Log 2003/02




2/28
金曜日は、”高校教師DAY”なのである。
新、リターンズともに、似たようなな内容だった。
簡単に言えば、”救い”がなくなったのである。
リターンズのほうが、チョットばかり”救い”があったかなぁ・・・。


新”高校教師”から。
”いやぁ、そこからバレるかぁ・・・。”と思った。
先週のラストから考えてみて、
てっきり、京本政樹からバレると思っていたのだが、
眞野あずさからバレたのだ。
でも、眞野あずさは藤木直人に捨てられたのだから、
あれくらいのことはするよなぁ・・・。
女って、残酷だからなぁ・・・。
どうも、京本政樹の行動が気になってならない。
先週までは、”何かする”と思わせておいて、
今回は”何もしない”ものだと思っていたんだけど、
やはり”何かしそう”な気がしてならなく思えてきた。
野島伸司の策略に、”高校教師”にハマってきた証拠である。
自分が幸せな時って、案外無防備になってしまう訳だが、
今回の藤木直人は、マサにそんな感じだった。
平和ボケしていると、決定的なことをやらかしてしまうのである。
唯一で最大の”幸せ”である上戸彩を失った藤木直人の次回の行動が楽しみである。
それにしても、”ごめんねぇ”と言っていた上戸彩は、可愛かったなぁ・・・。
この場面で、チョット”ウルウル”きてしまった。


リターンズ”高校教師”では、
中村栄美子との騒動も決着がつき、そのことで二人の愛は深まった。
こちらでは、悪の権化である京本政樹は持田真樹を抱き、
持田真樹は大きな父性である赤井英和に”救い”を求めるようになる。
真田広之が、”僕は、何もかも失ってしまった”と言って泣いた。
桜井幸子は、傍らでともに泣くのである。
”すべて”を失い、”救い”がなくなったのである。
いや、桜井幸子が唯一の”救い”になってしまった訳だ。
研究室の戻ると言う地位も失い、
渡辺典子と結婚すると言う名誉も失い、
小坂一也に裏切られ未来と過去までも失ってしまった。
最後に一言、電車の窓から”行く”と言った桜井幸子は、可愛かったなぁ・・・。
結局、これが言いたかったのである。


パンドラの箱は開かれた。
物語は加速度的に進んでいく。


スコットランドプレミアリーグを見逃してしまった。
というわけで、今日はサッカーネタ無し。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/27
毎週見ている”銭金”に、オレンジコーナーができて、
チョット嬉しいHAGIです。
皆さん、いかがお過ごしでしょうか。


ようやく我が家にも、ブロードバンドの波が押し寄せてきました。
小市民の私は、NTTの”2ヶ月無料キャンペーン”に目がくらみ、
ISDNからADSLに切り替えるだけなんですけどね・・・。
少々大袈裟すぎましたか。


チャンピオンズリーグも宴タケナワな感じですが、
WOWOWに加入していない私には、少々乗り切れません。
UEFAドットコムに行って、小さく荒いリアル映像を見たり、
シュート数、ファール数等のデータを見たりしても、
ボヤっとした印象しか沸きません。
高校の頃、まだスカパー!が普及していなく、
海外サッカーもBSで週一回、
4年に一回のオリンピック、W杯、
後はトヨタカップくらいしか試合をフルで見る機会が無かった、
あの時代を思い出しますね。
雑誌に穴があくくらい見ていたあの頃を・・・。
と言いつつ、土曜日のノンスクランブル放送、
”ジョン・カビラのフットボールPLUS!”を楽しみにしていたりするのですが・・・。


プレミア
Birmingham 2-1 Liverpoor
いやぁ、この試合は面白かった。
この試合を見れば、バーミンガムと言うチームがに好きになる、そう言う試合だった。
以前も書いたが、このバーミンガムと言うチームは、
今シーズンはプレミアに何が何でも残留するぞ、
という意気込みが経営陣からも現場のほうからも、明確に伝わってくるチームだ。
おまけに、ホームスタジアムに来ているファンからも、その意志が伝わってくる。
先月閉じた”冬に移籍市場”で選手を大量に獲得し、まず経営陣からの”やる気”を見せ、
選手、コーチ陣は元から”やる気”はあったので、それに加入選手と言う”実”を得る。
”実”を得た選手たちには”結果”を生み、
それを見ているファンは、”残留”が”夢”ではなく”現実”として受け止める。
まさに、”相乗効果”な訳である。
もう、デュガリーがカッコよくてたまらなかった。
リーグアンの中継で西部謙司氏が、
よく”フランスの選手はうまいですネェ”と言ってるが、
この試合のデュガリーを見ているとそのことを実感できた。
誰よりも、うまかったのである。
この”やる気”のあるチーム、是非とも”残留”して欲しい。
それに引き換え、現在のリバプールには”やる気”が感じられない。
もうこれは、戦術ウンヌンと言う問題ではなく、”気持ち”の問題なのだ。
もうそろそろ、新しい”血”を入れる時期が来ていると見た。
新しい”血”と言うのは、決して”パスタの国”から来るのではダメなのですよ。
最近、バーミンガムとリーグアンにハマっているHAGIでした。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/26
復活記念!!
といっても、別段何もしませんが・・・。


一応、更新休んだ日の日記も書いています。
休んでいても、サッカーは見続けていたことが分かると思います。
こんなことしてるから、復帰までに時間がかかったんです。


最近、ここ北海道では、寒い日が続いています。
最低気温が連日マイナス20度を記録しています。
サッムイ、サムイ。


風邪が治ったというのに、月に一度の定期検診に行った。
医者に行くために風邪を治したようで、本末転倒とはまさにこのことだ。
いつも診察しているドクターが出張とかで不在で、
違うドクターが物凄いスピードで診察した。
診察もはやかったが、待ち時間もほとんど無かった。
毎月楽しみにしている、待合所の人間観察が出来なかったのが残念だった。
今回、”オッサン”は居なかった。
これも残念。


リーガ
Rayo Vallecano 0-4 Valencia
バレンシアが勝ったのは、良かった。
しかもラージョカーサのテレサ・リベロで・・・。
ここは、やたらに狭いので、スペースを必用するチームは、
結構てこずり、しまいには負けてしまうこともある。
昨シーズンの、レアル・マドリーだって負けたくらいだ。
バレンシアも、ここを苦手としている。
だが、圧勝してよかった。
私には、それだけの試合だ。
キリ・ゴンザレス、アングーロが出場していたのは嬉しい限りだが、
アイマールが居ない時点で、楽しさ半減。
実況が倉敷氏出ない時点で、さらに半減。
でも、勝ってよかった。


Real Madrid 3-1 Valladolid
レアル・マドリーは、フィーゴ、ジダンが出ていなかった。
そこ代わりに、マッカが出ていたが、怪我のため途中交代。
ミッドウィークの試合の影響がモロに出てしまい、
全体的に動きが重かった。
動きも悪いところから、選手交代していったが、
悪い内容は終始改善できなかった。
けど、勝てた試合だった。


復帰第1日は、こんな感じで勘弁してください。
ヒネリも、内容も無かった。
明日は、もっと頑張りましょうね。


2/25
体調不良のため更新見送り。
(と言いつつ、土日に行われた各試合の結果順位表等は、更新していたりします。)
順調に回復中。
明日には、日記復活予定!!
イヤ、絶対復活します。


2/24
体調不良のため更新見送り中です。


リーガ
Barcelona 4-0 Real Betis
あっという間に得点が入ってしまった。
楽しそうだった。
私は、楽しくなかった。
ベティスの”ハーフストライプ”の新ユニ、もう一度見ることはできるだろうか・・・。
カッコよかったんだけどね。


Real Sosiedad 2-0 Osasuna
ラ・レアルが勝っただけで、それだけで良かった。
マンフレディーニは、どうしちゃったんだろうか?
ミスばっかりしていた。しかも、失点に繋がるような・・・。


2/23
体調不良のため更新見送り中です。


プレミア
Bolton 1-1 Man Utd.
面白い試合だった。
ロスタイムに入るまでは、イバン・カンポの試合だった。
ボルトンは、リヨンからLavilleをローンで獲得し、カンポ君を中盤に置いたのだ。
これが当たり、カンポ君は縦横無尽に動き回り、
球を拾っては前線へ送り、ゴール前ではシュートまでしていた。
このカンポ君に、マンUはタジタジといった感じだった。
だが、カンポパワーもロスタイムには効かなかったようで、
ベッカムのクロスから、走りこんだスールシャールが合わせて、同点となった。


Man City 1-5 Arsenal
試合開始20分には、4点も入っていた。
丁度その頃からみ始めた私には、チョット苦痛だった。
あんまし印象の無い試合。
ベルカンプの得点シーンも、ハイライトで見たって価値が半分になってしまう。
やっぱ、中継でもなるべくライブで見たいと、常々思っている。


2/22
体調不良のため更新見送り中です。


マツダA3チャンピオンズカップは、ちゃんと見たんですよ。
体調不良を押してね・・・。


鹿島アントラーズ 0-0 城南一和
つまらない試合だった。
鹿島は”負けない試合”をやったので、見ていて損した気分になった。
エンターテーメントのかけらも無かった。
サー・ボビー・ロブソンには、見せたくないなぁ、と思った。
そんなに、タイトルが欲しかったのね。
中でも、サーシャ、秋田のマッチアップは面白かった。
大会MVPは、秋田だった。


大連実徳 1-0 ジュビロ磐田
大会を通してジュビロは、結局1点も取れなかった。
CSの番組”FA”で、
ジュビロはポジションナシのサッカーをしていた、
と湯浅健二氏が言っていたが、
これは、歯車が一つ抜けたら動かなくなる、という危険をはらんでいると思うのだが、
この大会でのジュビロは、まさにこの状態に陥っていた。
大岩はDFなので、この”ポジションナシ”のサッカーには参加していなかったが、
高原は参加していたのである。
早急に高原の代役と、”ポジションナシ”のサッカーガできるように、
そして研きをかけなければなるまい。
大連実徳では、相変わらずハオ・ハイドンの動きが良かった。
今日本にいるFWと比べても、トップクラスかそれ以上だな。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/21
昨日は、”誕生日コーナー!!”と銘打ち、いろんな人の誕生日を紹介したが、
実はネタ切れのタメの苦肉の策だったわけです。
ですが、意外と深い内容となって、自分でも驚いてます。
プロレス・バカでよかったと、初めて思いました。


CSスポーツiESPNで放送中のスコットランドプレミアリーグを見た。
今日は、12月1日に行われた第17節、
Celtic 3-1 Motherwell
セルティックは、第7節の同カードでシーズン初の敗戦を味わった。
マザーウェルは、反対にシーズン開始から初めての勝利となった経緯がある。
チームは27節を消化して11位と降格圏内を行き来し、
前の試合(16節)では、3名が警告退場すると言う厳しい状態が続いている。
このカードでは、半数が十代で望んできた。


