Log 2003/03




3/31
今日を持って、年度が変わるんですね。
ウチの父ちゃんは、今年で定年を迎える。
大学を卒業してストレートで就職できたはずだから、
38年間同じ職場でやってきた事になる。
教師だったから、7年前後で移動があるわけだが、
どこに行ってもやる事は同じなのだ。
継続は力なり、という格言もある。
38年もよくも続けてこれた、と思う今日この頃だ。


昨日、K−1なんてやっていたんだな。
とか言いつつ、きちんとチェックしていたりする、
格闘好きのHAGIなのでありました。
たしか、石井館長が脱税で捕まって以来、
初めての開催だと思う。
正道会館のほうは角田信明が受け持ち、
K−1のプロデュースは谷川貞治が受け持つようだ。
関係者が一人くらい捕まったぐらいではやめられないほど、
スッカリ規模が大きくなってしまったK−1なのである。
そんなK−1であるが、
ボブ・サップの出現で引っ掻き回されてる感じがする。
第一回大会から見続けている者としては、
なんだか落ち着きがなくなってしまったと思うのだ。
チャンピオンでもナンデモ無いボブ・サップを、
ムリヤリ中心に話を進めようとしている。
話を進めている??
プロレスではないのだから、そんな因縁を無理に付けなくても、
十分楽しめるスポーツなんだけどね。
それと、ボブ・サップってそんなに強いとは思えないのだ。
確かにタッパはあるし、筋肉も十二分についている。
が、k−1は立ち技なのだ。
あれでは自身の体重が凶器になってしまっている。
前回のGPでホーストがサップの膝を蹴ったのは正解なのである。
今のままだ続けると、サップは膝を痛めるはずだ。
とか考えているうちに、
ミルコ×サップが始まった。
サップは圧力を掛けミルコをコーナー追い詰めようとするが、
ミルコだってバカではない。
ある程度行くと、スルリと交わして間を取る。
そんな事が続いた2分、
ミルコが始めて仕掛けた。
左足をミドルに打ち込み、
サップの右ガードが下がったところをすかさず左ストレートをヒットさせた。
明らかにクリンヒットしたはずなのにサップは崩れない。
だがサップは徐々に顔を歪めながら、ゆっくりと崩れていった。
顔が壊れたのだ。
(眼下底骨折では、ということだった)
ここで、もうひとつの弱点が発覚した。
やはり、自身の肉体が弱点となったのだ。
普通ならパンチなり、キックなり、クリンヒット頭部が入ったなら、
衝撃で頭ごと動き、慣性の法則にのっとり脳が揺れダウンするはずなのだ。
だがサップの場合は、クリンヒットが入っても、
強靭な筋肉で衝撃をモロに受け止める事が出来るためダウンとはならない。
でも骨まではその衝撃に耐えることが出来なかったのだ。
そんなサップも、今回はろくな攻撃が出来なかった。
サップは、そんなに騒ぐほど強くない、と思うロートル格闘技ファンでした。
チャン、チャン。


といっても、サップのあのサービス精神は脅威である。
自分は痛いが、お客さんのためなら、と言う事だけで、
チャンピオンにもなりかねない、とも思うのである。
と、どこのチャンネルを捻ってもサップが写っていることに、
少なからず脅威を感じずにはいられないのだ。
今は、チャンネルは捻らないのですが、というツッコミはイリマセン。



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3/30
やっぱり、代表の真剣勝負はイイ!!
と思ったのは、
リヒテンシュタイン 0-2 イングランド
ではなく、
オランダ 1-1 チェコ
でした。


改めて、
リヒテンシュタイン 0-2 イングランド
掲示板でも書いたけど、国歌斉唱から放送が始まったんだけど、
実はリヒテンシュタインの国歌も”Got Save the Queen”だとか、
(ちなみに、歌詞は自国で作成)
総人口3万人程度と言う事もあり、スタジアムのキャパが3,500程度だとか、
(ゴール裏は、バッティングセンターのようだし・・・。)
リヒテンシュタインのユニが、上赤、下青という罰ゲームのような組み合わせだとか、
(国旗をイメージしているのは、分かるのだけど・・・。)
拍子の抜けてしまう要素がいっぱい漂いながら試合は始まった。
小さなスタンドには、どこにでも出没するイングランド応援団がご多分に漏れず陣取り、
はしたものの、いかんせん人数が限られているので盛り上がりに欠ける。
上空を飛んでいるヘリコの音が聞こえてくるほど。
イングランドの選手も、終止ユルい感じ。
プロ契約選手が3人というリヒテンシュタインは、ヤル気満々。
なかでも、#10フリックは昨シーズンベローナいた実力者だし、
#9ベック、交代出場の#18ニグは速かった。
ともあれ、実力差は縮めようも無く試合終了。


はぁ、雪が降ってきた。
春なのにね。


チェコは強かった。
オランダ 1-1 チェコ・レップ
こんなに熱くなれた試合は、最近ではご無沙汰だった。
オランダ、デ・カイプで行われたこの試合、
ゴール裏の一角にチェコファンがいるくらいで、
あとはオレンジ色に染まっていた。
”うう、きれいだ・・・。”と思いながら入場する選手を見ると、
全身オレンジと言う気合の入りようだった。
それを見ると、ますます熱くなってきた。
実況倉敷氏、解説粕谷氏とこちらも絶好調な組み合わせ。
イングランド戦のような体たらくとは違いますよ。
いくら予想をしても結論の出なかった中盤は、
F・ボメル、ダビッツ、セードルフ、ゼンデンだった。
F・デル・ファールトは後のお楽しみのようだ。
そうそう、ベステルフェルトはまたもやサブだった。
次回モルドバ戦は、出場してほしいものだ。
トップは、F・ニステル君とクライフェルト。
予選はこのコンビで行くようだ。
コンビネーションも徐々にではあるが出来てきたようだし。
DFは、右からリクセン、F・デブール、スタム、そしてジオ。
F・デブールは今回で代表100キャップとなった。
ブラザーのロナルドも召集され、
バルサでもすっかり自信を取り戻し体調もバッチリということで、
かなり気合が入っている事だろう。


対するチェコ。
GKチェフ、コラーはデカイ。
(コラーは202センチ)
スタムが小さく見える。
主審のニールセンもデカイし・・・。
こんなとき、F・デル・サールがいてくれたらなぁ、と思う。
足を痛めていたロシツキ君は出てきた。
と言う事で、2月12日のフランス戦と同じスタメンであります。
怖いです。


前半のポイントは、40分。
足を痛めたジオに交代して入ったF・デル・ファールトが流れを変えた。
ゼンデンが下がりその位置に入ったF・デル・ファールトは、
今までゼンデンが上がれなかった左サイドに仕掛け、
すっかりボールが動くようにしてしまったのだ。
そんな45分、
F・デル・ファールトのスペースへのパスを受けたダビッツ。
彼からの鋭いクロスはファーにいたF・ニステル君の頭までまで一気に抜けた。
キタ━━━━━━\(゚∀゚)/━━━━━━ !!!!!
と先制。
そして、前半終了。
全体的に、チェコは抑えているのか重たい感じがした。
フランス戦のように、前線からの厳しいチェックは鳴りを潜め、
ボックスには侵入させないような守備をしていた。
オランダは、そんなチェコを押し込む事は出来なかったが、
F・デル・ファールトが入ってからは流れが変わった。
前半終了まで5分間しかなかったが、もう一点欲しかったところだ。


後半は、ゴール前でゼンデンのショルダーを顔で受けたネドベドが、
軽い脳振盪を負った頃からにわかに動き出した。
チェコが攻めてきたのだ。
ボールをワンタッチでどんどん回し、
隙を作って一気に抜けてきたり、そりゃぁ、もう恐ろしいのなんの。
68分、怪我上がりで目立たなかったロシツキ君はお役ご免、
と言う事でバロシュが入ってきた。
FKからのボールをワントラップで前を向いたバロシュが、
右サイドを駆け上がりニアに詰めてきたコラーにクロス。
コラーはスタムの前に入りシュート。
やられちゃいましたね。
その後、オランダは”ピチチ”のマカーイを入れたり、
チェコはこれまたデカイ、ロクベンツを入れたりしたが、
結局攻めてが無く、試合終了。
引き分けと相成りました。


オランダは、もう少し両サイドからバランスよく攻めて欲しかった。
F・デル・メイデがいればもう少し違った結果になっていただろう。
いかんせん、セードルフではスピードが足りない。
あと、キッカーはどうにかならないものか。
CK、FKともっと気の利いた球が配給されてもいいのでは。
それにしても、クライフェルト、セードルフ、
そしてダビッツがともに戦っているのを見ると、
”すっかり大人になったな”と思ってしまう。
いつだか、彼らのお陰でチームが空中分解したことがあったはず。
でも、オランダって”大人”でも普通に内紛が起こってしまうところ。
そんな事だけは起こって欲しくない。
内紛さえ起こらなければ、結果はおのずと付いてくるはずだ。


むむむ。。。
ジオが痛んだということは、どういうことだ?
左サイドが一枚減ると言う事でね。
うむ、ちょっと待った!!
アーセナルの左サイドがいなくなった、と言う事にはならないか?
なるよ、なるなる。そうだよ。
任せるにはとっても危険な、コロ・トゥレだけだよぉ。
参ったなぁ・・・。



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3/29
インターナショナルマッチウィークということで、
リーガも、プレミアも、エールディビジもやっていない。
いつもなら、今ごろはプレミアを見ているはずなのだが・・・。
リズムが違うとこうも暇なのか、と実感してしまう。
地上波でも春の番組改編時期なので、つまらないSPでレギュラー番組が潰れてしまう。
レギュラーのほうも、編集され2時間SPになったりと、結局つまらなくなってしまう。
昨日放送された”IWGP”と、
先程放送された”恋からSP”くらいだったな、面白かったのは。


エジムンドが浦和レッズを退団した。
なかなか紅白戦をやらないオフと監督に嫌気が刺したためだという。
前日には、浦和の海外選手が3人そろって怪我で離脱、と言う報道が流れ、
次の日にはこの有様だ。
28日の時点で、地元のブラジルでは代理人から”退団”の発表がされていたようだ。
監督とソリが合わないし、怪我もしたし、
最後は自分にあったチームで終わりたいとチーム関係者には話したそうだ。
すでに、地元のバスコ・ダ・ガマからのオファーがあるようだし、
ホントに用意周到だな。
エジムンドといえば、フィオレンティーナ時代に、
チームに何も言わないでブラジルに帰国しカーニバルを満喫してきた、
と言うエピソードを思い出す。
その後、1ヶ月くらい干されていた。
もともと、御しがたい選手ではあったのだ。
ベルディ在籍中、よく何も起こらなかったなぁ、と思ったくらいだ。


J2はやっていた。
コンサドーレ札幌 2-4 水戸ホーリーホック
またもや、ホームで惨敗。
ホームで勝つのが難しいチームとなってしまった。
引いて守るチームには、まだ攻めのオプションが成熟していないようだ。
こんなときに、一人で何とかしてしまう選手が必要だ。
と言う事で登場したのが、ホベルッチ。
ゴール前のFKを2本も入れちゃって、何とかしてくれました。
だが、流れの中からの得点はナシ。
これを打開するには、次節から登場予定のウィルを待つしかないのか・・・。
ホントは、助っ人なんかに頼らず、
明確な攻めの形をいくつも作って、そこから得点してほしいのだが・・・。


とか言ってても、心ここにあらずなのである。
これから、26:25からは、
イングランド×リヒテンシュタイン
4:25からは、世紀の大一番、
オランダ×チェコ
が放送されるのだ。
ビールは6缶、冷蔵庫で冷えてるし、
こっちは準備万端だ。
うはははは・・・。
((^^?)なぜ?、笑う??)



