。
SPの割には地味な印象だったのは、”さんまの・・・”の影響では・・・。
という疑問だけが残った・・・。



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4/1
世間では、
”本日はエイプリルフールです。皆さん、嘘をつきましたか?”
なんて浮かれていますが、
イラクでは相変わらず合法的にヒトが殺されています。
名古屋では、”通り魔”のような事件も複数おきていて、
その事件は同一犯とも言われている。
割と小柄な女性という目撃情報もあるが、
都会の盲点を突くようにその他の情報は限られているようだ。
22歳の綺麗な看護士が被害者となりもう戻っては来れないヒトとなってしまった。
警察の早急な犯人逮捕を望むばかりだ。


さて、サッカーU−22オリンピック予選壮行試合、
ジャパン 1-1 コスタリカ
が行われた。
豊田スタジアムで行われたのだが、
このスタジアム、サッカー専用でとても美しかったわけだが、
どうもうるさかったきがした。
まぁ、日本代表のホーム試合は太鼓応援と普段もうるさいわけだが、
特に音量が大きかった。
U−22と言う事もあって観客は若干控えめだったのにかかわらず、
うるさかった原因はどこにあるのだろう。
豊田スタジアムのオフィシャルサイトを見てみると、
屋根が開閉式ということだった。
なるほど、音がこもる構造だったのだ。
中継を担当したテレ朝もスタジアム音声をもう少し絞ってくれると見やすかったのだが。
それと、メインスタンド側の芝の一部が捲れてプレーに支障きたすほどだったのは残念だ。
阿部も、この芝に足をとられて痛めたようだった。
グランドキーパーは申し訳なくてたまらない心境のはずだ。
きっと、この屋根が原因で日が当たらず芝の育ちが悪いのだろう。
イタリア・ミラノにある”サンシーロ”ことジュゼッペ・メアッツァも、
W杯のために屋根をつけたことにより日光が当たらず、
それ以来芝の状態は世界でも最悪だと言う烙印を押されている。
日本では欧州よりも緯度が低いので夏になれば太陽も高く上がるので、
今よりずっと状態は良くなるはずだが・・・。
更なるグランドキーパーの努力を希望する。
と、試合とは直接関係無いことをつらつらと書いてしまったが、
結果が引き分けと言う残念なものだったため、
試合内容には触れるのを止めようと思ったためです。ハイ。
でも、私としては見ていてアツくなれるのは、
A代表ではなくU−22やU−20なのである。
A代表ともなると”マンネリ”感が私の中で漂っているのです。
ですが、U−22,20は”フレッシュ”感に溢れていますね。
ナンノコッチャ、と言う感じですが実際そうなのでしようがありません。
特に、サンガの選手には注目している。
松井はカッコイイし、大久保の突破力は魅力的だ。
他にも、阿部、青木、森崎兄弟と魅力的な選手が満載なのであります。
ヒツコイようですが、
シドニー五輪代表よりも今回のU−22の方が私は好きです。


コスタリカがガンガン攻めてきてくれたお陰で、
試合自体は大変面白いものとなった。
実況角田アナも端々とやっていて聞きやすかったし、
解説セルジオ氏も辛口でイイ感じだった。
オリンピックと言えば松木氏、というのが私の中にはある。
マイアミでブラジルを粉砕したときの解説が、この松木氏だったのだ。
前回シドニーの決勝でスペインがPKで負けたときの解説が、この松木氏だったのだ。
今回アテネでも、きっと解説をやってくれるだろう。



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