開始早々の2分にセルティックはPKを獲得したが、
#7ラーションがゴール左に外してしまった。
マザーウェルは、これで目を覚ましたように動きが良くなった。
ほぼマンマークに近い守備を展開し、セルティックを苦しめつづけた。
だが、攻める時間が余りにも短く、オマケに枚数も足りない。
次第に、守備には負担が掛かっていったが、前半は両チームとも無得点で終わった。
後半も、セルティックが攻めマザーウェルが守ると言う構図に変わりは無かった。
ワリと早い時間にマザーウェルは”ガス欠”となった。
53分、前半から左でイイ形を作ってきた#30ガッピーからのクロスをDFがクリア。
こぼれ球をファーに詰めていたラーションがボレーで叩き込んで先制。
マザーウェルはこの失点で、精神的にもキレはじめた。
67分、またも左からのガッピーの鋭いクロスをDFとGKが処理をミスして自殺点。
72分、#8トンプソンのFKを#5バルゲーレンがコースを変えて得点。
これで、3−0となった。
マザーウェルは、80分#21ファーガソンが2枚目のイエローカードを貰い退場。


若いメンバーで望んだマザーウェルは試合内容は良かったが、
いかんせん経験の差が出た結果となってしまった。
セルティックは最近、得点源のラーションを怪我で復帰まで長く掛かりそうだが、
この試合途中交代で出場したスコットランドU21代表#29マロニーが代役になりそうだ。
彼は、代表監督のフォクツが絶賛する逸材である。


毎週金曜日は、”高校教師DAY”である。
今回は、精神的に動きのある回となった。
人々の結びつきが薄くなり、そして濃くなった。
蒼井優は自分の気持ちをさらけ出し、成宮寛貴からはなれ、
ソニンは京本政樹のやさしさに触れ、同じく成宮寛貴から気持ちが遠のき始めた。
それを知った成宮は、京本政樹に藤木直人の秘密を教える。
藤木直人は上戸彩との気持ちを遠ざけようとするが、
逆に本当の自分の気持ちを知ることになった。
そして、肉体的にも結ばれてしまった。
今後は、京本政樹の動きに注目しなければならない。


リターンズ”高校教師”では、
ヒツコイようだが、桜井幸子はカワイイ。
真田広之が徐々にかわいそうになってくる。
教授にも、婚約者のにも裏切られるのである。
モミアゲの短い京本政樹は、極悪非道だ。
赤井英和は、持田真樹と一緒に”ラ王”を食らっていた。
峰岸徹は、「一人にしないでくれ」と桜井幸子の足にしがみつく。
不幸のどん底を味わう真田広之は、”Malts”を飲んで道に倒れこみ、
そんな彼に桜井幸子は、「いなくなっちゃイヤ」と叫び抱きつくのであった。
やっぱり、桜井幸子はカワイイ・・・。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/20
”今日は誰の誕生日”のコーナー!!
水の江滝子女子(1915):独占!女の60分司会、三浦知良の伯母。
シドニー・ポアチエ(1927):俳優、「野のユリ」で黒人として初のオスカー受賞。
浅香光代(1931):俳優、女剣劇浅香流家元。
山藤章二(1937):イラストレーター。、
アントニオ猪木(1943):元(?)プロレスラー。
ばんばひろふみ(1950):ミュージシャン(バンバン・ボーカル)。
志村けん(1950):オメディアン。
ドス・カラス(1951):プロレスラー、ミル・マスカラスのいとこ。
リトル・フランキー(1958):プロレスラー、小人プロレス、2002年8月18日没。
モロ師岡(1959):俳優、モト冬木の兄かと思っていたら違った。エド山口だった。
シンディー・クロフォード(1966):モデル、俳優。
いしのようこ(1968):俳優、石野真子の妹。 外道(1969):プロレスラー。
森田剛(1979):V6、カミセン。


意外と、プロレスラーが多かった。
リトル・フランキーが死んでいたとは知らなかった。
ショックだ。
皆さんは、”小人プロレス”って知ってますか?
全日本女子プロレス(全女)の興行の前座として、小人症の人がやっているものです。
小人症とは、”軟骨無形成賞”と”下垂体性小人症”とがあるようです。
前者は、遺伝子の突然変異によって発症する先天性の難病である。
発症は、2万5千人に一人といわれている。
特徴としては、手足が短く低身長で頭が大きい等がある。
後者は、脳の下垂体からでる成長ホルモン分泌が低下して発症する。
先天性で原因不明なものが2/3、後天性で腫瘍等が原因によるものが1/3ある。
早期に診察し治療すれば身長はカナリ獲得できるそうだ。
出生時体重は正常だが、幼児期から成長が著しく遅れてくるが、知能は正常だ。
リトル・フランキーは、前者にあたるようだ。
私は、小学生の頃と大学生の頃の2度、全女の興行を見に行ったことがあり、
その両方で”小人プロレス”はやっていた。
全女のレスラーは口々に、”彼らは、イヤらしい”といっていたのを思い出す。
彼らは、彼女らにとても好かれ、そして尊敬されていたようだ。
学生の頃は、丁度、女子プロでは団体対抗戦真っ盛りでよく見ていたこともあり、
なんとなく”小人プロレス”にも親近感があった。
それだけに、ショックなのである。


プレミアを見た。
Fulham 3-0 West Brom
実に4ヶ月振りに、稲本が先発した。
ミッドウィークの開催ということもあってか、
ロフタスロードの客席は7割ほどしか埋まっていなかった。
にもかかわらず、日本人(多くは20代の女性)は数多くカメラに映し出されていた。
もし稲本が出場しなかったら、私でもこのカードは見送るかもしRないのに・・・。
それと、多くの監督さんも見に来ていた。
ラニエリ、ストラカン、ホドル、ローダーなどなど。
両チームとも、今シーズンは調子に波があり好調が持続しない。
バギーズが守ってカウンターを狙っているため、
ホームと言うこともありフルハムはガンガン攻めていく。
そんな中で、稲本はボールによくからんでいい所に散らしていた。
マルブランクの好調は今なお続いていた。
フルハムはゴール前まで攻めるが、バギーズが壁のように跳ね返す、というシーンが続く。
守ってばかりのバギーズ、とうとうガス欠してしまった。
72分、中央でパスを貰ったサハがマルブランクに渡しゴール前へ走る。
マルブランクのクロスをサハが押し込んで先制。
74分、マルレがゴーリ前で貰ったFKをウォメが弾丸のように蹴り、2点目。
77分、稲本がバギーズ右サイドまでドリブルで持ち出し、ニアに走りこんだサバへクロス。
サバが蹴ったボールは高く上がり、競り合いでサハが倒されPK獲得。
マルブランクがど真ん中へ蹴って、3点目。
ジャン・ティガナが爪楊枝を加えたとたん、得点がバタバタ入った。
バギーズは、反撃できずそのまま終了。
稲本は、フル出場し出来も良かった。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/19
そうそう、サー・ボビーロブソンも、
昨日が誕生日だったようで・・・。
70歳になったようですね。
”老いてますます盛ん”、三国志の英雄、黄忠を地でいってますね。
ニューカッスルの試合っぷりもそうですが、
これからもますますご健在でいらっしゃってほしい人物です。
(何で、急に言葉を丁寧にするの・・・)


最近、デスクトップ・ベンゲルが大忙しです。
FA Cup はあったし、チャンピオンズリーグはあったし、
他にもいろいろ伝えたいことがあったようだ。


FA Cup 宿敵マンU戦の後は、 試合後のベンゲルのコメントを25秒(正味15秒)だけ、
映像で伝えてきたが、あいにくネイティブ英語は聞き取れませんでした。
その後は、6回戦の組み合わせ抽選の結果をいち早く伝えてきた。
これは、テキストで知らせてくれたので理解できた。
チャンピオンズリーグ後には、チームキャプテン、ビエラのインタビュー(正味15秒)、
ベンゲル、ビエラ、エドゥ等のコメントをテキストで紹介、と大忙し。
例によって、ビエラのインタビューは理解不能で、
テキストは、マンU戦のコメントだった。
オフィシャルサイトでのコメントなので、「チームはよくやった」とか、
「アウェイでの勝利は倍の価値がある」とか、
「この1勝で、次のステップへ進むことができる」といった定型のものが多かった。
アヤックス戦を控えて、
「我らと同じく若いチームだが、才能豊かな選手が数多くいるので、侮れない」と、
相手チームへのコメントも忘れない。
(ありきたりで、つまらないものだが・・・。)


それと、こんな企画をやっている。
「Choose an Arsenal song - YOU DECIDE」
アーセナルソングを次の中から選べ、と言うのだ。
取り上げているのは、次の5曲。
1.Good Old Arsenal - 71'Double' squad
2.Simply the Best - Tina Turner
3.The Theme from The 'A' Team - Mike Post
4.Let Me Entertain You - Robbie Williams
5.1812 Overture Tchaikovsky
因みに、私は3か5を選びたいなぁ。
3曲目は、私が高校の頃よく見ていたアメリカのドラマ、
”特攻野郎Aチーム”のテーマソングで、とても懐かしかったから。
”Aチーム”とアーセナルの”A”を、引っ掛けてるんですね。
5曲目は、チャイコフスキーの曲で、フィナーレで”大砲”が打ち鳴らされるので有名だ。
コイツは、なんともお洒落ではありませんか。


と、デスクトップ・ベンゲル君は、最近大忙しなのです。
といってるうちに、アヤックス戦でGKシーマンが怪我をしたそうですね。
途中交代するほどのものだったようですが、実際はどうだったのでしょうか?
こんな時、WOWOWに加入しようかな、と強く思ってしまうのであります。
でも、CSに加入している現在、
これ以上チャンネルが増えるのは、いかがなものか、
とも思うのであります。
ユーロ、UEFAカップと続けば、気持ちも治まるのですが・・・。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/18
2月18日は、
ファンタジスタ、ロベルト・バッジオ
影山ヒロノブの誕生日である。
R・バッジオは36歳に、影山氏は42歳になる。
とりあえず、おめでとう。\(~0~)/


CSスポーツiESPNで放送された、WRC第2戦スウェディッシュラリーを見た。
2月6日から9日かけて行われたスウェディッシュラリーは、
WRCカレンダーで唯一のウィンターラリーである。
要するに、雪上で車をブッ飛ばすのである。
そのスピードもハンパじゃなく、最高速は170km/hを超え、
平均でも120キロ程度となるのだ。
接地面の圧力を高めるためにカナリ細いタイヤには、約400本のスパイクが付いており、
雪上でもブレーキを踏めば、アスファルトの上と同じように止まるそうだ。
カーブでは、雪を撒き散らしながらドリフトし、
段差があれば大ジャンプが見ることができる。
雪国出身の私には、たまらないラリーだ。