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3/28
ジーコのお陰で実現した(であろう)、
日本 2-2 ウルグアイ
結局、引き分けという消化不良な試合となった。
トルシエジャパンの頃の問題、
”FWが点を取らない病”はなかなか改善できないようだ。
ブンデスリーガで得点している高原がスタメンと言うのは分かるが、
ベルギー/ゲンクで出場すらままならない鈴木がスタメンと言うのは如何なものか。
親善試合なんだから新しい事をどんどん試してほしいものだ。
バカみたいに”黄金のカルテット”なんて言ってるが、
本家”クアトロ・オーメン・ジ・オーロ”には遠く及ばないのでもうやめましょうよ。
ねっ、TBSさん。
ジーコだって、同じ事言ってたよ。
あと、レコバに”魔法の左足”とか付けるのもやめましょうね。
ねっ、清水大輔アナ。
話は戻って、中盤のバランスは”良くない”と言うより”悪い”と言ったほうがよさそうだ。
ディフェンシブな選手、福西、中田浩二なりを入れておかないと、
中盤で球を回しているとみんな前に言ってしまう。
で、誰を外そうかなぁ・・・。
やっぱり、トルシエと同じで中村かなぁ・・・。
彼にはもっとがんばってもらわないと、いけませんねぇ。
そもそも、体とスピードがある選手ではないので、
ボールを受けると攻撃が遅くなってしまう。
遅攻で崩せるようなチームなら、中村は生きてくるんだけどね。
そうかぁ、リケルメに似ているんだね、中村って。
でもリケルメは、中村より遠くに速く正確に球を出せるぞ・・・。
やっぱ、中村にはもっとがんばってもらわないとね。
そうそう、小野だってもっとがんばってもらわないとダメですよ。
フェイエでやっている小野を見てると、
”小さくまとまってきたなぁ、ヤバイなぁ”と思うのだ。
稲本は勢いだけでやっているところは直らないし、
ヒデだって、もうそろそろセリエを卒業してほしいし、
サントスは気持ちがこもり過ぎてすぐ疲れちゃうし、
久しぶりに出た川口は”あ〜ぁ”と言うようなことをやっちゃうし・・・。
でも、2点取れたのは良かったとしよう。
ホームの試合は、相手がどんなヤツでも勝たないといけない、
とジーコは思ってるのかなぁ。
今回は、結果が重要だ、と言ってたけど・・・。


川口ぃぃ、”海外にいる事が重要だ”なんてカッコいい事言ってるらしいけど、
オフに電車でショッピング行くのを楽しみにしているようじゃ、
今回のような事をしてしまうし、”やっぱりね”と辛辣な事も言われるぞ。
来シーズンはポーツマスもプレミアにまず間違いなく昇格するようだけど、
今より出場機会は遠のくだろう。
川口、鈴木は移籍なんて考えているのかなぁ・・・。
日本に戻ってくるような事になるのは正直残念に思うけど、
試合に出れないことはどうにかしなければならない、と言うのも事実。
どちらも好きな選手だけに、試合に出てほしいですね。


IWGP面白かった。
ブクロ最高ォォォォ!!



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3/27
最近、”暖かい”だの、”もう春だ”だの書いてきたが、
今日はすっかり冬に戻ってしまったかのように寒い。
どのくらい寒いのかと言うと、雪が降るほど寒いのだ。
北海道の東の方(道東)では暴風雪注意報まで出る始末。
三寒四温とは、よく言ったものだ、
と昔のヒトに改めてリスペクトしてしまった。


今週、来週とインターナショナル・マッチ・ウィークとなり、
ユーロの予選やフレンドリーマッチが行われる。
なかでも注目するのは、なんと言っても”現時点での欧州頂上対決”とまで言われている、
オランダ×チェコ
であるのは間違いないはずだ。
注目してる点には、枚挙に暇がないので今回は触れないでおきましょうか。
と言うわけにもいかないか・・・。
まずは、オランダのスタメン。
これには、ハッキリ言って予想がつきませんね。
特に攻撃陣は、どうなるんでしょうか。
トップは、クライフェルト、ファン・ニステル君ですか。
最近のクライフェルトは、トップと言うより1.5列の働きをしている。
これはベルカンプがやっていた仕事を受け継いでいるのかな。
二人とも最近リーグ戦で爆発したので、キットこの二人で当たりだろう。
中盤は、ダビッツ、ファン・ボメル、ファン・デル・メイデ、せードルフ。
うーむ、分かりませんね、中盤は。
ダビッツ、ファン・ボメルは当たりだと思うんですけど、
あとの二人はまったく分かりませんね。
ツーボランチにするなら、ボスフェルトですが、
ダビッツだって、セードルフだって、守備はお手の物だし。
右サイドからの攻撃を考えると、ファン・デル・メイデとなりますか。
ファン・デル・ファールトは、なかなか楽しい選手だし。
最終ラインはどうでもいいです。
と言うわけにいかないので、”ジオ”、F・デブール、スタム、リクセンを挙げときます。
そして、ゴールキーパですね。
私は、誰がなんと言おうとベステルフェルトを押しますね。
彼がいなかったら、今シーズンのラ・レアルの躍進はありえないです。
ファン・デル・サールがいない今、彼にチャンスを与えてほしいのですよ。


そして、チェコですね。
2月12日のフランス戦を見て、
”なんだ、なんだ!すごく強いじゃない!!”
”なんで、コリア・ジャパンに来なかったの・・・。”と改めて思ったものだ。
実は、あのフランス戦が”ピーク”だった、と言う話もあるが、
メンツを見ると強さが頷けるはずだ。
解説の宮内氏が絶賛のネドベドや万年2位のロシツキ君、
背高ノッポのコラー、悪ルガキバロシュ、
あとスミチェル、ポポルスキ、ガラセク・・・。
いやぁ、凄い奴等だねぇ。
ホント、なんかやらかしそうです。
3月29日は、世紀の一戦となりそうです。
です、です、とうるさくてすみません。


サーバーのメンテとかで昼間はこのサイトを見ることも更新する事も出来なかった。
それは別にイイ事なんだが、
その事について連絡が無かったことに、”どうなんだろう”と思ってしまった。
最近のお知らせメールを見ても、”メンテ”のお知らせなが無かった。(はず)
どう考えてみても、おかしいですよね。
お知らせメールって、利用に付き不都合がないようにお知らせするのが目的ではないのかなぁ。
コンテンツ情報やプレゼント・イベント情報など景気のいい事ばかり言う場なの。
やっぱり、おかしいよな。



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3/26
春眠暁を覚えず、とはよく言ったものです。
春は眠たいですね。
えっ?どうしてだって?
いま、眠たいからです。
ちゃんちゃん。


FAカップ・リプレイ
Chelsea 1-3 Arsenal
スコアを見ただけでは、”アーセナル圧勝”と言えるこの試合、
内容ではチェルシーのものでした。
アーセナルは、アンリ、ベルカンプ、ピレス、ファン・ブロンクホルストに代えて、
ビルトール、ジェファーズ、パーラー、コロ・トゥレをスタメンとして使った。
やはりベンゲル監督はプレミアを重視しているのか、
と受け止める事のできる選手起用であった。
いや、単に疲れているからか・・・。
試合序盤は、と言うか全般的にチェルシーがボールをキープし、
最終的にはシュートに繋がる、という場面を圧倒的に作っていた。
その上、アーセナルの最終ラインはテイラーを信頼出来ないでいるらしく、
特にシガンとは連携が悪い場面を数多く作っていた。
ピンチを迎えた場面では、
テイラーがシガン、キャンベルを見つめるものの、結局何も言えないという事もあった。
でも得点が入るのはアーセナル、と言う不思議な現象が起こっていた。
24分、ビエラが右サイドへオーバーラップし深い位置から低くて速いクロスをあげる。
ゴール前にはビルトールがいたが、ニアにはすでにクディチーニが構えていた。
そこへジョン・テリーがクリアしようと猛然と詰め寄ってきたが、
ステップが合わなかったらしくいびつに足を出してしまいクリアミス。
無常にもボールは自陣のゴールへと吸い込まれ、1点目GET。
34分、またもビエラから。
ビエラが中盤から右へ持ち出し、さらに右サイドを平走するビルトールへスルーパス。
受けたビルトールはフリーとなり、難なくシュートし、2点目GET。
チェルシーの得点は79分のコーナーキックから。
ショートコーナーでアーセナル守備陣形をいったん崩し、
ゾラがゴール前でフリーのジョン・テリーへピンポイントクロス。
ジョン・テリーはただ流し込むだけだった。
82分、ローレンがふらふらとサイドをドリブルで駆け上がる。
”サイドでキープ”ということがチェルシーにあったかどうかは分からないが、
ローレンに間合いを詰める選手がいない。
ローレンは難なくボックスへ進入し、半ばフリーでシュート、3点目GET。


アーセナルがスコアとは逆に苦しかった事は、すでに述べた。
ほかにも、シガンがイエロー2枚で退場したことや、
正直休ませておきたかった、アンリ、ピレスを出してしまったことでもいえるだろう。
ともかく、アーセナルは勝ったのだ。
これで準決勝進出!!
4月13日オールドトラッフォードで、
ジャイアントキリングを連発しているシェフィールソUと。
チャンピオンズリーグを敗退してしまいトレブルの夢は消えてしまったが、
まだ前人未到の”ダブル連覇”の夢は残っているのだ。



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3/25
おい!!
こんな何も無い日は、いったいどうしたらイイんだよ。
と、日本語がおかしくなるほど何も無い日。
昨日も書いたように、外は暖かい。
明日からは、寒くなるようだ。
最低気温が、マイナスになるんだって。
久しぶりに、ゲーム”真・三国無双3”をやった。
キャラには紆余曲折あったが、前作から使い慣れた趙雲を使う事により、
ようやくファイナルを迎えるまでに至った。
だがこのゲーム、やりすぎる前に目が疲れるか、手が疲れるので、
結構安全なのかもしれない。
リミッターが効くかのように、目か手がダメになる。
というか、年老いただけか・・・。


おい!!
停波のお陰かどうか知らないが、
FAカップのリプレイ、チェルシー×アーセナルの放送が無いじゃんか。
また、日本語が・・・。
と言うわけで、書く事が無い以上、
今日はここまで。



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3/24
イラクでは殺人を法に守られたヒトが行っているが、
ここ北海道は大変暖かい一日となった。
10度もあるそうだ。
日差しも強く、春を思わせる。
だが、まだ雪がタップリ残っている。
こいつか汚い。
冬の間中に積もったホコリなどが雪が解ける事で凝縮され、
ドロドロと顔を出している。
とは言いつつ、これが雪国の春の景色なのである。


