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1/31
キリ番600GETは、カシンさんでした。ご協力ありがとうございました。
アリガタビーム!!(ノ・_・)‥‥…━━━━━☆ピーー
次回キリ番は、666です。


毎週金曜日恒例、’高校教師’を見終わって。
今週はいろんなことがあった。
ソニンはスゴイネェ。
ナニがって?それは、足です。
ダテに、TBSから高知に回って、韓国の祖父母のところまで行ってないですね。
彼女の足は、スゴイです。
京本政樹、彼が出てくると何かするって期待してしまう。
オフィシャルサイトで脚本の野島伸司もそれを狙ってるようだけど、
今回は何もしないのではないだろうか?
若い成宮寛貴とソニン獲得を争ったり、同僚の眞鍋かをりに手を出したり、
純な男だったり、普通のオッサンだったり・・・。
眞野あずさがもろ肌を出して藤木直人に抱かれていたのには驚いた。
眞野あずさは、それだけで十分色っぽかったりするんで、
あんなになっているのには、逆に驚いてしまうのである。
今回の第4話から、真の’高校教師’が始まった気がする。


以前、CSスポーツiESPNでスコットランドプレミアリーグの中継が始まったと書いたが、
どうやら、セルティック、レンジャースを中心に放送するようだ。
スコットランドでは、上記2チーム以外のスタジアムは、
収容人数が1万人に満たない、規模の小さなものばかりだという。
なかには、5千人に満たないものもあるそうだ。
そんな小さなスタジアムで行われる、アツイ戦いを期待していた私には、
かなり残念な結果となりそうだ。
スタジアムの観客はすべてホームの応援団という、完全なるアウェイで、
セルティック、レンジャースは、どのように戦うのか。
また、戦力では圧倒的に劣性なチームが、ホームというパワーを受けてどのように戦うのか、
を期待していたんだがなぁ・・・。
まだまだ、放送は始まったばかりなので、今後に期待、というところである。


今日は、第31節
Celtic 4-2 Hearts
の中継だった。
得点は、ウェールズ代表#10ジョン・ハートソンのハットトリック、
世界の点取り屋#7ヘンリク・ラーションのオマケゴールとセルティックの圧勝だった。
そんなのはムリも無い。
セルティックパークは約6万の大観衆。
その、5万8千くらいは年間シートとして既に売れているのだという。
このループスの一戦を見に、アイルランド本国からその年間チケットを持ってやってくるそうだ。
ハーツのエンブレムは、そのまんまハートの形であった。(マメ知識)
なんと言っても、前出ジョン・ハートソンがすごかった。
ユーロ2004予選でウェールズが好調なのが分かる気がする。
2点目は、ハートソンの生涯最高の得点シーンかもしれないくらい、
びゅーーーてほーーーな、ゴールだった。
ハーフラインを少し超えた左サイドからのロングクロスを、
ボックスの右にいたハートソンがダイレクトでひっぱたいた。
もちろん、GKはなにも出来ずにゴーーール!!
見ていて、「うそぉぉぉ」と言ってしまった。
それに引き換えラーションは、幾度となくオフサイドに引っかかったり、
シュートがそれたりと、’ラーションの日’ではないようだった。
が、きちんと1点は取っているところが、
今シーズンもトップスコアラー33点である所以である。
それにしても、ラーションってすごいなぁ。
スコットランドでやってるということを差し引いても、
毎年の総得点を考えたら、やっぱり’世界の得点王’だと勝手に思ってしまう。


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1/30
もうすぐキリ番600です。
踏んだ人は、掲示板に書き込んでくれると嬉しいですし、
サイト運営の活力にもなりますので、ご協力お願いします。
ひつこいって?
いやいや、諦めませんよ。


「Jリーグのコンテンツがあればいいなぁ。」という問い合わせがありました。
掲示板にも書いたんですけど、なぜJリーグコンテンツが無いのか理由をお知らせします。
それは、道産子の端くれとして、
昨シーズンのコンサドーレの不振、そしてJ2への降格というショッキングな出来事に、
少なからず心に傷が出来てしまったんですね。
もうホントに、シーズン序盤から見てられなかったです。
全然イイところが無くって。
だいたい、監督経験のマッタク無い柱谷弟さんには、
北海道という特殊な地理条件のもとにあるコンサドーレは、
それ自体ハードルが高かったのかもしれません。
たとえ、兄幸一さんの助言が有ったとしても・・・。
コンサのような弱小チームには、最も重要とも言える序盤の入り方に躓き、
監督交代を繰り返し、調子が上がってきた頃に中心選手を代表として招集され、
さらにはゲームメーカーの怪我による長期離脱・・・。
シーズン前に抜けた選手の穴を埋めることが出来ないまま、 シーズンを迎えてしまった、というのも有りますね。
はぁ〜ぁ、もう止めましょうね。


今シーズンは、どうなのでしょうね、コンサは。
山瀬はドッカに行ってしまったんですね。
監督は、外国人ですか。
あまり期待をしないでシーズンに望もうと思ったのですが、
ドンドン勝ってJ1へ少しでも早く復帰してもらわないと、
J2のナガーイシーズンにドップリとハマってしまいそうなので、
ここは期待大でシーズンに望もうと思っています。
ということは、’がんばれ!!コンサ情報局’でも開かないとダメかなぁ・・・。
いつになることやら・・・。


こっそり、プレミア、リーグアンのテーブルとか、更新してます。
今回は調子に乗って、イングランド・ディビジョン1〜3、
そしてカンファレンスのテーブルも追加しました。
FAカップを見てたら、
「サッカーの母国は、いろんな意味で厚みが違うなぁ。」
なんて思ってしまい、その厚みを具現化するとどうなるのか、
と考えていると丁度いいものが目に飛び込んできました。
それは、プレミア・テーブルのページを見てください。


プレミア25節、
Manchester City 4-1 Fulham
から。
ナニやってんだ。ジャン・ティガナ!!
という試合だった。
スコアを見てもらえば分かるが、コテンパンにやられた。
プレミアに残留するためには、フルハムはどんな試合も捨てられないはずなのに、
ジャンは何もしなかった。
明らかに、何も出来ずにイライラしている選手やマッタク消えている選手がいたのに、
ジャンは何もしなかった。
怪我上がりの選手がいるのに、試合感を取り戻す場も与えなかった。
難しい状況になればなるほど膠着してしまう某前日本代表監督のごとく、
ジャンは固まってしまった。
タイミングを失ってしまった、なんていわせないからな!!
どうしてしまったんだろうか・・・。


ジャン・ティガナのフルハムでの居心地も悪くなってきているという。
チェアマンのハロッズオーナー、アル・ファイドの思惑もつかめなくなりつつあり、
降格争いをしている今ではファンの心を掴むなんて不可能、
スタジアム建設も中に浮いた状態が続き、
そんな状態では選手補強もままならない。
そんな、こんなで、今回の行動に出たのか。
それじゃ、お子様じゃ有りませんか。
そんなことに付き合わされてる選手にも失礼だし、
何より、それをお金を払ってみてるお客さんに失礼だぞ!!
と、イライラしながら終了まできちんと見てました。


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1/29
キリ番555GETは、HAGIさんでした。ぶぅぅ、ぶぅぅ、ぶぅぅ。
そうです、自爆してしまいました。これで何度目でしょうか・・・。(T_T)
次回キリ番は、600です。


戸田がスパーズに移籍して4日ほど経ちますが、こんな情報が流れてきました。
’トッテナム監督、戸田を1年以上追っていた’というものです。
どういうことかといいますと、
スパーズ監督のグレン・ホドルは、選手時代の元同僚であり、
清水エスパルスの監督も勤めたオジー・アルジレス、スティーブ・ペリマンの助言のもと、
戸田の獲得を長い間狙っていたことを明らかにした、ということでした。
「今回の獲得準備は、皆が想像するよりはるかに前から進められていた。
スティーブとオジーと共に1年以上前から戸田の話をしていた」と明かしたボドル監督は、
「スティーブは彼を5年間見ており、
プレミアシップでやっていく最高の素質を持っていると言っていた。
両足トもうまく、まだまだ成長する潜在能力を秘めている」
うんぬん、かんぬん・・・・。
と長々と語ったという。


グレン・ホドルは、スパーズのアイドルだったし、
アルジレスは、’78年W杯優勝後イングランドでプレーする珍しいアルゼンチン人だったし、
フットボールの哲学者、おっと、これは早口トッテナムファンのマーク・ペリマンだったか。
ペリマンは、スパーズの人気選手で今でもチームに影響力があるという。
となれば、あながちリップサービスでもないみたいだ。
でも、なんか腑に落ちない話ではある。


今週は、ミッドウィークにプレミアとリーグアンがある。
私は、忘れかけていましたが、皆さんはお忘れなく。 今日は、短くこの辺で。


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1/28
キリ番500GETは、naotlesさんでした。ご協力ありがとうございました。
アリガタビーム!!(ノ・_・)‥‥…━━━━━☆ピーー
次回キリ番は、555です。


いやぁ、バルサのバン・ガール、とうとう解任の模様ですね。
さて、後任はというと、それが・・・・、なのである。
どういうことかというと、バン・ガールが辞任した後のポストが決まっていないのだという。
彼の、お給料のこと(前回監督やってた時のものとか)もはっきり決まってないらしく、
これらのことがはっきりするまでは、バン・ガールにやってもらうかもしれない、
なんてあやふやなことが、聞こえてきました。
一番迷惑してるのは、選手たちですよね。マッタク。


翌日の練習には、昨シーズンの監督レシャックが出てきたとか。
彼が後任になる確率が、かなり大!だそうです。
レシャックも、やる気マンマンらしく、
「最も論理的で、最も普通にすすめば私が監督になるべきだろう」
なんて語ったという。
前にコラムにも書いたけど、前ラツィオ監督のザッケローニに、
バルサは正式に監督要請を出していてそうです。
バルサ幹部の経験もある、スペイン2部シュレスの監督シュスターの名前も挙がったが、
記者にそのことを聞かれた本人は、「そんなこと無いよ」と笑って答えたという。


要するに、誰もやり手がいない、ということですね。
いつから、バルサはこんなチームになってしまったんでしょうか?
こうなってくると、アルゼンチンのお茶の水博士ことビアンキの名前が懐かしく思える。
15節のマジョルカ戦を負けていれば、彼の就任もあったのに、
なんて、下種な思いも湧いてきますね。
バルサ好きでもないのに・・・。


昨日の続き、
Athletic Bilbao 1-1 Real Madrid
バスクvsエスパーニャ(マドリード)という、スポーツとは違った感情がこもってしまう、
バルサvsレアル・マドリーの感覚にも似た感のある一戦。
と、勝手に期待して見てのだが、イイ意味で裏切ってくれた。
選手、観客を含めた会場のボルテージは普段の120%なのだろうけど、
いたってクリーンで見ていて清々しさが残った試合となった。


ビルバオというチームは、スペルでも分かるようにイングランドナイズされたチームである。
試合中の解説でも言っていたが、
地理的に、陸路でエスパーニャに行くよりも、
海路でイングランドに行く方が容易だったのだという。
ということで、ビルバオホームのサン・マメスもプレミアのスタジアムの如し、
観客の反応もプレミアの如し、である。
選手も足を蹴られても、痛がることを潔しとしないし、
観客も、そんな選手には、「ぶぅぅぅぅ!!」とブーイングである。


誰か、ロナウドを止めてくれーーーー!!
いや、失礼しました。
ロナウドが、浮かんで見えるのは私だけでしょうか。
最近のロナウドは、移籍当初とは別人のように身体が絞れて、とっても軽そうです。
バルサ時代の頃に匹敵するくらいの身のこなしである。
バックスを置き去りにしたシーンを、今でも鮮烈に覚えている。
あの時取っていたノートを見返してみると、
「マラドーナのようだ」と書いてあった。
あのロナウドでは、誰も止めることは出来ないであろう。