スウェディッシュラリーは、ウィンターラリーと言うことも有り、
北欧出身の選手以外の優勝者はいない。
聞く所によると、冬に北欧でタクシーに乗ると、
ドライバーはドリフとしながらカーブを曲がり、直線では100キロで飛ばすそうだ。
そのくらい、北欧の人は’雪’を苦にしないのである。
日本人(雪国と言われる)も、見習ったほうが良さそうだ。
とにかく、私が住んでいる北海道の人は、運転がヘタクソである。
そのうえ、マナーが大変悪い。
「自分は運転が下手です。」と、自覚している人も少ないと見える。
下手なら下手なりのやり方が有ると思うのだが、
自覚していないため、周りの人が迷惑する。
そんなこんなで、最多交通事故死亡者の汚名は毎年拭えないでいる。
話がダイブ逸れてしまった。
とにかく、特殊なラリーだが、
ドライバーに言わせてみると、「特に変わったことはしていない」のだそうだ。


結果としては、プジョー206を駆るグロンホルムが、
2000、2002年に続いて3度目の優勝を飾った。
圧勝と言うべきで、危ないところは一度も無かった。
彼はフィンランド人なので、ジンクスは守られたと言うことになる。
2位に、スバルインプレッサWRCに乗るマキネンが入った。
昨シーズンは、モナコで勝ってからイイところが全く無く表情も暗い一年だったが、
ここスウェーデンでは、いつもの明るいマキネンが戻ってきた。
三菱が撤退した今シーズン、インプレッサに乗るベテランマキネンと、
若手の有望株で、昨シーズンの最終戦で初優勝したソルベルグには、頑張って欲しい。
3位には、プジョーのバーンズ。
イングランド人の彼は、
ジンクスを覆す可能性が最も高いドライバーだと言われていたが、
今回はダメだった。


昨シーズンはシルバーをチームカラーとしていたプジョーだったが、
今シーズンからアカ(マルボロ)に変わってしまった。
車はもちろんのこと、何から何までアカなのだ。
60歳くらいのチーム監督もアカいので、
年中”アカべべ”を着て還暦の祝いをしているようだ。
チョット見てられない・・・。
シルバーのままの方が、カッコよかったなぁ・・・、と思う今日この頃である。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/17
リーガ3試合と、見逃したFACup5回戦を見た。
まずは、Betis 3-2 Real Sociedad から。


なんともはや、アッと驚く試合となってしまった。
12分ベティスが、サイドのクロスを合わせた#9フェルナンドが得点し先制。
73分、ゴール前のFKを#15ニハトが入れて、同点。
77分、ボックス付近で#9コバチェビッチが粘ってボールをキープしながら中央へ。
後方から走りこんだニハトがボールを奪い、そのままシュート。
スコアは、1−2。
無敗だった頃のラ・レアルは、そのまま試合を終えていただろう・・・。
だが、この試合は違った。
86分、ベティスのCK。
アスンソンの蹴ったボールは、ゴール前での揉み合いで倒れかけた#21フィリペスクへ。
フィリペスクは、ゴールを背にしていたが、何とか膝にボールを当てた。
空中に高く蹴られたボールは、ゆっくりと弧を描きながら落下し、
そのままゴールマウスに吸い込まれた。
「アッ・・・。」と、思わず言ってしまった。
スコアは、2−2.
まだ、終わらないのだ。
代表で中国まで遠征して疲れきったデニウソンと交代した#6ダニがやってくれたのだ。
ボックス内でポストになろうと、#7ハウレギに体重を預けてそのまま倒れこんだところ、
審判が笛を吹いた。
ダニのファールだと思った。
ロスタイムだったし。
こんなことで、試合を決めてしまう審判は滅多にいない、はずだった・・・。
PKだった。
「うっそぉぉん。」
フェルナンドの蹴ったボールは、ゴールネットを揺らした。
「あ〜〜ぁあ、負けちゃった。」
何かと、印象に残る場面の多い試合となった。


先日見逃した、FACup5回戦、
Arsenal 2-0 Man Utd.
ベルカンプ、アンリが出場しないアーセナルに、カチンときたのか、
マンUは序盤からアツかった。
開始5分で、スコールズ、ファン・ニステルローイがイエローを貰う有様だった。
両チームが落ち着くには、多少時間がかかった。
先制点は、34分アーセナルが得たゴール前でのFKからだった。
#17エドゥが蹴ったボールは、崩れた壁の隙間にあたり、
コースが変わってゴールマウスに吸い込まれた。
GKバルテズも、ボールの軌道を追うのみだった。
52分、エドゥのスルーを受けた#11ヴィルトールが、
ゴール前で右に持ち出し、#24ブラウンをかわしてシュート。
ボールはネットを揺らし、決着はついた。
アーセナルの完勝だった。


マンU#11ギッグスは、相当調子が悪かったようだ。
12日の親善試合で爪先を負傷し、この試合を欠場したベロンの抜けた穴を埋めるべく、
気迫で71分まで頑張っていたようだが、
気迫だけではシュートは入らないのである。
カウンターで抜けてフリーでシュートを打つ場面が2度有ったが、
1度目は利き足と逆の右で蹴り、
2度目はGKシーマンまで抜いて、無人のゴールに流し込むだけなのに、
ボールはゴールマウスのはるか上へ飛んでいった。
掲示板でも書き込まれていたが、まるでクライフェルトのようだった。


Osasuna 1-0 Real Madrid
エル・ブランコは負けたのだ。今期2敗目。
レアル・マドリーは、12日の親善試合に多数の選手が出場した。
ホームで惨敗したジダンに至っては、フルタイム出場した。
動きの重いマドリーには、マイナス2度の基音はあまりに寒く、
ピッチの悪いエル・サダールはあまりに過酷だった。
中国遠征から帰ってきたロナウドは、明らかに丸くなっていた。
”饅頭を食べ過ぎた”と倉敷氏も言っていたのが、面白かった。
途中交代で出場したグティが、髪を切った。
今回も、「これはネェだろう。」と言う髪型だ。
これでまた、女性ファンを失ったか・・・。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/16
キリ番1400ゲッターは、誰だったんでしょうね。
次は、1500です。

A3マツダチャンピオンズカップ
東アジアの3カ国(日本、韓国、中国)のクラブチャンピオンを決める本大会は、
今回が第1回目の開催だという。
オフィシャルサイトで、各国リーグのお偉方は、
「東アジアにおけるサッカーレベルの向上のため」とか、
「アジアサッカーの強い結束力を生むため」とか、
「選手の活躍の場の拡大」とか、
「アジアでのビック名プロサッカーイベントを作り上げる初の歴史」とか、
「アジアにおけるプロサッカーの業績とその発展を披露する場」というメッセージを寄せている。
全く結構なことだと思う。
常々、欧州に比べて日本(他の国は分からないが)では、
試合数が少ないのでは、という意見や、
アウェイでの戦い方が上手くない、精神的に強くない、という声も聞こえてきている。
そう言う面では、国を行き来するような大会に参加することは、意義があるといえよう。


だが、なぜこの時期に開催するのだろうか?
中国、韓国のリーグ開催日程は定かではないが、Jリーグは来月から開催される。
(韓国は、リーグ開催から3週間、中国は、昨年は3がる8日からの開催)
リーグ戦にあわせようとすると、チームコンディションは最悪なのではないだろうか?
ピーキング(コンディションのピークを調整する作業)をこの大会に持ってくると、
リーグ戦では痛い目に遭うことを、覚悟しなくてはならない。
この大会を重要視しているなら、大会日程をもっと考えるべきではなかったのだろうか。
プレシーズンマッチのような気がしてならないのは、私だけだろうか・・・。


ジュビロ磐田 0-2 城南一和
残念ながら、地上波の生中継を見逃してしまったので、
CSニュースバード(TBS系)で確認する。
ネットでそれとなく見てみると、「ジュビロ最悪!!やる気あるのか。」とか、
「チャンピオンが聞いて呆れる」とか言う有様だったようだ。
きっと、コンディションが悪かったのであろう。
詳しくはわからないが、メンバーも監督も代わっているところから、
チームとしての約束事等の調整もこれからだったのではないかと思うのだが・・・。
韓国のチームは、リーグ戦も始まっているというし、
その差が出てしまったのではないか、と勝手に推測するが実際はどうなのだろうか・・・。

実際には、城南の中盤でのプレスがよく、且つ支配出来ていたため、
自分たちのペースで試合が出来ていたのだろう。
逆に、磐田はコンディションの悪さが目立ち、天候にも見放された感じがした。
新監督も、以前からジュビロのコーチを長年勤めてきた人物のようだし、
全く新しいことをやるとは思えないので、
コンディションの差が出てしまった試合、というほか無いと思った。


鹿島アントラーズ 3-1 大連実徳
リーグ開幕を迎えていないというのに、鹿島のコンディションの良さに驚いた。
ジュビロとは、差がついてしまった結果となった。
ジーコが植え付けた、”戦う気持ち”が結果となって現れたのか。
大連も最後まで試合を諦めない、”気持ち”の入ったイイ戦いをしてくれた。
鹿島の新加入フェルナンドのプレースキックと、
大連のハオ・ハイドンの上手さ、強さが印象に残る試合だった。


地上波/民放の中継は、”少々うるさすぎやしないか”と常々感じている。
映像が流れているのだから、変に興奮する必要もないし、
状況をこと細かく伝える必要なないのである。
だって、ラジオじゃないんだもん。
見てれば、わかるっちゅうネン。
それでなくても、常時止むことのない”応援”に食傷気味なのに・・・。
ボールが渡った選手の名前だけ伝えてくれるだけで十分だ。
それと、実況は中立を保って欲しい。
TBSのアナは、”我らの磐田”と言っていた。
アナウンサーの資格が無いと思ったのは、私だけだろうか?