リーガ
Real Sociedad 2-2 Villarreal
びっくりしてしまうような一戦となった。
なんと、後半ロスタイムまで2−0と勝っていたラ・レアルが、
3分間のロスタイムで引き分けたのだ。
今節のビジャレアルも、これまでと同じく得点力不足は解消されていなかった。
パレルモ、ビクトルとそれまでツートップを勤めてきた二人をベンチスタートとし、
2月にローンで獲得したメキシカン、デ・ニグリスをスタメンにした。
ワントップで中盤を厚くしたが、
試合を通してボールはキープするがトップに運べない状態が続く。
厚くした中盤で上手くボールを奪う事はできても、
トップへは運べないのだ。
デ・ニグリスが真価を発揮したのは後半に入ってから。
といっても2、3度。
ヘッドが強い事が分かった。
こんな感じなので、ラ・レアルが失点するとは思わなかったのだ。
結局、前線の枚数が足りないと分かったフローロ監督は、
35分にビクトルを、73分にパレルモと投入した。
3トップにしたが状況は変わらない。
2点ビハインドで迎えたロスタイムは3分間だった。
まずは、フリーキックをパレルモがヘッドでゴール前へ流し、
そこへ詰めていたビクトルがシュート、で1点目ゲット。
コーナーキックをパレルモが競り勝ちヘッドでシュート。
小さいクリアボールをホルヘ・ロペスがシュート。
ゴール前の混戦の間を抜けたボールは、
ベステルフェルトの手を弾いてゴールネットを揺らし、2点目ゲット。
特筆すべきは、3分と表示されたロスタイムが、
実際は5分24秒も行われた事。
そのロスタイムに今まで全然ダメだったチームが2得点もしたこと。
監督に、”ダメ”と言われ途中出場した今までのツートップが絡んで得点したこと。
’98−’99のチャンピオンズリーグ決勝、マンU 2-1 バイエルンを思い出した。
あの試合も、ロスタイムでの2得点だったよなぁ・・・。



3/23
なぜか、疲労感たっぷりの一日だった。
ということで、その日のうちに日記を更新できなかった。
25時開始の、アーセナル×エバートンの終了頃には、
コックリ、コックリ・・・、と舟をこいでいた。


昨日は、”何も無い日”と嘆いてみたんだけど、
実はF1マレーシアGPの予選を見たりしていた。
今シーズンから予選方式が変わったことは以前触れたが、
今回マレーシアではこの方式を逆手にとったルノーがポールをとった。
しかも、ポールポジション獲得の最年少記録を破るというオマケつき。
フェルナンド・アロンソ(21歳7ヶ月24日)で、
ルーベンス・バリチェロ(22歳3ヶ月5日)の記録を破ったのだ。
’94年、バリチェロがジョーダンにいたときの記録だから、
随分長い間破られなかった記録だが・・・。
「新チーム2戦目でポールが獲れるなんて信じられない。まだ夢を見ているようだ」
とは、本人の談。
”ガソリン搭載量が空に近いからだ”とかコアな話がいろんなところでされているが、
そんな事はどうでもイイ。
アイルトン・セナが94年に天に召されて早9年、
M・シューマッハを追い落とす若手がなかなか出現しなかった。
散発的に、D・ヒル、J・ヴィルヌーブ、M・ハッキネンがチャンピオンにはなっているが、
それ以外はM・シューマッハという有様。
M・シューマッハが悪いとか、チャンピオンに値しないとか言っているわけではなく、
どうも”苦労して獲得”した感が無いのだ。
セナやプロスト、マンセルを、
当時イキが良くて若手だったJ・アレジやM・シューマッハが苦しめたように、
F・アロンソが暴れてくれる事を切に希望する。
やっとマレーシアGP本戦の話なるわけだが、レース中はいろいろあったわけです。
いろいろについては敢えて割愛します。
なぜって?
そんな事は、ここでなくてもニュースサイト等でやってるでしょ。
結果くらいは触れておきましょうか。
優勝は、マクラーレン・メルセデスのライコネン。
2位は、フェラーリのバリチェロ。
3位は、ルノーのアロンソ。
ライコネンは初優勝だったし、23歳5ヶ月での優勝は歴代3位、現役ではトップ。
アロンソは初表彰台!!ここでも最年少記録を破った。
キミたち若手が、M・シューマッハを苦しめてくれると、
今シーズンが面白いものとなる事、間違い無いのだが・・・。


前出のプレミア、
Arsenal 2-1 Everton
の話。
アーセナル、負けるかと思った。
不吉の元凶とも言えるルーニーが、スタメンからの登場。
前回の一戦では、そのルーニーの一発で連勝記録が破られた。
なんとも落ち着かない気持ちのままで試合が始まった。
8分、何の事は無いシガンがアンリのコーナーキックをヘッドで押し込んだ。
シガンはプレミア初ゴール。
試合序盤こそ前がかったエバートンであったが、このゴールで収まった。
今シーズン失点の少ないエアートンではあるが、
明らかにアーセナルは攻めあぐねていた。
というか、全体的に重い感じ。
特にアンリは全然動けていない。
そのまま、前半は終了した。
セットプレーでも得点できてよかった、という内容だった。
後半、エバートンは関を切ったように攻めてきた。
前線からのチェックを厳しくし、球を奪ったら迷わず前へ運んだ。
ルーニーはシュートを打つというより、チャンスメイクに徹していた。
ボールをもらったらサイドに開いてクロス、という感じが多かった。
56分、中盤でボールを奪ったエバートンは、またもルーニーのボールをまわした。
PE付近までシガンとのマッチアップが続いた。
ここでも、”サイドに流れてクロス”という意識が誰の頭の中にあっただろう。
が、ルーニーが選択したのはシュートだった。
強く蹴られたボールは、シガンの股を通過しテーラーをも通過してネットを揺らした。
目が覚めるかのような同点弾だった。
前回のエバートン戦の再演か。
このあと、アーセナルは明らかに浮き足立ってしまった。
64分、クロスをファール気味に競り合いベルカンプが頭で落としたボールを、
リュングベリシュートを放とうとするもDFがスライディングで防ぐ。
その後ろからビエラがまたもやシュート。
今度はフリーだったので、見事ゲット。
このあと、安心してしまったのかあまり記憶がありません。
かすかに、エバートンはガス欠となり動けなくなった事を確認し、
さらに安心してしまった。
そのまま何事も無く、試合終了。
ベンゲルも試合内容が悪かった事を認めているらしく、
アーセナルオフィシャルHPで、
”今節は、勝つことが重要”といっていた。
試合前では、アーセナルフランス勢が”イラク攻撃”に講義するために、
試合をボイコットするような報道がされたり、
それに対してピレスが否定発言をしたりと、
政治問題がスポーツに影を落とした。
あってはならない事だ。



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3/22
ふぅー、とため息をついてしまうほど何も無い日だった。
こんな日は参ってしまうね。
書く事が無くて。


昨日の深夜27時、今日の早朝3時にバクダッドでは大規模な空爆が行われた。
とうとうB52が登場したそうだ。
現在では、”空の要塞”といわれる最大級の爆撃機だ。
とにかくデカイ。
バカみたいにデカイので、”こち亀”にも登場した。
中川のハワイに住んでいるじいさんがコイツを東京上空で飛ばして大騒ぎになった話。
飛ぶだけで大騒ぎにあるんだから、デカさが分かってもらえる事だろう。
この空爆、日本時間で3時頃行われたのだが、
昨日も同じ時間に巡航ミサイルが着弾した。
今これを書いているのが23日3時。
また、バクダッドは攻撃されるだろうか。


J1は今週末からの開幕だが、
我がコンサが所属するJ2は、先週から始まっている。
そのコンサ、前節はリティが監督をやっている横浜FCに惨敗した。
せっかく、”初”開幕ホーム試合だったのに・・・。
びっくりするほど、拙いディフェンスだった。
あ〜ぁ、J1への道のりは遠く厳しいなぁ、なんて思っていたら、
今節はアウェイでモンテディオ山形に快勝した。
まだウィルがいないのに3点も取ったのだ。
ディフェンスは相変わらず拙いままで2失点。
まぁ勝ったんだから、それだけで良しとしなければならない。
この試合、いずれもカウンターがハマって得点できたわけだが、
この手の”速い攻め”には”約束事”があるようだが、
”遅い攻め”に関してはサッパリダメで”約束事”が無いようだ。
”約束事”が無いのか、実践できていないのか分からないが、
とにかく”遅攻”では崩せないのだ。
アウェイで引いて守ってパスカット、カウンターという形では今節勝てた。
前節は、敵に引いて守られたときに”遅攻”になり、
中盤ではスムーズに球が回せないためにパスカットされ、
カウンタを喰らい失点、ということを繰り返し惨敗した。
”遅攻”をどうにかしないと、
ホームでこういうことが多くなるぞ。
ジョアン・カルロスさぁん、どうにかしてくださいよ。


コンサを通してスカパー!に加入すると、
500円/月でチューナー+アンテナが無料というキャンペーンをやっている。
アンテナの中央には、コンサのエンブレムが入ってなかなかカッコ良い。



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3/21
昨日の深夜、というか今日の早朝のイラクへのミサイル攻撃、
生で見ることができました。
巡航ミサイルがバグダッド主要施設に命中したようですね。
夜間は、F117等のステルス爆撃機や巡航ミサイルでの攻撃。
昼間は、タンク等地上部隊の移動をやっているようです。
地上部隊の移動では、イラン軍が抵抗どころか投降をしているとか。
日テレの記者が同行していたり、タンクに固定カメラが設置されてたり、
すっかりピクニック気分だ。
一番血生臭い事が行われる部隊なのに、こんな事でいいのだろうか、と思ってしまった。
実際は、そんな映像は報道管制を引いたり、
報道なんてできない状況だったりするんだろうけど。
そうでもないと、世の中にピューリッツァ賞が溢れてしまうか。
今回も登場した、軍事評論家・江畑謙介氏。
氏くらいになると、NHK以外には登場しない。
やるな、江畑謙介!!
氏を拝見するのは、9/11同時多発テロ以来だな・・・。
初めて見たのは、91年湾岸戦争のとき。
あの時は、日数を経るにつれ、どんどん痩せていき、
”多国籍軍より、アナウンサーより、大変なお仕事だなぁ”と思ったものだ。
あれから10年余、軍事評論家/アナリストはバブルのごとき増え、
氏の役割もかなり軽減されたが、
ココゾというところでは氏が一言発してくれなくては締まらないというものですぞ。
昨日は小難しい事をつらつらと書き殴ったが、
実際考えている事は、こんなくだらない事です。
バカが始めた戦争なんだから、
真剣に”戦争反対!!NO WAR!!”なんて訴えてられませんね。私は。
そんなヤツに限って、”笑顔”で叫んでいたりするんだな、これが。


”高校教師”終わってしまいました。
なんだか、中途半端な終わり方だったな。
ヘリコが長々と出てきたのがイカンと思う。
費用がかかったのは分かるけど、長く映りすぎ。
京本政樹死んじゃいましたね。
先週、ソニンを救うため成宮寛貴に刺され、
よせばイイのにその足でソニンの店に行ったり、
自身の因果の巣窟とも言える視聴覚室に行ったりと、もう大変です。
そりゃ、血ィいっぱい出るわ。
そんなソニンは、成宮を見捨てない事で自身の存在価値を見出したようだ。
でも、蒼井優の行為は自分を救うことにはならないな。
眞鍋かをりは微妙だな。
真野あずさはすくわれた、か・・・。
藤木直人は死んだんでしょうね。
上戸彩の最後のシーンからすると。