でも、朗報が届いています。
監督デル・ボスケが語るチームの欠点は、
「選手が、結果に関係なくプレーを楽しんでしまうこと」
なのだそうだ。
ニュータイプを沢山抱えた(一人宇宙人)チームは、
なんか別の次元でプレーしているようだ。
だから、レクレには2失点するなど、勝ち味が遅いのである。
勝つためには、どうしたらいいのか、ということを試合中も解説実況で言っていたが、
試合終了まで何とか同点か1点ビハインドで粘って、終了直前に(連続)得点を狙う、
まさに、遊ばせておいて、本気にさせる暇を与えない、これしかなさそうである。
そう言う意味では、今節のビルバオは惜しかったのである。


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1/27
最近は、母親と映画を見ることが多い。
映画といっても、映画館に行くのではなく、茶の間でDVDを見るのだ。
先週は、トム・ハンクス主演の’キャスト・アウェイ’を、
今日は、ジョージ・クルーニーがチョコッと出ている’シン・レッド・ライン’を見た。
’キャスト・・’は、飽きずに最後まで見れたし、
笑えるところもあったので、マァマァということにしておこう。(辛口である、私は)
’シレッド・・’は、・・・飽きた。
3回ほど欠伸をしてしまった。
長い・・・。とにかく長い・・・。
前出、ジョージ・クルーニーが出てくる頃には、
「お願い、もう勘弁してください。」と思うほど。


プライベート・ライアン’ほど、親切じゃないし、
フルメタル・ジャケット’ほど、短くないし、
プラトーン’ほど、難解じゃないし、
ハンバーガー・ヒル’ほど、単純じゃない。
要するに、中途半端である。


良いところは、緑と空と海と蝶と鳥が綺麗に撮れていた。
挿絵のように、このような美しいカットが凄惨なシーンに入ってくるのだが、
これをもっと増やすと、飽きずに見れたんじゃないかな。
バックで流れる音楽も、古い感じがしたし、
無くてもいいシーンが沢山あった。
戦闘シーンなんて、それだけで緊迫感も、迫力もあるのだから、
それっぽい音楽は逆に興醒めである。(ねっ、辛口でしょ)


じゃあ、何で買ったの?という質問には、
(買ったんですよ、Amazonで)
’プライベート・ライアン’では、
2次大戦(ノルマンディー上陸作戦)を、映像体験できたので、
太平洋戦争を映像体験するには、’シンレッド・ライン’だな。
ということです。ハイ。
決して、’パール・ハーバー’では無い。私的には・・・。
映画ネタは、楽しいなぁ・・・。ルンルン。


サッカーネタ。
Valencia 1-0 FC Sevilla
Celta de Vigo 2-0 Barcelona
Athletic Bilbao 1-1 Real Madrid


バレンシアの得点は、#21アイマールのワントラップシュート。
びぅーてほーーなシュートとだけ言っておきましょう。
#8バラハは、髪を短く切りました。
その分、セビージャ#23トラードの髪が伸びてきました。(なんのコッチャ)
このトラード、W杯ではメキシコ代表として出場、剃った頭が青かった。
それと、冬のマーケットで移籍してきた、#17レベイレレが途中出場。
フランスU21代表で右サイドのプレイヤーです。
これからが楽しみですが、#19ルフェテが出なくなるのは勘弁してね。


バルサ、惨敗。
試合中、バン・ガールばかり写される。
バン・ガールは、ノートを取ったり、隣に座っているコーチと話したり、忙しそうだった。
セルタは、#10モストボイが途中出場。
離婚のショックの癒えたようだ。
セルタのマスコット(なんていう名前だろう??)は、とにかくカワイイ。
いつもゴールウラで、応援してる。
ときどき、ゴールマウスを外したボールに直撃するのが、またカワイイ。
とにかく惨敗したバルサだったが、フエラということもあり、
’白いハンカチ’は降られなかった。
さて、バン・ガールのクビはいつまで繋がっているのか・・・。


レアル・マドリーは、ナマで途中まで見てたんだけど、
さすがに途中で寝てしまった。
ビデオ録画してたので、あとで見ます。
エンパテ・ア・ウノですか。
得点、失点シーンが楽しみですな。


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1/26
残念ながら、キリ番444GETは誰だか分かりませんでした。
次回キリ番は、500です。
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ひつこいって?
いやいや、諦めませんよ。


高原は、得点できなかったようだ。残念。
’寿司ボンバー’なる、イジメのような愛称をつけられ、
「今節得点できれば、以後のスタメンは確定」と会長は言ったとか言わないとか。
HSVオフィシャルサイトでは、ファン投票では80%が’3点差以上の勝利’と答えた。
次節、高原のスタメンはあるだろうか。


冬の王者、決定!!
Atletico Madrid 1-2 Real Sociedad
今節アトレチコは、前節レアル・マドリーと壮絶な同点劇を演じた代償として、
CDFの二人、#4ガルシア・カルボ、#5イビッチをサスペンドで欠く。
代わりに、#6サンティ、#22コロッチーニが出場。
ラ・レアルは、中盤でボールを散らす#4チャビ・アロンソが復帰した代わりに、
#24カルピンが怪我で出場していない。3週間ほどで復帰の予定だ。
カルピンの代わりに、#8タイフンが同じポジションにつく。


前半は、序盤こそアトレチコが前節の勢いに乗ってラ・レアルを押し込んだが、
全体的には両チームとも中盤での勢力争いが続いた。
チャビ・アロンソが復帰明けということもあり、試合に馴染んでないことと、
#18エメルソンの運動量+#8アルベルティーニの気迫ににより、
若干アトレチコが勝っていたようだ。
ということでシュートシーンは、少なかった。
ラ・レアルは、コバチェビッチがDFの前に上手く身体を入れ、
右からくるクロスにヘッドであわせたが、珍しくシュートミス。
コバチェビッチは、頭を抱えた。
また、コーナーキックをニアであわせたときも、ポストに厚くあててしまう。
今日は、コバチェビッチの日では無いのだろうか・・・。
最大の得点チャンスは、アトレチコにあった。
PA内で#9フェルナンド・トーレスが#2クバルメに倒されPK獲得。
キッカーは、ウルグアイ人#10コレア。
ゴールマウス右に置きに行ったコレアだったが、GK25ベステルフェルトは読んでいた。
前節セルタ#22ルッチンのPKと同じようにしっかりセーブしてみせた。


それにしても、前節からアルベルティーニの身体はキレてきたようだ。
シーズン序盤では、スタミナが持たなくて途中交代ということもあったが、
最近はそのようなことも無く、ファールなどによる審判への抗議にも率先して参加するほどだ。
スペインに、言葉も含めて馴染んできたということか。
前節のこともあってか、FKはすべて入りそうだ。
イタリア代表76キャップはダテじゃない!!


後半も前半同様、アトレチコが猛攻を仕掛けた。
が、アルベルティーニのシュートを受けたベステルファルトのフィードから逆襲が始まった。
46分、#15ニハトが右からグランダーのクロスを入れる。
これは、誰も触らず反対サイドの#10デ・ペドロへ。
デ・ペドロは、ダイレクトで折り返し、走りこんだタイフンが合わせ、先制弾。
アトレチコは、ニハトのクロスが流れた時点で集中力が切れ、
次のクロスには、ただ呆然と立ち尽くすだけだった。
49分、中盤でチャビ・アロンソのパスをカットしたファルナンド・トーレスが、
サイドに張っていたコレアにパス。
コレアはダイレクトでディフェンスのウラへスルーパス。
走りこんだ、#20ルイス・ガルシアがダイレクトでシュート。
ボールは、GKの腋を抜けゴールマウスへ突き刺さった。
62分、ラ・レアルノ遅攻から#14ロペス・リカルテが右サイドを駆け上がる。
#12セルジとの競り合いを抜け深い位置からクロスを上げる。
ニアにいたコバチェビッチが、ヘッドでシュート。
3度目の正直とばかりに、ゲットとなりました。


今節も、フェルナンド・トーレスは消えていた。
前半でこそ、PKを貰ったり、ヘッドを競り合ったりして、
トップでボールに触れていたが、
後半ともなると、トップにいてはボールにすら触れなくなってしまった。
下がったり、サイドに流れてボールに触ろうとすると、
今度は攻撃が遅くなったり、目標がなくなったりと、よくはならない。
というより、ラ・レアルの守備の戻りが速いのである。
速くて、位置が的確なため、スペースが無いのである。
結局、前半のPK失敗が最後まで効いてしまう結果となった。


ラ・レアルは、カルピンが抜けた穴をタイフンがしっかり埋めていたし、
後半から出てきた#19ホフロフも十分能力を発揮していた。
おまけに、コバチェビッチを途中交代により休ませることも出来た。
ニハトは、足首を痛めていたと試合前言っていたが、
終了まで出場していたところをみると、大事には至ってないようだ。
冬の王者にふさわしい、試合運びだったといえよう。


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1/25
昨日のコラム(?)を、バージョンアップしました。
バージョンアップといっても、要所にリンクを張っただけですが・・・。
富士真奈美は、現在冨士眞奈美というらしい。(文字で書かないと、分からんなぁ・・・。)
眞奈美の画像つきプロフが見つからなくて苦労した。
検索してると、執拗に「おくさまは18歳」ばかりHITしてマイッタ。


もうすぐ、444HITです。
キリ番踏んだ人は、掲示板に書き込んでくれると嬉しいです。


で、突然飛び込んできた、この話。
戸田和幸、スパーズへ移籍。ローンで1年の契約。
お、おい!!戸田は、サンダーランドの練習に参加してたんじゃなかったのか?
どっから、スパーズって出てくるんだ?
と、一般ピープルがビックリするどころか、
当事者のサンダーランド監督のウィルキンソンまでビックリしてるようだ。
ウィルキンソンは、戸田に強い獲得意志をもっていたようだ。
「トダを獲得したいと伝えたし、スペインに行く時、交渉をはじめようとしていた」
「彼の代理人は少なくとも状況を伝えるべきだろし、そのような行動であれば、
私は彼をプロフェッショナルだと認め、尊重しただろう」
と、代理人からトッテナムとの交渉状況を伝えられていなかったことを明かし非難したようだ。


でも、戸田はスパーズに移籍して、出場機会を与えられるだろうか?
グレン・ホドル他、スパーズフロント陣は、どのような意思で戸田を獲得したのだろうか?
最近のスパーズの負け試合の状況は、
中盤でタメが出来ないため、前線で選手が孤立してしまう、
というものである。
勝ち試合の状況は、アンダートンが中盤に入ってタメを作ったり、
球を散らすため、攻守の負担が激減する、
というものである。
だから、負け試合のときは、アンダートンが出ないとき、なのである。
欲しい選手は、アンダートンに代わる選手、なんじゃありませんの??
グレン・ホドルさぁん!!