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/15
もうそろそろ、1400HITですか・・・。
なかなか定着しないこの企画、”キリ番ゲッターには、漏れなくプレゼント”、
今回も実施しますよ。
ゲッターは、掲示板にて報告してください。
サイト運営の糧としているこの企画、
諦めずに続きますんで、皆さんご協力の程、よろしくお願いします。


最近、とみに進行中の”オヤジ化”のひとつでもある、
”ド忘れ”をしてしまった。
FACupマンU 2-0 アーセナルの一戦を見逃したのである。
それで無くとも好カードでも有るのに、
アーセナルファンを公言してはばからないこの私が・・・。
よりによって、”キャットファイト”というエロ格闘番組を見ていたことが原因とあっては、
穴があっても入るのを忘れるくらい、お恥ずかしい出来事である。
まだ、その番組が期待以上に面白かったのなら、まだ諦めもつくが、
期待以上に面白くなかったことにより、
このやるせない思いをどのように処理していいか、気持ちも頭の中も整理がつかない。
少々混乱気味のまま、次の試合、
サウサンプトン 2-0 ノーリッチも見たんだが、全く試合に集中できず、
結果くらいしか分からない有様だ。
これを書いている現在でも、キエーボvsインテルは見ずに、
CSアニマックスでやっている、”ターンAガンダム・月光蝶”を見ている。
(最近、セリエはご無沙汰だが・・・。解説が高木琢也というのも要因か・・・。)


そうそう、この”ターンAガンダム”地上波オンエアー時も見てたっけ。
だが、オープニングの西条秀樹の歌に耐え切れなくなり、
途中見ていない回もあるが・・・。
この”ガンダム”は、今までのガンダム作品(ガンダム・サーガとも呼ばれる)を、
”すべて肯定しよう”という、集大成とも言える作品だ。
”ガンダム・サーガ”は、”宇宙世紀”と”それ以外”の作品に分けられるが、
その両方を繋げるには、それでなくともツジツマの合わない物語を、
すべて否定してしまう恐れがあった。
だが、原作者自身が”何でも有り!!”と、この作品で言ってしまったのである。
というわけで、この作品は”ガンダムの集大成”なのである。


富野由悠季(ガンダムの原作者)作品でも、特に好きな作品である。
全く架空の時代という舞台背景といい、どことなくメルヘンを思わせる雰囲気といい、
富野作品特有の”重い内容”とは真逆の、ホンワカとした空気が流れている。
プロフにも書いたが、”聖戦士ダンバイン”と似た作品だ。
だが、決定的に違うのは、”ダンバイン”の場合は、”皆殺し”ではなかった点だ。
”富野氏は、気に入らないキャラから殺していく”と噂が流れるくらい、
富野作品の登場人物はことごとく死んでいく。
圧倒的に(ほぼ全員)死んだのは、”ダンバイン”と”イデオン”だ。
”ダンバイン”は、妖精チャム・ファウ以外すべて、
”イデオン”においてはすべて死んでいった。
”イデオン”を見ていると、物語の終盤に向かって死者が増え続けるので、
その迫力に圧倒され、私の場合はただ涙がボロボロ流れるだけだった。
この”ターンA”は死人は少ないが、映像といい、音楽といい、
その演出はすばらしく完成されていると思う。
特に、ラストは思い出すだけでも、涙が出てきそうなほど、イイのである。


サッカーDAYともいえる週末に、
敢えてサッカーと遠ざかるような行動をとる、このサイトの管理人HAGI。
なんとなく、気持ちの整理がついたようだ。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/14
バレンタインデー!!
それは、1936年、日本のお菓子メーカー”モロゾフ”が、
バレンタインの広告を出したのが事の始まりだ。
”モロゾフ”オーナーが知り合いの新聞記者に、アメリカのバレンタインの習慣を聞き、
「これだ!!」と思い、デパートに”恋人に贈り物をする日”と宣伝したが、
実際のところチョコレートは売れなかったようだ。
その後、1958年、”メリーチョコレート”営業主任が、
ヨーロッパの知り合いからバレンタインの話を聞いて、
東京・新宿の伊勢丹デパートで、
「バレンタインには女性から男性へチョコレートを贈りましょう」
というキャンペーンを行った。
それは、ほとんどが女性客というデパートという場所で見事にハマり、
現在まで続いている”イベント事”となった。


”モロゾフ”の場合、「お菓子を贈れ!!ボケ!!」、
「ウチのお菓子を買ってくださいヨォ」と謳えば良かったのにね。


前出の、アメリカのバレンタインの習慣というのは、
現在のそれと変わりなく、贈り物やカードを自身の大事な人に贈る、というものだ。
ヨーロッパのバレンタイン話というのは、
ネットで調べると、”聖バレンタイン司教説”と、
”古代ローマのお祭り説”があるようだ。
話が長くなるので、ここでは取り上げない。
だって、どこのサイトでもやってるでしょ。
ということで、日本での話を詳しく取り上げてみました。


金曜日という事で、”高校教師DAY”なのです。
ネットで”ソニンが、今度はソープ嬢へ”なんてネタバレをしてくれたお陰で、
ちょっぴり損した気分を味わいながら、第6話を見ました。
眞鍋かをりのカミングアウトは余計だと思ったが、
バレンタイということもあってか、かなり力の入った話だった。
ソニンは、ムリにタバコをふかし、
上戸彩、蒼井優、藤木直人はズブ濡れ、
眞野あずさは、また抱かれてた。
京本政樹は、成宮寛貴に’過去の自分’を感じ、’因果応報’とつぶやく。
次回は、もはや’お約束’となったのか、旅に出るようだ。
上戸彩が、「うわぁぁぁ、こんなことにぃぃぃ・・・。」とならないことを祈る。


リターンズ”高校教師”では、相変わらず桜井幸子が可愛かった。
実際は軽くやってのけるはずだが、JAC出身真田広之は、
腕立て63回でバテていた。
そうそう、持田真樹が京本政樹に、うわぁ〜あ〜なことになってしまったんですね。
そうです。これから真の”高校教師”が始まるんです。ハイ。


Scottish Premier League
Dunfermline 1-3 Rangers
CSスポーツiESPNで放送中のスコットランドリーグ。
今週から、最新の試合を放送するようだ。
ダンファームリン(と読む)は、現在5位で中堅どころという感じだ。
だがホームゲームということもあってか、
トップのレンジャーズに臆することも無く、ガンガン攻めていた。
中盤での運動量を(きっと)普段の1.5倍にして、
レンジャーズに前へボールを運ぶことを何とか防いでいた。
中盤でタメが出来ないレンジャーズは、得意のサイド攻撃が出来ないので、
攻撃力は普段の半分というところだった。
だが、そこは首位のレンジャーズ、次の手を持っているのである。
それは、セットプレーと控え選手。
先制点は、レンジャーズだった。
38分、スコットランド代表#11マッキャンのショートコーナーが直接入り、先制。
後半開始から攻勢をかけてきたダンファームリンは、
49分、アイルランドU21代表#23ノエル・ハントが中央を突破しシュート、
これをGK#1クロスは何とか弾いたが、
こぼれ球を#10クロフォードが思いっきりひっぱたき、同点。
71分、レンジャーズはゴール左45度約30mのところからのFKを、
イタリア人のDF#4アモルーゾが豪快に蹴りこんで、見事勝ち越す。
’94年W杯オランダvsブラジルでの勝ち越し点、
ブランコの強烈なFKを思い出した。
これで、オランダはW杯を去っていったんだなぁ・・・。
そして駄目押しは、途中交代の#7カニーヒャがGETした。


ダンファームリンのホームスタジアムは、イーストエンドパークという。
キャパシティは1万2千強で、この日は9千弱という入りだった。
レンジャーズで因縁のある選手がボールを持てば、
お約束のブーイングが起こって、なかなかいい雰囲気だった。
だが、首位のチームが来ているというのに、満員にならないこのスタジアム、
いったい、いつ満員になるのだろう、と思ってしまった。
レンジャーズファンはどこにもいるのか、国自体が狭いためか、
ファンは、ゴール裏にしっかり陣取って席を埋めていた。
先日言った、”完全敵地”には、ならないようだ。残念。


話は変わるが、セルティックのラーションが顎を砕いたそうだ。
いったい、どんな状況だったんだろう。
全治、2、3ヶ月・・・。あ〜ぁ、ラーションが、・・・。
ということで、3月8日の”オールドファーム”には出場できない。
楽しみがひとつ減った、ということだ。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/13
1300HITも報告無し・・・。
因みに、1301HITは、こんこんさんでした。
懲りずに続けますよ。
次のキリ番は、1400です。
ほかにも、”4649=ヨロシク”のようなゴロ番も、
踏んだかたは掲示板に書き込んでくれると嬉しいです。
ホント、これをサイト運営の活力にしてるので、是非ご協力ください。
掲示板が賑わうのは、マジで嬉しいんですよ。
ヒツコイようだけど、諦めないぜ!!


また、若ジジィを炸裂してしまった。
CSフジテレビ739で今朝放送された、
フランスvsチェコという好カードを、見逃したのである。
てっきり、今朝ではなく、今日の深夜だと思っていたのです。
先日の自身の日記にも、「12日はフレンドリーマッチデイだ」と断言していたのに・・・。
なぜ、勘違いしたのか、と約一日考えてみた。
導き出されて答えは、放送局側の日付変更線のマジックに足を掬われた、ということだ。
地上波、BSではどうか分からないが、
CS各局では、早朝5時に日付変更線を設けているようだ。
日付変更線とは、日付が変わる時刻のことである。
例えば、実際の時刻が12日4時の場合を、”11日28時”とし、
12日5時を、”12日5時”とするのであろ。
つまり、早朝5時から日付が変わるのだ。
CSフジテレビ739での、フランス戦の告知が、確か”13日4時25分”だったんで、
勝手に、「今日の深夜なんだね。分かった、分かった。」と思い込んだ。
これが、結論だ。
結論を出しても、再放送まで試合は見れない。


昨日、WWEスマックダウンで、”イチバーン”ホーガンが復活した。
画面は見ずに、このサイトの更新作業をしていたら、
なにやら懐かしい登場テーマが流れてきた。
TV画面を見ると、黄色と赤のライトが。ビカビカとけたたましく光っていた。
”ハリウッド”ハルク・ホーガンが入場してきた。
マイク越しに、”ハルカマニア!!完全復活だ!!今度は、正攻法で行くぞ!!”と叫んだ頃、
これまた、久しぶりの入場テーマが。
今度は、WWEオーナー、ビンス・マクマホンが入場してきた。
”老いぼれの、いる場所はないぞ!!”と、ホーガンに息巻いた。
”これが、最後の復活だ!!正攻法で行く復帰戦の相手は、オマエだ!!”
ボコッッ!!(ホーガン、ビンスを殴る)
(ビンス、ぶっ倒れる)
(ホーガン、ビンスを跨ぎ、着ていた赤いTシャツを裂きながら脱ぎ捨て退場)