北海道知事選で候補者がいっぱい出ちゃったんで、
スペシャル番組をひっそりをやっていた。
ということで、リターンズ”高校教師”の放送はお休み。


UEFAカップ準々決勝は、面白い試合ばかりだった。
特に、ボアビスタ 1-1 マラガ
セルティック 3-1 リバプール
マラガの試合は、彼等お得意の”泥試合”をやっていて、
第2レグの80分まで上手くいっていたのに、という試合。
プランが狂えば、挽回はできませんね。マラガなんて。
でも、”ヒトデナシ”とまで言われたダリオ・シルバを十分堪能できたので、十分ですね。
セルティックの試合は、第1レグでの失敗を見事に第2レグで挽回してくれた。
正直、プレミアとのレベルの差を感じてしまった第1レグを踏まえると、
アンフィールドではヒドイことになりそうだな、なんて思ってしまったが、
ちょうどタイミング良く(?)スコティッシュカップに、
宿敵レンジャースに負け選手の士気が上がっていたのだ。
顎をクラッシュしていたラーションもフィットしてきたし、
このまま優勝してくれ!!
マラガも負けちゃったし・・・。
アーセナルも負けちゃったし・・・。(関係ない・・・。)
資金難のラツィオを決勝というのがベストだね。
あははは・・・・。



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3/20
あ〜あ、とうとう始まっちゃいましたね。
イラクへの攻撃が・・・。
でも、どうせアメリカなんて自分らのことしか考えてないので、
イラクのフセイン独裁政権の駆逐なんて建前で、
国をまたに掛けた公共事業をやろうとしているのです。
攻撃中に壊されたり、今まで整っていなかったインフラなどを、
戦後に”責任”という形で整備しようとしているのですよ。
日本国内でほとんど使われない高速道路やダムを作るのと同じです。
突然何もしないで、橋なんかを建てるのは”ヘン”なので、
”フセインを捕まえるゾ”という名目で巡航ミサイルなんかを打ち込んで、
建造物を壊しておいてから、壊れたものを直させてください、
ついでに便利なものも建ててあげます、という感じです。
だから、フセインなんてどうでもいいし、
テロが起ころうと別にたいしたことじゃないんですよ、アメリカは。
91年の湾岸戦争だってそうだったじゃないですか。
もうあと一歩でフセインを拘束できたのに、結局やらなかったし、
いまだビン・ラディンだって捕まえてないでしょ。
戦争は金のなる木とはよくも言われたもので、
兵器を使用すれば、その製造元は儲かるし、
兵士が配置されれば、そこには雇用を生むのです。
兵器が命中したなら対象物は破壊され、
破壊されたものは直さなければならない。
誰がそれをやるかというと、大体は戦勝国がやると相場は決まっている。
戦勝国の企業が絡んで戦後復興をやるんで、
結局アメリカが儲かるということになる。
ということで、国をまたに掛けた公共事業ですよ、というのです。
ここに一枚噛んでおきたいと思っているのが、
ブッシュがいう賛同国ということになる。
イギリス、スペイン、日本、韓国等が当てはまる。
利権なんてどうでもいい、キチンと筋を通してから物事をやれや!!
と言っているのが、フランス、ドイツであります。
彼らだって怖いんですよ。
巨大なマーケットであるアメリカと対峙してしまえば、
そこでは商売ができなくなるかもしれないのだから。
だが、そんなことにも屈することなく、目先に金にも惑わされないで、 筋を通そうとしている姿を見ていて、
これが成熟した国のあり方であり、政治とはこういうものなのか、
と関心させられたり、実感したりしたものだ。


もう、ブッシュの言ってることも、
純一郎の言ってることも、
フセインの言ってることも、サッパリ理解できませんね。
っていうか、フセインってホントに生きてるのかなぁ・・・。
彼には何人も影武者がいると言うし、
これって91年湾岸戦争のころから言われていることだよ。
明日の早朝には大規模な作戦が行われると言うし、
今夜は寝れそうにないなぁ・・・。
深夜に中継される、UEFAカップでも見ていようかな。
あと、”高校教師”の最終回だけは、間違いなく放送してくれよ!!
TBSさん!!
”筑紫哲也の多事争論”なんて言ってる場合じゃないのです。



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3/19
遅れていた更新作業をやりました。
各国リーグのデータ、リーガ全20チームのデータ、
UEFAカップ準々決勝第1レグ、
チャンピオンズリーグ2次リーグ第12節も行われていたり、
結構あったんで、正直疲れました。


ACミラン、レアル・マドリー、
ユーベにマンUが一足先に勝ち抜けました。
そして今日、混戦のグループBの試合が行われるんですね。
我がアーセナルは、バレンシアホームのメスタージャに乗り込みます。
我が、といってもバレンシアはリーガでも好きなチームの一つなんですよ。
むむむ、マイッタなぁ。
アーセナルは引き分け以上で2次リーグ勝ち抜けなんですが、
バレンシアに、しかもカーサのメスタージャでは引き分けるのこと難しさは、
リーガを10年近く見てきた私は重々承知しておるのです。
どっちかというと、今シーズンはアーセナルに気持ちが行っているので、
是非とも勝利で勝ち抜けてほしいなぁ。
そして、世界選抜チームと化したレアル・マドリーを撃破して、
優勝してほしいのであります。
アーセナルのメンバーも反則ではあるのですが、
それ以上に反則なレアル・マドリーに、
明確なスタイルを持ったチームが勝利するなんて、
なんとも爽快ではありませんか!!
莫大な資金でトップ選手を掻き集めるだけでは、
やっぱりダメなんだということに説得力をもたせるためにも、
是非とも優勝してほしいなぁ。アーセナルに。
それとアーセナルには、プレミア連覇とFAカップ優勝をしてもらって、
”トレブル”を達成してほしいのであります。
もう、すっかりアーセナル馬鹿です。ハイ。


そういえば、今節のリーガ中継では、
上野晃+羽中田昌コンビが登場しなかった。
ハッキリ言って、良かったです。
上野+羽中田コンビの中継は、聞いてイライラしてきます。
イライラしすぎて、スタジアム音声にして中継を見るほどなのだ。
どちらか一方の登場だと、
たとえば、上野+幸谷コンビやクラッキー+羽中田コンビなら、
何とか聞いていられるのだが、
二人の中継はどちらも私の視点とは違う事を言うのでダメなんです。
上野+金田喜稔コンビで中継しているアルゼンチンリーグは、
楽しく拝見させてもらっているんだけど・・・。
でも、上野氏には、選手名をキチンと言ってほしいのですよ。
リーガなら、だいたいの選手は把握しているからいいけど、
アルゼンチンリーグではリーベルのダレッサンドロくらいしか分からないのに、
せいぜい言うのは、前めの選手くらいだ。
”カベナギィィィ”とか、”コォォォデェ”くらいしか言ってくれない。
お陰で、選手名はさっぱり覚えられません。
羽中田氏はセリエ中継、エールディビジ中継と、どうも苦手なんだなぁ。
私は、選手よりの解説よりも、監督よりの解説が好きなので、
羽中田氏のどっち付かずの解説は苦手なのであります。
さすがは、スポーツエッセイストを名乗っているだけのことはある。
エッセイも好きじゃないんだよなぁ。
中途半端な感じがして。
とにかく、今節のリーガ中継は、どの試合もストレス無く見る事が出来た、
という事を伝えたかったわけであります。


そういえば、新/旧”高校教師”の感想を書いてなかったなぁ。
今日は疲れちゃったから、明日にしましょうか。
ということで、さいならです。



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3/18
ようやく、復活しました。
いやぁ、長かったですね。
掲示板にも書いたんですが、つくづくパソコンは家電ではないと思わされる数日でしたね。
ADSL接続作業に伴い、メインマシンがクラッシュしたということは掲示板でも触れたんですが、
”何がどうしたの”という方に(そうでない方にも)、
”顛末記”というかたちで披露したいと思います。


3/13
NTTから”ADSL切り替え工事開始”の連絡が入る。
それに伴い、3日前に届いた”スプリッタ+モデム”と”無線LAN”を設置する。
コレラの設置は至って簡単だ。
数分後、切り替え工事終了の連絡がNTTから入る。
携帯からではなく電話機からの連絡だったので、電話機絡みの接続は上手くいっているようだ。
後は、パソコンと無線LANとも接続である。
”何だ、楽勝じゃん”と思い製品付属の説明の通り処理を進める。
繋がらない。
最後のステップから先に進めないのだ。
これをクリアすれば、ADSLに繋がるというのに・・・。
無線LANのユーティリティソフトなどをすべてアンインストールし、
最初からやり直すことにした。
同じだった。
最後のステップから先に進めないのだ。
2、3度、同じことを繰り返してみたが、結局上手くいかなかった。
”今日は、日が悪いのだ”と自分に言い聞かせて、
ADSLには繋がらないまま、この日はここまでとした。
まだ、メインマシンは無事だった。


3/14
ホワイトデ−だったということも気にもとめないで、
”無線LAN”との格闘は続くのであった。
昨日、ADSLに繋がらないまま止めてしまったのには訳がある。
それは、なんでも上手くいかない場合は少し距離をおいて頭を冷やしてみる、
というのもひとつの手である、ということから。
それと、プロバイダー側のADSL専用コースへの変更届け受諾の通知が来ていなかったため、
それを待つ、というのもあったのだ。
結局、プロバイダー側からの通知は来ていなかったが、
もう一度、”無線LAN”付属の頼りないガイドを傍らにおいて、設定処理を行った。
昨日と同じで、最後のステップから先には進めないのである。
もう限界だ、ということでプロバイダーに電話をかける事にした。
ADSL専用コースへの変更届けは受諾されたのか、
コース変更処理は行われたのか、
それと変更された場合の”ID”、”パスワード”等の情報を聞き出すためである。
13日にコースが変更されるに、5日に書類を投函したのだが、
14日の時点ではその通知が届いてない、と電話口で伝えたところ、
もうコース変更はされた、との返答だった。
プロバイダー側では、11日に書類を発送したとのことだった。
”そんなんじゃ、13日には間に合わないじゃん”と思いながらも、
もう一度書類を発送するということに納得して電話は切った。
前出”ID”等の情報も聞き出すことも出来たので、再度一からチャレンジしてみた。
ダメだった。
詳しく調べてみると、”DHCP”がONにならないのが原因のようだった。
Dos窓で、”IPCONFIG /ALL”と打ち、Enterを押すと、
”DHCP・・・:No”となっていたのだ。
そこで、旧マシンではどうなのだろうか、と思い、
”無線LAN”の設定処理を行ってみることにした。
メインマシンはWin2000、旧マシンはWin98だ。
PENU244、メモリは64、Gateway2000という、今では入手困難な代物だ。
5、6年前に購入しその頃では結構速いマシンだったのだが、
今では画面も暗いし、何より無骨で分厚いのである。
で、設定処理はどうだったかというと、
これが上手くいったのである。
とりあえず、繋がることは分かったのだ。
Dos窓で、前回のように打ち込み、Enterを押すと、
”DHCP・・・:はい”となっていた。
いろいろあって疲れたので、この日はこれで終了とした。
まだ、メインマシンは無事だった。


3/15
どうして、”DHCP”がONにならないのかを追求するのが今日のテーマだ。
果たして、”DHCP”とはなんぞや。
”DHCP”とは、サーバーマシンに搭載されているソフトで、
ネットワーク上のマシンに自動でIPを割り振るソフトである。
管理ツールなどを見てみると、どうやら”DHCP”はインストールされているようだ。
それと、起動していることも分かった。
今度は、ネットに繋がっているということもあり、
バックには無尽蔵なデータベースという強い見方があるのは心強かった。
が、旧マシンではADSLのブロードバンド振りは実感できないほどくたびれていたのだ。
その間にも、メインマシンで何度か”無線LAN”の設定処理を行ってみた。
相変わらず、最後のステップから先に進むことが出来ない。
そうこうしている内に、マインマシンに異常が発生していた。
気が付けばキーボードの設定が”英語用”になっていたのだ。
それだけではない。
キーボード左下にある”Fn”ボタンのON・OFFが逆になっていた。
”英語用キーボード”問題だけなら、ドライバの再設定だけで解決できるのだが、
”Fnボタン”問題はどのように解決していいか分からなかった。
もう、”DHCP”なんてどうでもよくなってしまった。
”@キー”を押すと、改行してしまうのである。
”Fn+@”なら、キチンと”@”になる。
いろいろ調べてみたが、解決法は見つからなかった。
まいった。
手詰まりだ。
さて、リカバリーをしなければならないのか。
いろいろな事が頭の中を巡っている状態で、
この日は終わりとした。
どっと、疲れた一日だった。