戸田は、最近エスパルスで出場機会が減ったため、
移籍→移籍するならどこでも→プレミア?→イイネェ(ラララ、無人くん??)
というのをどこかのサイトで見た。
今の状況を考えると、サンダーランドでは出場機会があったかも知れないが、
上でも挙げたように、スパーズじゃどうなるか分からない。
昨シーズンの、稲本と同じ状況になる可能性もあるわけだ。
「ベンゲルの後ろにチョコッと見えてるのが、稲本です。」
「稲本がアップ、はじめましたネェ。」
「今日も、稲本は出場しませんでしたネェ。」
というのを聞くのは、もう飽きましたよ。マッタク。
是非とも、ピッチに立つ姿を見たいものですね。


今日は、FA Cup
Gillingham 1-1 Leeds Utd.
Farnborough 1-5 Arsenal
を見た。
ジリンガムは、最近までディビジョン3にいて、
作シーズンようやくディビジョン1に上がってきた、というチームである。
CMF#8ヘッセンサラー(37)がプレーヤーマネージャーとして頑張っていた。
試合は、ジリンガムホームスタジアムのピッチが悪さが、
#10キューエルの2度ほどあった得点チャンスを阻んだり、
#9ビドゥーカが前出ヘッセンサラーの執拗なマークに痺れを切らし、
交錯時にエルボーを食らわし81分に退場したりと、
ピッチもプレーも荒れた試合のように思えるが、そうではなかった。
ジリンガムは、終始厳しいマークをし続け、
ビドゥーカがエルボーするほどイライラさせ、ロクに仕事をさせなかったし、
攻撃時は、クロスを跳ね返されても、
リーズより多い運動量でボールを拾い、2次、3次攻撃を仕掛けていた。
最終的に、ビドゥーカ退場で出来た一瞬の隙を突いて、同点弾をぶち込んだ。
最後まで走りつづけた37歳のプレイヤーマネージャーは、
試合終了後、’死に人’のように頬はこけ疲れきった、といった表情だった。
’引き分けで良し’という感じではなく、
’勝てた。惜しいことをした。’という表情が読み取れた。
再戦会場は、リーズホームのエランドロードだ。


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1/24
もうすぐ、400HITです。
キリ番踏んだ人は、掲示板に書き込んでくれると嬉しいです。


キリ番400GETは、ゆきさんでした。ご協力ありがとうございました。
アリガタビーム!!(ノ・_・)‥‥…━━━━━☆ピーー
次回キリ番は、444です。


金曜日ということで、高校教師ネタ。
今日は、あんまし展開が無かったなぁ。
とういうか、ナガラ見をしていたので、大体の内容しかわからない。
これオフィシャルサイトでやっている’高校教師クイズ’には、正解できないだろう。
正解者には、’特製マフラー’があたるそうです。
そんなことはイイとして、
京本政樹は、持田真樹を犯して以来、行為にはいたっていないようだ。
が、今回のソニンとの会話で、’スイッチ’が入ったようだ。
手っ取り早く、モーションを散々かけてきた眞鍋かおりに手を出したが、
女というものは、分からないものである。
これで、欲求を満たされない京本はさらに危険になっていくのだろう。
しかし、眞鍋!!「ここでは、ダメ・・・」って、なんじゃあれは。
スキなんだろ!ボケが!!


暴走してるうちに、ランバ・ラルがお亡くなりになってしまった。
この時間に、’機動戦士ガンダム’をやっているCSアニマックスは、止められないね。


今日は、週間予約していたビデオを見ていたら、大爆笑してしまった。
それは、’ナイナイサイズ!’をCMを跳ばすため早送りしている時に突然起こった。
’ナイナイサイズ!’は、オープニングを跳ばしトークから見るようにしているのだが、
オープニングには、チラッと今日のゲストが映る。
早送りしてるオープニングにチラッと映るゲストを見て、
「ははぁ〜ん、今日のゲストは富士真奈美か。
なに、富士真奈美?ナイナイとトークするの?富士真奈美が?」
ナイナイも、芸を上げたなぁ、なんて思いつつ、
チョット気になったので、巻き戻して確認することにした。
その時、オープニングに映っていたのは、
ほんの15年前W浅野として、トレンディドラマを席巻し、
その後、風間トオル等とつるんで世界のリゾートを縦断していた、
’浅野ゆう子’だったのです。
歳をとっても’浅野ゆう子’である。
浅野ゆう子’が、岸田今日子、吉行和子とともに俳句の旅に行く’富士真奈美’に見えるなんて、
そんな自分が面白くてしょうがなかった。
「オレ、サイコー!!」って、心の中で叫んでしまった。
その浅野ゆう子の最近のフケぶりは、いったいどういうことだろう。
太ったというか浮腫んでいるというか、パンパンである。
そのワリには、クビの弛みようと言ったら、無惨である。
かたやW浅野のカタワレ、浅野温子の痩せっぷりもないよなぁ、と7年位前から思っていたが、
今の浅野ゆう子に比べたら、雲泥の差でアリだな。
そんなW浅野、ゆう子は1960年生まれ、温子は1961年生まれである。
ゆう子は久本雅美と同い年で、温子はメグ・ライアンと同い年である。
参考までに・・・。


あ〜ぁ、今日もサッカーネタは無かった。
せっかくネタにしようと、
Worthington Cup 2nd leg Liverpool 2-0 Sheff Utd.見たんだけどね。
ひとこと。リバプールは、よくなってきたな。
終わり。


ご意見・ご感想はこちらまで。



1/23
今日は、最近ご無沙汰のサッカーネタから。
カフーの横浜F・マリノスへの移籍が決定したみたいですね。
W杯時にサッカーに魅せられたファンを引き止めるために、
出場選手やチョット盛りの過ぎた人気選手の獲得命令が、Jリーグ各チームには出ていた、
という噂を聞いた事がありますが、その一環なのでしょうか?
はじめは、日本でも大人気の’バティ’獲得を狙っていたそうですが、
インテルに先を越されてしまい、どうなることやらと思っていました。


カフーとローマ監督のカペッロは、不仲だったようですね。
それと、ローマ上層部もカフーをあまり評価してなかったようです。
カフーは、守備での貢献はもちろんのこと、
攻撃面ではクロスを上げる回数という面で、十分貢献してる、と主張してるそうです。
これは、十分説得力のある主徴だと思います。
が、カペッロから言わせて貰うと、
「クロスの精度が低い」そうなのだ。
「そこまで、求めるか。いや待てよ、ようは嫌いなんだな。」と思ってしまった。
ということで、この移籍話と相成りました。


じゃあ、これからローマの右サイドは誰がやるんだ??
ウムムム・・・・、思いつかないなぁ・・・。
もしかして、スペインの彼が・・・。
チョット前のあの話が、今日のこの話に繋がって・・・。
あらやだ、完全なる出来話だったのね。


と、出来話に振り回される、しがないフットボールバカの独り言でした。
チャン、チャン。
(あの話が分からない人は、1/18へ飛ぶべし)


ご意見・ご感想はこちらまで。



1/22
いやぁ、懐かしいのぉ。
テレ朝「Matthew's Best Hit TV」に、’ナンノ’こと南野陽子が出ていた。
マシュー南同様、’ナンノ’は’私の青春’なのである。
’ミスマガジン’だった’ナンノ’が出ていた’デラックス・マガジン’だって買ったし、
’デラックスマガジン・ORE’だって、毎月買っていた。
あの頃は、レンタルCDならぬ、
’レンタルレコード’という危険な香りのする商売があって、
それを利用して’LP’をダビングしていた。
たしか、春頃の出来事だった。
友人Iとワリ勘で借りた’LP’を先に私がダビングし、
あとに友人Iがダビングし一人で返却に行かせた。
その日は、うっすらと雪が積っていた。
自転車で返却に行った友人Iは、車に轢かれた。
幸い、彼は軽症だった。
’LP’がどうなったかは、いまだに私は知らない。
青春の1ページである。


今日は、病院に定期検診に行ってきた。
毎月一度行くのだが、診察を待っているとさまざまな人がいる。
その中でも、時間が合えば必ず会える’オッサン’と命名した人を紹介したい。
’オッサン’は彼ではなく、彼女、つまり女性である。
歳の頃は、41〜3といったところ。
なぜ’オッサン’と命名したかというと、
口調や声がまるで、飯場のベテラン肉体労働者なのである。
オマケに声が大きくて、よく通る。そして、よく喋るのである。
初めて遭遇した時、眠たかったので目をつぶって診察を待っていると、
やけに声の大きい’オッサン’が話していたので、
「うるせぇなぁ」と思って、見てみるとどう見ても中年女性なのである。
顎の位までのチリチリパーマ、肩パットの入った黒地のプリントブラウス、
紫のスラックス、スリッポンのような低い革靴、といった’パンチ’の効いたいでたち。
その日から、彼女は’オッサン’なのである。


あれから、3回遭遇した。
歩き方すら、’オッサン’である。
両手をスラックスのポケットに突っ込み、猫背+ガニマタ。
もう、’オッサン’というより、’ヤンキー’である。
話の内容も、’あの工事には、あの政治家が絡んでる’とか、
’いついつの選挙で、金掴まされかけた’とか、実に生々しいのである。
残念ながら、今日は会えなかった。
損した気分である。


今日も、サッカーネタ無し。


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1/21
遅ればせながら、貴乃花の引退について。
我が家では、場所が始まれば必ずといっていいほど’大相撲中継’を見ている。
(今では、プログレッシブTV2画面の片方+音無と肩身が狭いが・・・)
だから、私が物心ついた頃から相撲を見ていることになる。
(私くらいの年齢だと、幼い頃はTVは一家に一台が当たり前)
意識してみていたのは、小学校の頃で、
丁度、’ウルフ’という異名を持つ千代の富士が横綱になるかなら無いかという頃だろう。
あの頃はまだ、北の湖もいたし、隆の里もいたっけ。
’水入り’の取り組みなんてあったら、学校でマネしたっけ・・・。
(ムムム、どうやってマネしたんだ??)


ドツボにハマッタのは、高校の時。
’BANBAN相撲界’なる雑誌を購入し、
「相撲の決まり手は、70手のあるのか」とか、
「やっぱり、究極の決まり手は’居反り’だよな」とか、
「寺尾は、3人兄弟の末っ子で’アビ’って呼ばれているのか」とか、
どうでもいい知識を蓄えて、一人悦に入っていた。
当然この手の話題を共有できる友人は一人も居なかったので、
ホントに、一人だったんだなぁ・・・。あの頃・・・。
・・・なんか、泣けてきた・・・。
うそ、マージャンだってしてたし、飲みに行ってたりしてたジャンか。


話を戻して、浪人中に千代の富士が引退し、
記者会見をオンタイムで見るため予備校を休んだ。
「体力の限界」とうつむいて涙を流しながら言っていた千代の富士を見ながら、
なぜか私も泣いていた。
(二十歳を過ぎると涙もろくなるのよ)
引退した場所の初日にあたったのが、当時貴花田だった貴乃花。
貴乃花は、若乃花より番付が速く上がっていたので、
何とか千代の富士とあたれたのだ。
(千代の富士が最後に勝った相手は、板井。)
(千代の富士が最後に負けた相手は、貴闘力。貴乃花じゃありませんよ。)
あの頃よくやっていたのが、
初代貴乃花は、大鵬に引退を決意させ、
その貴乃花は、千代の富士に引退を決意させられた。
その千代の富士は、貴花田に引退を決意させられた、ということ。
歴史は繰り返されるというか、運命のいたずらというか。
今回、貴乃花は誰に引退を決意させられたのか・・・。


貴乃花の身体は、怪我でボロボロだという。
まぁ、怪我で引退というのはごく自然な流れで、
小錦だって、曙だって、最後は立って歩けないくらい膝がブチ壊れていた。
だが、今回のことで、「場所が多すぎる」とか言って騒ぐのはいかがなものか。


幕内力士の平均体重が150キロを超えているという。
小錦、曙が居たことには150キロを超えていた時もあったというが、
今日200キロを超える力士は、武蔵丸だけだ。
つまり、159キロ付近の力士が増えたということに、
関係者もビックリしているという。
貴乃花も無理をして体重を増やし、肝臓を痛めたそうだ。
そろそろ、’大型化’の時代は終わった方が良さそうだ。
’大型化’の功罪は沢山ある。
まず、怪我をしやすい。膝なんてイッパツだ。
内臓にも負担がかかる。限界を超えると、真っ先にやられるのは内臓だ。
最大の功罪は、’大型力士’は人気が出ないし、’ヒール’にまわる。
(小錦、曙が勝つと、ウチの母親は「ニクッタラシィ〜」と真剣に言っていたし・・・)
日本は、’判官贔屓’な世の中なので、
人気が出るのは、舞の海など’小型力士’である。
大型化を止めれないのなら、トレーニング方法を考えるとか、
一年中そして日本中を回っている巡業を見直すとか、いろいろ考えて欲しい。