最近は、どう見てもRAWのほうが面白いので、
ホーガンに、ビンスまで出てきて、ステフを助けてるのだ。
ビンスも言っていた。
”ステフに任せていたら、こんなことになってしまった”ってね。
ホーガンも、1年前のリック・フレア並になってしまったし、
ビンスも、また頭から血を吹きながら、愛娘を助けなければならない。
スマックダウンが面白くなりそうだから、良いんだけど、
それが、往年のと言われてしまうヤツのお陰、というのが正直に喜べない。
スマックダウンには、ゴールドダストとブッカーTのようなひょうきんキャラがいないからなぁ。
デカイだけ(ビック・ショウ)とか、強いだけ(レズナー)とか、
歯抜け(クリス・ベノワ)とか、帽子付きハゲデブ(ヘイマン)とか、
トレーラーハウスの貧乏カップル(ノーブルニディア)とか、
ケツデカ(リキシ)じゃ、面白い話が長続きしなかった。
カートだけ頑張っても、結局膝壊すだけだったしね・・・。
ロートルコンビの話が落ち着く頃までには、梃入れが終わっていることを祈りつつ、
本日は、終了。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/12
1200HIT、1234HITと報告が無かったため、
キリ番ゲッターは誰だか分かりませんでした。
次回キリ番は、1300です。
キリ番を踏んだかたは、掲示板に書き込んでくれると嬉しいですし、
サイト運営の活力になりますので、ご協力お願いします。
お決まりの、ひつこいネェ。
いや、諦めませんよ。


どうも、2月9日から日付が一日進んでいたようだ。
3日目にようやく気がついた。
このように、着々とオヤジ化が進んでいることに、正直、悲しくなってくる。
なぜ気が付いたかというと、
「今月の13日は木曜のはずなのに、今日は水曜だ。おかしいゾ。」
というわけだ。
キリスト教徒でもないのに、”13日の金曜日”が、
なぜか不吉だと感じてしまう、ロートル感にも悲しくなってくる、今日この頃だった。


以前、CS時代劇専門チャンネルで、
白土三平原作のアニメ”サスケ”を放送していると書いたが、
その”サスケ”は1月いっぱいで終了し、2月からは、”忍風カムイ外伝”が始まった。
この”忍風カムイ外伝”は、原作の連載開始が昭和39年、
初回放送が昭和44年というから、私よりも”年上”ということになる。
”サスケ”の時も書いたが、古さを感じてしまうカクカクとした動きが、
紙芝居を見ているようで、逆にイイ味を出している、という点には変わりがなかった。
決闘シーンにBGMが無いことも、緊迫感がでていてますます好きになった。
最近のドラマや映画などで、BGMで勝手に感情を煽られ、
少々食傷気味のかたには、是非見てもらいたい作品である。
画に力があれば、音楽なんて要らないのです。


主題歌が、またイイんです!!
では、「忍(しのび)のテーマ」をどうぞ。
(前奏)
しのびが通る けもの道
風がカムイの 影を切る
孤(ひと)り 孤りカムイ
孤り 孤りカムイ
風の中を抜けてゆく
(間奏)
しのびが通る 遠い道
闇がカムイの 影を切る
孤り 孤りカムイ
孤り 孤りカムイ
闇の中を抜けてゆく
以上、故水原弘氏の声でお送りしました。
水原弘氏は、昭和34年「黒い花びら」で第1回レコード大賞まで取った歌手であるが、
先輩と慕う勝新太郎と銀座を二分する豪遊などで多額の借金を抱え、過度の飲酒で体も壊す。
その後、「君こそわが命」のヒットで奇跡の復活を遂げたが、
喧嘩早く、浴びるように酒を飲み、人に奢らないと気が済まない性分は直らず、
億単位の借金の清算のために無理な地方公演を続け、53年に旅先の福岡で急逝した。
なんて、ツワモノである。
看板愛好家には、”ハイアース”の水原弘、”アース渦巻”の由美かおる
ということで有名らしいが、私にはわからない世界である。


今日の脱線ブリは、ひどいもんだなぁ・・・。
自分でも、どうやって〆ていいやらわからないくらいだ。
”忍風カムイ外伝”、今後の放送が楽しみです。
と、小学生以下の〆文句で、逃げましょうか。
サッカーネタ無し。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/11
どーも、管理人HAGIです。
オイ、リーグデータが更新してネェじゃネェか!!
すみません。さっそく取り掛かります。
しばしの、ご猶予を・・・。


お待たせしました。
リーグデータ更新終了しました。
今週は、12日にインターナショナルマッチが予定されています。
こっそり、EURO2004予選グループ9、
セルビア・モンテネグロvsアゼルバイジャンが行われる。


2月4日にユーゴスラビア連邦で行われた新憲法草案の採決に伴い、
変更された国名がこのセルビア・モンテネグロである。
ということで、ユーゴスラビア王国、故チトー大統領が率いた社会主義政権時代を経て、
70年以上の歴史を持つ「ユーゴスラビア」の国家名称が消滅したのである。
皆さん、高校の時に覚えませんでした。
私は、受験では圧倒的に不利な、地理を選択していたので覚えましたよ。
7つの国境、6つの共和国、5つの民族、4つの言語、 3つの宗教、2つの文字、1つの国家・・・。
ユーゴ完全消滅に伴い、こんな問題も忘れ去られてしまうんですね。


CSフジテレビ739で放送された、「ジョン・カビラ 夢のマッチアップ」を見た。
「セリエAダイジェスト」等で有名なジョン・カビラが、
話題のサッカー関係者と2時間じっくり語り合うという番組で、
第一回目のゲストは、カピタン川淵三郎だった。
今回は、キング’カズ’がゲストだった。
ザッピング中に偶然今回の放送に出会ったため、頭の1時間は見逃してしまったが、
後半の1時間でも十分見応えのある内容だった。
’ドーハの悲劇’の回想では、
「まさか、ショートコーナーなんてしてくるとは思わなかった。
ラモスも審判にタイムアップをアピールしていたし、
(カズ自身も)掲示板を見て時間が無いことは分かっていた。
だから、ショートコーナーをやってきたときは正直驚いた。
慌てて足を伸ばしたが届かず、そのままボールの軌道を追った時、
イラク選手の頭がひとつ抜けていたのを見て、やばい入る、と思った。」
「あの時は、スローモーションに見えた。」
淡々と語っていたのが、印象的だった。


その後カズは、セリエAジェノアで1年、Jリーグ読売ベルディへ復帰、
FIFAオールスターゲームで世界選抜として選出、
’98年W杯で最終メンバーから外され、
クロアチア・ザグレブへ移籍、加茂監督のラブコールによりJリーグ京都パープルサンガへ移籍、
Jリーグ通算100ゴールを達成し、そして現在ヴィッセル神戸でプレーしている。
番組内でカズは、クロアチア・ザグレブでプレーしたことが、
特に印象に残っていると語っていた。
そこでは、20歳位の若い選手と、37,8歳の選手が対等にプレーしていて、
特に後者30代後半の選手がとてもフレッシュにプレーしていたことに驚き、
そして彼らがプレー以外ではとてもリラックスしているのを見て、
「これでいいんだ。」と思ったそうだ。
その時、リラックスする術を吸収できたから、現在の自分があるようだ。


私の中では、カズは、いつまでも’カズ’である。
どういうことかというと、’不変の存在’なのである。
だが、実際のカズは、日々変化している。
ブラジルでは、世界への手応えを十分に感じ、
日本へ戻り、日の丸を背負ってW杯を追いかけ、
イタリアでは、世界の壁を実感し、
クロアチアでは、サッカーの奥深さを再認識する。
「現役である限り代表を目指す。」
「サッカーとは、人生を賭けて追いつづけるもの。」
やっぱり、カズは、’カズ’なんだなぁ・・・。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/10
1100HIT、1111HITと報告が無かったので、誰だか分かりませんでした。
次のキリ番は、1200HIT、1234HITです。
キリ番踏んだかたは、掲示板に書き込んでくれると嬉しいですし、
サイト運営の活力となりますので、ご協力お願いします。
ひつこいって?
いや、諦めませんよ。


リーガ3試合リレー観戦。
まずは、 Barcelona 2-2 Athletic Bilbao
から。
バルサは試合開始前から、会長ガスパーが3月一臂で辞任とか、
アンティッチ初采配とか、ソリン初出場かとか、何かと話題が多かった。
スタメンでは、コネホ(野ウサギ)ことサビオラが久々に、
そして、冬の移籍で加入したソリンが初めて選ばれた。
背番号は20、右サイドバックとしての出場だった。
ビルバオは、最近好調のウルサイスが、なぜかサブにすらいなかった。
前半の内容は、
ビルバオは前節のバスクダービー、前々節のマドリー戦とタフな試合が続いたためか、
全体的に動きが悪かった。
バルサは、手数を掛けずにシンプルに攻めていた幸いし、
5分にコネホが、13分にオーフェルマルスが得点と、
アンティッチは一安心の序盤だった。


後半は一転、ビルバオが目を覚ましたように攻めてきた。
47分、まだ連携に難のあるバルサの右サイドで、
エスケーロ、ティコがワンツーで突破したところを、
ソリンが後ろからのスライディングで倒してしまった。
位置は、きわどいところだったが、結局PKとなった。
ボナーノの読みは当たり手の先に触って入ったPKだったが、
蹴ったエスケーロは、入って当然という表情だった。
55分、ゴール前ちょい右からのFKから、バルサは失点した。
FKは、壁に当たりその後ろにこぼれてきたところをイェステが押し込み、ゲット。
後半のバルサは、攻勢に出てきたビルバオに対して、
守るのが精一杯といった感じで、
前半に見せていた、シンプルな攻めを見せることが出来なかった。
71分に、リケルメが出てきたが、流れを変える事は出来なかった。


アンティッチはこの一週間、落ちていた選手のフィットネスを上げる練習をしたという。
全く新しい戦術を行うよりも、今までやってきたことの質を高めるという、
現実的な選択を行っているようだ。
ガスパーは、貴賓席に登場するや否や’白いハンカチ’を振られていたが、
今日はカンプ・ノウまで歩いてきたそうだ。(日本語がヘンだな)
歩く道すがら、ファンの声を聞きたかったようだ。
試合開始前の会見では、
「私は、良い副会長ではあったが、良い会長ではなかった」と語った。
そう、彼は会長になる前、十数年副会長を勤めていたのだ。


Real Sociedad 0-0 Espanyol
前節無敗がストップしたラ・レアルと、最近好調のエスパニョールの一戦。
ラ・レアルは、連敗してしまうようなチームなのか、
そして、ニハトがいない初めての布陣でどのように戦うのかなど、
監督ドゥヌエの手腕が見所である。
試合前の練習で、デ・ペドロまで怪我で戦線離脱してしまった。
デ・ペドロといえば、前節のバスクダービーでビルバオ選手を故意に踏みつけてしまい、
悪質な行為だということで12試合出場停止か、という噂まで流れている。
怪我と、サスペンドという、自分自身との辛い戦いが始まったのである。
スパニョールは、クレメンテ監督の’戦うサッカー’が浸透してきて、
ようやく戦えるようになってきた。
なかでも、ロジェールとミロシェビッチが注目である。


ニハト、デ・ペドロがいないため、カルピンが中央に入り、
右にタイフン、左にバルケーロ、ニハトの位置にはコクロフが入った。
前半は、左のバルケーロがオッカナビックリやっているようで、
エスパニョールの新加入トリチェッリに完全に負けていた。
コクロフとコバチェビッチの連携が悪くシュートシーンで重なったりしていて、
ロクな攻撃が出来なかった。
中盤で球を捌くという重要な仕事を担っていたチャビ・アロンソが、
エスパニョール選手の悪質なタックルを受け足を痛めて後半から交代。
後半は、バルケーロが浅い位置から低いクロスを上げるようになり、
なかなかイイ形ができるようになった。
が、その先にいるのはコバチェビッチではなく、コクロフであることが多く、
あいにく、この日はコクロフの日ではなかったようだ。
エスパニョールは、深いタックルや強いアタリをして、’戦う’姿勢は見せ、
守備では迫力を感じたが、攻撃にはそれがなかった。
ということで、結局、エンパテ・ア・セロ。
ラ・レアルは、連敗するチームではなかったが、
これから勝てるチームに復活できるのだろうか???