3/16
もう心は決まっていた。
リカバリーをしなくてはならないのだ。
旧マシンがクラッシュしたときに、
保証期間ということもあって製造元に修理に出したのだが、
その時にはデータのバックアップをとる術が無く、
苦労して収集したエロ画像を見事に失ってしまった口惜しい経験を思い出し、
今回はしっかりとバックアップをとる事にした。
旧マシンをネットワークで接続し、外付けHDDとして利用した。
その間も、ネットで”Fnボタン”問題の解決法を調べていた。
データのバックアップには、結局一日かかった。
”Fnボタン”問題は、解決できそうに無い。
この日は、ここまでとした。
いよいよ明日は、最後の手段”リカバリ”だ。


3/17
リカバリをする前に、最低限バックアップを取らなければならないものを再度チェックした。
あれもこれも、とやっているうちにキリが無くなる事に気が付く。
えいやっ、ということで、いよいよ”リカバリ”を実行する。
やってしまえば速いもので、約1時間で終わった。
もうメインマシンは、出荷当時の状態に戻ってしまったのだ。
でも、”@キー”を押して、”@”と打ち込まれる保証はどこに無いのだ。
早速、メモ帳を起動し”@キー”を押してみた。
メモ帳には”@”と表示された。
”リカバリ”をすると、”ハードの問題”をも解決してしまう事が分かった。
まさに、”出荷当時の状態”の戻るのだ。
これで、障害はひとつクリアした。
後は、”無線LAN”との接続である。
”リカバリ”を実行する前から、真っ先にこれをやろうと思っていた。
どんなソフトをインストールより先に、やってやるんだ、と決めていたのだ。
設定処理は、一つ一つ順調に進み、問題の最後のステップだ。
これがクリアできると、
”設定が終了しました。ネットと繋がります。”なんてメッセージが表示されるのだが。
結果は、上手くいったのである。
やりました。
これにて、ADSL接続との長い戦いが終わったのである。


結局、後から考えてみると、
ほかのマシンと有線LANで繋がっていたのが悪かったのかな、
なんて思ってみたりもしたが、
今は、何よりホッとしている。
こんな5日間にも、サッカーの試合は見たし、
高校教師の新/旧バージョンも見ていた。
コレラの感想は、明日にでもまとめて書こうと思います。
それと、試合の結果、順位表等も明日まとめて更新します。
今日は長々と書いて、さすがに疲れました。
それでは。



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3/13
十三日の木曜日、何かが起こりそうな一日の始まりです。
そうです、ADSLの開通日です。
工事は午後からと言うことなので今の時点ではまだISDNですが、
これからの作業になんの支障も無ければ、
次の更新にはADSLになっているでしょう。
多少手続きが遅れているところもありますが、まぁ何とかなると踏んでます。
この辺は、大雑把な性格のO型で良かったと思いますね。
さて、どうなることやら。
楽しみです。



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3/12
いよいよ明日は我が家にブロードバンドが開通する日です。
ADSLの工事日が明日なんです。
ということで、NTTから送られた書類、購入した無線LAN付属の書類に目を通した。
相変わらず、あんまり役には立ちそうに無い。
そんなことでもわかったことが収穫とでも考えるしかない。
ひとつ心配なことがある。
セッティングが上手くいくかどうか、ではない。
プロバイダーにコースの変更届けを出したのだが、
向こうからの反応が無いのである。
まぁ、今のコースでもADSLには繋がるそうなのでたいした問題は無いのだが、
何も言ってこないのはさすがに心配なのである。
っていうか、コース変更の届はイマサラ書類で郵送しなければならなかったことに驚いた。
捺印しなければならないところがあるので一度は納得したが、
FAXもアリなのである。
ってことは、いくらでも偽造しようとすればできるということなのでは。
そうなると捺印なんて無意味になるわけで無くても良いということは、
Webで出来ても良いということにはならないか。
そうすれば、この手の処理も迅速にこのなわれ、
私のような心配なんてしなくてもよくなる、と思うのだが。
これは、都合のいい解釈になるのかナァ・・・。
客側のわがままになるのだろうか・・・。
ともあれ、明日はADSL工事日なので、
どんなアクシデントに見舞われるかわかりません。
更新が出来なくなるかもしれません。
いつまでも更新されていなかったら、
”やらかしたなぁ・・・”
って思ってください。


日曜日に見た、WRC第3戦ラリー・オブ・トルコについて。
昨日書いたF1も面白かったが、WRCも面白かったである。
このトルコラリーは今年初めてWRCに組み込まれたのだが、
トルコではラリー人気が結構あるらしく、
ヨーロッパ選手権にはトルコが組み込まれるそうだ。
ラリーの種類としては、舗装されていない悪路を走行することになる、
グラベルラリーということになる。
悪路といってもきわめて悪路だった。
10センチ大の礫がゴロゴロしているところもあれば、
石なんて転がっていない土の道もあったりと、路面の変化に富んでいた。
道幅が狭く、路肩には岩が頭を出して埋まっているところもあった。
ラリーが始まり、先ずトラブルに見舞われたのがグロンホルムとマーチンだった。
プジョーのグロンホルムはパワステが壊れて極めて重い操舵が続いた。
フォードのマーチンはギアボックスが壊れ、1、2速しかない状態でステージを回った。
好調だったのがプジョーのロバンペラ、シトロエンのサインツ、
フォードのデュバル、スバルのマキネンだった。
シトロエンは初めてのグラベルラリーだった。
昨シーズンまでは、ターマック(舗装路)ラリーだけに参戦してフル参戦の準備をしていたのだ。
だが、シトロエンと言えば”パリ・ダカ”でパジェロと激闘を繰り返していたと言う実績がある。
そのノウハウがこれから実証されることになるのだが。
第2レグで脱落したのが、ロバンペラ、マキネンだった。
ともに走行中に路肩の岩にHITしてサスペンション回りを壊して後退した。
その後も、車を直して出直したマキネンが集中を切らしてコースアウトし、
そのまま涙を流しながら運転するという人間臭さを見せた。
そこで首位に立ったのが、ベテランのサインツだった。
サインツは、私がWRCを見始めた10年位前から既にトップドライバーだった。
あの頃は、ランチャ・インテグラーレや、トヨタ・セリカに乗っていた。
ランチャも強かったナァ・・・。
それを3年くらいかけて打ち負かしたセリカもカッコよかったナァ・・・。
なんて、感慨に浸っているうちにラリーは終わった。
サインツが優勝し通算では25勝となり、マクレーと並んだ。
やはり初めてのラリーは、ベテランが強いということになった。



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3/11
そうそう、昨日見た、
Barcelona 1-1 Valladlid
について触れておきます。
この試合、なんと言うか不思議な試合だった。
両チームの得点は、どちらもオウンゴールだったし・・・。
バジャドリは5バックでキッチリ守って、
前の3、4人で攻めるというカタチをとっていてた。
これが結構ハマっていて、前節ラ・レアルを撃破したカタチと同じだ。
バルサは3日前に前会長ガスパーと前監督バン・ガールが契約した親善試合をやった。
契約上”手を抜くな”といわれているらしく、
それはスタメンにも反映されていて、
サブメンバーなんて出せば違約金を支払わなければならないほど厳しいものだった。
ということで、選手は明らかに重そうだった。
クライフェルトは軽い膝の痛みを押しての出場、
ボナーノは前節の怪我(目じりを5針縫う)を押して出場、
リケルメはアンティッチにパフォーマンスのことで一言言われてカチンときている模様、
相変わらず心身ともに疲弊した状況は続いているようだ。
そんななかでも、ディフェンス陣はスッカリ安定してしまった感がある。
あれほど、”もう歳だ!!”とか”オランダへ帰れ!!”とか言われたデ・ブールが、
今では、”契約延長!!”とか騒がれているらしい。
リケ ルメのほうも、ようやくまわりの動きをつかめてきたようで、
惜しいスルーパスとかがでてきた。
フィジカルも強くなってきたようだし、判断も速くなってきたようだ。
あとは、結果が出れば溜まっているものも無くなってしまうだろう。
スタンドからの声援は、今はルイス・エンリケの次といった感じだ。
その、ルイス・エンリケなのだが、
リケルメと交代してピッチに登場した時は大声援で迎えられたのは良かったが、
湾プレーをしただけで10分で引っ込んでしまった。
また怪我だろうか・・・。
とまぁ、なんとも不思議な試合ではあった。


この前の日曜日に決勝が行われたF1について。
今回は、面白いレースだった。
開幕戦ということもあって、荒れたレースになるというのは予想されたが、
実に不確定要素の多いレースだったというのは事実だ。
まず、予選方式がまるっきり変更されたということ。
予選がイッパツ勝負になった、というのはさほどレースには影響が無いが、
(あるか。失敗して最後尾のグリットになったらレースを捨てなければならんか)
そのあと車には触れてはいけないのだ。
どういうことかというと、ガソリンを入れてはいけないのだ。
今のF1はガス補給、タイヤ交換等のピット作業で順位が決定する割合が大きくなってきた。
コース上での抜きつ抜かれつだけではなくなってしまったのだ。
予選で好タイムを狙うためガスを少量しか積まないと、
それはその後の本選に直接響いてくるのというわけだ。
次に、前日から雨が降りコースが濡れているということ。
レース開始にはやんでいたが、レース中はどうだかわからないような天候だった。
こういう状況を上手く利用したのが、マクラーレンだった。
特にライコネンは予選を15位と大失敗したのを逆手にとって、
ガソリンを入れるためにピットからスタートし、
ついでにドライタイヤでレースをはじめた。
他にも、ミシュランを使用しているチームはこぞってドライタイヤを履いていた。
ミシュランのレインタイヤはコースが乾くとタイムが出なくなってしまうからだ。
とまぁ、不確定要素タップリの状態で始まったレースだが、
20台中完走は13台と、荒れたレースの面目躍如といったものだった。
なかでも、M・シューマッハとライコネンのバトルは一見の価値があるものだった。
この首位を争うバトルがあと20周は続く予定だったが、
ライコネンがピットレーンでの速度違反でペナルティを喰らい終わってしまった。
そのままトップを爆走していたシューマッハだったが、
サイドエアダクト前の空力部品の脱落によるピット作業で首位脱落。
変わって首位に踊り出たのが、この日は蚊帳の外といった感のあるクルサードだった。
そのまま、1位クルサード、2位モントーヤ、3位ライコネンでレース終了。
クルサードは11戦ぶりの優勝だった。
M・シューマッハは、連続表彰台記録が19戦でストップした。



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3/10
昨日というか、上の日付では今日なんだけど、
(なんのコッチャ)
Barcelona 1-1 Valladolid
を見ている頃からなんだか怪しかったのだが、
Valencia 0-1 Atletico Madrid
を見てるときには、もう舟をこいでいた。
こっくり、こっくりと・・・。
ということで、前半はだいぶ意識がとんでいて気が付くと終わっているという有様だった。
後半は、気合を入れ直して見ていたのにもかかわらず、
気が付いたらシュートシーンということに・・・。
”もう、更新を怠り、このまま寝るしかない”
と思い寝てしまいました。