なんてことを、貴乃花引退会見を見て丸一日、考えておりました。
今日は、サッカーネタ無し。


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1/20
いやぁ、変な噂が流れてますね。
昨シーズン、ラツィオをぶち壊したザッケローニが、
「バルサの監督をやりたいなぁ」
とか、ほざいているそうだ。
この発言は、先日本拠地カンプ・ノウでバレンシアに2−4と大敗を喫し、
周囲からバン・ガール解任の声が高まっていることを受けての発言だ。
カペッロでさえ、レアル・マドリーで成功しながら、
居心地が悪さに耐え切れず、1年でイタリアに帰ったというし、
バルサというところは、さらに特殊な所と聞いたが、
それを知ってのことなのだろうか?
イタリア人に、超攻撃的戦術ができるだろうか・・・。
昨年、レシャックは’守備的だ’というだけで解任されたという前例もあるし・・・。
これ以上、バルサを壊すようなことが有れば、
カタランの方々がサグラダ・ファミリア教会を破壊するくらい、暴れてしまうぞ。


Real Madrid 2-2 Atletico de Madrid
マドリーダービー、すごかったです。ハイ。
サンチャゴ・ベルナベウでは、アトレチコが萎縮してしまう、とか、
ビセンテ・カルデロンなら、面白い試合になりそうだ、とか、
カンプ・ノウでのスペインダービーとは違い、
選手たちがフットボールを楽しむような試合になる、とか言われていたが、
いやいや、どうして、結構アツイ試合になったじゃありませんか。


要因の一つに、今回の審判 Dauden Ibanez Arturo があげられる。
38歳で生物学者の彼が、実にあいまいな審判を連発し、
選手をアツクさせたのは確かだ。
PKを2つも出し、オマケに退場者を2人も出してしまったし・・・。


それにしても、1点目のPKを決めた#19ハビ・モレノ、
ヤツの目はイッていたな。終始・・・。
それと、前節爆発してた#9フェルナンド・トーレスは、ほとんど仕事が出来なかった。
彼を抑えていたのは、何を隠そう#4イエロである。
「さすがだな、ブライト。」と、思わずシャアが言ってしまうほどの働きだった。
#9ラウルは、いったいどうしてしまったんだろう。
右足どころか、左足でも外してしまうなんて・・・。
そんなに、歌うGK#13ブルゴスがこわかったのか・・・。
原点とも言えるアトレチコに、特別な思いでもあったのか・・・。
#10ジダンはこの時期、どうしても体重が増えて調子を落としてしまうそうだが、
今シーズンはそんなことはマッタク無いようだ。
それを証拠に、この試合のジダンは’宇宙人’の片鱗を見せていた。


最後に、#8アルベルティーニ。
かつて、スペインにペップあり、イタリアにアルベルティーニあり、といわれた彼らだが、
ペップはローマでベンチを暖め続け、
アルベルティーニはアトレチコで孤軍奮闘している。
時というものは、無惨にも過ぎ去っていくんだなぁ、なんて感傷に浸っていたロスタイム。
もう6時30分を回ろうとしていたその時です。
あの、アルベルティーニが蹴ったFKが、入ったんですよ。
マドリーのゴールマウスに。
バーに当たって、跳ね返りがカシージャスに当たり、そしてゴールマウスへ。
目が覚めました。
寝ないで、起きていたのに・・・。


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1/19
祝300HIT!!
でも、誰が踏んだのかなぁ・・・。


遅ればせながら、バナーとリンク集を作りました。
当サイトは、ご多分に漏れずリンクフリーです。
相互リンクを受け付けています。
連絡は、掲示板メールにてお願いします。


なんだかオメデタイ日になりましたね。
レッジーナが、ホント久しぶりに勝ちました。(見逃しました。(T_T))
パルマが、勝ちました。(試合中、霧が濃くなりプレーが見えなかった。(T_T))
フルハムが、久しぶりに勝ちました。(稲本は、出てませんでした。(T_T))
ここまでだと、メデタイかどうか分りませんね。
バレンシアが、バルサを撃破!!└|∵|┘ワォ!
アーセナルが、ウエスト・ハムに圧勝!!└|∵|┘ワォ!
いやぁ、かなりメデタクなったでしょう。
はいはい、オメデタイね。キミが・・・。はっ!!(°▽°;)


ということで、(どういうことだ??)
Barcelona 2-4 Valencia をネタに。
得点経過は・・・、もういいですね。
で、見てて思ったことを徒然と・・・。
カリューは、調子が良かった。
バレンシアが、最近勝ち点を伸ばせないでいたのは、
チーム全体の調子が落ちていたのではなく、運が悪かったためだ。
バルセロナが、最近負けていないのは、
調子が上がってきたのではなく、単に相手チームが弱かったからだ。
バルサは、自陣ボックス内に侵入されると常にスクランブル状態になる。
バルサのディフェンス陣で、良いといえるにはプジョルだけだ。
ボナーノは、相変わらず足元がおぼつかない。(生まれたての、小動物のようだな・・・。)
モッタ、モッタ、と言ってもモッタは全然ボール持てないなぁ。(さぶっ)
ガリードは、バレンシアでは珍しく垢抜けないヤツだ。(そんなキミが、好きだ。)
・・・・・。
・・・・・。
もう、止めましょうね。


0−2になった時点で、笑顔で’白いハンカチ’ガ振られた。
中和するために、リケルメをアップさせ、そして投入。
今日のバン・ガールは、’ノート’も執らずにいたのに、結果は散々。
セビージャ戦では、試合後’白いハンカチ’を振られても、
自分を戒めるかのように席から離れなかったガスパーだったが、
今回は、試合後息も尽かさず席を離れた。
このままだと、試合開始前から’白いハンカチ’ガ振られかねない。


ハッセルバインクの移籍話が、この結果を受け成立するかもしれない。
難色を示してるのはバルサ側で、
チェルシー(ハッセルバインク)側は、ローンではなく完全移籍を望んでいる。
と言うことは、バルサが金を出せばすぐに決まってしまうのだ。
ガスパーが、新たな’白いハンカチ’抑止のために、
決定力のきわめて高いアイテムをナケナシノ金を叩いて購入する日も近い・・・。


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1/18
ヤイ!!マッタク、イタリア人は何を考えているのだ。
スミマセン、スッカリ取り乱してしまって。
いや、リーガの至宝、ベティスのホアキンの移籍話が巷を賑わせてるそうじゃないですか。
それも、移籍先はローマとか言ってます。
なんでも、シーズン終わりの話じゃなくて、この’冬の移籍市場’の話とか、
ベティスの会長も、6千万ユーロの移籍金を4千万まで値下げしたとか、
近日中にもローマ関係者がスペインに上陸し、その場で交渉に入るとか、
具体的な話がボロボロ出てきます。
オマケに、獲得した移籍金は、スタジアム・練習場に当てられ、
会長が所有してる建設会社が工事を請け負う、
なんて行き過ぎた話まで・・・。
’敵に回したくない選手’に成長したホアキンが、
リーガのチームに移籍するくらいなら、イタリアに売り飛ばしてしまえ!!
なんていうベティス側の思惑も交錯する中、
小さい頃から’エル・ブランコ’の大ファンだというホアキンは、
いったいどうなってしまうのでしょうか?


オイ!!ホアキン!!!
イタリアになんか、行かないでくれヨ!!
セリエに行って活躍したスペイン人なんで、
私は知らないゾ!!
ファリノスだって、ホセ・マリだって、ハビ・モレノだって、
何も出来ずに帰ってきたじゃないか・・・。ヾ(-д-;)ぉぃぉぃ
皆さん、誰か知ってますか?
イタリアで大活躍したスペイン人を。
ご存知の方は、せひこちらまでご一報ください。


Man Utd 2-1 Chelsea を見た。
序盤で負傷退場したチェルシー#9ハッセルバインクが最後まで響いてしまった試合となった。
得点シーンは、
30分、#17プティが中盤でパスカット、
それをハッセルバインクに代わって入った#25ゾラが拾ってプティに戻す。
プティはダイレクトでスルーパス。
パスにあわせてディフェンスの裏へ走りこんだ#22グジョンセンが、柔らかいタッチでシュート。
ボールはダッシュしてきたGK#1バルテズの手をするりと抜け、チェルシーが先取点。
39分、#16ロイ・キーンに詰められた#14ル・ソーが慌ててGKへバックパス。
受けた#23クディチーニも慌ててしまいトラップミス。
クリアボールは右サイドに張っていた#7ベッカムへのパスとなり、
ベッカムはすかさず必殺の曲がって落ちる高速クロス発射。
中でフリーの#18スコールズがヘッドで、同点弾!!
圧巻だったのが、マンUの逆転劇。
92分、85分に#27シルベストルと交代出場した#4ベロンが、
この日唯一チェルシーディフェンダーのウラを通すラストパスを出す。
71分に#10ファン・ニステルローイと交代した#21フォルランがシュート。
ボールはそのままネットを揺らし、見事勝ち越し点ゲット!!
フォルランは、またもや半裸となり客席へ。
勢い余って、それを撮っていたカメラマンと激突する始末。
オールド・トラフォードが、歓喜の渦に包まれたまま試合終了。


マンUファーガソンの切ったカードはすべて当たった、という感じだったが、
チェルシーのラニエリ監督は、やはり序盤のハッセルバインク負傷退場が大誤算だったようだ。
切り札ゾラが早々登場してしまうし、
相手に合わせて、守備を修正するために選手を交代していくと、
最終的にはゾラのワントップとなり、攻撃どころじゃなくなってしまった。
引分け狙いで守勢に回る時間が長くなり、最終的に逆転負け。
スーパーセーブを連発していたGKクディチーニには、
結果の残らない試合となってしまって、同情を感じ得ない。


チェルシーオフィシャルサイトでは、
「歴代プレイヤーズベスト」の投票を行っていた。
総投票数は15,000を超え、結果は以下の模様。
1位ゾラ         9,805票
2位ペーター・オスグット 1,446票
3位デニス・ワイズ      536票
4位ジミー・グレーブス    392票
5位ケリー・ディクソン    338票
よかったね、じゃんふらんこ。


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1/17
皆さんは、「高校教師」見ましたか?
以前も書いたように、私は前の「’93高校教師」から、すっかりハマってしまっています。
(脚本の野島伸司のファンサイトではこう言うらしい)
前回は、主演の桜井幸子に萌っ!!だったのですが、
今回は、上戸彩じゃなくて、ソニンに萌っ!!です。
きっと、ソニンは役の上で上戸彩の前に死んでしまうでしょう。(断言!!)
問題は、どうやって死んでいくか、ですね。
いや、楽しみです。(不純な楽しみ方ですね)


選手あたりから、CSスポーツIESPNでは、
なぜか、カナリマイナーなスコットランド・プレミアリーグを放送し始めました。
このチャンネルは、UEFACupも放送するなど2の線をまっしぐらに突き進んでいます。
解説は、上田滋夢氏とこれも2の線。(今日は、毒舌だね。)
上田滋夢氏は、最近名古屋グランパスエイトのテクニカル・ディレクターに就任し、
以前は、イングランド、スコットランドでプレイヤーとして活躍し、
引退後、欧州で指導者の道に進みUEFA(ヨーロッパサッカー連盟)の監督及びコーチ養成者資格を取得、
AS.ラランジャ京都代表、京都教育大学総監督に就任している。
なんていう、ツワモノであった。
W杯期間中は、スカパー!にほぼ毎日出演し(噂の10時間番組)、一部にはおなじみの人物です。
W杯最終日に、伝説の番組「ワールドカップジャーナル」で、
放送中、司会のえのきどいちろう氏に無視されてキレた、という逸話も残した。
スコットランド代表のコーチもやっていたことがあり、
スコットランドといえば、上田滋夢に聞け!!というくらいだ。
(かなり、暴走してきたな。)


今日は、Rangers 3-2 Celtic を中継していた。
先週見た、Celta 3-3 Rangers の丁度ウラの試合ということになる。
会場は、レンジャースホーム Ibrox Stadium でした。
内容はさておき、もうスタジアム全体の雰囲気がもうのすごく(・∀・)イイ!!!!
試合中は絶え間なく、「うゎゎゎ〜〜〜〜・・・。」とざわめき続き、
セルティックがボールを持つと「ぶぅぅぅ〜〜〜!!」とブーイングが起き、
レンジャースがピンチになると、自然と「う〜や〜た〜・・・。」と合唱が始まる。
世界でもっとも“憎悪に満ちた”ダービーといわれるほど、殺伐とはしてなかった。
最近は、スッカリ穏やかになったそうだが、昔はホント殺伐としていて殺気だっていたどうだ。
その激しさは、すべて選手のプレーに現れているようだ。
とにかく、当たりは強かった。