Recreativo Huelva 1-1 Valencia
も見たんだけど、疲れました。
ということで、今日はここまで。
最後に、一言。
なぜか、バレンシアの選手たちは一斉に髪の毛を切ったようだ。
アイマール、ファビオ・アルレリオ、カルボーニ・・・。
特に、アイマールにはビックリした。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/9
気が付けば、もうすぐ1100HIT、1111HITです。
キリ番踏んだかたは、掲示板に書き込んでくれると嬉しいですし、
サイト運営の活力になりますので、御協力お願いします。


昨日の日記(コラム?どっちだ??)は、誤字が多かったですね。
眠かったんです。ハイ。
とりあえず直しておきました。
それと、各国リーグ(リーガ以外)の結果を、速報形式でUpしています。
結果が知りたいかたは、是非こちらから。
因みに、リーガはこれから試合を見るので除外しています。
報道管制は本位では有りませんが、許してください。


今試合を見終わりました。
ということで、報道管制は解きます。
Real Madrid 4-1 Real Betis
報道管制を敷いたおかげで、ホント楽しめました。(前半だけですが・・・)


前半は、両チームがそれぞれの弱点を突くというかたちで攻め合い、
見ていて大変楽しい試合を行っていた。
レアル・マドリーはいつも通りの攻撃を繰り返せば、ベティスの弱点、
怪我人続出による急造ディフェンスに更なるプレッシャーを与えることができる。
ベティスは、看板となったサイド攻撃、
#16デニウソンが、久々の出場となる#17ミニャンブレスを突き、
#17ホアキンは、#3ロベカルの上がったウラのスペースを狙う。
そして、更なる秘策をベニテス監督は用意していた。
それは、#10フィーゴへのパスを#7バレラがカットするという、
’賭け’とも言える戦術だった。
先制は、ベティスのサイド攻撃からだった。
デニウソンがミニャンブレスを抜き去ってクロスを上げ、
中央に#9フェルナンドがフリーで走り込み、ゲットーーーーー!!
その後、#7ラウルが中央で上手く反転し、そのまま同点弾をブチ込んだ。
同点のまま前半は終了した。
時間は、あっという間に過ぎていた。


後半は、時間が長く感じた。
後半早々にベティスがPKを犯してしまい、そこで終わってしまったからだ。
前半終盤には綻びを見せていた危険な’賭け’が、
仇となってしまうかたちでのPKだった。
これはフィーゴが、フェイクをたっぷり掛けて当然のように決めた。
その後のレアル・マドリーは、
デル・ボスケ曰く’プレーを楽しむ’ことに時間を費やしたように見えた。
中央で#5ジダン、#11ロナウドによるワンツーから、ジダンの得点。
ロナウドの中突破によるPK獲得。
このPKは、ロナウドがあっけの執られるくらい弱く、そしてド真ん中に蹴ったので、
さすがのGK#1プラッツも足で弾いたが運はそこまで。
自身も驚いたのであろう、ロナウドはすかさずボールに詰めより、
汚名を返上するかのように、ゴールマウスへ流し込んだ。
長い後半は、ようやく終わった。


マドリーは、#4イエロがベティス選手と気になる当たり方をして負傷退場した以外は、
悪いところは見当たらなかった。(はず)
#8マッカも出てきて、スタンドから拍手を貰っていたし、
#21ソラリも、前節足を痛めていたが復帰していた。
ベティスは、前節の全くダメな状態から、戦えるようにベニテス監督は修正してきた。
だが、怪我人続出の現状では、45分が精一杯だったのか。
途中出場の#29マルドラードは使えるヤツのようだ。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/8
祝!!カウンタ4桁達成!!
999ゲッターは、報告なし。
1000ゲッターは、HAGIさんでした。
そうです、自爆です。
気を付けていたんですけどね。(どうやって??)
プレミア、フルハムの試合を見てて、ハーフタイムになったんでサイト確認したら、
ドッカーーーン!!
1,000!!
ということです。ハイ。


昨年11月にサイトを立ち上げて、早3ヶ月。
始めは、カウンタなんかちっとも動かず、
「こんなもの、外しちゃおうかな」とか思ったものでした。
それが今じゃ、目に見えてグングン増えていくではありませんか。
カウンタ外さなくて良かったです。
その上、あの質素なカウンタが可愛く思えてくるくらいです。
これからも、更なるサイトの充実を図っていく所存でございますので、
末長くご愛顧の程、よろしくお願いいたします。


WWEの特番、’ロイアル・ランブル’を見た。
私はスッカリ、’レッスル・マニア’と勘違いして番組に望んでしまったので、
始めは、なんだか拍子抜けといった感じだった。
’レッスル・マニア’とは、世界最大規模のプロレスイベント(私見)である。
昨年は、トロント・ブルージェイズのホームスタジアム’スカイドーム’で行われ、
67,000の観客を集めた。
(今年は、シアトル・マリナーズのホームスタジアム’セーフコ・フィールド’)
私は、その圧倒的な観客動員数とイベントの時間的長さに、タダタダ唖然としてしまった。
確か、4時間だったと思うが、見ていて全然飽きなかった。
昨年は、ミスター1番こと、ハルク・ホーガンが’nWo’を引き連れ、
WWF(当時)に復帰し、番組内で暴れまわっていた。
そして、メインイベントで’ロック’との世界統一戦。
ホーガンは、私が小学生の頃、新日で猪木とIWGPを争い、
最終的には、猪木を掟破りの失神KOで破り、初代王者に就いたという逸話を持つ。
その頃使っていた必殺技、’アックス・ボンバー’は鳴りを潜め、
カウンターのブーート(ケンカキックの弱いやつ)と、ギロチンドロップしか使わずに、
’レッスル・・’のメインに望んでいた。
落ち武者と化したホーガンは、まだまだ若いロックには勝てるはずが無く、
案の定惨敗だったわけだが、その後が良かったのだ。
米プロレス界では’ミスター長嶋’なので、レスラーはみんなホーガンのファンだった。
ボロボロの体を起こして、敗者ホーガンがリングを去ろうとした時、
王者ロックは、ホーガンに手を差し伸べた。
そして、ホーガンがいつもやっている’筋肉パフォーマンス’を一緒にやったのだった。
イヤ、やりたかったんだな、一緒に・・・。
正直、感動した。


で、’ロイアル・・’のほうはどうだったの。
’ロイアル・・’のメインは、簡単に言えばレスラー総勢30人で行われる勝ち抜き戦。
全日をご存知のかたには、新春バトルロイアルの規模を大きくしたもの、といえば分かるかな。
レスラーは、1人づつ90秒間隔で入場し、
トップロープ越しにリングから落ち、床に両足がついたら負け。
反則裁定は無し、というのが大まかなルールである。
私が敬愛する、HBKことショーン・マイケルズが1番手として登場したが、
2番手のクリス・ジェリコにイスで殴られリング下へあっけなく投下されてしまった。
そこで、私の’ロイアル・・’は終わってしまった。


プレミア第27節、
Fulham 2-1 Aston Villa
を見たんだけど、時間を見ると気が遠くなるそうなので、
(午前3時25分)
(知る人ぞ知る、ビートたけしのエッセイ集だな)
今日は、ここまで。




ご意見・ご感想はこちらまで。




2/7
情報求む。
ディナモ・キエフの会長の名前、
ラツィオ臨時会長、ウーゴ・ロンゴの正しいスペルをご存知のかた、
是非是非、掲示板までお知らせください。
ご協力、お願いします。


金曜日ということで、’高校教師’ネタを。
いよいよ始まった、という感じがした。
ソニンは、さっそくヤラれてしまったし、
上戸彩は、遠ざけられ、
藤木直人は、一瞬遠くに行ってしまった。
ああ、次回も楽しみだ。
とか思って余韻に浸っていよと、TVから聴きなれた音楽が・・・。


ふと、TVを見てみると10年前の’高校教師’をやっているじゃないですか。
なんだか、もったいない気持ちでいっぱいだ。
金曜日が、’高校教師’でいっぱいになってしまう。
というか、私の頭の中が’高校教師’で埋め尽くされてしまうのだが・・・。
いやぁ、エエのう。
真田広之が若い!!桜井幸子がかわいい!!峰岸徹がエロい!!
ホント、10年前にタイムスリップしてしまった。
あの頃の僕は、何をしていたんだろうか・・・。


そっか、大学に行っていたんだな。
北海道の東、ホント寂しい町だったなぁ・・・。
冬は街一面スケートリンク。
夏は、あっという間に過ぎて行ったっけ。
思い出すだけで、涙が出てきそうだ。
そんな時、’高校教師’と出合ったんだ。
毎週毎週、見るたびにドンドン作品に引き込まれていった。
心に染みていったんだなぁ。
あの頃、一番泣いていたような気がする。
丁度、野島作品がすざましい勢いで放送され、
その作品を見るたびに泣いていたんだな。これが。
’愛という名のもとに’を見ては泣き、
’ひとつ屋根の下’を見ては泣き、
’この世の果て’を見ては泣いていた。
そして、’北の国から92 巣立ち’を見て大泣きしていました。
。・゚(´□`)゚・。うわ〜ん
あの頃の僕は、泣いてばっかりでした。ハイ。


サッカーネタをば。
CSJスカイスポーツで、ユーロ2004予選、
オランダvsベラルーシを思い出したようにやっていた。
試合をボーっとしながら見ていて、ふと思った。
「オランダは、やっぱり国際大会のハナだな」って。
ピッチに、Oranje!!スタンドに、Oranje!!
そして、華麗なプレーと戦術。
そう言えば、彼らのいないコリア・ジャパンは、
どこか霞が掛かったように感じがしませんでしたか?
それは、Oranjeがいなかったからですよ。
そんなこと思ってるの、私だけですか?