さて、原因はどこにあるのか。
土日の深夜生中継ハシゴの反動。
でも、今回はプレミアがお休みだった分試合数は少なかったんだが。
先日購入した”真・三国無双3”のヤリスギ。
前作のときもそうだったが、
このゲームは人をアツくさせ、どんどんその世界へ引き込んでいく。
1秒たりとも集中を欠くことを許さないので、
自然と瞬きを忘れ”ドライアイ”になってしまうのだ。
ゲーム中は、涙がボロボロ出てしまう。
べつに、悲しいわけじゃない。
悲しいというより、悔しい。
ステージクリアできなかったときなどは・・・。
次に考えられるのは、バレンシア戦の中継が上野晃と羽中田昌のコンビで行われたいたので、
スタジアム音声で見ていたのが悪かったのか。
上野晃の選手の名前を言わない実況が許せないし、
羽中田昌の視点とは一致しないので、話を聞いていてストレスが溜まるんだナァ・・・。
バレンシアは好きなチームなので中継は楽しみにしているんだけど、
このコンビでは台無しになってしまう。
まぁ、3位ということで放送順も最後ということになってしまうのだが・・・。
でも、スタジアム音声で見ていると自然と自分で実況していることに驚いてしまう。
アングーロ、アイマールゥゥゥゥゥ、ミスタァァァァ、って具合に。
そのうち、スタンドの歓声が心地よくなり、
こっくり、こっくり、してしまうわけです。ハイ。
〆としては、全てが原因ということにしておきましょうか。



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3/9
昨日はあれから、
FAカップ
Arsenal 2-2 Chelsea
を見て寝た。
見ていて面白い試合だった。
アーセナルが良かったのはいつもの通りだが、
チェルシーが気合の入ったイイ試合をしていた。
チェルシーはよく、内容はイイのだが結果が残らない試合をする。
そんな時は大抵、どうしても勝ちたいという気迫が伝わってこない場合が多い。
ガツガツとした泥臭さが感じられる試合が少ないのだ。
でも、この試合は違った。
序盤から、前線から厳しくチェックを行い、
アーセナルのミスを誘ったり、パスコースを消したりとカナリ気合が入っていた。
アーセナルは、窮屈な中盤でパスコースを探すためボールを横に運ぶが、
なかなか見つからないという状況が続いた。
そんな落ち着かない状況から、
チェルシーのスローインヘディングの応酬が続き、
キーオンのこれまたヘッドのクリアミスをハッセルバインクがゴール前のスペースへ流し、
それを見逃さないゾラがフリーで走り込み、そのままシュート。
ボールは浮くことがなく、構えていたシーマンがクリアしコーナーへ逃れた。
プティはショートコーナーを選択しボックス外でフリーのグロンケアへ送られた。
グロンケアはファーにいたジョン・テリーへクロス。
アーセナルのラインコントロールミスにより”どフリー”だったテリーは流し込むだけだった。
3分、チェルシーが先制した。
その後も、アーセナルは左からグロンケアに振り切られフリーで鋭いクロスを上げられたり、
右へゾラが流れうまくファールを誘ったりと苦しい状況が続く。
そんななかでも、この日のチェルシーのDFラインにはデサイーが不在で、
ギャップが出来たり、アタックに行かずにズルズル下がったりと不安定だった。
18分、中盤での押し合いからビエラスルーパス。
チェルシーDFの隙間を縫って出たジェーファーがダッシュしてきたクディチーニと交錯。
クディチーニはボールには届かないと察知し、とっさに手を引っ込めたが、
”FOX IN THE BOX”ことジェファーズはうまく倒れて見せた。
主審はゴールを指して笛を吹く。PK。
その間、抗議したクディチーニにはイエローが出された。
PKを蹴るのはアンリ。
嫌な予感がしつつも、アンリが蹴ったボールをクディチーニはゴール外へ弾いて見せた。
”Great Save”だった。
37分、アンリのポストからリュングベリへパス。
リュングベリ、エドゥのワンツーからリュングベリが持ち出しシュート。
クディニチーニがボールをこぼしたところをババヤロがキックを空振り、
詰めてきたジェファーズが押し込み、同点。
45分、クディチーニのゴールキックをローレンが落とし、
拾ったビエラがゴール前の広大なスペースへ蹴り込んだ。
高く上がったボールを走りこんだアンリは足元へピタッと収め、
猛然とダッシュしてきたクディチーニをクルリと反転してかわし無人のゴールへ流し込んだ。
ギャラスが一人残ってオフサイドトラップを完全にミスってしまったのだ。
PK失敗やシュートを放つもポストに嫌われたりと、
”アンリの日”では無いのかという内容だったが、
キッチリ仕事をするあたり、アンリたる所以はこのへんにあるのかとあらためて思った。


スッカリ長くなってしまった前半とはべつに、
後半はあまり取り上げることが無い。
というのも、好調かと思われたゾラがゼンデンと交代してしまったのだ。
そのほか、プティもグジョンセンと交代してしまった。
アンリにヒラリとかわされたいたりしていたが、体調面で限界だったのか・・・。
スッカリ髪の毛は伸びて、もう少してポニーテールに出来そうだったのに・・・。
前半、前線へのボールの供給源だったグロンケアもデ・ルーカスと交代。
そんなこんなで、チェルシーはボールを繋ぐことさへ出来なくなってしまった。
あぁ、今日の試合は貰ったな、と私自身思ってしまった。
ゼンデンは真ん中でウロウロするだけでボールにすら触れないし、
トップにボールは運ばれないのでグジョンセンも仕事ができない。
アーセナルも、リュングベリとピレスが、
ジェファーズとヴィルトールが、アンリとトゥーレがそれぞれ交代した。
そんな、アーセナルペースが続いた84分。
ゼンデンが蹴ったコーナーキックをメルキオットが足でゴール前に落とし、
詰めていたランパードが押し込もうとするが両チームの選手が入り乱れボールは動かない。
キャンベルがクリアしようとしたところ、やっぱりランパードが押し込んだ。
これで、2−2の同点。
このあと約10分あったが、アーセナルが逆転するにはアンリがいなかったのである。
ということで、そのまま引き分けで終了。


FAカップは、引き分けの場合は再試合ということになっている。
3月25日、場所はチェルシーホーム、スタンフォードブリッジ。
内容はアーセナルに分があったが、気迫ではチェルシーというわけで引き分けとなったのか。
両チームともイイ試合をしていた。
ハッセルバインク、キャンベルのマッチアップ、
アンリ、メルキオットのマッチアップ、
そしてクディチーニの”Good Save”と見所も多かった。
でも、アーセナルは再試合という結果は良かったのだろうか。
昨シーズンは、ニューカッスルと3回試合を繰り返し、
結局ピレスが壊れれしまったという忘れてしまいたい過去がある。
チャンピオンズリーグもあることだし、
次回はキッチリと結果を残し、そのままタイトルGETということになって欲しい。


長くなってしまった。
他にも、F1、WRCと書きたいことはたくさんあるが、
今日はここまで。
ちなみに、F1ではクルザードが、
WRCではサインツが、ホント久しぶりに優勝した。
どちらも、面白かった。
ホントに、終わります。



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3/8
疲れた。
年甲斐もなく、ゲームを買ったのだ。
それも、シュミレーション等のじっくりやるタイプではなく、
ボタンを連打しなければならないタイプのものを・・・。
こういう種類のゲームを、私は愛情を込めて”バカゲーム”と命名している。
その名は、”真・三国無双3”である。
こいつは、前作以来の付き合いだ。
ただただ、敵をバッタバッタと薙ぎ倒し、
時には後退、時には突進、勝てない相手が出てきたら、真っ先に退却。
スリル満天、ハラハラドキドキのゲームである。
昼頃から初めて、暗くなるまでやってしまった。
抜け殻になってしまった。


NHKで貴乃花の特集番組をやっていた。
中田英寿、イチロー、そして貴乃花は、私の中では同じタイプの人間である。
インタビュー等を聞いていても、彼らが実際に何を感じているか見えてこないのだ。
普段の会話言葉とインタビューで使う言葉が、
ぜんぜん違うものだからなのではないか、と思うフシがある。
彼らは、インタビューでは構えて答えてしまうのだろうか。
もっと砕けてみてもいいのではと思うが・・・。
番組の中で貴乃花は、
”貴乃花は夢である。”
と答えていた。
先代の貴乃花が引退したとき、彼は小学2年生だったそうだ。
そのとき、”嘘だ!!”といって泣いたそうだ。
相撲を続けることが、体力的に限界だったということと、
横綱になれなかったことが、悔しくてしょうがなかったからだった。
その悔しさを心に秘めて、相撲を続けていたのだという。
原点は、父親だったのだ。
父を追いかけ、そして追い越していくことが”夢”だった。
そして、一代年寄り貴乃花を襲名することが出来、
貴乃花という四股名が歴史に残すという”夢”が最後に果たすことが出来た。
貴乃花自身、感無量だそうだ。


F1が始まった。
今シーズンから、予選のやり方が変わった。
今までは、45分間でおこなわれその間での最速タイムが採用されるというものだった。
新方式は、順番に一回のみというもの。
もう駆け引きもひったくれも無い。
タイムを計測しているのにクリアラップが取れなかったという、
運の要素もなくなってしまった。
全く別のものになってしまったので、どっちがよかったかは判断がつかない。
新方式には、一回のみというスリルがあるのは確かだ。
他にも、細かくはいろいろあるそうだが、それはまた別の機会に。
あしたは、本戦である。
とにかく、楽しみなのである。


今日はどういう訳か、25時を回ってもサッカーの中継は行われていない。
こういう日もあるのだ。
ということで、これで〆ます。



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3/7
毎週楽しみにしているスコットランドリーグは今日はなかった。
プロ(?)野球のオープン戦をやっていたのだ。
もう、そんな季節なんだな、
なんて感傷に浸ってしまった。


どうして、プロ野球の間に、(?)が入るかを説明しましょうか。
それは、2000年に行われたシドニー五輪から、
「日本の野球には、プロはいない」と思ってしまった。
そうです、シドニー五輪では野球でメダルを取れなかったんですね。
あの時の、チームを作る時のドタバタ振りと、
チームが出来てからのドタバタ振りに、私は少なからず幻滅していた。
だが、メダルはGETしてくれるだろうとは思っていたのである。
キューバには負けても、
アメリカ、韓国には勝ってくれると思っていた。
アメリカは、全員プロとは言ってもトリプルAから選ばれたチームだし、
韓国は、プロの一軍からの選抜ちーむとは言っても、
日本のプロ・アマ混合チームといい勝負をやってくれると思っていた。
日本のプロ野球といえば、毎試合毎試合、勝負にこだわり戦っているのだから、
こういう大会にこそ、つまらない試合が役に立つ、と思っていたのだ。
それが、いざ試合が始まってみると、
どの試合も、大人と子供がやっているようにしか思えなかったのである。
特に韓国戦。
韓国は、ナンバーワンピッチャーをぶつけてきた。
日本は、手も足も出ない。
でも、ピッチャーはフィールディングに難なり、といった様子だったので、
初回からコツコツとバントでもいいから、
投手を走らせるようなことをしていたなら、
いつかボロが出てきたはずなのに、
どのバッターもブンブン空振るばかり。
しまいには、見送り三振。
野球ってのは、もっと奥深いものではないのか!!
真っ向勝負で勝てないのなら、斜めから、
といった視点というか、余裕というか、柔軟さが全くなかった。
悪く言えば、お坊ちゃん、
野球バカならぬ、単なるバカである。
もう幻滅してしまった。
だから、最終戦が終わって、中村や松坂がインタビュー中に涙を流していても、
”まだまだ、アマチャンだな。君達は。”なんて思ってしまった。
こんなことから、日本にはプロ野球選手なんていない、と思い始めたのである。