相変わらず、試合終了直前にカニーヒャが出てきた。
いや、スッカリ足は細くなり、頭は・・・。
そんなカニーヒャは、35歳になったそうだ。


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1/16
今日は、突然ですが、「高原はドイツに行って、なにやってるの?」と銘打って、
ハンブルガーSVオフィシャルサイトだけの情報を取り上げ、お送りします。
何でいまどき?それは、今日は試合を見なかったからです。ハイ。


「高原移籍は、HSVファンはどう思っているか?」ということで、
こんな企画がサイトでは行われていました。
What do you think about the signing of Tahakara ? (訳:高原との契約はどうなん?)
ということで、以下の項目に投票するというもの。2003/01/10 時点では、こんな結果でした。
Money well spend.(良かったんじゃない)81.3 % (633)
I doubt he will have a significant impact.
(チームに良い結果をもたらすなかぁ・・・。疑わしいなぁ・・・。)13.3 % (102)
Don't know.(ワカンナーイ。)5.6 % (44)
注:かっこ内も数字は投票数です。
総投票数は779票で、こんな感じでした。
投票者は私も含めて’にわかHSVファン’も含まれていると思うが、
概ね’真のHSVファン’だろう。
ということは、この結果は’真のHSVファン’の声であり、
’高原’には期待度大ということになり、チョット安堵した。


「ドイツ到着当時は、どうだったの?」という方には、これを。
まず、1月4日の日付から「日本からのスターは到着した」という見出し。
これは、1月3日に高原がハンブルグ空港に到着したときの模様を伝えているものです。
なかでは、高原を報道しようと集まった日本人クルーの多さを、
’巨大な群集’と形容したりして、大変驚いているようだ。
当日空港には、7人のテレビのクルー、3つのラジオ放送局、
12人のカメラマンなど約30人のジャーナリストが集結していたようだ。
契約交渉で日本に来ていたHSV関係者を、’ほとんど旧友’とと形容したり、
彼らとの再会を’知り合いによる歓迎’と言ってたりするのはおもしろい。
このとき高原は、
「私は最終的にハンブルグに到着したことが非常にうれしい。」
「可能な限り速くチームに入ることは私の目的だ。」
と抱負を語ったようです。


1月6日の日付から「高原はHSVで並外れた状況を起こす」という見出しを。
これは、「高原を歓迎する会で、高原のためにHSVは特別に’日本語で’歓迎するために、
管理委員会部長 Udo Bandow が尽力した。」というものだ。
そこでこの部長サンは、
「私は彼の母国語で彼を歓迎して、そしてクラブで彼が元気であることを祈った」
と言ったそうだ。


1月10日の日付から、「高原は、早くもファンのお気に入りとなるー得点は無かったが」から。
インドアトーナメント’Salzbrenner Cup’の試合後、
出場した高原に殺到した’巨大な群集’こと報道陣の模様を伝えたものだ。
ここでは、高原の通訳が’Daizo Mikado ’だということが判明した。
まぁ、どうでもいいことですか・・・。


以上、キリの悪いところで終了ということにします。
と終わらせたかったんですが、
コラム作成中に、件名が空白のメールが届き、
「おや、今更ウィルスでも有るまいし」なんて思いつつ何の疑いもなしに開いてみると、
なんとUEFAからのメールでした。
びっくりくりくりくりっくりっ!!
なんて驚きつつ、内容を見てみると、
冒頭から「欧州サッカーファンの皆様」なんて具合に始まり、
「このたび uefa.com日本語版のサイト開設の運びになりました」ときたもんだ。
「それでは uefa.com日本語サイト、スタートです!」と〆ていました。
ちなみに、アドレスはここです。
ホントに、終了!!


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1/15
今日は、リーガを1試合。
Atletico Madrid 3-1 Deportivo La Coruna
この試合は、18歳のストライカー、フェルナンド・トーレスSHOWとなってしまった。


1分、アトレチコ・マドリー#23ホセ・マリが先制点。
5分、デポル#7マカーイの同点弾。
序盤は、派手だった。
だが、前出トーレスSHOWが始まる77分までは、
アトレチコ・マドリーが攻めデポルが守る、という構図が続いた。
デポルは、#21バレロンと#10フランが出ていないことによる悪影響が、
顕著に出た試合となってしまった。
ます、中盤の人員不足。
左サイドを#18ビクトル(普段は右サイド)が、
右サイドを#16セルヒオ(普段はピボーテ)がやっていた。
これでは、セルタの逆グスタボ・ロペスである。
出来るからって逆サイドをやらせるのは、ほとんどイジメである。
次に、中盤でタメが出来ない。
これでは、サイドの選手も上がれないし、最終ラインも下がったままになってしまうので、
攻撃にも守備にも負担がかかってしまう。
最後に、パスの精度の低下。
これでは、ラストパスが演出できない。
ということで、デポルは5分の同点弾以降、ロクに攻めることが出来ず、守勢一辺倒となった。
GK#25ファンミの好セーブが幾度となく続き、
高齢者揃いの最終ラインに疲労が見えてきた77分、
#25コズミン・コントラのロングパスを受けた#9フェルナンド・トーレスが、
疲れた#4ナイベトを個人技で上手く交わして右サイドの角度のない所からシュート。
ゲットォォォ!!!!
79分、右サイドでパスを受けたフェルナンド・トーレスの突破から、
そのままボールを受けた#コレアがボレーシュート。ゲットォ!!
このときナイベトは、またもやフェルナンド・トーレスに抜かれてしまった。
#20ドナト40歳を筆頭に、決して足の速くない最終ラインが、
ピチピチの若手と徒競走をするようなディフェンスをしてしまうとこうなってしまうのである。


マカーイがピチチ(得点王)を堅守したことくらいしか明るいことの無いデポルに、チョットイイ話。
ガン治療のため闘病していたGK#1モリーナが、練習を開始した。
ホント、ヨカッタネ。
今日は、ここまで。


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1/14
美少女金メダリストが裸で体操競技」続報。
今日は、昨日に続いて「・・・2」ということで、
予想通り、平均台、段違い平行棒をやっていた。
中休みということで、乗馬に勤しんでいたりしていた。
例によって、エロくは無いのである。
体操着(ブルマね)を着たりもしていたが、
20を過ぎ(ミロソビッチは26歳)空母のように豊満なボディではエロくは無いし、
カラミなんてもちろん無いわけだからエロくはないのである。
(ひつこいって?)
でも、キワ物好きの私にはイイ物見たって感じだった。
だが、売れない3流芸人(芸名すら聞いたことが無い)だけが、
解説者としてコメントして、一人エロ発言をしていたのは興醒めだった。
語彙も極めて少なく、バカ発言は・・・、なんてお堅いことは言わないことにしましょうね。
さて、購入するに値するものだったか。
答えはまだでていない・・・。


今日は、リーガを2試合見た。
Malaga 0-0 Barcelona
Valencia 2-2 Real Sociedad


マラガ×バルサから。
やい、ヴァン・ガール!!
どうして、#17メンディエタを使わないの?
どうして、#7サビオラを使わないの?
どうして、#5コクーがディフェンスラインにいるの?
どうして、#10リケルメを獲得したの?(これは、ガスパーか・・・。)
と言った感じ。
前半は、選手全員の連携が全くといっていいほど無く、攻めるどころじゃなかった。
#9クライフェルトが下がってボールに触っても、#34イニエスタが前に出るわけでもなく、
サイドに張っている#11オーフェルマルスが絞ってくるわけでもない。
要するに、前に人がいないわけだから、攻められないのである。
マラガは、相変わらず#7デリー・バルデス、#9ダリオ・シルバ、#11ムサンパが、
3人で暴れまわっていた。
後半からは、リケルメ、サビオラを投入して、ボールが回るようにらリ、
クライファートの空けたスペースに、サビオラが入っていったりと、
昨シーズンの兄弟のような連携も出ていた。
リケルメは、少ない時間でも結果を出そうと、
FKはすべてゴールマウスを狙っていた。
だが、与えられた時間があまりにも少なく、得点には至らなかった。
こういった、いわゆる’ドロ試合’はマラガのお家芸なのである。


ヴァレンシア×レアル・ソシエダ。
いやぁ、痺れる試合だった。
「無敗のチームが負ける時って、こうなんですかね」と、実況倉敷氏も言っていたが、
ホント、ラ・レアルが2失点したときはそう思った。
それは、2失点目が余りにも考えられないようなものだったからだ。
60分の出来事だ。
ヴァレンシア#19ルフェテ、#7カリューに詰められたラ・レアルのカピタン#3アランサバルが、
GK#25ベスターフェルトへのバックパスが無人のゴールマウスへ・・・。
スローモーションを見ているようだった。
それから約10分間、明らかにラ・レアルは壊れていた。
だが、68分#15ニハトのパスを受けた#9コバチェビッチが、
ワントラップしてシュート。これが、ゴラッソーなゴールとなった。
このゴールでラ・レアルは我を取り戻し、
いつものように早いパス回しからヴァレンシアを崩しにかかった。
78分、コバチェビッチのパスを受けたニハトがミドルシュート、
クリアボールをラ・レアルが拾い、#6シューレルのパスを受けたニハトが持ち出しシュート。
今度は、GK#13パロップの腋を抜けゴールネットを揺らした。
80分、ラ・レアルのゴール前で、#7カリューと#2クバルメが絡み合い(引っ張り合い)の中から、
カリューがそのままシュートし、ボールはゴールマウスに吸い込まれたが、
これはカリューのファールをなり無得点。
そのまま、2−2のエンパテ・ア・ドスとなった。


試合中は、ヴァレンシアの#4アジャラや#2ペジェが中心となり、
ラ・レアルの#24カルピン、コバチェビッチ、ニハトに強く当たるなどして、
しきりに’アツく’させようとしていたが、彼らは最後までキレなかった。
ラ・レアルの#4チャビ・アロンソの抜けた穴は大きいが、
この試合ではカルピンが中に入ってその穴を埋めていたようだ。
この試合は、単なる勝ち点’1’以上のものを得たのかもしれない。
これで、’無敗優勝’に一歩近付いたわけだ。
すぐ後ろには、バケモノマドリーがひたひたと忍び寄ってきているが・・・。


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1/13
いやぁ、見ましたよ。
美少女金メダリストが裸で体操競技1」を。
ルーマニアの元インターナショナルチーム代表の体操選手が、
レオタード、体操着、ランジェリー、トップレスで体操競技をする、というもの。
明日は、続編の「・・・2」をやる。
「・・・1」では、床、跳馬を、「・・・2」では、段違い平行棒、平均台をやるみたいだ。
同国「プレイボーイ」誌にヌード出演し体操協会の怒りをかって引退した、
コリーナ・ウングレアーヌ(22)、
ラビニア・ミソロビッチ(26)、
クラウディア・プレスカン(23)が出ていた。
オリンピック好きでもある私は、もちろん男女問わず体操も見るわけで、
ミロソビッチなんかは、なんとなく覚えている。
1992年バルセロナオリンピックで、床と跳馬で金、団体で銀、総合で銅というツワモノでした。
内容は、べつにエロいものではない。
そりゃそうである。裸ではあるが、真剣に一流の玄人が体操してるだけだからね。
WWEのディーバ達がキャピキャピしてるのとは訳が違うのである。
日本の体操協会では、「冒涜してる」とかコメントを出したそうだが、
世界的な不況の煽りはこんなところまで来ているのかな、なんて考えてしまった。
コメントを出すより、彼女らをコーチとして(高給で)雇ってやれば、一石二鳥なんだが・・・。
あしたは、続編の放送がある。
もちろん見ます。ハイ。