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/6
もうそろそろ、キリ番888ですね。
今回は、報告あるのかな?
見事HITしたかたは、掲示板に書き込んでくれると嬉しいですし、
サイト運営の活力にもなりますので、ご協力お願いします。
ひつこいって?
いやいや、諦めませんよ。


キリ番888GETは、誰かさんです。報告が無かったので分かりませんでした。
次回キリ番は、900です。
(もうすぐジャン)
掲示板に報告してくれると嬉しいですし、
サイト運営の活力となりますので、ご協力お願いします。
ホント、ヒツコクなってきたなぁ。


と、これを書いてるうちに、900HITになってしまった。
そして、またもや報告は無かった。
次回はキリ番は、999ですね。
次々回キリ番は、夢の4桁!!1000です!!
初4桁ゲッターは、是非是非報告してもらいたいなぁ・・・。
自爆しないよう、注意しなくては。
(」`ロ`)アイアイサーッ!っと。


今週、試合を見てて’初体験’をしてしまった。
この歳になって、’初体験’というのもなんだが、してしまったから仕方ないのである。
その’初体験’とは、セリエの試合で起こった。
それは、観客席で’チビッコ’を発見したのである。
私が言う’チビッコ’とは、10歳に満たない子供のことである。
私はサッカーに限らす、スポーツをテレビ観戦しているときに、
観客席のほうに目が行くのである。
プレミア、リーガ、エールディビジ、ベルギーリーグ(正式名称なんていうんだっけ?)、
これらのリーグでは観客席にお気に入りのチームのユニを着た’チビッコ’を確認できた。
だが、セリエだけは確認することが出来なかったのである。
プレミア、リーガの中継では、ネタがあれば選手・チーム関係者の限らずなんでも映すが、
(有名人、綺麗なお姉さん、そしてカワイイ’チビッコ’など)
セリエの中継ではそれが無いということで、発見しにくいという一面もあるは確かだが・・・。


初’チビッコ’を発見した試合は、
19節、Atalanta 1-1 Juventus です。
アタランタのホーム、アズーリ・ディタリアは、サッカー専用スタジアムで、
観客とピッチはフェンスではなく強化プラスティック(推測)で仕切られているため、
タッチライン沿いにプレーが移ると自然に観客席が映し出されるのであった。
そこで、チラッと’チビッコ’が映ったのである。
いや、感動しました。


この’初体験’が起きるまで、実はいろいろ考えたのである。
まず考えたのは、「なぜ?チビッコはいないのか??」である。
セリエのスタジアムで印象的なのは、なんと言っても’発煙筒’でなないだろうか。
’発煙筒’~連想する言葉は。’危険’だった。
特にゴール裏なんて危険地帯である。
以上の事から、「危険なので、親が子供にスタジアムには行かせない」という回答。
他にも、「スタジアムに子供を連れて行けないほど不景気である」とか、
「スタジアム観戦は、大人のステータスだ」等々。
しまいには、「イタリアは、ヘンだなぁ・・・」なんて思ってしまった・・・。

イタリアは、ヘンなところではなかった。
’チビッコ’がいても平気なほど、スタジアムは安全なところなのである。
だが、まだ確認できていないものがある。
それは、’おばぁちゃん’である。
プレミア、リーガでは、確認済み。
’おばぁちゃん’の定義は、見た目60歳を過ぎた女性である。
サッカー観戦には、終わりは無いのである。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/5
移籍情報を整理中です。
整理と言っても、移籍選手を各クラブに振り分けてるだけですが。
ついでに、各クラブのオフィシャツサイトのリンクを追加してます。
英語、スペイン語までは、見慣れているので内容はなんとなく分かるのですが、
これが、オランダ語、ロシア語になると、言葉のイメージすら沸かない。
まさに、チンプンカンプン。
ということで、ディナモ・キエフの会長さんが誰だか分かりません。
それと、ラツィオの臨時会長、ウーゴ・ロンゴのスペルが怪しいです。
正確な情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、
掲示板まで情報提供お願いします。
それと、誤情報等ありましたら、是非是非指摘してください。


最近、アーセナルオフィシャルサイトから、
’デスクトップ・ベンゲル’というものをダウンロードした。
こいつは、いわゆるデスクトップペットのようなもので、
ベンゲルが試合中見せる仕草をしたりして、結構カワイイヤツなのである。
放置しておくと、スタスタスタと何処かへ去っていくところが、またカワイイ。
そして、またスタスタスタと何処から登場し、試合前情報などを提供してくれたりもする。
ホント、カワイイヤツなのである。
興味がある方は、おためしあれ。


映画、’チャンス’を見た。
この作品、ピンク・パンサーのクルーゾー警部役で有名な、ピーター・セラーズの遺作である。
この手のセリフで笑わせてくれる作品は、大好きである。
とか言いつつ、ピンクパンサーのような、スラップスティックコメディも大好きなのだが。
先週、BSでピンク・パンサーを特集していたんだけど、
見ていて、すっと笑いっぱなしだったので、逆に疲れたほどだ。
話は戻り、’チャンス’冒頭、ピーター・セラーズが出てるはずなのに、
全然分からなかった。
ピンク・パンサーのイメージで見ていたせいだ。
某映画評論家が言っていたが、
普段のピーター・セラーズは、物凄くお洒落で、物腰は柔らかく、まさに英国紳士だそうだ。
クルーゾー警部とは全く逆で、この’チャンス’の役に近いのであろう。
とにかく、お薦めの作品である。
Amazonなら、今1,500円!!



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/4
残念ながら、キリ番800GETは誰だか分かりませんでした。
次回キリ番は、888です。
踏んだ人は、掲示板に書き込んでくれると嬉しいですし、
サイト運営の活力にもなりますので、ご協力お願いします。
ひつこいって?
いやいや、諦めませんよ。


遅ればせながら、各国リーグのもろもろのデータ更新しました。
冬の移籍市場も閉じたので、そっちも整理しなきゃいけないなぁ。
いやぁ、地味にやることが増えてきた。
これで、チャンチオンズリーグ、UEFAカップ、ユーロ2004予選なんか始まったら、
いったいどうなるんだろうか・・・。
と、不安が募る今日この頃でした。
ここは気合イッパツ、大声で笑いましょうか。ヾ(≧▽≦)ノぶワハハハハハ!
訳分からんなぁ・・・。


昨日は、リーガを3試合も見たのに、今日は一つも見ていない。
っていうか、サッカーの試合を見ていないなぁ・・・。
いや、待てよ、リーグアンを見たっけ。
ということで、フランスリーグ・リーグアン第25節から。


Bordeaux 3-1 Marseille
おい!!この試合のリザルツ無いじゃん。どこいったんだ!!
ハイハイ、忘れてました。後で、やっときますよ・・・。
気を取り直して。
この試合、解説が富樫洋一氏だった時点で見るのよそうかなと思ったが、
前にも書いたが今日は試合を見てなかったので、とりあえず見ることにした。
この富樫洋一氏、業界では知る人ぞ知る’ダジャレ王’なのである。
そして、自らジャンルカ・トト・富樫と名乗るくらいの変わり者である。
英会話教室講師という経歴を持ち、フランス語も堪能、
月刊カルチョ・スーパーバイザーにして、大のアッズーリファンでインテリスタである。
彼のダジャレは、所構わず出てくるので要注意だ。
試合中、盛んにネタを探しながらダジャレを連発するワリには、
試合内容の話は素人、というところが聞いてて疲れてしまう。
リーグアンの解説では、時々監督の指示などを翻訳してくれるのだが、
さらに現地実況なんかも、もっと訳してくれんもんかと思ってしまう。
今日盛んに言ってたのは、
「ボルドーのボブ・サップことダルシュビールは、・・・」とか、
「ボルドーのだれだれが、うちの親戚に似てる」だった。
そんなジャンルカさんは、アフリカ選手が好きらしく、
2年に1度行われるアフリカの国威をかけたカップ戦、
アフリカスーパーカップを3回連続で取材に行った、という渋い一面もある。


マルセイユは今シーズン、昨シーズンから取り組んできた硬い守備が効果を発揮してきて、
順位も上位をキープしている。
だが、得点力のある選手がトップにいないという弱点があり
セットプレーなどで得点をしながらきっちり守る、という試合展開が多い。
中でも、ベルギー代表でDF#4バン・ブイテンが、
セットプレーを合わせて得点、というシーンばかり見ている気がする。
ボルドーは、なんとも波のあるチームで、私が印象に残っているのは、 ポルトガル代表FW#22パウレタが、
ハットトリックで大爆発!!で、チームも大勝!!というものか、
チャンスは山のように来るが、シュートがバー・ポストに嫌われ、
結局無得点、惨敗・・・。というものだ。
相方のボブ・サップこと#18ダルシュビールも、
体力を生かした突破には魅力があるが、いかんせんシュートに工夫がない。
ということで、今期レアル・マドリーからローン加入の#11サビオのがんばりが求められる。
他にも、ロシア代表の#8スメルティンなんて、かっこいい選手もいるんだけどネェ・・・。
それと冬の移籍解禁で、フランス代表デュガリーなど主力選手を放出。
チームの若返りを図っているのか、財政不安を抱えているのか定かではない。


試合は、安定した守備がウリのマルセイユが、なぜか脆い。
ここのところ、リーグアンは国内カップ戦も重なって日程が混んでいる、
ということが影響しているのか・・・。
とくに、試合終盤フランス代表の#18ルブーフが危なっかしい。
1点目は、CKを何もかぶっていないはずのルブーフがカブり、
後ろでフリーになった#14フェインドゥーノがヘッドでGET。
2点目は、(ボブ・サップ)ダルシュビールの突破をGKが倒してPK。
と、マルセイユの守備が破綻して、ここまでで2失点。
マルセイユの得点は、以前FWの経験があり、ベルギーでは得点王にもなった、
196センチのバン・ブイテンが前線まで上がり、得点した。
ボルドー3点目は、バン・ブイテン不在でさらに危うくなったバックスが、
疲労もあいまって棒立ちになり、そこをついたサビオがクロスをあわせて得点。
後半のロスタイムの得点ということもあり、
ボルドーのホームスタジアム、超満員のパルク・レスキュールは、大変盛り上がった。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/3
今日は、節分でした。
(」`ロ`)鬼はーーーーそとっ!!
福はーーーーうちっ!!Ψ( ̄0 ̄ )
これがやりたかっただけです。失礼しました。m(_ _)m


コラム(日記?どっちだ??)の過去ログは、ページ最後尾の’more...’からは入れます。
もっと読みたい、というかたは是非。


2月1日に、スペースシャトルが落ちた。
関係者、御家族のかたに謹んでご冥福をお祈り申し上げます。


さて、NHK朝の連続テレビ小説’まんてん’は、どうなるのだろう。
黒髪のマシュー南が宇宙飛行士の試験を受けたり、
宮地真緒は、宇宙からのデータで海の天気予報とか言ってるけど、
製作者サイドも、「まずいなぁ」と思っているに違いない。
ここがアメリカなら、即放送中止だろうな。