金曜日だ。
”高校教師DAY”だ。
新、リターンズともに、実に感傷的な内容だった。


新”高校教師”から。
前回”救い”を失ってしまった藤木直人は、それはヒドイ落ち込みようだ。
”掬われる”必要がなくなった上戸彩も、カナリ落ち込んでいた。
京本政樹は今週も暴走気味だ。
眞鍋かをりと結婚すると言い出したのである。
ソニンには一歩踏み込み、
成宮寛貴の行動に過去の自分を見つけ、高らかに笑った。
藤木直人と上戸彩の関係は改善することはなかった。
埋めようの無い溝を見つめながら、二人は泣いてしまうのである。
停滞気味の内容だったが、心に触れるところが多く、
今まででベストの回だった。


リターンズ”高校教師”。
真田広之の兄貴って、三浦浩一だったんだね。
極悪京本は持田真樹との関係に固執する。
そんな持田真樹は、家には”ラ王”がゴロゴロ転がっている赤井英和のところへ逃げる。
そうそう、今回はこの物語で最も重要な”小旅行”があった。
鎌倉の海へ、真田広之と桜井幸子は行ったのだ。
桜井幸子は、”失望させないでくれ”と叫ぶ峰岸徹から逃げるために。
”帰りたくない”という桜井幸子をほぉっておけなくなり、
二人は安旅館に泊まるのだ。
そこで桜井は峰岸へ、”好きな人と入るの。先生と・・・。”と伝えた。
二人は結ばれたのだろうか・・・。
古典的な映像表現から察すると、・・・ということになるが・・・。
”本当の私を知っても、嫌いにならないでね・・・。”
スイッチが入ってしまった・・・。



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3/6
まだ、昨日のショックが残っています。
ホントに、井上瑤さんは亡くなってしまったんですね。
「私の今までの行動に嘘はなくてよ。」というセイラさんのセリフが、
耳にこびり付いてはなれません。
セイラさんの他にも、ハロや、キッカの声もやってたんですよ。
今販売している、マスコット・ハロの声も井上瑤さんの声なんです。
「さすがの猿飛」の出門葉子、
「ハイスクール!奇面組」の天野邪子、
「プラレス3四郎」のシーラ・ミスティ(これは見てない)
「マクロス7」のイワーノ・ケペルニッチ(敵の親玉)
「宇宙魔人ダイケンゴー」のオトケ(サッパリ分からん)
「黄金戦士ゴールドライタン」の大海ヒロシ(ライターから変形するロボットもの)
「機動警察パトレーバー」の香貫花クランシー、
「伝説巨人イデオン」のシェリルとパイパー・ルウ(赤ちゃん)
「闘士ゴーディアン」のピーティ(???)
「未来ロボダルタニアス」のまなぶ(?????)
「無敵鋼人ダイターン3」の三条レイカ(歌と名前だけは・・・)
主なものを挙げてみましたが、まだまだたくさんありますね。
作品はいつまでも残っているので、声はいつでも聞くことは出来る。
このことが、私の気持ちを複雑なものにしているのである・・・。


スーペルリーガ(ポルトガルリーグ)22節
ベンフィカ 2-0 ナシオナル
CSGAORAでは、廣山がブラガへ移籍したこともあってか、
ポルトガルリーグの中継を再開した。
再開というのは、昨シーズンは舞節1試合放送していたのだ。
解説はマリーニョということで、ラモスよりはマシだが、実に聞き取りにくいものだった。
今回は、元セレッソ大阪の田坂だった。
現在はU18のコーチをやっているそうだ。
解説としては、可もなく不可もなく、といった感じだった。
ベンフィカは、なんだか懐かしい顔が満載だ。
先ず第一に、ザホビッチ。
こんなところにいたのね、という感じだった。
今節の2得点は、すべて彼のものだ。
第2に、カマーチョが監督をやっていた。
また、腋に汗をかいているのかな、なんてステレオな発想を・・・。
第3に、ジオバンニ。
そうそう、バルサから追われてベンフィカに行ったんだっけ・・・。
カナリ頑張っていた姿を見ると、
今のバルサなら、重宝がられたのでは、なんて思ってしまった。
オーフェルマルスがサスペンションや怪我などで出られないときには、
代役として右サイドをガンガン突破してくれそうだよね。
ロッチェンバックなんかより、ずっと役に立ったよナァ・・・。
とまぁ、内容そっちのけでいろんなことを考えてしまう試合だった。


リーガ
Real Betis 0-1 FC Sevilla
アンダルシア・ダービーである。
前節は、セビージャホームのサンチェス・ピスファンで行われ、
エンパテ・ア・ウノという結果だった。
試合中には、乱暴な観客がスタンドから乱入し、
ベティスGKのプラッツに体当たりするというアクシデントが起こるくらい盛り上がった。
今回はベティスホームのルイス・デ・ロペラで行われる。
前回のアクシデントを踏まえて、
セビージャファンには、入場券を販売しなかったらしく3割くらいの空席があったり、
照明の関係なのか全体的に暗い映像を見ていると、何か起こりそうな感じがする。
両チームとも、中盤でボールを散らす選手がいないため、
前半から早くも”局地戦”の様相を呈してきた。
アスンソンを欠くベティスは、有効なサイド攻撃を出来ず、
苦戦を強いられたまま、結局終わってしまった。
終盤、ダニが投入されPE付近で引っ掻き回していたが、
ラ・レアル戦のようなことにはならなかった。
当たりが強く、そして多い試合だったが、
ペレス・ペレス主審が笛を吹くことは少なかった。
にもかかわらず、ロス・タイムは6分だった。
最後の最後で、不思議なことが起こった・・・。



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3/5
ショックです。
井上瑤さんが2月28日に、肺水腫のためお亡くなりになりました。
56歳だったようです。
井上瑤って誰?という人に説明させていただくと、
彼女は、「機動戦士ガンダム」ではセイラ・マスを、
「うる星やつら」ではランを、
「ふたりは最高!ダーマ&グレック」ではマーシーをやっていた声優さんです。


もう、ファーストガンダム世代の私には、ショックでたまりません。
富山敬の訃報を聞いたときや、
塩沢兼人の訃報を聞いたときもショックだったけど、
今回は質が違いますね。
初恋の人が死んでしまったかのような喪失感を味わってしまうほどです。
あの凛とした声が、頭の中で響いています。
でも、不思議なもので、アニメの再放送は今でも頻繁になされていて、
そのなかでは彼女の声も聞けたりしちゃうので、
いつまでも生きているような錯覚に陥ってしまう。
そういう意味では、俳優/声優というのは、因果な商売だなと思ってしまいます。


死因は、肺水腫とのことですね。
肺水腫は、心筋梗塞(心臓発作)、心臓の機能障害、僧帽弁または大動脈弁の病気、
高地にさらされたとき(まれ)、その他の病気の合併症です。
幼児では、水分の過負荷がよく原因となります。
水分は肺静脈に戻されます。
肺静脈圧が増加すると水分は静脈の外へ押し出され、気腔(肺胞)のなかにしみ出ます。
しみ出た水分は肺胞での酸素と二酸化炭素の交換を妨げます。
多くの場合は予防することが出来ないようだ。
心臓病では迅速な治療で、危険な状態を減らすことができる。
治療法としては、先ず酸素マスクによって、または人工呼吸器を使い、
気管チューブ(気管内チューブ)を通して酸素を補給する。
次に水分を辞去するためにフルセミドのような利尿薬類が、
うっ血と不安を取り除くためにモルヒネが、
その他原因となっている心臓病の治療のための薬剤が、投与される。


ショックを和らげるためにいろいろ書いてみたが、
全く効果は無かったようだ。
死因については、癌というところもあったが、
そんなことは関係ないのである。
セイラさんが、死んでしまったのである。
マチルダさんが死んでしまったのとは、ワケが違うのである。
自分自身も、ワケがわからなくなってきたので、
今日はこの辺で〆ようと思います。
謹んで、ご冥福をお祈り申し上げます。



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3/4
ADSL移行作業が、着々と進んでおります。
NTTからのコンサルティングも終わり、工事日も決定したし、
ソフマップ・ドットコムから無線LANも購入し、そして商品も届き、
今日はプロバイダーのコース変更手続きを行った。
手続き自体は簡単なんだが、
どうも納得できないところがあったので、
回答を得るためサイトを隅々まで読みまくった。
だが、なかなか納得できる内容のものが見つからないのだ。
どこに行っても同じことしか書かれてないので、役に立たないのだ。
私の利用しているプロバイダーでは、
ADSLコースにするとメールアドレスを別料金で取得しなければならないのだが、
現在使用中のアドレスを継続できるかが知りたかったことだ。
結局サイトでは、ナットクできなかったので、
カスタマーセンターまでメールを出してみた。
驚くことに、10分もしないうちにレスが来たのだ。
でも、メールでも箇条書きにした質問にキッチリとした回答がなされていなかったので、
ダメ出しメールを出してしまった。
カスタマーセンター(お客様窓口)には”アホな質問”ばかり来る、
というサイトも結構多いが、
今回は”アホな回答”しか得られない、というお話でした。


リーガ
Alaves 1-5 Real Madrid
ビデオ録画していて、見ていなかった試合だ。
だが、結果を知っていたのであまり見たくなかったのである。
見終わっての感想は、やっぱ止しときゃ良かった。
そんななかでも、見て得したことはあったのである。
得したこと、その1。
アラベスファンを公言している実況倉敷氏の心の乱れが、
実況に表れたことが確認できたこと。
5点目を入れらたあと、明らかに口調が速くなり、声にリキが入り、
語彙まで悪くなっていた。
(意地を見せて削れ!!と、遠回りに言っていた。)
その後、解説幸谷氏になだめられ、
(時節のことを考えると、誉められる行為ではない、とクギを刺された。)
反省したらしく、その後は”しょんぼり”していた。
得したこと、その2.
ラウルの通産ゴール数が208得点となり、
ウーゴ・サンチェスの207得点を抜いたこと。
「ウーゴ・サンチェスはゴールをするために生まれてきたような選手だ。
1シーズンに38得点を挙げた伝説を持っている。
クラブの歴史において最も優れたフォワードだと思う。
そんなウーゴ・サンチェスの記録に並べることができるのであれば、
とても光栄なことである。」
以上、ラウル談。
ラウル・・・、すごい・・・。
そんなラウルは、まだ25歳。



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3/3
雛祭りーーーー!!
といっても、男には全く関係のない行事です。
5月5日は端午の節句だが、子供の日でもあるし、
純粋に男の子の日は無いですよね。
なんか損してる気がします、この時期になると・・・。