高校サッカー決勝、国見 0-1 市立船橋を見た。
前半、散々攻め込んだ国見が得点できず、
「こりゃ、市船が1−0で勝つな」なんて思っていると、その通りになった。
国見は、得点王#14平山に出すサイドからのクロスを自由にいれることが出来ず、
結局縦のロングボールを多用しだし、有効な攻撃が出来なくなっていった。
ゴール前でのドリブル突破でシュートコースが開いているのにもかかわらず、
平山にパスを出してしまうシーンもあった。
やはり、得点王のいるチームは優勝できないのか・・・。
その点、市船は3・4人が3・4点づつ得点していて、
どの選手にボールが渡っても、チャンスになりそうだった。
後半20分、左FKからの相手クリアボールを、MF小川が後方から強烈なシュート。
ボールはゴール左上スミに突き刺さり、先制点になった。
きれいなシュートだった。


昨日の続き。
バーミンガム×アーセナル
結果はともかく(0−4)、勝ったアーセナルにはもちろん、
負けたバーミンガムの選手にも、スタジアムにも清々しさがあった試合だった。
言うなれば、’負けっぷり’が良かったのだろう。
バーミンガムは、チェアマンの号令により1月の移籍市場で選手を大量補強し、
この試合は、その補強された選手、
ボルドーから来た#21デュガリー、
スパーズから来た#32クレメンス、
イプスウィッチから来た#23クラファムら全選手がスタメンし、否が応でも気合が入る。
スタジアムの照明不備で30分待たされた観客も、丁度よく暖まっており、
ホント、全てがいい雰囲気だった。
ボルトン×フルハムは、ボルトン創立125年という記念試合で、
ボルトンは創立当時の赤・青・白のストライプのユニを着て、
降格争いの丁度ライバルチームだというのに、
選手も、スタジアムも覇気がない感じだったのとは、大違いだ。
バーミンガムは、序盤彼らには似合わないほど洒落たサッカーをしていた。
その中心にいたデュガリーは、今後活躍するかもしれないし、
リーグで一番イエローカードを貰っているバーミンガムというチームは、
結構乱暴な彼には、お似合なのかもしれない。
今後の、荒くれ集団バーミンガムに注目である。


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1/12
今日は、ライブで3試合見ました。
っていうか、まだ見てる途中です。
Bolton 0-0 Fulham
Piacenza 1-1 Parma
Birmingham 0-2 Arsenal
(前半終了)
アーセナルの試合、バーミンガムのセント・アンドリューススタジアムの照明が一部つかないと言うことで、
試合開始が約30分遅れる、というハプニングがありました。
中継を見ててこういった経験をするのが初めてだったので、チョット得した気分です。


ボルトン×フルハムは、どちらのチームも降格争いをしているライバル同士で、
引分けで痛み分けというより、勝ち点が欲しいはずなのに、
どうも、覇気がないというかしまらない試合になってしまった。
稲本は、ランニングを開始したということで、
回復が順調にいけば、次試合にも出場ということも有り得るようだ。
内容としては、両チームともボールの収まりどころが悪く、
ラストパスの精度が悪いので、フィニッシュまでなかなか行かない状態が続いた。
ボルトンなら、#10オコチャや#13ジョルカエフ、
フルハムなら、#14マルブランクや#18レグバンスキーなんかにボールが集まれば、
もっとシュートシーンの多い試合になったのだろう。
彼らなら、気の利いたパスを配給できるはずだし・・・。
#3ブレベットがクロスを上げても、ダメなものはダメなのね・・・。
と言うわけで、覇気の感じられない(ジョルカエフ以外)試合は、
スコアレスドローということで終了し、
ボルトンホームのリーボックスタジアムにはブーイングが起こった。


ピアツェンツァ×パルマ、こちらの試合もアツくなるはずだったが、
休み明けということもあってか、マッタリとした内容だった。
アツくなる理由、それはエミリア・ロマーニャ・ダービーだからということになる。
パルマ、ピアツェンツァ、ボローニャ、モデナも4チームは、
イタリア、エミリア・ロマーニャ地方にあり、
ピアツェンツァはモデナに、パルマはボローニャに、
ともに負けているので、是が非でも勝ちたいはずだった。
試合前にも、両チームからそのようなコメントが出ていたし・・・。
試合は、パルマは#9アドリアーノが怪我で出ていない事もあってか、
前線にボールが収まらず、攻め倦む状態が続くのに対して、
ピアツレンツァは、久しぶりに35歳#27ヒュブナーが復帰して、
彼の動きにより前線にボールが収まり、攻めのテンポが出来ていた。
序盤の流れはピアツェンツァに有ったが、先制点はパルマだった。
29分、#20ムトゥが一人で持ち込んでシュート、ゴール。
今日のムトゥの仕事は、これで終わってしまった・・・。
後半開始直後の46分、
ピアツェンツァ#7マレスカのフリーキックを、#5トストがあわせて同点。
さて、両チームともどうやって得点するだろうか、と思って見ていたのだが、
次第にマッタリとした空気が流れてきた。
結局、最後まで動いていたのは、#10ナカタぐらいだったかなぁ・・・。


バーミンガム×アーセナルは、結局0−4でアーセナルの勝ち。
スコアは大差がついたが、前の2試合と違って、
バーミンガムも最後まで攻める気持ちを忘れず、
スタジアムも大いに盛り上がり、実に清々しい試合だった。
アーセナルが余裕で勝った、ということも有るが・・・。
(この’余裕で’というのが、久しぶりなんだな・・・)
前出2試合で溜まったモヤモヤが一気に消し飛んでしまった。
あぁ、もうこんな時間だ。(4時・・・)
内容は、また明日。
それでは。


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1/11
あっ、そろそろキリ番(200)ですね。
(もう、遅いか・・・。)
踏んだ人は、BBSに書き込んでください。
私がかき集めた、プレイヤー画像などを進呈します。
欲しくないなら、エロイのとか、アイドルのとか有るけど・・・。
希望などを書き込んでくださいな。


久しぶりに、生中継だ−−!!と、意気込んで観戦した、
West Brom 1-3 Man Utd.
は、スコアが全てを表現しているくらい、
ウェストブロム(バギーズ)がコテンパンにやられた。
先制は、バギーズだったんだけど(6分)、数秒で同点にされ、
あとは成す統べなく23分には逆転、55分に駄目押しという結果です。


途中から、珍しく見るのをやめちゃって、
premierleague.com でやっている’10 Seasons Awards’に投票していた。
これは、プレミアリーグ発足10周年を記念して、いろんなものに賞を与えよう、という企画。
なかには、’印象に残るゴール’とか、’印象に残るセーブ’、
’イギリス人限定ベスト11’、’イギリス人以外ベスト11’、それぞれの’MVP’、
’ベストコメンテーター’、’ベストショット’なんてのもあって結構楽しかった。
もちろん、アーセナルファンでベルカンプファンの私は、彼らを中心に投票したわけだ。
’ベストショット’ってのは、面白い写真を集めてあって、ホント楽しかった。
投票するには、お決まりの会員登録とかしなきゃならないけど、
無料(??)のようなので、ぜひ訪問してみては。アドレスはここ


このままで終わるのは、ちょっと寂しいので、
小ネタを・・・。
ウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(あ〜、長い!!)が、
どうしてバギーズと呼ばれるようになったか。
知りたくないって?
いや、どうしても、お教えしよう。
それは、クラブ設立当時、ブカブカのショートパンツ(Baggies)を穿いてプレーしていたため。
ということです。ハイ。
どう?ためになったでしょう・・・。


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1/10
いやぁ、見ましたよ。高校教師を・・・。
良かったなぁ。暗くて。やっぱりイイね、野島伸司の脚本は。
またあれかな、
’たった一つの幸せ以外は、すべてが不幸。でも、その幸せがあるから生きていける’
みたいな世界。
そこがイイんだよね。これが。
ソニンも、演技が見てられないけど可愛いし、上戸彩もイイ感じだね。
前作は、スッカリハマってしまったからなぁ。
京本政樹は、いまだに視聴覚室で・・・やってるのかな。
桜井幸子役が上戸彩、持田真樹役がソニン、。
真田広之役が藤木直人だと考えて、赤井英和役は誰なんだろう・・。
うーむ、前作から10年もたつのかぁ・・・。。


久しぶりに、サッカーの試合を見た。
イングランド・ワージントンカップ
Sheffield United 2-1 Liverpool
である。
最近10試合勝利無しのリバプールは、
一つ下のディビジョン13位のシェフィールドユナイテッドにも勝てませんでした。
こんな状況になっても、スペインの某バルサと違い監督解任話は、
ジェラール・ウリエ自身の言葉で吹き飛んでしまいました。
何が悪いのか。それは、トニカク守備的であること。
強豪チームなど攻めてこられると、得意のカウンターがハマって勝利が転がり込んでくる。
が、下位チームなど引いてかっちり守られると、攻めなれていないためかリズムを崩して星を落としてしまう。
W杯でブレイクした#9ディウフも、
スッカリ牙を抜かれてしまったようになるくらい守備的なこのチームを、
さてどうするか?
一言、#8へスキーをトップで使う。彼ならできる。


それに引き換え、つぎに見た試合、
スコットランドプレミアリーグ
Celtic 3-3 Rangers
である。
世界でもっとも“憎悪に満ちた”と言われたりするほど有名なグラスゴーダービーである。
『カトリック対プロテスタント』
『ケルト人対アングロ・サクソン人』
セルティックとレンジャーズの闘いは、
フットボールに名を借りた“宗教戦争”であり“民族対立”であると言ってもいい。
感想は、両チームとも気合満々で攻める攻める、点が入る入る。
2点を叩き込んだ#7ラーションはスゴイの一言、である。
#7カニーヒャの足、細くなったなぁ・・・。オマケに、オツムが・・・。
以上、寂しくなってきたので終了。


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1/9
いやぁ、疲れた。
Site Map と、About Me を作った。一応、カウンタアップのため・・・。
Site Map は字のごとくである。Abou Me は自己紹介。
この自己紹介、何を記入してよいやら、さっぱり分らず、
構想2ヶ月、作成1日の超大作である。
まだまだ納得いかない点が多いけど、私がどんな人間か少しでも分って貰えれば嬉しいです。


ここに来てくれる人も少ないけど、BBSの書き込み、メールなどは皆無である。
寂しいなぁ、なんて北の片田舎で一人思っている次第であります。
ウィンターブレイクということもあり、サッカーの試合も無いし、
暇だなぁなんて思っていたところ、一念発起。
皆さん、About Me を見てください!