ラ・レアルが、負けたのである。
( ゜д゜)ポカーン
こんな感じである。
Athletic Bilbao 3-0 Real Sociedad
いやぁ、こんなにハラハラしながら試合を見たのは、久しぶりなことである。
ベティスvsレアル・マドリーのロスタイム+セカンドハーフ以来かな。
でもあの試合は、早送りを見ているような試合展開に、
ハラハラというよりはドキドキという感じだから、
2002W杯ヨーロッパ予選アイルランドvsオランダ以来ということになる。


どうなんだろうか?
この敗戦、ラ・レアルにはどのような影響を及ぼすのだろうか?
0−3で大敗したわけだから、逆にサッパリと気持ちの入れ替えができるだろうか。
バスクダービーということで、これは別物と考えることができるだろうか。
ズルズルとあとに引きずってしまうのだろうか?
累積警告枚数が4枚の選手が結構いるけど、これが今後のカギとなりそうだ。
まず第一弾として、今節タルヘタ・ロハのニハトが次節サスペンド。
ニハトが出場しない試合は、今シーズン初めてだという。
次節は好調エスパニョールだ。


あの、ベティスはどこに行ったんだ?
Betis 0-2 Deportivo la Coruna
ベティスは、怪我人だらけだ。
マトモにいるのは、デニウソン、ホアキン、アスンソン、カピ、プラッツ。
半数が怪我で出場できないでいる。
センターバックは、下部組織から引っ張ってきた18歳と22歳の二人。
それでなくても守備に弱点を抱えているベティスだが、
プラス経験も失ってしまいさらに弱くなってしまった。
デポルも、怪我人だらけだ。
フラン、バレロンがいない。
が、バックス、トップは健在なので、中央を省く戦術が使える分、デポル有利か。
そうです。そのままの結果となりました。


今日は、腹の調子が悪くて、なんだか調子が出ない。
ということで、内容も散漫なまま終了っと。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/2
キリ番666GETは、akiraさんでした。ご協力ありがとうございました。
アリガタビーム!!(ノ・_・)‥‥…━━━━━☆ピーー
次回キリ番は、700です。


キリ番700GETは、誰かさんです。報告が無かったので分かりませんでした。
次回キリ番は、777です。
掲示板に報告してくれると嬉しいですし、
サイト運営の活力となりますので、ご協力お願いします。


WRCが始まった。
といっても、放送がCSスポーツiESPNで始まったのであって、
実際の競技は、1月22日から始まっているのである。
私のもう一つの趣味、モータースポーツ(観戦)の中で一番早く始まるのが、このWRCである。
WRCとは、World Raly Championship(世界選手権ラリー)の略で、
世界14カ国で1月22日から11月9日まで行われ、
その間私を楽しませてくれる。
だが、ダイジェスト番組の放送が日曜日の22時開始ということにより、
「サッカーをライブで見るか、それともWRCにするか・・・」
ということで、私を悩ませる。
今日は、開幕戦ということもあり、WRCを見たわけである。


WRCの開幕戦は、モンテカルロというのがお決まりとなっている。
モンテカルロとは、ヨーロッパのリゾート地、モナコ公国の中西部に位置し、
この時期、山では雪が積り、平地では雪は全くといっていいほど無く路面が出ている状態で、
しかも開幕戦ということもあり、二重三重に難しい状況を作り出している。
ドライバーは、平地の感覚に慣れた頃に山間部に入り路面は圧雪アイスバーン。
スピードを出しすぎると、コーナーで膨らみ、コースは2車線も無いくらい狭い。
コースアウトで、リタイヤ。
運が良くても、コース脇の岩・橋の欄干などにヒットして、タイムロス。順位交代。
このラリーの名所は、なんと言ってもチュリニ峠。
例年なら、雪のチュリニ峠の大観衆の前で、ドライバー達は特大ドリフトを披露。
観客は否が応でも盛り上がり、手に持った雪球をラリー車にぶつける、というのが恒例になっている。
だが、最近のモンテカルロは雪が少ないというより、ほとんど無い。
よって、路面はアスファルト剥き出しのターマックラリーといってもいいほどだ。
一面雪で真っ白なはずのチュリニ峠も、今年は路面の雪が融けてドロと混ざり、
一面茶色となんとも絵にならない。
雪のモンテは、車を滑らせながら操るのが上手い北欧選手が強いもだが、
雪無モンテは、地元に近いフランス人のターマックスペシャリストが強いのである。
というわけで、私が応援しているスバル・インプレッサを操る、
マキネン、ソルベルグ(ともに北欧出身)は、仲良くリタイア。
去年の王者、プジョー206を操るグロンホルムは、
一時トップを走っていたが、コース脇の岩にヒットしてロスタイム。結局15位。
優勝は、今年からフル参戦のシトロエン・クサラを駆るフランス人、ローブだった。
ローブは昨シーズンのモンテで、自身はトップを走っていたのにもかかわらず、
禁止されているはすのタイヤ交換をスタッフが行という失態をしでかし、
そのままトップでゴールしたが、結局失格という思い出したくない過去がある。
シトロエンは昨シーズン、ターマックラリーだけ参戦し力を蓄え、
今回のモンテでポデューム(表彰台)を独占した。
雪無モンテは、フランス人のもであった。


ミツビシが、今年のWRCも参戦を見送った。
本社の財政的な余裕が無いため、その影響がこんなところに出てしまった。
今年一年、モータースポーツ事業の再編を徹底的に行い、
その結果を見て今後の参戦を考えるそうだ。
ということもあり、今年のパリ・ダカをミツビシは是が非でも勝ちたかったのであろう。
来シーズン、ミツビシがWRCに戻ってくることを祈りつつ、今日はここまで。
今日も、サッカーネタ無し。



ご意見・ご感想はこちらまで。




2/1
今日、21時からテレビ朝日系列で放送された、
土曜ワイド劇場「殺人ロケ・美女三人貧乏撮影隊が出会った三つの連続殺人!」は、
(長いよ!!タイトルが)
実に惜しいというか、カスチャってる感の漂う作品だ。
ナニが惜しいのか。
それは、キャスティングである。
斎藤由貴、浅香唯、もうお気付きのかたは、私と同年代ですね。
そうです。
あと、南野陽子が揃えば、’スケバン刑事ビンゴ’なのである。
私が制作だったら、こんな笑っちゃうようなキャスティングはしないし、
どうせやっちゃうなら、’スケバン刑事ビンゴ’にしてしまうだろう。
この辺のカスリ具合が、この手の2時間ワイドドラマをつまらなくしているというよう。


さて、’スケバン刑事’と聞いてピンとこない方に説明しよう。
えっ?いらないって?
いや、こっちも懐かしいので、やらせてください。
まず、’スケバン刑事’と書いて、’スケバンデカ’といいます。
1985年4月11日から、1987年10月29日に渡って、
’スケバン刑事’
’スケバン刑事U 少女鉄仮面伝説’
’スケバン刑事V 少女忍法帖伝奇’
とフジテレビ系30分ドラマが3作品、東映制作で映画まで作られた。
原作は、ホラー漫画を主に描いている和田慎二氏である。
彼は、この作品でえらく儲けただろう。
放送当時は、山口百恵の’赤いシリーズ’から脈脈と受け継がれていた、
アイドル主演ドラマが大映等で制作されており、
この’スケバン刑事’も、その流れを組む作品である。


そんな中でも、この’スケバン刑事’は群を抜いていた。
設定は、スケバン・麻宮サキが特命を受けて学生少女刑事となり、
学園で蔓延る重犯罪を暴く、という何とも突拍子もないものである。
’85年といえば、学校の備品や校舎等を集団で破壊して回る’校内暴力’はスッカリ廃れ、
それらを行っていた’不良’もなりを潜め、
逆に服装だけ真似る’ナンチャッテ不良’が主流を占めていた。
’スケバン’とは、’女不良’のヘッドである。
そんな、スケバンのなかのスケバン、’クィーン・オブ・スケバン’の麻宮サキを、
暗闇司令(警視庁の首領)長門裕之が、
「母親に会わせてやる」とか、「出生の秘密を教えてやる」とか言いつつ、
「その代わりに、私たちの手助けをしてくれ」と、
半ば強引に’スケバン’を’刑事’にするのである。


スケバン刑事・麻宮サキは左利きで、
中合金(ナニ?それ??)の特注ヨーヨーを武器に戦うのである。
中合金は、そこら辺の鉄よりも破壊力満点で、
特殊グローブをしないで受けるとその手すら破壊してしまう。
ヨーヨーはコンパクトのように蓋が開き、そこには’桜の大紋’が鎮座している。
悪党は、この必殺ヨーヨーである程度痛めつけられ、
とどめに’桜の大紋’を見せられて、最終的に堪忍する。
現代版、水戸黄門だな。
一代目麻宮サキ(斎藤由貴)の決り文句は、「てめぇら、ゆるせねぇ!!」。
二代目麻宮サキ(南野陽子)の決り文句は、「おまんら、ゆるさんぜよ!!」。
三代目麻宮サキ(浅香唯)の決り文句は、「せからしか!!」。
どうですか?パンチの効いたセリフでしょう。


こんな魅力満点の’スケバン刑事’を、1つ1つ解説したいのだが、
そんなことをしたら、サイトをもう一つ立ち上げれてしまうので、今日はここまで。
ちなみに、私は以前も書いたが南野陽子に狂っていたので、
’スケバン刑事U 少女鉄仮面伝説’を食い入るように見ていた。
また、当時大流行の’おにゃん子’まで出ていたりしたんで、
視聴率のほうもかなり高かったに違いない。
’スケバン刑事V 少女忍法帖伝奇’は、’スケバン刑事バブル’とも言える作品で、
敵・味方がたっぷり出て、忍術もつかうので小道具も多く、
オカルトじみた演出にも拍車が掛かり、最終的には世界滅亡を救うような話になってしまった。
主演の浅香唯も、放送開始時と終了時の顔が変わるというマジックを成功させてしまった。
ウルトラマンで言えば、’タロウ’のような作品であった。
円谷プロは、そのあとに続編’レオ’を作る余力があったが、
フジテレビには無く、’スケバン刑事’シリーズは終了した。


Arsenal 2-1 Fulham
をみたんだけど、また次回にでも。
’スケバン刑事’をもっと詳しく知りたい、という人は、
掲示板にでもその旨書き込んでください。


ご意見・ご感想はこちらまで。





---------- more... ----------


---------- on Frame... ----------