リーガ
Celta de Vigo 1-1 Valencia
うーむ、どう書いたらいいかナァ・・・。
なにせ、開始10分で決まっちゃったゲームだからナァ・・・。
セルタは、モストボイをサスペンションで欠いていたが、
べつにそれは気にならなかった。
むしろ、カターニャが全く消えていたのが気になった。
そのカターニャ、今シーズン序盤からイイところが無い。
スペイン、ブラジルと2つの国籍を持っているが、
W杯に出場するため予選中にスペインの代表となったが、
結局召集されなかったことが相当ショックだったらしい。(私見)
総得点数も、4点と極めて少ない。
得点現を失ったセルタは、カターニャの代わりを見つけるのに手間取り、
チーム自体も調子がなかなか上がらなかったが、
最近エドゥ、ヘスーリという代役が定着し、得点も取れるようになった。
今節も、エドゥ、ヘスーリにはボールが集まり、二人のシュートシーンも有ったが、
それに引き換え、カターニャにはボールすら渡らない。
後半には、ポストをやるようにはなったが、
結局シュートは1本だけで、怪鳥の雄叫びは聞けなかった。
バレンシアは、チャンピオンズリーグではメスタージャで大敗。
その後、ベニテス監督はミーティングを十分行ったようだ。
だが、セルタ戦は選手よりも監督、チーム自体にツキが無い。
まずベニテス監督は、監督業をはじめてから、セルタには勝ったことが無い。
チームは、セルタホームのバライドスでは、94年シーズン以来勝ちが無い。
バラハ、アイマールは、スタメンではなかった。
私的には、魅力が5割減。
キリ・ゴンザレスがスタメンだったので、3割増。
ベニテス監督は、ミスタにアイマールのような働きをして欲しかったようだ。
ボールを前線に運んだり、中央を突破したりして欲しかったわけだが、
それが出来ていたのは、得点となった7分のプレーだけだったようだ。
69分にアイマール、81分にバラハ、ホアン・サンチェスが出場したが、
逆転には至らなかった。
ベニテス監督、バレンシアは、また勝てなかった。
ついでと言ってはナンですが、セルタファンの面白いサイトを見つけたんで紹介します。
セルタ最新結果と言うコーナーが面白い。
少々古い試合結果が出ているのだが、愛情と憎悪が入り乱れています。
特に、デポルの言われようには、開いた口がふさがりません。


Valladolid 3-0 Real Sociedad
うーむ、どう書いたらいいのかナァ・・・。
なにせ、開始20分で決まっちゃった試合だからナァ・・・。
今節、ラ・レアルはニハトが出場できないという、
不吉な予感がプンプン匂うような事実がある。
2敗目のときも、ニハトが出場していなく、代役としてコクロフが出ていた。
今節も同じだ。
デ・ペドロが2試合ぶりの出場という、明るい材料はあったが、
元々はMFのボリスがストッパーとして入り、
ピボーテとしては初めて、チャビ・アロンソとカルピンが組んだ。
試合が始まる前から、これにはバランスが悪いんじゃないかな、と思った。
予感は的中してしまった。
試合開始から、カルピンは思いっきり前線まで駆け上がり、
中盤には広大なスペースが生まれてしまった。
ここをバジャドリに狙われた。
失点はすべて、このスペースが原因だった。
どうも、カルピンは試合前から”懸かっていた”のかもしれない。
失点後も、得意の右サイドに上がっては、
元からそこにいるタイフンとカブってみたり、
トップまで上がっては、コクロフとカブってみたり、
一人でチームのバランスを崩していたようだ。
コクロフ、タイフンが気を遣って下がったり、絞ったりとやりずらそうだったのだ。
結局、バランスの悪さは修正できず、祖生まま終了。


ラ・レアル優勝に、黄色信号点灯。
とうとう2位になってしまった。
ラ・レアルが優勝するには、首位のままシーズン終了するしかないのかなと思っていたので、
かなりショッキングな出来事なのである。
もう一度、首位に立つ日は訪れるのだろうか・・・。
このままズルズルと失速、ということだけは許しませんよ!!
ドゥネックスさん!!



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3/2
最近、日中はとっても暖かいです。
暖かいと言っても、ようやくプラスになるくらいですが・・・。
日が差すと積っている雪が、ガンガン解けます。
で、雪国のこの季節の悩みの種と言うのが、水溜りです。
解けた雪が水となるのだが、その水の逃げ道が無いところは、
とんでもないくらい大きい水溜りとなります。
その大きさと言ったら、池といっていいくらいなんですよ。
大きさが問題なのかというと、そうではない。
大小合わせて、そこらじゅうにあるのだ。
車を運転する私には、この季節はとっても疲れるのである。
水溜りのそばを運転する時は、通行人はいないか注意しなければならない。
この時期に免許の講習を受けると、卒検で”注意すること”がチェック項目になるくらいだ。
車が水溜りの水を跳ね上げ、その水をかぶるととんでもないことになることは、
皆さんがご存知のとおりです。
それと、車が運転するたびにドロだらけになってしまう。
この時期、洗車するヤツはバカだ、と思ってしまうほど、ドンドン汚れてしまう。
洗車に行って、家に帰って車を見ると、
また洗車したくなるほど汚れること、請け合いです。
この季節は、フロントガラスも例外なく汚れるので、
ウォッシャー液にも気を遣わなければなりません。
ウォッシャー液が切れると、キット運転なんて出来なくなるでしょうね。
前に車がいたり、トラックなどの横を通過すると、
フロントガラスは前が見えなくなるほど汚れるので、
ウォッシャー液の使用量は格段に増加します。
気の利いた人は、車にただの水を積んでたりしますね。
とまぁ、雪解け時期は運転するだけでも、
いろいろ気を使わなければいけない、という話でした。
チャン、チャン。


プレミア
Arsenal 2-0 Charlton
アーセナルは、リュングベリが12月21日ぶりに復帰したということを伝えたい。
まずアキレス腱を痛め、インフルエンザを悪化させ、
回復してリザーブリーグに出場し、そこでまたアキレス腱を痛め、
そして今日の出場に至った。
約2ヶ月、彼がいなくても何とかなってしまうアーセナルではあるが、
やはりリュングベリのダイナミズムがあって、真のアーセナルではないかと思うのである。
っていうか、単なるリュングベリ好きなだけですよ。
一番好きなのは、ベルカンプですが・・・。
他には、チャンピオンズリーグとの兼ね合いで、
ベルカンプ、ビエラ等主力選手は欠場となったが、アンリは元気に出場していた。
ホント、アンリって使いベリしないよナァ・・・。
チャールトンは、最近5連勝と絶好調といっていい状態だ。
だが、選手層はさほど厚くないので、この試合まで好調は維持できているかが見所だ。


序盤、チャールトンは高い位置からのチェックが厳しく、
アーセナルは横にパスをまわすだけで、縦にボールを遅れなかった。
チャールトンの好調さが伺えるイイ出だしだった。
26分、左サイトでポストとなったアンリがひらりと反転しゴールに向かってドリブル突破。
左サイドに寄ったチャールトンディフェンスを尻目に、
逆サイドでちゃっかりとフリーのジェファーズへアンリはパス。
ジェファーズは、ダイレクトでゴールへ流し込んで先制。
45分、アンリのドリブル突破からのシュートがチャールトンDFの足に当たり、
ゴール前に詰めていたリュングベリが角度の無いところからゴールを狙うがポストに当たる。
跳ね返ったボールをピレスがヘッドで押し込んで2点目GET。
後半からは、アーセナルが遊んでいるかのようにボールをまわし、
チャールトンはほとんどボールにも触れないようになってしまった。
この頃のボール支配率は、アーセナルが7割、チャールトン3割といった状態だった。
もう、ソル・キャンベルがドリブル突破を3回も試みるくらい楽しんじゃって、
しまいにはシュートを放つほどだった。
当然シュートはゴールマウスを大きく外し、客席に飛んでいったが、
観客は大盛り上がり大会で、実行者キャンベルもビックスマイルを浮かべていた。
こんな状態のまま、試合は終了。
いやぁ、楽しかった。


ワージントンカップ決勝
Liverpoor 2-0 Man Utd.
マンUは、2つ目のカップを取得し損なった。
オーウェンという個のチカラでリバプールが優勝した。
マン・オブ・ザ・マッチは、完全復活のドゥデク。
勝ちにこだわった”アツイ”試合だったが、
どちらのチームもあんまし好きじゃないので、コッチは”アツク”なれなかった。
久しぶりに、ロイ・キーンが味方の選手を”イッた”目で叱責していた。
怖かった・・・。


リーガ
Osasuna 2-2 Barcelona
チャンピオンズリーグでコクーが膝の靭帯損傷、プジョルが顔面骨折と二人壊れ、
ユベントスにはインフルエンザをうつされ、クライフェルトがダウン、
パトリック・アンデションが練習中にまた壊れ、
この試合では、ダニとボナーノが壊れたみたいです。
ルイス・エンリケが、復帰初ゴールをGET。
これを演出したのが、ふさしぶりにスタメン出場のリケルメ。
得点後には、彼も笑顔を見せていました。
面白い試合だったけど、
怪我人続出のバルサの今後はどうなるのだろうか・・・。


やっぱり、一日3試合が限界でした・・・。



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3/1
もう、三月なんですね。
ヾ(≧▽≦)ノぶワハハハハハ!
なんだか笑っちゃう、HAGIでした。


ゼロックス・スーパーカップ
ジュビロ磐田 3-0 京都パープルサンガ
前半に得点できなかった京都が後半に失点し、負けました。
前半苦しんだが無失点で折り返した磐田は、
後半にはグラウ、中山がサイドに流れた場合は、藤田がトップへ上がるようになり、
攻撃の枚数が増え徐々に流れを引き寄せた。
京都は、とにかく前半に得点できなかったことが敗因ですね。
磐田は、後半には前半の悪い点を修正できるチーム。
今の京都は、試合の途中で流れを引き寄せるだけの”チカラ”が、
まだ備わってないと見ました。
それどころか、天皇杯の頃より確実に戦力ダウンしていると思われます。
そうです、朴の代わりは見つかってないのです。
磐田には、グラウがいました。
この差が出た試合となりました。


磐田は、ナンダカンダ言っても流石ですね。
A3での惨敗、無得点から一週間で、キチンと動けるチームに修正してきました。
A3では、トップで西を使い結果を残せなかった。
が、控えに甘んじていたグラウのモチベーションが上がり、
今回の結果となったわけです。
まさに、雨が降って地が固まったわけですな。


日テレ系で放送されたわけだが、やっぱりダメだと思った。
何がダメか。
それは、解説がダメだ。
どうして、ゲストか解説のどちらかを監督経験者にしなかったの?
どちらも元選手なので、結局似たような話しか出来ないジャン。
話がかぶってちゃ、2人いる意味無いジャン。
まぁ、試合中にCMが入らなかったり、
実況がワリと喋らなかったので、そういう点は評価できるが、
これが船越アナだとか、多昌アナがやれば、結局うるさくなるだろうなぁ・・・。
民放がアナログ放送な田舎に住んでいる私には、
副音で実況抜きにしてくれても、効果は無いわけです。
アナウンサーさん、できるだけ喋らないでください。
起こっていることは、見りゃ分かるんですから・・・。
それと、得点と時間が表示されてるテロップは常時表示しろ!!
今何分か分からんだろッ!!
今回はホームという概念が無いからいいが、
Jリーグの試合でも、前半、後半で、
得点表示のチーム名が入れ替わるのは如何なものか、と思う。
ホームは、常時左ではないのですか?
海外リーグの中継では、ホームは常時左ですよ。
これが、右、左と入れ替わっては、逆に分かりずらい。
それでなくても、浦和、鹿島以外は、ホームもアウェイも関係ないといわれているのに、
放送までもホームゲームを無視してるように思えてきます。
”コッチに攻めているんですよ”って説明することよりも、
”ホームチームはコッチだ”と言うことを定着させることのほうが、
サッカーでは重要だと思います。
皆さん、いかがでしょうか?



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