CSパラダイスチャンネル(アダルトチャンネル)では、
’キャットファイト’の番組を2時間もやっている。しかもナマ放送で・・・。
’キャットファイト’ってのは、素人の女の子がちょっとだけ練習をした程度で、
ケンカファイトを繰り広げる、というものである。
なかには、コスプレな感じな娘や、かなり練習して腹筋なんか割れている娘、
元・現役の女王様などがいて、今の女子プロより露出度は多い。
女子プロレスほどみんな鍛えてないし、リングではなく質のいいマットなので、
アクロバティックナこと(スープレックス等)はできない。
どっちかといえば、WWEなどの女子レスラーのファイトに近い。
練習してないヤツはワザと言うわワザも知らないので。まさにケンカファイとである。
最近は、番組も一年半も続きそれだけで女の子も鍛えられ、
彼女ら自身のキャラも立ってきたので、なかなか面白くなってきた。
ファイトも過激になりつつあり、タックルされてノビたり、
関節技で痛くて泣いちゃったり、ビンタで口切ったり・・・。
居年末で番組終了とか言ってたが、少ない視聴者からの、大量な復活コールが起こったためか
速攻で復活してしまった。パラダイスの看板番組となりつつあるほどだ。
とにかく、面白い。
機会があれば、ぜひ御一読ならぬ、御一見のほど。


ということで、サッカーネタ無しに今日は終了。
もうすぐ、’裸のメダリスト’が放送される。
’ディーバ・アンドレスト’と共に、購入を躊躇しているものだ。
一回見て、良かったら絶対買ってやる。


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1/8
いやぁ、なんか調子悪いんだなぁ。
タバコを吸っても、一本吸いきらない内に、「なんか、もうイイや。」って感じだし、
腹もクラッシュしてるみたいで、迂闊に放屁できないし、
何よりも、頭が冴えないのが困ったチャンなのである。
「今日のネタは何にしようかなぁ・・・。」と考えても全然まとまらないのである。
というわけで、今の状況をネタとして使っております。


夜中に見た「カンパニー松尾の裸のオーディション5」を、
半裸(??)で見たのが悪かったのかなぁ・・・。ハァ・・・。
この’カンパニー松尾’なる人物、タダモノではありません。
いわゆる、’ハメ撮り’を主戦場にしているAV監督で、
代表作は、「私を女優にしてください」、上記「裸のオーディション」等。
「私を・・・」では、西に’ハメ撮’れる女ありと聞けば、単身バイクに跨り駆けつけ、
北に’イイ女アリ’と聞けば、ハンディカム片手に駆けつけ、
ハラが空いたらカレーを食べる。(なんのこっちゃ)
作品に出てくる女の子は、高収入アルバイト情報(?)等で、
自ら応募してくる素人が多く、
彼女等と松尾氏で交わされる会話も面白いのだ。
今回見た「裸の・・・5」では、Fcupの家庭教師が出ていた。
この娘、その辺のアイドルより可愛いくせに、やたらエロく、
おまけに、いろいろなワザも持っていた。
さて、誰に似てるだろうか・・・。
そうだなぁ、’荒蒔’に似てるんだけど、誰もわからないか・・・。


今日は別段、試合を見なかったし、
上記のように調子も悪いので、’困ったときの小ネタ’ということにしようかな。


12月22日のマージーサイドダービー(エバートン×リバプール)で、
リバプール#17ジェラードが試合終了直前に行った、
エバートン#15ネイスミスへの両足タックル(ダブルフットスタンプ?)について、
FA(フットボール協会)はビデオ調査を行い、ジェラードを告訴した。
その行為が有罪とされたなら、最大で3試合の出場停止+罰金が架せられる。
試合中、主審はこのタックルを見逃し、ジェラードにはイエローカードすら出さなかったし、
ネイスミスはこのタックルで鼠径部(足の付け根)を縫合する程の怪我を負った。
試合後ジェラードは、「あれは、やりすぎだったと後悔している。」
「ネイスミスとはすぐに連絡を取った」といっていた。


試合中、解説の粕谷氏も、
「あら、お咎め無しですか。ジェラードはもちろんいい選手ではありますが、
たまに、こういう理解不可能なことをします。でもこれは、やりすぎですね。」
(随分前のことなので、うろ覚えです。)
と言ってました。
私も同感で、フットスタンプなんてする場面じゃなかったし、
スパイクの裏を見せただけで黄紙なのに、赤紙が出るなと思ってたら出なかったのも覚えている。
’98年W杯でも、ジダンが(確か)サウジの選手を踏んだときには赤紙だったはず。
この頃(今も継続中)、ジェラードは大スランプに陥っており、
チームも何試合も勝利から遠のいていたなかの、’怒りのタックル’というわけには行かない、
というお話でした。


話は戻って、
作品の中で松尾氏は最近の女の子を、
’ニュータイプ’といっていた。
まったく、同感である。


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1/7
甥っ子は、帰っていきました。
無事、ガンダムを引き取らせることに成功し、
こっちとしてもマンゾクできる結果となりました。
なにやら、もう別の製品を持っているらしく、
「ウチに、白いガンダムがあるんだよ・・・。」なんて言っていたが、
「オジさんが、せっかく作ったんだから持って行きなヨ」と、半ば強引に手渡すと、
「ウン・・・。」といって受け取ってくれた。
今度来るときには、「これ頂戴。」と、甥っ子の方から言ってくるようなガンダムを作ってやるからな!!
そうなってくると、MGあたりを作らなきゃならないなぁ。
やっぱり、面倒臭いなぁ・・・。


WWEの月一回のお楽しみ、特番’アルマゲドン’を見た。
ビック・ショウあたりがスマック・ダウン・チャンピオンなんてのは気に食わなかったが、
今回の特番でタイトルが、’ユー・サック’カート・アングルに移動してくれた。
カートは、好きなタイプのレスラーで、
WWEの中でも随一の才能の持ち主だと、勝手に思っている。
ただデカイだけのビック・ショウがスゴイなんていうのは、アメリカ人くらいだろう。
そのてんカートは、ミステリオと対戦してもスピード負けしないし、
アンダーテーカーと対戦してもパワー負けしない。
オリンピックでメダルを取っているのは、ダテじゃないな。
それと、’HBK’ショーン・マイケルズはやってくれました。
ロウ・チャンピオンは、HHHに取られちゃったけど、
リング上の約3mの脚立の上から、リング下に積み上げられたテーブルに落下しただけでも、
「いやぁ、良い物見た。よっ、職人芸!!」と、テレビに向かって叫びたくなった。
やっぱ、HHHよりHBKでしょう。ネェ。


サッカーネタ。
Real Sociedad 2-2 Malaga
ラ・レアルことソシエダは、#9コバチェビッチがサスペンドで、
#4チャビ・アロンソが前日行われたバスク代表戦で負傷し、共に欠場。
内容は、ソシエダがマラガの泥試合に引きずり込まれた、という感じだった。
ソシエダは、コバチェビッチやチャビ・アロンソの代わりができる選手がいないので、
いつもの攻めの形が出来なかった。
コバチェビッチは次節戻ってくるが、
怪我のチャビ・アロンソは復帰に6週間かかるといわれているので、こっちの方がキツイ。
チャビ・アロンソが中央でタメを作ったり、球を捌くので、
サイドの#10デ・ペドロ、#24カルピンは上がれるのである。
彼が出てない試合の勝率も低いというのが、頷ける。
マラガは、いつものように#7デリー・バルデス、#9ダリオ・シルバの、
’ダブル・D’’デンジャラス・D’’DD砲’(別名一杯あるなぁ)プラス、
#11ムサンパが’悪役’となってカウンターを狙う、という戦法だ。
ハマれば、どんな強敵にも勝ってしまうし、
一発勝負にめっぽう強いので、カップ戦では特にイヤな相手である。


最近は4連勝と調子の良かったソシエダは、ハマッテしまったとするか、
主力が欠場しているので引分けで良かった、とするか・・・。
試合後デュネイ(デュネックス)監督は、
「修正しなければならないところが沢山あった」とコメントを残した。
(今日も、オチなし)


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1/6
いやぁ、元気ですね。朝から。
トップギアです。
甥っ子は、朝起きてすぐにトップギアで暴れます。
普段、昼まで寝てる私は、ホント辛いです。
朝飯食べない私も、甥っ子の前では食べなきゃいけません。
大人として、示しがつきませんからね。


でも今日は、昼からジィちゃん、バァちゃんと映画に行ってくれて、助かりました。
いやぁ、静かです。
ありがたい、ありがたい。
ということで、録画しておいた、
Deportivo la Coruna 3-0 Celta Vigo
と、
Real Madrid 4-1 Valencia
を見たのは見たんだけど、早起きがたたってか、
試合内容もあってか、途中で意識が遠のいてしまった。


セルタは、#10モストボイが帰郷したロシアから、
「明日かえる。」と、電話連絡を入れてから行方不明になった、という事件が起こったが、
試合の前日にやっとチームに合流した。
なにやら、風邪をこじらせて連絡できなかった、というのが理由らしい。
当然、サブにも入っていない。
デポルは、去年の最終戦で足を痛めてしまった#21バレロンは欠場。
その怪我は、バレロン自信は「またやってしまった」と思ったらしいが、
実際は骨折ではなく打撲で、2週間ほどで治るそうだ。
両チームともスペシャルなゲームメーカーがいない状況で、
どのように試合を組み立てるか、というのが見所だった。
が、決定力の差がそのままスコアに反映されてしまった。
両チームとも、休み明けの影響があるのか、守備陣(特にキーパー)が集中を欠く場面が多く、
ガリシアダービーという割には、間の抜けた印象が残った。
(というか、見ている自分が一番マヌケだったりして)
(半分寝てたし・・・。)


マドリーは、監督デル・ボスケの母親が亡くなったという、しょっぱい話から放送は始まった。
最近、ヨーロッパ各地では大雨の影響で洪水・浸水と災害が発生しているが、
サンチャゴ・ベルナベウもそのあおりを食って、超重馬場状態。
走るだけで水がはじけるような有様だった。
バレンシア#4アジャラなどは、
「スペインダービーくらい注目されているこの試合に出場できて、とても光栄だ」
と、いうくらい気合が入っていたが、
内容、そして結果には、選手層と経験の差が出てしまった。
なかでも後半4分に、ドブレ・アマリージャ(2枚のイエローカード)で退場してしまった、
バレンシア#21アイマールは、若さがマイナスに働いてしまった。
彼の退場により、バレンシアには”終わってしまった”感が充満してしまった。
ここからは、#5ジズーのワンマンショウだった。(はず・・・)
(文末が怪しいのは、半分意識が飛んでいたためです。)


小ネタで〆ます。
モストボイは、離婚しました。
カンビアッソは、結婚しました。
ドナトは、12月30日で40歳になりました。
(オチはありません。)


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1/5
いやぁ、疲れました。
なぜって?
それは、甥っ子が来たんですよ。二人も・・・。
2、3日いるんだろうなぁ・・・。


来る前に電話で、「ガンダムのプラモデル、造っておいてね」なんて言われたので、
放送中の「ガンダムSEED」の、白い(ストライク)ガンダム、青い(イージス)ガンダムを作って待っていたら、
彼のお気に入りは、黒い(ブリッツ)ガンダムや赤い(デュエル)ガンダムらしく、気に入ってもらえなかった。
ホント、小さくても人の好みというのは、難しいものだと実感した。
ガンダム達の出来は、なかなかなのになぁ・・・。
絶対、持って帰ってもらうんだもんネ!!


というわけで、早朝にやっていたので、ビデオ録画した、
Deportivo la Coruna v Celta Vigo
のガリシアダービーは見れなかった。


というわけで、昨日見た、
FA Cup
Southampton 4-0 Tottenham Hotspur
をネタにしましょうか。
この試合、スコアを見るだけで内容が良くないのは分って貰えるでしょう。
さて、どこが悪かったか。
まず、スパーズのディフェンダーが悪い。
守勢に回っているとき、数が揃っているのにアタックに行かない。
スパーズのセンターが悪い。
パスの精度が低いので、カットから反撃を食らう。
サポートが遅いので、トップにボールが渡っても孤立してしまう。
スパーズのトップも悪い。(?)
ボールがもらえないので、サイドに流れたり下がるので、ツートップに距離が開いてしまう。
(ここまで言うと、酷かなぁ)
これでは、ケルトの血が流れてる#22ロビー・キーンも諦めてしまうな。
後半から、中盤でボールを捌く#7アンダートンを入れて攻勢をかけたスパーズだが、
前半のリズムの悪さまで習性は出来ず、足元を掬われ失点を繰り返していた。
全く良い所の無いスパーズでした。チャンチャン。


最近のスパーズの試合は、こんな内容のものが多い。
これじゃ、ゴール裏の熱心なサポーター(この言い方好きじゃない)もピッチへ乱入するわな。
マネージャーのグレン・ホドルさん、どうやって立て直しますノン。


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1/4
今、「史上空前の闘魂バトル」を見ている。
”闘魂”って言っているのに、猪木が来ていない。
初めから見てないので理由はわからないが、
大晦日の「イノキボンバイエ」が終わって、イノキアイランドに帰ってしまったのだろうか。
なかでは、元UWFインターの高山と元Rings高坂が、
NWFのタイトルをかけて戦うという、なんともセンチメンタルな一戦があった。
NWFといえば猪木なのだが、彼はやはりいない。
高山は大晦日にボブ・サップとやったばかりで、顔が腫れている。
試合は、高山の膝、高坂の寝技、というなんともスリリングな流れかな、と思ったが、
これはプロレスのタイトル戦なのである。
高坂もそれを弁えているので、高山の膝を受けるのである。
序盤で受けた、胸(ミゾオチ)への膝蹴りが思いのほか効いてしまったらしく、
最後まで苦しかったようだ。
結局、エベレストジャーマンなる格好悪いネーミングのだらしないジャーマンを受け、
顎に膝蹴りを受けフォール、スリーカウントで高坂が負けた。
プロレスの試合だった。


いやぁ、プロレス(新日)は少し見ないうちに、大変なことになっているなぁ。
棚橋は刺されるし、
星野勘太郎は変な軍団を率いているし、
高坂は(前)NWFチャンピオンだし、
乙葉は出てくるし・・・。
だからといって、目が離せないほどでもないダナこれが。


放送の中で、一番喋りが上手かったのは、
実況つじよしなりでもなく、
解説元UWFインター山崎でもなく、
ゲスト西武石井でもなく、
マスコット乙葉でもなく、
ゴン中山でした。
(最後に、サッカーネタということしておいてください。)


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1/3
昨日に続き、アニメネタ。
CS時代劇専門チャンネルで、「サスケ」をやっている。
この「サスケ」、1968年放送で白土三平の原作である。
なんともはや、良い作品である。
なにせ私が生まれる前の作品なので、動きはカクカクしているし、
白土作品ということで、バリバリの劇画である。
が、設定が徳川時代ということもあり、これらが逆にイイ味を出している。
最近のアニメ作品は、CGなどを使用してどんどん緻密に正確になっているが、
それってどうなんだろう?、なんて思ってしまう作品だ。


そのサスケ演っている声優は、雷門ケン坊という。
おいっ、雷門って・・・。
彼の出演作品は、「ハレンチ学園」の山岸八十八(オヤビン)、
「ウルトラマン」、「おじゃまんが山田くん」である。
「ハレンチ学園」は世代じゃないのでオヤビンといわれてもわからないし、
他は役名が不明で特定できない。
HAGI最近の謎である。
雷門ケン坊氏について何かご存知の方、是非ご一報を。m(__)m


リーガ時間差開幕。
Real Madrid 3-0 F.C.Sevilla
リーガはイイです。
プレミアほど張り詰めていないし、
セリエの100倍攻撃的だ。
最下位のチームでも、カーサ(ホーム)では攻撃的に試合を進めるし、
観客もそれを望んでいるので、勝つことも珍しくない。
逆に、10倍返しを食らうこともあるが・・・。
それはそれで、清々しいのである。


試合開始直後は、セビージャが攻勢をかけて押し込む場面も作ったが、
9分、#16フラビオ・コンセイソンが右サイドに張っていた#10フィーゴへパス、
受けたフィーゴはセビージャGK#13ノタリオと最終ラインの間へピンポイントのクロス。
そこへ走りこんだ#7ラウールがヘッドで豪快にシュート、ゴール。
先制したマドリーは、その後スッカリ落ち着いちゃって、
チーム得点がリーグで最下位のセビージャの攻撃を難なく跳ね返してしまう。
28分、フィーゴのクロスをセビージャDFがクリア。
その弱いクリアを走りこんだ、コンセイソンがハーフボレー。
DFの間を縫ってゴール。
46分、セビージャDF24ペドロ・アルファロとマドリーDF#2サルガドが交錯。
起き上がるときに、ペドロ・アルファロはサルガドの膝を踏みつけた。
これを審判は見逃したため、ペドロ・アルファロは御咎め無しだったが、
サンチアゴ・ベルナベウのマドリーファンから、その後プレーするたびにブーイングを受ける。
結局、サルガドは負傷退場。
直後、今度はセビージャDF#2ハビ・ナヴァロと#11ロナウドが交錯。
まったく同じように、ハビ・ナヴァロはロナウドの膝を踏みつけた。
今度は、副審の目の前だったのでハビ・ナヴァロは、
タルヘタ・ロハ(レッドカード)で一発退場。
73分、これはなんと言おうか・・・。
ボックス付近でラウール、ロナウドがワンツー繰り返し、
ロナウド(?)がフリーの#10ジダンへパス、ボレーシュート。
これもまた、ノタリオはノーチャンスでゴール。


セビージャは10人になり、手も足も出なくなってしまったが、
中でも、GKノタリオ、MF#23トラード(W杯にも来ていたメキシコ人)、
FW#11レジェスは、戦う気持ちがプレーに出ていた。
(トラードは、スキンヘッドが目立っていただけかも・・・)
マドリーは、最近ロナウドが一度下がってボールを触ることにより、
ラウールの得点シーンが増えてきた。
ラウールファンのHAGIには、嬉しい限りである。
それと、試合前紙上などでやる気マンマンぶりを発揮していたカンビアッソが出ていなかったため、
マケレレとコンセイソンが中盤の底で並んでしまった。
これでは、見ていて区別がつかないだろっ!!


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1/2
CSアニマックスで、「劇場版ガンダム」サウンドリニューアル版を放送している。
ガンダム世代のHAGIとしては、当然見てしまうのであります。
効果音、劇中伴奏をリニューアル、セリフも当時のキャストでリテイクだそうだ。
さすがに、迫力は圧倒的である。しかし、である。
前作品でも特に印象的な効果音、エルメスのビーム発射音「ボゥヒィー」等も変えなくても良いのでは。
それと、セリフのリテイクも問題ありだよな。
セリフのニュアンスというか節まで耳に染み付くくらい、前作品を見てしまったものとしては、
言葉はあってても、その言い回しが違うだけで、違和感を覚えるのだ。
ガンダムは、やっぱり”セリフ”なんだな、なんてことを実感した作品だった。


それにしても、20年という年月は、埋めようが無いものである。
今となっては、倍賞千恵子にアムロの母さん、カマリア・レイを演ってもらう訳にもいかないし、
アムロに倒された第一号で血気盛んな新兵ジーンを岩本紀昭に演ってもらう訳にもいかないし、
マ・クベの特徴的な台詞回しを、故人、塩沢兼人に演ってもらう訳にもいかないのである。
いやぁ、お互い年をとったなぁ・・・。


ここからは、サッカー話。
恒例のプレミアリーグ遅報。
Man U 2-1 Sunderland
Aston Villa 2-0 Bolton
Charlton p-p West Ham
Fulham p-p West Brom
Southampton 1-0 Tottenham
Arsenal 3-2 Chelsea
Blackburn 1-0 Middlesbrough
Everton 2-2 Man City
Leeds 2-0 Birmingham


ベルカンプ、アーセナル通算100ゴールか?!
アーセナル(ガンナーズ)×チェルシー(ブルーズ)より。
9分、敵陣の左サイド深くに切り込んだ#3アシュリー・コールより出されたクロスを、
ゴール前にいた#10ベルカンプがチェルシーDF#6デサイーともつれながらもゴール。
これで、ベルカンプはアーセナル在籍通算100ゴールとなるわけです。
昨シーズン終了時には、すでに99ゴールだったわけなので、
私みたいなファンは、これを半年近く待っていたわけです。ハイ。
前半は両チームとも、球離れ、パススピード、選手の動きすべてが速く、
アっという間に時間が過ぎてしまうほど内容が良かった。
解説の粕谷氏が「疲れている」といっていた#7ピレスも、
負傷前のスピードが出てきたようだし、
ベルカンプにしても、これから迎える後半戦にしっかり調整できているようだ。
チェルシーの失点も、あれはベルカンプのなせる技、というものだったし、
それ以外は、決定的な場面は作らせなかった。


後半開始前、ベルカンプ自身が認めたこともあり、
彼のゴールは、デサイーのオウンゴールとなった。
通算100ゴールは、お預けということですね。残念。
後半は、前半とは打って変わり、なんともマッタリとした試合展開。
さすがに、一週間に3試合というのが効いてきたか・・・。
展開を変えようと、サイドプレイヤー#30グロンケアを投入しても、
なかなかいいクロスが入らないチェルシーは、リズムを崩し始める。
残り時間10分、中盤でのパスカットを拾った#14アンリが少しタメを作り、
敵陣ゴール前の広大なスペースへスルーパス、
走りこんだ#16ファン・ブロンクホルストが、彼のスペシャルな左脚でダイレクトシュート、
”ゴラッソォ〜”と言わんばかりに逆のサイドネットへゴール。
その1分後、アンリがデサイー、#13ギャラスを引き連れて、ペナルティボックスへ走りこみ、
左脚のキックフェイントからすかさず振りの速い右足でシュート。
ボールは、チェルシーの二人のDFの間を抜け、
さらに逆を取られたGK#23クディチーニのグラブまで抜けゴール。
3分後、集中力がまったくといっていいほど抜けてしまったアーセナルが、
チェルシーのコーナーキックで、#9ハッセルバインク、交代で入った#12スタニッチと、
二人に選手をフリーにして失点。
1分後、アーセナルゴール前に転がってきたボールを、
DF#23ソル・キャンベルとの連携ミスによりGK#1シーマンがファンブル、
すかさず詰めてきた#17プティがスライディングしながらゴールへ流し込んだ。
いやぁ、あれよあれよという間によくもまぁ、10分間に4点も入ったもんですね。
という試合でした。


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1/1
新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
とりあえず、挨拶だけでもということで、失礼します。


元日にこれに触れずして、何を触れよう、
そう、お約束の天皇杯決勝です。


京都 2-1 鹿島
試合は前半15分、バーに嫌われた#13柳沢のループシュートを#31エウレルが押し込み、鹿島が先制。
後半に入ると京都が攻勢に転じ、後半5分にセットプレーから朴のヘディングで同点。
同35分にはゴール前のこぼれ球を黒部がダイレクトで決め、試合巧者の鹿島を逆転した。


先制されるまでの京都は、高い位置から鹿島選手を挟み込むなどしてボールを奪い、
そのボールを前へ前へとをくるので、鹿島の最終ラインは下がったまま上がれない。
中盤でのプレッシャーが強く、小笠原が消えていた。
そんな消えていたはずの小笠原からのパスから、先制へのプレーが始まった。
京都は、鹿島を押し込んでいたこともあり、
バックスの後ろに広大なスペースが空いており、そこを柳沢に狙われていたのだ。
京都のミスはこの場面だけで、鹿島より内容で勝っていた。
前半を終えて、京都のエンゲルス監督のコメント:
「内容はいいので、これを続けるべきだ。」
「後半は、ボールを奪ってからのフィードを早くすることと、
外からの攻撃を増やす。」


後半開始前、鹿島トニーニョ・セレーゾ監督のコメント:
「京都の3トップは強烈。先制したが安心は出来ない。2点目が欲しかった。」
「勝利には、決意と何を目指しているかが重要。」
(いいこと言うよね。)
後半から京都は、右サイド#17冨田がトップの位置まで出てきて、
そこを起点に攻撃を組み立てようとしている。
これでは、鹿島の要注意人物#16アウグストをフリーにするが、
エンゲルス監督は、リスクを犯して攻撃することを選んだのだ。
この姿勢が効を奏し、パスを受けた冨田が1対1で仕掛けてファールをもらい、
後半5分のセットプレーに繋がった。
鹿島は、京都のこの動きに最後まで対応できず、
アウグストの位置やプレーがあいまいになり、リズムを崩していた。
逆転を許す場面も、中盤でのアウグストのからんだパスミスから始まった。


前半からの内容に、後半結果をプラスしたエンゲルスの手腕と勇気は、賞賛に値する。
平均年齢23歳の若いチームを、良くここまで鍛えたものだ。
関西では、Jリーグ発足以来初のタイトル、
エンゲルス監督は、横浜フリューゲルス最後の年(’98)以来のビックタイトル。
フリューゲルスではクラブ消滅、ジェフでは結果を残せず解任、
この京都では2部落ちと苦汁を散々味わったエンゲルスの涙を見ると、
こっちまで目頭が熱くなった。


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